JPH0453493A - リン酸エステルの製造方法 - Google Patents

リン酸エステルの製造方法

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JPH0453493A
JPH0453493A JP2163242A JP16324290A JPH0453493A JP H0453493 A JPH0453493 A JP H0453493A JP 2163242 A JP2163242 A JP 2163242A JP 16324290 A JP16324290 A JP 16324290A JP H0453493 A JPH0453493 A JP H0453493A
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JP
Japan
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group
carbon atoms
phospholipase
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primary
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Pending
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JP2163242A
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English (en)
Inventor
Shinji Yano
真司 矢野
Nobutaka Horinishi
堀西 信孝
Tomihiro Kurosaki
黒崎 富裕
Akira Tsunoda
昭 角田
Sumitaka Kokusho
国生 純孝
Shinjiro Iwasaki
岩崎 慎二郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kao Corp
Meito Sangyo KK
Original Assignee
Kao Corp
Meito Sangyo KK
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  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリン酸エステルの製造方法に関し、更に詳細に
は優れた界面活性能、乳化能、リボンム形成能を有し、
かつ皮膚刺激性が低く生分解性も良好なリン酸エステル
の製造方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕リン酸
エステルは、洗浄剤、繊維処理剤、乳化剤、防錆剤、液
状イオン交換体、医薬品等として幅広い分野で利用され
ている。近年、特に洗浄剤の場合において低刺激性のも
のが望まれる傾向にあることから、リン酸モノエステル
塩等が広く用いられるようになっている。
一方、レシチンをはじめとするリン酸エステル構造を有
する種々のリン脂質は細胞膜構成成分であることから、
低刺激性でかつ生分解性も良いことが期待されており、
あるいは化学合成等により多くのリン脂質類似構造を有
するリン酸エステル誘導体が合成されている。しかし、
これらのリン酸エステル誘導体は界面活性能、皮膚刺激
性などを充分に満足できるものではなかった。これら従
来のリン酸エステル誘導体はそのほとんどがホスホリル
基を1個有する化合物であって、ホスホリル基を2個有
する化合物については物性及びその簡便な製造法等がほ
とんど知られていない。すなわち、米国特許第4.22
0.611号においてごく一部の化合物が知られている
だけであった。
ところが、このホスホリル基を2個有する化合物の製造
法は、化学合成法によるもめであり副生物が多く、かつ
収率も低いものであった。
このような実情において、優れた界面活性能を有し、低
刺激性で生分解性の良好なリン酸エステルの効率の良い
製造法の開発が望まれていた。
〔課題を解決するための手段〕
そこで本発明者らは、前記課題を解決すべく鋭意検討を
行った結果、ホスホリパーゼDを利用すれば安価かつ容
易に人手可能な原料から簡単な操作で高純度かつ高収率
で下記一般式(I)で表わされるリン酸エステルが得ら
れることを見いだし、本発明を完成した。
本発明は次の反応式で示される。
以下余白 OM(II)       (II[>R−0−P−0
−X−0−P−0−R(I)OM      OM 〔式中、Rは炭素数8〜32の飽和又は不飽和の直鎖又
は分岐鎖の炭化水素基を示し、Aは炭素数1〜6の1級
水酸基含有塩基より水酸基1個を除いた有機残基を示し
、Mは水素原子、アルカリ金属、アルカリ土類金属、ア
ンモニウム、アルキルアンモニウム又ハアルヵノールア
ンモニウムヲ示し、Xは下記(1)〜(4)のいずれか
の化合物より水酸基2個を除いた残基を示す (1)  110−CY−0)=−H(ここでmは2〜
5oの整数、Yは炭素数2〜4のアルキ1/ン基もしく
は置換アルキル基を示す)で表わされるモノ又はポリエ
ーテル (2)縮合度2〜50のポリグリセリン(3)分子内に
1級アルコール基2個以上を有する炭素数4〜7の単糖
類又は三糖類 (4)炭素数3〜7の糖アルコール類〕すなわぢ、本発
明は、リン酸エステル(II)と多価アルコール(■)
を、リン脂質と1級アルコール間の転移反応を生起せし
めるホスホリパーゼDの存在下に反応させることを特徴
とするポスボリル基を2個有するリン酸エステル(I)
の製造方法である。本発明でいうポスボリル基とは、炭
素数8〜32の飽和又は不飽和の直鎮又は分岐鎖の炭化
水素基が結合したホスボリル基を意味する。
原料リン酸エステルを示す上記一般式(I[)中、Rで
示されるアルキル基又はアルケニル基としては、例えば
、ヘキシル、オクチル、デシル、ドデシル、テトラデシ
ル、ヘキサデシル、オクタデシル、エイコシル、トコシ
ル、テトラデシル、ヘキサデシル、オフタコシル、ドリ
アコンチル、トドリアコンチル、2−エチルヘキシル、
2−へキシルデシル、2−オクチルドデシノベ2−デシ
ルテトラデシル、2−ドデシルヘキサデシル、2−テト
ラデシルオクタデシル、メチル分岐インステアリル、オ
レイル、オクタジェニル、デカジエニノベドデ力ジエニ
ル、テトラデカジェニル、ヘキサデカジェニル、オクタ
デカジェニル、エイコサジェニル、ドコサジェニル、テ
トラコサジェニル、ヘキサコサジェニル、オクタコサジ
ェニル、トリアコンタジェニル、ドトリアコンタジェニ
ル、ヘキサコサジェニル、オフタデ力トリエニル、エイ
コサジェニル、ドコサジェニル、テトラコサジェニル、
ヘキサコサジェニル、オクタコサジェニル、トリ了コン
タトリエニル、ドトリアコンタジェニル、エイコサテF
ラエニル、ドコサテトラエニル、テトラコサテトラエニ
ル、ヘキサコサテトラエニル、オクタコサテトラエニル
、トリアコンタテトラエニル、ドトリアコンタテトラエ
ニル、トコサペンタエニル、テトラコサテトラエニル、
ヘキサコサテトラエニル、オクタコサテトラエニル、ト
リアコンタテトラエニル、ドトリアフンタペンタエニル
、ドコサヘキサエニJlz。
テトラコサへキサエニル、ヘキサコサへキサエニル、オ
クタコサへキサエニル、ドリアコンタヘキサエニル、ド
トリアコンタへキサエニル等が挙げられる。また水素原
子、アルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウム、
アルキルアンモニウム又はアルカノールアンモニウムで
あるMとしては、例えば、カリウム、リチウム、ナトリ
ウム、ベリリウム、マグネシウム、カルシウム、ストロ
ンチウム、バリウム、アンモニウム、トリエタ)−JL
/アンモニウム、トリメチルアンモニウム、トリエチル
アンモニウム等が挙げられる。
かかる原料リン酸エステルの例としては、ホスホリルコ
リン誘導体、ホスホリルエタノールアミン誘導体、ホス
ホリルグリセロール誘導体、特開昭62−149690
号に開示された同一分子内に4級アンモニウム塩を有す
るリン酸エステル誘導体等が挙げられる。
また、もう一方の原料である(1)に記載の化合物に於
いて、Yは置換基を有してもよい炭素数2〜4のアルキ
レン基で、例えばエチレン、プロピレン、ブチレン、1
−メチルプロピレン等が挙げられ、mは2〜50の整数
であるが、4〜50、特に4〜20が好ましい。特に好
ましいものとしては、例えば平均分子量200のポリエ
チレングリコール(以下PEG 200と記す)、平均
分子量400のポリエチレングリコール(以下PEG 
400と記す)、平均分子量600のポリエチレングリ
コール(以下PEG 600と記す)、平均分子量75
0のポリエチレングリコール(以下PIEG 750と
記す)、平均分子量1000のポリエチレングリコール
(以下PBG 1000と記す)、平均分子量200の
ポリプロピレングリコール(以下PPG200と記す)
等が挙げられる。
(2)に言己載のポリグリセリンに於いて、ポリグリセ
リンの縮合度は2〜50であるが、4〜50、特に4〜
20が好ましい。特に好ましいポリグリセリンとしては
例えば、平均分子量500のポリグリセリン(以下PG
 500と記す)、平均分子量750のポリグリセリン
(以下PG 750と記す)等が挙げられる。また、本
発明に用いられる単糖類としては、例えばキシルロース
、リブロース、フラクトース、ソルボース、プシコース
、タガトース、セドヘプツロース、グルコヘプツロース
、マンノヘプツロース等を例示でき、また、二糖類とし
てはスクロース、マルトース、セロビオース、トレハロ
ース、ラクトース等が例示できる。
また、(4)に記載の糖アルコールとしては、例えハク
リセロール、エリスリトール、リビトニル、アラビトー
ル、キシリトール、ソルビトール、マンニトール、ガラ
クチトール、セドヘプツロース、ベルセイトール等が挙
げられる。
ホスホリパーゼDとしては、リン脂質と1級アルコール
間の転移反応を生起せしめるホスホリパーゼD1特にホ
スホリル基転移活性を有するホスホリパーゼD (lE
(:、 3.1.4.4)が好ましい。ホスホリパーゼ
Dの由来は特に限定されないが、例えば、ノカルデイオ
プシス属の微生物が生産するホスホリパーゼD(特公昭
63,62195号公報参照)、アクチノマデユラ属の
微生物が生産するホスホリパーゼD(特公平1−176
75号公報参照)、ストレプトマイセス属の微生物が生
産するホスホリパーゼD(特公平1−12474号公報
及び特開昭63−219373号公報参照)、キタサト
スポリア属の微生物が生産するホスホリパーゼD(特開
昭64−80285号公報参照)などを挙げることがで
きる。
これら微生物によって生産されるホスホリパーゼDは、
生菌体もしくはその乾燥物又はそれらの破砕物の形、或
いはそれらから分離ないし精製することにより得られる
粗酵素又は精製酵素の形で使用することができ、更にそ
れらは必要に応じて、光硬化性樹脂、ウレタンプレポリ
マー、K−カラゲーナン等に包括固定化した形で用いる
こともできる。
本発明を実施するには、水もしくは適当な反応溶媒中で
原料リン酸エステル(II)と多価アルコール(I[I
)とを、前記ホスホリパーゼDの存在下に接触させてホ
スホリル基転移反応を生起せしめることにより行われる
用いられる溶媒としては、エーテル、ベンゼン、ジクロ
ロメタン、クロロホルム等の有機溶媒と適当な水性溶媒
との混合溶媒を例示することができる。水性溶媒にはホ
スホリパーゼDの作用を促進したり、酵素の安定化に役
立つ適当な添加剤を加えることができる。例えば、アル
ブミン、カゼイン等の蛋白質や、酢酸、クエン酸、リン
酸等の緩衝剤、塩化カルシウムその他の中性塩を挙げる
ことができる。
反応モル比、ホスホリパーゼDの使用量、溶媒の使用量
等は、適宜に選択できる。例えば、反応モル比としては
、原料リン酸エステル(■)1モルに対して通常、多価
アルコール約0,1〜100倍モル、好ましくは0.1
〜10倍モルを用いることが好ましい。ホスホリパーゼ
Dの使用量は、原料リン酸エステル(II)Ig当り約
10〜100000単位、好ましくは約100〜500
0単位を例示することができる。更に、溶媒の使用量と
しては、原料リン酸エステル(I[)に対して約2〜1
00倍程度を例示できる。
反応温度、反応時間も適宜に選択できるが、好ましくは
、約20〜80℃、約1〜240時間を例示できる。
なお、上記反応の際、一般式(I)で表わされるシリン
酸エステルと共に、一般式(IV)R−0−P−0−X
−OH(TV ) 0M (式中、R,M及びXは前記と同じ意味を有する) で表わされるモノリン酸エステルが中間体として混合生
成する。これらの反応混合生成物を有機溶媒抽出等の手
段により反応系から分離し、含まれる中間体(モノリン
酸エステル)1モルに対して基質リン酸エステル(II
)を0.5〜1.5モル、好ましくは0.7〜1.3モ
ル加え、再度ホスホリパーゼDを添加し、繰返し反応を
行うことにより、目的とするシリン酸エステル(1)を
高濃度に得ることができる。
以上のようにして生成したリン酸エステル(I)は、例
えば有機溶媒による抽出処理により反応系から分離回収
することができ、必要に応じて、更に溶媒分画、シリカ
ゲルクロマトグラフィ、高速液体クロマトグラフィー、
遠心液液分配クロマトグラフィー等の適当な方法を利用
して精製することができるが、分離精製することなく、
そのまま各種用途に使用することもできる。
〔実施例〕
以下、実施例を示して本発明を説明する。
実施例1 (i)反応器に2−(ヘキシル)デシルリン酸50gを
入れ、IN水酸化カリウム水溶液155−を加えてかき
まぜながら、60℃に昇温する。
ツキにグリシジル) IJメチルアンモニウムクロライ
ド117gを63gの水に溶解させた溶液を滴下した後
、60℃で5時間反応させる。反応終了後、濾過して、
反応溶液を電気透析装置に通し精製した後、水を留去し
て同一分子内に2−ヒドロキシ−3−トリメチルアミノ
プロピル基を有する2−(ヘキシル)デシルリン酸エス
テル23gを得た。
以下余白 (’)Ij−((’)12) 6−CH2(ii)(i
)で得た2−(ヘキシル)デシルリン酸エステル誘導体
15gに、PEG 400 (和光純薬製ポリエチレン
グリコール400)を60g1NaC110g1ホスホ
リパ一ゼDM  75000 、及び水150ml!を
添加し、37℃、7日間、振とうしながら反応させた。
反応終了後、クロロホルム及びメタノールを加え、抽出
することにより、有機層をとり濃縮、乾固した。更にシ
リカゲルクロマトグラフィーで精製を行い、目的物であ
るジホスホリルPEG 400 2.7gを得た。
得られた2−(ヘキシル)デシル基を有するジホスホリ
ルPB0400について、NMR、元素分析を行い、構
造を確認した。
以下にそのデータを示す。
’H−NMR[270MHz日本電子社製; CDCl
3. TMS基準δ(ppm)] 0.9(t、12H,a)、  1.3(bs、4g)
1.b)。
1、5 (bs、 2H,c) 、  3.7 (m、
 44H,d) 。
4、0 (m、 48. e) 以下余白 元素分析: C5JzoPiO+aNazとして計算値
 C:56.13%、 H:9.60%、 P:5.4
%測定値 C:55.78%、H:9.53%、 P:
5.2%実施例2 実施例1  (i)と同様の方法により2−(テトラデ
シル)オクタデシルリン酸から合成した、同一分子内に
2−ヒドロキシ−3−トリメチルアミノプロピル基を有
するリン酸エステル15gを用)、実施例1 ノPEG
 400117)代bil 1.mPG 750 (版
本薬品製ポリグリセリン#750)80gを用いて、以
下実施例1(ii)と同様の操作を行い、2−(テトラ
デシル)オクタデシル基を有するジポスiリルPG 7
502.Igを得た。
以下余白 [1,H,(CH2) =CH2 CH2(CH2) 、 、CH3 CH3(CH2)、3CHOOell(CH2)、3C
)I31        II CIt、−Q−P−0(C3H6(12) 、 Q−P
−0−CIt2元素分析: CsJ+5oP2L7Na
sとして計算値 C:60.68%、 H:10.29
%、 P:3.3%測定値 C:60.21%、 lI
:10.06%、 P:3.1%実施例3 原料リン酸エステルとしてn−)デシルホスホリルコリ
ン15gを用い、実施例1のPE6400の代わりにP
EG 600 (和光純薬製ポリエチレングリコール6
00)45gを用いて、以下、実施例1(u)と同様の
操作を行い、n−ドデシル基を有するジホスホリルPB
6600 1.5gを得た。
以下余白 元素分析: C5JrosPzL1Na2として計算値
 C:53.14%、H:9.09%、 P:5.3%
測定値 C:52.77%、 lI:8.91%、 P
:5.2%実施例4 原料リン酸エステルとしてオレイルホスホリルコリン1
5gを用い、実施例1のPEG 400の代わりにPE
6200(和光純薬製ポリエチレングリコール200)
30gを用いて、以下、実施例1 (u)と同様の操作
を行い、オレイル基を有するジホスホリルPE6200
 1.8gを得た。
以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、Rは炭素数8〜32の飽和又は不飽和の直鎖又
    は分岐鎖の炭化水素基を示し、Aは炭素数1〜6の1級
    水酸基含有塩基より水酸基1個を除いた有機残基を示し
    、Mは水素原子、アルカリ金属、アルカリ土類金属、ア
    ンモニウム、アルキルアンモニウム又はアルカノールア
    ンモニウムを示す〕 で表わされる化合物と一般式(III) HO−X−OH(III) 〔式中、Xは下記(1)〜(4)のいずれかの化合物よ
    り水酸基2個を除いた残基を示す (1)▲数式、化学式、表等があります▼(ここでmは
    2〜50の整数、Yは炭素数2〜4のアルキレン基もし
    くは置換アルキル基を示す)で表わされるモノ又はポリ
    エーテル (2)縮合度2〜50のポリグリセリン (3)分子内に1級アルコール基2個以上を有する炭素
    数4〜7の単糖類又は二糖類 (4)炭素数3〜7の糖アルコール類〕 で表わされる化合物を、リン脂質と1級アルコール間の
    転移反応を生起せしめるホスホリパーゼDの存在下に反
    応させることを特徴とする一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R、X及びMは前記と同じ意味を示す〕で表わ
    されるリン酸エステルの製造方法。
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