JPH0453788A - メッシュ付印刷スクリーン及びその自動位置検出方法並びにスクリーン印刷方法及びその装置 - Google Patents
メッシュ付印刷スクリーン及びその自動位置検出方法並びにスクリーン印刷方法及びその装置Info
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- JPH0453788A JPH0453788A JP16260990A JP16260990A JPH0453788A JP H0453788 A JPH0453788 A JP H0453788A JP 16260990 A JP16260990 A JP 16260990A JP 16260990 A JP16260990 A JP 16260990A JP H0453788 A JPH0453788 A JP H0453788A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
けるメツシュ付印刷スクリーン及びその自動位置検出方
法並びにスクリーン印刷方法及びその装置に関する。
どの回路パータンの形成には、多様な形状の回路パータ
ンを実現するため、メツシュで裏打ちされた印刷スクリ
ーンを用いた、スクリーン印刷法が使用されている。従
来、印刷スクリーンと被印刷対象の位置合わせは、菅原
r大型産業基板用自動位置決め機能付スクリーン印刷機
」センサ技術、Vol、8.No、6.ppl 32−
135゜(1988−5)に開示されている様に、−旦
第2図(、)に示すように位置決めマーク64を形成し
た印刷スクリーン65に印刷機構66で試し印刷用被印
刷対象60に試し印刷を行って、第2図(b)に示すよ
うにそこに転写された印刷スクリーンの位置決めマーク
61の位置を画像検出器62で検出して記憶し、次に、
第2図(C)に示すように試し印刷用の被印刷基板60
を本印刷用基板63に代え、その位置決めマーク又は六
67の位置を画像検出器62で検出し、この位置が先程
検出した転写された印刷スクリーンの位置決めマークと
一定の位置関係になる様に1本印刷用基板を平行及び回
転移動させて位置合わせを行い、第2図(d)に示すよ
うに本印刷を行うものであった(第2図)。転写された
印刷スクリーンの位置決めマーク61および本印刷用基
板の位置決めマーク63の位置検出には、上記文献に開
示されているように、TVカメラ62で画像を検出し、
円形マークの重心位置を検出するものの他、十字状マー
クの投影よりその中心位置を検出するもの(特開昭61
−165184号公軸)、予め記憶された特定パターン
のテンプレートマツチングによりその位置を検出するも
の(電気学会論文誌第96−0巻、第1号(1976)
r時分割パターン認識技術による群制御トランジスタ組
立システム」)9位置決めマークの1次元検出波形より
位置検出するもの(特開昭57−154887号公報)
など、従来より位置決めマーク検出法として知られてい
る方法が使用される。
かない印刷スクリーンに対しては、透過照明とTVカメ
ラによって直接印刷スクリーン上の位置決めマークを検
出し、上記した方法を用いてその位置を検出する方法も
知られている。
位置合わせ技術では、スクリーン交換毎に必ず試し印刷
を必要とし、試し印刷用基板が無駄になるばかりでなく
、全体として印刷時間が長くかかるという問題があった
。
接自動検出して試し印刷を不要としたメツシュ付印刷ス
クリーン及びその自動位置検出方法並びにスクリーン印
刷方法及びその装置を提供することにある。
数箇所に、その内側に輪郭に曲線を含む窓を持つ位置決
めマークを配し、特定位置からメツシュを通した位置決
めマークの形状を検出しく21で示す)、電気信号に変
換し、電気信号に変換された画像をマークのパターンが
“1″、他が○′″となる様に2値化しく22で示す)
、2値化されたパータンを内部に含まない大きさ最大の
図形(最大空図形と呼ぶ)を検出しく23で示す)、そ
の位置をもってスクリーンの位置を決定をするようにし
たものである(第1図)。
ク27とメツシュ26からなる。メツシュは、第3図に
示すように格子状に編み込まれているため、落射照明で
パターンを検出してもパターン形状を鮮明にとらえるこ
とは難しく、また、透過照明によって検出しても格子状
のメツシュが、検出対象パターンと重なり、従来の位置
決めマーク検出法では、正確な位置検出ができない。
25では、スクリーンの製造段階でマーク25とメツシ
ュ26との位置関係を正確に制御することが難しいため
、場合によっては、第3図(a)、(b)(第3図(b
)は第3図(a)のA−A断面図)に示すようにマーク
の輪郭とメツシュ26を構成する金rA線が完全に重な
り、マーク位置の検出は不可能になる。第4図に第3図
に示した十字状位置決めマーク25の開口部24の検出
画像を示す。
その内側に輪郭に曲線を含む窓を持った図形を用いるた
め、メツシュの線径の5倍より位置決めマーク28の窓
33が大きければ、位置決めマーク28の窓33の輪郭
の少なくとも一部がメツシュの窓(開口部24)を通し
て常に観測される可能性が高く、位置決めマークの位置
検出が可能になる。また、位置決めマーク全体の大きさ
を画像検出範囲よりも大きくすれば、メツシュを通して
観測された位置決めマーク28のパターン部分を内側に
含まない、大きさ最大の図形(最大空図形30)を求め
ることによって、メツシュの影響を全く受けずに、位置
決めマーク位置を決定することができる。上記した空回
形29.31は、位置決めマークに内接すれば良いから
、第6図に示すように位置決めマークの窓と同一形状で
ある必要はない。
説明する。
めマーク32として、その全体の形状が正方形でその中
心に円形の窓34を持ったパターンを用いる。メツシュ
を通して観測される位置決めマークすなわち開口部24
のパターンは第8図のようになる。第9図に示すように
、本実施例では、パターンを検出しく40で示す)、開
口部分をII l #l、その他の部分をII O#1
とするように2値化しく41で示す)、2次元の2値デ
ィジタル画像とした後、“1”である2値パターンの輪
郭を検出しく42で示す)、次に輪郭を構成する魚群の
最近点ボロノイ図を求め(43で示す)−、ボロノイ点
を中心とし、ボロノイ点に隣接する3つのボロノイ領域
の母点を通る円のうち、半径が最大となる円、すなわち
最大空回を求め(44で示す)、この中心をもって位置
決めマークの位置とする。
検出された2値画像を、各Y座標においてX方向にサー
チし、II OIIからII I 11に変化した点ま
たは“1″から“0″に変化した点のそれぞれll I
11の側の点を輪郭としく35で示す)、また、2値
画像を各X座標においてY方向にサーチし、同じように
II O11からii 1 uに変化した点またはrt
1”から110”に変化した点のそれぞれrr 1
uの側の点を輪郭として(36で示す)、こ汎らのXY
座標を検出するものである。すなわち、輪郭は、2値画
像の座標(X、Y)における値をB (X、Y)とした
とき、吹の論理式が1″になる点(X、Y)である。
理情報処理J bit別冊+pp109.共立出版(1
986)に述べられているように、最大空回を効率良く
、かつ厳密に求める場合に使用できる。第11図に最近
点ボロノイ図を例を示す。最近点ボロノイ図は、各点a
”−Q(四点と呼ぶ)に対応する「ボロノイ領域」 (
同図では小文字のアルファベットで示した四点の領域を
大文字のアルファベットで示した)とそれらの境界線、
「ボロノイ辺」、およびボロノイ辺の交点、「ボロノイ
点」より成る。各ボロノイ領域、例えばA内のすべての
点は、四点aまでの距離が、他の四点b〜Qまでの距離
よりも小であるという性質を持つ。
上)のボロノイ領域の境界点であるボロノイ点は、それ
ぞれのボロノイ領域(第12図ではC,E、H)に対応
する四点(同図で、c、e。
離は、四点C,e、hまでの距離より大となる。この結
果、ボロノイ点は、(同図の場合、四点Q、8.hを通
る)空回(すべての点をその内部に含まない円)の中心
となる。このように、最近点ボロイノ図を生成し、すべ
てのボロノイ点について空回の半径を調べ、半径最大と
なるボロノイ点を見い出せば、最大空回の中心座標が決
定できる。最近点ボロノイ図の生成は、上記の「計算幾
何学と地理情報処理Jpp136〜141に述べられて
いるように、「逐次添加法」 「再帰2分法」などを用
いて効率良く実現できる。
が求まれば、従来の試し印刷を用いたスクリーン位置の
決定法と同様の手法を用いて印刷スクリーンの位置が決
定できる。
を用いているので、最も単純な処理で最小包含図形の位
置を決定でき、短時間にスクリーンの位置を決定できる
という効果がある。
てTVカメラ、CCDラインセンサの走査など、また照
明法として透過照明など、メツシュを通して観測される
位置決めマークが鮮明に検出できれば、公知のいずれの
パターン検出法を用いても良い。
なわち、検出された2値パターンのすべてのII I
ITの画素の座標を四点として最近点ボロノイ図を生成
して最大空回を求めても、輪郭の点を四点として最近点
ボロイノ図を生成し、最大空回を求めても、同じ結果が
得られる。これは、2値パターンの内部の点が最大空回
の中心になることはないからある。予め輪郭を求めるこ
とによって、より複雑な処理が要求される最近点ボロノ
イ図の生成処理の入力データ量を減らし、結果的に全体
の処理時間を減らすことができる。もちろん、処理時間
の増大を許せば、輪郭の検出を省いても良い。
P:qであるような楕円を位置決めマークの窓の形状と
して用いても良い。この場合、2値パターンの輪郭を検
出した後、輪郭点のXY座標をそれぞれ−倍、−倍し、
同様に最大空回を求p q め、その中心座標を2倍、9倍すれば良い。この方法は
、パターン検出の際、画像のサンプリング間隔がX方向
とX方向で一敦せず、結果的に画像上で円形パターンが
楕円になってしまった場合にも適用できる。上記した座
標変換は、輪郭検出後の少数の点について行っているの
で、全検出パターンを形状変換して処理する場合に比べ
、大幅な処理時間の短縮ができ、かつ、上記した実施例
と全く同様の効果を持つ。
化し、一定の時間間隔でサンプリングし、メモリに蓄え
、そのメモリの内容に対してプログラムによって自由に
処理を行うことのできる、いかなる形態の公知の処理装
置を用いても良い。
した手順に従ってプログラムによって実現しても良いが
、式(1)の演算を第13図に示す公知のパイプライン
型処理回路で、まず輪郭点を“1′″、その他を“OT
lとして検出して一旦メモリに記憶し1次にメモリの内
容を処理装置で読み出して、II I IIの点の座標
(X、Y)を輪郭として検出しても良い。この場合、更
に短時間に位置決めマークの位置を検出することが可能
になる。
0を円形パターン又は円形穴とし、スクリーン側位置決
めマークの窓の円より小さくしておけば1本印刷後のス
クリーンの位置決めマーク49の窓の外周と基板側の位
置決めマーク50の最小距離βwinおよび最大距離β
waxさらに、それらの方向によって、位置合わせ精度
をモニタリングできるという効果がある(第14図)。
が一致する円を窓として持つパターンを位置決めマーク
として用いたが、第15図に示すようなパターンを用い
ても、本発明の原理に従って、位置決めマークの位置を
正確に検出できることは明らかである。すなわち、画像
の検出範囲をamm’XbI−〇、想定される最大の位
置ずれ量をβamとしたとき1位置決めマーク全体の大
きさが、(a+2β)mII1w×(b+2β) Im
m’の長方形を内側に含むだけの大きさを持ち、かつ、
輪郭に既知形状(大きさはメツシュの線径のσ倍より大
きければ未知で可)の曲線を含む窓を上記した大きさの
長方形の中心に持つパターンであれば、どのようなパタ
ーンでも1位置決めマークとして用いることが可能であ
る。従って、外形は長方形以外の任意の形状でかまわな
いし、また、パターンが、いくつかに分離していてもか
まわない。
ーン印刷法及び装置について述べる。
の位置決めマーク32(32a)を試し印刷なしで検出
できる。まず、画像検出器8で、メツシュ付印刷スクリ
ーン4の位置決めマーク32(32a)を検出し、上記
した方法に従ってその位Tを検出することにより、印刷
スクリーン4の位置を検出して記憶しく第16図(a)
に示す)、次に、同一の画像検出器8を用いて本印刷用
基板1に形成された位置決めマーク50の位置検出を行
い(第16図(b)に示す)、記憶された印刷スクリー
ン4の位置へ本印刷用基板1を回転及び平行移動させ、
印刷スクリーン4とスクリーン印刷機構11を用いて本
印刷(第16図(c)に示す)を行うものである。本印
刷法の実施例の変形としては、本印刷用基板の位置合わ
せを先に行うもの、スクリーンと基板の位置決めマーク
の検出を別個の画像検出器で行うもの、回転、平行移動
による位置合わせをスクリーン側もしくは、スクリーン
、基板双方で行うものなどがある。なお、基板側の位置
決めマークの位置検出法としては、本発明による位置検
出法の他、重心位置検出法。
など、公知のいずれの自動位置検出法も使用できる。ま
た、位置決めマーク及び画像検出器の数は、2以上であ
れば良い。
る。
から成る画像検出ヘッド6、基板照明用リング状照明器
8a、8b、スクリーンの透過照明用の照明器9a、9
b、照明の切換え器10゜処理装置!12より成る位置
決めマーク自動位置検出系、印刷機構11.メツシュ付
印刷スクリーン4を画像検出ヘッド6と印刷機構11の
間で移動させる移動機構52本印刷用基板1を固定し、
また、基板を平行及び回転移動できるステージ2゜ステ
ージ2を画像検出ヘッド6と印刷機構11の間で移動さ
せる移動機構3より成る機構系、および、これらを統括
、制御する全体制御装置13より成る。
ヘッド6の下に、ステージ2を印刷機構側に移動させ、
照明切換器10によって照明9a。
bを用いて画像検出し、処理装置12で上記した方法を
用いてスクリーンの位置を検出し、全体制御装置13に
出力する。次に、スクリーン4を印刷機構11.ステー
ジ2を検出ヘッド6側に移動させ、照明8a、8bを点
灯、9a、9bを消灯(又は点灯のままステージ2で遮
光)とし、TVカメラ7a、7bを用いて画像検出し、
処理装′e12で基板1の位置を検出し、全体制御装置
13に出力する。全体制御装置13は、記憶してあった
スクリーン4の位置に、基板1の位置が合う様、ステー
ジ2を移動させる。基板1の位置検出とステージ2の移
動は、一定誤差範囲内に入るまで複数回行っても良い。
1の位置に移動させ、最後に印刷機構11によって印刷
を行う。
検出法、印刷法で述べたすべての変形に対応した装置構
成が可能である。また、印刷スクリーン4と基板1を移
動機構で移動させる構成の他、検出ヘッド6とステージ
2.印刷機構11を移動させるなど、検出ヘッド6と印
刷機構11が機械的に干渉せず、スクリーン4と基板1
の位置決めマークを個別に検出できる構成であれば何で
も良い。
出ヘッドは別個のもので良い。さらに、基板照明用照明
器8a、8bはリング状照明の他、落射照明、基板1の
位置決めマークが穴の場合、透過照明を用いることがで
きる。
18図に示す。透過照明の場合、照明9a、9b、検出
ヘッド6の位置関係を逆転させ、スクリーンのマスク側
から検出しても良い(第18図(a))。この場合は、
基板の位置決めマーク検出ヘッドが別に必要になる。さ
らに、マスク側から検出する場合、リング照明70など
を用いて周囲−様照明として検出することも可能(同図
(b))で、この場合、パターンは暗く検出される。ま
た、偏光板82を用いて周囲−様照明を一定方向の偏光
光とし、検出器側にそれと直交する方向の偏光成分のみ
を透過する様、偏光板82を設け、スクリーンの反対側
にセラミック板などの拡散板81を置けば(同図(c)
)、パターンを明るく検出できる。さらに、第18図(
d)(e)に示すように同図(b)(c)をメツシュ側
から行った場合も同様に、パターンを検出できる。
重ならない部分のみを検出できれば、どのような構成で
も良く、光学的検出に限らずXllA等他の検出媒体を
使っても良い。
ーン位置検出およびスクリーン印刷に使用できることは
もちろんである。
マークの位置を、試し印刷なしで高精度に検出できるの
で、印刷工程の工数低減に効果がある。また、最大空回
形の検出によってマーク位置を検出しているので、マー
クにごみ、ペースト等の異物が付着している場合にも、
影響を受けにくく、正確な位置検出が可能である。
、第2図は従来のスクリーン印刷方法を示す図、第3図
は従来の位置決めマークの一例を示す図、第4図は第3
図のマークの開口部を示す図、第5図は本発明による位
置決めマークの一例を示す図5第6図は本発明による自
動位置検出方法の原理を示す図、第7図は本発明による
自動位置検出方法の一実施例に用いる位置決めマークを
示す図、第8図は第7図のマークの開口部を示す図、第
9図は本発明による自動位置検出方法の一実施例の流れ
を示す図、第10図は輪郭の検出法を示す図、第11図
は最近点ボロノイ図を説明する図、第12図は最近点ボ
ロノイ図の性質を説明する図、第13図は輪郭検出を行
う回路の一実施例を示す図、第14図は第7図のマーク
による位置決め誤差の確認方法を示す図、第15図は本
発明による位置決めマークの他の実施例を示す図、第1
6図は本発明による自動位置検出方法を用いたスクリー
ン印刷方法を示す図、第17図はその実施装置の一例を
示す図、第18図はスクリーンの位置決めマーク検出法
の他の実施例を示す図である。 1・・・本印刷用基板、 2・・・ステージ、3・
・・移動機構、 4・・・メツシュ付印刷スクリーン、 5・・・移動機構、 6・・・検出ヘッド、7
a 、 7 b =TVカメラ、 8a、8b・・・リング状照明、 9a、9b・・・透過照明、 0・・照明切換え器、 11・・・印刷機構、2・・
・処理装置、 13・・・全体制御装置。 纂 図 &量決定− 纂 3 図 φ Φ φ ゐ 纂 図 嵩 図 嶌 図 纂 図 嶌 図 纂 図 纂 図 嶌 !3 図 稟 t4− 図 嵩 図 葛 纂 図 (α) (b) (C) 纂 図
Claims (7)
- 1.印刷スクリーンのマスクの複数箇所に輪郭に曲線を
含む窓を持つパターンを穴とする位置決めマークを配置
し、該位置決めマークが印刷スクリーンのメッシュと重
ならない部分の形状を電気信号として検出し、この電気
信号を2値化画像信号に変換し、該2値化画像信号によ
り得られる形状に内接する図形のうち最大の図形を検出
し、該検出された最大の図形の位置から上記位置決めマ
ークの位置を検出し、該位置決めマークの位置から上記
印刷スクリーンの位置を算出することを特徴とするメッ
シュ付印刷スクリーンの自動位置検出方法。 - 2.上記位置決めマークの窓の形状を円で形成したこと
を特徴とする請求項1記載のメッシュ付印刷スクリーン
の自動検出方法。 - 3.透過照明を用いて位置合わせマークの形状を電気信
号として検出することを特徴とする請求項1記載のメッ
シュ付印刷スクリーンの自動位置検出方法。 - 4.印刷スクリーンの位置決めマークをメッシュと重な
らない部分として検出し、この検出形状に内接する図形
の情報にもとづき印刷スクリーンの位置決めマークの位
置を検出し、基板の位置決めマークの位置を検出し、こ
れら印刷スクリーンの位置決めマークの位置と基板の位
置決めマークの位置にもとづき印刷スクリーンと基板の
位置合わせを行い、印刷スクリーンのパターンを基板に
印刷することを特徴とするスクリーン印刷方法。 - 5.印刷スクリーンの位置決めマークをメッシュと重な
らない部分の形状として検出する第1の手段と、該第1
の手段により検出された検出形状に内接する図形の情報
にもとづき印刷スクリーンの位置決めマークの位置を検
出する第2の手段と、基板の位置決めマークの位置を検
出する第3の手段と、上記第2の手段により検出された
印刷スクリーンの位置決めマークの位置と上記第3の手
段により検出された基板の位置決めマークの位置にもと
づき印刷スクリーンと基板の位置合わせを行う位置合わ
せ手段と、印刷スクリーンのパターンを基板に印刷する
印刷手段とを備えたことを特徴とするスクリーン印刷装
置。 - 6.複数箇所に輪郭に曲線を含む窓を持つパターンを穴
とする位置決めマークを配置したことを特徴とするメッ
シュ付印刷スクリーン。 - 7.上記窓を円形に形成したことを特徴とする請求項6
記載のメッシュ付印刷スクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162609A JP3002503B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | メッシュ付印刷スクリーン及びその自動位置検出方法並びにスクリーン印刷方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2162609A JP3002503B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | メッシュ付印刷スクリーン及びその自動位置検出方法並びにスクリーン印刷方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453788A true JPH0453788A (ja) | 1992-02-21 |
| JP3002503B2 JP3002503B2 (ja) | 2000-01-24 |
Family
ID=15757854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2162609A Expired - Lifetime JP3002503B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | メッシュ付印刷スクリーン及びその自動位置検出方法並びにスクリーン印刷方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3002503B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002160347A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-06-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クリーム半田印刷装置及びその制御方法並びに記憶媒体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101091536B1 (ko) * | 2008-09-26 | 2011-12-13 | 주식회사 엘지화학 | 오프셋 인쇄용 클리쉐 및 이를 이용해 제조된 제품 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP2162609A patent/JP3002503B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002160347A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-06-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | クリーム半田印刷装置及びその制御方法並びに記憶媒体 |
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| JP3002503B2 (ja) | 2000-01-24 |
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