JPH0453772Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453772Y2 JPH0453772Y2 JP1987134473U JP13447387U JPH0453772Y2 JP H0453772 Y2 JPH0453772 Y2 JP H0453772Y2 JP 1987134473 U JP1987134473 U JP 1987134473U JP 13447387 U JP13447387 U JP 13447387U JP H0453772 Y2 JPH0453772 Y2 JP H0453772Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pear
- oral cavity
- head
- hand
- dental
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、歯科用手持具に関する。
従来の技術
従来、歯牙を切削するため、先端頭部に切削バ
ーを装着するエアタービンハンドピース或いは歯
牙の切削部を洗浄するために先端ノズルから水を
噴出するシリンジ等の歯科用手持具は通常、ペン
シユル状の手持部材の先端に、切削バーを装着す
る頭部或いはノズルが備えられている。
ーを装着するエアタービンハンドピース或いは歯
牙の切削部を洗浄するために先端ノズルから水を
噴出するシリンジ等の歯科用手持具は通常、ペン
シユル状の手持部材の先端に、切削バーを装着す
る頭部或いはノズルが備えられている。
考案が解決しようとする問題点
ところが、従来公知の歯科用手持具は、先端頭
部或いはノズル部分を含む全体の外装面が、光沢
処理された金属筒から成り、歯科治療の際に、手
持具を手持ちして、切削バーを備えた先端頭部或
いはノズルを口腔内に臨ませたとき、口腔内を照
明するために点灯している無影灯の光線が、口腔
内に臨んでいる先端頭部或いはノズルの表面で反
射し、その反射光が、往々にして技者の眼に入射
し、歯科治療を困難にするばかりでなく、眼を傷
めるという不都合があつた。
部或いはノズル部分を含む全体の外装面が、光沢
処理された金属筒から成り、歯科治療の際に、手
持具を手持ちして、切削バーを備えた先端頭部或
いはノズルを口腔内に臨ませたとき、口腔内を照
明するために点灯している無影灯の光線が、口腔
内に臨んでいる先端頭部或いはノズルの表面で反
射し、その反射光が、往々にして技者の眼に入射
し、歯科治療を困難にするばかりでなく、眼を傷
めるという不都合があつた。
問題を解決するための手段
そこで、本願は上記した従来のものの欠陥を改
善するために、少なくとも口腔内に臨む部分の外
装面に、梨子地層を一体に設けたことを特徴とす
るものである。
善するために、少なくとも口腔内に臨む部分の外
装面に、梨子地層を一体に設けたことを特徴とす
るものである。
作 用
しかして、従来と同様に、手持具を手持ちし
て、先端頭部或いはノズルを口腔内に臨ませて、
歯科治療を行うものであり、外装面に、梨子地層
が一体に設けているので、口腔内を照明している
無影灯の光は、梨子地状の外装において乱反射す
るので、反射光が眼に直射することはない。
て、先端頭部或いはノズルを口腔内に臨ませて、
歯科治療を行うものであり、外装面に、梨子地層
が一体に設けているので、口腔内を照明している
無影灯の光は、梨子地状の外装において乱反射す
るので、反射光が眼に直射することはない。
実施例
以下本願の実施例を図面について詳述する。
図は、歯牙を切削する歯科用手持具を示してお
り、この手持具は、周知のように、ペンシユル状
の手持部材1の前方に屈曲して延設する頚部1′
の先端に、エアータービンを内蔵した頭部2が設
けてあり、この頭部2に切削バー3が装着され
る。
り、この手持具は、周知のように、ペンシユル状
の手持部材1の前方に屈曲して延設する頚部1′
の先端に、エアータービンを内蔵した頭部2が設
けてあり、この頭部2に切削バー3が装着され
る。
そして、図において、前記頭部2から頚部1′
に亘つてその外装面を梨子地状に処理して梨子地
層4を一体に設けている。
に亘つてその外装面を梨子地状に処理して梨子地
層4を一体に設けている。
この梨子地状の処理としては、クロームメツキ
処理、ポリテトラフロロエチレン(PIIFE)また
はウレタンコーテイング処理或いはアルマイト処
理が好適である。
処理、ポリテトラフロロエチレン(PIIFE)また
はウレタンコーテイング処理或いはアルマイト処
理が好適である。
なお本願において、少なくとも口腔内に臨む頭
部2に梨子地層4を一体に設けることにより、充
分な効果が得られるが、手持部材1の全体を梨子
地状処理してもよいことは勿論であり、また、歯
科用手持具が、シリンジの場合は、口腔内に臨む
少なくともノズルの外装面に、梨子地層4が設け
られる。
部2に梨子地層4を一体に設けることにより、充
分な効果が得られるが、手持部材1の全体を梨子
地状処理してもよいことは勿論であり、また、歯
科用手持具が、シリンジの場合は、口腔内に臨む
少なくともノズルの外装面に、梨子地層4が設け
られる。
効 果
本願は叙上のように、照明光線を乱反射する梨
子地層を一体に設けて成るので、口腔内を照明し
ている無影灯の光線による眼の障害を充分解消す
ることができると共に、歯科治療も支障なく安全
に行うことができるという利点を有する。
子地層を一体に設けて成るので、口腔内を照明し
ている無影灯の光線による眼の障害を充分解消す
ることができると共に、歯科治療も支障なく安全
に行うことができるという利点を有する。
図面は、本願の実施例を示す総体側面図であ
る。 図中、1は手持部材、2は頭部、4は梨子地層
である。
る。 図中、1は手持部材、2は頭部、4は梨子地層
である。
Claims (1)
- 少なくとも口腔内に臨む部分の外装面に、梨子
地層を一体に設けたことを特徴とする歯科用手持
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987134473U JPH0453772Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987134473U JPH0453772Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6439712U JPS6439712U (ja) | 1989-03-09 |
| JPH0453772Y2 true JPH0453772Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31393258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987134473U Expired JPH0453772Y2 (ja) | 1987-09-04 | 1987-09-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453772Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5797514U (ja) * | 1980-12-05 | 1982-06-15 |
-
1987
- 1987-09-04 JP JP1987134473U patent/JPH0453772Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6439712U (ja) | 1989-03-09 |
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