JPH0453588Y2 - - Google Patents
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- JPH0453588Y2 JPH0453588Y2 JP3038886U JP3038886U JPH0453588Y2 JP H0453588 Y2 JPH0453588 Y2 JP H0453588Y2 JP 3038886 U JP3038886 U JP 3038886U JP 3038886 U JP3038886 U JP 3038886U JP H0453588 Y2 JPH0453588 Y2 JP H0453588Y2
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- vehicle
- ultrasonic
- traffic signal
- signal control
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、半感応制御方式により信号機を制御
する交差点に設置される半感応交通信号制御用車
輌感知装置に関する。
する交差点に設置される半感応交通信号制御用車
輌感知装置に関する。
従来の技術
従来、半感応交通制御方式により信号機を制御
する交差点、すなわち常に青信号を表示している
広い主道路と、常に赤信号を表示している狭い従
道路とが交わる交差点に設置されて従道路側の物
体(以下、車輌という)を感知する車輌感知装置
としては、ドツプラ効果を利用した超音波式車輌
感知装置あるいは光式車輌感知装置等種々のもの
が知られている。
する交差点、すなわち常に青信号を表示している
広い主道路と、常に赤信号を表示している狭い従
道路とが交わる交差点に設置されて従道路側の物
体(以下、車輌という)を感知する車輌感知装置
としては、ドツプラ効果を利用した超音波式車輌
感知装置あるいは光式車輌感知装置等種々のもの
が知られている。
考案が解決しようとする問題点
しかし、ドツプラ効果を利用した超音波式車輌
感知装置は、走行してくる車輌には好適である
が、停止している車輌には不適である。一方、光
式感知装置は停止している車輌を検出できるが、
指向性が鋭く検知領域が狭くなり、検知できる停
止位置の範囲が限られるなど、不安定な要素を含
み、さらに降雨、降雪等の影響が大であるため、
車輌の検知を正確に行なうことができず、また太
陽直射光からセンサを保護するための設置上の制
約があり、さらにはレンズ面の清掃等の保守、点
検が必要である等の問題点があつた。加えて、従
来の車輌感知装置は小形の二輪車に対して、特に
感知しにくい傾向があつた。
感知装置は、走行してくる車輌には好適である
が、停止している車輌には不適である。一方、光
式感知装置は停止している車輌を検出できるが、
指向性が鋭く検知領域が狭くなり、検知できる停
止位置の範囲が限られるなど、不安定な要素を含
み、さらに降雨、降雪等の影響が大であるため、
車輌の検知を正確に行なうことができず、また太
陽直射光からセンサを保護するための設置上の制
約があり、さらにはレンズ面の清掃等の保守、点
検が必要である等の問題点があつた。加えて、従
来の車輌感知装置は小形の二輪車に対して、特に
感知しにくい傾向があつた。
本考案は、上記の問題点に着目してなされたも
ので、特に、二輪車の検知に好適な半感応交通信
号制御用車輌感知装置を提供することを目的とす
る。
ので、特に、二輪車の検知に好適な半感応交通信
号制御用車輌感知装置を提供することを目的とす
る。
問題点を解決するための手段
本考案によれば上記の問題点は、半感応交通信
号制御用車輌感知装置を、超音波を放射し、一定
時間内に被感知物体からの反射が得られる超音波
センサと、二輪車のための押しボタンスイツチと
を備え、前記超音波センサが被感知物体を検出す
るかまたは前記押しボタンスイツチが圧下された
場合のOR出力を出力するように構成することで
解決される。
号制御用車輌感知装置を、超音波を放射し、一定
時間内に被感知物体からの反射が得られる超音波
センサと、二輪車のための押しボタンスイツチと
を備え、前記超音波センサが被感知物体を検出す
るかまたは前記押しボタンスイツチが圧下された
場合のOR出力を出力するように構成することで
解決される。
実施例
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を説
明する。
明する。
第1図は、本考案に係る半感応交通信号制御用
車輌感知装置の一実施例を示すブロツク図であつ
て、1は反射板、2は押しボタンスイツチ、3は
表示器である。
車輌感知装置の一実施例を示すブロツク図であつ
て、1は反射板、2は押しボタンスイツチ、3は
表示器である。
前記半感応交通信号制御用車輌感知装置は、半
感応制御方式(一定の時間と順序に従つて信号を
制御する定周期制御に対し、車輌又は歩行者の通
行要求を感知し、これに従つて信号表示の方法や
時間を変える感応制御のうちで従道路側のみに車
輌感知器等を設置する制御方式を言う。なお、主
道路側の交通にも感応する制御方法を全感応制御
と言う。)により信号機を制御する交差点、すな
わち常に青信号を表示している広い主道路と、常
に赤信号を表示している狭い従道路とが交わる交
差点の従道路側の路側帯に設置されるものであつ
て、反射板1、押しボタンスイツチ2及び表示器
3が道路側に向くように設置される(第2図及び
第3図参照)。
感応制御方式(一定の時間と順序に従つて信号を
制御する定周期制御に対し、車輌又は歩行者の通
行要求を感知し、これに従つて信号表示の方法や
時間を変える感応制御のうちで従道路側のみに車
輌感知器等を設置する制御方式を言う。なお、主
道路側の交通にも感応する制御方法を全感応制御
と言う。)により信号機を制御する交差点、すな
わち常に青信号を表示している広い主道路と、常
に赤信号を表示している狭い従道路とが交わる交
差点の従道路側の路側帯に設置されるものであつ
て、反射板1、押しボタンスイツチ2及び表示器
3が道路側に向くように設置される(第2図及び
第3図参照)。
前記反射板1は、第1図で示されるように、超
音波センサ5の超音波送受器6の真下に設けられ
て、従道路側に対して傾倒角度が自在に調整可能
となつており、反射板1の傾倒角度を変えること
で超音波送受器6から放射される超音波の進行方
向を変えることができる。
音波センサ5の超音波送受器6の真下に設けられ
て、従道路側に対して傾倒角度が自在に調整可能
となつており、反射板1の傾倒角度を変えること
で超音波送受器6から放射される超音波の進行方
向を変えることができる。
前記押しボタンスイツチ2は、特に二輪車の運
転手が乗車した状態で圧下可能な位置に設けられ
ており、押しボタンスイツチ2を圧下するとその
駆動信号が後述する超音波センサ5のOR回路1
4に出力するようになつている。
転手が乗車した状態で圧下可能な位置に設けられ
ており、押しボタンスイツチ2を圧下するとその
駆動信号が後述する超音波センサ5のOR回路1
4に出力するようになつている。
前記表示器3は、交差点の信号機を制御する交
通信号制御回路Cの表示駆動信号が駆動回路4を
介して入力すると点灯するようになつており、車
輌の運転手に従道路側の信号機が青になるまで待
機する旨の表示がなされている。
通信号制御回路Cの表示駆動信号が駆動回路4を
介して入力すると点灯するようになつており、車
輌の運転手に従道路側の信号機が青になるまで待
機する旨の表示がなされている。
前記超音波センサ5は、圧電バイモルフを用い
た圧電変換素子を備えた超音波送受器6に、超音
波を発するため電気信号が送信アンプ7から与え
られると、圧電変換素子が超音波振動を起して超
音波送受器6から超音波を放射する。そして、被
感知物体である二輪車あるいは四輪車等の車輌に
当つて反射した反射波を超音波送受器6が受信す
ると、圧電変換素子が振動して電気信号を発生
し、この電気信号を受信アンプ8で増幅する。そ
の後、増幅した被感知物体の検出信号をタイマー
回路12に送信し、さらにOR回路14を介して
交通信号制御回路Cに出力するものである。9は
超音波送信周波数及びその周期幅等を作成するタ
イミング作成回路であつて、超音波送受器6及び
送信アンプ7を制御して適切なタイミングで超音
波を放射し、その一定時間経過後に適切なタイミ
ングで反射波を受信するよう受信アンプ8を制御
している。該タイミング作成回路9にはボリウム
10が接続されている。このボリウム10は、超
音波放射後に受信アンプ8が反射波を受信可能と
する時間を規制するためのものであつて、抵抗値
を大とすることにより受信可能時間を大とし、遠
方からの反射波も受信できるようになつている。
また、該受信アンプ8にも増幅度調整用のボリウ
ム11が接続されている。なお、この受信アンプ
8は、反射波のドツプラ効果を検出するようにす
れば走行中の被感知物体の検知を行なうことがで
きる。
た圧電変換素子を備えた超音波送受器6に、超音
波を発するため電気信号が送信アンプ7から与え
られると、圧電変換素子が超音波振動を起して超
音波送受器6から超音波を放射する。そして、被
感知物体である二輪車あるいは四輪車等の車輌に
当つて反射した反射波を超音波送受器6が受信す
ると、圧電変換素子が振動して電気信号を発生
し、この電気信号を受信アンプ8で増幅する。そ
の後、増幅した被感知物体の検出信号をタイマー
回路12に送信し、さらにOR回路14を介して
交通信号制御回路Cに出力するものである。9は
超音波送信周波数及びその周期幅等を作成するタ
イミング作成回路であつて、超音波送受器6及び
送信アンプ7を制御して適切なタイミングで超音
波を放射し、その一定時間経過後に適切なタイミ
ングで反射波を受信するよう受信アンプ8を制御
している。該タイミング作成回路9にはボリウム
10が接続されている。このボリウム10は、超
音波放射後に受信アンプ8が反射波を受信可能と
する時間を規制するためのものであつて、抵抗値
を大とすることにより受信可能時間を大とし、遠
方からの反射波も受信できるようになつている。
また、該受信アンプ8にも増幅度調整用のボリウ
ム11が接続されている。なお、この受信アンプ
8は、反射波のドツプラ効果を検出するようにす
れば走行中の被感知物体の検知を行なうことがで
きる。
前記タイマー回路12は、受信アンプ8からの
検出信号が被感知物体からの反射波であるか否か
を判定するものであり、検出信号がボリウム13
で設定した時間以上継続して入力すると、被感知
物体からの反射波である旨判定し、この判定信号
をOR回路14に出力するようになつている。
検出信号が被感知物体からの反射波であるか否か
を判定するものであり、検出信号がボリウム13
で設定した時間以上継続して入力すると、被感知
物体からの反射波である旨判定し、この判定信号
をOR回路14に出力するようになつている。
前記OR回路14は、押しボタンスイツチ2か
らの駆動信号またはタイマー回路12からの判定
信号が入力するとリレーが動作して交通信号制御
回路Cに感知信号を出力するようになつている。
らの駆動信号またはタイマー回路12からの判定
信号が入力するとリレーが動作して交通信号制御
回路Cに感知信号を出力するようになつている。
作 用
次に、本考案の半感応交通信号制御用車輌感知
装置の作用を説明する。
装置の作用を説明する。
先ず、超音波センサ5が所望の周波数の超音波
を超音波送受器6から反射板1を介して空中に放
射する。そして、超音波を放射した一定時間経過
後に、交差点の手前で停止している二輪車あるい
は四輪車等の車輌に当つて反射した反射波を超音
波送受器6が受信すると、この反射波に基づく検
出信号が受信アンプ8を介してタイマー回路12
に送信される。車輌が検知領域内に連続的に存在
していると、この受信信号は、受信アンプ8から
ボリウム13で設定した時間以上継続して出力さ
れるため、タイマー回路12が該検出信号を被感
知物体からの反射波である旨判定し、この判定信
号をOR回路14に出力する。このようにして判
定信号を入力したOR回路14は、交通信号制御
回路Cに感知信号を出力し、その後、この交通信
号制御回路Cからの表示駆動信号により表示器3
が点灯する。従つて、交差点の手前で停止してい
る車輌は、少なくともタイマー回路12の予じめ
設定された時間以上その場に停止していれば必ら
ず超音波センサ5により自動的に検知されること
となり、また自車が検知されたか否かを表示器3
を目視することにより確認できる。
を超音波送受器6から反射板1を介して空中に放
射する。そして、超音波を放射した一定時間経過
後に、交差点の手前で停止している二輪車あるい
は四輪車等の車輌に当つて反射した反射波を超音
波送受器6が受信すると、この反射波に基づく検
出信号が受信アンプ8を介してタイマー回路12
に送信される。車輌が検知領域内に連続的に存在
していると、この受信信号は、受信アンプ8から
ボリウム13で設定した時間以上継続して出力さ
れるため、タイマー回路12が該検出信号を被感
知物体からの反射波である旨判定し、この判定信
号をOR回路14に出力する。このようにして判
定信号を入力したOR回路14は、交通信号制御
回路Cに感知信号を出力し、その後、この交通信
号制御回路Cからの表示駆動信号により表示器3
が点灯する。従つて、交差点の手前で停止してい
る車輌は、少なくともタイマー回路12の予じめ
設定された時間以上その場に停止していれば必ら
ず超音波センサ5により自動的に検知されること
となり、また自車が検知されたか否かを表示器3
を目視することにより確認できる。
また、二輪車のように停止する位置がまちまち
であると、超音波センサ5が検知しない場合があ
り、このような場合には運転手が押しボタンスイ
ツチ2を圧下すればよい。すなわち、運転手が押
しボタンスイツチ2を圧下すると、駆動信号が
OR回路14に入力し、このことからOR回路1
4が交通信号制御回路Cに感知信号を出力し、そ
の後、この交通信号制御回路Cからの表示駆動信
号により表示器3が点灯し、このことにより自車
が検知された旨を知ることができる。
であると、超音波センサ5が検知しない場合があ
り、このような場合には運転手が押しボタンスイ
ツチ2を圧下すればよい。すなわち、運転手が押
しボタンスイツチ2を圧下すると、駆動信号が
OR回路14に入力し、このことからOR回路1
4が交通信号制御回路Cに感知信号を出力し、そ
の後、この交通信号制御回路Cからの表示駆動信
号により表示器3が点灯し、このことにより自車
が検知された旨を知ることができる。
なお、実施例の半感応交通信号制御用車輌感知
装置は、上述のようにして車輌の検知を行なうも
のであるが、超音波センサ5の超音波送受器6の
真下に設けた反射板1を介して超音波を放射する
ようにしているので、装置自体の小型化が計れる
とともに、雨等の水滴が直接超音波振動子に付着
するということがなく、従つて路側帯等への設置
が有利である。また、超音波を路側帯側から放射
しているので、従来のオーバーヘツド方式に比べ
検知領域が広くなるとともに、ドツプラ効果を利
用して車輌の検知を行なう場合においても速度変
位分の検知が正確にできる等の利点がある。さら
に、反射板1が傾倒自在となつているために、い
たずら等を防止する目的で装置自体の高さを高く
したとしても車輌の検知を正確に行なうことがで
きるものである。
装置は、上述のようにして車輌の検知を行なうも
のであるが、超音波センサ5の超音波送受器6の
真下に設けた反射板1を介して超音波を放射する
ようにしているので、装置自体の小型化が計れる
とともに、雨等の水滴が直接超音波振動子に付着
するということがなく、従つて路側帯等への設置
が有利である。また、超音波を路側帯側から放射
しているので、従来のオーバーヘツド方式に比べ
検知領域が広くなるとともに、ドツプラ効果を利
用して車輌の検知を行なう場合においても速度変
位分の検知が正確にできる等の利点がある。さら
に、反射板1が傾倒自在となつているために、い
たずら等を防止する目的で装置自体の高さを高く
したとしても車輌の検知を正確に行なうことがで
きるものである。
考案の効果
以上のように本考案は、超音波を放射して、一
定時間内に被感知物体からの反射波が得られる超
音波センサと、二輪車のための押しボタンスイツ
チとを備え、前記超音波センサが被感知物体を検
出するかまたは前記押しボタンスイツチが圧下さ
れた場合のOR出力を出力するようになつている
ために、二輪車の運転手が押しボタンスイツチを
圧下するかまたは超音波センサに車輌からの反射
波が得られれば、そのいずれかの条件で車輌の在
車検知を確実に行ない得、しかも光式感知装置の
ように太陽直射光からセンサを保護する必要がな
いために設置上の制約がなく、また保守、点検等
の作業が不要である等の実用的効果がある。
定時間内に被感知物体からの反射波が得られる超
音波センサと、二輪車のための押しボタンスイツ
チとを備え、前記超音波センサが被感知物体を検
出するかまたは前記押しボタンスイツチが圧下さ
れた場合のOR出力を出力するようになつている
ために、二輪車の運転手が押しボタンスイツチを
圧下するかまたは超音波センサに車輌からの反射
波が得られれば、そのいずれかの条件で車輌の在
車検知を確実に行ない得、しかも光式感知装置の
ように太陽直射光からセンサを保護する必要がな
いために設置上の制約がなく、また保守、点検等
の作業が不要である等の実用的効果がある。
第1図は、本考案に係る半感応交通信号制御用
車輌感知装置の一実施例を示すブロツク図、第2
図は、同半感応交通信号制御用車輌感知装置の外
観図、第3図は、同半感応交通信号制御用車輌感
知装置の設置例を示す図である。 1……反射板、2……押しボタンスイツチ、5
……超音波センサ。
車輌感知装置の一実施例を示すブロツク図、第2
図は、同半感応交通信号制御用車輌感知装置の外
観図、第3図は、同半感応交通信号制御用車輌感
知装置の設置例を示す図である。 1……反射板、2……押しボタンスイツチ、5
……超音波センサ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 〔1〕 超音波を放射し、一定時間内に被感知物
体からの反射波が得られる超音波センサ5と、
二輪車のための押しボタンスイツチ2とを備
え、前記超音波センサ5が被感知物体を検出す
るかまたは前記押しボタンスイツチ2が圧下さ
れた場合のOR出力を出力するようにしたこと
を特徴とする半感応交通信号制御用車輌感知装
置。 〔2〕 超音波を反射し、かつ超音波の進行方向
を変えることのできる反射板1を備えたことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の半感応交通信号制御用車輌感知装置。 〔3〕 前記超音波センサ5の検出出力が、予じ
め設定された時間以上継続した場合または前記
押しボタンスイツチ2が圧下された場合のOR
出力を出力することを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項から第2項のいずれか1項記
載の半感応交通信号制御用車輌感知装置。 〔4〕 前記超音波センサ5による被感知物体の
検出手段が反射波のドツプラ効果を利用するこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
から第3項のいずれか1項記載の半感応交通信
号制御用車輌感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038886U JPH0453588Y2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3038886U JPH0453588Y2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62141776U JPS62141776U (ja) | 1987-09-07 |
| JPH0453588Y2 true JPH0453588Y2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=30835146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3038886U Expired JPH0453588Y2 (ja) | 1986-03-03 | 1986-03-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453588Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-03 JP JP3038886U patent/JPH0453588Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62141776U (ja) | 1987-09-07 |
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