JPH0453355B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453355B2 JPH0453355B2 JP60163563A JP16356385A JPH0453355B2 JP H0453355 B2 JPH0453355 B2 JP H0453355B2 JP 60163563 A JP60163563 A JP 60163563A JP 16356385 A JP16356385 A JP 16356385A JP H0453355 B2 JPH0453355 B2 JP H0453355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- multicolor
- full
- circuit
- gradation level
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の属する技術分野
本発明は画信号処理方式、特にフアクシミリや
プリンタ等のカラー記録装置、あるいはカラー読
取り装置において、写真中の文字等の階調レベル
が2値であるマルチカラー画像部分のコントラス
トを向上させる手段をもうけるようにした画信号
処理方式に関するものである。
プリンタ等のカラー記録装置、あるいはカラー読
取り装置において、写真中の文字等の階調レベル
が2値であるマルチカラー画像部分のコントラス
トを向上させる手段をもうけるようにした画信号
処理方式に関するものである。
(2) 従来の技術
従来のカラー記録の方式として、(i)イエロ、マ
ゼンダ、シアンの3原色について、階調再現を行
い写真等の再現が可能なフルカラー方式と、(ii)限
定された色、例えばイエロ、マゼンダ、シアン、
レツド、グリーン、ブルー、ブラツクの色を階調
なしに再現するマルチカラー方式との2種のもの
などがある。マルチカラー方式は例えばパソコン
からイラストや色グラフ等をプリントアウトする
場合に適しており、グラフ、イラスト、文字等の
コントラストが高く、グラフ、イラスト、文字等
が見やすいという特徴があるが、微妙な階調再現
を必要とする写真等のフルカラー画像の再現は必
ずしも十分でない。一方フルカラー方式は微妙な
階調再現が必要な写真等を自然性良く再現でき、
しかもグラフ、イラスト、文字等も再現可能で、
マルチカラーより色再現能力が大きい。しかし一
般にフルカラー方式の場合、マルチカラー部分、
例えば写真中の目付や解説のための文字のコント
ラスト、又は写真やグラフや文章の混在する画像
のグラフや文章についてのマルチカラー部分のコ
ントラストが小さくなる。これはイメージセンサ
等によりカラー原稿を読取る際、フルカラー方式
の場合に原稿のマルチカラー部分の色の色の変化
点、例えば白から黒に変化する場所がボケるこ
と、及びマルチカラー部分の原稿の濃淡が必要以
上に忠実に再現されしまうためである。
ゼンダ、シアンの3原色について、階調再現を行
い写真等の再現が可能なフルカラー方式と、(ii)限
定された色、例えばイエロ、マゼンダ、シアン、
レツド、グリーン、ブルー、ブラツクの色を階調
なしに再現するマルチカラー方式との2種のもの
などがある。マルチカラー方式は例えばパソコン
からイラストや色グラフ等をプリントアウトする
場合に適しており、グラフ、イラスト、文字等の
コントラストが高く、グラフ、イラスト、文字等
が見やすいという特徴があるが、微妙な階調再現
を必要とする写真等のフルカラー画像の再現は必
ずしも十分でない。一方フルカラー方式は微妙な
階調再現が必要な写真等を自然性良く再現でき、
しかもグラフ、イラスト、文字等も再現可能で、
マルチカラーより色再現能力が大きい。しかし一
般にフルカラー方式の場合、マルチカラー部分、
例えば写真中の目付や解説のための文字のコント
ラスト、又は写真やグラフや文章の混在する画像
のグラフや文章についてのマルチカラー部分のコ
ントラストが小さくなる。これはイメージセンサ
等によりカラー原稿を読取る際、フルカラー方式
の場合に原稿のマルチカラー部分の色の色の変化
点、例えば白から黒に変化する場所がボケるこ
と、及びマルチカラー部分の原稿の濃淡が必要以
上に忠実に再現されしまうためである。
第11図はマルチカラー原稿を読取る際の読取
り部からの出力信号を示しており、aは原稿、b
はA−A′間に対応するフルカラー方式の出力信
号、cはA−A′間に対応するマルチカラー方式
の出力信号である。同図より明らかな様に、bに
示すフルカラー方式の場合には、原稿濃度が不十
分で信号レベルが低く、しかもエツヂがボケてい
る。これに対してcのマルチカラーの場合には、
2値化処理されているので、十分な濃度が得ら
れ、しかもエツヂがシヤープでコントラストが高
い。原稿に対する忠実性の観点からは当然bのフ
ルカラー方式の方が優れているが、見やすさの観
点からはマルチカラー部分は忠実性よりはコント
ラストの方が重要である。
り部からの出力信号を示しており、aは原稿、b
はA−A′間に対応するフルカラー方式の出力信
号、cはA−A′間に対応するマルチカラー方式
の出力信号である。同図より明らかな様に、bに
示すフルカラー方式の場合には、原稿濃度が不十
分で信号レベルが低く、しかもエツヂがボケてい
る。これに対してcのマルチカラーの場合には、
2値化処理されているので、十分な濃度が得ら
れ、しかもエツヂがシヤープでコントラストが高
い。原稿に対する忠実性の観点からは当然bのフ
ルカラー方式の方が優れているが、見やすさの観
点からはマルチカラー部分は忠実性よりはコント
ラストの方が重要である。
この様に従来のフルカラー方式のカラー読取り
又は記録装置の場合、フルカラー画像中のマルチ
カラー部分のコントラストが低下するという欠点
があつた。
又は記録装置の場合、フルカラー画像中のマルチ
カラー部分のコントラストが低下するという欠点
があつた。
(3) 発明の目的
本発明の目的は、カラー読取り装置又はカラー
記録装置において、フルカラーモードの時のマル
チカラー部分のコントラストの低下を防止できる
画信号処理方式を提供することにある。
記録装置において、フルカラーモードの時のマル
チカラー部分のコントラストの低下を防止できる
画信号処理方式を提供することにある。
(4) 発明の構成
(4-1) 発明の特徴と従来の技術との差異
本発明は、フルカラーモードの時、読取り側又
は記録側において、レツド(R)、グリーン
(G)、ブルー(B)又はイエロ(Y)、マゼンダ
(M)、シアン(C)の各原色の画信号に対して、
各色の現画素と隣接する画素との階調レベルを比
較し、フルカラー画像中のマルチカラー部分を抽
出し、その抽出したマルチカラー部分の画素を各
色に対して2値化処理することを最も主要な特徴
とする。従来の技術とは、フルカラー画像中のマ
ルチカラー部分を抽出する手段、抽出したマルチ
カラー部分の画素を2値化処理する手段が、フル
カラーモードにおける画信号処理として追加され
ている点で異なる。
は記録側において、レツド(R)、グリーン
(G)、ブルー(B)又はイエロ(Y)、マゼンダ
(M)、シアン(C)の各原色の画信号に対して、
各色の現画素と隣接する画素との階調レベルを比
較し、フルカラー画像中のマルチカラー部分を抽
出し、その抽出したマルチカラー部分の画素を各
色に対して2値化処理することを最も主要な特徴
とする。従来の技術とは、フルカラー画像中のマ
ルチカラー部分を抽出する手段、抽出したマルチ
カラー部分の画素を2値化処理する手段が、フル
カラーモードにおける画信号処理として追加され
ている点で異なる。
(4-2) 実施例
第1図は本発明の実施例の基本構成図であつ
て、1はマルチカラー部抽出回路、2は2値化回
路、3はセレクタであり、各色16階調(4bit)の
例である。入力するY,M,C(R,G,Bでも
よい)の画信号のそれぞれに対し、以下の画信号
処理を行う。
て、1はマルチカラー部抽出回路、2は2値化回
路、3はセレクタであり、各色16階調(4bit)の
例である。入力するY,M,C(R,G,Bでも
よい)の画信号のそれぞれに対し、以下の画信号
処理を行う。
まず入力する画信号の現画素Piと前後の画素
Pi-1,Pi+1との関係から、現画素がカラー画像内
のフルカラー部かマルチカラー部かのどちらに属
する画素かを、マルチカラー部抽出回路1により
判定する。現画素Piがマルチカラー部に属すると
判定した場合、現画素Piは2値化回路により、2
値化処理され、セレクタ3を介して出力される。
また現画素Piがフルカラー部に属すると判定した
場合、画信号は無処理であり、入力した画信号が
そのままセレクタ3を介して出力される。
Pi-1,Pi+1との関係から、現画素がカラー画像内
のフルカラー部かマルチカラー部かのどちらに属
する画素かを、マルチカラー部抽出回路1により
判定する。現画素Piがマルチカラー部に属すると
判定した場合、現画素Piは2値化回路により、2
値化処理され、セレクタ3を介して出力される。
また現画素Piがフルカラー部に属すると判定した
場合、画信号は無処理であり、入力した画信号が
そのままセレクタ3を介して出力される。
第2図はマルチカラー部抽出回路1のための単
純な回路であつて、4,5はデイレイ回路、6,
7は演算回路、8,9はコンパレータ、10は
OR回路である。演算回路6,7は、現画素Piと
前画素Pi-1との階調レベル差の絶対値|Pi−Pi-1
|、及び現画素Piと次画素Pi+1との階調レベル差
の絶対値|Pi−Pi+1|を算出する。演算回路6,
7からの出力は、コンパレータ8,9により一定
値Kと比較され、 |Pi−Pi-1|>K 又は |Pi−Pi+1|>K の時、画素を2値化処理する信号が出力される。
純な回路であつて、4,5はデイレイ回路、6,
7は演算回路、8,9はコンパレータ、10は
OR回路である。演算回路6,7は、現画素Piと
前画素Pi-1との階調レベル差の絶対値|Pi−Pi-1
|、及び現画素Piと次画素Pi+1との階調レベル差
の絶対値|Pi−Pi+1|を算出する。演算回路6,
7からの出力は、コンパレータ8,9により一定
値Kと比較され、 |Pi−Pi-1|>K 又は |Pi−Pi+1|>K の時、画素を2値化処理する信号が出力される。
第3図は第2図の回路における具体的動作例で
ある。同図において、4bitの画信号の階調レベル
「0」〜「15」は棒グラフで示していると共に、
TH=7、K=5の例である。同図より明らかな
様に、隣接する画素の階調レベル差が「5」以上
となる画素が2値化処理され、「0」又は「15」
のいづれかの値となる。Y,M,Cの各色に対し
て、2値化処理された画素はY,M,C,R,
G,B,黒の7色のうちのいづれかとなり、高濃
度なので、色のむらのない高コントラストなマル
チカラー画像がフルカラー画像中に得られる。
ある。同図において、4bitの画信号の階調レベル
「0」〜「15」は棒グラフで示していると共に、
TH=7、K=5の例である。同図より明らかな
様に、隣接する画素の階調レベル差が「5」以上
となる画素が2値化処理され、「0」又は「15」
のいづれかの値となる。Y,M,Cの各色に対し
て、2値化処理された画素はY,M,C,R,
G,B,黒の7色のうちのいづれかとなり、高濃
度なので、色のむらのない高コントラストなマル
チカラー画像がフルカラー画像中に得られる。
なお、隣接する画素間の階調レベル差に応じ
て、フルカラー部とマルチカラー部とを識別して
いるが、これはマルチカラー部の濃淡の変動がフ
ルカラー部に比べてかなり大きいという性質を利
用したものであり、Kの値を適当に選ぶと可成り
の確率でフルカラー部とマルチカラー部とを識別
できる。
て、フルカラー部とマルチカラー部とを識別して
いるが、これはマルチカラー部の濃淡の変動がフ
ルカラー部に比べてかなり大きいという性質を利
用したものであり、Kの値を適当に選ぶと可成り
の確率でフルカラー部とマルチカラー部とを識別
できる。
第4図は本発明によるマルチカラー部抽出回路
1の第1の実施例であつて、11は演算回路、1
2,13はコンパレータ、14はフリツプフロツ
プである。演算回路11は現画素Piと前画素Pi-1
との差Pi−Pi-1を算出し、コンパレータ12,1
3は Pi−Pi-1>K 及び Pi-1−Pi>K を検出する。またフリツプフロツプ14は、 Pi−Pi-1>K の時セツトされ、 Pi-1−Pi>K でリセツトされ、K以上の階調レベルの増加した
画素よりK以上の階調レベルの減少した画素まで
が2値化処理される。第5図は第4図の回路にお
ける具体的な動作例であり、第3図図示の場合と
同様にフルカラー画像中のマルチカラー部を抽出
するが、第3図におけるi=11の画素の階調レベ
ルが元の「14」のままなのに対し、第5図におい
ては「15」となつており、マルチカラー部内の濃
度むらが軽減される。
1の第1の実施例であつて、11は演算回路、1
2,13はコンパレータ、14はフリツプフロツ
プである。演算回路11は現画素Piと前画素Pi-1
との差Pi−Pi-1を算出し、コンパレータ12,1
3は Pi−Pi-1>K 及び Pi-1−Pi>K を検出する。またフリツプフロツプ14は、 Pi−Pi-1>K の時セツトされ、 Pi-1−Pi>K でリセツトされ、K以上の階調レベルの増加した
画素よりK以上の階調レベルの減少した画素まで
が2値化処理される。第5図は第4図の回路にお
ける具体的な動作例であり、第3図図示の場合と
同様にフルカラー画像中のマルチカラー部を抽出
するが、第3図におけるi=11の画素の階調レベ
ルが元の「14」のままなのに対し、第5図におい
ては「15」となつており、マルチカラー部内の濃
度むらが軽減される。
第6図は本発明によるマルチカラー部抽出回路
の第2の実施例であつて、15はコンパレータ、
16はAND回路である。具体的動作例を第7図
に示す。この実施例は第4図の例に対してコンパ
レータ15とAND回路16とを追加したもので
あり、コンパレータ15により Pi>TH となる画素に対してのみ、2値化処理が有効とな
る。このため第7図の i=「6」〜「10」 の画素の様に、フリツプフロツプ14の出力が
「1」となり、かつTH以下の画素(例えば低濃
度の文字部)が2値化処理によつて消失すること
を防止できる。なお第7図において、コンパレー
タ15のスライスレベルTH′と2値化回路2(第
2図)のスライスレベルTHを同じ値としている
が、 TH′≠TH としても良い。
の第2の実施例であつて、15はコンパレータ、
16はAND回路である。具体的動作例を第7図
に示す。この実施例は第4図の例に対してコンパ
レータ15とAND回路16とを追加したもので
あり、コンパレータ15により Pi>TH となる画素に対してのみ、2値化処理が有効とな
る。このため第7図の i=「6」〜「10」 の画素の様に、フリツプフロツプ14の出力が
「1」となり、かつTH以下の画素(例えば低濃
度の文字部)が2値化処理によつて消失すること
を防止できる。なお第7図において、コンパレー
タ15のスライスレベルTH′と2値化回路2(第
2図)のスライスレベルTHを同じ値としている
が、 TH′≠TH としても良い。
第8図〜第10図は、第1図に示した本発明の
マルチカラー処理回路18を、具体的な装置に適
用した例である。第8図、第9図はカラーフアク
シミリ又はコンピユータ等の入出力機器に適用し
た例で、マルチカラー処理回路18は送信機1
7,受信機19のいづれかに内蔵される。また第
10図は、読取り部21、記録部22を一体化し
た送受兼用のフアクシミリ又はコピー機20の中
に内蔵した例である。
マルチカラー処理回路18を、具体的な装置に適
用した例である。第8図、第9図はカラーフアク
シミリ又はコンピユータ等の入出力機器に適用し
た例で、マルチカラー処理回路18は送信機1
7,受信機19のいづれかに内蔵される。また第
10図は、読取り部21、記録部22を一体化し
た送受兼用のフアクシミリ又はコピー機20の中
に内蔵した例である。
(5) 発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、フルカ
ラー画像中の文字やグラフやイラスト等のマルチ
カラー部の輪郭が強調され、色むらのないシヤー
プな画像となる。しかも写真等のフルカラー画像
部分の自然性が劣化されることがない。更にフル
カラー画像とマルチカラー画像とを自動的に識別
するので、扱者は原稿モードの指定に注意する必
要がない。
ラー画像中の文字やグラフやイラスト等のマルチ
カラー部の輪郭が強調され、色むらのないシヤー
プな画像となる。しかも写真等のフルカラー画像
部分の自然性が劣化されることがない。更にフル
カラー画像とマルチカラー画像とを自動的に識別
するので、扱者は原稿モードの指定に注意する必
要がない。
第1図は本発明の実施例の基本構成図、第2図
はマルチカラー部抽出回路のための単純な回路、
第4図、第6図は夫々マルチカラー部抽出回路1
の実施例構成図、第3図、第5図、第7図、第8
図〜第10図は本発明の適用装置の例を示す説明
図、第11図はフルカラーとマルチカラーとの信
号波形図を示す。 1…マルチカラー部抽出回路、2…2値化回
路、3…セレクタ、4,5…デイレイ回路、6,
7,11…演算回路、8,9,12,13,15
…コンパレータ、10…OR回路、14…フリツ
プフロツプ、16…AND回路、17…送信機、
18…マルチカラー処理回路、19…受信機、2
0…コピー機、21…読取部、22…記録部。
はマルチカラー部抽出回路のための単純な回路、
第4図、第6図は夫々マルチカラー部抽出回路1
の実施例構成図、第3図、第5図、第7図、第8
図〜第10図は本発明の適用装置の例を示す説明
図、第11図はフルカラーとマルチカラーとの信
号波形図を示す。 1…マルチカラー部抽出回路、2…2値化回
路、3…セレクタ、4,5…デイレイ回路、6,
7,11…演算回路、8,9,12,13,15
…コンパレータ、10…OR回路、14…フリツ
プフロツプ、16…AND回路、17…送信機、
18…マルチカラー処理回路、19…受信機、2
0…コピー機、21…読取部、22…記録部。
Claims (1)
- 1 カラー情報を含む画信号に基づいてカラー記
録画像を得る装置において、諧調情報を含む前記
画信号のイエロ、マゼンダ、シアン又はレツド、
グリーン、ブルーの各色について、隣接する各画
素の諧調レベルを比較する手段をもうけ、諧調レ
ベルが低濃度より高濃度に変化し、かつその諧調
レベルの差が一定値以上となる画素から、諧調レ
ベルが高濃度より低濃度に変化し、かつその諧調
レベルの差が一定値以上となる画素までの画素
を、2値化処理の対象の範囲とすると共に、他の
画素は2値化処理せずに出力することを特徴とす
る画信号処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16356385A JPS6223679A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 画信号処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16356385A JPS6223679A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 画信号処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6223679A JPS6223679A (ja) | 1987-01-31 |
| JPH0453355B2 true JPH0453355B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=15776279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16356385A Granted JPS6223679A (ja) | 1985-07-24 | 1985-07-24 | 画信号処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6223679A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5990461A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像処理方式 |
| JPS59205872A (ja) * | 1983-05-10 | 1984-11-21 | Canon Inc | カラ−画像処理方法及び装置 |
-
1985
- 1985-07-24 JP JP16356385A patent/JPS6223679A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6223679A (ja) | 1987-01-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |