JPH0453851Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453851Y2 JPH0453851Y2 JP1986139596U JP13959686U JPH0453851Y2 JP H0453851 Y2 JPH0453851 Y2 JP H0453851Y2 JP 1986139596 U JP1986139596 U JP 1986139596U JP 13959686 U JP13959686 U JP 13959686U JP H0453851 Y2 JPH0453851 Y2 JP H0453851Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end mill
- mill body
- tip
- hole
- cutting edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Milling Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、切屑を効果的に排出するために、
先端部にエアー、油等を噴出する穴が形成された
エンドミルに関するものである。
先端部にエアー、油等を噴出する穴が形成された
エンドミルに関するものである。
「従来の技術」
従来より、この種のエンドミルとしては、第5
図および第6図、第7図および第8図に示すもの
がそれぞれ知られている。
図および第6図、第7図および第8図に示すもの
がそれぞれ知られている。
第5図および第6図に示すエンドミルは、エン
ドミル本体1の外周に4条の螺旋状をなす外周刃
2……を形成すると共に、エンドミル本体1の先
端面に、これら外周刃2……に連なり、かつ各々
がこの先端面の中心に向けて延びる正面切刃(切
刃)3……を形成し、さらに、エンドミル本体1
の内部の中央部に、その後端面から先端面まで延
びる穴4を形成してなるものである。上記穴4
は、上記エンドミルにて被削材を加工する際に生
じる切屑を排出させるエアー、油等を噴出させる
ためのものであり、この穴4が上記エンドミル本
体1の先端面の中央部に開口しているため、上記
正面切刃3……の内端縁は、エンドミル本体1の
軸線から離間して位置している。
ドミル本体1の外周に4条の螺旋状をなす外周刃
2……を形成すると共に、エンドミル本体1の先
端面に、これら外周刃2……に連なり、かつ各々
がこの先端面の中心に向けて延びる正面切刃(切
刃)3……を形成し、さらに、エンドミル本体1
の内部の中央部に、その後端面から先端面まで延
びる穴4を形成してなるものである。上記穴4
は、上記エンドミルにて被削材を加工する際に生
じる切屑を排出させるエアー、油等を噴出させる
ためのものであり、この穴4が上記エンドミル本
体1の先端面の中央部に開口しているため、上記
正面切刃3……の内端縁は、エンドミル本体1の
軸線から離間して位置している。
第7図および第8図に示すボールエンドミル
は、エンドミル本体8の外周に、4条の螺旋状を
なす外周刃9……を形成すると共に、エンドミル
本体8の先端部に、これら外周刃9……に連な
り、かつ各々がこの先端部の中心に向けて円弧状
に延びる正面切刃(切刃)10……を形成し、さ
らに、エンドミル本体8の内部の中央部に、エン
ドミル本体8の後端面から先端部に向けて延びる
穴13を形成すると共に、この穴13の先端から
分岐する分岐穴14,14を形成してなるもので
ある。上記の構成において、分岐穴14,14
は、上記エンドミルにて被削材を加工する際に生
じる切屑を排出させるエアー、油等を噴出させる
ためのものであり、上記穴13の軸線と直交する
方向に延び、エンドミル本体8の半径方向外方に
向つて開口している。
は、エンドミル本体8の外周に、4条の螺旋状を
なす外周刃9……を形成すると共に、エンドミル
本体8の先端部に、これら外周刃9……に連な
り、かつ各々がこの先端部の中心に向けて円弧状
に延びる正面切刃(切刃)10……を形成し、さ
らに、エンドミル本体8の内部の中央部に、エン
ドミル本体8の後端面から先端部に向けて延びる
穴13を形成すると共に、この穴13の先端から
分岐する分岐穴14,14を形成してなるもので
ある。上記の構成において、分岐穴14,14
は、上記エンドミルにて被削材を加工する際に生
じる切屑を排出させるエアー、油等を噴出させる
ためのものであり、上記穴13の軸線と直交する
方向に延び、エンドミル本体8の半径方向外方に
向つて開口している。
「考案が解決しようとする問題点」
ところで、上記第5図および第6図に示したエ
ンドミルにおいては、エンドミル本体1の正面切
刃3……の中心部に穴4が開口しており、この穴
4の部分では切削が行なわれないので、軸線方向
の切り込みが出来ないという問題があつた。
ンドミルにおいては、エンドミル本体1の正面切
刃3……の中心部に穴4が開口しており、この穴
4の部分では切削が行なわれないので、軸線方向
の切り込みが出来ないという問題があつた。
また、第7図および第8図に示したボールエン
ドミルにおいては、軸線方向の切り込みは出来る
ものの、エンドミル本体8の先端部付近まで穴1
1が形成されており、エンドミル一般に必要とさ
れる再研磨を行うと、上記穴11がエンドミル本
体8の先端部の正面切刃10……の中心部に出て
しまうため、実質的には再研磨が不可能であり、
しかも、上記穴13から分岐した分岐穴14,1
4は、エンドミル本体8の先端方向に向いていな
いので、正面切刃10……付近の切屑排出が円滑
になされにくいという問題があつた。
ドミルにおいては、軸線方向の切り込みは出来る
ものの、エンドミル本体8の先端部付近まで穴1
1が形成されており、エンドミル一般に必要とさ
れる再研磨を行うと、上記穴11がエンドミル本
体8の先端部の正面切刃10……の中心部に出て
しまうため、実質的には再研磨が不可能であり、
しかも、上記穴13から分岐した分岐穴14,1
4は、エンドミル本体8の先端方向に向いていな
いので、正面切刃10……付近の切屑排出が円滑
になされにくいという問題があつた。
「考案の目的」
この考案は、上記問題点を解消するためになさ
れたものであり、切屑の円滑排出、軸線方向の切
り込み、および再研磨が容易に行えるエンドミル
を提供することを目的としている。
れたものであり、切屑の円滑排出、軸線方向の切
り込み、および再研磨が容易に行えるエンドミル
を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
この考案は、略円柱状のエンドミル本体の先端
部に正面切刃が形成され、外周部に螺旋状に外周
切刃が形成され、上記エンドミル本体の内部の中
央部に後端側から先端側へ向かつて延びる穴が形
成されると共に、この穴の先端部から分岐して上
記エンドミル本体の先端逃げ面に開口する分岐穴
が形成されてなるエンドミルにおいて、上記分岐
穴を上記エンドミル本体の軸線方向における上記
外周刃の終部の位置から分岐させ、且つ、上記エ
ンドミル本体の後端側から先端側へ向かうに従つ
て該エンドミル本体の軸線から漸次離間するよう
に形成したことを特徴とするものである。
部に正面切刃が形成され、外周部に螺旋状に外周
切刃が形成され、上記エンドミル本体の内部の中
央部に後端側から先端側へ向かつて延びる穴が形
成されると共に、この穴の先端部から分岐して上
記エンドミル本体の先端逃げ面に開口する分岐穴
が形成されてなるエンドミルにおいて、上記分岐
穴を上記エンドミル本体の軸線方向における上記
外周刃の終部の位置から分岐させ、且つ、上記エ
ンドミル本体の後端側から先端側へ向かうに従つ
て該エンドミル本体の軸線から漸次離間するよう
に形成したことを特徴とするものである。
「実施例」
第1図ないし第4図はこの考案の実施例を示す
図である。
図である。
第1図および第2図は第一実施例のエンドミル
を示す図であり、図において符号20はエンドミ
ル本体を示す。このエンドミル本体20は、略円
柱状のものであり、その外周には、複数条(図で
は4条)の外周刃21……が、それぞれ軸線方向
に沿つて螺旋状に形成されている。また、このエ
ンドミル本体20の先端面には、これら外周刃2
1……に連なり、かつ各々がこの先端面の中心に
向けて延びる正面切刃(切刃)22……が形成さ
れている。ここで上記正面切刃22は、すくい面
23と、逃げ面24との交線部に形成されてい
る。この逃げ面24は、上記正面切刃22を形成
する第1逃げ面24aと、この第1逃げ面24a
に連接する第2逃げ面24bとで構成されてい
る。
を示す図であり、図において符号20はエンドミ
ル本体を示す。このエンドミル本体20は、略円
柱状のものであり、その外周には、複数条(図で
は4条)の外周刃21……が、それぞれ軸線方向
に沿つて螺旋状に形成されている。また、このエ
ンドミル本体20の先端面には、これら外周刃2
1……に連なり、かつ各々がこの先端面の中心に
向けて延びる正面切刃(切刃)22……が形成さ
れている。ここで上記正面切刃22は、すくい面
23と、逃げ面24との交線部に形成されてい
る。この逃げ面24は、上記正面切刃22を形成
する第1逃げ面24aと、この第1逃げ面24a
に連接する第2逃げ面24bとで構成されてい
る。
また、上記エンドミル本体20内部の中央部に
は、エンドミル本体20の後端面から先端側へ向
けて上記外周刃21……の終部付近まで延びる穴
25が形成されると共に、この穴25の先端部か
ら二方向に分岐して、上記第2逃げ面24b,2
4bの、エンドミル本体20の軸線から離間した
箇所に開口する分岐穴26,26が、先端側に行
くに従つて上記軸線から漸次離間するようにして
形成されている。これら分岐穴26,26は、上
記エンドミルにて被削材を加工する際に生じる切
屑を排出させるエアー、油等を噴出させるための
ものである。
は、エンドミル本体20の後端面から先端側へ向
けて上記外周刃21……の終部付近まで延びる穴
25が形成されると共に、この穴25の先端部か
ら二方向に分岐して、上記第2逃げ面24b,2
4bの、エンドミル本体20の軸線から離間した
箇所に開口する分岐穴26,26が、先端側に行
くに従つて上記軸線から漸次離間するようにして
形成されている。これら分岐穴26,26は、上
記エンドミルにて被削材を加工する際に生じる切
屑を排出させるエアー、油等を噴出させるための
ものである。
なお、上記エンドミルの素材としては、超硬合
金、サーメツト等が用いられている。
金、サーメツト等が用いられている。
上記構成のエンドミルによれば、正面切刃中心
が存在し、しかもこの正面切刃中心以外の正面切
刃22,22の第2逃げ面24b,24bに分岐
穴26,26が、エンドミル本体20の先端側に
向けて形成されているので、第5図および第6図
に示した従来のエンドミルでは不可能であつた軸
線方向の切り込みができ、しかも正面切刃22…
…付近の切屑を円滑に排出することができる。
が存在し、しかもこの正面切刃中心以外の正面切
刃22,22の第2逃げ面24b,24bに分岐
穴26,26が、エンドミル本体20の先端側に
向けて形成されているので、第5図および第6図
に示した従来のエンドミルでは不可能であつた軸
線方向の切り込みができ、しかも正面切刃22…
…付近の切屑を円滑に排出することができる。
第3図および第4図は第二実施例を示す図であ
り、この考案をボールエンドミルに適用したもの
である。
り、この考案をボールエンドミルに適用したもの
である。
これらの図において、符号30はエンドミル本
体を示す。このエンドミル本体30の外周には、
複数条(図では4条)の外周刃31……が、それ
ぞれ軸線方向に沿つて螺旋状に形成されている。
また、このエンドミル本体30の先端部には、こ
れら外周刃31……に連なり、かつ各々がこの先
端部の中心に向けて円弧状に延びる正面切刃(切
刃)32……が形成されている。ここで上記正面
切刃32は、すくい面33と、逃げ面34との交
線部に形成されている。この逃げ面34は、上記
正面切刃32を形成する第2逃げ面34aと、こ
の第1逃げ面34aに連接する第2逃げ面34b
とで構成されている。
体を示す。このエンドミル本体30の外周には、
複数条(図では4条)の外周刃31……が、それ
ぞれ軸線方向に沿つて螺旋状に形成されている。
また、このエンドミル本体30の先端部には、こ
れら外周刃31……に連なり、かつ各々がこの先
端部の中心に向けて円弧状に延びる正面切刃(切
刃)32……が形成されている。ここで上記正面
切刃32は、すくい面33と、逃げ面34との交
線部に形成されている。この逃げ面34は、上記
正面切刃32を形成する第2逃げ面34aと、こ
の第1逃げ面34aに連接する第2逃げ面34b
とで構成されている。
また、上記エンドミル本体30内部の中央部に
は、エンドミル本体30の後端面から先端側へ向
けて上記外周刃31……の終部付近まで延びる穴
35が形成されると共に、この穴35の先端部か
ら二方向に分岐して、上記正面切刃32,32の
第2逃げ面34b,34bの、エンドミル本体3
0の軸線から離間した箇所に開口する分岐穴3
6,36が、先端側に行くに従つて上記軸線から
漸次離間するようにして形成されている。
は、エンドミル本体30の後端面から先端側へ向
けて上記外周刃31……の終部付近まで延びる穴
35が形成されると共に、この穴35の先端部か
ら二方向に分岐して、上記正面切刃32,32の
第2逃げ面34b,34bの、エンドミル本体3
0の軸線から離間した箇所に開口する分岐穴3
6,36が、先端側に行くに従つて上記軸線から
漸次離間するようにして形成されている。
なお、上記ボールエンドミルの素材としては、
第一実施例のエンドミルと同様に、超硬合金、サ
ーメツト等が用いられている。
第一実施例のエンドミルと同様に、超硬合金、サ
ーメツト等が用いられている。
上記構成のボールエンドミルによれば、分岐穴
36,36が、エンドミル本体30の先端側を向
いているので、エンドミル本体30の先端部の正
面切刃32……付近の切屑を円滑に排出すること
ができる。さらに、エンドミル本体30の先端中
央部には穴が存在しないので、再研磨しても第7
図および第8図に示したボールエンドミルのよう
に正面切刃中心に穴が出てしまうことがないの
で、再研磨が可能である。
36,36が、エンドミル本体30の先端側を向
いているので、エンドミル本体30の先端部の正
面切刃32……付近の切屑を円滑に排出すること
ができる。さらに、エンドミル本体30の先端中
央部には穴が存在しないので、再研磨しても第7
図および第8図に示したボールエンドミルのよう
に正面切刃中心に穴が出てしまうことがないの
で、再研磨が可能である。
なお、上記実施例では、分岐穴26,36をそ
れぞれ二本ずつ形成したが、この考案はこれに限
るものではなく、それぞれ少なくとも一本ずつ形
成すれば良い。
れぞれ二本ずつ形成したが、この考案はこれに限
るものではなく、それぞれ少なくとも一本ずつ形
成すれば良い。
「考案の効果」
以上説明したように、この考案によれば、略円
柱状のエンドミル本体の先端部に正面切刃が形成
され、外周部に螺旋状に外周切刃が形成され、上
記エンドミル本体の内部の中央部に後端側から先
端側へ向かつて延びる穴が形成されると共に、こ
の穴の先端部から分岐して上記エンドミル本体の
先端逃げ面に開口する分岐穴が形成されてなるエ
ンドミルにおいて、上記分岐穴を上記エンドミル
本体の軸線方向における上記外周刃の終部の位置
から分岐させ、且つ、上記エンドミル本体の後端
側から先端部へ向かうに従つて該エンドミル本体
の軸線から漸次離間するように形成したので、上
記分岐穴からエンドミル本体の先端部に効果的に
エアー、油等が噴出し、切屑を円滑に排出するこ
とができる。特に、上記分岐穴を上記エンドミル
本体の軸線方向における上記外周刃の終部の位置
から分岐させる構成としたので、エンドミル本体
の先端部の断面積を増加して刃先強度を強化でき
るとともに、先端側切刃を多数回再研磨すること
ができ経済的である。
柱状のエンドミル本体の先端部に正面切刃が形成
され、外周部に螺旋状に外周切刃が形成され、上
記エンドミル本体の内部の中央部に後端側から先
端側へ向かつて延びる穴が形成されると共に、こ
の穴の先端部から分岐して上記エンドミル本体の
先端逃げ面に開口する分岐穴が形成されてなるエ
ンドミルにおいて、上記分岐穴を上記エンドミル
本体の軸線方向における上記外周刃の終部の位置
から分岐させ、且つ、上記エンドミル本体の後端
側から先端部へ向かうに従つて該エンドミル本体
の軸線から漸次離間するように形成したので、上
記分岐穴からエンドミル本体の先端部に効果的に
エアー、油等が噴出し、切屑を円滑に排出するこ
とができる。特に、上記分岐穴を上記エンドミル
本体の軸線方向における上記外周刃の終部の位置
から分岐させる構成としたので、エンドミル本体
の先端部の断面積を増加して刃先強度を強化でき
るとともに、先端側切刃を多数回再研磨すること
ができ経済的である。
第1図ないし第4図は、この考案の実施例を示
す図である。第1図および第2図は第一実施例を
示す図であり、第1図は、エンドミルの側面図、
第2図は、エンドミルの正面図、第3図および第
4図は、第二実施例を示す図であり、第3図は、
ボールエンドミルの側面図、第4図は、ボールエ
ンドミルの正面図、第5図および第6図は、従来
のエンドミルを示す図であり、第5図は、エンド
ミルの側面図、第6図は、エンドミルの正面図、
第7図および第8図は、従来のボールエンドミル
を示す図であり、第7図は、ボールエンドミルの
側面図、第8図は、ボールエンドミルの正面図で
ある。 20,30……エンドミル本体、22,32…
…正面切刃(切刃)、24,34……先端逃げ面、
25,35……穴、26,36……分岐穴。
す図である。第1図および第2図は第一実施例を
示す図であり、第1図は、エンドミルの側面図、
第2図は、エンドミルの正面図、第3図および第
4図は、第二実施例を示す図であり、第3図は、
ボールエンドミルの側面図、第4図は、ボールエ
ンドミルの正面図、第5図および第6図は、従来
のエンドミルを示す図であり、第5図は、エンド
ミルの側面図、第6図は、エンドミルの正面図、
第7図および第8図は、従来のボールエンドミル
を示す図であり、第7図は、ボールエンドミルの
側面図、第8図は、ボールエンドミルの正面図で
ある。 20,30……エンドミル本体、22,32…
…正面切刃(切刃)、24,34……先端逃げ面、
25,35……穴、26,36……分岐穴。
Claims (1)
- 略円柱状のエンドミル本体の先端部に正面切刃
が形成され、外周部に螺旋状に外周切刃が形成さ
れ、上記エンドミル本体の内部の中央部に後端側
から先端側へ向かつて延びる穴が形成されると共
に、この穴の先端部から分岐して上記エンドミル
本体の先端逃げ面に開口する分岐穴が形成されて
なるエンドミルにおいて、上記分岐穴を上記エン
ドミル本体の軸線方向における上記外周刃の終部
の位置から分岐させ、且つ、上記エンドミル本体
の後端側から先端側へ向かうに従つて該エンドミ
ル本体の軸線から漸次離間するように形成したこ
とを特徴とするエンドミル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986139596U JPH0453851Y2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986139596U JPH0453851Y2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6344712U JPS6344712U (ja) | 1988-03-25 |
| JPH0453851Y2 true JPH0453851Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31045650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986139596U Expired JPH0453851Y2 (ja) | 1986-09-11 | 1986-09-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453851Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107962220A (zh) * | 2017-12-11 | 2018-04-27 | 中核(天津)机械有限公司 | 一种整体成型的复合铣刀 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6338917U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-12 |
-
1986
- 1986-09-11 JP JP1986139596U patent/JPH0453851Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107962220A (zh) * | 2017-12-11 | 2018-04-27 | 中核(天津)机械有限公司 | 一种整体成型的复合铣刀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6344712U (ja) | 1988-03-25 |
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