JPH0453423A - 樹木の移植方法 - Google Patents
樹木の移植方法Info
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- JPH0453423A JPH0453423A JP16459290A JP16459290A JPH0453423A JP H0453423 A JPH0453423 A JP H0453423A JP 16459290 A JP16459290 A JP 16459290A JP 16459290 A JP16459290 A JP 16459290A JP H0453423 A JPH0453423 A JP H0453423A
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- ZPUCINDJVBIVPJ-LJISPDSOSA-N cocaine Chemical group O([C@H]1C[C@@H]2CC[C@@H](N2C)[C@H]1C(=O)OC)C(=O)C1=CC=CC=C1 ZPUCINDJVBIVPJ-LJISPDSOSA-N 0.000 abstract 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
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- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 7
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- 241000195493 Cryptophyta Species 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は樹木を一つの場所から他の場所に移動させる際
の移植方法に関する。
の移植方法に関する。
(従来技術とその問題点)
一般に樹木の移植は、樹木の根を少し残して切除し、根
のまわりに土を付着させた状態で布等でくるみ、縄でし
ばった後、輸送手段で搬送することにより行なわれるこ
とが多い。これは近い場所に移植するときは、あまり問
題がない。
のまわりに土を付着させた状態で布等でくるみ、縄でし
ばった後、輸送手段で搬送することにより行なわれるこ
とが多い。これは近い場所に移植するときは、あまり問
題がない。
しかし、沖縄から本州に移植する場合のように、搬送距
離が長(、移植に時間がかかるときは、搬送中の樹木を
管理することができない。
離が長(、移植に時間がかかるときは、搬送中の樹木を
管理することができない。
例えば、必要な水分を与えても、充分な土が付着してい
ないので、保水できない。水を与えすぎると根元に付着
した土が流出してしまう。また、搬送中の気温が移植前
の環境と異なり、急激に寒くなるようなときは、根元を
暖めてやる必要があるが、このような対応ができない。
ないので、保水できない。水を与えすぎると根元に付着
した土が流出してしまう。また、搬送中の気温が移植前
の環境と異なり、急激に寒くなるようなときは、根元を
暖めてやる必要があるが、このような対応ができない。
したがって、移植が良好に行なわれず、後で枯れてしま
うことがある。
うことがある。
(発明の目的)
本発明は上記事情に鑑みて成立したもので、特に搬送等
に時間がかかるときでも安全に樹木を移植することがで
きる移植方法を提供することをその目的とする。
に時間がかかるときでも安全に樹木を移植することがで
きる移植方法を提供することをその目的とする。
(目的を達成するための手段)
前記目的を達成するため、本発明に係る樹木の移植方法
は、移植する樹木かられずかに離間させて上記樹木の根
の深さに対応する深さの作業溝を掘削し、該作業溝に側
部の一方と上部とを開口した箱形部材を配置し、該箱形
部材を上記側部の開口部から上記樹木の根元部に向けて
押し込んで箱形部材上に樹木を収納した後、箱形部材の
側部開口部を塞ぎ、さらに上記箱形部材を吊り上げて輸
送手段の荷床上に載置し、該乾送手段により移植先に搬
送することを特徴とする。
は、移植する樹木かられずかに離間させて上記樹木の根
の深さに対応する深さの作業溝を掘削し、該作業溝に側
部の一方と上部とを開口した箱形部材を配置し、該箱形
部材を上記側部の開口部から上記樹木の根元部に向けて
押し込んで箱形部材上に樹木を収納した後、箱形部材の
側部開口部を塞ぎ、さらに上記箱形部材を吊り上げて輸
送手段の荷床上に載置し、該乾送手段により移植先に搬
送することを特徴とする。
(発明の効果)
前記構成によれば、樹木を箱形部材上に収納してしまう
ので、その後の移送は箱形部材に直接にローブを掛けて
吊り上げて移送すればよく、幹や枝にロープを厳重に巻
き回す必要はなく、幹や枝を傷つける可能性は非常に低
い。
ので、その後の移送は箱形部材に直接にローブを掛けて
吊り上げて移送すればよく、幹や枝にロープを厳重に巻
き回す必要はなく、幹や枝を傷つける可能性は非常に低
い。
また、箱形部材により樹木の根元部を保護することがで
きる。したがって、搬送中の樹木の根元部について水や
温度の管理を充分に行なうことができる。
きる。したがって、搬送中の樹木の根元部について水や
温度の管理を充分に行なうことができる。
また、箱形部材は輸送手段の荷床上に安定して載置する
ことができるので、樹木の姿勢も安定する。
ことができるので、樹木の姿勢も安定する。
(実施例)
以下、図面によって本発明をヤエヤマヒルギの移植の例
について説明する。
について説明する。
まず、移植するヤエヤマヒルギにグリンナーを散布して
蒸散を防ぐとともに、枝折れ防止のため枝に保護シート
(図示せず)を巻いて保護する。
蒸散を防ぐとともに、枝折れ防止のため枝に保護シート
(図示せず)を巻いて保護する。
第1図及び第2図のように、ヤエヤマヒルギの移植部1
かられずかに離間した周囲を、60〜70cm程度の深
さに掘削して作業溝2を作る。作業溝2の深さはヤエヤ
マヒルギAの根の深さに対応するように設定される。掘
削された作業溝2から海水を排除する。
かられずかに離間した周囲を、60〜70cm程度の深
さに掘削して作業溝2を作る。作業溝2の深さはヤエヤ
マヒルギAの根の深さに対応するように設定される。掘
削された作業溝2から海水を排除する。
作業溝2の溝底に鉄製の箱形部材3を配置する。この箱
形部材3は第3図に示すように、上部が開口するととも
に、側部の三方を閉じ、方を開放させてなるものである
。側部開口部3aの底部端縁4は特に先鋭に形成されて
いる。
形部材3は第3図に示すように、上部が開口するととも
に、側部の三方を閉じ、方を開放させてなるものである
。側部開口部3aの底部端縁4は特に先鋭に形成されて
いる。
箱形部材3の側部の上下部には注排水用の穴5.6が開
口している。箱形部材3の幅は作業溝2内に残されたヤ
エヤマヒルギの根本部分の幅と略同じ程度に、またその
奥行はヤエヤマヒルギの移植部の長さの部分の−に設定
されている。
口している。箱形部材3の幅は作業溝2内に残されたヤ
エヤマヒルギの根本部分の幅と略同じ程度に、またその
奥行はヤエヤマヒルギの移植部の長さの部分の−に設定
されている。
次に、上記箱形部材3をバックホウ等の手段によりヤエ
ヤマヒルギAの根元部に向けて押し込む(第2図の点線
参照)。箱形部材3の先端はヤエヤマヒルギAの半分近
くまで入り込む。
ヤマヒルギAの根元部に向けて押し込む(第2図の点線
参照)。箱形部材3の先端はヤエヤマヒルギAの半分近
くまで入り込む。
移植部1の中間部に切断用鉄板7を差し込む。さらに箱
形部材3を鉄板7部分まで押し込む。これにより、移植
部1は部分され、一方1aは箱形部材3上に収納される
。
形部材3を鉄板7部分まで押し込む。これにより、移植
部1は部分され、一方1aは箱形部材3上に収納される
。
次に、第1図に一点鎖線で示すように、1箱形部材3と
切断用鉄板7にロープ8を掛けて吊り上げ、他の場所に
移す。
切断用鉄板7にロープ8を掛けて吊り上げ、他の場所に
移す。
その後、切断用鉄板7を取り外し、箱形部材3の開口部
を閉塞する鉄板9をボルト締めし、さらに防水用ポンド
を塗布して根元部を密封する。
を閉塞する鉄板9をボルト締めし、さらに防水用ポンド
を塗布して根元部を密封する。
さらに、箱形部材を船、トラック等の粁送手段の荷床上
に載せて搬送する。この場合、箱形部材は荷床上で安定
するので、ヤニヤマヒルギの姿勢も安定する。搬送時に
は、外気の温度、湿度に応じて、例えば箱形部材の周囲
を断熱材で覆ったり、上記注排水用の穴をパイプ介して
ポンプに接続し、温水を注水したり、冷たくなった内部
の水を排水したりして外部環境との調整を行なう。
に載せて搬送する。この場合、箱形部材は荷床上で安定
するので、ヤニヤマヒルギの姿勢も安定する。搬送時に
は、外気の温度、湿度に応じて、例えば箱形部材の周囲
を断熱材で覆ったり、上記注排水用の穴をパイプ介して
ポンプに接続し、温水を注水したり、冷たくなった内部
の水を排水したりして外部環境との調整を行なう。
最後に、移植先に到着した後、前述と逆に箱形部材を取
り除き、ヤエヤマヒルギの回りに土を補充すればよい。
り除き、ヤエヤマヒルギの回りに土を補充すればよい。
前記移植方法によれば、樹木を箱形部材上に収納してし
まうので、その後の移送は箱形部材に直接にローブを掛
けて吊り上げて移送すればよ(、幹や枝にロープを厳重
に巻き回す必要はなく、幹や枝を傷つける可能性は非常
に低い。
まうので、その後の移送は箱形部材に直接にローブを掛
けて吊り上げて移送すればよ(、幹や枝にロープを厳重
に巻き回す必要はなく、幹や枝を傷つける可能性は非常
に低い。
また、箱形部材により樹木の根元部を保護することがで
きる。したがって、搬送中の樹木の根元部について水や
温度の管理を充分に行なうことができる。
きる。したがって、搬送中の樹木の根元部について水や
温度の管理を充分に行なうことができる。
また、箱形部材は輸送手段の荷床上に安定して載置する
ことができるので、樹木の姿勢も安定する。
ことができるので、樹木の姿勢も安定する。
第1図は本発明に係る移植方法を示す縦断面図、第2図
は樹木と作業溝2と箱形部材を示す平面図、第3図は箱
形部材の斜視図である。 符号A・・・ヤエヤマヒルギ、1・・・移植部、2・・
・作業溝 特許出願人 中 須 賀 常 雄
は樹木と作業溝2と箱形部材を示す平面図、第3図は箱
形部材の斜視図である。 符号A・・・ヤエヤマヒルギ、1・・・移植部、2・・
・作業溝 特許出願人 中 須 賀 常 雄
Claims (1)
- 移植する樹木かられずかに離間させて上記樹木の根の深
さに対応する深さの作業溝を掘削し、該作業溝に側部の
一方と上部とを開口した箱形部材を配置し、該箱形部材
を上記側部の開口部から上記樹木の根元部に向けて押し
込んで箱形部材上に樹木を収納した後、箱形部材の側部
開口部を塞ぎ、さらに上記箱形部材を吊り上げて輸送手
段の荷床上に載置し、該輸送手段により移植先に搬送す
ることを特徴とする樹木の移植方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16459290A JPH0620398B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 樹木の移植方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16459290A JPH0620398B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 樹木の移植方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453423A true JPH0453423A (ja) | 1992-02-21 |
| JPH0620398B2 JPH0620398B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=15796114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16459290A Expired - Lifetime JPH0620398B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 樹木の移植方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620398B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009284841A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Atei:Kk | 樹木の移植工法 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16459290A patent/JPH0620398B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009284841A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Atei:Kk | 樹木の移植工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620398B2 (ja) | 1994-03-23 |
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