JPH0453733Y2 - - Google Patents

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JPH0453733Y2
JPH0453733Y2 JP11223890U JP11223890U JPH0453733Y2 JP H0453733 Y2 JPH0453733 Y2 JP H0453733Y2 JP 11223890 U JP11223890 U JP 11223890U JP 11223890 U JP11223890 U JP 11223890U JP H0453733 Y2 JPH0453733 Y2 JP H0453733Y2
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pillars
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mounting
attached
mounting plate
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば植木鉢等を載置する飾り置物
棚に関するものである。
〔従来の技術及び考案が解決しようとする課題〕
従来から、物を多段に載置する棚は種々のもの
が提案されている。
本考案は、必要に応じて任意の部分に植木鉢、
盆栽などの観賞物や、人形、置物などの陳列物な
どを載置した場合その載置物が落ちないよう柵を
簡単に取り付けることができる飾り置物棚を提供
するとこを技術的課題とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
複数本の支柱1を立設し、この支柱1群の周囲
に多数枚の載置板2を所望間隔を介在せしめて多
段に付設した載置体4と、載置体4の隣同志の2
本の支柱1間に架設されるものであつて、綿棒体
を交叉して形成した可撓性を有する帯状体13の
両端に支柱1に着脱自在に被嵌係止される平面C
状の係止部5を付設した柵体6とより成る飾り置
物棚に係るものである。
〔作用〕
支柱1、載置板2とより成る載置体4の載置板
2上に例えば植木鉢等を載置し、必要に応じて帯
状体13の左右両端に付設した係止部5を隣接す
る2本の支柱1に被嵌係止すると、帯状体13の
長さを予め隣同志の支柱1間の距離よりも長く設
定しておくから、柵体6は、外側に湾曲状態に膨
出して支柱1間に架設され、柵体6付の載置部が
簡単に形成されることになる。
この場合帯状体13は細棒体で形成されている
から、可撓性が発揮され、従つて、支柱1間に膨
出状態で被嵌係止されることになり、また、帯状
体13は綿棒状を交叉して形成するから透かし部
分が沢山出来上がり載置板2上の載置物を隠蔽し
てしまうようなことも生じない。
〔実施例〕
図面は、本考案の実施例と図示したもので、以
下に説明する。
実施例は、すべての構成部材をプラスチツクに
より成型した場合である。
支柱1は中心支柱7と側支柱3a,3b,3
c,3dとがあり、中心支柱7の左右両側に夫々
2本の側支柱3a,3b,3c,3dを立設し、
方形状の載置板2を交互に、即ち、第3図で説明
すると、一番上の一段目は載置板2の内側角部を
中心支柱7に止着するとともに前後角部を右側の
側支柱3a,3bに止着し、2段目の載置板2は
内側角部を一番上の載置板2に対し間隔を介在せ
しめて中心支柱7に止着するとともに前後角部を
左側の側支柱3c,3dに止着し、以下同様に止
着している。
また、載置板2を中心支柱7及び側支柱3a,
3b,3c,3dに止着する止着部は、載置板2
の角部に平面C状の貫通孔部8を形成し、この貫
通孔部8の切離部に中心支柱7、側支柱3a,3
b,3c,3dを押圧する湾曲押圧面9を形成し
た押圧体10を回動自在に設けた構造で、摘子片
11を上方に押圧すると湾曲押圧面9が中心支柱
7、側支柱3a,3b,3c,3dの周面を回動
摺動して押圧体10が上方へ移動し、中心支柱
7、側支柱3a,3b,3c,3dと載置板2の
貫通孔部8との係止が解除され、摘子片11を下
方に押圧すると逆の作用で中心支柱7、側支柱3
a,3b,3c,3dが載置板2の貫通孔部8に
係止止着されることになる。
また、柵体6は側支柱3a,3b,3c,3d
間隔より長い帯状体13の左右両側に平面C状の
係止部5が形成されており、この柵体6を例えば
第3図のように側支柱3c,3d間及び側支柱3
d,3bに係止部5の弾性を利用してパチンと嵌
着すると柵体6と載置板2とにより載置板2の湾
曲部2′の湾曲形状に合致する湾曲膨出状の柵付
載置部が簡単に形成されることになる。
また、柵体6は図示したように軽量且つ可撓性
をより高める為細棒体を交叉せしめて窓孔12を
有するネツト状に形成している。柵体6はこのよ
うにネツト状であるから、例えば透明部材により
柵体6を形成しなくとも窓孔12から載置板2上
の載置物が見え、隠蔽感が解消されるとともに、
このネツト状のデザインを載置板2等のデザイン
に合わせて種々設けることで非常に体裁の良い載
置体となる。
〔考案の効果〕
本考案は上述のように構成したから極めて簡単
に柵付の載置部を形成することができる飾り置物
棚を提供することになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の柵体の正面図、第2図は本考
案の柵体の要部の平面図、第3図は本考案の使用
状態を示す斜視図である。 1……支柱、2……載置板、4……載置体、5
……係止部、6……柵体、13……帯状体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数本の支柱を立設し、この支柱群の周囲に多
    数枚の載置板を所望間隔を介存せしめて多段に付
    設した載置体と、載置体の隣同志の2本の支柱間
    に架設されるものであつて、線棒体を交叉して形
    成した可撓性を有する帯状体の両端に支柱に着脱
    自在に被嵌係止される平面C状の係止部を付設し
    た柵体とより成る飾り置物棚。
JP11223890U 1990-10-26 1990-10-26 Expired JPH0453733Y2 (ja)

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JP11223890U JPH0453733Y2 (ja) 1990-10-26 1990-10-26

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JP11223890U JPH0453733Y2 (ja) 1990-10-26 1990-10-26

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Publication Number Publication Date
JPH0469066U JPH0469066U (ja) 1992-06-18
JPH0453733Y2 true JPH0453733Y2 (ja) 1992-12-17

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JPH0469066U (ja) 1992-06-18

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