JPS6048187B2 - 投球練習装置におけるボ−ルの位置座標検出装置 - Google Patents
投球練習装置におけるボ−ルの位置座標検出装置Info
- Publication number
- JPS6048187B2 JPS6048187B2 JP1155281A JP1155281A JPS6048187B2 JP S6048187 B2 JPS6048187 B2 JP S6048187B2 JP 1155281 A JP1155281 A JP 1155281A JP 1155281 A JP1155281 A JP 1155281A JP S6048187 B2 JPS6048187 B2 JP S6048187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- sensor
- position coordinate
- pitching practice
- ball position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 19
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばゲームコーナまたはパッチインタ
センタ等に設置されて、遊技者が投げたボールの通過位
置座標の検出、球速の測定およびストライクコースの判
定などを自動的に行なうようにした投球練習装置におけ
るボールの通過位置座標検出装置の改良に関するものて
ある。
センタ等に設置されて、遊技者が投げたボールの通過位
置座標の検出、球速の測定およびストライクコースの判
定などを自動的に行なうようにした投球練習装置におけ
るボールの通過位置座標検出装置の改良に関するものて
ある。
従来、かかる投球練習装置におけるホールの通過位置
座標検出装置は、投げられたボールが通過する空間に所
定の間隔をおいて2枚のセンサを設け、該センサのいず
れか一方によつてボールの通過位置座標を検出するとと
もに、一方のセンサから他方のセンサを通過する時間を
検出することによつてボールの球速を測定しうるように
したものである。
座標検出装置は、投げられたボールが通過する空間に所
定の間隔をおいて2枚のセンサを設け、該センサのいず
れか一方によつてボールの通過位置座標を検出するとと
もに、一方のセンサから他方のセンサを通過する時間を
検出することによつてボールの球速を測定しうるように
したものである。
そして前記センサは、複数の検出素子を縦横に配置し、
その縦および横の各検出素子の出力からボールが通過し
たか否かを検出するとともに、その通過位置座標の検出
を行なつていた。しかしながら、各センサを上記のよう
に構成すると、検出素子数がぼう大なものとなつて不経
済であるばかりてなく、装置が大形化し、また保守も容
易でないという欠点があつた。 したがつて、この発明
は、上記の欠点に鑑みなされたもので、センサを構成す
る検出素子数を減少させるとともに装置を小形にして安
価な投球練習装置を提供することを目的とするものてあ
る。
その縦および横の各検出素子の出力からボールが通過し
たか否かを検出するとともに、その通過位置座標の検出
を行なつていた。しかしながら、各センサを上記のよう
に構成すると、検出素子数がぼう大なものとなつて不経
済であるばかりてなく、装置が大形化し、また保守も容
易でないという欠点があつた。 したがつて、この発明
は、上記の欠点に鑑みなされたもので、センサを構成す
る検出素子数を減少させるとともに装置を小形にして安
価な投球練習装置を提供することを目的とするものてあ
る。
上記の目的は、この発明によれば、投球者が投げるボ
ールに対向して設けられて該ボールが通過する位置座標
を検出するための投球練習装置におけるボールの位置座
標検出装置において、前記ボールが所定の空間を通過し
たか否かを検出する光学式センサと、縦横に分割して配
置されて前記所定の空間を通過したホールの座標位置を
検出する複数の感圧素子からなる感圧式センサとを設け
ることにより達成される。 以下、この発明の実施例を
図面を参照して説明する。 第1図は、この発明の実施
例を示す概略構成図である。 遊技者または投球者によ
つて投げられるボール1に対向する空間内にセンサ5、
およびセンサ52が所定の間隔1をもつて配置されてい
る。
ールに対向して設けられて該ボールが通過する位置座標
を検出するための投球練習装置におけるボールの位置座
標検出装置において、前記ボールが所定の空間を通過し
たか否かを検出する光学式センサと、縦横に分割して配
置されて前記所定の空間を通過したホールの座標位置を
検出する複数の感圧素子からなる感圧式センサとを設け
ることにより達成される。 以下、この発明の実施例を
図面を参照して説明する。 第1図は、この発明の実施
例を示す概略構成図である。 遊技者または投球者によ
つて投げられるボール1に対向する空間内にセンサ5、
およびセンサ52が所定の間隔1をもつて配置されてい
る。
センサs”は、フレーム2に投光器4、受光器5および
ミラ−6が配置されて構成され、投光器4からの光はミ
ラー6で反射して受光器6に到達する。センサS2は、
フレーム3に検出素子群7が配置されて構成される。第
2図は検出素子群の構成を示す構成図てある。
ミラ−6が配置されて構成され、投光器4からの光はミ
ラー6で反射して受光器6に到達する。センサS2は、
フレーム3に検出素子群7が配置されて構成される。第
2図は検出素子群の構成を示す構成図てある。
検出素子群7は、例えば互いに絶縁された複数の感圧ゴ
ムシートから成り、投げられたボールの位置座標、すな
わちストライクコースを検出する。
ムシートから成り、投げられたボールの位置座標、すな
わちストライクコースを検出する。
このストライクコースは、ホームベースと打者との関係
を想定して、打者寄り(1)、打者から遠目(0)およ
び真中(C)の3種類と、ボールの高さを示す高目(H
)、低目(L)および真中(C)の3種類との組み合わ
せからなる9種類に分割される。
を想定して、打者寄り(1)、打者から遠目(0)およ
び真中(C)の3種類と、ボールの高さを示す高目(H
)、低目(L)および真中(C)の3種類との組み合わ
せからなる9種類に分割される。
したがつて、例えばIHは打者寄りで高目のコースであ
らり、また0Lは打者から遠目で低いコースであること
を示している。各感圧ゴムシートの面積は、ここで等し
く構成されるが、必すしも等しくなくてもよい。しかし
、その縦および横の長さは、少なくともボールの直径よ
りも大きく選はれる。ここて、遊技者または投球者によ
つて投球が行われて、センサS1の受光器5でボール1
の通過が検出され、またセンサS2の検出素子群7の少
なくとも1つの検出素子から検出出力が得られると、図
示されない演算装置によつて、どの検出素子から出力が
得られたかに応じて、投げられたボールのストライクコ
ースが判定されるとともに、受光器5がボール1の通過
を検出してから検出素子の検出出力が得られる迄の経過
時間から、ボールの速度が測定され、図示されない表示
装置によつてボールのコースおよび速度が表示される。
なお、センサS1から検出出力が得られたが、センサS
2からは検出出力が得られない場合はコースの判定が、
また、その逆の場合は、球速の測定が不能となる。また
、複数の検出素子から同時に出力が得られた場合は、こ
こでは「真中」寄りと判定するものとする。以上のよう
に、この発明によれば、ボールの通過の有無を検出する
だけの簡単な光学式センサと、ストライクコースに応じ
た数の感圧素子からなる感圧式センサとを設けることに
より、検出素子数を大巾に減少させることができるので
、安価な投球練習装置を提供することができる。
らり、また0Lは打者から遠目で低いコースであること
を示している。各感圧ゴムシートの面積は、ここで等し
く構成されるが、必すしも等しくなくてもよい。しかし
、その縦および横の長さは、少なくともボールの直径よ
りも大きく選はれる。ここて、遊技者または投球者によ
つて投球が行われて、センサS1の受光器5でボール1
の通過が検出され、またセンサS2の検出素子群7の少
なくとも1つの検出素子から検出出力が得られると、図
示されない演算装置によつて、どの検出素子から出力が
得られたかに応じて、投げられたボールのストライクコ
ースが判定されるとともに、受光器5がボール1の通過
を検出してから検出素子の検出出力が得られる迄の経過
時間から、ボールの速度が測定され、図示されない表示
装置によつてボールのコースおよび速度が表示される。
なお、センサS1から検出出力が得られたが、センサS
2からは検出出力が得られない場合はコースの判定が、
また、その逆の場合は、球速の測定が不能となる。また
、複数の検出素子から同時に出力が得られた場合は、こ
こでは「真中」寄りと判定するものとする。以上のよう
に、この発明によれば、ボールの通過の有無を検出する
だけの簡単な光学式センサと、ストライクコースに応じ
た数の感圧素子からなる感圧式センサとを設けることに
より、検出素子数を大巾に減少させることができるので
、安価な投球練習装置を提供することができる。
第1図は、この発明の実施例を示す概略構成図、第2図
は、ストライクコースの説明図である。 符号説明、1・・・・・・ボール、2,3・・・・・フ
レーム、4・・・・・・投光器、5・・・・・・受光器
、6・・・・・・反射鏡、7・・・・・・検出素子群、
Sl,S2・・・・・・センサ。
は、ストライクコースの説明図である。 符号説明、1・・・・・・ボール、2,3・・・・・フ
レーム、4・・・・・・投光器、5・・・・・・受光器
、6・・・・・・反射鏡、7・・・・・・検出素子群、
Sl,S2・・・・・・センサ。
Claims (1)
- 1 投球者が投げるボールに対向して設けられて該ボー
ルの位置座標を検出するための投球練習装置におけるボ
ールの位置座標検出装置において、一対の投、受光器と
反射鏡とから構成されて前記ボールが所定の空間を通過
したか否かを検出する第1の光学式センサと、縦横に分
割して配置されて前記所定の空間を通過したボールの座
標位置を検出する複数の感圧素子からなる第2の感圧式
センサとを設けたことを特徴とする投球練習装置におけ
るボールの位置座標検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155281A JPS6048187B2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 投球練習装置におけるボ−ルの位置座標検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1155281A JPS6048187B2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 投球練習装置におけるボ−ルの位置座標検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125766A JPS57125766A (en) | 1982-08-05 |
| JPS6048187B2 true JPS6048187B2 (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=11781104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155281A Expired JPS6048187B2 (ja) | 1981-01-30 | 1981-01-30 | 投球練習装置におけるボ−ルの位置座標検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048187B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139574U (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-12 | 株式会社学習研究社 | 球技用練習機 |
| US4770527A (en) * | 1987-02-02 | 1988-09-13 | Pennwalt Corporation | Photoelectric-piezoelectric velocity and impact sensor |
-
1981
- 1981-01-30 JP JP1155281A patent/JPS6048187B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125766A (en) | 1982-08-05 |
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