JPH045383A - テールゲート用ヒンジ装置 - Google Patents

テールゲート用ヒンジ装置

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JPH045383A
JPH045383A JP10443790A JP10443790A JPH045383A JP H045383 A JPH045383 A JP H045383A JP 10443790 A JP10443790 A JP 10443790A JP 10443790 A JP10443790 A JP 10443790A JP H045383 A JPH045383 A JP H045383A
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JP
Japan
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hinge
tailgate
female
circumferential surface
mail
Prior art date
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Pending
Application number
JP10443790A
Other languages
English (en)
Inventor
Miyoko Yajima
矢嶋 美代子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
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Publication date
Application filed by Hino Motors Ltd filed Critical Hino Motors Ltd
Priority to JP10443790A priority Critical patent/JPH045383A/ja
Publication of JPH045383A publication Critical patent/JPH045383A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は車両の荷台から取外し可能なテールゲートのヒ
ンジ装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種のヒンジ装置として、テールゲートの両端
部と、それらに対向する荷台のゲート支持部とのいずれ
か一方に、小判形断面をなすヒンジメールを、他方にヒ
ンジメールに相対回転自在に嵌合する有底筒状のヒンジ
フィーメールを固着した取外し可能なトラックにおける
荷台のゲートヒンジ装置が特開昭62−17282号公
報に開示されている。
このヒンジ装置は、ヒンジフィーメールの底部に、テー
ルゲートか閉止位置にあるときにはヒンジメールの先端
面に摺接し、テールゲートが傾斜位置にあるときにはヒ
ンジメールの先端面から離脱するようにした隆起部が設
けられ、ゲート閉止時にはゲートのがたつきや左右の位
置ずれを起こすことがなく、ゲート傾斜時にはゲートに
遊びをもたせている。
[発明が解決しようとする課題] しかし、上記従来のゲートヒンジ装置では、ヒンジフィ
ーメールの底部に設けられた隆起部が複雑な形状である
ため、ヒンジフィーメールは外周の金属製有底円筒体と
その内面に固着された硬質合成樹脂層とにより構成され
、それらが一体となって円筒部と底部とを形成している
。従って、上記ゲートヒンジ装置は構成部品が比較的多
くコストを押上げる不具合かあった。
本発明の目的は、比較的価かな構成部品で閉止位置にあ
るときのテールゲートのがたつきを防止するテールゲー
ト用ヒンジ装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、テールゲートの
両端部又はそれらに対向する荷台のゲート支持部のいず
れか一方に横断面形状が楕円であって先細りに形成され
た軸状のヒンジメールが固着され、その他方に前記ヒン
ジメールに回動可能に嵌合し横断面形状が楕円であって
末広がりに形成された筒状のヒンジフィーメールが固着
され、前記ヒンジフィーメールの周部の一部に前記テー
ルゲートが荷台に対して特定の傾斜位置に位置したとき
のみ前記ヒンジフィーメール又は前記ヒンジメールが前
記ヒンジメール又は前記ヒンジフィーメールから取外す
ことができるように切欠きが設けられたテールゲート用
ヒンジ装置であって、前記テールゲートが傾斜位置から
閉止位置に移動したときには前記ヒンジメールの長径の
周面が前記ヒンジフィーメールの短径の周面を案内しな
がら又は前記ヒンジフィーメールの短径の周面が前記ヒ
ンジメールの長径の周面を案内しなから前記テールゲー
トを車幅方向にセンタリングして前記ゲート支持部に固
定し、前記テールケートか閉止位置から傾斜位置に移動
したときには前記ヒンジフィーメールの短径の周面が前
記ヒンジメールの長径の周面から又は前記ヒンジメール
の長径の周面か前記ヒンジフィーメールの短径の周面か
ら解放するように構成したものである。
[作 用] テールゲートが傾斜位置から閉止位置に移動したときに
は、ヒンジメールの長径の周面かヒンジフィーメールの
短径の局面に又はヒンジフィーメールの短径の周面かヒ
ンジメールの長径の周面に摺接することによって、テー
ルゲートがセンタリングしてゲート支持部に対して揺る
ぎなく固定される。また、テールゲートが閉止位置から
傾斜位置に移動したときには、ヒンジフィーメールの短
径の周面がヒンジメールの長径の周面から又はヒンジメ
ールの長径の周面がヒンジフィーメールの短径の周面か
ら離れるため、テールゲートはスムースに回動する。
[実施例コ 次に本発明の一実施例を図面に基ついて詳しく説明する
第1図〜第5図に示すように、この例のテールゲート1
1はトラックの荷台10のリヤエンドに設けられる。第
5図の一点鎖線で囲んだ部分はテールゲート11の左右
のヒンジ装置12の組付箇所を示している。
以下、テールゲート11の左側のヒンジ装置12を代表
して説明し、これと対称的に構成される右側のヒンジ装
置の説明は省略する。
テールゲート11のヒンジ装置12は、第1図及び第2
図に詳しく示すように略し字状の取付板13を介してテ
ールゲート11の両側面下部より車幅方向に突出して固
着されたヒンジフィーメール14と、平面状の取付板1
6を介してヒンジフィーメール14に対向する荷台10
のゲート支持部17の内側面より車幅方向に突出して固
着されたヒンジメール18とを備える。取付板13はボ
ルト13aによりテールゲート11に固着され、取付板
16はボルト16aによりゲート支持部17に固着され
る。
ヒンジメール18は横断面形状が楕円であって、先細り
、即ち縦断面形状が基部18aが長く頂部18bが短い
略台形の軸状に鍛造又は鋳造により成形される。また、
ヒンジメール18はその楕円の長径方向が鉛直線より角
度αだけ荷台10の後方に傾斜した位置に固着される(
第2図及び第3図)。
ヒンジフィーメール14はヒンジメール18に回動可能
に嵌合し、横断面形状が楕円であって、末広がり、即ち
縦断面形状が底部14aが短く開口部14bが長い略U
字状の筒状に鍛造又は鋳造により成形される。また、ヒ
ンジフィーメール14はテールゲート11が閉止位置(
第2図の実線で示したテールゲート11)にある状態で
、その楕円の短径方向が鉛直線より角度αだけ荷台10
の後方に傾斜した位置に固着される(第2図及び第3図
)。更に、テールゲート11が閉止位置にある状態で、
ヒンジフィーメール14の筒状右下部に幅がヒンジメー
ル18の短径より僅かに大きい切欠き14cかヒンジフ
ィーメール14の開口部14bから底部14aにわたっ
て形成される。
また、第3図に詳しく示すようにテールゲート11が閉
止位置にある状態で、ヒンジメール18はその頂部18
bがヒンジフィーメール14の底部14aに対して僅か
な隙間tを形成して、その長径の稜線がヒンジフィーメ
ール14の短径の稜線に一致するようになっている。図
示しないか右側のヒンジ装置のヒンジメールも同様に構
成され、テールゲート11が閉止位置にある状態で、そ
の頂部がヒンジフィーメールの底部に対して僅かな隙間
tを形成して、その長径の稜線がヒンジフィーメールの
短径の稜線に一致するようになっている。従って、テー
ルゲート11を閉止位置にすると、テールゲート11は
荷台10の車幅方向の中心に対して左右対称の位置に配
置される。
更に、図示しないゲートロック装置はロックピンと係合
孔とを備え、ロックピンはテールゲートの両側面上部に
設けられ、係合孔は左右のゲート支持部の上部に設けら
れロックピンを係合する。
次に上記構成のテールゲート用ヒンジ装置の動作を第2
図〜第4図に基づいて説明する。
先ず、第2図の破線矢印で示すようにテールゲート11
が傾斜位置から閉止位置に移動したときには、ヒンジフ
ィーメール14の短径の周面がヒンジメール18の長径
の周面に案内されながらテールゲート11を車幅方向に
センタリングする。
即ちヒンジフィーメール14の長径の周面がヒンジメー
ル18の短径の周面に摺接すると、テールゲート11は
車幅方向の中央の定位置に保持され、その車幅方向のが
たつきを生じることなく固定される。この状態では、図
示しないゲートロック装置のロックピンを係合孔にスム
ーズに係合させることができ、また−度係合すればロッ
クピンが係合孔から外れることはない。更に走行中にテ
ールゲート11がゲート支持部17の内側で振動するこ
とかなくなる。
次に、第2図の実線矢印で示すようにテールゲ−)11
を閉止位置から傾斜位置に移動したときには、ヒンジフ
ィーメール14の短径の周面がヒンジメール18の長径
の周面から解放されるので、左右の隙間t(第3図)の
和分2tだけ車幅方向に緩みが生じテールゲート11は
スムーズに回動する。
また、第4図に示すようにテールゲート11を角度αだ
け荷台10の後方に傾斜した位置にした後、実線矢印の
方向にテールゲート11を持上げると、ヒンジフィーメ
ール14に設けられた切欠き14aによりヒンジフィー
メール14はヒンジメール18から離脱し、テールゲー
ト11はトラックから外れる。また、外されたテールゲ
ート11のヒンジフィーメール14をゲート支持部17
のヒンジメール18に第4図の破線矢印の方向に挿入す
ればテールゲート11を荷台10に装着できる。
なお、上記例ではヒンジフィーメールをテールゲートに
固着しヒンジメールをゲート支持部に固着したが、これ
は−例であってヒンジフィーメールをゲート支持部に固
着しヒンジメールをテールゲートに固着してもよい。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、ヒンジメールを横
断面形状が楕円であって先細りの軸状に、ヒンジフィー
メールを横断面形状が楕円であって末広がりの筒状に例
えば鍛造又は鋳造により成形することによって、テール
ゲートが傾斜位置から閉止位置に移動したときにはヒン
ジフィーメールの短径の周面がヒンジメールの長径の周
面に摺接し又はヒンジメールの長径の周面がヒンジフィ
ーメールの短径の周面に摺接し、テールゲートをゲート
支持部に対して揺るぎなく固定できる。また、テールゲ
ートが閉止位置から傾斜位置に移動したときには、ヒン
ジフィーメールの短径の周面がヒンジメールの長径の周
面から又はヒンジメールの長径の周面がヒンジフィーメ
ールの短径の周面から離れ、テールゲートをスムーズに
回動できる。
従って、比較的僅かな構成部品と組立て工数でヒンジメ
ール及びヒンジフィーメールを製作できる。またゲート
ロック装置の係合が不完全になることを防止でき、更に
走行中のテールゲートの振動を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例のテールゲート用ヒンジ装置の
分解斜視図。 第2図は第3図のA−A線断面図。 第3図は第2図のB−B線断面図。 第4図はテールゲートを取外す位置に傾斜させた状態を
示す第2図に対応する断面図。 第5図はそのヒンジ装置の取付箇所を示すトラックの部
分斜視図。 10:荷台、 11:テールゲート、 12:ヒンジ装置、 14:ヒンジフィーメール、 14c:切欠き、 17:ゲート支持部、 18:ヒンジメール。 ゛、ピ’7−”J

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 テールゲートの両端部又はそれらに対向する荷台のゲー
    ト支持部のいずれか一方に横断面形状が楕円であって先
    細りに形成された軸状のヒンジメールが固着され、 その他方に前記ヒンジメールに回動可能に嵌合し横断面
    形状が楕円であって末広がりに形成された筒状のヒンジ
    フィーメールが固着され、 前記ヒンジフィーメールの周部の一部に前記テールゲー
    トが荷台に対して特定の傾斜位置に位置したときのみ前
    記ヒンジフィーメール又は前記ヒンジメールが前記ヒン
    ジメール又は前記ヒンジフィーメールから取外すことが
    できるように切欠きが設けられたテールゲート用ヒンジ
    装置であって、前記テールゲートが傾斜位置から閉止位
    置に移動したときには前記ヒンジメールの長径の周面が
    前記ヒンジフィーメールの短径の周面を案内しながら又
    は前記ヒンジフィーメールの短径の周面が前記ヒンジメ
    ールの長径の周面を案内しながら前記テールゲートを車
    幅方向にセンタリングして前記ゲート支持部に固定し、 前記テールゲートが閉止位置から傾斜位置に移動したと
    きには前記ヒンジフィーメールの短径の周面が前記ヒン
    ジメールの長径の周面から又は前記ヒンジメールの長径
    の周面が前記ヒンジフィーメールの短径の周面から解放
    するように構成したことを特徴とするテールゲート用ヒ
    ンジ装置。
JP10443790A 1990-04-20 1990-04-20 テールゲート用ヒンジ装置 Pending JPH045383A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100826551B1 (ko) * 2006-10-09 2008-04-30 심플렉스 인터넷 주식회사 수험 시간관리 시계 및 이를 이용한 수험 시간관리 시스템
KR100861237B1 (ko) * 2006-10-26 2008-10-02 한태환 시험용 시간 관리 시계
JP2009532134A (ja) * 2006-03-31 2009-09-10 アールエムオー,インコーポレイテツド ライナー付きアーチワイヤスロットおよびカバーを備えた歯列矯正ブラケット
WO2011087156A1 (en) 2010-01-18 2011-07-21 Fujifilm Corporation Solar cell back sheet film and method for producing the same
US20210404234A1 (en) * 2019-07-23 2021-12-30 Tony AWAD Rotational spring

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