JPH045346A - ボールタップの取付構造 - Google Patents

ボールタップの取付構造

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JPH045346A
JPH045346A JP10433090A JP10433090A JPH045346A JP H045346 A JPH045346 A JP H045346A JP 10433090 A JP10433090 A JP 10433090A JP 10433090 A JP10433090 A JP 10433090A JP H045346 A JPH045346 A JP H045346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
ball tap
wall
base end
fixture
Prior art date
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Pending
Application number
JP10433090A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Ozawa
小沢 英治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Publication date
Application filed by Inax Corp filed Critical Inax Corp
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Publication of JPH045346A publication Critical patent/JPH045346A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はボールタップの取付構造に関する。
(従来の技術) 洗浄水タンク内の水が便器側に排出された時、該タンク
内に水を供給し且つタンク内部が満水となった時給水を
停止させるため、ボールタップが用いられている。
このボールタップの従来の取付構造は、ポールター、プ
基端部を直接タンクの壁に固定するものであった。第1
3図及び第14図はその具体例を示している0図におい
て200はボールタップであって、基端側に中空管状の
ねじ部202を有し、このねじ部202が、ロータンク
205の壁204に設けられた取付穴206を挿通する
状態で壁204に直接固定されている。即ち取付穴20
6に挿通されたねじ部202に対して、座付きナツト2
08がねじ込まれ、これらナツト208とねじ部202
基端のフランジ210とにより、ポールター、ブ200
がロータンク205のN204に固定されている。
一方、第13図に示しているように壁面からは給水管2
12が文き出してそこに止水栓214が設けられ、そし
てこの止水栓214から延び出した給水管216の端部
が、ナラ)21gにより上記ボールタップ200の基端
ねじ部202に連結されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながらこのような従来の取付構造の場合、洗浄水
タンクの形式によってはボールタップの取付げが実際上
無理な場合がある0例えば第15図(A)に示している
ようにタンク205の側壁面が傾斜しているような場合
、そのまま上記構造によってボールタップ200をタン
ク205の側壁に取り付けると、ボールタップ200が
タンク205の後壁と干渉してしまう。
この場合、タンクの底壁に取付穴を設けて、その取付穴
を通じてボールタップ200を取り付けることも考えら
れるが、第15図CB)に示しているように、タンク2
05の底面全体が便器の上に載った形式の左詰式のロー
タンクの場合、底壁を通してホールタップ205を取り
付けることもてきない。
他方、タンクの後壁に取付穴を設けて、この取付穴を通
してボールタップ200を取り付けることも考えられる
。しかしなから第15図(C)に示しているように、一
般にロータンク後壁とこれに対向する壁面との間隔Cは
非常に狭いものてあって(30m+i程度)、従来の取
付構造により、即ち壁面より給水管を突き出させてそこ
に止水栓を設けた上、止水栓から延び出す給水管をボー
ルタップに連結し同時にこれをタンク後壁に固定すると
いった従来の取付構造によっては、隙間Cか著しく狭い
ために、実際的にはボールタップの取付けは無理である
以上のような問題の外、従来の取付構造の場合、止水栓
や給水管、ボールタップの取付部位などが外部に露出し
た状態となるため見栄えも悪く、外観的に煩雑な感じを
与えるといった問題もあった。
帽1を解決するための手段) 本発明の取付構造はこのようなN11を解決するために
案出されたものであり、その要旨は、便器の洗浄水タン
ク内部に配したボールタップの取付構造であって、所定
長さのアームを有する固定具を該タンクの壁に固定して
該7−ムをタンク内部に延び出させ、該アームに対して
前記ボールタップの基端部を固定して保持させる一方、
給水管を該タンクの壁を貫通して内部に突入させ、該タ
ンク内部において止水栓を介して前記固定具に設けた連
結部若しくはこれとは別途に設けた連結具により前記ボ
ールタップ基端部に連結するように成したことにある。
(作用及び発明の効果) 前述したように、従来の取付構造に従ってボールタップ
を直接洗浄水タンクの壁に固定する場合、壁面から突き
出した給水管や止水栓をタンクの外側に配し且つ給水管
端部をタンクの外側でボールタップに連結しなければな
らない、従ってタンクの後壁に取付穴を設けてここでボ
ールタップを固定しようとすると、給水管や止水栓など
をタンク後壁と壁面との狭い隙間に配さなければならな
いこととなる。
しかしながらタンクvk壁と壁面との隙間は、上述した
ように一般に非常に狭いものであるから。
実際にはこのような取付構造を採用することは困楚であ
る。
そこで本発明では、ボールタップを直接タンクの壁に固
定せず、固定具を介して間接的にタンクの壁に取り付け
るようにし、そして固定具のアームによってボールタッ
プをタンク内部で保持させるようにした。このようにす
ると、タンク内部においてかかるボールタップと給水管
とを接続することが可能となり、また止水栓もロータン
ク内部に配することが可能となる。而して止水栓をタン
ク内に配し且つ給水管とボールタップとの連結をロータ
ンク内部で行うようにすれば、タンク後壁と壁面との間
のwigが狭いものであっても、支障なくボールタップ
を取り付けることができる。
また本発明によれば、止水栓や給水管及びそれらの連結
部がタンク内部に隠れた状態となって外部に露出しない
、従ってタンク周辺の外観がすっきりとなり、美観も良
好となる。
尚、固定具のタンク壁への固定方式としては、その基端
をタンク壁に設けた貫通の凹所内に嵌め込んだ上、所定
の固定手段、例えばねじ部材によって固定する方式が一
般に採用されるが、この場合において固定具と凹所との
対応する部位に係合面を設け、それらの係合作用により
固定具の回転角度位置を規定すると好都合である。ねじ
部材等の固定手段により固定具をタンク壁に固定する際
、かかる固定具が回転してしまうと、これに保持された
ボールタップの姿勢や高さ位置が変化してしまい、タン
ク内部の満水時の水位が変化してしまうが、固定具の回
転角度位置を規定することにより、ボールタップを正し
く一定の姿勢に且つ所望の高さ位置に取り付けられるよ
うになる。
(実施例) 次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第1図において、10は便器の上に直接載置固定される
密語式のロータンクであって、内部にボールタップ12
が配され、このボールタップ12が固定金具14を介し
てタンク10の後壁16に固定され、保持されている。
一方タンクlO後刀の壁面18からは給水管20が突き
出し、タンク後壁16の切欠22を通って内部まで伸び
ている。そしてタンク10内部においてこの給水管20
に止水栓24が設けられている。止水栓24から横方向
に延び出した給水管26は、その先端部において固定金
具14に設けた連結部60(第2図参照)により、ボー
ルタップ12の基端に連結されている。
第1図(B)において28はロータンク10の蓋であっ
て、その中心部に操作ボタン30が設けられ、この操作
ボタン30を押すことにより、レバー32が回動して鎖
34が引かれ、フロート弁36が持ち上げられて排水口
が開放されるようになっている。
固定金具14は、第2図及び第3図に詳しく示している
ように、基端側に保合部38と雄ねじ部40とを有して
いる。そしてこの基端側か、保合部38をタンク後壁の
切欠42に係合させた状態で、雄ねじ部40へのナツト
44のねじ込みにより、タンク後壁16に固定されてい
る。
固定金具14は、タンク10内部に延び出す所定長さの
アーム46を有しており、そのアーム46の先端外周面
に雄ねじ部48が設けられている。
一方ボールタップ12の基端部は、中空管状に形成され
ていてその外周面に雄ねじ部50が設けられ、この雄ね
じ部50が、内部中空構造の雌ねじ金具52の第一の雌
ねじ穴54に螺合されている。この雌ねじ金具52は、
第二の雌ねじ穴56を有しており、この第二雌ねじ穴5
6に上記固定金具14の雄ねじ部48が螺合されている
即ち本例においては、ボールタップ12が雌ねじ金具5
2及び固定金具14を介してタンク後壁16に固定され
ている。
この固定金具14は、先端側の部分が、内部に通路58
を有する連結部60として構成されている。この連結部
60は、側方に突出する中空の接続口62を有している
。接続口62の中空内部は通路58に連通しており、ま
た外周面には雄ねじ部が設けられていて、この雄ねじ部
に前記給水管26の端部が袋ナツト64を介して接続さ
れている。
第3図に詳しく示しているように前記保合部38は、円
形のフランジ部66と、縦方向且つ互いに平行に伸びる
一対の係合面68を有している。そしてフランジ部66
がタンク後壁16の内面にち接し、且つ係合面68がタ
ンク後壁16の切欠42の対応する縦の係合面70に係
合した状態で、雄ねじ部40にナツト44が締め込まれ
ている。これら係合面68.70は、雄ねじ部40にナ
ツト44を嵌め込んで回転させた時、固定金具14全体
が共に回転するのを防止するためのものである。
本例の取付構造の場合、第1図から明らかなようにタン
ク後壁16と対応する壁面18との間の隙間か狭い場合
てあっても、容易にホールタップ12をタンク後壁16
に取り付けることかてきる。しかも通常タンク10外部
に露出する止水栓24や長く延ひた給水管26かタンク
10内部に隠れた状態となって外部に現れないため、加
えて固定金具14のタンク10への取付部かタンク10
の背面に隠れた状態となるため、タンク10周辺の外観
か非常にすっきりとなって、美観か良好である利点を有
する。
尚この例のように、固定金具14のアーム46先端にホ
ールタップ12を固定して保持させるようにした場合、
固定金具14の回転角度位置か僅かにずれても、ボール
タップ12の姿勢や高さ位置、具体的には浮子の位置か
大きく変化してしまい、これに伴ってタンク10満水時
の水位か変化してしまう。
しかるに本例に3いては、固定金具14における係合部
38と切欠42の係合面6B、70により固定金具14
か回り止めされているため、かかる固定金具14をナツ
ト44によりタンク後壁16に固定する際、固定金具1
4の回転角度位置か常に予め定めた適正角度位置となり
、上記のような不具合を生しない。
尚係合部38の係合面は、第4図に示しているように四
角形状、六角形状の係合面69.73等とすることかて
きる。この場合、タンク10側の貫通の凹所を切欠42
としても良いし、或いは係合面69.73の形状に応し
た4角形状、6角形状の貫通穴としても良い、更に係合
部38の係合面を他の多角形状或いは楕円形状とし、タ
ンク10側の凹所を対応した多角形状、楕円形状の貫通
穴としても良い。
また上側では固定金具14における連結部60の接続口
62を水平方向に突出させているか、第5図に示してい
るようにと方に突出する接続ロア5を設けてこれに給水
管26を連結するようにもてきる。
次に本発明の他の実施例をw46図ないし第9図に基づ
いて説明する。この例では固定金具72のアーム74か
中実構造とされていて(第8図参照)、そのアーム74
の先端外周面に雄ねし部76か設けられ、この雄ねし部
76かソケット金具78の側面の雌ねし六80内にねじ
込み固定されている。ソケット金具78は、第7図に示
しているように円筒形状のものてあって、その一端側開
口からボールタップ12の基端の雄ねじ部50か挿入さ
れた上、反対側の開口をXぐように嵌め込まれた蓋体8
2の雌ねじ筒84かこの雄ねじ部50に螺合され、以て
ボールタップ12の基端部位かソケット金具78に固定
されている。
一方ソケット金具78の上面側には、接続金具94か設
けられている。接続金具94は、ソケット金具7日の上
方において横方向に突出する接続口96を有し、この接
続口96に対して前記給水管26か袋ナツト64を介し
て水密に接続されている。この接続金具94は、第7図
、第8図に示しているように内部に通路98,100を
有しており、給水管26からの水かこれら通路98゜1
00を通してソケット金具78の内部通路88へと導か
れるようになっている。ソケット金具78内部に導かれ
た水は、蓋体82の雌ねし筒84に設けられた半径方向
の貫通孔86及びこれに連なる通路90を通して、ボー
ルタップ12の内部通路92へと導かれる。
尚この例とは異なって、第9図に示すようにソケット金
具78の側面に設けた雌ねし穴91に第一実施例の固定
金具14をねし結合し、以て給水管26をかかる固定金
具14及びソケット金具78を介してボールタップ12
に連結するようにしても良い。
第10図に、ロータンクlOに設けた切欠42の形状か
示されている。
一般にボールタップ12をタンク10に固定する場合、
その固定穴は丸形状とするのか普通である。これに対し
て本例ては、ボールタップ取付用の貫通の凹所を、タン
ク本体の上端から下側に延びる切欠形態としている。こ
のようにすることにより、ボールタップ12の取付高さ
位置を上下方向に自由に調節することか可能となり、第
10図に示すように満水時の水位101を所望の高さと
することかてきる。
尚このとき止水栓24.給水管26の高さを切欠22内
において上下に114節しても良いし3また止水栓24
の高さを同じとし、給水管26を一部曲げることによっ
て、ホールタップ側への接続端部の高さを変えるように
しても良い。
第11図は、上下の調整か不必要な場合に3いて、ボー
ルタップ12の取付位置を左右に調節てきるようにする
ため、その取付用凹所を左右方向の長穴102として形
成した例である。特にホールタップ12かタンクlOの
側壁と干渉し易いような場合、この長穴102内部に3
いて取付位置を左右方向にずらせることにより、そのよ
うな干渉を回避することかてきる。
更に第12図は、ボールタップ12取付用の凹所77と
給水管26を通すための凹所79とをタンク後壁16の
同し個所に配してそれらを連続させた例を示している。
以上本発明の実施例を詳述したか、本発明はその他の形
態て構成することか可能である。
例えば固定具の固定個所としてはタンク後壁か望ましい
か、場合によりタンク側壁に固定するようにもてきるし
、また本願においては固定具、連結具を他の様々な形態
と成すことか可能である。
更に本願は上記例示したもの以外の種々形態・のホール
タップに対して適用することか可能であるなど、その主
旨を逸脱しない範囲において、当業者の知識に基づき様
々な変更を加えた形態て構成可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図(A) 、 (B)はそれぞれボールタップをロ
ータンクと共に取付状態て示す平面図及び正面断面図、
第2UAはボールタップ取付部の一部切欠要部平面図で
ある。第3図(A) 、 CB)はそれぞれ第2図にお
ける固定金具のタンク後壁への固定部分を中心に示す要
部断面図及び要部斜視図である。第4図は本発明の他の
実施例における固定金具の係合面の形状を示す図、第5
図は本発明の更に他の実施例の要部正面図(一部断面図
)。 第6図は本発明の更に他の実施例における第1図に相当
する図、第7図及び第8図は第6図におけるボールタッ
プ取付部の要部正面断面図及び要部側面断面図、第9図
は本発明の更に他の実施例におけるボールタップ取付部
の一部切欠平面図である。第10図、第11図及び第1
2図はそれぞれロータンクにおけるボールタップ取付用
の凹所形状を示す各断面図である。第13図及び第14
図はそれぞれ従来のボールタップの取付構造の例を示す
図、第15図はその取付構造の不具合の説明図である。 lO,ロータンク   12:ホールタップ14.72
:固定金具 18:壁面 24:止水栓     26.給水管 46.74・アーム  42:切欠 50:雄ねし部    60:連結部 68.69,70,73:係合面 第 2 図 特許出願人  株式会社  イナックス代 理 人  
弁理士  吉 1) 和 夫第 図 第 図 (A) (B) 第 図 第゛q 図 第 図 第12図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)便器の洗浄水タンク内部に配したボールタップの
    取付構造であって、 所定長さのアームを有する固定具を該タンクの壁に固定
    して該アームをタンク内部に延び出させ、該アームに対
    して前記ボールタップの基端部を固定して保持させる一
    方、給水管を該タンクの壁を貫通して内部に突入させ、
    該タンク内部において止水栓を介して前記固定具に設け
    た連結部若しくはこれとは別途に設けた連結具により前
    記ボールタップ基端部に連結するように成したことを特
    徴とするボールタップの取付構造。
  2. (2)請求項(1)において、固定具の基端をタンクの
    壁に設けた貫通の凹所内に嵌め込んで固定するようにし
    、且つ該凹所と固定具の対応する部位に該固定具の回転
    角度位置を規定する係合面を設けたことを特徴とするボ
    ールタップの取付構造。
JP10433090A 1990-04-19 1990-04-19 ボールタップの取付構造 Pending JPH045346A (ja)

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JP10433090A JPH045346A (ja) 1990-04-19 1990-04-19 ボールタップの取付構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003313915A (ja) * 2002-04-23 2003-11-06 Matsushita Electric Works Ltd ロータンクの蓋の取り付け構造

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6126772B2 (ja) * 1978-06-06 1986-06-21 Sumitomo Chemical Co
JPS6421131A (en) * 1987-07-15 1989-01-24 Matsushita Electric Works Ltd Closet device

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