JPH0453717Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453717Y2 JPH0453717Y2 JP11992688U JP11992688U JPH0453717Y2 JP H0453717 Y2 JPH0453717 Y2 JP H0453717Y2 JP 11992688 U JP11992688 U JP 11992688U JP 11992688 U JP11992688 U JP 11992688U JP H0453717 Y2 JPH0453717 Y2 JP H0453717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mattress
- region
- transverse
- area
- seams
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 8
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 6
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 2
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 2
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
- 244000309466 calf Species 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 230000000399 orthopedic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は敷ぶとん、特に多層敷ぶとんに関する
ものである。
ものである。
この種の敷ぶとんはマツトレスとシーツの間に
おかれて使用され一般に知られている。
おかれて使用され一般に知られている。
本考案は、整形外科学的機能があり、特に、眠
る人の背柱と足の適切な休息を助ける多層敷ぶと
んを提供することを課題とする。
る人の背柱と足の適切な休息を助ける多層敷ぶと
んを提供することを課題とする。
本考案は、上記課題を解決するため、敷ぶとん
の長手方向に対して横に延びる横断キルテイング
縫い目が、頭領域と腰領域においては、肩領域と
脚領域の横断キルテイング縫い目より狭い間隔を
有することを特徴とするものである。
の長手方向に対して横に延びる横断キルテイング
縫い目が、頭領域と腰領域においては、肩領域と
脚領域の横断キルテイング縫い目より狭い間隔を
有することを特徴とするものである。
〔考案の効果〕
この横断キルテイング縫い目によつて、詰め物
の各種の層がずれて、かたまりになるのを防ぎ、
更に敷ぶとんは弾性と詰め物の嵩の異なつた複数
の区域に分割される。
の各種の層がずれて、かたまりになるのを防ぎ、
更に敷ぶとんは弾性と詰め物の嵩の異なつた複数
の区域に分割される。
次に、本考案の1実施例を添付の図面を用いて
説明する。
説明する。
第1図では敷ぶとん全体が1で示され、2は頭
領域、3は肩領域、4は腰領域、5は脚領域であ
る。敷ぶとん1をそれぞれの領域2〜5へ分割す
るのは横断キルテイング縫い目6である。
領域、3は肩領域、4は腰領域、5は脚領域であ
る。敷ぶとん1をそれぞれの領域2〜5へ分割す
るのは横断キルテイング縫い目6である。
第2図には第1図による敷ぶとんの一部が示さ
れており、敷ぶとんを構成する各層が明瞭に認め
られる。敷ぶとんの真中には主要素として、上部
に突起8を有し発泡素材から成る芯7がある。こ
れらの突起8は眠る人に対して一種のマツサージ
効果を生じさせ、突起間の換気を可能にするの
で、敷ぶとん1の通気が良くなる。発泡素材から
成る芯7の上方には張り布9が設けられていて、
発泡素材から成る芯7と綿の詰め物10をへだて
ている。このようにして、綿の詰め物10が突起
8の間に入り込んで通気を妨害するのを防いでい
る。綿の詰め物10は眠つている人の皮膚呼吸を
助ける。
れており、敷ぶとんを構成する各層が明瞭に認め
られる。敷ぶとんの真中には主要素として、上部
に突起8を有し発泡素材から成る芯7がある。こ
れらの突起8は眠る人に対して一種のマツサージ
効果を生じさせ、突起間の換気を可能にするの
で、敷ぶとん1の通気が良くなる。発泡素材から
成る芯7の上方には張り布9が設けられていて、
発泡素材から成る芯7と綿の詰め物10をへだて
ている。このようにして、綿の詰め物10が突起
8の間に入り込んで通気を妨害するのを防いでい
る。綿の詰め物10は眠つている人の皮膚呼吸を
助ける。
発泡素材から成る芯7の下方には合成羊毛11
があつて、敷ぶとんのクツシヨン効果を高めてい
る。敷ぶとん1の各種は共通の綿カバー12を有
する。
があつて、敷ぶとんのクツシヨン効果を高めてい
る。敷ぶとん1の各種は共通の綿カバー12を有
する。
敷ぶとん1の厚さと堅さは、横断キルテイング
縫い目6の配置に依存してそれぞれの領域2ない
し5で異なつている。即ち頭領域2では横断キル
テイング縫い目6の間隔が狭くなつているので、
例えばこの頭領域2よりも横断キルテイング縫い
目6の間隔を大きく設定してある腰領域4に比べ
て凹凸が少なくなつており、且つ弾性が小さくな
つている。これに反し肩領域3と脚領域5では横
断キルテイング縫い目が無いから、これらの領域
での敷ぶとん1の弾性は大きく、特に脚領域5に
おいては敷ぶとん1の各層がもつと良くふくら。
縫い目6の配置に依存してそれぞれの領域2ない
し5で異なつている。即ち頭領域2では横断キル
テイング縫い目6の間隔が狭くなつているので、
例えばこの頭領域2よりも横断キルテイング縫い
目6の間隔を大きく設定してある腰領域4に比べ
て凹凸が少なくなつており、且つ弾性が小さくな
つている。これに反し肩領域3と脚領域5では横
断キルテイング縫い目が無いから、これらの領域
での敷ぶとん1の弾性は大きく、特に脚領域5に
おいては敷ぶとん1の各層がもつと良くふくら。
このように頭領域2で枕用に比較的凹凸が少な
く堅い敷物が提供される。これにひきかえ肩領域
3は横断キルテイング縫い目6が無いから柔らか
い。腰領域4には横断キルテイング縫い目6があ
るが、頭領域2より間隔が広いのでクツシヨンは
中程度である。脚領域5においては、横断キルテ
イング縫い目6が無いから敷ぶとんは充分にふく
らんで、適切な整体横臥を助け血行を容易にする
ように眠る人の脚の高さを設定する。このような
適切な脚の高さは、頭領域2及び腰領域4での横
断キルテイング縫い目6の配置とも関係してい
る。敷ぶとん1は長手方向に延びる縦断キルテイ
ング縫い目14を有し、横断キルテイング縫い目
6の補助として敷ぶとん1の中の各層がずれて変
形するのを防止する。
く堅い敷物が提供される。これにひきかえ肩領域
3は横断キルテイング縫い目6が無いから柔らか
い。腰領域4には横断キルテイング縫い目6があ
るが、頭領域2より間隔が広いのでクツシヨンは
中程度である。脚領域5においては、横断キルテ
イング縫い目6が無いから敷ぶとんは充分にふく
らんで、適切な整体横臥を助け血行を容易にする
ように眠る人の脚の高さを設定する。このような
適切な脚の高さは、頭領域2及び腰領域4での横
断キルテイング縫い目6の配置とも関係してい
る。敷ぶとん1は長手方向に延びる縦断キルテイ
ング縫い目14を有し、横断キルテイング縫い目
6の補助として敷ぶとん1の中の各層がずれて変
形するのを防止する。
次に、本考案の実施態様を列記しておく。
(1) 横方向に延びる横断キルテイング縫い目6
が、頭領域2においては腰領域4より狭い間隔
を有することを特徴とする請求の範囲第1項に
記載の敷ぶとん。
が、頭領域2においては腰領域4より狭い間隔
を有することを特徴とする請求の範囲第1項に
記載の敷ぶとん。
(2) 頭領域2と腰領域4においてのみ横方向に延
びる横断キルテイング縫い目6を設けたことを
特徴とする請求の範囲第1項または上記第1項
に記載の敷ぶとん。
びる横断キルテイング縫い目6を設けたことを
特徴とする請求の範囲第1項または上記第1項
に記載の敷ぶとん。
(3) 敷ぶとん1の両長手縁から間隔を置いて、長
手方向に延びる縦断キルテイング縫い目14を
設けたことを特徴とする請求の範囲第1項、上
記第1項または第2項に記載の敷ぶとん。
手方向に延びる縦断キルテイング縫い目14を
設けたことを特徴とする請求の範囲第1項、上
記第1項または第2項に記載の敷ぶとん。
(4) 一方の面に突起8が形成されている発泡素材
から成る芯7と、その上に設けた張り布9と、
該張り布の上に設けた綿の詰め物10と、発泡
素材から成る7の下方に設けた合成羊毛11と
を有し、敷ぶとん1の種々の層は共通の綿カバ
ー12を有することを特徴とする請求の範囲第
1項または上記第1項から第3項までのいずれ
か一つに記載の敷ぶとん。
から成る芯7と、その上に設けた張り布9と、
該張り布の上に設けた綿の詰め物10と、発泡
素材から成る7の下方に設けた合成羊毛11と
を有し、敷ぶとん1の種々の層は共通の綿カバ
ー12を有することを特徴とする請求の範囲第
1項または上記第1項から第3項までのいずれ
か一つに記載の敷ぶとん。
第1図は本考案による敷ぶとんの全体図、第2
図は第1図の敷ぶとんの断面図であつて、敷ぶと
んの個々の層を展開して図示した断面図である。 1……敷ぶとん、2……頭領域、3……肩領
域、4……腰領域、5……脚領域、6……横断キ
ルテイング縫い目、7……芯、8……突起,9…
…張り布、10……綿の詰め物、11……合成羊
毛、12……綿カバー、14……縦断キルテイン
グ縫い目。
図は第1図の敷ぶとんの断面図であつて、敷ぶと
んの個々の層を展開して図示した断面図である。 1……敷ぶとん、2……頭領域、3……肩領
域、4……腰領域、5……脚領域、6……横断キ
ルテイング縫い目、7……芯、8……突起,9…
…張り布、10……綿の詰め物、11……合成羊
毛、12……綿カバー、14……縦断キルテイン
グ縫い目。
Claims (1)
- 敷ぶとんの長手方向に対して横に延びる横断キ
ルテイング縫い目6が、頭領域2と腰領域4にお
いては、肩領域3と脚領域5の横断キルテイング
縫い目より狭い間隔を有することを特徴とする敷
ぶとん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11992688U JPH0453717Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11992688U JPH0453717Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242555U JPH0242555U (ja) | 1990-03-23 |
| JPH0453717Y2 true JPH0453717Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31365585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11992688U Expired JPH0453717Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453717Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP11992688U patent/JPH0453717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242555U (ja) | 1990-03-23 |
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