JPH0453551Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453551Y2 JPH0453551Y2 JP11850486U JP11850486U JPH0453551Y2 JP H0453551 Y2 JPH0453551 Y2 JP H0453551Y2 JP 11850486 U JP11850486 U JP 11850486U JP 11850486 U JP11850486 U JP 11850486U JP H0453551 Y2 JPH0453551 Y2 JP H0453551Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- slits
- gear
- shaft
- slit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 238000004611 spectroscopical analysis Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
この考案は、光源のスペクトル測定などの場合
に使用する分光器のスリツトについてのものであ
る。
に使用する分光器のスリツトについてのものであ
る。
(b) 従来技術と問題点
最初に、従来技術による構成図を第2図に示
す。
す。
第2図の11はブロツク、12はシヤフト、1
a〜1dはスリツトである。
a〜1dはスリツトである。
第2図では、シヤフト12がブロツク11の中
央部分に取り付けられており、ブロツク11の外
周部分には複数の幅の異なるスリツト1a〜1d
が設けられている。
央部分に取り付けられており、ブロツク11の外
周部分には複数の幅の異なるスリツト1a〜1d
が設けられている。
次に、第2図の側面図を第3図に示す。
第3図の13はネジ、14はナツトである。
ネジ13はシヤフト12を加工したものであ
り、ブロツク11の中央部分にはシヤフト12に
挿入できるような穴があけられている。
り、ブロツク11の中央部分にはシヤフト12に
挿入できるような穴があけられている。
したがつて、ブロツク11をシヤフト12に挿
入し、ナツト14で締め付ければ、ブロツク11
をシヤフト12に固定することができる。
入し、ナツト14で締め付ければ、ブロツク11
をシヤフト12に固定することができる。
しかし、第2図、第3図のような従来技術に
は、次のような問題がある。
は、次のような問題がある。
(ア) 第3図のナツト14で締め付けたとき、ブロ
ツク11が動いたり、破損したりすることがあ
る。
ツク11が動いたり、破損したりすることがあ
る。
(イ) ブロツク11は厚さが薄く、さらにスリツト
1a〜1dの部分はブロツク11の外周部分に
あるので、シヤフト12を回転させたときスリ
ツト1a〜1dが歪むようなことがある。
1a〜1dの部分はブロツク11の外周部分に
あるので、シヤフト12を回転させたときスリ
ツト1a〜1dが歪むようなことがある。
(c) 考案の目的
この考案は、ブロツク11の外周を保持するよ
うにするとともに、中空の回転機構を採用し、回
転機構の中空部分にスリツト用の光路を構成する
ようにした分光器のスリツトの提供を目的とす
る。
うにするとともに、中空の回転機構を採用し、回
転機構の中空部分にスリツト用の光路を構成する
ようにした分光器のスリツトの提供を目的とす
る。
(d) 考案の実施例
まず、この考案による実施例の分解構成図を第
1図に示す。
1図に示す。
第1図の1はブロツク、2と3は回転機構であ
る。
る。
第1図では、回転機構として歯車2とピニオン
3を使用しており、歯車2には中空部2aを設け
ている。
3を使用しており、歯車2には中空部2aを設け
ている。
ブロツク1は歯車2に固定されるようになつて
いる。
いる。
ピニオン3は歯車2と連結するようになつてお
り、図示を省略した駆動機構によりピニオン3は
回転され、これによつて歯車2も回転し、ブロツ
ク1を回転させる。
り、図示を省略した駆動機構によりピニオン3は
回転され、これによつて歯車2も回転し、ブロツ
ク1を回転させる。
ブロツク1には第2図のブロツク11と同じよ
うにスリツト1a〜1dが設けられており、ブロ
ツク1を歯車2に固定したとき、スリツト1a〜
1dの部分が歯車2の中空部2aにあるように構
成される。
うにスリツト1a〜1dが設けられており、ブロ
ツク1を歯車2に固定したとき、スリツト1a〜
1dの部分が歯車2の中空部2aにあるように構
成される。
次に、第1図の組立図を第4図に示す。
第4図の4a〜4dはホルダである。
第4図では、ホルダ4a〜4dがブロツク1の
外側からブロツク1の上下左右を挟むようにして
ブロツク1を固定している。
外側からブロツク1の上下左右を挟むようにして
ブロツク1を固定している。
次に、第4図の側面図を第5図に示す。
第5図から明らかなように、ホルタ4aなどは
バネになつているので、ブロツク1を柔軟に固定
することができ、また簡単にブロツク1を取り外
すこともできる。
バネになつているので、ブロツク1を柔軟に固定
することができ、また簡単にブロツク1を取り外
すこともできる。
(e) 考案の効果
この考案によれば、複数のスリツトをあけたブ
ロツクの外周を中空の回転機構で保持し、回転機
構の中空部分にスリツトの光路ができるようにし
ているので、ブロツクを確実に固定することがで
き、また、ブロツクが歪むようなこともなくなる
という効果がある。
ロツクの外周を中空の回転機構で保持し、回転機
構の中空部分にスリツトの光路ができるようにし
ているので、ブロツクを確実に固定することがで
き、また、ブロツクが歪むようなこともなくなる
という効果がある。
第1図はこの考案による実施例の分解構成図、
第2図は従来技術による構成図、第3図は第2図
の側面図、第4図は第1図の組立図、第5図は第
4図の側面図。 1……ブロツク、1a〜1d……スリツト、2
……歯車、2a……中空部、3……ピニオン、4
a〜4d……ホルダ、11……ブロツク、12…
…シヤフト、13……ネジ、14……ナツト。
第2図は従来技術による構成図、第3図は第2図
の側面図、第4図は第1図の組立図、第5図は第
4図の側面図。 1……ブロツク、1a〜1d……スリツト、2
……歯車、2a……中空部、3……ピニオン、4
a〜4d……ホルダ、11……ブロツク、12…
…シヤフト、13……ネジ、14……ナツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数の幅の異なるスリツトを設けたブロツク
と、 前記ブロツクの外周を保持するとともに、前記
ブロツクを回転させるようにした中空の回転機構
とを備えることを特徴とする分光器のスリツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11850486U JPH0453551Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11850486U JPH0453551Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6325335U JPS6325335U (ja) | 1988-02-19 |
| JPH0453551Y2 true JPH0453551Y2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=31005017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11850486U Expired JPH0453551Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453551Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP11850486U patent/JPH0453551Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325335U (ja) | 1988-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SE8002974L (sv) | Magasin avsett for tandlekarslipkroppar, borrar, rotinstrument samt endodontiska hjelpmedel | |
| US3877812A (en) | Multiple wavelength spectrometer | |
| JPS6134418A (ja) | 光学変換器 | |
| JPS61159871U (ja) | ||
| JPH0453551Y2 (ja) | ||
| GB2253746A (en) | Improved fan assembly | |
| US2633031A (en) | Variable pitch sheave | |
| JPS62164491A (ja) | ミシン駆動装置のためのパルス発生器 | |
| FR2638918A1 (fr) | Roue codeuse | |
| JPS6082300U (ja) | X線複合コリメ−タ | |
| US3724316A (en) | Music box | |
| KR930006593Y1 (ko) | 엔코더의 유리디스크 고정장치 | |
| JP3093430B2 (ja) | 設定用エンコーダ及びその組立方法 | |
| JP3725273B2 (ja) | テレビジョンカメラ用回転フィルタ装置 | |
| SU1535680A1 (ru) | Торцова фреза | |
| JPS61122519A (ja) | 光学式ロ−タリエンコ−ダ | |
| JPS5686065A (en) | Linear pulse motor | |
| JPS6339526Y2 (ja) | ||
| JPH0233254U (ja) | ||
| JPH04274079A (ja) | 磁気ディスク装置 | |
| JPH0342427Y2 (ja) | ||
| JPS6151305U (ja) | ||
| JPS5830814U (ja) | ロ−タリ−エンコ−ダ | |
| KR960005276Y1 (ko) | 원통형 릴에 있어서 측판 프레임에 회전축의 결합구조 | |
| JPS6183704A (ja) | 表面剥離具 |