JPH0453745A - 装飾シート - Google Patents

装飾シート

Info

Publication number
JPH0453745A
JPH0453745A JP16384790A JP16384790A JPH0453745A JP H0453745 A JPH0453745 A JP H0453745A JP 16384790 A JP16384790 A JP 16384790A JP 16384790 A JP16384790 A JP 16384790A JP H0453745 A JPH0453745 A JP H0453745A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
coating layer
synthetic resin
decorative sheet
adhesive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16384790A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Nakamoto
俊夫 中本
Takeji Ikeda
池田 威治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Achilles Corp
Original Assignee
Achilles Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Achilles Corp filed Critical Achilles Corp
Priority to JP16384790A priority Critical patent/JPH0453745A/ja
Publication of JPH0453745A publication Critical patent/JPH0453745A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、装飾シートに関し、具体的には、裏打紙上に
縦整経層が設けられている装飾シートであって、裏打紙
側からの縦整経層への水分の浸透防止と、折り畳み皺(
タック)の発生防止を図った装飾シートに関する。
〔従来の技術〕
従来、建築(天井材、壁材、床材等)、家具。
車両、電気製品、H物、カバン類等に使用される装飾シ
ートとして、裏打紙や合成樹脂シート等の基材上に、合
成樹脂のベースコートを介して、あるいは直接、グラビ
アプリント、ロータリースクリーンプリント、エンボス
等に代表される意匠表現がなされたものが主流を占めて
いる。
また、最近の高級指向に応えるべく、これらの意匠表現
に代わるものとして、上記裏打紙に織布を設けたり、あ
るいは多数の糸を縦方向に平行に並べた言わゆる縦整経
層を設ける等の意匠表現を施した装飾シートも開発され
ている(例えば、本発明者等による同日出願の発明の名
称「装飾シート」参照)。
このような縦整経層や織布による意匠表現を施した装飾
シート(以下、[装飾シート」と言うときは、この縦整
経層あるいは織布による意匠表現を施した装飾シートを
言う)の被装飾対象への貼着は、一般には、貼着施工の
際に、裏打紙面に接着剤を塗布して行われる。
また、貼着施工に際しての接着剤の塗布作業を省略すべ
く、装飾シートの製造段階において、予め、裏打紙面に
接着剤を塗布し、離型紙で覆う等の工夫もなされている
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、前述の装飾シートの場合、裏打紙はもとより、
縦整経層及び織布のいずれも繊維質のものであるため、
繊維の絡まりによる微細な空隙が存在し、裏打紙側に塗
布した接着剤中の水分が、該空隙を通して言わゆる毛細
管現象により、徐々に縦整経層や織布側に浸透して行く
しかも、一般には、接着剤の塗布作業から被装飾対象へ
の貼着施工までに、距離的あるいは時間的な隔たりがあ
るため、上記の毛細管現象が助長され、裏打紙面に塗布
された接着剤中の水分は、縦整経層や織布を通り抜け、
表面にまで浸透してしまう。
表面にまで水分が浸透してしまうと、言わゆる濡れ紙(
布)を被装飾対象へ貼着する場合と同様に、表面に皺を
発生させることなく、ピンと張った状態で、均一に貼着
させることは極めて困難乃至は不可能となる。
また、表面に浸透した水分は、貼着施工の際、あるいは
貼着施工後の乾燥までの間に、縦整経層や織布の表面に
塵等の付着を招くばかりでな(、縦整経層や織布の染料
を溶解混和させ滲みを発生させる等して、装飾シートの
表面汚れの要因をなす。
特に、縦整経層の場合、1本毎の糸の裏打紙との接触面
積が、糸が縦横に織られて裏打紙と点接触している織布
に比べて、極めて大きく、−F記の水分の浸透現象も顕
著に生じてしまう。
以上のような水分の浸透現象は、前述の装飾シートの製
造段階において予め裏打紙面に接着剤を塗布し離型紙で
覆ったものにも、当然に、しかも製造から貼着施工まで
の時間が長いため顕著に、生じる。従って、前述の装飾
シートにおいては、製造段階で予め接着剤を塗布してお
くことは現実には不可能である。
加えて、上記の接着剤塗布作業から貼着施工間の距離的
あるいは時間的な隔たりにおいで、保管や運搬を容易に
するために、前述の装飾シートを折り畳むことがあるが
、縦整経層は、糸が縦横に織られた織布に比して、弾性
に劣るため、裏打紙は勿論、縦整経層にも回復不可能な
折り畳み皺(タック)が発生してしまう。特に、光沢の
有る糸で縦整経層を構成している場合、タックが発生す
ると、この光沢を低下させてしまう。
このようなことから、これまで、縦整経層を設けた装飾
シートは敬遠され、織布を貼着した装飾シートが一部市
場に出回っていた。
但し、織布により変化のある意匠を表現する場合、織布
自体の織り方を変化させる必要があることから、コスト
アンプとなるぽかりでなく、変化にも限度がある。
一方、縦整経層の場合は、該層上へのプリント加工等が
容易であることから、低コストでかつ無限の変化を持た
せ得る意匠表現が可能であり、縦整経層に存在する上記
問題を解決することが急務とされている。
本発明は、以上の諸点を考慮し、縦整経層を有する装飾
シートの裏打紙側からの水分浸透を防止すると共に、折
り畳み皺(タック)の発生を防止することのできる該装
飾シートを提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の装飾シートは、前述の目的を達成するために、
裏打紙上に水分非浸透性で、かつ弾力性に冨む合成樹脂
コート層が設けられ、該コート層上に縦整経層が設けら
れてなることを特徴とする。
本発明における裏打紙としては、この種の装飾シートの
裏打紙として通常使用されている紙、あるいは用途に応
じて難燃性等の各種の特性が付与された紙が使用される
裏打紙上に設けられる水分非浸透性で、かつ弾力性に冨
む合成樹脂コート層の合成樹脂としては、ポリ塩化ヒニ
ル、ポリエチレン、ポリプロピレン。
ポリウレタン、ポリアミド、ポリエステル、合成ゴム、
アクリル系樹脂等が使用できる。
なお、これらの合成樹脂も、用途に応じては、難燃性等
の各種の特性が付与されたものが好ましく使用される。
上記の合成樹脂コート層は、余り薄過ぎると核層を設け
る意味がなく、余り厚過ぎると重量増を招くのみならず
、縦整経層の平滑性を損なう。すなわち、該コート層を
完全に均一に設けることができれば、いくら厚くても縦
整経層の平滑性を損なうことはないが、現在の技術では
若干の凹凸は避けられ得す、この凹凸(段差2面積等)
は該コート層の厚さが増加する程大きくなり、この大き
な凹凸により該コート層上に設けられる縦整経層の平滑
性を損なうことになる。このようなことから、本発明の
装飾シートでは、上記のコート層は0.01〜0.07
mm程度の厚さで設けることが好ましい。
上記の合成樹脂コート層上に設けられる縦整経層の糸と
しては、ポリエステル、ポリアミド、ポリプロピレン、
ポリエチレン等の合成繊維、レーヨン、ウール、y4.
木綿、麻等の天然繊維製の各種の糸、あるいは用途に応
じて難燃性等の各種の特性を付与した糸、更には染色し
た糸等が使用され、績糸の太さは特に制限せず、極く細
いものから掻く太いものまで適宜、単独で又は混合して
使用することができる。
以上のような構成を有する本発明の装飾シートは、例え
ば、次のような方法で得ることができる。
先ず、裏打紙上に、上記の合成樹脂コート層を、ロータ
リースクリーン法、グラビア法、オフセット法、フレキ
ソ法、ドクターナイフ法、リバースロール法、その他の
適宜の方法により、上記の厚さの範囲内で、できるだけ
均一な厚さとなるように設ける。
この合成樹脂コート層の合成樹脂が、縦整経層に使用さ
れる糸に対して良好な接着性を有する場合は、該コート
層がゲル化する前に、該コート層−Fに、該コート層の
幅(裏打紙の幅と同一、あるいは若干狭い幅)−杯に、
均一に引き揃えられ、整えられた複数本の上記糸を、!
!置し、ロール等によりコート層に圧着して、縦整経層
を形成する。
また、この合成樹脂コート層の合成樹脂が、縦整経層に
使用される糸に対して良好な接着性を有していない場合
は、該コート層を加熱炉等でゲル化させた後、該コート
層上に接着剤を例えば該コート層と同様の上記方法によ
り塗布する。
この接着剤上に、該接着剤の幅(上記の合成樹脂コート
層の幅と同一、あるいは若干狭い幅)−杯に、均一に引
き揃えられ、整えられた複数本の上記糸を、載置し、ロ
ール等により接着剤層に圧着して、縦整経層を形成する
なお、上記の接着剤としては、上記の合成樹脂コート層
を構成する合成樹脂、及び上記の縦整経層を構成する糸
に対し、良好な接着性を有する合成樹脂接着剤、例えば
、酢酸ビニル系、エチレン・酢酸ビニル共重合体系、ア
クリル系、ウレタン系。
ポリエステル系合成樹脂接着剤等が使用される。
〔作用〕
本発明の装飾シートでは、裏打紙に設けられた水分非浸
透性で、かつ弾力性に冨む合成樹脂コート層が、裏内紙
から縦整経層側への水分の浸透を防止する作用をなす。
このため、本発明の装飾シートの被装飾対象への貼着施
工の際に、裏打紙側に塗布した接着剤中の水分は、裏打
紙中の繊維の絡まりによる微細な空隙を通して毛細管現
象により、徐々に縦整経層側に浸透して行くが、縦整経
層に達する前に、上記の合成樹脂コート層で遮断される
この結果、接着剤の塗布作業から被装飾対象への貼着施
工までに、距離的あるいは時間的な隔たりがあっても、
接着剤中の水分が縦整経層の内部は勿論、表面にまで浸
透することもなく、皺のないピンと張った状態での均一
な貼着施工が容易に行えると共に、上記の浸透水分に起
因する縦整経層の表面汚れも発生しない。
そして、本発明の装飾シートは、製造段階において、予
め、裏打紙面に、被装飾対象への貼着用の接着剤を塗布
したものとすることもできる。
加えて、本発明の装飾シートは、上記の合成樹脂コート
層の弾力性により、折り畳んでおいても皺(タック)の
発生はなく、従って上記の接着剤塗布作業から貼着施工
間の距離的あるいは時間的な隔たりにおいて、保管や運
搬を容易にするための折り畳みが、何ら支障なく可能で
ある。
また、上記の合成樹脂コート層は、本発明の装飾シート
の強度を向上させる作用をもなし、壁材や床材等のみな
らず、その他のかなりの負荷が掛かる箇所での使用が1
能であると共に、運搬や貼着施工の際の破損事故等をも
回避することができる。
更に、上記の合成樹脂コート層は、本発明の装飾シート
に良好な層間剥離性を付与する作用があり、例えば、壁
材や床材等として使用した後の張り替えの際、使用後の
本発明の装飾シートを、壁あるいは床等から裏打紙の層
間剥離により良好に剥離することができ、張り替え作業
性を向上させる。
〔実施例〕
難燃性裏打紙上に、第1表に示す種類の合成樹脂コート
層を、同表に示す厚さで設け、該コート層がゲル化する
前に、あるいは加熱炉でゲル化させた後に同表に示す接
着剤を介して同表に示す糸を使用し同表に示す糸密度に
て縦整経層を形成した。
なお、第1表には、比較例として、合成樹脂コート層を
設けていないものを併せて示す。
第1図は、このようにして得られた本発明の装飾シート
の断面の一例を示す説明図である。
同図においては、裏打紙l上に合成樹脂コート層2が設
けられ、該コート層2上に接着剤3を介して縦整経層4
が設けられているが、該コート層2を構成している合成
樹脂が縦整経層4の糸に対して良好な接着性を示す場合
は、接着剤3は不要となる。
また、第1表に示す本発明の装飾シートについて、水分
の浸透性9弾力性2強度1層間剥離性を下記要領にて調
べた。この結果を、第1表に併せて示す。
水分の浸透性: 裏打紙に、被装飾対象への貼着用接着剤を厚さ0.03
mmで塗布し、1時間放置後の縦整経層の表面状態を調
べた0手で触って全く乾燥している感じのものを◎、乾
燥していると思われるものを○、湿気を感じるもをΔ、
べた付き感があるものをXで示した。
弾力性: 被装飾対象への貼着用接着剤を塗布したものを二重に折
り畳み、この状態のものを5枚積み重ねて、1時間放置
後の縦整経層の表面状態を調べた。
この結果、目視してタックが全くないものを◎。
1.2本程度のタックが生じているが、注意して見ない
と判別できないものをO1目視してタックの発生が判る
ものをΔ、無数にタックが発生して、光沢がかなり低下
しているものを×で示した。
強度: 被装飾対象に貼着用接着剤がしみ込んだ状態を想定し、
装飾シートの横方向の湿潤引張強度を測定した。
層間剥離性: コンクリート板に貼着し、7日間放置後のものを剥離し
た際に、裏打紙がきれいに層間剥離できたものをO1裏
打紙の眉間剥離に若干のバラツキが生じたが、問題とな
る程でないものを○、![打紙の殆どと、縦整経層の若
干が残ったものをΔ。
縦整経層の一部しか剥離できなかったものを×で示した
第1表から明らかなように、本発明の装飾シートは、従
来の合成樹脂コート層を設けていないものに比して、水
分非浸透性2弾力性2強度9層間剥離性に極めて優れて
いることが判る。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の装飾シートによれば、合
成樹脂コート層により裏白紙から縦整経層側への水分の
浸透を防止することができるため、裏白紙に塗布した接
着剤中の水分が縦整経層側に浸透することはなく、本発
明の装飾シートを、皺のないピンと張った状態で貼着す
ることができ、貼着施工を容易にする。
また、接着剤中の水分が縦整経層側に浸透しないため、
本発明の装飾シートの貼着施工の際、あるいは貼着施工
後から接着剤の乾燥までの間、装飾シート表面への塵の
付着、あるいは縦整経層の染色糸の染料滲み等も発生せ
ず、表面汚れを防止することができる。
更に、本発明の装飾シートは、製造段階において、予め
、裏打紙面に、被装飾対象への貼着用の接着剤を塗布し
ておくこともできる。
加えて、本発明の装飾シートによれば、合成樹脂コート
層の弾力性により、上記の接着剤塗布作業から貼着施工
間の距離的あるいは時間的な隔たりにおいて、折り畳ん
でおいても皺(タック)が発生しないため、保管や運搬
を容易にすることができると共に、光沢の有る糸による
縦整経層の場合、タックによる光沢の低下を防止するこ
とができる。
また、本発明の装飾シートによれば、合成樹脂コート層
により機械的強度が向上するため、負荷が掛かる箇所で
の使用ができ、しかも運搬や貼着施工の際の破損事故等
をも回避することができる。
更に、本発明の装飾シートによれば、合成樹脂コート層
により層間剥離性が向上するため、使用後の張り替えの
際、容易に剥離することができ、張り替え作業性を向上
させる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装飾シートの一実施例の説明図である
。 1・・・・・・裏打紙 2・・・・・・合成樹脂コート層 3・・・・・・接着剤層 4・・・・・・縦整経層

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 裏打紙に水分非浸透性で、かつ弾力性に富む合成樹脂コ
    ート層が設けられ、該コート層上に縦整経層が設けられ
    てなることを特徴とする装飾シート。
JP16384790A 1990-06-21 1990-06-21 装飾シート Pending JPH0453745A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16384790A JPH0453745A (ja) 1990-06-21 1990-06-21 装飾シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16384790A JPH0453745A (ja) 1990-06-21 1990-06-21 装飾シート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0453745A true JPH0453745A (ja) 1992-02-21

Family

ID=15781888

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16384790A Pending JPH0453745A (ja) 1990-06-21 1990-06-21 装飾シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0453745A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20050233660A1 (en) Textile constructions
US20040170799A1 (en) Heat-insulating material and method of making the same
JP2007533491A (ja) テキスタイル構造体
JP6112868B2 (ja) プリント用不織布及びプリント不織布
US3622428A (en) Staple fiber reinforced thermoplastic film
US6509074B1 (en) Pressure sensitive releasable latex dipped felt underlay
US2274851A (en) Wall covering
JP3133957B2 (ja) 耐摩耗性に優れる合成皮革
JP4042909B2 (ja) 内装材
JPH07257260A (ja) タフテッドカーペット
JP2022163638A (ja) 透湿性等を有した合成皮革、その合成皮革の製造方法、及び、製造装置
US4000343A (en) Substitute textile materials composed of vinyl polymer impregnated creped tissue paper and process of producing same
JP4224861B2 (ja) 布化粧紙
JP7420697B2 (ja) 車両内装材向けスエード調表皮材
KR20080108761A (ko) 인테리어 장식시트 및 그 제조방법
JPH061813Y2 (ja) ターポリンシート
JPH0615786A (ja) 織布を仮貼りした複合シート
JPH0453746A (ja) 縦整経層を有する装飾シート
JP2017179645A (ja) 湿式不織布およびその製造方法
JP3308504B2 (ja) シート材及びその製造方法
KR20210153193A (ko) 점착이 가능한 섬유벽지 및 이의 제조방법
Thomsen An old adhesive–starch paste. A new technique–the suction table offers new horizons in the treatment of brittle textiles
JP2004218145A (ja) インクジェットプリント用基材およびその製造方法
JP2001081657A (ja) 壁紙用表面材料および該壁紙用表面材料を含む壁紙
JPH01260098A (ja) 壁紙およびその製造法