JPH0453636A - ねじ装脱装置 - Google Patents

ねじ装脱装置

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JPH0453636A
JPH0453636A JP16328290A JP16328290A JPH0453636A JP H0453636 A JPH0453636 A JP H0453636A JP 16328290 A JP16328290 A JP 16328290A JP 16328290 A JP16328290 A JP 16328290A JP H0453636 A JPH0453636 A JP H0453636A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
plane
distance
inclination
cap part
Prior art date
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Pending
Application number
JP16328290A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiro Gamo
蒲生 一弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Publication of JPH0453636A publication Critical patent/JPH0453636A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は被締結部材の締結部に対してねじ部材を締め付
けたり緩めたりするねし装脱装置に係り、特に、被締結
部材の傾斜量を判定する機能を備えたねし装脱装置に関
するものである。
従来の技術 被締結部材の一平面内に複数設けられた締結部に装脱工
具を対向させて、その締結部に対してねじ部材を締め付
けたり緩めたりするねし装脱装置が、例えばタイヤをハ
ブに自動的に取り付けるなど各種の自動組立ライン等に
おいて多用されている。このようなねじ装脱装置の一種
に、(a)前記−平面が予め定められた基準平面と略一
致するように配置された前記被締結部材を、その基準平
面に対して略垂直な方向から撮像する撮像装置と、(b
)その撮像装置によって得られた画像に基づいて前記締
結部の位置を検出する位置検出手段と、(C)その位置
検出手段によって検出された前記締結部の位置に応じて
前記被締結部材と前記装脱工具とを相対移動させる移動
装置とを備え、被締結部材と装脱工具との位置合わせが
自動的に行われるようになっているものがある。実開昭
64−9886号公報に記載されている装置はその一例
である。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、かかる従来のねじ装脱装置は、被締結部
材の一平面と基準平面とが略一致していることを前提と
しているため、被締結部材が基準平面に対して傾斜して
いると、締結部の位置が正しく検出できずに装脱工具が
その締結部と干渉したり、ねじ部材の装脱時に締結部と
の間でこじりが生じたりして、ねじ部材や締結部の損傷
、締付は不良等を起こすなどの問題があった。
本発明は以上の事情を背景として為されたもので、その
目的とするところは、被締結部材の傾斜による上記弊害
を防止することにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するためには、被締結部材が基準平面
に対して傾斜しているか否かを判定できるようにすれば
良く、本発明は、前記(a)撮像装置と、ら)位置検出
手段と、(C)移動装置とを有するねじ装脱装置におい
て、(ロ)前記撮像装置によって得られた画像に基づい
て、その画像上における予め定められた複数の締結部間
の距離を演算する距離演算手段と、(e)その距離演算
手段によって求められた締結部間の距離を、予め記憶さ
れたそれ等締結部間の実際の距離に対応する基準データ
と比較して、前記被締結部材の一平面と前記基準平面と
の傾斜量を判定する傾斜判定手段とを設けたことを特徴
とする。
作用および発明の効果 すなわち、締結部の位置を検出するために撮像装置によ
って得られた画像から複数の締結部間の距離を演算する
とともに、被締結部材が正しく配置されている場合の画
像上におけるそれ等複数の締結部間の距離など締結部間
の実際の距離に対応する基準データと上記画像から求め
られた距離とを比較することにより、被締結部材の傾斜
量を判定するのである。そして、この判定結果に基づい
て例えば被締結部材を正しくセットし直したり被締結部
材に対して装脱工具が正体するようにそれ等を相対移動
させたりすることにより、被締結部材の傾斜に起因する
損傷の発生や締付は不良等を未然に防止することができ
る。これにより、不良品の発生率が低下して製品の信顛
性が向上するとともに、装置の稼動率が高められてねじ
部材の装脱能率が向上するなどの効果が得られる。
また、本発明では締結部の位置を検出するために撮像装
置によって撮像した画像に基づいて傾斜量を判定するよ
うになっているため、従来装置に比較して大幅な設計変
更などが不要で、装置が簡単かつ安価に構成され得る利
点がある。
なお、上記傾斜量の判定に際しては、撮像装置に近いも
の程画像での寸法は大きくなり、傾斜方向の距離は傾斜
量が大きくなる程画像では小さくなることから、基準デ
ータと実際の画像上の寸法との差を画像の複数箇所にお
いて求めることにより、傾斜量や傾斜方向を判定するこ
とができる。
傾斜方向は、被締結部材と装脱工具とを自動で正体させ
る場合などに利用することができる。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第1図において、10は被締結部材としての平坦な円板
状のキャップ部品であり、第2図に詳しく示されている
ように、締結部として3個のねし穴12a、12b、1
2c (以下、特に区別しない場合には単にねじ穴12
という)が、寸法a。
b、cを3辺の長さとする三角形の、頂点に位置するよ
うに設けられている。このキャップ部品10は、組付位
置へ搬送されたワーク母体14の所定の位置に作業者の
手作業によって略水平となる姿勢で取り付けられるが、
取付は位置や中心線まわりの位相がばらついたり、片当
たりなどにより上下に傾斜したりすることがある。本実
施例では平坦なキャップ部品10自体が一平面に相当し
、そのキャップ部品lOがワーク母体14に正しく取り
付けられた場合に位置する略水平な平面が基準平面に相
当する。
上記組付位置の近傍にはロボット26が配設されている
。このロボット26は前記ねじ穴12に対応して3個の
回転ソケットが配設されたボルトランナ28を先端部に
備えており、キャップ部品10の位置および姿勢を表す
データ信号SXが供給されるロボット制御装置20によ
ってその作動が制御されることにより、ボルトランナ2
8を略垂直な姿勢に保持しつつ略水平な平面内を平行移
動させてキャップ部品lOに対向させるとともに、ボル
トランナ28を中心線まわりに回転駆動してボルトを保
持した各回転ソケットを3個のねじ穴12とそれぞれ略
同心に対向させる。そして、その状態で回転ソケットを
それぞれ回転駆動しつつボルトランナ28を下降させる
ことにより、キャップ部品10の3個のねじ穴12にそ
れぞれボルトを螺合して締め付ける。上記ロボット制御
装置20およびロボット26は移動装置に相当し、ボル
トランナ28は装脱工具に相当する。
一方、組付位置の上方には撮像装置としてのTV左カメ
ラ6が位置固定に配置され、キャップ部品10を略垂直
な方向から撮像してそのキャップ部品10の平面画像を
表す画像信号SSを画像処理装置18に供給する。画像
処理装置18はマイクロコンピュータを含んで構成され
ており、予め定められたプログラムに従って信号処理を
行うことにより、画像信号SSが表す画像に基づいてキ
ャップ部品10の位置や中心線まわりの姿勢を検出する
とともに傾斜量を判定し、傾斜量が予め定められた許容
値よりも小さい場合にキャンプ部品lOの位置および姿
勢を表す前記データ信号SXをロボット制御装置20に
出力する。
第3図は上記画像処理装置18の信号処理アルゴリズム
を説明する図で、ステップS1において画像信号SSを
取り込むとともに、ステップs2においてその画像信号
SSが表す画像に基づいてキャップ部品10の位置およ
び中心線まわりの姿勢を検出する。第4図は画像信号S
Sが表す画像Pの一例であり、ねじ穴12を表す3個の
大画像22a、22b、22c (以下、特に区別しな
い場合には単に大画像22という)の画像P中における
位置からTV左カメラ6の撮像範囲内におけるキャップ
部品10の位置を検出するとともに、それ等の大画像2
2の相互の位置関係からキャップ部品10の中心線まわ
りの姿勢を検出するのである。上記大画像22がねじ穴
12に対応するものか否かは、予めROM等に記憶され
たねじ穴12の直径寸法等を表すデータによって認識さ
れる。
また、大画像22a、22b、22cはそれぞれねし穴
12a、12b、12cに対応するものであるが、これ
は3個の大画像22の相互の位置関係から特定され、こ
れに基づいて上記キャップ部品10の姿勢が検出される
のである。画像処理装置18による一連の信号処理のう
ち、かがるステップS2を実行する部分が位置検出手段
に相当する。
次のステップS3では、上記ステップs2においてキャ
ップ部品lOの位置および姿勢が検出されたか否かが判
断される。これは、画像処理装置18のパラメータ調整
が適当でなかったりキャップ部品lOの位置ずれが大き
がったりした場合などには、大画像22を認識できなく
てキャップ部品10の位置や姿勢を検出し得ないことが
あるためで、検出できなかった場合にはステップs4が
実行される。ステップs4では、前回の画像処理でもキ
ャップ部品1oの位置や姿勢を検出できなかったか否か
が判断され、YESの場合にはステップS5において画
像処理装置18のパラメータ調整を行った後ステップ5
1以下の実行が繰り返される。また、ステップS4の判
断がNoの場合には、ステップS6においてキャップ部
品1oをセットし直させるための異常表示が為され、ス
テップS7においてキャップ部品1oが再セットされた
後再起動スイッチが操作されたことが確認されると、ス
テップSl以下の実行が繰り返される。
前記ステップS3の判断がYESの場合には、次のステ
ップS8において画像P上における3個の穴画像22の
相互間の距離a、b”、c’がそれぞれ計測され、次の
ステップS9においてROM等に予め記憶された基準デ
ータと比較される。
この基準データは、キャップ部品10がワーク母体14
に対して正しく取り付けられた状態でTVカメラ16に
より撮像した場合における画像P上の穴画像22間の距
離a*、  ba、  c*であり、ステップS9では
距離a’、b”、c’と対応する基準データam、  
ba、  c*との差Δa(=a’、*)、Δb(=b
”−b’″)、Δc(=c’−01)が算出される。こ
れ等の差Δa、Δb。
ΔCが正の場合にはその穴画像22間の部分は基準平面
より高く、負の場合には基準平面より低いか傾斜してい
ることを意味する。
また、画像処理装置18には、上記比較寸法差に対応し
た高さデータが予め記憶されており、次のステップ31
0において、差Δa、Δb、ΔCに対応する高さデータ
h、、hb、hcがそれぞれ読み込まれ、キャップ中心
0がら穴画像22を結ぶ直線までの距離ra +  r
 b +  r ((第4図参照)を用いて次式(1)
に従って傾斜量θを算出する。
距離ra+  b+rcは、穴画像22の位置関係から
求められる。
θ=  jan−’               ・
 ・ ・(1)画像処理装置18による一連の信号処理
のうち上記ステップS8を実行する部分は距離演算手段
に相当し、ステップS9およびS10を実行する部分は
傾斜量判定手段に相当する。
そして、次のステップSllにおいて、上記傾斜量θが
予め定められた許容値θ1よりも小さいか否かが判断さ
れ、小さい場合にはステップS12において前記ステッ
プS2で検出されたキャップ部品10の位置および姿勢
を表すデータ信号SXがロボット制御装置20に出力さ
れ、前記ロボット26によってキャップ部品10に対す
るねじ締め作業が行われる。また、傾斜量θが許容値θ
以上の場合には前記ステップS6が実行され、キャップ
部品10をワーク母体14にセットし直した後に再起動
スイッチが操作されることにより、ステップ31以下が
実行される。上記許容値θ1は、ロボット26によって
キャップ部品10に対するボルト締めが良好に行われる
範囲内で設定されている。
このような本実施例のねじ締め装置においては、キャッ
プ部品10の傾斜量θを求めて、その傾斜量θが予め定
められた許容値θ1より大きい場合には、キャップ部品
10をワーク母体14に対して取り付は直すようになっ
ているため、キャップ部品10の傾斜に起因するボルト
の損傷や締付は不良等のトラブルが未然に防止され、不
良品の発生率が低下して製品の信顛性が向上するととも
に、装置の稼動率が高められて作業能率が向上する。
また、上記傾斜量θは、キャップ部品10の位置や姿勢
を検出するためにT−Vカメラ16によって撮像した画
像Pから求められるため、画像処理装置18の信号処理
ソフトを変更したり基準データ等を新たに記憶させるだ
けで良く、従来装置をそのまま利用して簡単かつ安価に
構成することができるのである。
以上、本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に説明し
たが、本考案は他の態様で実施することもできる。
例えば、前記実施例では傾斜量θが大きい場合にはキャ
ップ部品10をセントし直すようにしているが、ロボッ
ト26によりボルトランチ28の姿勢を垂直方向から傾
斜させることができるととも、ワーク母体14に対する
キャップ部品10の取付は異常がなくてワーク母体14
の姿勢がばらつく場合等には、キャップ部品10の傾斜
量θや傾斜方向に対応させてボルトランチ28の姿勢を
変更し、ボルト締めを行うようにすることも可能である
また、前記実施例ではデータ信号SXに従ってボルトラ
ンナ28を移動するようにしているが、ワーク母体14
を移動するようにしても良い。
また、前記実施例では組付位置でキャップ部品10をワ
ーク母体14に取り付けるとともにTVカメラ16で撮
像し、ボルトランナ28でボルト締めを行うようになっ
ているが、それ等を別々のステーションで行うようにす
ることもできる。
また、前記実施例のキャップ部品10には3個のねじ穴
12が設けられているが、このねじ穴12の数は適宜設
定されるとともに、傾斜量θを求める際に計測するねじ
穴間の距離も3箇所である必要はなく、2箇所或いは4
箇所以上であっても差支えない。
また、前記実施例ではねじ大工2にボルトを締め付ける
場合について説明したが、ねじ穴12に螺合されている
ボルトを緩めたり、締結部として設けられた雄ねじにナ
ツトを締め付けたり、雄ねじに螺合されているナツトを
緩めたりする場合にも本発明は適用され得る。
また、前記実施例ではキャップ部品1oが手作業でワー
ク母体14に取り付けられるようになっているが、キャ
ップ部品10を自動供給する場合でも位置ずれや傾斜な
どの供給ミスが生じる場合には、本発明のねし装脱装置
を好適に利用できる。
また、前記実施例では差Δa、Δb、ΔCがら傾斜量θ
を求めるようになっているが、それ等の差Δa、Δb、
ΔCは基準平面からの変位量若しくは傾斜量に相当する
ため、それ等のうちの何れか1つでも予め定められた許
容範囲を超えているか否かによって傾斜量を判定するこ
ともできる。
また、前記実施例ではキャップ部品10がワーク母体1
4に対して正しく取り付けられた状態でTVカメラ16
により撮像した場合の画像上における穴画像間の距離a
 * 、  b II 、  c *が基準データとし
て設定されているが、キャップ部品10におけるねじ穴
12間の距離a、b、cを基準データとすることもでき
る。
また、上記ねし穴12間の距離a、b、cが互いに等し
い場合やねじ穴12がキャップ部品10の中心線を中心
とする一円周上に等角度間隔で設けられている場合でも
本発明は適用され得る。その場合には3個の大画像22
とねじ穴12とをそれぞれ1対1で対応させる必要はな
く、例えばキャップ部品10の中心線まわりの姿勢は1
20゜の角度範囲で検出すれば良い。
その他−々例示はしないが、本発明は当業者の知識に基
づいて種々の変更、改良を加えた態様で実施することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるねじ締め装置の構成を
説明する図である。第2図は第1図の装置によりねじ締
めが行われるキャップ部品の平面図である。第3図は第
1図の装置における画像処理装置のアルゴリズムを説明
する図である。第4図は第1図の装置においてTVカメ
ラから出力された画像信号が表す画像の一例である。 S8;距離演算手段 39、SIO:傾斜判定手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被締結部材の一平面内に複数設けられた締結部に装脱工
    具を対向させて、該締結部に対してねじ部材を締め付け
    たり緩めたりするために、 前記一平面が予め定められた基準平面と略一致するよう
    に配置された前記被締結部材を、該基準平面に対して略
    垂直な方向から撮像する撮像装置と、 該撮像装置によって得られた画像に基づいて前記締結部
    の位置を検出する位置検出手段と、該位置検出手段によ
    って検出された前記締結部の位置に応じて前記被締結部
    材と前記装脱工具とを相対移動させる移動装置と を有するねじ装脱装置において、 前記撮像装置によって得られた画像に基づいて、該画像
    上における予め定められた複数の締結部間の距離を演算
    する距離演算手段と、 該距離演算手段によって求められた締結部間の距離を、
    予め記憶された該締結部間の実際の距離に対応する基準
    データと比較して、前記被締結部材の一平面と前記基準
    平面との傾斜量を判定する傾斜判定手段と を設けたことを特徴とするねじ装脱装置。
JP16328290A 1990-06-21 1990-06-21 ねじ装脱装置 Pending JPH0453636A (ja)

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JP16328290A JPH0453636A (ja) 1990-06-21 1990-06-21 ねじ装脱装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6122398A (en) * 1995-04-11 2000-09-19 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Method of recognizing a screw hole and screwing method based on the recognition
CN104932315A (zh) * 2015-06-24 2015-09-23 苏州工业职业技术学院 一种虚拟螺丝定位系统及定位方法
JP2017052068A (ja) * 2015-09-11 2017-03-16 本田技研工業株式会社 締結作業方法及び締結システム
JP2020146801A (ja) * 2019-03-13 2020-09-17 三菱重工航空エンジン株式会社 締結システム及び締結方法

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