JPS6183704A - 表面剥離具 - Google Patents
表面剥離具Info
- Publication number
- JPS6183704A JPS6183704A JP20255384A JP20255384A JPS6183704A JP S6183704 A JPS6183704 A JP S6183704A JP 20255384 A JP20255384 A JP 20255384A JP 20255384 A JP20255384 A JP 20255384A JP S6183704 A JPS6183704 A JP S6183704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- peeling
- teeth
- peeling tool
- surface peeling
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は、被剥離体の表面を殴打して、その表面を剥
離する表面剥離具に係り、例えば複数枚の鉄板をボルト
及びナツトにて締付は固定する際に、そのボルト及びナ
ツトと鉄板表面の酸化被膜との接触により両者間に滑り
が生じるのを防止するために、鉄板表面の酸化被膜を剥
離する場合、あるいは、アスファルト路面上に付された
文字等をかき代えに際して剥離する場合等に使用される
表面剥離具に関するものである。
離する表面剥離具に係り、例えば複数枚の鉄板をボルト
及びナツトにて締付は固定する際に、そのボルト及びナ
ツトと鉄板表面の酸化被膜との接触により両者間に滑り
が生じるのを防止するために、鉄板表面の酸化被膜を剥
離する場合、あるいは、アスファルト路面上に付された
文字等をかき代えに際して剥離する場合等に使用される
表面剥離具に関するものである。
(従来の技術)
従来この種の表面剥離具として、一軸線の周りに回転さ
れる回転体上に、その軸線と平行に延びるように3〜4
枚のほぼ長方形状の剥離板がチェーンを介して揺動可能
に支持され、回転体の回転に伴い、その外端縁に形成さ
れた多数の歯により被剥離体の表面が殴打剥離されるよ
うに構成したものが知られている。
れる回転体上に、その軸線と平行に延びるように3〜4
枚のほぼ長方形状の剥離板がチェーンを介して揺動可能
に支持され、回転体の回転に伴い、その外端縁に形成さ
れた多数の歯により被剥離体の表面が殴打剥離されるよ
うに構成したものが知られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、この従来構成においては、3〜4枚の剥離板
の外端縁に形成された歯が被剥離体の表面に順次接触し
て、その被剥離体の表面が剥離されるようになっている
ため、剥離板の歯部が摩耗しやすく、その剥離板を祈し
いものと煩繁に交換しなければならないという問題点が
あった。
の外端縁に形成された歯が被剥離体の表面に順次接触し
て、その被剥離体の表面が剥離されるようになっている
ため、剥離板の歯部が摩耗しやすく、その剥離板を祈し
いものと煩繁に交換しなければならないという問題点が
あった。
又、この従来の表面剥PJjgにおいては、多数の歯が
剥離板の外端縁に沿って一軸線上に配列されていて、被
剥離体の表面に同時に接触するようになっているため、
被剥離体の表面に凹凸がある場合には、その表面にすべ
ての歯が均一に接触せず、両者間に部分的な隙間が形成
されて、剥離作業を円滑に行うことができないという問
題があった。
剥離板の外端縁に沿って一軸線上に配列されていて、被
剥離体の表面に同時に接触するようになっているため、
被剥離体の表面に凹凸がある場合には、その表面にすべ
ての歯が均一に接触せず、両者間に部分的な隙間が形成
されて、剥離作業を円滑に行うことができないという問
題があった。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は、前記のような問題点に着目してなされたも
のであって、一軸線の周りに回転される回転体4と、そ
の回転体4の軸線を中心とした同一円周上において、そ
の軸線と平行に延びるように、回転体4上に支持された
複数個の支軸7と、それらの支軸7に積層状態で前記回
転体4の軸線と直交する平行へ各別に移動可能及び相対
回転可能に支持され、外周に多数の歯10aを有する複
数個の剥離板1oとを備えている。
のであって、一軸線の周りに回転される回転体4と、そ
の回転体4の軸線を中心とした同一円周上において、そ
の軸線と平行に延びるように、回転体4上に支持された
複数個の支軸7と、それらの支軸7に積層状態で前記回
転体4の軸線と直交する平行へ各別に移動可能及び相対
回転可能に支持され、外周に多数の歯10aを有する複
数個の剥離板1oとを備えている。
(作用)
従って、この発明の表面剥離具において(よ、回転体4
の回転に伴い、複数個の支軸7上に積層支持された多数
の剥離板10が遠心力にて回転体4の外方へ各別に移動
され、この状態で回転体4を被剥離体18の表面に接近
させることにより、各支軸γ上の多数の剥離板10が外
周の歯108部分において被剥離体18の表面に各別に
接触して、その表面を殴打剥離する。
の回転に伴い、複数個の支軸7上に積層支持された多数
の剥離板10が遠心力にて回転体4の外方へ各別に移動
され、この状態で回転体4を被剥離体18の表面に接近
させることにより、各支軸γ上の多数の剥離板10が外
周の歯108部分において被剥離体18の表面に各別に
接触して、その表面を殴打剥離する。
このとき、各剥離板10が支軸7上で相対回転されて、
外周の多数の歯10aが回転体4の外方へ順次突出され
るため、剥離板10の歯10aが局部的に摩耗すること
はなく、剥離板10の゛交換頻度をすくなくすることが
できる。又、支軸7上の多数の剥離板10が支軸7と直
交する方向へ各別に移動し得るため、被剥離体18の表
面に凹凸があっても、各剥離板10が凹凸面に応じて任
意の位置に移動配置され、各剥離板10の歯10aが凹
凸面に均一に接合して、剥離作業を円滑に行うことかで
きδ。
外周の多数の歯10aが回転体4の外方へ順次突出され
るため、剥離板10の歯10aが局部的に摩耗すること
はなく、剥離板10の゛交換頻度をすくなくすることが
できる。又、支軸7上の多数の剥離板10が支軸7と直
交する方向へ各別に移動し得るため、被剥離体18の表
面に凹凸があっても、各剥離板10が凹凸面に応じて任
意の位置に移動配置され、各剥離板10の歯10aが凹
凸面に均一に接合して、剥離作業を円滑に行うことかで
きδ。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を図面に従って詳細に説明す
る。
る。
さて、この表面剥離具において、モータ1は内部に減速
機溝を収容してなるフレーム2の一側に取着されている
。ねじ棒状の回転軸3はフレーム2の他側に突設され、
前記モータ1の回転に伴い減速機構を介して回転駆動さ
れるようになっている。なお、19はハンドルを示す。
機溝を収容してなるフレーム2の一側に取着されている
。ねじ棒状の回転軸3はフレーム2の他側に突設され、
前記モータ1の回転に伴い減速機構を介して回転駆動さ
れるようになっている。なお、19はハンドルを示す。
回転体4は一対の円板4a、4bとその側円板4a 、
4b間の軸筒4Cとによりほぼスプール状に形成され、
軸筒4Cにおいて前記回転軸3にねじ込み固定されてい
る。4個の凹所5は回転体4の回転軸線を中心とした同
一円周上において等間隔おきに配列されるように、一方
の円k 4 aの内面に形成されている。4個の透孔6
は前記凹所5とそれぞれ対応するように、回転体4の他
方の円板4bに形成されている。
4b間の軸筒4Cとによりほぼスプール状に形成され、
軸筒4Cにおいて前記回転軸3にねじ込み固定されてい
る。4個の凹所5は回転体4の回転軸線を中心とした同
一円周上において等間隔おきに配列されるように、一方
の円k 4 aの内面に形成されている。4個の透孔6
は前記凹所5とそれぞれ対応するように、回転体4の他
方の円板4bに形成されている。
4本の支軸7は前記透孔6から凹所5に挿通されて側円
板4a、4b間に架設支持され、回転体4の回転軸線と
同方向へ平行に延びているっ取付板8は複数個のねじ9
により回転体4の側面に固定され、前記透孔6の外面を
閉鎖して支軸7を抜は市めしている。又、この取付板8
はねじ9を緩めることにより回転体4から容易に取外す
ことができ、その取外し状態で支軸7を回転体4から側
方に抜き取って、後述する剥離板10の交換を行い得る
ようになっている。
板4a、4b間に架設支持され、回転体4の回転軸線と
同方向へ平行に延びているっ取付板8は複数個のねじ9
により回転体4の側面に固定され、前記透孔6の外面を
閉鎖して支軸7を抜は市めしている。又、この取付板8
はねじ9を緩めることにより回転体4から容易に取外す
ことができ、その取外し状態で支軸7を回転体4から側
方に抜き取って、後述する剥離板10の交換を行い得る
ようになっている。
多数の剥離板10は、金属円板の外周に多数の山形状の
歯10aを形成するともに中心に支軸7よりも大径のば
か孔10bを形成してなり、いくつかの歯10aを回転
体4の円板4a、4bから外方へ突出させるように、複
数枚ずつ積層した状態で前記ばか孔10bにて各支軸7
に挿嵌支持されている。従って各剥離板10は支軸7上
において各別に相対回転することができるとともに、回
転体4の回転軸線と直交する方向へ各別に移動すること
ができ、第3図に示すように回転体4の回転に伴い遠心
力にて回転体4の外方へ各別に移動される。
歯10aを形成するともに中心に支軸7よりも大径のば
か孔10bを形成してなり、いくつかの歯10aを回転
体4の円板4a、4bから外方へ突出させるように、複
数枚ずつ積層した状態で前記ばか孔10bにて各支軸7
に挿嵌支持されている。従って各剥離板10は支軸7上
において各別に相対回転することができるとともに、回
転体4の回転軸線と直交する方向へ各別に移動すること
ができ、第3図に示すように回転体4の回転に伴い遠心
力にて回転体4の外方へ各別に移動される。
カバー11は前記回転体4の外側を芭うよ・うにフレー
ム2の側面に取着され、その下部に剥離板10の歯10
aを突出させるための下部開口11aを有するとともに
、側部には列置1板10の交換操作を行うだめの側部開
口11bを有している2ハンドル12はカバー17の上
面に突設され、このハンドル12と前記ハンドル19と
により表面剥離具全体を持ら上げ移動させ得るようにな
っている。
ム2の側面に取着され、その下部に剥離板10の歯10
aを突出させるための下部開口11aを有するとともに
、側部には列置1板10の交換操作を行うだめの側部開
口11bを有している2ハンドル12はカバー17の上
面に突設され、このハンドル12と前記ハンドル19と
により表面剥離具全体を持ら上げ移動させ得るようにな
っている。
調節体13は前記カバー11の下部開口11aの一側に
位置するように、基端にてピン14によりカバー11の
側面に回動可能に支持され、その先端先端においてねじ
15及び長ナツト16によりカバー11上の長孔17に
位置調節可能に固定されている。そして、この調節体1
3はそのほぼ中央部に、被剥離体18の表面と接、@可
能な円弧状部13aを有し、調節体12の位置調節に基
づいて円弧状部13aからの剥離板10の歯10aの突
出型を変更できるようになっている。
位置するように、基端にてピン14によりカバー11の
側面に回動可能に支持され、その先端先端においてねじ
15及び長ナツト16によりカバー11上の長孔17に
位置調節可能に固定されている。そして、この調節体1
3はそのほぼ中央部に、被剥離体18の表面と接、@可
能な円弧状部13aを有し、調節体12の位置調節に基
づいて円弧状部13aからの剥離板10の歯10aの突
出型を変更できるようになっている。
前記のように構成された表面刊坏1具について、次に作
用を説明する。
用を説明する。
さて、この表面剥離具において、モータ1の回転に伴い
回転体4が回転されると、各支軸7上に、 積層支持さ
れた多数の剥離板10が遠心力により回転体4の外方へ
各別に移動され、第3図に示すように回転体4の円板4
a、4bから最も突出した状態に配置される。この状態
で第1,2図に示すようにカバー11の下部開口11a
の一側に設けられた調節体13の円弧状部13aを被剥
離体18の表面に接触させると、回転体4の回転に伴い
被剥離体18の表面側に公転される剥離板10の歯10
aがその表面に順次衝突し、それによって被剥離体18
の表面が殴打剥離されるこのとき、各剥離板1oは支軸
7上で相対回転され、外周の歯10aが回転体4の円板
4a、4bの外方へ順次突出する。従って、1!Il離
板10の121110 aが局部的に摩耗することはな
(、剥離板10の交換を頻繁に行う必要はない。又、各
支軸7上の多数の剥離板10がばか孔1011の範囲内
で支軸7と直交する方向へ各別に移動できるため、被剥
離体18の表面に凹凸があつCも、各剥離板10が凹凸
表面に応じて任意の位置に移動配置され、各剥離板10
のm10aが凹凸面に均一に接合する。従って、剥離作
業をむらなく円滑に行うことができる。
回転体4が回転されると、各支軸7上に、 積層支持さ
れた多数の剥離板10が遠心力により回転体4の外方へ
各別に移動され、第3図に示すように回転体4の円板4
a、4bから最も突出した状態に配置される。この状態
で第1,2図に示すようにカバー11の下部開口11a
の一側に設けられた調節体13の円弧状部13aを被剥
離体18の表面に接触させると、回転体4の回転に伴い
被剥離体18の表面側に公転される剥離板10の歯10
aがその表面に順次衝突し、それによって被剥離体18
の表面が殴打剥離されるこのとき、各剥離板1oは支軸
7上で相対回転され、外周の歯10aが回転体4の円板
4a、4bの外方へ順次突出する。従って、1!Il離
板10の121110 aが局部的に摩耗することはな
(、剥離板10の交換を頻繁に行う必要はない。又、各
支軸7上の多数の剥離板10がばか孔1011の範囲内
で支軸7と直交する方向へ各別に移動できるため、被剥
離体18の表面に凹凸があつCも、各剥離板10が凹凸
表面に応じて任意の位置に移動配置され、各剥離板10
のm10aが凹凸面に均一に接合する。従って、剥離作
業をむらなく円滑に行うことができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
きなく、例えば調節(本13をカバー11の下部開口1
1aの両側に対応させて一対設け、一体内に回動ざ凹得
るように豆いに連結して構成する等、この発明の趣旨か
ら逸脱しない範囲で各部の構成を任意に変更して具体化
することもii[能である。
きなく、例えば調節(本13をカバー11の下部開口1
1aの両側に対応させて一対設け、一体内に回動ざ凹得
るように豆いに連結して構成する等、この発明の趣旨か
ら逸脱しない範囲で各部の構成を任意に変更して具体化
することもii[能である。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明は、多数の剥離板の外周に
設けられた多数の歯により剥離動作が分担して行われ、
歯の局部的な摩耗を防止して剥離板の交換頻度を少なく
することができるとともに、多数の剥離板が被剥離体の
凹凸表面に合致して任意の位置に各別に移V」配でされ
、各剥離板の歯が凹凸表面に均一に接合して、その表面
をむらなく剥離1;゛ることができるという浸れた効果
を秦する。
設けられた多数の歯により剥離動作が分担して行われ、
歯の局部的な摩耗を防止して剥離板の交換頻度を少なく
することができるとともに、多数の剥離板が被剥離体の
凹凸表面に合致して任意の位置に各別に移V」配でされ
、各剥離板の歯が凹凸表面に均一に接合して、その表面
をむらなく剥離1;゛ることができるという浸れた効果
を秦する。
第1図はこの発明を具体化した表面剥離具の縦断面図、
第2図は第1図の側面図、第3図は第1図のA−A線に
おける断面図である。 図において1はモータ、3は回転軸、4は回転体、4.
’l、4bは円板、4Cは軸筒、7は支軸、10は剥離
板、10aは歯、10bはばか孔、11はカバー、13
は調節体、18は被剥離体である。 特 許 出 願 人 火見工業 株式会社増 1
) jノ(夫 代 理 人 弁理士 恩1)博宣第2図 自発手続補正言 昭和59年12月26日 特許庁長官 志 賀 学 殿1、事件の表示 昭和59年特許願第202553号 3、補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住 所 愛知県安城市新田町新田畑32氏 名
大兄工業 株式会社 (名 称) 代表者゛大兄 鈷光 住 所 愛知県安城市明治本町10−21氏名 増
1)シへ夫 6、補正の内容 明細書の特許請求の範囲の欄の記載を1.F5@±ミζ
正づる。 「2、特許請求の範囲 1、一軸線の周りに回転される回転体(4)と、その回
転体(4)の軸線を中心とした同一円周上にJ5いて、
その軸線と平行に延びるように、回転体(4)上に支持
された複数個の支軸(7)と、それらの支軸(7)に8
I層状態で前記回転体、4)の軸線と直交する方−向へ
各別に移動可能及び相対回転可能に支持され、外周に多
数の#(10a)を有する複数個の剥離板(10)とを
備えたことを特徴とする表面剥離具。 2、前記回転体(4〉は一対の円板(4a、4b)とそ
の両円板(4a 、 4b )間の軸筒(4C)とによ
りほぼスプール状に形成され、前記支軸7)は回転体(
4)の両円板(4a、上b)開架52支持されているこ
とを特徴とする特許請求範囲第1項に記載の表面剥離具
。 3、前記各剥離板(10)はいくつかの歯(13)を回
転体(4)の円板(4a 、 4b )から外方へ突出
させるように、中心に設けられたばか孔(10b)にて
支軸(7)に挿1■支持されていることを特徴とする特
許請求の範囲第2 Jnに記載の表面剥離具。 4、前記回転体(4)は、一部に剥離板(10)の歯<
10a)を突出させるための開口(11a )を右する
カバー(11)にて覆われていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項なへ旦」3項のいずれかに記載の表面
剥離具。 5、前記カバー(11)は、その開口(11a)の少な
くとも一側に剥離板(1o)の歯(10a)の突出岳を
調節するための調節体(13)を有していることを特徴
とする特許請求の範囲第4項に記載の表面剥離具。」
第2図は第1図の側面図、第3図は第1図のA−A線に
おける断面図である。 図において1はモータ、3は回転軸、4は回転体、4.
’l、4bは円板、4Cは軸筒、7は支軸、10は剥離
板、10aは歯、10bはばか孔、11はカバー、13
は調節体、18は被剥離体である。 特 許 出 願 人 火見工業 株式会社増 1
) jノ(夫 代 理 人 弁理士 恩1)博宣第2図 自発手続補正言 昭和59年12月26日 特許庁長官 志 賀 学 殿1、事件の表示 昭和59年特許願第202553号 3、補正をする者 事件との関係: 特許出願人 住 所 愛知県安城市新田町新田畑32氏 名
大兄工業 株式会社 (名 称) 代表者゛大兄 鈷光 住 所 愛知県安城市明治本町10−21氏名 増
1)シへ夫 6、補正の内容 明細書の特許請求の範囲の欄の記載を1.F5@±ミζ
正づる。 「2、特許請求の範囲 1、一軸線の周りに回転される回転体(4)と、その回
転体(4)の軸線を中心とした同一円周上にJ5いて、
その軸線と平行に延びるように、回転体(4)上に支持
された複数個の支軸(7)と、それらの支軸(7)に8
I層状態で前記回転体、4)の軸線と直交する方−向へ
各別に移動可能及び相対回転可能に支持され、外周に多
数の#(10a)を有する複数個の剥離板(10)とを
備えたことを特徴とする表面剥離具。 2、前記回転体(4〉は一対の円板(4a、4b)とそ
の両円板(4a 、 4b )間の軸筒(4C)とによ
りほぼスプール状に形成され、前記支軸7)は回転体(
4)の両円板(4a、上b)開架52支持されているこ
とを特徴とする特許請求範囲第1項に記載の表面剥離具
。 3、前記各剥離板(10)はいくつかの歯(13)を回
転体(4)の円板(4a 、 4b )から外方へ突出
させるように、中心に設けられたばか孔(10b)にて
支軸(7)に挿1■支持されていることを特徴とする特
許請求の範囲第2 Jnに記載の表面剥離具。 4、前記回転体(4)は、一部に剥離板(10)の歯<
10a)を突出させるための開口(11a )を右する
カバー(11)にて覆われていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項なへ旦」3項のいずれかに記載の表面
剥離具。 5、前記カバー(11)は、その開口(11a)の少な
くとも一側に剥離板(1o)の歯(10a)の突出岳を
調節するための調節体(13)を有していることを特徴
とする特許請求の範囲第4項に記載の表面剥離具。」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一軸線の周りに回転される回転体(4)と、その回
転体(4)の軸線を中心とした同一円周上において、そ
の軸線と平行に延びるように、回転体(4)上に支持さ
れた複数個の支軸(7)と、それらの支軸(7)に積層
状態で前記回転体(4)の軸線と直交する平行へ各別に
移動可能及び相対回転可能に支持され、外周に多数の歯
(10a)を有する複数個の剥離板(10)と を備えたことを特徴とする表面剥離具。 2、前記回転体(4)は一対の円板(4a、4b)とそ
の両円板(4a、4b)間の軸筒(4c)とによりほぼ
スプール状に形成され、前記支軸(7)は回転体(4)
の両円板(4a、b)間に架設支持されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の表面剥離具。 3、前記各剥離板(10)はいくつかの歯(10a)を
回転体(4)の円板(4a、4b)から外方へ突出させ
るように、中心に設けられたばか孔(10b)にて支軸
(7)に挿嵌支持されていることを特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載の表面剥離具。 4、前記回転体(4)は、一部に剥離板(10)の歯(
10a)を突出させるための開口(11a)を有するカ
バー(11)にて覆われていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項なしい第3項のいずれかに記載の表面剥
離具。 5、前記カバー(11)は、その間口(11a)の少な
くとも一側に剥離板(10)の歯(10a)の突出量を
調節するための調節体(13)を有していることを特徴
とする特許請求の範囲第4項に記載の表面剥離具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20255384A JPS6183704A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 表面剥離具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20255384A JPS6183704A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 表面剥離具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6183704A true JPS6183704A (ja) | 1986-04-28 |
Family
ID=16459403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20255384A Pending JPS6183704A (ja) | 1984-09-27 | 1984-09-27 | 表面剥離具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6183704A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939023A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Agency Of Ind Science & Technol | 半導体薄膜の製造方法 |
-
1984
- 1984-09-27 JP JP20255384A patent/JPS6183704A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939023A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Agency Of Ind Science & Technol | 半導体薄膜の製造方法 |
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