JPH0453424U - - Google Patents
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- JPH0453424U JPH0453424U JP9404290U JP9404290U JPH0453424U JP H0453424 U JPH0453424 U JP H0453424U JP 9404290 U JP9404290 U JP 9404290U JP 9404290 U JP9404290 U JP 9404290U JP H0453424 U JPH0453424 U JP H0453424U
- Authority
- JP
- Japan
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- air
- frame body
- filter frame
- deodorizing
- Prior art date
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- Granted
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- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 4
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Drying Of Gases (AREA)
Description
第1図A及びBは本考案に係るフイルタの斜視
図、及びA図のA−A線に沿つた断面図である。
第2図A,B,C、及びDは考案のフイルタを作
成工程(実施例1)を示す斜視図である。 10……フイルタ、12……フイルタ枠、14
……通気性シート、16……エア処理剤、18…
…保持孔、20……余り部。
図、及びA図のA−A線に沿つた断面図である。
第2図A,B,C、及びDは考案のフイルタを作
成工程(実施例1)を示す斜視図である。 10……フイルタ、12……フイルタ枠、14
……通気性シート、16……エア処理剤、18…
…保持孔、20……余り部。
補正 平2.10.11
実用新案登録請求の範囲を次のように補正する
。
。
【実用新案登録請求の範囲】
(1) エア通路等に配せられ、エアの消臭、吸湿
等のエア処理を行うフイルタであつて、 粒状のエア処理剤と、該エア処理剤の収納孔、
あるいは、保持孔が格子状あるいはランダムに形
成されるフイルタ枠本体と、該フイルタ枠本体の
両面に取り付けられる通気性シートと、から構成
され、 該フイルタ枠本体は、前記保持孔が形成された
一定の厚みを有した板状体であり、且つその厚み
幅が熱収縮可能であり、通気性シートで少なくと
も片面がフイルタ枠本体の厚み幅を熱収縮させる
に際して熱接着されていることを特徴とするエア
処理剤の封入性及び最密充填性に優れた空気清浄
用フイルタ。 (2) 前記通気性シートはフイルタ枠本体の面積
より広く形成されていることを特徴とする請求項
第1項記載のフイルタ。 (3) 前記フイルタ枠本体の厚み幅の熱収縮によ
り、前記保持孔の容積を5乃至70%の容積収縮
させた状態で、前記通気性シートが密着加工され
ていることを特徴とする請求項第1項又は第2項
記載のフイルタ。 (4) 前記エア処理剤はエア中の臭気を吸収する
消臭剤であることを特徴とする請求項第1乃至第
3項記載の消臭フイルタ。 (5) 前記消臭剤の平均粒径は2.5乃至50メ
ツシユの範囲で、且つ該粒子形状が柱状或いは球
状であることを特徴とする請求項第4項記載の消
臭フイルタ。 (6) 前記熱収縮可能なフイルタ枠は発泡性樹脂
であることを特徴とする請求項第1項乃至第5項
記載のフイルタ。
等のエア処理を行うフイルタであつて、 粒状のエア処理剤と、該エア処理剤の収納孔、
あるいは、保持孔が格子状あるいはランダムに形
成されるフイルタ枠本体と、該フイルタ枠本体の
両面に取り付けられる通気性シートと、から構成
され、 該フイルタ枠本体は、前記保持孔が形成された
一定の厚みを有した板状体であり、且つその厚み
幅が熱収縮可能であり、通気性シートで少なくと
も片面がフイルタ枠本体の厚み幅を熱収縮させる
に際して熱接着されていることを特徴とするエア
処理剤の封入性及び最密充填性に優れた空気清浄
用フイルタ。 (2) 前記通気性シートはフイルタ枠本体の面積
より広く形成されていることを特徴とする請求項
第1項記載のフイルタ。 (3) 前記フイルタ枠本体の厚み幅の熱収縮によ
り、前記保持孔の容積を5乃至70%の容積収縮
させた状態で、前記通気性シートが密着加工され
ていることを特徴とする請求項第1項又は第2項
記載のフイルタ。 (4) 前記エア処理剤はエア中の臭気を吸収する
消臭剤であることを特徴とする請求項第1乃至第
3項記載の消臭フイルタ。 (5) 前記消臭剤の平均粒径は2.5乃至50メ
ツシユの範囲で、且つ該粒子形状が柱状或いは球
状であることを特徴とする請求項第4項記載の消
臭フイルタ。 (6) 前記熱収縮可能なフイルタ枠は発泡性樹脂
であることを特徴とする請求項第1項乃至第5項
記載のフイルタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) エア通路等に配せられ、エアの消臭、吸湿
等のエア処理を行うフイルタであつて、 粒状のエア処理剤と、該エア処理剤の収納孔、
あるいは、保持孔が格子状あるいはランダムに形
成されるフイルタ枠本体と、該フイルタ枠本体の
両面に取り付けられる通気性シートと、から構成
され、 該フイルタ枠本体は、前記保持孔が形成された
一定の厚みを有した板状体であり、且つその厚み
幅が熱収縮可能であり、通気性シートで少なくと
も片面がフイルタ枠本体の厚み幅を熱収縮させる
に際して熱接着されていることを特徴とするエア
処理剤の封入性及び最密充填性に優れた空気清浄
用フイルタ。 (2) 前記通気性シートはフイルタ枠本体の面積
より広く形成されていることを特徴とする請求項
第1項記載のフイルタ。 (3) 前記フイルタ枠本体の厚み幅の熱収縮によ
り、前記保持孔の容積を5乃至、70%の容積収
縮させた状態で、前記通気性シートが密着加工さ
れていることを特徴とする請求項第1項叉は第2
項記載のフイルタ。 (4) 前記エア処理剤はエア中の臭気を吸収する
消臭剤であることを特徴とする請求項第1項乃至
第3項記載の消臭フイルタ。 (5) 前記消臭剤の平均粒径は2.5乃至50メ
ツシユの範囲で、且つ該粒子形状が柱状或いは球
状であることを特徴とする請求項第4項記載の消
臭フイルタ。 (6) 前記熱収縮可能なフイルタ枠は発泡性樹脂
であることを特徴とする請求項第1項乃至第5項
記載のフイルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9404290U JP2521934Y2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 空気清浄用フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9404290U JP2521934Y2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 空気清浄用フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453424U true JPH0453424U (ja) | 1992-05-07 |
| JP2521934Y2 JP2521934Y2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=31831687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9404290U Expired - Lifetime JP2521934Y2 (ja) | 1990-09-10 | 1990-09-10 | 空気清浄用フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2521934Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022526771A (ja) * | 2019-03-19 | 2022-05-26 | ビーエーエスエフ コーポレーション | 水とガスを吸着するためのフィルタユニット、およびそのシステムならびにそれらの使用方法 |
-
1990
- 1990-09-10 JP JP9404290U patent/JP2521934Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022526771A (ja) * | 2019-03-19 | 2022-05-26 | ビーエーエスエフ コーポレーション | 水とガスを吸着するためのフィルタユニット、およびそのシステムならびにそれらの使用方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2521934Y2 (ja) | 1997-01-08 |
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