JPH0453451B2 - - Google Patents
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- JPH0453451B2 JPH0453451B2 JP62045363A JP4536387A JPH0453451B2 JP H0453451 B2 JPH0453451 B2 JP H0453451B2 JP 62045363 A JP62045363 A JP 62045363A JP 4536387 A JP4536387 A JP 4536387A JP H0453451 B2 JPH0453451 B2 JP H0453451B2
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- Japan
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- current
- ref
- transistor
- voltage
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、入力電圧に対しヒステリシス特性を
有する電流出力を得るための回路に関する。
有する電流出力を得るための回路に関する。
第4図に、従来用いられているこの種の回路を
示し、第5図にその特性を示す。
示し、第5図にその特性を示す。
入力電圧VINが、基準電圧発生回路101の発
生する第1の基準電圧VS1より小さいときには、
差動動作形電圧比較器102を構成するトランジ
スタQ1がオフしているためカレントミラー回路
103を構成するトランジスタQ3,Q4,Q6
のベース電流が流れず、それぞれのトランジスタ
はオフである。一方、トランジスタQ2がオンし
ているためトランジスタQ5のベース電流が流れ
てトランジスタQ5がオンする。したがつて、ト
ランジスタQ5のエミツタ・コレクタ間飽和電圧
をVCE(SAT)とすれば、VS1は(1)式のように表わされ
る。
生する第1の基準電圧VS1より小さいときには、
差動動作形電圧比較器102を構成するトランジ
スタQ1がオフしているためカレントミラー回路
103を構成するトランジスタQ3,Q4,Q6
のベース電流が流れず、それぞれのトランジスタ
はオフである。一方、トランジスタQ2がオンし
ているためトランジスタQ5のベース電流が流れ
てトランジスタQ5がオンする。したがつて、ト
ランジスタQ5のエミツタ・コレクタ間飽和電圧
をVCE(SAT)とすれば、VS1は(1)式のように表わされ
る。
VS1=(VCC−VCE(SAT))×R1/R1+R2 …(1)
この状態におけるトランジスタQ6のコレクタ
出力電流IOUTは、トランジスタQ6がオフである
ため「0」となる。これは第5図中の領域に該
当する。
出力電流IOUTは、トランジスタQ6がオフである
ため「0」となる。これは第5図中の領域に該
当する。
次に、VINがVS1より大きくなるとトランジス
タQ1がオンし、したがつてトランジスタQ3,
Q4,Q6もオンする一方、トランジスタQ2は
オフするためにトランジスタQ5もオフする。こ
れにより、基準電圧発生回路101の発生する第
2の基準電圧VS2は(2)式で示される。
タQ1がオンし、したがつてトランジスタQ3,
Q4,Q6もオンする一方、トランジスタQ2は
オフするためにトランジスタQ5もオフする。こ
れにより、基準電圧発生回路101の発生する第
2の基準電圧VS2は(2)式で示される。
VS2=R1/R1+R2+R3×VCC …(2)
このときのトランジスタQ6のコレクタ出力電
流IOUTは、各トランジスタのベース電流を無視で
きるとしたとき、カレントミラー特性により、ト
ランジスタQ3に流れる電流、すなち定電流源1
04の電流Irefと等しくなる。これは、第5図中
のの領域に該当する。
流IOUTは、各トランジスタのベース電流を無視で
きるとしたとき、カレントミラー特性により、ト
ランジスタQ3に流れる電流、すなち定電流源1
04の電流Irefと等しくなる。これは、第5図中
のの領域に該当する。
続いてVINがハイレベルにより下降してきたと
きは、オンしていたトランジスタQ1がオフする
のはVINがVS2より小さくなるときである。VINが
VS2より小さくなると、再びトランジスタQ1,
Q3,Q4がオフしてトランジスタQ2,Q5が
オンし、したがつて基準電圧発生回路101の発
生電圧はVS1に戻り、出力電流IOUTも「0」とな
る。これは第5図のの領域に該当する。このよ
うにして、ヒステリシスを実現できる。
きは、オンしていたトランジスタQ1がオフする
のはVINがVS2より小さくなるときである。VINが
VS2より小さくなると、再びトランジスタQ1,
Q3,Q4がオフしてトランジスタQ2,Q5が
オンし、したがつて基準電圧発生回路101の発
生電圧はVS1に戻り、出力電流IOUTも「0」とな
る。これは第5図のの領域に該当する。このよ
うにして、ヒステリシスを実現できる。
上述した実施例では、ヒステリシス特性を規定
する2つのしきい値電圧VS1,VS2を、基本的に
電源電圧VCCの抵抗分割により得ているため、電
源電圧が変動するとその値も変わつてしまい、し
たがつて電源電圧が変動する場合には使用するこ
とができなかつた。
する2つのしきい値電圧VS1,VS2を、基本的に
電源電圧VCCの抵抗分割により得ているため、電
源電圧が変動するとその値も変わつてしまい、し
たがつて電源電圧が変動する場合には使用するこ
とができなかつた。
本発明のヒステリシス発生回路は、第1図に示
すように、電圧−電流変換器1、第1および第2
の電流比較手段2,3ならびに定電流源4からな
る。第1の電流比較手段2は、電流−電圧変換器
1の出力電流I1と第2の電流比較手段3の出力電
流I2とを比較し、I1>I2のときI3=A×(I1=I2)
(Aは正の定数)、I1=≦I2のときI3=0となる電
流I3を出力し、第2の電流比較手段3は、上記出
力電流I3と定電流源の出力電流Irefとを比較し、
Iref>I3のときI2=B×(Iref−I3)(Bは正の定数)
、
Iref≦I3のときI2=0となる電流I2を出力する。
すように、電圧−電流変換器1、第1および第2
の電流比較手段2,3ならびに定電流源4からな
る。第1の電流比較手段2は、電流−電圧変換器
1の出力電流I1と第2の電流比較手段3の出力電
流I2とを比較し、I1>I2のときI3=A×(I1=I2)
(Aは正の定数)、I1=≦I2のときI3=0となる電
流I3を出力し、第2の電流比較手段3は、上記出
力電流I3と定電流源の出力電流Irefとを比較し、
Iref>I3のときI2=B×(Iref−I3)(Bは正の定数)
、
Iref≦I3のときI2=0となる電流I2を出力する。
〔作用〕
入力電圧VINが十分小さいときにはI1が小さ
いのでI3は流れない(I3=0)。したがつて、
Iref>I3が成立するので、I2として所定の値の電
流が流れる(I2=B×(Iref−I3)=B×Iref)。
いのでI3は流れない(I3=0)。したがつて、
Iref>I3が成立するので、I2として所定の値の電
流が流れる(I2=B×(Iref−I3)=B×Iref)。
入力電圧VINが大きくなつてI1がI2=B×Iref
を越えると、I3としてI3=A×(I1−I2)が流れ
る。I1がI2をわずかに越えるとI3はそのA倍と
大きく増巾され、その結果、Iref≦I3となるこ
とによりI2=0となる。すなわち、I1がI2=B
×Irefを越えると、結局、I3=A×I1,I2=0で
安定することになる。
を越えると、I3としてI3=A×(I1−I2)が流れ
る。I1がI2をわずかに越えるとI3はそのA倍と
大きく増巾され、その結果、Iref≦I3となるこ
とによりI2=0となる。すなわち、I1がI2=B
×Irefを越えると、結局、I3=A×I1,I2=0で
安定することになる。
この状態で逆にVINが小さくなると、I1の減
少に伴い、第1の電流比較手段2の出力電流I3
がI3=A×I1の式に従つて減少する。そしてIref
>I3となると、I2としてI2=B×(Iref−I3)が流
れる。I3がIrefをわずかに下がるとI2はそのB倍
と大きく増巾され、その結果、I2≧I1となるこ
とにより、I3=0となる。すなわち、第2の電
流比較手段3の出力電流I2は、I2=B×Irefに戻
ることになる。
少に伴い、第1の電流比較手段2の出力電流I3
がI3=A×I1の式に従つて減少する。そしてIref
>I3となると、I2としてI2=B×(Iref−I3)が流
れる。I3がIrefをわずかに下がるとI2はそのB倍
と大きく増巾され、その結果、I2≧I1となるこ
とにより、I3=0となる。すなわち、第2の電
流比較手段3の出力電流I2は、I2=B×Irefに戻
ることになる。
このようにして、I2としてヒステリシス特性を
有する電流出力が得られる。
有する電流出力が得られる。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。同図において、トランジスタQ1〜Q3およ
び抵抗器R1から構成される電圧−電流変換器1
1の出力電流I1は、トランジスタQ1〜Q3のベ
ース電流が無視できるものとした場合、トランジ
スタQ1,Q2のベース・エミツタ間電圧をそれ
ぞれVBE1,VBE2、抵抗器R1の抵抗値r1として、 I1=(VIN−VBE1−VBE2)/r1 ここで、トランジスタQ1,Q2に流れる電流
はほぼ等しいので、VBE1=VBE2=VBEとして、 I1=(VIN−2VBE/r1 また、トランジスタQ6,Q7および抵抗器R
2,R3からなる定電流源14の出力電流Irefは、
トランジスタQ6のベース・エミツタ間電圧を
VBE6とし、トランジスタQ6,Q7のベース電流
を無視できるものとして、 Iref=VBE6/r2 (r2は抵抗器R2の抵抗値) と表わせる。
る。同図において、トランジスタQ1〜Q3およ
び抵抗器R1から構成される電圧−電流変換器1
1の出力電流I1は、トランジスタQ1〜Q3のベ
ース電流が無視できるものとした場合、トランジ
スタQ1,Q2のベース・エミツタ間電圧をそれ
ぞれVBE1,VBE2、抵抗器R1の抵抗値r1として、 I1=(VIN−VBE1−VBE2)/r1 ここで、トランジスタQ1,Q2に流れる電流
はほぼ等しいので、VBE1=VBE2=VBEとして、 I1=(VIN−2VBE/r1 また、トランジスタQ6,Q7および抵抗器R
2,R3からなる定電流源14の出力電流Irefは、
トランジスタQ6のベース・エミツタ間電圧を
VBE6とし、トランジスタQ6,Q7のベース電流
を無視できるものとして、 Iref=VBE6/r2 (r2は抵抗器R2の抵抗値) と表わせる。
このようにVBE6より定電流Irefを得ているため、
電流電圧VCCの変動の影響を避けることができ
る。
電流電圧VCCの変動の影響を避けることができ
る。
なお、第1の電流比較回路12を構成するトラ
ンジスタQ9のエミツタ面積はトランジスタQ8
のエミツタ面積のn2倍に設定されており、したが
つてトランジスタQ9のコレクタ電流として得ら
れる出力電流Iputは、トランジスタQ8のコレク
タ電流I4に対してIput=n2×I4の関係にある。
また、トランジスタQ10のエミツタ面積はトラ
ンジスタQ8のエミツタ面積のn3倍、したがつて
トランジスタQ10のコレクタ電流I1はI1=n3×
I4の関係にある。同様に、第2の電流比較回路1
3を構成するトランジスタQ5のエミツタ面積は
トランジスタQ4のエミツタ面積のn1倍に設定し
てある。
ンジスタQ9のエミツタ面積はトランジスタQ8
のエミツタ面積のn2倍に設定されており、したが
つてトランジスタQ9のコレクタ電流として得ら
れる出力電流Iputは、トランジスタQ8のコレク
タ電流I4に対してIput=n2×I4の関係にある。
また、トランジスタQ10のエミツタ面積はトラ
ンジスタQ8のエミツタ面積のn3倍、したがつて
トランジスタQ10のコレクタ電流I1はI1=n3×
I4の関係にある。同様に、第2の電流比較回路1
3を構成するトランジスタQ5のエミツタ面積は
トランジスタQ4のエミツタ面積のn1倍に設定し
てある。
ここで、入力電圧VINが十分に小さく、したが
つてI2の値がI2=n3×I4で定まる値より小さな値
であるI1の値によつて制限されているときには、
トランジスタQ4,Q5はオフしているためにI3
=0となる。したがつて、 I4=Iref,Iput=n2×Iref と表わされる。これは第3図のの領域に相当す
る。
つてI2の値がI2=n3×I4で定まる値より小さな値
であるI1の値によつて制限されているときには、
トランジスタQ4,Q5はオフしているためにI3
=0となる。したがつて、 I4=Iref,Iput=n2×Iref と表わされる。これは第3図のの領域に相当す
る。
VINが増加し、I1=n3×I4+△I(△I>0)
となつたとき、トランジスタQ4のコレクタに△
Iの電流が流れる。このとき、トランジスタQ4
とともにカレントミラー回路を構成するトランジ
スタQ5のエミツタ面積がトランジスタQ4のエ
ミツタ面積のn1倍となつていることから、I3=n1
×△Iとなり、I4はI3の分だけ減少する。する
と、I2はn3×I4であるからn1×n3×△Iだけ減少
し、I2とI1との差はさらに広がるという形で正帰
還がかかり、I3=Iref、I2=I4=0の状態で安定す
る。したがつてこのとき、Iput=0となる(第3
図のa○点)。このときの入力電圧VIN1はn3×I4=I1
となるVINであるから、 n3×VBE6/r2=(VIN1−2VBE)/r1 ∴VIN1=r1/r2×n3×VBE6+2VBE …(1) と表わさせる。さらにVINが上昇しても、I1の値
は増加するがI3の値はIref以上にはならず、この
状態が続く。これが第3図のの領域に相当す
る。
Iの電流が流れる。このとき、トランジスタQ4
とともにカレントミラー回路を構成するトランジ
スタQ5のエミツタ面積がトランジスタQ4のエ
ミツタ面積のn1倍となつていることから、I3=n1
×△Iとなり、I4はI3の分だけ減少する。する
と、I2はn3×I4であるからn1×n3×△Iだけ減少
し、I2とI1との差はさらに広がるという形で正帰
還がかかり、I3=Iref、I2=I4=0の状態で安定す
る。したがつてこのとき、Iput=0となる(第3
図のa○点)。このときの入力電圧VIN1はn3×I4=I1
となるVINであるから、 n3×VBE6/r2=(VIN1−2VBE)/r1 ∴VIN1=r1/r2×n3×VBE6+2VBE …(1) と表わさせる。さらにVINが上昇しても、I1の値
は増加するがI3の値はIref以上にはならず、この
状態が続く。これが第3図のの領域に相当す
る。
この状態からVINが減少してきて、I3=Iref−△
I(△I>0)となつたとき、トランジスタQ8
のコレクタ電流が流れ、I4=△I,I2=n3×△I
となる。したがつてI3=n1×(I1−I2)=n1×I1−n1
×n3×△IとなつてI4の値が増加し、I2の値も増
加するという形で正帰還がかかり、I4=Iref、I3=
0、I2=n1×Irefという状態で安定する(第3図
のb○点)。このときの入力電圧VIN2は、n1×I1=
IrefとなるVINであるから、 n1×(VIN2−2VBE)/r1=VBE6/r2 ∴VIN2=r1/r2×1/n1VBE6+2VBE …(2) と表わせる。これにより、第3図のの領域に戻
る。
I(△I>0)となつたとき、トランジスタQ8
のコレクタ電流が流れ、I4=△I,I2=n3×△I
となる。したがつてI3=n1×(I1−I2)=n1×I1−n1
×n3×△IとなつてI4の値が増加し、I2の値も増
加するという形で正帰還がかかり、I4=Iref、I3=
0、I2=n1×Irefという状態で安定する(第3図
のb○点)。このときの入力電圧VIN2は、n1×I1=
IrefとなるVINであるから、 n1×(VIN2−2VBE)/r1=VBE6/r2 ∴VIN2=r1/r2×1/n1VBE6+2VBE …(2) と表わせる。これにより、第3図のの領域に戻
る。
このようにして、VIN−Iput特性にヒステリシス
をもたせることができるが、式(1),(2)から明らか
なように、ヒステリシスの2つのしきい値VIN1と
VIN2とはVCCに無関係となつている。つまり、電
源電圧VCCの値が変動しても、VIN1,VIN2は変化
しないという特長を有している。
をもたせることができるが、式(1),(2)から明らか
なように、ヒステリシスの2つのしきい値VIN1と
VIN2とはVCCに無関係となつている。つまり、電
源電圧VCCの値が変動しても、VIN1,VIN2は変化
しないという特長を有している。
本発明によれば、電流−電圧変換器の出力電流
I1と第2の電流比較手段の出力電流I2とを比較
し、I1>I2のときI3=A×(I1−I2)(Aは正の定
数)、I1≦I2のときI3=0となる電流I3を出力する
第1の電流比較手段と、第1の比較手段の出力電
流I3と定電流源の出力電流Irefとを比較し、Iref>
I3のときI2=B×(Iref−I3)(Bは正の定数)、Iref
≦I3のときI2=0となる電流I2を出力する第2の
電流比較手段とを設けたことにより、電源電圧の
変動にかかわらず2つのしきい値を一定にするこ
とができるため、安定したヒステリシス特性を得
ることができる。
I1と第2の電流比較手段の出力電流I2とを比較
し、I1>I2のときI3=A×(I1−I2)(Aは正の定
数)、I1≦I2のときI3=0となる電流I3を出力する
第1の電流比較手段と、第1の比較手段の出力電
流I3と定電流源の出力電流Irefとを比較し、Iref>
I3のときI2=B×(Iref−I3)(Bは正の定数)、Iref
≦I3のときI2=0となる電流I2を出力する第2の
電流比較手段とを設けたことにより、電源電圧の
変動にかかわらず2つのしきい値を一定にするこ
とができるため、安定したヒステリシス特性を得
ることができる。
第1図は本発明の原理を説明するためのブロツ
ク図、第2図は本発明の一実施例を示す回路図、
第3図はその特性図、第4図は従来例を示す回路
図、第5図はその特性図である。 1,11……電圧−電流変換器、2,12……
第1の電流比較手段、3,13……第2の電流比
較手段、4,14……定電流源。
ク図、第2図は本発明の一実施例を示す回路図、
第3図はその特性図、第4図は従来例を示す回路
図、第5図はその特性図である。 1,11……電圧−電流変換器、2,12……
第1の電流比較手段、3,13……第2の電流比
較手段、4,14……定電流源。
Claims (1)
- 1 入力電圧を電流に変換する電圧−電流変換器
と、第1および第2の電流比較手段と、定電流源
とを備え、第1の電流比較手段は、電圧−電流変
換器の出力電流I1と第2の電流比較手段の出力電
流I2とを比較し、I1>I2のときI3=A×(I1−I2)
(Aは正の定数)、I1≦I2のときI3=0となる電流
I3を出力し、第2の電流比較手段は、第1の電流
比較手段の出力電流I3と定電流源の出力電流Iref
とを比較し、Iref>I3のときI2=B×(Iref−I3)(B
は正の定数)、Iref≦I3のときI2=0となる電流I2
を出力することを特徴とするヒステリシス発生回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045363A JPS63214018A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | ヒステリシス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62045363A JPS63214018A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | ヒステリシス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63214018A JPS63214018A (ja) | 1988-09-06 |
| JPH0453451B2 true JPH0453451B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=12717189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045363A Granted JPS63214018A (ja) | 1987-03-02 | 1987-03-02 | ヒステリシス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63214018A (ja) |
-
1987
- 1987-03-02 JP JP62045363A patent/JPS63214018A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63214018A (ja) | 1988-09-06 |
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