JPH0453785B2 - - Google Patents

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JPH0453785B2
JPH0453785B2 JP60117904A JP11790485A JPH0453785B2 JP H0453785 B2 JPH0453785 B2 JP H0453785B2 JP 60117904 A JP60117904 A JP 60117904A JP 11790485 A JP11790485 A JP 11790485A JP H0453785 B2 JPH0453785 B2 JP H0453785B2
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JP
Japan
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web
roll
web roll
new
suction belt
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JP60117904A
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Atsushi Sato
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Kao Corp
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Kao Corp
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  • Replacement Of Web Rolls (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ウエブの連続継合せ装置、詳しく
は、ウエブロールの入れ替えを行つて導紙を確実
になし得るようにしたウエブの連続継合せ装置に
関するものである。
〔従来の技術〕
ウエブの連続自動継合方法及び装置に関する従
来技術としては、特公昭55−25578号公報、特公
昭56−20255号公報、実開昭59−40248号公報等に
記載のものが知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上記の連続自動継合せ技術は、通常の
引張強度を有するウエブ(例えば、段ボール用ラ
イナ、ガーゼ等)には好適であるが、引張強度が
小さく軟らかなウエブ(例えば、使い捨ておむつ
用台紙又は導水紙等)には不適である。
即ち、自動継合せ時には、新ウエブロールの繰
り出しに一定の立ち上がり時間を要するのが通常
であり、これによつて新ウエブロールに自動継合
せ後に急激な引張力が作用するため、引張強度が
小さなウエブでは斯る引張力に耐えることができ
ないからである。従つて、引張強度の小さなウエ
ブにおいては、ウエブの走行速度を低速にして継
合せた後、再び走行速度を徐々に上昇させてい
た。
従つて、上記の従来技術においては、引張強度
の小さなウエブを継合せる時に、ウエブは、断続
的に後工程の加工機に送り込まれることとなり、
その結果、作業時間のロス、作動状態の変化に伴
う加工品の不良等を生じ、加工工程上の損害が
時々発生した。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、新ウエブロールからウエブを繰り出
すウエブ補助繰り出し装置と、旧ウエブロールか
らのウエブの終端部等の継合せ部に新ウエブロー
ルからのウエブの先端部を継合せるウエブ継合せ
装置とを具備するウエブの連続継合せ装置におい
て、上記ウエブ補助繰り出し装置によつて繰り出
されるウエブが上記ウエブ継合せ装置に至る径路
上に、サクシヨンベルトを有するウエブ繰り出し
装置、及び、ウエブの流れに対して上流側にある
新ウエブロールと下流側にある旧ウエブロールと
の位置を略長円状の径路で入れ替えるウエブロー
ル入れ替え装置を設けてなり、上記ウエブロール
入れ替え装置は、新ウエブロールを旧ウエブロー
ルの位置に入れ替える際に、該新ウエブロール
を、上記ウエブ繰り出し装置のサクシヨンベルト
に、その上方から押し付け得る方向に回動移動さ
せる駆動機構を具備しており、上記ウエブ繰し装
置は、揺動アームを具備しており、該揺動アーム
は、上記新ウエブロールが押し付けられる上記サ
クシヨンベルトをその下方から支持し、且つ上記
ウエブロール入れ替え装置による入れ替え回動中
の状態から旧ウエブロールと継合される状態迄の
新ウエブロールの外周部に上記サクシヨンベルト
を接触させるように上方へ付勢されていることを
特徴とするウエブの継合せ装置を提供するもので
ある。
〔実施例〕
以下、本発明のウエブの連続継合せ装置を図面
に示す一実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例の斜視図を示すもの
で、同図において、1は新ウエブロール2からウ
エブ2′を繰り出すウエブ補助繰り出し装置、3
は旧ウエブロール4からのウエブ4′の終端部等
の継合せ部に新ウエブロール2からのウエブ2′
の先端部を継合せるウエブ継合せ装置で、本発明
のウエブの連続継合せ装置においては、上記ウエ
ブ補助繰り出し装置1によつて繰り出されるウエ
ブ2′が上記ウエブ継合せ装置3に至る径路(以
下、ウエブ径路と云う)5上に、サクシヨンベル
ト61を有するウエブ繰り出し装置6、及び、ウ
エブの流れに対して上流側にある新ウエブロール
2と下流側にある旧ウエブロール4との位置を略
長円状の径路(以下、入れ替え径路と云う)7で
入れ替えるウエブロール入れ替え装置8を設けて
ある。
実施例について更に詳述すると、上記ウエブ補
助繰り出し装置1は、新ウエブロール2の端部
(先端部)を検出する端部センサー11(第2図
参照)、新ウエブロール2をその外周部に接触し
て回転させる補助駆動ロール12、新ウエブロー
ル2の端部の感熱テープ21(第10図参照)を
剥離するヒートフアン13、剥離された新ウエブ
ロール2の端部を吸着する吸盤14を上部に有し
新ウエブロール2からのウエブ2′を下方に引出
すウエブ引出しシリンダー15、及び引出された
ウエブ2′を上記ウエブ径路5に導くガイドベル
ト16で構成してある。そして、このウエブ補助
繰り出し装置1によつてウエブ2′が引き出され
る新ウエブロール2は、第10図に示す如く、そ
の使用前においてその端部が感熱テープ21によ
り接着してあり、その使用(継合せ)にあたつ
て、その端部は、第11図に示す如く、ヒートフ
アン13からの熱風により感熱テープ21の接着
剤が溶融された状態で吸盤14により吸着剥離さ
れるようになしてある。尚、感熱テープ21とし
ては、アルミテープ等のテープ基材の片面にマイ
クロカプセルに封入された接着剤を設け、加熱に
よりマイクロカプセルが破れて接着効果を発揮
し、加熱された時点から数時間粘着性を有し、確
実な継合せ効果及び導紙効果を発揮するものを用
いることができる。又、ウエブ補助繰り出し装置
1における上記補助駆動ロール12は、新ウエブ
ロール2からのウエブ2′の補助繰り出し時から
該ウエブ2′と旧ウエブロール4からのウエブ
4′の継合せ時までに亘つて新ウエブロール2の
外周部にシリンダー17により押圧されて接触す
るようになしてあり、その回転速度は2段に変わ
り、1段目は、新ウエブロール2の端部検出等の
ため低速とし、継合せ時には2段目の高速の繰り
出し速度となるようになしてある。
また、前記ウエブ継合せ装置3は、ニツプロー
ル31を主体として構成してある。ニツプロール
31は、前記サクシヨンベルト61の端末の後記
ガイドロール62と対向する位置に配設してあ
り、通常はスプリング32によりガイドロール6
2から後退しているが、ウエブ2′及びウエブ
4′の継合せ時にはニツプロール用シリンダー3
3によりガイドロール62に向けて前進するよう
になしてある。この他、ウエブ継合せ装置3は、
ニツプロール31の下方にガイドロール34,3
5及び実線位置から想像線位置に移動するエツジ
ポジシヨンコントロール装置36を備えている。
また、前記ウエブ繰り出し装置6は、前記ウエ
ブ径路5の下方に配設してある。その前記サクシ
ヨンベルト61は、多数の孔部を設けたエンドレ
ベルトで形成してあり、吸引ブロワー(図示せ
ず)に接続された吸引ボツクス63の上面部から
前記ニツプロール31と協働してウエブの継合せ
を行う前記ガイドロール62までを、ウエブ径路
5に沿つて矢印で示す如く走行した後、サクシヨ
ンベルト61の駆動ロール64及びダンサーロー
ル65を経て再びウエブ径路5を走行するように
なしてある。上記吸引ボツクス63は、その吸引
力によりウエブ径路5上にあるウエブ2′を吸着
導紙してサクシヨンベルト61に保持するもの
で、揺動アーム66に固定してある。この揺動ア
ーム66は、新ウエブロール2の下方側の一端に
支点ロール部67を、又旧ウエブロール4の下方
側の他端にタツチロール68をそれぞれ有してお
り、支点ロール部67を回転自在に軸支し、且つ
その略中間部をベローズリフター69で下方から
一定の力で付勢することにより、前記ウエブロー
ル入れ替え装置8により後述の如く入れ替え回動
中の新ウエブロール2や、繰り出し位置にある旧
ウエブロール4(又は入れ替え完了後の新ウエブ
ロール2)の外周部にサクシヨンベルト61を接
触させてこれらのウエブロール2又は4の周速を
サクシヨンベルト61によるウエブの繰り出し速
度と同調させるようになしてある。そして、この
揺動アーム66の支点ロール部67には、ポテン
シオメータを組み込んであり、繰り出し位置にあ
る旧ウエブロール4の外径を検出して新ウエブロ
ール2の補充を開始するようになしてある。又、
ウエブ繰り出し装置6の上記駆動レール64は、
継合されたウエブを引き出す本機(後工程処理
機、図示せず)側の引出し速度と同調するよう
に、サクシヨンベルト61を駆動するようになし
てあり、又、上記ダンサーロール65は、揺動ア
ーム66が上述の如く支点ロール部67を中心に
揺動した際にサクシヨンベルト61を弛まないよ
うにする機能を有している。尚、上記支点ロール
部67近傍には、前記ウエブ補助繰り出し装置1
により繰り出された新ウエブロール2のウエブ
2′の端部をサクシヨンベルト61上方に導入す
る押し出し用エアシリンダー(図示せず)を設け
てある。又、吸引ボツクス63の支点ロール部6
7側の端部上方には、導入された上記ウエブ2′
の端部を検出して吸引ボツクス63による吸引を
開始させる端部検出用センサー9(第4図参照)
を設けてある。
また、前記ウエブロール入れ替え装置8は、前
記ウエブ径路5の上方に配設してある。その前記
入れ替え径路7は、実施例の場合、フレーム81
に設けたロールシヤフト移動ガイド82により限
定してあり、このロールシヤフト移動ガイド82
に沿つて相対する2本ロールシヤフト83,84
を案内するようになしてある。ロールシヤフト8
3,84は、フレーム81裏側の駆動機構(図示
せず)により矢印の如く駆動するようになしてあ
り、第1図の場合、一方のロールシヤフト83
は、新ウエブロール2を支持し該新ウエブロール
2を補充位置に位置させ、他方のロールシヤフト
84は、旧ウエブロール4を支持し該旧ウエブロ
ール4を繰り出し位置に位置させている。そして
又、入れ替え径路7は、右下がりの略長円状に形
成してあり、新ウエブロール2が図示の補充位置
から繰り出し位置に回動移動する際に、新ウエブ
ロール2の外周部を前記ウエブ繰り出し装置6の
サクシヨンベルト61に押し付け得るようになし
てある。
次に、以上の構成からなる本発明のウエブの連
続継合せ装置を用いて実施するウエブの連続継合
せ方法の一実施態様を図面を参照しながら説明す
る。
第2図はウエブ補助繰り出し工程開始時の上記
装置の側面図を示すもので、このウエブ補助工程
に先立つては、繰り出し位置にある旧ウエブロー
ル4からウエブ4′がサクシヨンベルト61によ
り繰り出されており、又、新ウエブロール2が第
10図に示す如くその端部を感熱テープ21によ
り接着した状態で補充位置にセツトされている。
ウエブ補助工程は、旧ウエブロール4が補充開始
設定最終径になつたことを前述の如く揺動アーム
66の支点ロール部67のポテンシヨンメータが
検知することによつて開始する。即ち、先ず、ポ
テンシオメータの指令に基づき、補助駆動ロール
12がシリンダー17により押圧されて新ウエブ
ロール2の外周部に接触し低速で回転する。この
低速回転中に新ウエブロール2の端部が端部セン
サー11によつて検出され、第2図に示す如く感
熱テープ21により接着された新ウエブロール2
の端部がヒートフアン13に対向した時点で、補
助駆動ロール12が停止する。補助駆動ロール1
2が停止すると、ヒートフアン13が一定時間動
作し、新ウエブロール2のウエブ2′の先端部は、
感熱テープ21を付着させた状態で新ウエブロー
ル2から剥離される。次いで、ヒートフアン13
の動作終了後、新ウエブロール2の先端部が吸盤
14に吸着され、再度補助駆動ロール12が低速
に回転すると共にウエブ引出しシリンダー15が
低速で下降し、第3図に示す如く、新ウエブロー
ル2のウエブ2′が低速で引き出される(繰り出
される)。引出されたウエブ2′は、更に低速で引
き出されてガイドベルト16によりサクシヨンベ
ルト61の上方に至る。
新ウエブロール2のウエブ2′の先端部がサク
シヨンベルト61の上方に至ると、第4図に示す
如く、新ウエブロール2のウエブ2′についても
ウエブ繰り出し工程が開始される。即ち、新ウエ
ブロール2のウエブ2′が吸引ボツクス63の支
点ロール部67側の端部上方に至ると、これを端
部検出用センサー9が検出して吸引ボツクス63
による吸引が開始し、第7図に示す如くウエブ
2′の先端部がサクシヨンベルト61に吸着され
る。そして、この際、補助駆動ロール12も2段
目の高速の繰り出し速度に切り替わり、新ウエブ
ロール2の周速とサクシヨンベルト61の周速と
が一致した状態で、ウエブ2′がその先端部側か
ら順次サクシヨンベルト61に吸着保持される。
このようにしてサクシヨンベルト61により吸着
保持されたウエブ2′は、第8図及び第9図に示
す如く、サクシヨンベルト61に接触して既に繰
り出しを行つている旧ウエブロール4のウエブ
4′とサクシヨンベルト61との間に案内され
(繰り出され)、ニツプロール31の方向に導かれ
る。このようにして2枚合わせになつた新ウエブ
ロール2からのウエブ2′と旧ウエブロール4か
らのウエブ4′がニツプロール31を通過すると、
ニツプロール31によりウエブ継合せ工程が実施
され、新ウエブロール2からのウエブ2′の先端
部と旧ウエブロール4からのウエブ4′の終端部
等の継合せ部が感熱テープを介して接着される。
尚、ニツプロール31は、補助駆動ロール12が
前述の如く2段目の高速の繰り出し速度に切替わ
る時に、第4図に示す如く、ニツプロール用シリ
ンダー33により駆動されて相対するガイドロー
ル62に向け前進している。
上述の如きウエブ継合せ工程終了後、ウエブロ
ール入れ替え工程が実施される。即ち、新ウエブ
ロール2は、継合せ径路7に沿つて移動し、第5
図に示す如く先ずサクシヨンベルト61に向けて
下降した後、第6図に示す如くサクシヨンベルト
61を押し下げながらサクシヨンベルト61に沿
つて移動して繰り出し位置に至る。このように新
ウエブロール2の外周部をサクシヨンベルト61
に接触させながら新ウエブロール2を入れ替える
と、新ウエブロール2からのウエブ2′を繰り出
したまま入れ替えを行うことができる。
入れ替え完了後は、ニツプロール31が開放
し、又、補助駆動ロール12が停止する。従つ
て、再び別の新ウエブロールをその補充位置にお
いて空のロールシヤフト84にセツトすれば、次
の継合せを行うことができる。
上述の連続継合せ方法の一実施態様は、ウエブ
継合せ時に、旧ウエブロール4からのウエブ4′
とサクシヨンベルト61との間に、新ウエブロー
ル2からのウエブ2′をウエブロール入れ替え装
置8を用いて必ず繰り出し得るようにしてあるた
め、引張強度が小さく軟らかなウエブ2′の導紙
を確実に行うことができると同時に、新ウエブロ
ール2からのウエブ2′の繰り出し開始時にはウ
エブ補助繰り出し装置1によりウエブ2′に張力
を与えることなく繰り出すことができ、継合せ時
には新ウエブ2′と旧ウエブ4′とを同速度で繰り
出すことができ、従つて、使い捨ておむつ用台紙
又は導水紙のウエブの連続継合せに好適である。
以上、本発明の装置の一実施例、及びそれを用
いて実施するウエブの連続継合せ方法の一実施態
様について説明したが、本発明はこれらに制限さ
れるものではない。
〔発明の効果〕
叙上の如く、本発明は、引張強度が小さいウエ
ブを、ウエブの走行速度を高速状態に維持したま
まで、連続自動継合せを可能としたものであるか
ら、作業時間のロスを無くすことができるのみな
らず、作動状態の変化に伴う加工品の不良等を無
くすことができる等の種々の利点を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のウエブの連続継合せ装置の一
実施例の斜視図、第2図はウエブ補助繰り出し工
程開始時のその側面図、第3図はウエブ補助繰り
出し工程中のその側面図、第4図はウエブの繰り
出し工程中及びウエブ継合せ工程中のその側面
図、第5図はウエブロール入れ替え工程開始時の
その側面図、第6図はウエブロール入れ替え工程
終了時のその側面図、第7図は新ウエブロールか
らのウエブの繰り出し工程開始時のその要部の斜
視図、第8図はウエブ継合せ工程開始直前のその
要部の斜視図、第9図は第8図の側面図、第10
図はウエブ補助繰り出し工程開始前のウエブロー
ルの斜視図、第11図はウエブ補助繰り出し工程
開始時のウエブロールの斜視図である。 1…ウエブ補助繰り出し装置、2…新ウエブロ
ール、2′…新ウエブロールからのウエブ、3…
ウエブ継合せ装置、4…旧ウエブロール、4′…
旧ウエブロールからのウエブ、5…新ウエブロー
ルがウエブ継合せ装置に至る径路(ウエブ径路)、
6…ウエブ繰り出し装置、61…サクシヨンベル
ト、7…略長円状の径路(入れ替え径路)、8…
ウエブロール入れ替え装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 新ウエブロールからウエブを繰り出すウエブ
    補助繰り出し装置と、旧ウエブロールからのウエ
    ブの終端部等の継合せ部に新ウエブロールからの
    ウエブの先端部を継合せるウエブ継合せ装置とを
    具備するウエブの連続継合せ装置において、上記
    ウエブ補助繰り出し装置によつて繰り出されるウ
    エブが上記ウエブ継合せ装置に至る径路上に、サ
    クシヨンベルトを有するウエブ繰り出し装置、及
    び、ウエブの流れに対して上流側にある新ウエブ
    ロールと下流側にある旧ウエブロールとの位置を
    略長円状の径路で入れ替えるウエブロール入れ替
    え装置を設けてなり、上記ウエブロール入れ替え
    装置は、新ウエブロールを旧ウエブロールの位置
    に入れ替える際に、該新ウエブロールを、上記ウ
    エブ繰り出し装置のサクシヨンベルトに、その上
    方から押し付け得る方向に回動移動させる駆動機
    構を具備しており、上記ウエブ繰り出し装置は、
    揺動アームを具備しており、該揺動アームは、上
    記新ウエブロールが押し付けられる上記サクシヨ
    ンベルトをその下方から支持し、且つ上記ウエブ
    ロール入れ替え装置による入れ替え回動中の状態
    から旧ウエブロールと継合される状態迄の新ウエ
    ブロールの外周部に上記サクシヨンベルトを接触
    させるように上方へ付勢されていることを特徴と
    するウエブの継合せ装置。
JP11790485A 1985-05-31 1985-05-31 ウエブの連続継合せ装置 Granted JPS61277544A (ja)

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