JPH0453431A - 二枚貝連続供給装置 - Google Patents

二枚貝連続供給装置

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JPH0453431A
JPH0453431A JP2158797A JP15879790A JPH0453431A JP H0453431 A JPH0453431 A JP H0453431A JP 2158797 A JP2158797 A JP 2158797A JP 15879790 A JP15879790 A JP 15879790A JP H0453431 A JPH0453431 A JP H0453431A
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JP
Japan
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bivalve
conveyance
conveying
exporting
bivalves
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Application number
JP2158797A
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English (en)
Inventor
Hideji Goko
五香 秀治
Katsumi Miyajima
宮嶋 克己
Hiroyuki Yoshino
博之 吉野
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HAKODATE KOGYO DANCHI KYODO KUMIAI
Original Assignee
HAKODATE KOGYO DANCHI KYODO KUMIAI
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/80Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
    • Y02A40/81Aquaculture, e.g. of fish

Landscapes

  • Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野] 本発明は二枚貝連続供給装置に係り、とくに、乱雑に投入された二枚貝を所定の姿勢で穿孔機に供給することかできるものに関する。 【従来の技術】
二枚貝、例えばホタテ貝の養殖は、第17図乃至第19
図に示すような構成で行なわれる。まず、ホタテ貝養殖
用ローブ201があり、このホタテ貝養殖用ローブ20
1の上端には、浮上203が取り付けられているととも
に、その下端には錘205か取り付けられている。 上記ホタテ貝養殖用ローブ201には、複数本の天蚕糸
207が所定のピッチで取り付けられている。これら複
数の大蚕糸207の先端にはホタテ貝209か固定され
ている。このよ′)な状態て多数のホタデ貝209を海
中に浮遊させてお(こと(こより養夕直するものである
。 ところで、ホタテ貝209の大蚕糸207への固定は、
ホタテ貝209の耳部211に孔213をあけて、そこ
に天蚕糸207の先端を通して縛り、それによって固定
している。
【発明が解決しようとする問題点] ホタテ貝209の耳部211に孔213を開ける作業は
、専用の穿孔機により行なわれる。ところがその穿孔機
にホタテ貝209を供給する作業は、作業員の手作業に
より行なわれている。 即ち、作業員かホタテ貝を一個ずつ掴んでこれを所定の
姿勢に治し、その状態で穿孔機に供給するものである。 そのため、極めて繁雑な作業を余儀なくされており、作
業に多くの労力と長い時間を要してしまうという問題か
あった。 本発明はこのような点に基ずいてなされたものて、その
[」的とするところは、穿孔機への一枚貝の供給を自動
化して、作業効率を向−ヒさせることか可能な二枚貝連
続供給装置を提供することにある。。 【問題点を解決するための手段] 上記目的達成のため、本発明は、複数個の二枚貝か投入
されるホッパーと、上記ホッパー内に設けられ回転する
無端状体によりホッパー内に投入された複数個の二枚貝
をホッパーの上部に向かって搬送して一個ずつ搬出・落
下させる第1搬送・搬出手段と、上記第1搬送・搬出手
段により搬出・落下される二枚貝を一個ずつ受け入れる
とともにこれを一個ずつ搬出・落下させる第2搬送・搬
出手段と、上記第2搬送・搬出手段より搬出・落下され
る二枚貝を受け入れこれを搬送するとともにその搬送途
中に設けられた弾性手段に二枚貝を衝突させることによ
り二枚貝を所定の姿勢に矯正する搬送・矯正手段と、ア
ーム及びこのアームの先端に取り付けられた一対のフィ
ンガを備え上記搬送・矯正手段により搬送・矯I−トさ
れた二枚貝をト5己一対のフィンガにより掴んでこれを
搬送・搬出する第3搬送・搬出手段と、上記第1搬送・
搬出手段から第3搬送・搬出手段に至る工程途中て二、
枚貝の表裏を検出する表裏検出手段と、上記表裏検出手
段の検出結果に基ずいて二枚貝の表裏を統一するべくこ
れを適宜反転させる反転手段とを具備したことを特徴と
する二枚貝連続供給装置を供する。 この二枚貝連続供給装置は、表裏検出手段は第1搬送・
搬出手段の途中に設けられ、反転手段は第1搬送・搬出
手段と第2搬送・搬出手段との間に設けられ邪魔板を搬
送路に出没可能に備えており、検出手段の検出結果に基
ずいて上記邪魔板を適宜突出させ、第1搬送・搬出手段
より搬出・落下される二枚貝を上記邪魔板に衝突させる
ことにより反転させるようにした点及び表裏検出手段は
搬送・矯正手段と第3搬送・搬出手段との間に設けられ
、反転手段は第3搬送・搬出手段に組み込まれていてア
ームを適宜回転させるものてあり、上記検出手段の検出
結果に基ずいてアームを適宜回転させることにより 一
対のフィンガにより掴んだ二枚貝を適宜反転させるよう
にした点をも特徴とする4゜ 【作用】 まず、ホッパー内に複数個の二枚貝を投入する。投入さ
れた二枚貝は、第1搬送・搬出手段の無端状体によって
、ホッパー内の底部から上部に順次搬送・搬出される。 搬出された二枚貝は、第2搬送・搬出手段上に落下し、
この第2搬送・搬出手段によって、搬送・搬出される。 上記第2搬送・搬出手段より搬出された二枚貝は、搬送
・矯正手段上に落下し、この搬送・矯1F手段により搬
送される。その際搬送途中には、弾性−L段が設けられ
ていて、搬送される二枚貝はこの弾性下段に衝突しなが
ら搬送される。それによって、二枚貝の姿勢か所定の姿
勢に矯正される。 搬送・矯正手段により所定位置まで搬送された枚貝は、
第3搬送・搬出手段により搬送されてその後穿孔機に供
給される。即ち、アームの先端に取り付けられた一対の
フィンガによって掴まれて搬送されるのである。 かかる−・連の動作にあって、二枚貝は表裏検出手段に
よりその表裏を検出される。そして、必要に応じて反転
手段により反転される。これによって、二枚貝は、その
表裏を統一された状態で、かつ所定の姿勢で穿孔機に供
給されることになる。 表裏検出手段による二枚貝の表裏検出と、反転手段によ
る反転動作は、一連の工程途中の任意の場所で行なえば
よい。 その−例として、例えば、表裏検出手段を第1搬送・搬
出手段の途中に設け、反転り段を第1搬送・搬出手段と
第2搬送・搬出手段との間に設け、邪魔板を搬送路に出
没可能に設置する。。 そして、表裏検出手段の検出結果に基ずいて上記邪魔板
を適宜突出させ、第1搬送・搬出手段から搬出・落下さ
れる二枚貝を上記邪魔板に衝突させることにより、これ
を反転させる。 また別の一例として、表裏検出手段を搬送・矯正手段と
第3搬送・搬出下段との間に設け、反転1段を第:3搬
送・搬出り段に組み込み、アーj、を適宜回転させるも
のとする。 そして、4−記表裏検出手段の検出結果に基ずいてアー
ムを適宜回転させることにより一対のフィンガにより掴
んだ二二1枚貝を適宜反転させる。
【実施例】
以ド第1図乃至第12図を参照して本発明にかかる二枚
貝連続供給装置の第一実施例を説明する。この実施例は
、本発明にかかる二枚貝連続供給装置をホタテ貝に適用
したものである。 まず、ホッパー1があり、このホッパーl内に、複数個
のホタテ貝3を投入する。上記ホッパI内には、第1搬
送・搬出手段5か設置されている。この第1搬送・搬出
手段5は、図示しない駆動モータと、この駆動モータに
より回転せられる対の回転体7.7と、これら同転体7
.7に捲回・張設された無端状体としてのヘルド9とか
ら構成されている3゜ 上記回転体7.7の内、一方の回転体7はホッパー1内
の底部に配置され、他方の回転体7はホッパー1の1゛
端縁のL方に配置されている1、そして、ヘルド9は図
中矢印aて示す力向に回転Jるようになっている。ヘル
ド9には、突起11か所定ピッチて固定されている。 ホッパー1内に投入された複数個のホタデ貝;3は、上
記ヘルド9によって、ホッパー1内の底部から−L端縁
部方向に1個ずつ搬送される。即ち、上記突起11.1
1間に一個のホタテ貝3か載置されて搬送される。 上記第1搬送・搬出手段5の搬送途中には、表裏検出手
段13か設置されている。この表裏検出手段13は、例
えば、光学式センサーであって、ホタテ貝3の表裏を明
度により判別するものである。即ち、ホタテ貝コ3の表
面は茶色であり、裏面は白色であり、その明度の違いを
検出することにより表裏を判別するものである。 第1搬送・搬出手段5により、ホッパー1の−1−方位
置まて搬送されたホタデ貝3は、シュート15を介して
、第2搬送・搬出手段17 トに落ドする。上記シュー
トI5のド端位置には、反転手段19か設けられている
。 1−記反転手段19は、第8図に示すように、ロータリ
ーツレ2ノイド21と、このロータリーソレノイド21
の回転軸に固着されたリンク23と、このリンク2;3
に回転可能に連結されたリンク25と、このリンク25
に回転可能に連結されたリンク27と、このリンク27
に固着されたシャフト29と、このシャフト29に固定
された邪魔板31とから構成されている。 そして、既に延へた表裏検出手段13による検出により
、ホタテ貝3がその表面を上方に指向させていることか
判明した場合には、ロータリーソレノイド21を非励磁
状態とする。それによって、第9図に示すように、邪魔
板31かシュートI5の落下路に対して引っ込んだ状態
となるので、ホタテ貝3はそのままの状態て第2搬送・
搬出手段17に落下していく。 これに対して、表裏検出手段I3による検出により、ホ
タテ貝3かその裏面を上方に指向させていることが判明
した場合には、ロータリーツレ7ノイト21を励磁状態
とする1、それによって、第10図に示すように、リン
ク233〜27か作動し、邪魔板31をシュート15の
落下路に突出させる。上記邪魔板31の突出により、シ
ュー115を落下するホタテ貝3か邪魔板31に衝突し
、それによって、ホタテ貝3が反転することになる。 第2搬送・搬出手段17は、シュート:33と、このシ
ュート33の終点位置に設置されたゲート手段35等と
から構成されている。上記シュート33の入口部37は
拡径されていて、仕切板39が取付けられている。つま
り、既に延へた反転手段19により反転されたホタテ貝
3は、上記仕切板39の第3図中左側に落下し、反転さ
れないホタテ貝3は仕切板39の第3図中右側に落下す
るものである。 ゲート手段35は、第11図及び第12図に示すような
構成になっている。まず、回動部材41か配置されてい
て、この回動部材A」には、シャッター43とストッパ
45か固定されている。上記回動部材41にはリンク4
7か固定されているL’−pi己リンク47には別のリ
ンク49か回転可能に連結されていて、このリンク49
の子端には、さらに別のリンク51か回転可能に連結さ
れている。上記リンク51は、軸53を中心にして回動
する構成になっている。 一方、リンク51のFカには、後述する搬送・矯正手段
のチェーン55か、図中矢印すで示す方向に移動するよ
うに設けられており、このチェーン55には、突起57
か所定ピッチで突設されている。 そして、第11図(a)、(b)に示すように、チェー
ン55の移動により、突起57を介して、リンク51か
回動せられ、それによって、シャッター43がシュート
33の出口を閉塞する。 これに対して、突起57によるリンク51の回動付勢が
解除されると、第12図(a)、(b)に示すように、
シャッター43による閉塞か解除され、その代わりスト
ッパー45により、次のホタテ貝3の移動が規制された
状態となる。このような作用により、ホタテ貝;3を一
個ずつ搬出するものである。本実施例の場合には、60
〜200個/分のベースて、ホタデu3を搬出する。 シュート33の搬送途中には、個数検出1段59が設置
されている。該個数検出手段59は、光センサ、超音波
センサ等、あるいは機械的構成のセンサとして構成され
る。この個数検出手段59によって、シュート33内に
停滞しているホタテ貝3の個数を検出して、前記第1搬
送・搬出手段5のオン・オフを適宜制御するものである
。 このように構成したのは、次のような理由による。即ち
、第1搬送・搬出手段5によりホッパー1内のホタテ貝
3を搬出する場合、突起11.11間にホタテ貝3が載
置されていない場合があり(ホタテ貝3の抜け)、この
ような状態を想定して、第1搬送・搬出手段5の搬送速
度を若干早く設定している。このため、上記ホタテ貝3
の抜けがない場合には、−上記シュート33にホタテ貝
3が過剰に供給されて停滞してしまうことになる。 そこで、既に述べたように、個数検出手段59によりそ
の停滞個数を検出して、第1搬送・搬11汀段5のオン
・オフを制御するのである。。 第2搬送・搬出手段17により搬送されたホタデ143
は、シュート60を介して、搬送・矯+E ’L段61
1−に落下することになる。以ドこの搬送・矯正手段6
1の構成を説明する。 第2図に示すように、図示しない駆動子−夕により回転
せられる一対の回転体63.6:3か配置されていて、
これら一対の回転体63.63には、前述したチェーン
55か捲回・張設されている。上記チェーン55には、
複数個のブラケット67か取り付けられている。このブ
ラケット67は、板体68と、該板体68より突設され
た突起体69から構成されており、隣接する一対のブラ
ケット67.67と、を記板体68に対向して設置され
た固定ガイド68′により、ホタテ貝3を所定の姿勢て
収容する収容空間71を形成している。上記突起体69
は正面視略三角形状の板体に形成される。 一方、弾性手段73か所定のピッチで上記収容空間71
に配置されている。弾性下1段7;3は、ホル1〜75
と、このホルト75に、圧縮コーイルスブノング77を
介して連結されたばね棒79とから構成されている。 そして、上記収容空間71内に落下したホタテ貝3は、
搬送される途中で上記複数の弾性手段73のばね棒79
に衝突する。それによって、ホタテ貝3の姿勢が徐々に
矯正されていき、所定の姿勢になるものである。 搬送・矯正手段61により搬送・矯正されたホタテ貝3
は第3搬送・搬出手段81によって搬送されて、第1図
に示すように、コンヘア82を介し−6穿孔機84に供
給される。上記第3搬送・搬出手段81は、図示しない
駆動子−夕と、この駆動モータにより回転せられる一対
の回転体83.83と、これら一対の回転体83.83
に捲回・張設されたチェーン85と、このチェーン85
に所定ピッチで取り付けられたアーム87と、このアー
ム87の先端に取り付けられた一対のフィンガー89.
89とから構成されている。 そして、搬送・矯正手段61により、搬送・矯1に′さ
れたホタテ貝3を、上記一対のフィンガー89.89に
より弾性保持して搬送するようになっている3、 一上記構成を基にその作用を説明する3、まず、ホッパ
ー1内に複数個のホタテ貝3を投入する。投入されたホ
タテ貝3は、第1搬送・搬出手段5のベルト9によって
、ホッパー1の底部から上部へと一個ずつ搬送される。 その際、表裏検出手段13により、ホタテ貝:3の表裏
を検出する。即ち、ホタテ貝3の表面が北方を向いてい
るか否かを判別する。ホタテ貝3の表面が上方を向いて
いる場合には、反転手段19をオフとし、ホタテ貝;3
の表面か上方を向いていない場合には、反転手段19を
オンとする。 第■搬送・搬出手段5により搬送されたホタテ貝3は、
シュート15を介して、第2搬送・搬出手段17上に落
下する。その際、ホタテ貝3の表面か−にを向いている
場合には、反転手段19がオフになっているのて、ホタ
テ貝3は仕切板39の第:3図中右側をそのまま落子し
ていく。 これに対して、ホタテ貝3の表面か下を向いている場合
には、反転り段19かオンとなり、邪魔板331か搬送
路に突出する。この突出した邪魔板31に落下するホタ
テ貝″、3か衝突することにより反転し、仕切板39の
第3図中左側を落トしていく。これによって、全てのホ
タテ貝3がその表面を上方に指向させた状態となる。 第2搬送・搬出手段17上に落−ドしたホタデ貝3は、
そのシュート33を介して搬送され、その終端位置にお
いて、ゲート手段35により一個ずつ搬出される。即ち
、チェーン55の移動に伴って、シュート33の終端が
シャッター43により開放叉は閉塞され、かつ、ストッ
パ45によって5次のホタテ貝3の移動か許容又は規制
される。 このような作用によって、ホタテ貝3か一個ずつシュー
ト60を介して搬送・矯正手段61十に搬出される。 また個数検出手段59によって、シュート33のゲート
手段35の手前にあるホタテ貝3の数を計測するように
し、ており、その検出値に基ついて、第1搬送・搬出1
段5を適宜オン・オフさせる3、それによって、シュー
ト33内に過剰なホタテ貝;3か停滞することを防上し
ている。 搬送・矯iE手段61十、に落手したホタデ貝;3は、
所定の方向に搬送されなからその姿勢を矯IEされる。 即ち、第2搬送・搬出手段17より搬出されたホタテ貝
3は、隣接するブラケット67.67間の収容空間71
内に落下する。 ホタテ貝3か上記収容空間71内に落ドする際の姿勢は
任意であるため、これを所定の姿勢に矯正する必要かあ
る。即ち、第5図及び第6図に示すように、搬送される
途中で、ホタテFL3か弾性り段73のばね棒79に衝
突し、それによって、図中矢印Cて示す方向に回転せら
れる。 これを数回繰り返すことにより、ホタデ貝;3の耳部、
”321か下方に指向した所定の姿勢に矯正される1、 上記■−程において、弾性手段73のばね棒79に衝突
する1↑11から所定の姿勢になっている場合かある。 この場合には、ホタテ貝3か弾性F段7:3のばね棒7
9に衝突しても回転することはなく、そのままの状態で
弾性り段7:3のばね棒79を蹴りなから搬送されてい
くのである。 搬送・矯正り段61により所定の場所まで搬送されかつ
その姿勢を矯正されたホタテ貝;3は、第3搬送・搬出
手段81によって搬送され、コシヘア82を介して、穿
孔機84に供給される。、即ち、チェーン85の回転に
伴って回転するアーム87の先端に取り付けられた一対
のフィンガー89.89により弾性保持されて搬送され
る。 以下同様の作用により、複数個のホタテ貝3か連続的に
搬送・供給されていく。 以上本実施例によると、次のような効果を奏することか
できる。 まず、穿孔機84へのホタテ貝3の供給作業を自動化す
ることが可能となり、それによって、作業に要する労力
の軽減、作業時間の短縮を図ることかできる。 ホタテ貝3を穿孔機84に供給する場合に、その人災及
び姿勢を統一して供給するようにしているので、ホタテ
し↓3の耳部3aの所定の位置に+E確に孔をあけるこ
とができる。ホタテ貝3の耳部3aはスペースか小であ
るため、正確に位置出しされていないと機械穿孔か困難
であるが、本発明にかかる二枚貝連続供給装置によれば
、耳部3aか隣接されたブラケット67.67間に嵌合
され、姿勢が安定するから、位置出しか正確にてきるの
である。 また、ホタテ貝3の表裏の統一、姿勢の統一は全で自動
的になされるのて、ホッパー1内にホタテ貝3を投入す
る場合に、無造作に投入することかできる。 次に第13図を参照して第2実施例を説明する。この実
施例は、反転手段19の構成を変えたものである。即ち
、前記第1実施例の反転手段19のリンク27にはリン
ク91が回転可能に連結されている。 一方、エアーシリンダ93か配置されていて、このエア
ーシリンダ93は、シリンダ95と、このシリンダ95
内に摺動可能に収容されたピストンロット97とから構
成されている。このピストンロット97に上記リンク9
1か回転rjJ能に連結されている。そして、−トを己
エアーシリンダ93を適宜駆動することにより、邪魔板
31を搬送路に出没させるものである。 その他の構成は前記第1実施例の場合と同様であり、そ
の説明は省略する。よって、前記第1実施例の場合と同
様の効果を奏することができる。 次に、第14図乃至第16図を参照して第3実施例を説
明する。この実施例は、反転手段19の構成を変えたも
のであり、反転手段19か第3搬送・搬出手段81に組
み込まれている場合である即ち、アーム87が、チェー
ン85に対して回転可能に取付けられており、かつギヤ
101が固着されている。一方、ソレノイド(又はエア
ーシリンダ)103か配置されていて、このソレノイド
103のプランジャ105には、ラック107が固着さ
れている。 そし、て、−上記ソレノイド103を選択的に励磁する
ことにより、プランジャ105を突出させて、ギヤ10
1とラック+07とを噛合させる。それによって、ギヤ
+01か180’たけ強制的に回転せられ、一対のフィ
ンガー89.89によって掴んでいるホタテ貝:3を反
転させるもである。1この場合には、ホタテ貝3の表裏
の検出は、第3搬送・搬出手段81の搬送路途中で行な
う。そして、その検出結果に基ずいて、上記ソレノイド
103を適宜励磁させるものである。 このような構成てあっても、前記各実施例と同様の効果
を奏することかできる。またこの実施例によれば、ホタ
テ貝3を邪魔板31に衝突させないから、ホタテ貝3を
損傷するおそれかないという効果もある。 さらに、本発明は前記各実施例に限定されるものではな
い。 例えば、二枚具としては、ホタテ貝に限定されるもので
はなく、表裏を判別することか可能なあらゆる二枚具に
適用することができる。 また、表裏検出手段1;3による表裏検出、反転手段1
9による反転動作については、+iii記各実施例に示
した場所以外の場所で行なうようにしてもよい。要は、
表裏を統一 させて穿孔機に供給できればよい。 また、弾性手段73としても、図示したものに限らず、
弾性ゴム、板ばね等弾性変形するものを使用してもよい
【発明の効果】
以上詳述したように本発明にかかる二枚具連続供給装置
によると、穿孔機への二枚具の供給作業を自動化して、
作業に要する労力の軽減、作業時間の短縮を図り、作業
効率か向−ヒする効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第12図は本発明にかかる二枚具連続供給装
置の第1実施例を示す。第1図は二枚具連続供給装置の
平面図、第2図は二枚具連続供給装置の正面図、第3図
は反転り段及びその近傍の構成を示す図、第4図は第2
搬送・搬出手段の終端部及びその近傍の構成を示す図、
第5図は搬送・矯IF手段の一部平面図、第6図は搬送
・矯正り段の一部切欠正面図、第7図は搬送・矯正汀々
の側面図、第8図は反転り段の斜視図、第9図及び第1
0図は反転手段の作用を示す図、第11図(a)はゲー
ト手段の構成を示す図、第1I図(b)は第1I図(a
)のX−X矢視図、第12図(a)はゲート手段の構成
を示す図、第12図(b)は第12図(a)のY−Y矢
視図である。第13図は同第2実施例による反転手段1
9の斜視図である。 第14図乃至第16図は同第3実施例を示す図で、第1
4図乃び第15図は反転手段19の構成を示す図、第1
6図は第15図のz−7矢視図である。 第17図乃至第19図は従来例の説明に使用した図て、
第17図はホタテ貝の養殖の状態を示す図、第18図は
第17図の一部を拡大して示す図、第19図はホタテ貝
の固定構造を示す図であるl・・・ホッパー、3・・・
ホタデ1上:3a・・・耳部、5・・・第1搬送・搬出
−L段、7・・・回転体、9・・・ベルト(無端状体)
、11・・・突起、1;3・・・表裏検出手段1.15
・・・シュート、17・・・第2搬送・搬出手段I9・
・・反転手段、21・・・ロータリーソレノイド、23
・・・リンク、24・・・リンク、25・・・リンク、
26・・・リンク、27・・・リンク、29・・・シャ
フト、31・・・邪魔板、33・・・シュート、35・
・・ゲート手段、37・・・人「1部、39・・・仕切
板、41・・・回動部材、43・・・シャッター、45
・・・スト・ンパー、47・・・リンク、49・・・リ
ンク、51・・・リンク、53・・・軸、55・・・チ
ェーン、57・・・突起、59・・・個数検出手段、6
0・・・シュート、61・・・搬送・矯正手段、63・
・・回転体、67・・・ブラケット 68・・・板体、
69・・・突起体、71・・・収容空間、73・・・弾
性手段、75・・・ボルト77・・・圧縮コイルスプリ
ング、79・・・バネ棒、81・・・第3搬送・搬出手
段、83・・・回転体、84・・・穿孔機、82・・・
コンベヤ、85・・・チェーン、87・・・アーム、8
9・・・フィンガ、91・・・リンク、93・・・エア
シリンダ、95・・・シリンク、≦)7・・・ピストン
ロット、Iol・・・ギヤ、lO;3・・・ソレノイド
 105・−ブラシシャ、+ 07・・・ラック、20
1・・・ホタデV−L査殖用ロープ、203・・・a玉
、205・・・錘、207・・・大蚕糸、209・・・
ホタテ貝、211・・・耳部、213・・・孔。 特許出願人 函館工業団地協同組合 代理人   弁理士 浅 野 勝 美 第 13図 第18図 に「 第 17図 第19図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数個の二枚貝が投入されるホッパーと、上記ホッ
    パー内に設けられ回転する無端状体によりホッパー内に
    投入された複数個の二枚貝をホッパーの上部に向かって
    搬送して一個ずつ搬出・落下させる第1搬送・搬出手段
    と、上記第1搬送・搬出手段により搬出・落下される二
    枚貝を一個ずつ受け入れるとともにこれを一個ずつ搬出
    ・落下させる第2搬送・搬出手段と、上記第2搬送・搬
    出手段より搬出・落下される二枚貝を受け入れこれを搬
    送するとともにその搬送途中に設けられた弾性手段に二
    枚貝を衝突させることにより二枚貝を所定の姿勢に矯正
    する搬送・矯正手段と、アーム及びこのアームの先端に
    取り付けられた一対のフィンガを備え上記搬送・矯正手
    段により搬送・矯正された二枚貝を上記一対のフィンガ
    により掴んでこれを搬送・搬出する第3搬送・搬出手段
    と、上記第1搬送・搬出手段から第3搬送・搬出手段に
    至る工程途中で二枚貝の表裏を検出する表裏検出手段と
    、上記表裏検出手段の検出結果に基ずいて二枚貝の表裏
    を統一するべくこれを適宜反転させる反転手段とを具備
    したことを特徴とする二枚貝連続供給装置。 2、請求項1記載の二枚貝連続供給装置において、表裏
    検出手段は第1搬送・搬出手段の途中に設けられ、反転
    手段は第1搬送・搬出手段と第2搬送・搬出手段との間
    に設けられ邪魔板を搬送路に出没可能に備えており、検
    出手段の検出結果に基ずいて上記邪魔板を適宜突出させ
    、第1搬送・搬出手段より搬出・落下される二枚貝を上
    記邪魔板に衝突させることにより反転させるようにした
    ことを特徴とする二枚貝連続供給装置。 3、請求項1記載の二枚貝連続供給装置において、表裏
    検出手段は搬送・矯正手段と第3搬送・搬出手段との間
    に設けられ、反転手段は第3搬送・搬出手段に組み込ま
    れていてアームを適宜回転させるものであり、上記検出
    手段の検出結果に基ずいてアームを適宜回転させること
    により一対のフィンガにより掴んだ二枚貝を適宜反転さ
    せるようにしたことを特徴とする二枚貝連続供給装置。
JP2158797A 1990-06-19 1990-06-19 二枚貝連続供給装置 Pending JPH0453431A (ja)

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JPH0453431A true JPH0453431A (ja) 1992-02-21

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ID=15679563

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020058300A (ja) * 2018-10-11 2020-04-16 佐藤 一雄 帆立貝供給装置
JP2020152422A (ja) * 2019-03-22 2020-09-24 シブヤパッケージングシステム株式会社 物品処理装置
JP2021029187A (ja) * 2019-08-27 2021-03-01 株式会社森機械製作所 貝投入装置

Cited By (3)

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JP2020058300A (ja) * 2018-10-11 2020-04-16 佐藤 一雄 帆立貝供給装置
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