JPH0453423Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453423Y2 JPH0453423Y2 JP12515386U JP12515386U JPH0453423Y2 JP H0453423 Y2 JPH0453423 Y2 JP H0453423Y2 JP 12515386 U JP12515386 U JP 12515386U JP 12515386 U JP12515386 U JP 12515386U JP H0453423 Y2 JPH0453423 Y2 JP H0453423Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- rotor
- door lock
- cam plate
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 29
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 2
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、車両のドアのシリンダキーのよう
なドア錠部に関するものであり、さらに詳細には
磁気的、電磁的手段等により構成されるキー検出
装置付きドア錠部の不正解錠をより確実に防止す
るための解錠機構に関するものである。
なドア錠部に関するものであり、さらに詳細には
磁気的、電磁的手段等により構成されるキー検出
装置付きドア錠部の不正解錠をより確実に防止す
るための解錠機構に関するものである。
(従来の技術)
従来より車両のドアのドア錠部には不正解錠を
防止するため各種の手段が講じられているが(例
えば特開昭55−155879号公報参照)、例えば磁気
的手段により構成された暗証付きキーがキー穴に
正規に挿入された際に作動するキー検出装置を備
え、その暗証解読時、すなわちキー検出装置の作
動時にのみドアロツク機構にドアロツク解除信号
が入力されるなどして、ドア錠部が解錠可能状態
となるように構成されている。
防止するため各種の手段が講じられているが(例
えば特開昭55−155879号公報参照)、例えば磁気
的手段により構成された暗証付きキーがキー穴に
正規に挿入された際に作動するキー検出装置を備
え、その暗証解読時、すなわちキー検出装置の作
動時にのみドアロツク機構にドアロツク解除信号
が入力されるなどして、ドア錠部が解錠可能状態
となるように構成されている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述のような従来技術の構成に
よると、キー検出装置の作動時にドアロツク機構
の解錠可能状態を実現させるようにしているの
で、例えば何等かの不正な特殊装置等を用いて暗
証の解読が行なわれたり、キー検出装置の作動が
無効状態になつて疑似キー等が用いられると、容
易にドア錠部の解錠が行なわれてしまい、不正解
錠の十分な防止手段とはなり得ていないという問
題点があつた。
よると、キー検出装置の作動時にドアロツク機構
の解錠可能状態を実現させるようにしているの
で、例えば何等かの不正な特殊装置等を用いて暗
証の解読が行なわれたり、キー検出装置の作動が
無効状態になつて疑似キー等が用いられると、容
易にドア錠部の解錠が行なわれてしまい、不正解
錠の十分な防止手段とはなり得ていないという問
題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案はかかる従来技術の問題点を解決すべ
くなされたものであり、暗証付きキーをキー穴へ
挿入して該暗証を検出した際に出力するキー検出
装置が付設されたドア錠部内に設けられ、前記挿
入時にキーと一体的に回動可能な該ドア錠部のロ
ータの端部に係合部を設け、該係合部との係合ま
たは係合解除に応じてそれぞれ前記ロータとの一
体的回動または回動阻止が図られると共に、一端
部に該回動時に作動するドアロツク解除機構が連
結されるカム板を設け、該カム板に連結され前記
キー検出装置の出力に応じて通電されるソレノイ
ドにより作動するアクチユエータを有し、該アク
チユエータの作動で前記ロータの係合部と前記カ
ム板との係合を図るようにしたことを特徴とし、
暗証の解読がなされたのみあるいは疑似キー等が
キー穴に挿入されたのみではドアロツク解除機構
を作動させないようにすることを目的とする。
くなされたものであり、暗証付きキーをキー穴へ
挿入して該暗証を検出した際に出力するキー検出
装置が付設されたドア錠部内に設けられ、前記挿
入時にキーと一体的に回動可能な該ドア錠部のロ
ータの端部に係合部を設け、該係合部との係合ま
たは係合解除に応じてそれぞれ前記ロータとの一
体的回動または回動阻止が図られると共に、一端
部に該回動時に作動するドアロツク解除機構が連
結されるカム板を設け、該カム板に連結され前記
キー検出装置の出力に応じて通電されるソレノイ
ドにより作動するアクチユエータを有し、該アク
チユエータの作動で前記ロータの係合部と前記カ
ム板との係合を図るようにしたことを特徴とし、
暗証の解読がなされたのみあるいは疑似キー等が
キー穴に挿入されたのみではドアロツク解除機構
を作動させないようにすることを目的とする。
(作用)
正規のキーがキー穴に挿入され、キー検出装置
による暗証の解読が行なわれると、該キー検出装
置から所定の出力が得られてソレノイドのアクチ
ユエータが作動し、これによりドア錠部のロータ
とカム板とが係合して、ロータとカム板との一体
的回動が可能になり、もつて始めて通常のキー解
錠操作が可能となつてドアロツク解除機構を作動
させ、ドア錠部の解錠が行なえるようになる。
による暗証の解読が行なわれると、該キー検出装
置から所定の出力が得られてソレノイドのアクチ
ユエータが作動し、これによりドア錠部のロータ
とカム板とが係合して、ロータとカム板との一体
的回動が可能になり、もつて始めて通常のキー解
錠操作が可能となつてドアロツク解除機構を作動
させ、ドア錠部の解錠が行なえるようになる。
(実施例)
第1図はこの考案の一実施例を示すものであ
り、アウトハンドルケース1のドア錠部2には外
装ケース3がパツキン4を介して装着されてお
り、この外装ケース3の内方(同図の右方)には
シリンダケース5が設けられていて、このシリン
ダケース5内には多数のタンブラー溝6を有する
ロータ7が配設されている。そして、このロータ
7はロータホルダ8に支承されていて、このロー
タホルダ8にはロータ7を中立位置に保持するた
めのリターンスプリング9が取付けられていて、
このロータ7にはキー10の挿入溝11が形成さ
れている。
り、アウトハンドルケース1のドア錠部2には外
装ケース3がパツキン4を介して装着されてお
り、この外装ケース3の内方(同図の右方)には
シリンダケース5が設けられていて、このシリン
ダケース5内には多数のタンブラー溝6を有する
ロータ7が配設されている。そして、このロータ
7はロータホルダ8に支承されていて、このロー
タホルダ8にはロータ7を中立位置に保持するた
めのリターンスプリング9が取付けられていて、
このロータ7にはキー10の挿入溝11が形成さ
れている。
また、シリンダケース5におけるキー穴側(同
図の左方)には環状凹部12が形成されていて、
この環状凹部12にはキー検出装置を構成する検
出コイル13が巻装されており、この検出コイル
13はリード線14を介して回路基板15に接続
されている。なお、この回路基板15には図示し
ない処理回路が設けられていて、この処理回路は
例えばキー10に装着された暗証付設用磁性体
(図示省略)と検出コイル13との電磁相互作用
による暗証の解読を行ない、その解読時には所定
のキー検出信号を出力するようになつている。
図の左方)には環状凹部12が形成されていて、
この環状凹部12にはキー検出装置を構成する検
出コイル13が巻装されており、この検出コイル
13はリード線14を介して回路基板15に接続
されている。なお、この回路基板15には図示し
ない処理回路が設けられていて、この処理回路は
例えばキー10に装着された暗証付設用磁性体
(図示省略)と検出コイル13との電磁相互作用
による暗証の解読を行ない、その解読時には所定
のキー検出信号を出力するようになつている。
さらに、アウトハンドルケース1に形成された
取付け台にはソレノイド17が取付けられてお
り、そのアクチユエータとしてのプランジヤ18
はソレノイド17への通電時にアウトハンドルケ
ース1の外方側(同図の左方)に吸引されるよう
になつている一方、常時はプランジヤ18に取付
けられた一対の挟持プレート19,19とソレノ
イド17の外ケースとの間に設けられるスプリン
グ20によりキー10の挿入方向(同図の右方)
に付勢されている。そして、両挟持プレート1
9,19の一端にはカム板21が挟持されてい
て、このカム板21はロータ7の端部に取付けら
れるようになつている。なお、ソレノイド17の
リード線17aは前述の処理回路に接続されるよ
うになつている。
取付け台にはソレノイド17が取付けられてお
り、そのアクチユエータとしてのプランジヤ18
はソレノイド17への通電時にアウトハンドルケ
ース1の外方側(同図の左方)に吸引されるよう
になつている一方、常時はプランジヤ18に取付
けられた一対の挟持プレート19,19とソレノ
イド17の外ケースとの間に設けられるスプリン
グ20によりキー10の挿入方向(同図の右方)
に付勢されている。そして、両挟持プレート1
9,19の一端にはカム板21が挟持されてい
て、このカム板21はロータ7の端部に取付けら
れるようになつている。なお、ソレノイド17の
リード線17aは前述の処理回路に接続されるよ
うになつている。
ここで、カム板21とロータ7の端部との取付
け状態の詳細につき第2図及び第3図を参照しな
がら説明すると、ロータ7の先端にはフランジ部
22が形成されていて、このフランジ部22の前
方(すなわち第1図の左方)には小径軸部23が
隣接して形成されていて、この小径軸部23には
フランジ部22と所定間隔を置いて係合部として
の一対の係合突部24,24が形成されている。
そして、この小径軸部23にはカム板21の略中
央部に形成された係合穴25が嵌装されるように
なつており、この係合穴25には一対の係止突起
26,26が互いに内方に突出するように形成さ
れていて、前述した両係合突部24,24の最外
線を連ねた円径と係合穴25の最大内径とは略同
一となつており、また、両係止突起26,26の
内縁を連ねた最小円径と小径軸部23の外径とは
略同一となつている。なお、フランジ部22とカ
ム板21との間には平ワツシヤ27及びEリング
28がそれぞれ介装されている。また、カム板2
1の端部に形成されたロツド穴29には図示しな
いドアロツク解除機構に連結されるロツドが嵌挿
されるようになつている。
け状態の詳細につき第2図及び第3図を参照しな
がら説明すると、ロータ7の先端にはフランジ部
22が形成されていて、このフランジ部22の前
方(すなわち第1図の左方)には小径軸部23が
隣接して形成されていて、この小径軸部23には
フランジ部22と所定間隔を置いて係合部として
の一対の係合突部24,24が形成されている。
そして、この小径軸部23にはカム板21の略中
央部に形成された係合穴25が嵌装されるように
なつており、この係合穴25には一対の係止突起
26,26が互いに内方に突出するように形成さ
れていて、前述した両係合突部24,24の最外
線を連ねた円径と係合穴25の最大内径とは略同
一となつており、また、両係止突起26,26の
内縁を連ねた最小円径と小径軸部23の外径とは
略同一となつている。なお、フランジ部22とカ
ム板21との間には平ワツシヤ27及びEリング
28がそれぞれ介装されている。また、カム板2
1の端部に形成されたロツド穴29には図示しな
いドアロツク解除機構に連結されるロツドが嵌挿
されるようになつている。
因みに、第4図はドア錠部2のドアハンドル3
0に対する位置関係を示すものである。
0に対する位置関係を示すものである。
また、第5図は前述したキー検出装置を構成す
る処理回路の一例を示すものであり、検出コイル
12の出力を受けるキーセンシング回路31の出
力は暗証解読用の所定の設定信号と比較する比較
回路32に供給され、この比較回路32はその暗
証解読時に所定の出力を駆動出力回路33に供給
し、この駆動出力回路33からの出力によりソレ
ノイド17への通電を所定時間(省電力の観点か
ら例えば10秒間)行なうようになつている。
る処理回路の一例を示すものであり、検出コイル
12の出力を受けるキーセンシング回路31の出
力は暗証解読用の所定の設定信号と比較する比較
回路32に供給され、この比較回路32はその暗
証解読時に所定の出力を駆動出力回路33に供給
し、この駆動出力回路33からの出力によりソレ
ノイド17への通電を所定時間(省電力の観点か
ら例えば10秒間)行なうようになつている。
次に、このように構成された実施例の作動につ
き説明する。
き説明する。
まず、正規のキー10がキー穴に挿入されて検
出コイル12等から成るキー検出装置がキー10
の暗証を解読すると、すなわち処理回路の駆動出
力回路33から所定の出力が得られるとソレノイ
ド17への通電が行なわれ、進出していたプラン
ジヤ18がスプリング20の付勢力に抗して後退
する(第1図の実線で示す状態から仮想線で示す
状態に移行する)。このため第6図に示すように
カム板21がロータ7の軸線方向に沿つて移動
し、カム板21の係止突起26がロータ7の係合
突部24との係合可能位置に移動するようにな
る。その結果、ロータ7の回転に伴い(すなわち
キー10の挿入状態での回動により)カム板21
が回動し、ドアロツク解除機構が作動して、解錠
が正常に行なわれる。
出コイル12等から成るキー検出装置がキー10
の暗証を解読すると、すなわち処理回路の駆動出
力回路33から所定の出力が得られるとソレノイ
ド17への通電が行なわれ、進出していたプラン
ジヤ18がスプリング20の付勢力に抗して後退
する(第1図の実線で示す状態から仮想線で示す
状態に移行する)。このため第6図に示すように
カム板21がロータ7の軸線方向に沿つて移動
し、カム板21の係止突起26がロータ7の係合
突部24との係合可能位置に移動するようにな
る。その結果、ロータ7の回転に伴い(すなわち
キー10の挿入状態での回動により)カム板21
が回動し、ドアロツク解除機構が作動して、解錠
が正常に行なわれる。
一方、例えば何等かの不正手段によりキー検出
装置の作動が無効状態にされてキー10の暗証解
読が疑似的に行なわれたような場合は、一応ドア
錠部の電気的解錠状態が実現されるが、正規のキ
ー10を用いてのロータ7の回動が行なわれない
限り、ロータ7が回動せず、ドア錠部の機械的な
解錠状態が実現されず、解錠は不能となる。
装置の作動が無効状態にされてキー10の暗証解
読が疑似的に行なわれたような場合は、一応ドア
錠部の電気的解錠状態が実現されるが、正規のキ
ー10を用いてのロータ7の回動が行なわれない
限り、ロータ7が回動せず、ドア錠部の機械的な
解錠状態が実現されず、解錠は不能となる。
また、キー検出装置による暗証解読が行なわれ
ないまま適宜の不正キーのキー穴への挿入により
ロータ7の回動が行なわれたような場合には、ソ
レノイド17のプランジヤ18は進行したままで
ありカム板21の移動が行なわれていないので、
第7図に示すようにカム板21の係止突起26は
ロータ7の係合突部24との係合位置から離間す
ることとなり、ロータ7はいわゆる空振り状態と
なつてドア錠部の解錠はやはり不能となる。
ないまま適宜の不正キーのキー穴への挿入により
ロータ7の回動が行なわれたような場合には、ソ
レノイド17のプランジヤ18は進行したままで
ありカム板21の移動が行なわれていないので、
第7図に示すようにカム板21の係止突起26は
ロータ7の係合突部24との係合位置から離間す
ることとなり、ロータ7はいわゆる空振り状態と
なつてドア錠部の解錠はやはり不能となる。
なお、上述の実施例ではキー検出装置をキー1
0に設けられた磁性体と検出コイルとの電磁相互
作用を行なわせるように構成したが、純磁気的あ
るいは光学的に行なうように構成しても何等構わ
ないものである。
0に設けられた磁性体と検出コイルとの電磁相互
作用を行なわせるように構成したが、純磁気的あ
るいは光学的に行なうように構成しても何等構わ
ないものである。
(考案の効果)
以上のようにこの考案によれば、キー検出装置
付きドア錠部のロータに正規のキーの挿入時にの
みソレノイドへの通電が行なわれてソレノイドの
アクチユエータとしてのカム板とロータとの係合
を行ない得る構成としたので、不正手段によりキ
ー検出装置の作動が無効(暗証の不正解読)とな
つたり、疑似キーを用いて不正解錠操作が行なわ
れてもその行為のみによるドア錠部の解錠は不能
となり、十分な不正解錠防止が実現される。
付きドア錠部のロータに正規のキーの挿入時にの
みソレノイドへの通電が行なわれてソレノイドの
アクチユエータとしてのカム板とロータとの係合
を行ない得る構成としたので、不正手段によりキ
ー検出装置の作動が無効(暗証の不正解読)とな
つたり、疑似キーを用いて不正解錠操作が行なわ
れてもその行為のみによるドア錠部の解錠は不能
となり、十分な不正解錠防止が実現される。
第1図はこの考案の一実施例の構成を示す断面
図、第2図は第1図の−に沿つて見た一部断
面要部側面図、第3図は第1図に示すカム板の平
面図、第4図はアウトドアハンドルの外観図、第
5図はキー検出装置の処理回路とソレノイドとの
関係を示すブロツク図、第6図はドアロツク解錠
可能時のカム板とロータとの関係を示す要部斜視
図、第7図はロータの空振り時におけるカム板と
ロータとの関係を示す要部斜視図である。 7……ロータ、10……キー、12……検出コ
イル、17……ソレノイド、18……プランジヤ
(アクチユエータ)、21……カム板、24……係
合突部(係合部)。
図、第2図は第1図の−に沿つて見た一部断
面要部側面図、第3図は第1図に示すカム板の平
面図、第4図はアウトドアハンドルの外観図、第
5図はキー検出装置の処理回路とソレノイドとの
関係を示すブロツク図、第6図はドアロツク解錠
可能時のカム板とロータとの関係を示す要部斜視
図、第7図はロータの空振り時におけるカム板と
ロータとの関係を示す要部斜視図である。 7……ロータ、10……キー、12……検出コ
イル、17……ソレノイド、18……プランジヤ
(アクチユエータ)、21……カム板、24……係
合突部(係合部)。
Claims (1)
- 暗証付きキーをキー穴へ挿入して該暗証を検出
した際に出力するキー検出装置が付設されたドア
錠部内に設けられ、前記挿入時にキーと一体的に
回動可能な該ドア錠部のロータの端部に係合部を
設け、該係合部との係合または係合解除に応じて
それぞれ前記ロータとの一体的回動または回動阻
止が図られると共に、一端部に該回動時に作動す
るドアロツク解除機構が連結されるカム板を設
け、該カム板に連結され前記キー検出装置の出力
に応じて通電されるソレノイドにより作動するア
クチユエータを有し、該アクチユエータの作動で
前記ロータの係合部と前記カム板との係合を図る
ようにしたときを特徴とするキー検出装置付きド
ア錠部の解錠機構。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12515386U JPH0453423Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 | |
| US07/018,589 US4849749A (en) | 1986-02-28 | 1987-02-25 | Electronic lock and key switch having key identifying function |
| FR8702714A FR2595398B1 (fr) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | Ensemble de serrure et de cle electronique remplissant une fonction d'identification de cle |
| CA 530751 CA1277396C (en) | 1986-02-28 | 1987-02-27 | Electronic lock and key system having key identifying function |
| DE19873706600 DE3706600A1 (de) | 1986-02-28 | 1987-02-28 | Elektronisches schloss und schluesselsystem mit einer den schluessel identifizierenden funktion |
| GB8704820A GB2187227B (en) | 1986-02-28 | 1987-03-02 | Electronic lock and key system having key identifying function |
| CA000615708A CA1305239C (en) | 1986-02-28 | 1990-04-23 | Electronic lock and key system having key identifying function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12515386U JPH0453423Y2 (ja) | 1986-08-14 | 1986-08-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330556U JPS6330556U (ja) | 1988-02-27 |
| JPH0453423Y2 true JPH0453423Y2 (ja) | 1992-12-15 |
Family
ID=31017811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12515386U Expired JPH0453423Y2 (ja) | 1986-02-28 | 1986-08-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453423Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-14 JP JP12515386U patent/JPH0453423Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330556U (ja) | 1988-02-27 |
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