JPH0453531Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453531Y2 JPH0453531Y2 JP1985105427U JP10542785U JPH0453531Y2 JP H0453531 Y2 JPH0453531 Y2 JP H0453531Y2 JP 1985105427 U JP1985105427 U JP 1985105427U JP 10542785 U JP10542785 U JP 10542785U JP H0453531 Y2 JPH0453531 Y2 JP H0453531Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic fluid
- differential transformer
- output
- detection device
- bubble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、産業ロボツトの姿勢制御、クレー
ンのブーム制御やブーム角表示等のための傾斜角
検出装置に係り、特に、一般工事用測量等におけ
る傾斜自動測定のための磁性流体を用いた傾斜角
検出装置に関する。
ンのブーム制御やブーム角表示等のための傾斜角
検出装置に係り、特に、一般工事用測量等におけ
る傾斜自動測定のための磁性流体を用いた傾斜角
検出装置に関する。
(従来技術)
この種の磁性流体利用傾斜角検出方式に属する
ものは、自動的に傾斜角を出力できる簡易装置の
実現が容易であるため、種々の形式のものが提案
されており、典型的なものとして、傾斜角検出用
電磁コイルを巻回した円筒容器に常に水平表面を
なす如く磁性流体を封入したセンサが知られてい
る。
ものは、自動的に傾斜角を出力できる簡易装置の
実現が容易であるため、種々の形式のものが提案
されており、典型的なものとして、傾斜角検出用
電磁コイルを巻回した円筒容器に常に水平表面を
なす如く磁性流体を封入したセンサが知られてい
る。
これら従来方式のものでは、構造上から測定範
囲を広くなし得ないうえ、求める傾斜角に対して
検出出力は直接性を示さないため、出力利用上そ
の処理に負担がかかつた。また、傾斜が更に増す
に従つてその傾向が著しくなつて、測定結果は不
安定となり、遂には傾斜が増しても出力が変化し
ない測定不可能領域が現われる。この状態を第2
図のグラフaで示す。要するに、検出精度を向上
することが困難であり、広範囲の測定をすること
が出来ないという欠点があつた。また、検出装置
を使用中にこれに外部から衝撃が与えられたり、
振動が加わると、水平表面が動揺して測定が困難
になり、これが落ち着くまでに長時間を要し、測
定能率を向上することが出来なかつた。
囲を広くなし得ないうえ、求める傾斜角に対して
検出出力は直接性を示さないため、出力利用上そ
の処理に負担がかかつた。また、傾斜が更に増す
に従つてその傾向が著しくなつて、測定結果は不
安定となり、遂には傾斜が増しても出力が変化し
ない測定不可能領域が現われる。この状態を第2
図のグラフaで示す。要するに、検出精度を向上
することが困難であり、広範囲の測定をすること
が出来ないという欠点があつた。また、検出装置
を使用中にこれに外部から衝撃が与えられたり、
振動が加わると、水平表面が動揺して測定が困難
になり、これが落ち着くまでに長時間を要し、測
定能率を向上することが出来なかつた。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は、このような従来技術の問題点を解
決し、測定範囲を任意に設定し得る構造を有する
と共に、検出精度を向上することが容易で、しか
も、迅速な検出が出来る磁性流体利用傾斜角検出
装置を提供することを目的とする。
決し、測定範囲を任意に設定し得る構造を有する
と共に、検出精度を向上することが容易で、しか
も、迅速な検出が出来る磁性流体利用傾斜角検出
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記のような問題点を解決するために、本考案
では、円筒状容器に代えて気泡管状の容器とした
うえ、この中に磁性流体を封入し、気泡管の容器
中の気泡接触内壁面に適当な曲率を与え、この容
器に差動トランスを巻回し、この曲率を所望の測
定範囲および精度に応じるように選択したもので
ある。また、組立の容易性、観測性の向上、検出
の迅速化、検出誤差の補正等を考慮して、以下に
説明するような特別の工夫を加える。
では、円筒状容器に代えて気泡管状の容器とした
うえ、この中に磁性流体を封入し、気泡管の容器
中の気泡接触内壁面に適当な曲率を与え、この容
器に差動トランスを巻回し、この曲率を所望の測
定範囲および精度に応じるように選択したもので
ある。また、組立の容易性、観測性の向上、検出
の迅速化、検出誤差の補正等を考慮して、以下に
説明するような特別の工夫を加える。
(実施例)
次に、添付の図面に従つて、本考案の実施例を
説明する。
説明する。
第1図において、ガラスやプラスチツク製の容
器1に気泡3を残して磁性流体2を満たし、これ
を端部で密封することによつて、傾斜検出用の気
泡管を形成する。容器1中の気泡3が接触してい
る側の内壁面には曲率半径Rの曲率を与えてあ
る。そして、気泡3の位置(求める傾斜角に相当
する)検出手段として、例えば図示の差動トラン
スを用いる。この差動トランスは、気泡管1をそ
の中心に収容する筒状でかつ周囲に3つのボビン
を有する巻線枠4を備え、巻線枠4の中央のボビ
ンに1次コイル5を巻回し、また両端のボビンに
2次コイル6,6′を巻回することによつて構成
されている。かくして、この差動トランスの中央
の1次コイル5を交流で励磁すれば、2次コイル
6,6′には、気泡管1の水平からの傾斜角に応
じて、求める出力としての電圧が生じる。その出
力特性は第2図のグラフbの如き直線性を示すの
で、2次コイル6,6′からの出力の利用や処理
に便利である。
器1に気泡3を残して磁性流体2を満たし、これ
を端部で密封することによつて、傾斜検出用の気
泡管を形成する。容器1中の気泡3が接触してい
る側の内壁面には曲率半径Rの曲率を与えてあ
る。そして、気泡3の位置(求める傾斜角に相当
する)検出手段として、例えば図示の差動トラン
スを用いる。この差動トランスは、気泡管1をそ
の中心に収容する筒状でかつ周囲に3つのボビン
を有する巻線枠4を備え、巻線枠4の中央のボビ
ンに1次コイル5を巻回し、また両端のボビンに
2次コイル6,6′を巻回することによつて構成
されている。かくして、この差動トランスの中央
の1次コイル5を交流で励磁すれば、2次コイル
6,6′には、気泡管1の水平からの傾斜角に応
じて、求める出力としての電圧が生じる。その出
力特性は第2図のグラフbの如き直線性を示すの
で、2次コイル6,6′からの出力の利用や処理
に便利である。
このとき、容器1の内壁面の曲率半径Rを大に
する程、2次コイル6,6′からの出力の感度は
大になり、逆に、このRを小にすると検出範囲は
広くなるから、用途に応じてこのRを適当に選べ
ばよい。もし、水平近くの微小傾斜については検
出感度と精度を高くし、ある傾斜角以上では測定
範囲を広げたい場合には、容器の内壁面の曲率に
変化を与えればよく、中央に対して対称に3種の
Rを持たして3種の感度特性C1,C2,C3を有す
るようにした場合の出力特性は第2図のグラフC
のようになる。すなわち、C1領域では感度した
がつて精度も高く、それに続くC2領域ではそれ
より感度は低いが測定範囲が広がり、C3領域で
は更に広い測定範囲を持つ検出方式が得られる。
このときの曲率変化は非段階的であつてもよいの
は勿論である。
する程、2次コイル6,6′からの出力の感度は
大になり、逆に、このRを小にすると検出範囲は
広くなるから、用途に応じてこのRを適当に選べ
ばよい。もし、水平近くの微小傾斜については検
出感度と精度を高くし、ある傾斜角以上では測定
範囲を広げたい場合には、容器の内壁面の曲率に
変化を与えればよく、中央に対して対称に3種の
Rを持たして3種の感度特性C1,C2,C3を有す
るようにした場合の出力特性は第2図のグラフC
のようになる。すなわち、C1領域では感度した
がつて精度も高く、それに続くC2領域ではそれ
より感度は低いが測定範囲が広がり、C3領域で
は更に広い測定範囲を持つ検出方式が得られる。
このときの曲率変化は非段階的であつてもよいの
は勿論である。
検出手段には、これ以外に、各種の電磁的方法
のほか、発光源と受光部を対設した光学的方法を
採つてもよく、この時には磁性流体2に代えて不
透明液体を用いる。
のほか、発光源と受光部を対設した光学的方法を
採つてもよく、この時には磁性流体2に代えて不
透明液体を用いる。
検出装置を使用中、これに外部から衝撃が与え
られたり振動が加わると、気泡3が動揺して観測
性が害されるが、気泡管1内壁の気泡接触面に機
械的ないし化学的な表面あらし加工を施すことに
よつて、このような気泡の動揺を制動することが
できるので、観測は容易にかつ迅速に行うことが
出来るようになり、測定能率が上がる。また、検
出精度維持のためには、差動トランスの各コイル
の配置位置には正確さと安定さが要求されるの
で、容器1と巻線枠4とをプラスチツク成形品の
ような一体構造のものとすれば、この要求を満足
するうえ、装置組立工数は減少し、製品価格を低
減することができる。なお、第1図の14は、検
出誤差の原因となるコイル5,6,6′の漏洩磁
束発生を防止するシールドである。
られたり振動が加わると、気泡3が動揺して観測
性が害されるが、気泡管1内壁の気泡接触面に機
械的ないし化学的な表面あらし加工を施すことに
よつて、このような気泡の動揺を制動することが
できるので、観測は容易にかつ迅速に行うことが
出来るようになり、測定能率が上がる。また、検
出精度維持のためには、差動トランスの各コイル
の配置位置には正確さと安定さが要求されるの
で、容器1と巻線枠4とをプラスチツク成形品の
ような一体構造のものとすれば、この要求を満足
するうえ、装置組立工数は減少し、製品価格を低
減することができる。なお、第1図の14は、検
出誤差の原因となるコイル5,6,6′の漏洩磁
束発生を防止するシールドである。
また、検出精度を更に向上するため、温度変化
に伴う磁性流体の特性変化、気泡の大きさの変動
差動トランスの特性変化、容器やコイルの製作、
組立上の誤差等に起因する検出誤差を自動補正す
るように、差動トランスの2次コイルの両出力の
加算電圧を予め設定された参照電圧と比較し、こ
の出力を差動トランスの1次コイル入力に負帰還
させるようにする回路を設ける。このような回路
を第1図に例示する。2次コイル6,6′からの
それぞれの出力を、高インピーダンスバツフアア
ンプ7a,7bおよび整流平滑回路8a,8bを経て
処理し、整流平滑回路8a,8bの両出力を差動ア
ンプ9に導き、その出力を接続回路13を経て出
力する。一方、整流平滑回路8a,8bの両出力の
加算電圧と参照電圧発生器12からの参照電圧と
を差動アンプ10において比較処理し、その出力
を発振器11に入力して、発振器11の出力を差
動アンプ10の出力によつて制御しつつ1次コイ
ル5を励磁する如く構成したものである。このよ
うに構成することにより、上記したような原因の
検出誤差を自動補正することができる。なお、参
照電圧発生器12からの別の参照電圧が接続回路
13にも結ばれており、接続回路13で加算処理
される。これは、図示のポテンシヨメータからの
参照電圧が検出感度と零点を設定する如く作用す
るものである。
に伴う磁性流体の特性変化、気泡の大きさの変動
差動トランスの特性変化、容器やコイルの製作、
組立上の誤差等に起因する検出誤差を自動補正す
るように、差動トランスの2次コイルの両出力の
加算電圧を予め設定された参照電圧と比較し、こ
の出力を差動トランスの1次コイル入力に負帰還
させるようにする回路を設ける。このような回路
を第1図に例示する。2次コイル6,6′からの
それぞれの出力を、高インピーダンスバツフアア
ンプ7a,7bおよび整流平滑回路8a,8bを経て
処理し、整流平滑回路8a,8bの両出力を差動ア
ンプ9に導き、その出力を接続回路13を経て出
力する。一方、整流平滑回路8a,8bの両出力の
加算電圧と参照電圧発生器12からの参照電圧と
を差動アンプ10において比較処理し、その出力
を発振器11に入力して、発振器11の出力を差
動アンプ10の出力によつて制御しつつ1次コイ
ル5を励磁する如く構成したものである。このよ
うに構成することにより、上記したような原因の
検出誤差を自動補正することができる。なお、参
照電圧発生器12からの別の参照電圧が接続回路
13にも結ばれており、接続回路13で加算処理
される。これは、図示のポテンシヨメータからの
参照電圧が検出感度と零点を設定する如く作用す
るものである。
(考案の効果)
本願考案の磁性流体利用傾斜角検出装置を以上
のように構成すると、検出精度が高く、感度と測
定範囲を任意に選択できるうえ、能率的な測定が
可能になり、また、製品価格が安価で、出力信号
が利用し易い傾斜角検出装置を提供することがで
きる。
のように構成すると、検出精度が高く、感度と測
定範囲を任意に選択できるうえ、能率的な測定が
可能になり、また、製品価格が安価で、出力信号
が利用し易い傾斜角検出装置を提供することがで
きる。
第1図は本考案の磁性流体利用傾斜角検出装置
の1例の断面図と誤動作自動補正回路の回路図と
を組み合わせた図面、第2図はこの種の検出方式
における出力特性を対比したグラフである。 1……容器、2……磁性流体、3……気泡、4
……巻線枠、5……1次コイル、6,6′……2
次コイル、7a,7b……高インピーダンスバツフ
アアンプ、8a,8b……整流平滑回路、9,10
……差動アンプ、11……発振器、12……参照
電圧発生器、13……接続回路、14……シール
ド。
の1例の断面図と誤動作自動補正回路の回路図と
を組み合わせた図面、第2図はこの種の検出方式
における出力特性を対比したグラフである。 1……容器、2……磁性流体、3……気泡、4
……巻線枠、5……1次コイル、6,6′……2
次コイル、7a,7b……高インピーダンスバツフ
アアンプ、8a,8b……整流平滑回路、9,10
……差動アンプ、11……発振器、12……参照
電圧発生器、13……接続回路、14……シール
ド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 磁性流体を封入液体とし、気泡が接触する側
の内壁面に曲率を与えると共に、その周囲に差
動トランスを巻回し、その出力によつて傾斜角
を検出するようにした気泡管において、上記気
泡が接触する側の内壁面に表面あらし加工を施
すと共に、上記内壁面に少なくとも2種類の曲
率を与えたことを特徴とする磁性流体利用傾斜
角検出装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項において、上
記気泡管の容器と差動トランスの巻線枠とを一
体構造のものとしたことを特徴とする磁性流体
利用傾斜角検出装置。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項あるいは第2
項のいずれかにおいて、上記差動トランスの2
次コイルの両出力を加算処理したものと予め設
定された参照電圧とを比較処理し、この出力を
該差動トランスの1次コイルの入力に負帰還さ
せて、検出誤差を自動補正するようにしたこと
を特徴とする磁性流体利用傾斜角検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985105427U JPH0453531Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985105427U JPH0453531Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214315U JPS6214315U (ja) | 1987-01-28 |
| JPH0453531Y2 true JPH0453531Y2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=30979848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985105427U Expired JPH0453531Y2 (ja) | 1985-07-12 | 1985-07-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453531Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9535147B2 (en) | 2008-07-24 | 2017-01-03 | Toshiba Medical Systems Corporation | Magnetic resonance imaging apparatus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0619032Y2 (ja) * | 1988-04-20 | 1994-05-18 | 不二サッシ株式会社 | 雨戸保持用構成体 |
| DE102009047760A1 (de) * | 2009-11-12 | 2011-06-09 | Areva Np Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Ermitteln der Verformung eines Brennelementes eines Druckwasserreaktors |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029228U (ja) * | 1973-07-11 | 1975-04-03 | ||
| US4110609A (en) * | 1976-10-22 | 1978-08-29 | The Singer Company | Tilt limiting detecting apparatus |
| JPS6053007U (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-13 | 株式会社 測機舎 | 傾斜センサ− |
-
1985
- 1985-07-12 JP JP1985105427U patent/JPH0453531Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9535147B2 (en) | 2008-07-24 | 2017-01-03 | Toshiba Medical Systems Corporation | Magnetic resonance imaging apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214315U (ja) | 1987-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2945450B2 (ja) | 傾斜センサおよび傾斜角測定装置 | |
| US3771085A (en) | Deviation detecting apparatus | |
| US5930907A (en) | Uniaxial horizontal sensor | |
| CN113686325B (zh) | Mems全解耦陀螺仪 | |
| US3604275A (en) | Toroidal electrolytic sensor | |
| CN107449410A (zh) | 电磁驱动式隧道磁阻面内检测微陀螺装置 | |
| JPH0453531Y2 (ja) | ||
| US5198663A (en) | Angular velocity sensor with displacement scale and sensor means | |
| EP0520468B1 (en) | Vibratory gyroscope | |
| JPH0198919A (ja) | 電子水準器 | |
| US2981111A (en) | Instrument for indicating fluid density | |
| US5996410A (en) | Tuning fork type vibration gyro | |
| JPH0726649Y2 (ja) | 磁性流体を用いた傾斜センサ | |
| US4517750A (en) | Vertical indicating method and device | |
| US4227401A (en) | Surface elevation measuring apparatus | |
| JPS6263808A (ja) | 傾斜検出用センサ− | |
| JP2587844B2 (ja) | 静電容量式傾斜センサ | |
| JP2510445B2 (ja) | 振動ジャイロ | |
| JPH0434409Y2 (ja) | ||
| US3479889A (en) | Two-axis inductance bridge pickoff | |
| JP2535503B2 (ja) | 地磁気方位センサ | |
| JPS6078313A (ja) | 微傾斜変位検出器 | |
| JPH085380A (ja) | 地磁気方位センサ | |
| JPS61102513A (ja) | ジヤイロ装置 | |
| JPH05223579A (ja) | 振動ジャイロ |