JPH0453737Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453737Y2 JPH0453737Y2 JP1986162620U JP16262086U JPH0453737Y2 JP H0453737 Y2 JPH0453737 Y2 JP H0453737Y2 JP 1986162620 U JP1986162620 U JP 1986162620U JP 16262086 U JP16262086 U JP 16262086U JP H0453737 Y2 JPH0453737 Y2 JP H0453737Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- tip
- handle
- tea
- rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
こぶ茶、しいたけ茶、梅茶等いろいろな健康茶
が市販されている。
が市販されている。
本考案は、かかる健康茶などを攪拌する攪拌具
に係るものである。
に係るものである。
従来から種々の攪拌具が提案されている。
本考案は、従来の攪拌具に比し、攪拌作用の良
好な攪拌具を提供することが技術的課題である。
好な攪拌具を提供することが技術的課題である。
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
弾性線材を使用した数本の攪拌杆1の基部を集
結して柄2の中に止着すると共に攪拌杆1を先拡
がり放射状に突出せしめて先端を遊離端に形成
し、この攪拌杆1の遊離先端部を曲げて環状の攪
拌部3を形成したことを特徴とする攪拌具に係る
ものである。
結して柄2の中に止着すると共に攪拌杆1を先拡
がり放射状に突出せしめて先端を遊離端に形成
し、この攪拌杆1の遊離先端部を曲げて環状の攪
拌部3を形成したことを特徴とする攪拌具に係る
ものである。
攪拌部3が互いに独立して振動する為攪拌作用
が良好となる。
が良好となる。
第1図は攪拌杆1が3本の場合を図示している
が、第2図に示すように4本でも良いし、第3,
4図に示すように5本でも良い。
が、第2図に示すように4本でも良いし、第3,
4図に示すように5本でも良い。
攪拌杆1はその基部をまとめて金属チユーブ4
(ステンレス)の中に挿入し、スポツト溶接した
ものを木製の柄2の差込孔5の中に圧嵌入止して
いる(接着剤を使用すると良い。)。
(ステンレス)の中に挿入し、スポツト溶接した
ものを木製の柄2の差込孔5の中に圧嵌入止して
いる(接着剤を使用すると良い。)。
柄2は木柄に漆塗りした場合を図示している
が、プラスチツク製、強化木製、竹製、陶器製等
いろいろなものが考えられる。
が、プラスチツク製、強化木製、竹製、陶器製等
いろいろなものが考えられる。
線材はピアノ線を使用すると良い。
攪拌部3は1巻リングでも良いが、第4図に示
すように2巻リングでも良い。
すように2巻リングでも良い。
また攪拌部3は内側に向けているが、外側に向
けても良い。
けても良い。
本考案は、上述の様に構成したから柄2を保持
して左右に動かすと攪拌杆1の遊離先端の攪拌部
3が例えば茶の抵抗を受けて適度で而かも微細な
振動をし、極めて良好な攪拌作用が行われる。
して左右に動かすと攪拌杆1の遊離先端の攪拌部
3が例えば茶の抵抗を受けて適度で而かも微細な
振動をし、極めて良好な攪拌作用が行われる。
而かも構造的にも柄2の先端部に数本の攪拌杆
1が放射状に突出し、この攪拌杆1の先端に攪拌
部3を設けた非常に体裁の良い和風感を有する攪
拌具であるから例えば健康茶にマツチする攪拌具
となる。
1が放射状に突出し、この攪拌杆1の先端に攪拌
部3を設けた非常に体裁の良い和風感を有する攪
拌具であるから例えば健康茶にマツチする攪拌具
となる。
製作も比較的に容易であるから量産可能にし
て、それだけ製品を安価に提供する等秀れた実用
上の効果を有するものである。
て、それだけ製品を安価に提供する等秀れた実用
上の効果を有するものである。
第1図は本案品の斜面図、第2,3,4図は本
案品別例の斜面図、第5図は要部の正断面図であ
る。 1……攪拌杆、2……柄、3……攪拌部。
案品別例の斜面図、第5図は要部の正断面図であ
る。 1……攪拌杆、2……柄、3……攪拌部。
Claims (1)
- 弾性線材を使用した数本の攪拌杆1の基部を集
結して柄2の中に止着すると共に攪拌杆1を先拡
がり放射状に突出せしめて先端を遊離端に形成
し、この攪拌杆1の遊離先端部を曲げて環状の攪
拌部3を形成したことを特徴する攪拌具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986162620U JPH0453737Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986162620U JPH0453737Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6368858U JPS6368858U (ja) | 1988-05-09 |
| JPH0453737Y2 true JPH0453737Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31090056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986162620U Expired JPH0453737Y2 (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453737Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019013452A (ja) * | 2017-07-06 | 2019-01-31 | 勝宏 仲村 | 撹拌器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55118138U (ja) * | 1979-01-16 | 1980-08-21 |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP1986162620U patent/JPH0453737Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6368858U (ja) | 1988-05-09 |