JPH0453577A - 登坂用速歩器 - Google Patents
登坂用速歩器Info
- Publication number
- JPH0453577A JPH0453577A JP16482690A JP16482690A JPH0453577A JP H0453577 A JPH0453577 A JP H0453577A JP 16482690 A JP16482690 A JP 16482690A JP 16482690 A JP16482690 A JP 16482690A JP H0453577 A JPH0453577 A JP H0453577A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- propulsive
- upper plate
- chain
- backward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009194 climbing Effects 0.000 title description 5
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 abstract 5
- 244000062793 Sorghum vulgare Species 0.000 description 4
- 235000019713 millet Nutrition 0.000 description 4
- 206010013975 Dyspnoeas Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 2
- 230000000779 depleting effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、着用・携帯が容易であって、楽に坂を登るこ
とが出来る登板速歩器に間するものである。
とが出来る登板速歩器に間するものである。
〈従来の技術〉
従来、徒歩で坂を登ると、単にエネルギーな消費するだ
けでなく、足・腰・心臓が弱い人にとっては、過度の負
担が掛かり、強い疲労を感じ、呼吸が苦しくなり、途中
で登板を断念せざるを得なくなったり、強行すると、後
で疲労が残り、上記各器官が損傷したり、体力を消耗し
たりすることがある。
けでなく、足・腰・心臓が弱い人にとっては、過度の負
担が掛かり、強い疲労を感じ、呼吸が苦しくなり、途中
で登板を断念せざるを得なくなったり、強行すると、後
で疲労が残り、上記各器官が損傷したり、体力を消耗し
たりすることがある。
坂の傾斜角に応して、変速し、足・手に掛かる負担を軽
減する機能を備えた自転車・車椅子、ガソリンエンジン
で走行する自動車等は、坂を登ると言う目的に対しては
便利な物であるが、いずれも大掛かりで、自分の足で坂
を登ると言う概念から大きく隔フている。
減する機能を備えた自転車・車椅子、ガソリンエンジン
で走行する自動車等は、坂を登ると言う目的に対しては
便利な物であるが、いずれも大掛かりで、自分の足で坂
を登ると言う概念から大きく隔フている。
〈発明が解決しようとする課題〉
以上のようなことから、足に着用して、楽に坂を登るこ
とが出来る靴・下駄等の履き物が求められている。
とが出来る靴・下駄等の履き物が求められている。
本発明は、上記課題を解決した登板速歩器を提供す、る
ことを目的としている。
ことを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するために、本発明に係る登板速歩器は
、足を乗せて踏込むための上板と下部に車輪の付いた下
板との先端部を、蝶番を介して開閉する如くなし、その
上板と下板との中間に幅広い帯状の推進距離を長くする
ためアコーディオン式屈曲を付し且つその先端にローラ
ーを付けたところの推進版をチェーンに連結したもので
ある。
、足を乗せて踏込むための上板と下部に車輪の付いた下
板との先端部を、蝶番を介して開閉する如くなし、その
上板と下板との中間に幅広い帯状の推進距離を長くする
ためアコーディオン式屈曲を付し且つその先端にローラ
ーを付けたところの推進版をチェーンに連結したもので
ある。
く作用〉
上記のように構成された登板速歩器は、上板に足を載せ
、履いて、キビスを上げると上板が上方向に回動し、そ
の回動をアコーディオン式リンク機構がチェーンに伝動
し、後向きの直線運動に転換し、チェーン及び後歯車を
後向きに回転するが、後歯車は空回りするため後輪は静
止したままである。反対にキビスを下げると上板が下方
向に回動し、その回動をアコーディオン式リンク機構が
チェーンに伝動し、前向きの直線運動に転換し、チェー
ン及び後歯車を前向きに回転し、後輪を前向きに回転さ
せ、下駄を前進させる。
、履いて、キビスを上げると上板が上方向に回動し、そ
の回動をアコーディオン式リンク機構がチェーンに伝動
し、後向きの直線運動に転換し、チェーン及び後歯車を
後向きに回転するが、後歯車は空回りするため後輪は静
止したままである。反対にキビスを下げると上板が下方
向に回動し、その回動をアコーディオン式リンク機構が
チェーンに伝動し、前向きの直線運動に転換し、チェー
ン及び後歯車を前向きに回転し、後輪を前向きに回転さ
せ、下駄を前進させる。
〈実施例〉
実施例について図面を参考に説明すると、1は水平な下
板、2は足を載せる上板であって、下板1の前端に上下
方向に回動可能に蝶2aにより結合しである。3aは下
板1の前方を支える前輪、3bはその後輪であって、そ
れぞれ下板10両側前後部に装着し、且つ後方向に進行
しないようにそれぞれ一方向クラッチが設けである。4
aは前輪3aと同軸に固定した前歯車、4bは後輪3b
と同軸に固定した後歯車であって、一方向クラッチを設
けることによって後向きに空回りするようにしである。
板、2は足を載せる上板であって、下板1の前端に上下
方向に回動可能に蝶2aにより結合しである。3aは下
板1の前方を支える前輪、3bはその後輪であって、そ
れぞれ下板10両側前後部に装着し、且つ後方向に進行
しないようにそれぞれ一方向クラッチが設けである。4
aは前輪3aと同軸に固定した前歯車、4bは後輪3b
と同軸に固定した後歯車であって、一方向クラッチを設
けることによって後向きに空回りするようにしである。
5は前歯車4a・後歯車4b間に張架したチェーン、6
は上板2の後端とチェーン5との間に介在させたアコー
ディオン式リンク機構であって、上板2後部に基端を枢
着した第1推進版7を、下板l上を転動する第10−ラ
ー9を介して第2推進版10に連結し、第2推進版10
を上板2下面を転達する第20−ラー11を介して第3
推進版12に連結し、第3推進版12を下板1上を転動
する第30−ラー13を介して推進版先端部材14に連
結し、推進版先端部材14を係止具15を介してチェー
ン5に連結し、第1推進版7の中間と下板1後端との間
に両端を枢着17゜18した支柱16を配置し、第1推
進版7の前部と下板l後部との間にコイルバネ19張架
し、アコーディオン式リンク機構を構成している。
は上板2の後端とチェーン5との間に介在させたアコー
ディオン式リンク機構であって、上板2後部に基端を枢
着した第1推進版7を、下板l上を転動する第10−ラ
ー9を介して第2推進版10に連結し、第2推進版10
を上板2下面を転達する第20−ラー11を介して第3
推進版12に連結し、第3推進版12を下板1上を転動
する第30−ラー13を介して推進版先端部材14に連
結し、推進版先端部材14を係止具15を介してチェー
ン5に連結し、第1推進版7の中間と下板1後端との間
に両端を枢着17゜18した支柱16を配置し、第1推
進版7の前部と下板l後部との間にコイルバネ19張架
し、アコーディオン式リンク機構を構成している。
次に作用について説明する。上板2に足を載せ、履いて
、キビスを上げると上板2が上方向Uに回動し、リンク
機構6の第1推進版7の後端が持上げられ、推進版先端
部材14が後方Bに引寄せられ、チェーン5に伝動し、
後向きBの直線運動に転換され、チェーン5は後向きに
移動するが、後歯車4bは空回りし、後輪3bは一方向
クラッチ(図示省略)により後向きの回転が防止しであ
るため後輪3bは静止したままである。反対にキビスを
下げると上板2が下方向りに移動し、その移動によりリ
ンク機構6の第1推進版7の後端が押下けられ、前端が
前方に押出され、それによって推進版先端部材14も前
方Fに押出されるため、上板2の下方向りの移動がチェ
ーン6に伝動し、前向きFの直線運動に転換され、後歯
車4bが前向きに回転し、後輪3bが前向きに回転し、
速歩器を前進させる。
、キビスを上げると上板2が上方向Uに回動し、リンク
機構6の第1推進版7の後端が持上げられ、推進版先端
部材14が後方Bに引寄せられ、チェーン5に伝動し、
後向きBの直線運動に転換され、チェーン5は後向きに
移動するが、後歯車4bは空回りし、後輪3bは一方向
クラッチ(図示省略)により後向きの回転が防止しであ
るため後輪3bは静止したままである。反対にキビスを
下げると上板2が下方向りに移動し、その移動によりリ
ンク機構6の第1推進版7の後端が押下けられ、前端が
前方に押出され、それによって推進版先端部材14も前
方Fに押出されるため、上板2の下方向りの移動がチェ
ーン6に伝動し、前向きFの直線運動に転換され、後歯
車4bが前向きに回転し、後輪3bが前向きに回転し、
速歩器を前進させる。
以上説明したように、単にキビスを上下するだけて、し
かも運動的に楽なキビスを下げることにより、楽に坂を
登ることが出来る。
かも運動的に楽なキビスを下げることにより、楽に坂を
登ることが出来る。
〈発明の効果〉
本発明は、以上説明したように構成されているため、足
・腰・心臓が弱い人でも、足・腰・心臓に過度の負担を
掛けず、疲労したり、呼吸が苦しくなったりすることな
く、楽に坂を登ることが出来、従って後で疲労が残った
りり、上記各器官が損傷したり、体力を消耗したりする
ことがなく、極めて有用である。
・腰・心臓が弱い人でも、足・腰・心臓に過度の負担を
掛けず、疲労したり、呼吸が苦しくなったりすることな
く、楽に坂を登ることが出来、従って後で疲労が残った
りり、上記各器官が損傷したり、体力を消耗したりする
ことがなく、極めて有用である。
第1図は本発明の実施例を示す側面図、第2図はその斜
視図である。 1 下板 2 上板 2a 蝶番 3a 前輪 3b 後輪 前歯車 後歯車 チェーン リンク機構 第1推進版 枢着 第10−ラー 第2推進版 第20−ラー 第3推進版 第30−ラー 推進版先端部材 係止具 支柱 枢着 枢着 コイルバネ 願人 今 井
視図である。 1 下板 2 上板 2a 蝶番 3a 前輪 3b 後輪 前歯車 後歯車 チェーン リンク機構 第1推進版 枢着 第10−ラー 第2推進版 第20−ラー 第3推進版 第30−ラー 推進版先端部材 係止具 支柱 枢着 枢着 コイルバネ 願人 今 井
Claims (1)
- [1]足を乗せて踏込むための上板(2)と、下部に車
輪(3a、3b)の付いた下板(1)との先端部を、蝶
番(2a)を介して開閉する如くなし、その上板(2)
と下板(1)との中間に幅広い帯状の推進距離を長くす
るためアコーディオン式屈曲を付し且つその先端にロー
ラー(9、11、13)を付けたところの推進版(7、
10、12)をチェーン(5)に連結してなる登坂速歩
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16482690A JPH0453577A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 登坂用速歩器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16482690A JPH0453577A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 登坂用速歩器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453577A true JPH0453577A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15800656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16482690A Pending JPH0453577A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 登坂用速歩器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453577A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0919528A (ja) * | 1995-07-04 | 1997-01-21 | Tokuzo Hirose | ローラスケート |
| KR20030031380A (ko) * | 2001-10-13 | 2003-04-21 | 이우진 | 스케이트 보드 |
| WO2003084621A1 (fr) * | 2002-04-10 | 2003-10-16 | Shigeru Habuki | Equipement de sport contribuant a l'acceleration de la vitesse de marche |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16482690A patent/JPH0453577A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0919528A (ja) * | 1995-07-04 | 1997-01-21 | Tokuzo Hirose | ローラスケート |
| KR20030031380A (ko) * | 2001-10-13 | 2003-04-21 | 이우진 | 스케이트 보드 |
| WO2003084621A1 (fr) * | 2002-04-10 | 2003-10-16 | Shigeru Habuki | Equipement de sport contribuant a l'acceleration de la vitesse de marche |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5779598A (en) | Pedal-type exerciser | |
| JP4128740B2 (ja) | 運動器具 | |
| US5527246A (en) | Mobile exercise apparatus | |
| US20070117683A1 (en) | Exercising apparatus with varying length arms | |
| US7311160B2 (en) | Wheelchair with forced driven front caterpillar wheels | |
| TW200916355A (en) | Swing powered vehicle steering mechanism | |
| JP2004510498A (ja) | 車椅子とリクライニングサイクルとのアセンブリ | |
| JP2011001052A (ja) | 手動走行機構 | |
| US6146314A (en) | Pedal-type exerciser | |
| US5344371A (en) | Exerciser for simulating mountain climbing and running movements | |
| JPH0453577A (ja) | 登坂用速歩器 | |
| US5902216A (en) | Pedal-type exerciser | |
| JP4711034B2 (ja) | 機能回復訓練装置 | |
| CN204895740U (zh) | 一种健身自行车 | |
| US7914422B1 (en) | Exercise device | |
| CN102119898B (zh) | 一种助人站立装置及助人站立护理床 | |
| CN2933105Y (zh) | 一种改进的拖拉架 | |
| JP2003062022A (ja) | 全方向移動機能を持つ歩行訓練機 | |
| CN2790534Y (zh) | 自行车用可行走的训练器 | |
| CN222265686U (zh) | 一种调节式行步定距装置及助行器 | |
| CN221578739U (zh) | 康复行走辅助装置 | |
| CN207898841U (zh) | 拉动训练型康复椅 | |
| CN209405239U (zh) | 一种背部按摩装置 | |
| CN202044439U (zh) | 一种助人站立装置及助人站立护理床 | |
| KR950000235Y1 (ko) | 승마구동형 삼륜차 |