JPH0453610A - 超音波ロータリ穴明機用工具振れ止め治具 - Google Patents
超音波ロータリ穴明機用工具振れ止め治具Info
- Publication number
- JPH0453610A JPH0453610A JP16197490A JP16197490A JPH0453610A JP H0453610 A JPH0453610 A JP H0453610A JP 16197490 A JP16197490 A JP 16197490A JP 16197490 A JP16197490 A JP 16197490A JP H0453610 A JPH0453610 A JP H0453610A
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- Japan
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- working tool
- hole
- tool
- radial ball
- cylindrical body
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims abstract description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Boring (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、超音波ロータリ穴明機に使用する深穴加工用
工具の加工開始時の振れや撓みを防止する治具に関する
。
工具の加工開始時の振れや撓みを防止する治具に関する
。
[従来の技術]
従来、この種の加工工具による深穴加工開始時の振れや
撓みを防止する治具はない。
撓みを防止する治具はない。
従って、超音波ロータリ穴明機による深穴加工は、標準
タイプ(長さ40mm程度)の加工工具によりガイド(
パイロット)穴を10mm程度の深さまで穴明けした後
、−旦機械を停止し、深穴用の加工工具に交換して深穴
加工を行9ている。
タイプ(長さ40mm程度)の加工工具によりガイド(
パイロット)穴を10mm程度の深さまで穴明けした後
、−旦機械を停止し、深穴用の加工工具に交換して深穴
加工を行9ている。
[発明が解決しようとする課題]
このため、従来は、深穴加工を行う場合、標準タイプの
加工工具と所要長さの深穴用加工工具の2種類の加工工
具を必要としている。
加工工具と所要長さの深穴用加工工具の2種類の加工工
具を必要としている。
又、超音波ロータリ穴明機を一旦停止させ、工具交換を
行わなければならず、加工時間に無駄を生じている。
行わなければならず、加工時間に無駄を生じている。
そこで、本発明は、深穴加工用の加工工具のみで深穴加
工を可能とし得る超音波ロータリ穴明機用工具振れ止め
治具の提供を目的とする。
工を可能とし得る超音波ロータリ穴明機用工具振れ止め
治具の提供を目的とする。
[11題を解決するための手段]
前記i!題を解決するため、本発明の超音波ロータリ穴
明機用工具振れ止め治具は、主軸の外側に取り外し可能
に嵌装される有底円筒状にして、かつ底部中央に加工工
具を挿通する透孔を設けた筒状体と、筒状体の底部にお
ける透孔の周辺に透孔の中心に対して進退可能に取り付
けられ、加工工具の軸の外周面に当接して回転自在な3
個のラジアルボールベアリングとからなるものである。
明機用工具振れ止め治具は、主軸の外側に取り外し可能
に嵌装される有底円筒状にして、かつ底部中央に加工工
具を挿通する透孔を設けた筒状体と、筒状体の底部にお
ける透孔の周辺に透孔の中心に対して進退可能に取り付
けられ、加工工具の軸の外周面に当接して回転自在な3
個のラジアルボールベアリングとからなるものである。
[作用]
上記手段においては、加工工具の振れ又は撓みが3個の
ラジアルボールベアリングによって防止される。
ラジアルボールベアリングによって防止される。
ラジアルボールベアリングの当接位置は、できるだけ加
工工具の先端に近い所であることが望ましい。
工工具の先端に近い所であることが望ましい。
又、ラジアルボールベアリングは、加工工具の軸の太さ
に応じた大きさのものに交換可能とすることが好ましい
。
に応じた大きさのものに交換可能とすることが好ましい
。
なお、振れ止め治具の使用可能な加工工具としては、直
径2〜12mm、長さ100〜200mm(最大400
mm位迄可能)程度のものである。加工工具の直径が2
mm未満では、工具基材の強度の影響が大きくて振れ止
め効果が得られず、又、直径が12mmを超えると、上
記の程度の長さでは振れ等が発生せず、振れ止め治具を
用いる必要がないからである。
径2〜12mm、長さ100〜200mm(最大400
mm位迄可能)程度のものである。加工工具の直径が2
mm未満では、工具基材の強度の影響が大きくて振れ止
め効果が得られず、又、直径が12mmを超えると、上
記の程度の長さでは振れ等が発生せず、振れ止め治具を
用いる必要がないからである。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明する。
第1図は本発明に係る工具振れ止め治具の縦断面図であ
る。
る。
図中1は筒状体で、超音波ロータリ穴明機の主軸2のハ
ウジングの下端部の外側にボルト3を介して取り外し可
能に嵌装される筒部1aと、筒部1aの下端部に螺合し
たカップ部1bとからなる有底円筒状に設けられ、かつ
その底部中央には、主軸2に取り付けた深穴加工用の加
工工具4を挿通する透孔5が設けられており、深穴加工
用加工工具4と同程度の長さを有している。
ウジングの下端部の外側にボルト3を介して取り外し可
能に嵌装される筒部1aと、筒部1aの下端部に螺合し
たカップ部1bとからなる有底円筒状に設けられ、かつ
その底部中央には、主軸2に取り付けた深穴加工用の加
工工具4を挿通する透孔5が設けられており、深穴加工
用加工工具4と同程度の長さを有している。
筒状体1の底部に招ける透孔5の周壁には、第2図、第
3図に詳記するように、断面矩形状の周溝6が設けられ
ており、この周溝6には、3個のベアリングホルダー7
がそれぞれ底部に螺入した調整ボルト8を介し透孔5の
中心に対して進退可能に嵌合され、かつ周方向へ等間隔
で離隔されている。各ベアリングホルダー7は、ベアリ
ング収容凹部7a(第3図参照)を透孔5の中心側に設
けた断面コ字状に設けられており、このベアリング収容
凹部フaには、加工工具4の軸の外周面に当接して回転
されるラジアルボールベアリング9が軸10を介して回
転自在に取り付けられている。
3図に詳記するように、断面矩形状の周溝6が設けられ
ており、この周溝6には、3個のベアリングホルダー7
がそれぞれ底部に螺入した調整ボルト8を介し透孔5の
中心に対して進退可能に嵌合され、かつ周方向へ等間隔
で離隔されている。各ベアリングホルダー7は、ベアリ
ング収容凹部7a(第3図参照)を透孔5の中心側に設
けた断面コ字状に設けられており、このベアリング収容
凹部フaには、加工工具4の軸の外周面に当接して回転
されるラジアルボールベアリング9が軸10を介して回
転自在に取り付けられている。
上記構成の振れ止め治具を用いて深穴加工を行うには、
まず加工工具4を主軸2のハウジングに取り付けた後、
調整ボルト8を緩めてベアリングホルダー7を後退させ
、透孔5から加工工具4の先端部を突出可能とした筒状
体1を主軸2のハウジングにボルト3を介して取り付け
る。
まず加工工具4を主軸2のハウジングに取り付けた後、
調整ボルト8を緩めてベアリングホルダー7を後退させ
、透孔5から加工工具4の先端部を突出可能とした筒状
体1を主軸2のハウジングにボルト3を介して取り付け
る。
ついで、調整ボルト8を締めてベアリングホルダー7を
前進させ、ラジアルボールベアリング9を加工工具4の
軸の外周面に当接し、しかる後に加工工具4を主軸スリ
ーブの送り込みにより被加工物Wに接近させて深穴加工
を行う。
前進させ、ラジアルボールベアリング9を加工工具4の
軸の外周面に当接し、しかる後に加工工具4を主軸スリ
ーブの送り込みにより被加工物Wに接近させて深穴加工
を行う。
この深穴加工開始時に、加工工具4の先端部は、3個の
ラジアルボールベアリング9によって振れ等が防止され
る。
ラジアルボールベアリング9によって振れ等が防止され
る。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、加工工具の振れ又は撓み
が3個のラジアルボールベアリングによって防止される
ので、深穴加工用加工工具のみで深穴加工を行うことが
でき、かつ加工工具の寿命も延び、従来のように深穴加
工用の他に標準タイプの加工工具を用いる必要がないと
共に、工具交換に伴う加工時間の無駄が生じることもな
い。
が3個のラジアルボールベアリングによって防止される
ので、深穴加工用加工工具のみで深穴加工を行うことが
でき、かつ加工工具の寿命も延び、従来のように深穴加
工用の他に標準タイプの加工工具を用いる必要がないと
共に、工具交換に伴う加工時間の無駄が生じることもな
い。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は本発明に係る超
音波ロータリ穴明機用工具振れ止め治具の縦断面図、第
2図は第1図におけるII −II線に沿った断面図、
第3図は要部の拡大断面図である。 1・・・筒状体 2・・・主軸 4・・・加工工具 5・・・透孔 6・・・周溝 7・・・ベアリングホルダー 8・・・調整ボルト 9・・・ラジアルボールベアリング 0・・・軸
音波ロータリ穴明機用工具振れ止め治具の縦断面図、第
2図は第1図におけるII −II線に沿った断面図、
第3図は要部の拡大断面図である。 1・・・筒状体 2・・・主軸 4・・・加工工具 5・・・透孔 6・・・周溝 7・・・ベアリングホルダー 8・・・調整ボルト 9・・・ラジアルボールベアリング 0・・・軸
Claims (1)
- (1)主軸の外側に取り外し可能に嵌装される有底円筒
状にして、かつ底部中央に加工工具を挿通する透孔を設
けた筒状体と、筒状体の底部における透孔の周辺に透孔
の中心に対して進退可能に取り付けられ、加工工具の軸
の外周面に当接して回転自在な3個のラジアルボールベ
アリングとからなる超音波ロータリ穴明機用工具振れ止
め治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16197490A JPH0453610A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 超音波ロータリ穴明機用工具振れ止め治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16197490A JPH0453610A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 超音波ロータリ穴明機用工具振れ止め治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453610A true JPH0453610A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15745624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16197490A Pending JPH0453610A (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 超音波ロータリ穴明機用工具振れ止め治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453610A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001347446A (ja) * | 2000-06-08 | 2001-12-18 | Fujikoshi Mach Corp | テープ研磨装置 |
| CN104526370A (zh) * | 2014-12-13 | 2015-04-22 | 天水星火机床有限责任公司 | 一种曲轴连杆轴颈车床的中心架 |
| WO2018216720A1 (ja) * | 2017-05-25 | 2018-11-29 | 株式会社三井E&Sホールディングス | 超音波加工装置 |
| JP2019000957A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | 株式会社春近精密 | レンズ研磨装置およびレンズ研磨方法 |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16197490A patent/JPH0453610A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001347446A (ja) * | 2000-06-08 | 2001-12-18 | Fujikoshi Mach Corp | テープ研磨装置 |
| CN104526370A (zh) * | 2014-12-13 | 2015-04-22 | 天水星火机床有限责任公司 | 一种曲轴连杆轴颈车床的中心架 |
| WO2018216720A1 (ja) * | 2017-05-25 | 2018-11-29 | 株式会社三井E&Sホールディングス | 超音波加工装置 |
| JP2018199174A (ja) * | 2017-05-25 | 2018-12-20 | 株式会社三井E&Sホールディングス | 超音波加工装置 |
| JP2019000957A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | 株式会社春近精密 | レンズ研磨装置およびレンズ研磨方法 |
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