JPH0453679Y2 - - Google Patents

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JPH0453679Y2
JPH0453679Y2 JP1984172773U JP17277384U JPH0453679Y2 JP H0453679 Y2 JPH0453679 Y2 JP H0453679Y2 JP 1984172773 U JP1984172773 U JP 1984172773U JP 17277384 U JP17277384 U JP 17277384U JP H0453679 Y2 JPH0453679 Y2 JP H0453679Y2
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switch
horn device
horn
case
cover
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JP1984172773U
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Priority to GB08504344A priority patent/GB2156638B/en
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    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10KSOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G10K9/00Devices in which sound is produced by vibrating a diaphragm or analogous element, e.g. fog horns, vehicle hooters or buzzers
    • G10K9/18Details, e.g. bulbs, pumps, pistons, switches or casings
    • G10K9/22Mountings; Casings
    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B29/00Checking or monitoring of signalling or alarm systems; Prevention or correction of operating errors, e.g. preventing unauthorised operation
    • G08B29/02Monitoring continuously signalling or alarm systems
    • G08B29/04Monitoring of the detection circuits
    • G08B29/046Monitoring of the detection circuits prevention of tampering with detection circuits

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、建物内への不法侵入者の侵入を警
報音によつて知らせる防犯システムの警報音発生
手段等として用いて好適なホーン装置に関するも
のである。
〔従来技術〕
一般に、防犯システムは建物内への不法侵入者
の侵入を検出するセンサ装置と、建物の外壁など
に取り付けられ警報音を発生するホーン装置と、
センサ装置の検出信号に基づいてホーン装置を駆
動する本体装置とから構成されている。これらの
内、ホーン装置は第1図に示す如く、バツクプレ
ート1と、このバツクプレート1に取り付けられ
るホーンカバー2とによつてホーン形の発音ユニ
ツト3を収容してなり、バツクプレート1が壁面
に取り付けられる。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、ホーン装置は建物の外壁などに取り
付けられるため、例えば、不法侵入者がこのホー
ン装置を取り外してしまえば、防犯システムが作
動しても警報音が発生せず、本来の目的を達成し
ないことになる。ここで、ホーン装置が取り外さ
れたことを検出するスイツチを設け、このスイツ
チの開閉に基づいて警報音を発生させることが考
えられる。この場合、ホーン装置がバツクプレー
ト1ごと取り外されてしまう場合と、ホーンケー
ス2のみが取り外されてしまう場合の2通りが考
えられるため、これらの双方を検出するスイツチ
が必要となる。
この考案は上述した事情に鑑み、簡単かつ安価
な構成で不法侵入者等によるホーン装置の不法な
取り外し行為を検知することができるホーン装置
を提供することを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は基台(バツクプレート)を貫通して
形成された案内孔と、カバー(ホーンカバー)の
内壁に形成された凸部と、前記案内孔に摺動自在
に嵌入され、一端が前記凸部に当接すると共に、
他端が前記基台の裏面から突出し、前記一端と他
端との間に作用する圧縮力によつて開閉するスイ
ツチ手段とを具備することを特徴としている。
〔作用〕 本考案のホーン装置を設置すると、伸縮自在
で、弾性部材により伸長方向に付勢されている部
材からなるスイツチ手段の一端が、カバーに形成
された前記凸部に当接する。また、その他端は、
ホーン装置が取り付けられる対象物に当接する。
一般に、ホーン装置を取り外す場合、その方法
としては、上述したように、二通り考えられる。
まず、第一の方法は前記カバーのみを取り外す方
法であり、第二の方法は、バツクプレートごと取
り外す方法である。
本考案のホーン装置を第一の方法により取り外
すと、カバーの凸部が、スイツチ手段の一端から
外れるので、内部の弾性部材による付勢力により
スイツチ手段が伸長し、これによつて発音ユニツ
トが作動する。
また、ホーン装置を第二の方法により取り外す
と、それまで対象物によつて動きを阻止されてい
たスイツチ手段が、伸長する。これによつて第一
の方法と同様に、発音ユニツトが作動する。
〔実施例〕
以下、図面を参照してこの考案の実施例につい
て説明する。
第2図はこの考案の一実施例の構成を示す側断
面図である。この図において、バツクプレート1
の所定個所には第3図に示すように裏面に貫通す
る角孔1aと、断面ロ字状の筒状部1bが形成さ
れており、この角孔1aと筒状部1bとによつて
案内孔1cが形成されている。この案内孔1cに
は第4図に示すスイツチ5が摺動自在に嵌入され
ている。第4図において、6は中空の角柱状の部
材で構成されたケースであり、一端部6aが閉塞
され他端部6bには角孔6cが形成されている。
ケース6の一端部6aの内壁にはケース6の長手
方向と同一方向へ延びる案内ロツド7が設けら
れ、この案内ロツド7の外周にスプリング8が嵌
め込まれている。また、ケース6の内部には、案
内ロツド7と角孔6cに案内されてケース6の長
手方向へ移動自在な可動部材9が設けられてい
る。この可動部材9は案内ロツド7が挿入される
と共に、スプリング8によつて付勢される円筒部
9aと、ケース6の他端部6bの内壁に当接する
フランジ部9bと、角孔6cから外部へ突出する
突出部9cとから構成されており、円筒部9aの
外周には可動接点10が取り付けられている。そ
して、図に示すように可動部材9の突出部9cが
ケース6から突出した状態の場合、可動接点10
がケース6に各々取り付けられた1対の固定接点
11a,11bと離間しており、これによりスイ
ツチ5がオフ状態となつている。また、突出部9
cをスプリング8の付勢力に対抗して図に示す矢
印A方向へ押し込んだ場合、可動接点10が1対
の固定接点11a,11bに接触し、これにより
スイツチ5がオン状態となる。
一方、バツクプレート1に取り付けられたホー
ンカバー2の内壁には第2図および第5図に示す
ようにスイツチ5のケース6の一端部6aに当接
し、ケース6の移動を規制する凸部2aが形成さ
れている。
以上の構成において、スイツチ5がオフ状態と
なつた場合に発音ユニツト3が作動して警報音を
発生するようにスイツチ5と発音ユニツト3を防
犯システム本体装置に接続し、ホーン装置を、そ
のバツクプレート1が第2図に一点鎖線Bで示す
壁面に当接するように取り付ける。この場合、ス
イツチ5の突出部9cが矢印A方向へ押し込まれ
るため、スイツチ5がオン状態となつている。
今、仮に、不法侵入者などがホーン装置をバツク
プレート1ごと壁から無理矢理取り外したとする
と、突出部9cが突出し、スイツチ5がオフ状態
となつて、発音ユニツト3から警報音が発せられ
る。また、不法侵入者などがホーンケース2のみ
をバツクプレート1から無理矢理取り外したとす
ると、凸部2aがスイツチ5のケース6の一端部
6aから離れるため、ケース6が矢印A方向へ移
動し、これにより突出部9cが突出してスイツチ
5がオフ状態となり、発音ユニツト3から警報音
が発せられる。
なお、防犯システムの本体装置側にも発音ユニ
ツト3を取り付けておき、ホーンケース2内の発
音ユニツト3と同時に警報音が発せられるように
しておけば、ホーンケース2内の発音ユニツト3
が取り去られても警報音が止まつてしまうことは
ない。また、上述した一実施例においては常時開
のスイツチ5を例にして説明したが、これに限ら
ず、例えば第6図に示す如く常時閉のスイツチ5
aを用いてもよく、さらに、第7図〜第10図に
示すようなスイツチを用いてもよい。第7図〜第
10図において、20はケース、21はリードス
イツチ、22はスプリング、23a,23bは永
久磁石、24a,24bは可動部材である。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案によれば、基台
を貫通して形成された案内孔と、カバーの内壁に
形成された凸部と、前記案内孔に摺動自在に嵌入
され、一端が前記凸部に当接すると共に、他端が
前記基台の裏面から突出し、前記一端と他端との
間に作用する圧縮力によつて開閉するスイツチ手
段とを設けたので、基台とカバーが同時に取り外
されてしまつた場合、もしくはカバーのみが取り
外されてしまつた場合の双方が単一のスイツチ手
段によつて検出することができ、したがつて簡単
かつ安価な構成で不法侵入者等によるホーン装置
の不法な取り外し行為を検知することができる効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のホーン装置の構成を示す斜視
図、第2図は本考案の一実施例によるホーン装置
の構成を示す側断面図、第3図は第2図における
矢印C方向から見た場合のバツクプレート1の構
成を示す部分図、第4図は第2図におけるスイツ
チ5の構成を示す断面図、第5図は第2図におけ
る矢印D方向から見た場合のホーンカバー2の内
面の構成を示す部分図、第6図、第7図および第
9図は第2図におけるスイツチ5の他の構成例を
示す断面図、第8図イおよびロは第7図および第
9図における可動部材24aおよび24bの構成
を示す斜視図、第10図は第9図における永久磁
石23bの構成を示す斜視図である。 1……バツクプレート(基台)、1a……角孔、
1b……筒状部、1c……案内孔、2……ホーン
カバー(カバー)、2a……凸部、3……発音ユ
ニツト、5……スイツチ(スイツチ手段)、6…
…ケース、6a……一端部、9……可動部材、9
c……突出部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基台と、前記基台に取り付けられたカバーとに
    よつて発音ユニツトを収容してなるホーン装置に
    おいて、前記基台を貫通して形成された案内孔
    と、前記カバーの内壁に形成された凸部と、前記
    案内孔に摺動自在に嵌入されたスイツチ手段とを
    具備し、上記スイツチ手段は、伸縮自在とされる
    とともに、弾性部材により伸長方向に付勢され、
    その一端が上記凸部に、他端がホーン装置が取り
    付けられる対象物に当接することにより縮小状態
    で取り付けられ、この状態から伸張状態に移行す
    るときにスイツチが駆動されるように構成されて
    いることを特徴とするホーン装置。
JP1984172773U 1984-02-21 1984-11-14 Expired JPH0453679Y2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984172773U JPH0453679Y2 (ja) 1984-11-14 1984-11-14
US06/700,638 US4664055A (en) 1984-02-21 1985-02-12 Alarm horn
GB08504344A GB2156638B (en) 1984-02-21 1985-02-20 Alarm device
KR2019850008085U KR900000246Y1 (ko) 1984-11-14 1985-07-01 방재(防災) 혼(Horn)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984172773U JPH0453679Y2 (ja) 1984-11-14 1984-11-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6188198U JPS6188198U (ja) 1986-06-09
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ID=30730433

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JP1984172773U Expired JPH0453679Y2 (ja) 1984-02-21 1984-11-14

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JP6392580B2 (ja) * 2014-08-18 2018-09-19 オプテックス株式会社 タンパースイッチ付き防犯センサ

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Publication number Publication date
KR900000246Y1 (ko) 1990-01-30
KR860006663U (ko) 1986-06-25
JPS6188198U (ja) 1986-06-09

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