JPH0453813Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0453813Y2 JPH0453813Y2 JP16105085U JP16105085U JPH0453813Y2 JP H0453813 Y2 JPH0453813 Y2 JP H0453813Y2 JP 16105085 U JP16105085 U JP 16105085U JP 16105085 U JP16105085 U JP 16105085U JP H0453813 Y2 JPH0453813 Y2 JP H0453813Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- home base
- detection means
- strike
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 38
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、ピツチヤーが投げた球がストライク
であるか、ボールであるかを自動的に判定し得る
ベースボール用ストライク、ボールの判定装置に
関するものである。
であるか、ボールであるかを自動的に判定し得る
ベースボール用ストライク、ボールの判定装置に
関するものである。
[従来技術]
従来、バツテイングセンターなどではピツチヤ
ーが投げた球が、何キロであるかの表示をする表
示装置はあるが、そのピツチヤーが投げた球が、
ストライクであるかボールであるかを判定する自
動判定装置は存在していなかつた。
ーが投げた球が、何キロであるかの表示をする表
示装置はあるが、そのピツチヤーが投げた球が、
ストライクであるかボールであるかを判定する自
動判定装置は存在していなかつた。
したがつて、バツテイングセンターなどでは自
分の投げた球が何キロ出たかは理解することは可
能であるが、その投げた球がストライクである
か、ボールであるかは自分から判定することがで
きず、ストライク範囲を明確に認識することがで
きなかつた。
分の投げた球が何キロ出たかは理解することは可
能であるが、その投げた球がストライクである
か、ボールであるかは自分から判定することがで
きず、ストライク範囲を明確に認識することがで
きなかつた。
しかし、ピツチヤーは、自分の投げた球がどの
位のスピードであるかを認識することも大切では
あるが、その投げた球がストライクであるか、ボ
ールであるかを正確に認識して、コントロールを
つけることも、極めて重要なことである。
位のスピードであるかを認識することも大切では
あるが、その投げた球がストライクであるか、ボ
ールであるかを正確に認識して、コントロールを
つけることも、極めて重要なことである。
しかして、従来はそのような要求を満すような
判定装置は存在していなかつた。
判定装置は存在していなかつた。
[考案の目的]
かくして本考案は前記従来の問題点に対処すべ
く案出されたものであつて、バツテイングセンタ
ーなどでピツチヤーの投げた球がストライクであ
るか、ボールであるか、を自動的に、かつ迅速に
判定しうるベースボール用ストライク、ボールの
判定装置を提供することを目的とするものであ
る。
く案出されたものであつて、バツテイングセンタ
ーなどでピツチヤーの投げた球がストライクであ
るか、ボールであるか、を自動的に、かつ迅速に
判定しうるベースボール用ストライク、ボールの
判定装置を提供することを目的とするものであ
る。
[考案の構成]
本考案に係るベースボール用ストライク、ボー
ル判定装置は、 45度の角度で広がる検知手段を有する3つのセ
ンサを備え、該3つのセンサの検知手段の重合範
囲によりホームベース上のストライク範囲を決定
してなるベースボール用ストライク、ボール判定
装置であり、 第1センサから発する検知手段の左端あるいは
右端が、ホームベースの先端辺に一致して通過
し、かつその右端あるいは左端が、前記ホームベ
ースの後第1斜辺に一致して通過するように、前
記第1センサを配置し、 第2センサから発する検知手段の右端がホーム
ベースの後第2斜辺に一致して通過し、かつその
左端がホームベースの第1側辺に一致して通過す
るように前記第2センサを配置し、 第3センサから発する検知手段の右端がホーム
ベースの第2側辺に一致して通過し、かつその左
端はホームベースの後第1斜辺に一致して通過す
るように、前記第3センサを配置して構成されて
なるものである。
ル判定装置は、 45度の角度で広がる検知手段を有する3つのセ
ンサを備え、該3つのセンサの検知手段の重合範
囲によりホームベース上のストライク範囲を決定
してなるベースボール用ストライク、ボール判定
装置であり、 第1センサから発する検知手段の左端あるいは
右端が、ホームベースの先端辺に一致して通過
し、かつその右端あるいは左端が、前記ホームベ
ースの後第1斜辺に一致して通過するように、前
記第1センサを配置し、 第2センサから発する検知手段の右端がホーム
ベースの後第2斜辺に一致して通過し、かつその
左端がホームベースの第1側辺に一致して通過す
るように前記第2センサを配置し、 第3センサから発する検知手段の右端がホーム
ベースの第2側辺に一致して通過し、かつその左
端はホームベースの後第1斜辺に一致して通過す
るように、前記第3センサを配置して構成されて
なるものである。
[考案の実施例]
以下、本考案を図面に示す実施例に基いて説明
する。
する。
図面第1図は、本考案によるベースボール用ス
トライク、ボール判定装置の概略を示す概略図で
ある。
トライク、ボール判定装置の概略を示す概略図で
ある。
第1図において、符号1は第1センサを示す。
該第1センサは45度の角度で広がる検知手段を有
している。
該第1センサは45度の角度で広がる検知手段を有
している。
この検知手段についてはなんら限定されるもの
ではないが本実施例では、超音波等を使用するも
のとしている。
ではないが本実施例では、超音波等を使用するも
のとしている。
また該第1センサ1は、ホームベース2に向つ
て右側方向あるいは左側方向に設置するものとす
る。そして、この第1センサ1から発する検知手
段3の左端4あるいは右端6がホームベース2の
先端辺5と一致するように通過させるものとす
る。また、第1センサ1から発する検知手段3の
右端6あるいは左端4が、前記ホームベース2の
後第1斜辺7あるいは後第2斜辺11と一致する
ように通過させるものとする。しかして、このよ
うな状態になる様に第1センサ1を設置する。
て右側方向あるいは左側方向に設置するものとす
る。そして、この第1センサ1から発する検知手
段3の左端4あるいは右端6がホームベース2の
先端辺5と一致するように通過させるものとす
る。また、第1センサ1から発する検知手段3の
右端6あるいは左端4が、前記ホームベース2の
後第1斜辺7あるいは後第2斜辺11と一致する
ように通過させるものとする。しかして、このよ
うな状態になる様に第1センサ1を設置する。
つぎに、符号8は第2センサを示す。該第2セ
ンサ8は、第1図に示すようにホームベース2の
右側後方に設置しておくものとする。そしてこの
第2センサ8から発する検知手段9の右端10
は、ホームベース2の後第2斜辺11に一致して
通過させ、かつその左端12はホームベース2の
第1側辺13に一致して通過させるように、第2
センサ8を設置するものとする。
ンサ8は、第1図に示すようにホームベース2の
右側後方に設置しておくものとする。そしてこの
第2センサ8から発する検知手段9の右端10
は、ホームベース2の後第2斜辺11に一致して
通過させ、かつその左端12はホームベース2の
第1側辺13に一致して通過させるように、第2
センサ8を設置するものとする。
つぎに、符号14は第3センサを示す。該第3
センサ14は第1図に示すように、ホームベース
2の後左側に設置してある。そして、この第3セ
ンサ14から発する検知手段15の右端16がホ
ームベース2の第2側辺17に一致して通過さ
せ、かつその左端18はホームベース2の後第1
斜辺7に一致して通過させるように、第3センサ
14を設置するものとしてある。
センサ14は第1図に示すように、ホームベース
2の後左側に設置してある。そして、この第3セ
ンサ14から発する検知手段15の右端16がホ
ームベース2の第2側辺17に一致して通過さ
せ、かつその左端18はホームベース2の後第1
斜辺7に一致して通過させるように、第3センサ
14を設置するものとしてある。
このように第1センサ1、第2センサ8、第3
センサ14から各々発する検知手段3,9,15
の重合範囲によつてホームベース2のストライク
範囲が決定されることになる。ところで規格で決
定されているホームベース2の寸法は、まず先端
辺5は432mm、第1側辺13、第2側辺17は216
mm、また、後第1斜辺7、及び後第2斜辺11は
各々305mmである。よつて第1センサ1の発する
検知手段3の左端4がホームベース2の先端辺5
と一致するように通過させ、検知手段3の右端6
がホームベース2の後第1斜辺7と一致するよう
に通過させるためには、第1センサ1をホームベ
ース2の第1側辺13の寸法216mmと同じ寸法で
ある216mm離して右側に設置しなければならない。
センサ14から各々発する検知手段3,9,15
の重合範囲によつてホームベース2のストライク
範囲が決定されることになる。ところで規格で決
定されているホームベース2の寸法は、まず先端
辺5は432mm、第1側辺13、第2側辺17は216
mm、また、後第1斜辺7、及び後第2斜辺11は
各々305mmである。よつて第1センサ1の発する
検知手段3の左端4がホームベース2の先端辺5
と一致するように通過させ、検知手段3の右端6
がホームベース2の後第1斜辺7と一致するよう
に通過させるためには、第1センサ1をホームベ
ース2の第1側辺13の寸法216mmと同じ寸法で
ある216mm離して右側に設置しなければならない。
また、第1センサ1の発する検知手段3の右端
6がホームベース2の先端辺5と一致するように
通過させ、検知手段3の左端4がホームベース2
の後第2斜辺11と一致するように通過させるた
めには、第1センサ1をホームベース2の第1側
辺13の寸法216mmと同じ寸法である216mm離し
て、第1図の破線で示す様に左側方向に設置しな
ければならないければならないのである。
6がホームベース2の先端辺5と一致するように
通過させ、検知手段3の左端4がホームベース2
の後第2斜辺11と一致するように通過させるた
めには、第1センサ1をホームベース2の第1側
辺13の寸法216mmと同じ寸法である216mm離し
て、第1図の破線で示す様に左側方向に設置しな
ければならないければならないのである。
つぎに第2センサ8であるが、この第2センサ
8のその検知手段9の右端10が、ホームベース
2の後第2斜辺11と一致するように通過させ、
その左端12がホームベース2の第1側辺13と
一致するように通過させるためには、ホームベー
ス2の後第1斜辺7と、第2センサ8から発する
検知手段9の右端10と左端12とにより構成さ
れる三角形が、二等辺三角形となるように第2セ
ンサ8を設置しなければならない。よつて第2セ
ンサ8からホームベース2の第1側辺13の後端
までの長さは432mmとなり、第2センサ8からホ
ームベース2の第1側辺7の後端までの長さは第
1側辺の長さと同じ305mmとなる様に設置しなけ
ればならないのである。
8のその検知手段9の右端10が、ホームベース
2の後第2斜辺11と一致するように通過させ、
その左端12がホームベース2の第1側辺13と
一致するように通過させるためには、ホームベー
ス2の後第1斜辺7と、第2センサ8から発する
検知手段9の右端10と左端12とにより構成さ
れる三角形が、二等辺三角形となるように第2セ
ンサ8を設置しなければならない。よつて第2セ
ンサ8からホームベース2の第1側辺13の後端
までの長さは432mmとなり、第2センサ8からホ
ームベース2の第1側辺7の後端までの長さは第
1側辺の長さと同じ305mmとなる様に設置しなけ
ればならないのである。
最後に第3センサ14の設置状態について述べ
ると、該第3センサ14はその検知手段15の右
端16が、ホームベース2の第2側辺17と一致
するように通過させ、検知手段15の左端18が
ホームベース2の後第1斜辺7と一致するように
通過させるべく、設置することになる。具体的に
は、ホームベース2の第2後斜辺11と第3セン
サ14の発する検知手段15の右端16とその左
端18とで形成される三角形が二等辺三角形にな
るように第3センサ14を設置することになる。
そして、そのようにするためには第3センサ14
は、ホームベース2の後左側に設置することにな
り、第2側辺17の後端から第3センサまでの距
離はホームベース2の先端辺5の長さである432
mmと同様の432mmの長さとなる。また第3センサ
14からホームベース2の後第1斜辺7の後端ま
での長さは、後第2斜辺11及び後第1斜辺7と
同様の長さである305mmとなる様に設置しなけれ
ばならないのである。
ると、該第3センサ14はその検知手段15の右
端16が、ホームベース2の第2側辺17と一致
するように通過させ、検知手段15の左端18が
ホームベース2の後第1斜辺7と一致するように
通過させるべく、設置することになる。具体的に
は、ホームベース2の第2後斜辺11と第3セン
サ14の発する検知手段15の右端16とその左
端18とで形成される三角形が二等辺三角形にな
るように第3センサ14を設置することになる。
そして、そのようにするためには第3センサ14
は、ホームベース2の後左側に設置することにな
り、第2側辺17の後端から第3センサまでの距
離はホームベース2の先端辺5の長さである432
mmと同様の432mmの長さとなる。また第3センサ
14からホームベース2の後第1斜辺7の後端ま
での長さは、後第2斜辺11及び後第1斜辺7と
同様の長さである305mmとなる様に設置しなけれ
ばならないのである。
このように第1センサ1、第2センサ8、第3
センサ14を設置すれば、規格にあつたベースボ
ール用のストライク範囲を決定することができる
のである。
センサ14を設置すれば、規格にあつたベースボ
ール用のストライク範囲を決定することができる
のである。
しかして、ピツチヤーの投げた球が前記3つの
センサ1,8,14の検知手段3,9,15の重
合範囲に入れば3つのセンサが共にその球を検知
することになり、もつてその球はストライクと判
定されることになる。しかし、前記3つの重合範
囲から外れた箇所に球がくれば、その場合は1つ
のセンサか、もしくは2つのセンサしか検知する
ことが出来ず、よつてそれはストライクとは判定
できないことになる。
センサ1,8,14の検知手段3,9,15の重
合範囲に入れば3つのセンサが共にその球を検知
することになり、もつてその球はストライクと判
定されることになる。しかし、前記3つの重合範
囲から外れた箇所に球がくれば、その場合は1つ
のセンサか、もしくは2つのセンサしか検知する
ことが出来ず、よつてそれはストライクとは判定
できないことになる。
ところで、いままでは平面上からみたベースボ
ール用のストライク範囲について述べたが、つぎ
に、ストライク範囲の高低について述べる。前
記、述べた3つのセンサ1,8,14は上下方向
についても45度の角度で、その検知手段3,9,
15が、広がるようになつている。したがつて、
第2図に示すような装置の先端に、第1センサ
1、第2センサ8、第4センサ14を設置すれ
ば、ストライク範囲の高低についても検出するこ
とができるようになる。
ール用のストライク範囲について述べたが、つぎ
に、ストライク範囲の高低について述べる。前
記、述べた3つのセンサ1,8,14は上下方向
についても45度の角度で、その検知手段3,9,
15が、広がるようになつている。したがつて、
第2図に示すような装置の先端に、第1センサ
1、第2センサ8、第4センサ14を設置すれ
ば、ストライク範囲の高低についても検出するこ
とができるようになる。
ところで第2図は、本考案によるベースボール
用ストライク、ボール判定装置を具体化した一実
施例である。第2図において符号20は鈎状に折
曲した基杆を示す。この基杆20の3つの箇所か
らは、垂直に延びる、収納杆21…が各々立設さ
れている。そしてこの各々の収納杆21…には伸
縮自在に調整杆22…が連結されている。また、
この調整杆の上端には各々第1センサ1、第2セ
ンサ8、第3センサ14が取付けられている。よ
つてこの調整杆22を伸縮して調整することによ
りストライク範囲の高低を調整し、決定すること
ができることとなる。
用ストライク、ボール判定装置を具体化した一実
施例である。第2図において符号20は鈎状に折
曲した基杆を示す。この基杆20の3つの箇所か
らは、垂直に延びる、収納杆21…が各々立設さ
れている。そしてこの各々の収納杆21…には伸
縮自在に調整杆22…が連結されている。また、
この調整杆の上端には各々第1センサ1、第2セ
ンサ8、第3センサ14が取付けられている。よ
つてこの調整杆22を伸縮して調整することによ
りストライク範囲の高低を調整し、決定すること
ができることとなる。
次に、本考案によるベースボール用ストライ
ク、ボール判定装置の使用状態につき説明する。
まず、ホームベース2に対して所定の位置にこの
判定装置を設置するものとする。判定装置を作動
させると第1センサ1、第2センサ8、第3セン
サ14より各々超音波等の検知手段3,9,15
が発せられる。これによりホームベース2上に3
つの検知手段によつて形成されたストライク範囲
が決定されることになる。そしてピツチヤーの投
げた球がこの重合範囲、すなわちストライク範囲
に入れば3つのセンサが検知し、記憶装置(図示
せず)にストライクの信号を送ることになる。
ク、ボール判定装置の使用状態につき説明する。
まず、ホームベース2に対して所定の位置にこの
判定装置を設置するものとする。判定装置を作動
させると第1センサ1、第2センサ8、第3セン
サ14より各々超音波等の検知手段3,9,15
が発せられる。これによりホームベース2上に3
つの検知手段によつて形成されたストライク範囲
が決定されることになる。そしてピツチヤーの投
げた球がこの重合範囲、すなわちストライク範囲
に入れば3つのセンサが検知し、記憶装置(図示
せず)にストライクの信号を送ることになる。
またピツチヤーの投げた球が3つのセンサの重
合範囲に入らなければ、3つのセンサのうち少な
くとも1つのセンサが作動しないことになり、も
つてストライクの信号は送られないことになる。
なお打者によつては背の高い打者と、背の低い打
者がおり、この様な打者に対応するために、第2
図に示すような装置で、ストライクの高低を調整
し、決定することができるものである。
合範囲に入らなければ、3つのセンサのうち少な
くとも1つのセンサが作動しないことになり、も
つてストライクの信号は送られないことになる。
なお打者によつては背の高い打者と、背の低い打
者がおり、この様な打者に対応するために、第2
図に示すような装置で、ストライクの高低を調整
し、決定することができるものである。
[考案の効果]
かくして、本考案によるベースボール用ストラ
イク、ボール判定装置は以下の構成よりなる。そ
して、本考案によるベースボール用ストライク、
ボール判定装置構成によれば、バツテイングサン
ター等で、いままで自動的にストライク、ボール
を判定することができなかつたベースボール用の
ストライク判定を迅速に、かつ簡単に、さらに正
確に判定することができることになる。
イク、ボール判定装置は以下の構成よりなる。そ
して、本考案によるベースボール用ストライク、
ボール判定装置構成によれば、バツテイングサン
ター等で、いままで自動的にストライク、ボール
を判定することができなかつたベースボール用の
ストライク判定を迅速に、かつ簡単に、さらに正
確に判定することができることになる。
また、このような装置を極めて安価に、かつ大
量に市場に提供することができるという優れた効
果を奏するものである。
量に市場に提供することができるという優れた効
果を奏するものである。
第1図は本考案によるベースボール用ストライ
ク、ボール判定装置の概略を示す概略図であり、
第2図は本考案の一実施例を示す概略斜視図であ
る。 1……第1センサ、2……ホームベース、3…
…第1センサの検知手段、4……第1センサの検
知手段の左端、5……ホームベースの先端辺、6
……第1センサの検知手段の右端、7……ホーム
ベースの後第1斜辺、8……第2センサ、9……
第2センサの検知手段、10……第2センサの検
知手段の右端、11……ホームベースの後第2斜
辺、12……第2センサの検知手段の左端、13
……ホームベースの第1側辺、14……第3セン
サ、15……第3センサの検知手段、16……第
3センサの検知手段の右端、17……ホームベー
スの第2側辺、18……第3センサの検知手段の
左端、20……基杆、21……収納杆、22……
調整杆。
ク、ボール判定装置の概略を示す概略図であり、
第2図は本考案の一実施例を示す概略斜視図であ
る。 1……第1センサ、2……ホームベース、3…
…第1センサの検知手段、4……第1センサの検
知手段の左端、5……ホームベースの先端辺、6
……第1センサの検知手段の右端、7……ホーム
ベースの後第1斜辺、8……第2センサ、9……
第2センサの検知手段、10……第2センサの検
知手段の右端、11……ホームベースの後第2斜
辺、12……第2センサの検知手段の左端、13
……ホームベースの第1側辺、14……第3セン
サ、15……第3センサの検知手段、16……第
3センサの検知手段の右端、17……ホームベー
スの第2側辺、18……第3センサの検知手段の
左端、20……基杆、21……収納杆、22……
調整杆。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 45度の角度で広がる検知手段を有する3つのセ
ンサを備え、該3つのセンサの検知手段の重合範
囲によりホームベース上のストライク範囲を決定
してなるベースボール用ストライク、ボール判定
装置であり、 第1センサから発する検知手段の左端あるいは
右端が、ホームベースの先端辺に一致して通過
し、かつその右端あるいは左端が、前記ホームベ
ースの後第1斜辺に一致して通過するように、前
記第1センサを配置し、 第2センサから発する検知手段の右端がホーム
ベースの後第2斜辺に一致して通過し、かつその
左端がホームベースの第1側辺に一致して通過す
るように前記第2センサを配置し、 第3センサから発する検知手段の右端がホーム
ベースの第2側辺に一致して通過し、かつその左
端はホームベースの後第1斜辺に一致して通過す
るように、前記第3センサを配置してなることを
特徴とするベースボール用ストライク、ボール判
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16105085U JPH0453813Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16105085U JPH0453813Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270560U JPS6270560U (ja) | 1987-05-06 |
| JPH0453813Y2 true JPH0453813Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31087005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16105085U Expired JPH0453813Y2 (ja) | 1985-10-21 | 1985-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453813Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07106231B2 (ja) * | 1990-06-08 | 1995-11-15 | 寿郎 三浦 | 超音波式ストライク判定装置 |
-
1985
- 1985-10-21 JP JP16105085U patent/JPH0453813Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6270560U (ja) | 1987-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4004805A (en) | Electronic line monitoring system for a tennis court | |
| US5277428A (en) | Golf club swing training device | |
| JP4436852B2 (ja) | パッティング練習機 | |
| US5720669A (en) | Golf club practice device | |
| JPS6434075U (ja) | ||
| US6895812B2 (en) | Cup anemometer | |
| JPH0453813Y2 (ja) | ||
| US8398500B1 (en) | Golf game system | |
| US6363781B1 (en) | Dynamic rain gauge assembly | |
| JP2009513314A (ja) | スクリーンゴルフのためのゴルフボールの動的情報測定システム | |
| WO2010117193A2 (ko) | 스크린 골프연습장용 센서장치 | |
| CN209589819U (zh) | 光路自动切换装置 | |
| US4861035A (en) | Golf practice apparatus | |
| US20090050762A1 (en) | Device Mount | |
| US4867449A (en) | Electrically operated line monitor for tennis | |
| CN202077132U (zh) | 监控杆体被撞检测装置 | |
| CN206235380U (zh) | 液位探测装置 | |
| JPS6048187B2 (ja) | 投球練習装置におけるボ−ルの位置座標検出装置 | |
| JPH0411746Y2 (ja) | ||
| CN206804683U (zh) | 一种基于激光感应的冲击测速仪 | |
| KR20180040301A (ko) | 스크린 야구게임 시스템 및 이의 구동방법 | |
| JP3013986B2 (ja) | ゴルフクラブヘッドの速度測定方法及び装置 | |
| JP3183820B2 (ja) | 飛行物体の位置測定装置及び位置測定方法 | |
| JP2539645Y2 (ja) | ゴルフ練習場の打席仕切り具 | |
| CN217266412U (zh) | 洗衣机防位移装置及洗衣机 |