JPH0453617Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453617Y2 JPH0453617Y2 JP1767086U JP1767086U JPH0453617Y2 JP H0453617 Y2 JPH0453617 Y2 JP H0453617Y2 JP 1767086 U JP1767086 U JP 1767086U JP 1767086 U JP1767086 U JP 1767086U JP H0453617 Y2 JPH0453617 Y2 JP H0453617Y2
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- Japan
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- window
- window frame
- window member
- lens barrel
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- Prior art date
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- Expired
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lens Barrels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、カメラあるいはレンズ鏡筒に設けら
れる表示窓に関する。
れる表示窓に関する。
「従来の技術」
従来、例えば、レンズ鏡筒の距離目盛を表示す
る技術としては、外部に露出している距離リング
の一部に、彫刻あるいは印刷等により距離目盛を
設けて外部に表示するのが一般的であるが、レン
ズ鏡筒の構成の都合上距離リングの操作部のみを
外部に露出させ、距離リングの距離目盛部は固定
筒の内側に配置し、該距離目盛を該固定筒に開設
された窓から読み取るようにしたものがある。
る技術としては、外部に露出している距離リング
の一部に、彫刻あるいは印刷等により距離目盛を
設けて外部に表示するのが一般的であるが、レン
ズ鏡筒の構成の都合上距離リングの操作部のみを
外部に露出させ、距離リングの距離目盛部は固定
筒の内側に配置し、該距離目盛を該固定筒に開設
された窓から読み取るようにしたものがある。
このような従来の技術を第4図で示してある。
第4図に示すレンズ鏡筒1は、レンズ鏡筒本体2
に距離リング3が回動可能に嵌合し、距離リング
3の操作部3aのみが外部に露出し、距離リング
3の外周面上には距離目盛3bが彫刻あるいは印
刷等により刻設され、該距離目盛3bを外部に表
示する表示窓4がレンズ鏡筒本体2に設けられて
成つている。
第4図に示すレンズ鏡筒1は、レンズ鏡筒本体2
に距離リング3が回動可能に嵌合し、距離リング
3の操作部3aのみが外部に露出し、距離リング
3の外周面上には距離目盛3bが彫刻あるいは印
刷等により刻設され、該距離目盛3bを外部に表
示する表示窓4がレンズ鏡筒本体2に設けられて
成つている。
該表示窓4は、レンズ鏡筒本体2の外面に凹設
され、中央に開口部5aを有する窓枠5と、該窓
枠5に接着材あるいは両面テープなどで貼付さ
れ、該窓枠5の開口部5aに対応した位置に透明
部6aを有するプラスチツク成型による窓部材6
とから成り、該開口部5aおよび透明部6aを通
して距離目盛3bを外部に表示可能にしているも
のである。
され、中央に開口部5aを有する窓枠5と、該窓
枠5に接着材あるいは両面テープなどで貼付さ
れ、該窓枠5の開口部5aに対応した位置に透明
部6aを有するプラスチツク成型による窓部材6
とから成り、該開口部5aおよび透明部6aを通
して距離目盛3bを外部に表示可能にしているも
のである。
「考案が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来の表示窓では、
窓部材6をプラスチツク成型するためには、ゲー
ト部7とオーバーフロー部8が必要であり、成型
後にはA部およびB部にてゲート部7およびオー
バーフロー部8を切断して窓部材6を完成させる
のであるが、この切断が不十分であると窓部材6
の両端に突出部が残つてしまい、外観上の見栄え
が悪くなるので、この切断作業には細心の注意を
払わなければならず、後加工における手作業が多
くなり、加工工数が増加して部品加工のコストが
増加してしまうという問題点があり、また、接着
材あるいは両面テープなどを使用することにより
窓部材6を窓枠5に貼付しているので、煩雑な接
着作業が必要となつて組立工数が増加したり、両
面テープの使用によりコストが増大してしまうと
いう問題点があつた。
窓部材6をプラスチツク成型するためには、ゲー
ト部7とオーバーフロー部8が必要であり、成型
後にはA部およびB部にてゲート部7およびオー
バーフロー部8を切断して窓部材6を完成させる
のであるが、この切断が不十分であると窓部材6
の両端に突出部が残つてしまい、外観上の見栄え
が悪くなるので、この切断作業には細心の注意を
払わなければならず、後加工における手作業が多
くなり、加工工数が増加して部品加工のコストが
増加してしまうという問題点があり、また、接着
材あるいは両面テープなどを使用することにより
窓部材6を窓枠5に貼付しているので、煩雑な接
着作業が必要となつて組立工数が増加したり、両
面テープの使用によりコストが増大してしまうと
いう問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
成されたもので、部品工数のコストを低減でき、
組立てが容易で、かつ外観上の見栄えもよい表示
窓を提供することを目的としている。
成されたもので、部品工数のコストを低減でき、
組立てが容易で、かつ外観上の見栄えもよい表示
窓を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
かかる目的を達成するための本考案の要旨は、
カメラ本体あるいはレンズ鏡筒本体の情報表示部
の表示内容を外部から視認できるように、該カメ
ラ本体あるいは該レンズ鏡筒本体に明けられた開
口部5aを有する窓枠5と、 前記表示内容を視認できる透明なプラスチツク
成形部材から成り、前記カメラ本体あるいは前記
レンズ鏡筒本体の情報表示部の前記窓枠に装着さ
れる表示窓部材6とから成る表示窓4において、 前記窓枠5は、前記カメラ本体あるいは前記レ
ンズ鏡筒本体の曲率を有する面上に明けられた前
記開口部5aを有し、前記開口部の周方向の両端
に切欠き部5b,5cが形成され、 前記表示窓部材は、前記窓枠の開口部より幅広
く板状に形成され、その両端部には前記切欠き部
に挿入され前記表示窓部材を係止される為の突起
部6b′,6c′が設けられ、該突起部は、前記プラ
スチツク成形時の成形型のゲート部のプラスチツ
クを一部残すことにより形成され、 前記表示窓部材の曲率が前記窓枠の曲率より大
きいことを特徴とする。
カメラ本体あるいはレンズ鏡筒本体の情報表示部
の表示内容を外部から視認できるように、該カメ
ラ本体あるいは該レンズ鏡筒本体に明けられた開
口部5aを有する窓枠5と、 前記表示内容を視認できる透明なプラスチツク
成形部材から成り、前記カメラ本体あるいは前記
レンズ鏡筒本体の情報表示部の前記窓枠に装着さ
れる表示窓部材6とから成る表示窓4において、 前記窓枠5は、前記カメラ本体あるいは前記レ
ンズ鏡筒本体の曲率を有する面上に明けられた前
記開口部5aを有し、前記開口部の周方向の両端
に切欠き部5b,5cが形成され、 前記表示窓部材は、前記窓枠の開口部より幅広
く板状に形成され、その両端部には前記切欠き部
に挿入され前記表示窓部材を係止される為の突起
部6b′,6c′が設けられ、該突起部は、前記プラ
スチツク成形時の成形型のゲート部のプラスチツ
クを一部残すことにより形成され、 前記表示窓部材の曲率が前記窓枠の曲率より大
きいことを特徴とする。
「作用」
そして、上記表示窓4では、窓部材6の両突起
部6b,6cを窓枠5の切欠き部5b,5cに係
止させて窓部材6を窓枠5内に配置したときに
は、該両突起部(突起部6b,6c)は外部から
見えないように成つており、したがつて、プラス
チツク成型のためのゲート部7の一部を残して該
両突起部(突起部6b,6c)を設ける切断作業
にあまり気を使うことがなく、また、窓部材6を
窓枠5内に配置した状態では、該窓部材6の下面
中央部6eと前記両突起部(突起部6b,6c)
の各上面6b′,6c′との3点で該窓部材6が前記
窓枠5内に弾発的に支持されるように成つてお
り、したがつて、接着剤や両面テープ等を用いな
くても窓部材6が窓枠5内にガタつかないよう支
持されている。
部6b,6cを窓枠5の切欠き部5b,5cに係
止させて窓部材6を窓枠5内に配置したときに
は、該両突起部(突起部6b,6c)は外部から
見えないように成つており、したがつて、プラス
チツク成型のためのゲート部7の一部を残して該
両突起部(突起部6b,6c)を設ける切断作業
にあまり気を使うことがなく、また、窓部材6を
窓枠5内に配置した状態では、該窓部材6の下面
中央部6eと前記両突起部(突起部6b,6c)
の各上面6b′,6c′との3点で該窓部材6が前記
窓枠5内に弾発的に支持されるように成つてお
り、したがつて、接着剤や両面テープ等を用いな
くても窓部材6が窓枠5内にガタつかないよう支
持されている。
「実施例」
以下、図面に基づいて本考案の一実施例を説明
する。なお、上記従来例と同様の部位には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。
する。なお、上記従来例と同様の部位には同一の
符号を付して重複した説明を省略する。
第1図から第3図は本考案の一実施例を示して
いる。
いる。
第1図に示すように、表示窓4は、レンズ鏡筒
本体2の外周部に凹設され、中央に開口部5aを
有する窓枠5と、該窓枠5に組み付けられ、開口
部5aに対応した位置に透明部6aを有するプラ
スチツク成型による窓部材6とから成つている。
本体2の外周部に凹設され、中央に開口部5aを
有する窓枠5と、該窓枠5に組み付けられ、開口
部5aに対応した位置に透明部6aを有するプラ
スチツク成型による窓部材6とから成つている。
窓枠5の両端部には係止部として切欠き部5
b,5cが形成されている。
b,5cが形成されている。
窓部材6の両端部には、切欠き部5b,5cに
係合する突起部6b,6cが形成されている。こ
の突起部6b,6cは、窓部材6のプラスチツク
成型時に該窓部材6と一体的にできたゲート部7
およびオーバーフロー部8の一部を残すようにし
て、ゲート部7およびオーバーフロー部8をC部
およびD部でそれぞれ切断することにより形成さ
れたものである。
係合する突起部6b,6cが形成されている。こ
の突起部6b,6cは、窓部材6のプラスチツク
成型時に該窓部材6と一体的にできたゲート部7
およびオーバーフロー部8の一部を残すようにし
て、ゲート部7およびオーバーフロー部8をC部
およびD部でそれぞれ切断することにより形成さ
れたものである。
該窓部材6の外周面上には、距離リング3の距
離目盛3bのための指標6dが設けられている。
離目盛3bのための指標6dが設けられている。
また、窓部材6の内周面の曲率が窓枠5の外周
面の曲率より大きくなるように、該窓部材6は成
型されている。これによつて、窓部材6の各突起
部6b,6cを窓枠5の各切欠き部5b,5cに
係合させて窓部材6を窓枠5に組み付けた状態
で、窓部材6の下面中央部6eと突起部6b,6
cの各上面6b′,6c′との3点で窓部材6が窓枠
5に弾発的に組み付けられるように成つている。
面の曲率より大きくなるように、該窓部材6は成
型されている。これによつて、窓部材6の各突起
部6b,6cを窓枠5の各切欠き部5b,5cに
係合させて窓部材6を窓枠5に組み付けた状態
で、窓部材6の下面中央部6eと突起部6b,6
cの各上面6b′,6c′との3点で窓部材6が窓枠
5に弾発的に組み付けられるように成つている。
以下、作用を説明する。
まず、窓部材6を窓枠5内に組み付けるには、
窓部材6を第2図の鎖線で示すように弾性変形さ
せ、この状態で各突起部6b,6cを窓枠5の各
切欠き部5b,5cに差し込んで該窓部材6から
手を離す。これによつて、窓部材6の下面中央部
6eと突起部材6b,6cの各上面6b′,6c′と
の3点で窓部材6が窓枠5に突つ張る形となり、
該窓部材6が窓枠5に弾発的に組み付けられる
(この組付け状態が第3図に示されている)。した
がつて、窓部材6の上面を指で押してもガタ感が
なく、窓部材6全体が窓枠5内でガタつくことも
ない。
窓部材6を第2図の鎖線で示すように弾性変形さ
せ、この状態で各突起部6b,6cを窓枠5の各
切欠き部5b,5cに差し込んで該窓部材6から
手を離す。これによつて、窓部材6の下面中央部
6eと突起部材6b,6cの各上面6b′,6c′と
の3点で窓部材6が窓枠5に突つ張る形となり、
該窓部材6が窓枠5に弾発的に組み付けられる
(この組付け状態が第3図に示されている)。した
がつて、窓部材6の上面を指で押してもガタ感が
なく、窓部材6全体が窓枠5内でガタつくことも
ない。
このようにして窓部材6が窓枠5に組み付けら
れた状態では、窓枠5の開口部5aおよび窓部材
6の透明部6aを通して距離目盛3bが外部に表
示されている。
れた状態では、窓枠5の開口部5aおよび窓部材
6の透明部6aを通して距離目盛3bが外部に表
示されている。
なお、本考案は上記実施例で示したようなレン
ズ鏡筒の表示窓に限られるものではなく、カメラ
本体の外面に設けられる表示窓も本考案を適用で
きることは言うまでもない。
ズ鏡筒の表示窓に限られるものではなく、カメラ
本体の外面に設けられる表示窓も本考案を適用で
きることは言うまでもない。
「考案の効果」
本考案に係る表示窓によれば、窓部材の両突起
部を窓枠の両切欠き部に係止させて窓部材を窓枠
内に組み付ける構成であり、この組付け状態では
該両突起部は外部から見えないので、プラスチツ
ク成型のためのゲート部の一部を残して該両突起
部を設ける切断作業にあまり気を使わなくても、
外観上の見栄えを良好にでき、したがつて後加工
における手作業が少なくなり、加工工数が減少
し、部品加工のコストを低減できる。
部を窓枠の両切欠き部に係止させて窓部材を窓枠
内に組み付ける構成であり、この組付け状態では
該両突起部は外部から見えないので、プラスチツ
ク成型のためのゲート部の一部を残して該両突起
部を設ける切断作業にあまり気を使わなくても、
外観上の見栄えを良好にでき、したがつて後加工
における手作業が少なくなり、加工工数が減少
し、部品加工のコストを低減できる。
また、窓部材を窓枠内に組み付けた状態では、
窓部材の下面中央部と前記両突起部の各上面との
3点で該窓部材が前記窓枠内に弾発的に支持され
る構成であり、これによつて接着剤や両面テープ
等を用いなくても窓部材が窓枠にガタつかないよ
う支持されているので、接着剤や両面テープ等が
不要となり、コストを低減できる。
窓部材の下面中央部と前記両突起部の各上面との
3点で該窓部材が前記窓枠内に弾発的に支持され
る構成であり、これによつて接着剤や両面テープ
等を用いなくても窓部材が窓枠にガタつかないよ
う支持されているので、接着剤や両面テープ等が
不要となり、コストを低減できる。
さらにまた、窓部材の両突起部を窓枠の両切欠
き部に係止させるだけで窓部材を窓枠内に組み付
けることができるので、煩雑な接着作業が不要と
なり、組立工数が減少し、コストを低減できる。
き部に係止させるだけで窓部材を窓枠内に組み付
けることができるので、煩雑な接着作業が不要と
なり、組立工数が減少し、コストを低減できる。
第1図から第3図は本考案の一実施例を示して
おり、第1図はレンズ鏡筒に設けられた表示窓を
示す分解斜視図、第2図は窓部材の断面図、第3
図は組付け状態を示す表示窓の断面図、第4図は
従来例を示した図で、レンズ鏡筒に設けられた表
示窓を示す分解斜視図である。 2……レンズ鏡筒本体、4……表示窓、5……
窓枠、5a……開口部、5b,5c……切欠き部
(係止部)、6……窓部材、6a……突起部、6
b,6c……突起部、6e……下面中央部、6
b′,6c′……突起部の各上面、7……ゲート部、
8……オーバーフロー部。
おり、第1図はレンズ鏡筒に設けられた表示窓を
示す分解斜視図、第2図は窓部材の断面図、第3
図は組付け状態を示す表示窓の断面図、第4図は
従来例を示した図で、レンズ鏡筒に設けられた表
示窓を示す分解斜視図である。 2……レンズ鏡筒本体、4……表示窓、5……
窓枠、5a……開口部、5b,5c……切欠き部
(係止部)、6……窓部材、6a……突起部、6
b,6c……突起部、6e……下面中央部、6
b′,6c′……突起部の各上面、7……ゲート部、
8……オーバーフロー部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 カメラ本体あるいはレンズ鏡筒本体の情報表示
部の表示内容を外部から視認できるように、該カ
メラ本体あるいは該レンズ鏡筒本体に明けられた
開口部を有する窓枠と、 前記表示内容を視認できる透明なプラスチツク
成形部材から成り、前記カメラ本体あるいは前記
レンズ鏡筒本体の情報表示部の前記窓枠に装着さ
れる表示窓部材とから成る表示窓において、 前記窓枠は、前記カメラ本体あるいは前記レン
ズ鏡筒本体の曲率を有する面上に明けられた前記
開口部を有し、前記開口部の周方向の両端に切欠
き部が形成され、 前記表示窓部材は、前記窓枠の開口部より幅広
く板状に形成され、その両端部には前記切欠き部
に挿入され前記表示窓部材を係止される為の突起
部が設けられ、該突起部は、前記プラスチツク成
形時の成形型のゲート部のプラスチツクを一部残
すことにより形成され、 前記表示窓部材の曲率が前記窓枠の曲率より大
きいことを特徴とするカメラ本体あるいはレンズ
鏡筒本体の表示窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1767086U JPH0453617Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1767086U JPH0453617Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62129520U JPS62129520U (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0453617Y2 true JPH0453617Y2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=30810635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1767086U Expired JPH0453617Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453617Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP1767086U patent/JPH0453617Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62129520U (ja) | 1987-08-15 |
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