JPH0453519A - 電動式床用吸込具 - Google Patents
電動式床用吸込具Info
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- JPH0453519A JPH0453519A JP16480690A JP16480690A JPH0453519A JP H0453519 A JPH0453519 A JP H0453519A JP 16480690 A JP16480690 A JP 16480690A JP 16480690 A JP16480690 A JP 16480690A JP H0453519 A JPH0453519 A JP H0453519A
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- 238000009408 flooring Methods 0.000 abstract 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電動式床用吸込具に関する。
(ロ)従来の技術
本体ケース内に、吸込口に臨む回転ブラシと、底面から
出没自在なブラシ体を備えた床用吸込具は例えば特開昭
58−99933号公報に示されるように、公知である
。
出没自在なブラシ体を備えた床用吸込具は例えば特開昭
58−99933号公報に示されるように、公知である
。
そしてこの種の床用吸込具は、前後に車輪を備えること
よにり床の前後方向への移動を容易にしているが、斜方
向、左右横方向への移動性が悪く、また前車輪で床面を
陽付けたり、フローリング板床で車輪の回転音が響いて
騒音を発生する危惧があった。
よにり床の前後方向への移動を容易にしているが、斜方
向、左右横方向への移動性が悪く、また前車輪で床面を
陽付けたり、フローリング板床で車輪の回転音が響いて
騒音を発生する危惧があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は上記欠点を解消するために成したもので、特に
じゅうたん床の掃除効率を上げるためにモータ駆動式の
回転ブラシを有した電動式床用吸込具において、フロー
リング床板等の掃除床面における移動性を良好にすると
共に、掃除床面がじゅうたん床の場合とタタミ床、フロ
ーリング板床の場合とに対応させて簡単な操作で回転ブ
ラシとブラシ体の切り換えが行なえるようにし、また移
動時の静音化に寄与するようにした電動式床用吸込具を
得ることを課題としている。
じゅうたん床の掃除効率を上げるためにモータ駆動式の
回転ブラシを有した電動式床用吸込具において、フロー
リング床板等の掃除床面における移動性を良好にすると
共に、掃除床面がじゅうたん床の場合とタタミ床、フロ
ーリング板床の場合とに対応させて簡単な操作で回転ブ
ラシとブラシ体の切り換えが行なえるようにし、また移
動時の静音化に寄与するようにした電動式床用吸込具を
得ることを課題としている。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の電動式床用吸込具
は、底面にp及込口を有する本体ケース内に、前記吸込
口に臨むと共にモータで回転駆動される回転ブラシと、
前記底面から出没自在なブラシ体と、該ブラシ体を常に
底面から本体ケース内に没入する方向に付勢するバネと
、前記ブラシ体を前記バネの付勢力に抗して底面から突
出させる電動式突出装置とを備え、前記モータと前記電
動式突出装置の何れか一方に給電するように構成したこ
とを特徴としている。
は、底面にp及込口を有する本体ケース内に、前記吸込
口に臨むと共にモータで回転駆動される回転ブラシと、
前記底面から出没自在なブラシ体と、該ブラシ体を常に
底面から本体ケース内に没入する方向に付勢するバネと
、前記ブラシ体を前記バネの付勢力に抗して底面から突
出させる電動式突出装置とを備え、前記モータと前記電
動式突出装置の何れか一方に給電するように構成したこ
とを特徴としている。
(ホ)作 用
上記構成により、掃除床面がじゅうたん床のときは、モ
ータへ給電することにより回転ブラシは高速回転し、電
動式突出装置には給電されないのでブラシ体はバネ付勢
力により底面と同一面か又は底面より少し内側に入り込
むまで本体ケース内に没入する。従って電動式床用吸込
具はブラシ体が引っ掛かることなく、容易に移動しなが
ら回転ブラシの回転によりじゅうたん床内の塵埃をかき
上げて、該塵埃を吸い込む。
ータへ給電することにより回転ブラシは高速回転し、電
動式突出装置には給電されないのでブラシ体はバネ付勢
力により底面と同一面か又は底面より少し内側に入り込
むまで本体ケース内に没入する。従って電動式床用吸込
具はブラシ体が引っ掛かることなく、容易に移動しなが
ら回転ブラシの回転によりじゅうたん床内の塵埃をかき
上げて、該塵埃を吸い込む。
一方、掃除床面がタタミ床やフローリング板床のとさは
、モータへの給電を停止=、1動式突出装置に給電する
。すると回転ブラシは回転を停止し、また、電動式突出
装置はブラシ体を底面から突出させ、これによりブラシ
体がタタミ床やフローリング板床を滑るので電動式床用
吸込具は容易に且つ静かに移動しながら塵埃を吸い込む
。
、モータへの給電を停止=、1動式突出装置に給電する
。すると回転ブラシは回転を停止し、また、電動式突出
装置はブラシ体を底面から突出させ、これによりブラシ
体がタタミ床やフローリング板床を滑るので電動式床用
吸込具は容易に且つ静かに移動しながら塵埃を吸い込む
。
(へ)実 施 例
以下、本発明の電動式床用吸込具を図面に示す実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
(1)は電動式床用吸込具て゛、該電動式床用吸込具(
1)において、(2)は本体ケースで、該本体ケース(
2)は底面に横長の吸込口(3)を有する本体下ケース
(4)と、該本体下ケース(4)の後方上部部分を覆う
本体上ケース(5)と、前記吸込口(3)の上側に対応
する上面開口(6)を開閉自在に閉塞する前蓋(7)と
を有している。
1)において、(2)は本体ケースで、該本体ケース(
2)は底面に横長の吸込口(3)を有する本体下ケース
(4)と、該本体下ケース(4)の後方上部部分を覆う
本体上ケース(5)と、前記吸込口(3)の上側に対応
する上面開口(6)を開閉自在に閉塞する前蓋(7)と
を有している。
(8)は前記本体ケース(2)内の前記吸込口(3)内
面側に、該吸込口(3)から一部が臨むように且つ回転
自在に軸支収納された回転ブラシ、(9)は該回転ブラ
シ(8)の回転駆動源である小型のモータで、該モータ
(8)はその回転軸と前記回転ブラシ(8)のプーリ部
との間に張架されたベルト(10)を介−て回転駆動力
を回転ブラシ(8)に伝達し、こ!′シにより回転ブラ
シ(8)は高速回転する。
面側に、該吸込口(3)から一部が臨むように且つ回転
自在に軸支収納された回転ブラシ、(9)は該回転ブラ
シ(8)の回転駆動源である小型のモータで、該モータ
(8)はその回転軸と前記回転ブラシ(8)のプーリ部
との間に張架されたベルト(10)を介−て回転駆動力
を回転ブラシ(8)に伝達し、こ!′シにより回転ブラ
シ(8)は高速回転する。
(11)は掃除機本体の吸込口ホースに連続される接続
管て゛、該接続管(11)は本体ケース(2)の後部に
、前記吸込口(3)と連通して、回動自在に枢支してい
る。
管て゛、該接続管(11)は本体ケース(2)の後部に
、前記吸込口(3)と連通して、回動自在に枢支してい
る。
(12)は前記本体下ケース(4)の底面の前記吸込口
(3)より後方部分の左右に跨がって設けられたコ字型
形状のブラシ体出没開口、(13)は該ブラシ体出没開
口(12)から出没自在なコ字型形状のブラシ体で、こ
のブラシ体(13)は、ブラシ台(14)に柔軟なブラ
シ毛(15)を植設しており、前記ブラシ台(14)の
左右両側の上部には左右一対のブラシホルダー(16)
(1,6)が取り付けられ、該ブラシホルダー(16)
の前後両側壁(16a)(16a)上部には高位置保持
面(17a)と段位置保持面(17b)とを傾斜面(1
7c)で連結した出没保持部(17)を形成している。
(3)より後方部分の左右に跨がって設けられたコ字型
形状のブラシ体出没開口、(13)は該ブラシ体出没開
口(12)から出没自在なコ字型形状のブラシ体で、こ
のブラシ体(13)は、ブラシ台(14)に柔軟なブラ
シ毛(15)を植設しており、前記ブラシ台(14)の
左右両側の上部には左右一対のブラシホルダー(16)
(1,6)が取り付けられ、該ブラシホルダー(16)
の前後両側壁(16a)(16a)上部には高位置保持
面(17a)と段位置保持面(17b)とを傾斜面(1
7c)で連結した出没保持部(17)を形成している。
(18)は前記ブラシ体(13)のブラシ毛(15)を
本体ケース(2)内に没入する方向に付勢する板ノくネ
である。
本体ケース(2)内に没入する方向に付勢する板ノくネ
である。
(19)(20)は前記出没保持部(17)を摺動して
前記ブラシ体(13)の本体下ケース(4)からの出没
を操作する第1、第2スライドレバーで、前記出没保持
部(17)に当接する突部(21)・・・を有しており
、スライドアーム(22)によって相互に連結されてい
る。
前記ブラシ体(13)の本体下ケース(4)からの出没
を操作する第1、第2スライドレバーで、前記出没保持
部(17)に当接する突部(21)・・・を有しており
、スライドアーム(22)によって相互に連結されてい
る。
(23)は第1.第2スライドレバー(19)(20)
を左右に摺動させる電動式突出装置で、同期モータ(2
4)と、回動アーム(25)と、スプリング(26)と
からなり、同期モータ(24)への給電により回動アー
ム(25)が回動して任意のストロークだけ移動して停
止して、その回動状態を維持し、給電を停止すると回動
アーム(25)がスプリング(26)により復帰するよ
うになっている。そして前記回動アーム(25)の一端
には突起(27)を形成し、前記第1スライドレバー(
19)の天面には前記突起(27)に係合するリブ(2
8)が下方に向けて設けである。また(29)は第1ス
ライドレバー(19)を第2図の右方向に付勢するレバ
ースプリングである。
を左右に摺動させる電動式突出装置で、同期モータ(2
4)と、回動アーム(25)と、スプリング(26)と
からなり、同期モータ(24)への給電により回動アー
ム(25)が回動して任意のストロークだけ移動して停
止して、その回動状態を維持し、給電を停止すると回動
アーム(25)がスプリング(26)により復帰するよ
うになっている。そして前記回動アーム(25)の一端
には突起(27)を形成し、前記第1スライドレバー(
19)の天面には前記突起(27)に係合するリブ(2
8)が下方に向けて設けである。また(29)は第1ス
ライドレバー(19)を第2図の右方向に付勢するレバ
ースプリングである。
従って該電動式突出装置(23)に給電すると、回動レ
バー(25)が第5図の反時計方向に回動して第1スラ
イドレバー(19)を第2図の左方向に摺動・し、突出
部(21)が高位置保持面(17a)に当接するのでバ
ネ(18)の付勢力に抗してブラシ毛(15)がブラシ
体出没開口(12)から突出する。一方、前記電動式突
出装置(23)への給電を停止すると、回動レバー(2
5)がスプリング(26)力により復帰し、第1、第2
スライドレバー(19)(20)がレバースプリング(
29)により第2図の右方向に摺動し、突出部(21)
を没位置保持面(17b)に当接すると、バネ(18)
の付勢力によりブラシ毛(15)の先端が本体下ケース
(4)底面と同一面か又は底面より少し内側に入り込む
まで前記ブラシ体出没開口(12)内に没入する。
バー(25)が第5図の反時計方向に回動して第1スラ
イドレバー(19)を第2図の左方向に摺動・し、突出
部(21)が高位置保持面(17a)に当接するのでバ
ネ(18)の付勢力に抗してブラシ毛(15)がブラシ
体出没開口(12)から突出する。一方、前記電動式突
出装置(23)への給電を停止すると、回動レバー(2
5)がスプリング(26)力により復帰し、第1、第2
スライドレバー(19)(20)がレバースプリング(
29)により第2図の右方向に摺動し、突出部(21)
を没位置保持面(17b)に当接すると、バネ(18)
の付勢力によりブラシ毛(15)の先端が本体下ケース
(4)底面と同一面か又は底面より少し内側に入り込む
まで前記ブラシ体出没開口(12)内に没入する。
(30)は前記モータ(9)と電動式突出装置(23)
の何れか一方への給電を行なう手元スイッチで、該手元
スイッチ(30)は一方のスイッチ部(30a)がオン
のときは他方のスイッチ部(30b)がオフになるよう
に連動して切換操作されるもので、該手元スイッチ(3
0)は通常電動式床用吸込具(1)を接続する吸込ホー
スの手元操作部に取り付けられているが、電動式床用吸
込具(1)の本体ケース(2)に取り付けてもよい。
の何れか一方への給電を行なう手元スイッチで、該手元
スイッチ(30)は一方のスイッチ部(30a)がオン
のときは他方のスイッチ部(30b)がオフになるよう
に連動して切換操作されるもので、該手元スイッチ(3
0)は通常電動式床用吸込具(1)を接続する吸込ホー
スの手元操作部に取り付けられているが、電動式床用吸
込具(1)の本体ケース(2)に取り付けてもよい。
従って手元スイッチ(30)の操作によりモータ(9)
に給電されているときは電動式突出装置(23)に給電
されず、故に回転ブラシ(8)が高速回転しているとき
はブラシ体(13)は本体ケース(2)内に没入してお
り、一方、モータ(9)に給電されていないときは電動
式突出装置(23)に給電され、故に回転ブラシ(8)
が停止しているときはブラシ体(13)は本体ケース(
2)底面から突出している。
に給電されているときは電動式突出装置(23)に給電
されず、故に回転ブラシ(8)が高速回転しているとき
はブラシ体(13)は本体ケース(2)内に没入してお
り、一方、モータ(9)に給電されていないときは電動
式突出装置(23)に給電され、故に回転ブラシ(8)
が停止しているときはブラシ体(13)は本体ケース(
2)底面から突出している。
さらに(31)は上記と同様の滑りやすい樹脂部材から
なる滑り車輪で、じゅうたん床の掃除時に横移動を容易
にするものである。
なる滑り車輪で、じゅうたん床の掃除時に横移動を容易
にするものである。
以上の構成により、掃除床面がじゅうたん床のときは、
手元スイッチ(30)を操作してモータ(9)に給電す
ると共に電動式突出装置(23)への給電を停止する。
手元スイッチ(30)を操作してモータ(9)に給電す
ると共に電動式突出装置(23)への給電を停止する。
すると回転ブラシ(8)は高速回転すると共にブラシ体
(13)はバネ(18)付勢力で本体ケース(2)内に
没入し、従って電動式床用吸込具(1)はブラシ体(1
3)が引っ掛ることなく、前後、左右にわたって容易に
移動しながら回転ブラシ(8)の回転によりじゅうたん
床内の塵埃をかき上げて、該塵埃を吸い込み、この塵埃
は吸込ホースを介して掃除機本体に収集される。
(13)はバネ(18)付勢力で本体ケース(2)内に
没入し、従って電動式床用吸込具(1)はブラシ体(1
3)が引っ掛ることなく、前後、左右にわたって容易に
移動しながら回転ブラシ(8)の回転によりじゅうたん
床内の塵埃をかき上げて、該塵埃を吸い込み、この塵埃
は吸込ホースを介して掃除機本体に収集される。
一方、掃除床面がタタミ床やフローリング板床のときは
、手元スイッチ(30)を操作してモータ(9)への給
電を停止すると共に電動式突出装置(23)に給電する
。すると回転ブラシ(8)は回転を停止すると共に電動
式突出装置(23)によりブラシ体(13)は底面から
突出し、これによりブラシ体(13)がタタミ床やフロ
ーリング板床を滑るので、電動式床用吸込具(1)は前
後、左右にわたって容易に移動し、またブラシ体(13
)の床面上の滑りにより静かに移動する。このとき回転
ブラシ(8)は停止しており、吸込口(3)から吸い込
まれた塵埃は、吸込ホースを介して掃除機本体内に収集
される。
、手元スイッチ(30)を操作してモータ(9)への給
電を停止すると共に電動式突出装置(23)に給電する
。すると回転ブラシ(8)は回転を停止すると共に電動
式突出装置(23)によりブラシ体(13)は底面から
突出し、これによりブラシ体(13)がタタミ床やフロ
ーリング板床を滑るので、電動式床用吸込具(1)は前
後、左右にわたって容易に移動し、またブラシ体(13
)の床面上の滑りにより静かに移動する。このとき回転
ブラシ(8)は停止しており、吸込口(3)から吸い込
まれた塵埃は、吸込ホースを介して掃除機本体内に収集
される。
(ト)発明の効果
本発明の電動式床用吸込具は以−Fの如く構成している
ので、掃除床面がじゅうたん床のときは回転ブラシを回
転し、ブラシ体を本体ケース内に没入することでブラシ
体が引っ掛かることなく容易に移動しながらじゅうたん
床の塵埃をかき上げて塵埃を吸い込み、一方、掃除床面
がタタミ床やフローリング板床のときは回転ブラシを停
止し、ブラシ体を本体ケースから突出することで、ブラ
シ体が掃除床面上を滑って容易に且つ静かに移動しなが
ら塵埃を吸い込み、従って掃除床面に拘らず移動がし易
く、また掃除の静音化、特にフローリング板床における
掃除の静音化に寄与するものである。しかも前記回転ブ
ラシを回転するモータと、電動式突出装置への給電の何
れか一方を行なうことにより掃除床面がじゅうたん床の
場合とタタミ床、フローリング板床の場合とに対応させ
て簡単に回転ブラシとブラシ体とを切り換えることがで
き、使用し易い電動式床用吸込具を得ることができる。
ので、掃除床面がじゅうたん床のときは回転ブラシを回
転し、ブラシ体を本体ケース内に没入することでブラシ
体が引っ掛かることなく容易に移動しながらじゅうたん
床の塵埃をかき上げて塵埃を吸い込み、一方、掃除床面
がタタミ床やフローリング板床のときは回転ブラシを停
止し、ブラシ体を本体ケースから突出することで、ブラ
シ体が掃除床面上を滑って容易に且つ静かに移動しなが
ら塵埃を吸い込み、従って掃除床面に拘らず移動がし易
く、また掃除の静音化、特にフローリング板床における
掃除の静音化に寄与するものである。しかも前記回転ブ
ラシを回転するモータと、電動式突出装置への給電の何
れか一方を行なうことにより掃除床面がじゅうたん床の
場合とタタミ床、フローリング板床の場合とに対応させ
て簡単に回転ブラシとブラシ体とを切り換えることがで
き、使用し易い電動式床用吸込具を得ることができる。
図面は何ね、も本発明電動式床用吸込具の実施例に関し
、第1図は底面図、第2図は第1図A−A断面図、第3
図はブラシ体の突出状態の要部の一部断面正面図、第4
図は第1図B−B断面図、第5図は要部の一部断面平面
図、第6図は要部の電気回路図である。 く1)・・・電動式床用吸込具、(2)・・・本体ケー
ス、(8)・・・回転ブラシ、(9)・・モータ、(1
8)・・・バネ、(23)・・・電動式突出装置。
、第1図は底面図、第2図は第1図A−A断面図、第3
図はブラシ体の突出状態の要部の一部断面正面図、第4
図は第1図B−B断面図、第5図は要部の一部断面平面
図、第6図は要部の電気回路図である。 く1)・・・電動式床用吸込具、(2)・・・本体ケー
ス、(8)・・・回転ブラシ、(9)・・モータ、(1
8)・・・バネ、(23)・・・電動式突出装置。
Claims (1)
- (1)底面に吸込口を有する本体ケース内に、前記吸込
口に臨むと共にモータで回転駆動される回転ブラシと、
前記底面から出没自在なブラシ体と、該ブラシ体を常に
底面から本体ケース内に没入する方向に付勢するバネと
、前記ブラシ体を前記バネの不勢力に抗して底面から突
出させる電動式突出装置とを備え、前記モータと前記電
動式突出装置の何れか一方に給電するように構成したこ
とを特徴とする電動式床用吸込具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16480690A JPH0453519A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 電動式床用吸込具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16480690A JPH0453519A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 電動式床用吸込具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453519A true JPH0453519A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15800274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16480690A Pending JPH0453519A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 電動式床用吸込具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453519A (ja) |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16480690A patent/JPH0453519A/ja active Pending
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