JPH045349A - 温水洗浄装置 - Google Patents
温水洗浄装置Info
- Publication number
- JPH045349A JPH045349A JP10390790A JP10390790A JPH045349A JP H045349 A JPH045349 A JP H045349A JP 10390790 A JP10390790 A JP 10390790A JP 10390790 A JP10390790 A JP 10390790A JP H045349 A JPH045349 A JP H045349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- hot water
- cylinder
- water line
- bypass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 114
- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract description 8
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 8
- 238000002347 injection Methods 0.000 abstract 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 abstract 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 4
- 101000927062 Haematobia irritans exigua Aquaporin Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、温水洗浄便座やその他に用いられる温水洗浄
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来より、温水洗浄便座などに用いられる温水洗浄装置
として、第3図に示すものが知られている。
として、第3図に示すものが知られている。
このものは主水路1に瞬間式給湯器2を配し、その下流
側に、給湯口3を後端部に配したシリンダ4と、該シリ
ンダ4に内嵌され給湯口3からの給湯にて突出するノズ
ル口、ド5とを具備している。
側に、給湯口3を後端部に配したシリンダ4と、該シリ
ンダ4に内嵌され給湯口3からの給湯にて突出するノズ
ル口、ド5とを具備している。
瞬間式給湯器2の上流側には、電磁弁6と水勢調節弁7
と、送水手段であるポンプ8と、ストレーナ9とが設け
られている。
と、送水手段であるポンプ8と、ストレーナ9とが設け
られている。
このものの動作は、ポンプ8を稼働させ、ストレーナ9
を経由した水は、水勢調節弁7と、瞬間式給湯器2とを
経由し、所定の水圧、水量、および所定の温度に加熱さ
れた洗浄水となり、給湯口3へ給湯され、その水圧にて
ノズルロッド5がシリンダ4より突出し噴出口15より
洗浄水が噴出する。
を経由した水は、水勢調節弁7と、瞬間式給湯器2とを
経由し、所定の水圧、水量、および所定の温度に加熱さ
れた洗浄水となり、給湯口3へ給湯され、その水圧にて
ノズルロッド5がシリンダ4より突出し噴出口15より
洗浄水が噴出する。
(発明が解決しようとする1111)
しかしながら、上記従来技術の温水洗浄装置においては
、噴出口15から噴出させる洗浄水を用いてノズルロッ
ド5を駆動させる構造であり、この間、すなわちノズル
ロッド5を突出させるときの水圧は、突出が完了して、
噴出口15より温水洗浄水が噴出するときの水圧に比べ
て力・なり低く、そのため、ノズルロッド5が突出させ
てし)る間は、瞬間式給湯器2を通過する水量力(大き
くなり、その加温能力を越えるため、ノズルロッド5の
突出が完了して噴出口15から最初に噴出する洗浄水は
低温水となる。
、噴出口15から噴出させる洗浄水を用いてノズルロッ
ド5を駆動させる構造であり、この間、すなわちノズル
ロッド5を突出させるときの水圧は、突出が完了して、
噴出口15より温水洗浄水が噴出するときの水圧に比べ
て力・なり低く、そのため、ノズルロッド5が突出させ
てし)る間は、瞬間式給湯器2を通過する水量力(大き
くなり、その加温能力を越えるため、ノズルロッド5の
突出が完了して噴出口15から最初に噴出する洗浄水は
低温水となる。
本発明のノズル洗浄装置は、上記従来技術の問題点に鑑
みてなされたものであり、その目的とするところは、噴
出開始時点から適温の洗浄水力く噴出する温水洗浄装置
を提供することにある。
みてなされたものであり、その目的とするところは、噴
出開始時点から適温の洗浄水力く噴出する温水洗浄装置
を提供することにある。
本発明の温水洗浄装置は、主水路に瞬間式給湯器を有し
、その下流側に、給湯口を後端部に配したシリンダと、
該シリンダに内嵌され給湯口からの給湯にて突出するノ
ズル口・ンドとを具備する温水洗浄装置において、瞬間
式給湯器の上流側の主水路から、電磁弁と絞りとを設け
た/slイノぐス水路を分岐させ、一定期間バイパス水
路へ分流自在として成ることを特徴とするものである。
、その下流側に、給湯口を後端部に配したシリンダと、
該シリンダに内嵌され給湯口からの給湯にて突出するノ
ズル口・ンドとを具備する温水洗浄装置において、瞬間
式給湯器の上流側の主水路から、電磁弁と絞りとを設け
た/slイノぐス水路を分岐させ、一定期間バイパス水
路へ分流自在として成ることを特徴とするものである。
〔作用]
本発明の温水洗浄装置は、瞬間式給湯器の上流側の主水
路から、電磁弁と絞りとを設けたバイパス水路を分岐さ
せ、一定期間バイパス水路へ分流させることができるの
で、ノズルロッドの突出時のシリンダ内が低水圧の時に
、ポンプからの給水を主水路から一部バイパス水路に分
流させて瞬間式給湯器への給水量を低減させ、その加温
能力の範囲内とさせることにより人体に適温の洗浄水が
シリンダへ送られる。
路から、電磁弁と絞りとを設けたバイパス水路を分岐さ
せ、一定期間バイパス水路へ分流させることができるの
で、ノズルロッドの突出時のシリンダ内が低水圧の時に
、ポンプからの給水を主水路から一部バイパス水路に分
流させて瞬間式給湯器への給水量を低減させ、その加温
能力の範囲内とさせることにより人体に適温の洗浄水が
シリンダへ送られる。
また、ノズルロッド突出後は、シリンダ内が高圧となり
、バイパス水路へ分流しなくとも瞬間式給湯器への給水
量が加熱能力の範囲内となるように低減されるので、バ
イパス水路に設けた電磁弁によりバイパス水路への分流
が抑える。このようにして常に、人体に適温の洗浄水が
シリンダへ送られる。
、バイパス水路へ分流しなくとも瞬間式給湯器への給水
量が加熱能力の範囲内となるように低減されるので、バ
イパス水路に設けた電磁弁によりバイパス水路への分流
が抑える。このようにして常に、人体に適温の洗浄水が
シリンダへ送られる。
〔実施例]
本発明の一実施例について第1図及び第2図に基づいて
詳述する。
詳述する。
本実施例においては、温水洗浄便座へ応用した例であり
、第1図に示すように、主水路1に瞬間式給湯器2を配
し、その下流側に、後端部に給湯口3を有するシリンダ
4と、該シリンダ4に内嵌され給湯口3からの給湯にて
突出するノズルロッド5とを具備している。
、第1図に示すように、主水路1に瞬間式給湯器2を配
し、その下流側に、後端部に給湯口3を有するシリンダ
4と、該シリンダ4に内嵌され給湯口3からの給湯にて
突出するノズルロッド5とを具備している。
瞬間式給湯器2の上流側には、電磁弁6と水勢調節弁7
と、送水手段であるポンプ8と、逆止弁18と、ストレ
ーナ9、及び、主水路1から分岐してリリーフ弁19と
が設けられている。
と、送水手段であるポンプ8と、逆止弁18と、ストレ
ーナ9、及び、主水路1から分岐してリリーフ弁19と
が設けられている。
電磁弁6と水勢調節弁7との間には、主水路1からバイ
パス水路10が分岐され、これに電磁弁11と、絞り1
2とが設けられている。
パス水路10が分岐され、これに電磁弁11と、絞り1
2とが設けられている。
第2図に、シリンダ4とそれに内嵌されるノズルロッド
5とを示した。
5とを示した。
ノズルロッド5は後端に通水自在なピストン13を有し
、内部に貫通孔14が設けられ、その先端に噴出口15
が設けられている。また、ピストン13にはパツキン1
6と、戻しばね17とが設けられ、常時、戻しばね17
にてピストン13が給湯口3側へ付勢され、ノズルロッ
ド5がシリンダ4内に収納される。
、内部に貫通孔14が設けられ、その先端に噴出口15
が設けられている。また、ピストン13にはパツキン1
6と、戻しばね17とが設けられ、常時、戻しばね17
にてピストン13が給湯口3側へ付勢され、ノズルロッ
ド5がシリンダ4内に収納される。
このものの動作は、ポンプ8を稼働させ、ストレーナ9
を経由した水は、瞬間式給湯器2を経由し、所定の温度
に加熱された洗浄水となり、給湯口3へ給湯され、その
水圧にてノズルロッド5がシリンダ4より突出する。
を経由した水は、瞬間式給湯器2を経由し、所定の温度
に加熱された洗浄水となり、給湯口3へ給湯され、その
水圧にてノズルロッド5がシリンダ4より突出する。
この時、ノズルロッド5が突出している時のシリンダ4
内の水圧は、突出が完了して、噴出口15より温水洗浄
水が噴出するときの水圧に比べてかなり低(、そのため
、ノズルロッド5の突出を開始してから突出が完了する
まで、ポンプ8からの給水を主水路1から一部バイパス
水路10に分流させる。
内の水圧は、突出が完了して、噴出口15より温水洗浄
水が噴出するときの水圧に比べてかなり低(、そのため
、ノズルロッド5の突出を開始してから突出が完了する
まで、ポンプ8からの給水を主水路1から一部バイパス
水路10に分流させる。
このことにより、瞬間式給湯器2への給水量はその加温
能力の範囲内となり、人体に適温の洗浄水がシリンダ4
に送られる。
能力の範囲内となり、人体に適温の洗浄水がシリンダ4
に送られる。
また、ノズルロッド5の突出した後は、シリンダ4内が
高圧となり、瞬間式給湯器2への給水量が加温能力に対
して適量なるので、バイパス水路IOに設けたt磁弁I
Iによりバイパス水路10への分流が抑えられる。
高圧となり、瞬間式給湯器2への給水量が加温能力に対
して適量なるので、バイパス水路IOに設けたt磁弁I
Iによりバイパス水路10への分流が抑えられる。
このようにして、噴出開始時点から人体に対して適温の
洗浄水を噴出させることができる。
洗浄水を噴出させることができる。
本発明の温水洗浄装置によれば、瞬間式給湯器の上流側
の主水路から、電磁弁と絞りとを設けたバイパス水路を
分岐させ、ノズルロッドの突出時において、ポンプから
の給水を主水路から一部バイパス水路に分流させている
ため、瞬間式給湯器への給水は加温能力の範囲内の給水
量となり、人体に適温の洗浄水がシリンダに送られるの
で、噴出開始時点から人体に対して適温の洗浄水を噴出
させる効果を奏する。
の主水路から、電磁弁と絞りとを設けたバイパス水路を
分岐させ、ノズルロッドの突出時において、ポンプから
の給水を主水路から一部バイパス水路に分流させている
ため、瞬間式給湯器への給水は加温能力の範囲内の給水
量となり、人体に適温の洗浄水がシリンダに送られるの
で、噴出開始時点から人体に対して適温の洗浄水を噴出
させる効果を奏する。
また、ノズルロッド突出後は、バイパス水路に設けたt
iiff弁によりバイパス水路への分流を抑えられるが
、この時、シリンダ内が高圧となり、バイパス水路へ分
流しなくとも、瞬間式給湯器への給水量が加温能力に対
して適量となるので、噴出開始時点以陣においても常に
人体に対して適温の洗浄水を噴出させる効果を奏する。
iiff弁によりバイパス水路への分流を抑えられるが
、この時、シリンダ内が高圧となり、バイパス水路へ分
流しなくとも、瞬間式給湯器への給水量が加温能力に対
して適量となるので、噴出開始時点以陣においても常に
人体に対して適温の洗浄水を噴出させる効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例の配管図、第2図は、その
要部断面図、第3図は、従来例の配管図である。 1− 主水路、2−瞬間式給湯器、3−給湯口、4−シ
リンダ、5−ノズルロッド、6−を磁弁、7− 水勢調
節弁、8・−ポンプ、9− ストレーナ、10 バイパ
ス水路、11−電磁弁、12− 絞り13− ピス
トン、14− 貫通孔、15−噴出口16−−パツキ
ン、17− 戻しばね、18−逆止弁、19− リリ
ーフ弁。
要部断面図、第3図は、従来例の配管図である。 1− 主水路、2−瞬間式給湯器、3−給湯口、4−シ
リンダ、5−ノズルロッド、6−を磁弁、7− 水勢調
節弁、8・−ポンプ、9− ストレーナ、10 バイパ
ス水路、11−電磁弁、12− 絞り13− ピス
トン、14− 貫通孔、15−噴出口16−−パツキ
ン、17− 戻しばね、18−逆止弁、19− リリ
ーフ弁。
Claims (1)
- (1)主水路に瞬間式給湯器を配し、その下流側に、給
湯口を後端部に配したシリンダと、該シリンダに内嵌さ
れ給湯口からの給湯にて突出するノズルロッドとを具備
する温水洗浄装置において、瞬間式給湯器の上流側の主
水路から、電磁弁と絞りとを設けたバイパス水路を分岐
させ、一定期間バイパス水路へ分流自在として成ること
を特徴とする温水洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10390790A JPH045349A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 温水洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10390790A JPH045349A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 温水洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045349A true JPH045349A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14366500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10390790A Pending JPH045349A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 温水洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045349A (ja) |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP10390790A patent/JPH045349A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2001089958A3 (en) | Nozzle arrangement comprising means for control of fluid droplet size | |
| CA2214237A1 (en) | Flush valve refill head for controlling flow during operating cycle | |
| JPH045349A (ja) | 温水洗浄装置 | |
| EP0273677A3 (en) | Flow controller and a high-pressure liquid system | |
| EP0738542A4 (en) | TRIGGER DEVICE FOR SPRAYING A LIQUID | |
| JPH06171475A (ja) | 噴射ノズル | |
| JP3539009B2 (ja) | 局部洗浄装置 | |
| KR100328285B1 (ko) | 자동 세발기 | |
| US5765581A (en) | Variable geometry spray nozzle | |
| JPH0519419Y2 (ja) | ||
| KR100328282B1 (ko) | 자동 세발기 | |
| JP2793288B2 (ja) | 燃焼量可変装置 | |
| JP4682523B2 (ja) | 流体噴出装置 | |
| KR100328283B1 (ko) | 자동 세발기 | |
| JPH0626607Y2 (ja) | 温水洗浄装置 | |
| JPH0380508B2 (ja) | ||
| JPH1161945A (ja) | 局部洗浄装置 | |
| JPH041337A (ja) | 温水洗浄装置 | |
| JPH03260232A (ja) | ノズル洗浄装置 | |
| KR102519713B1 (ko) | 에어가 혼합되는 비데 세정노즐 | |
| JP2530136Y2 (ja) | 噴霧量可変石油バーナー | |
| JPH0642030A (ja) | 人体局部洗浄装置 | |
| KR200238066Y1 (ko) | 물 분사장치가 부착된 샤워기 | |
| JPH0461137B2 (ja) | ||
| JPH0420745A (ja) | 貯湯式給湯機 |