JPH0453884Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453884Y2 JPH0453884Y2 JP1986132090U JP13209086U JPH0453884Y2 JP H0453884 Y2 JPH0453884 Y2 JP H0453884Y2 JP 1986132090 U JP1986132090 U JP 1986132090U JP 13209086 U JP13209086 U JP 13209086U JP H0453884 Y2 JPH0453884 Y2 JP H0453884Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- work
- pad
- shaft
- end surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ワーク種類判別装置に係わり、更
に詳しくは長尺状のワークを小作機械等に搬入す
る前の段階で、ワークの長さを自動的に判別する
と共に、ワークの投入向きの正逆も判別可能と
し、もつてワークの搬出入作業の効率を向上させ
るようにしてワーク種類判別装置に関するもので
ある。
に詳しくは長尺状のワークを小作機械等に搬入す
る前の段階で、ワークの長さを自動的に判別する
と共に、ワークの投入向きの正逆も判別可能と
し、もつてワークの搬出入作業の効率を向上させ
るようにしてワーク種類判別装置に関するもので
ある。
一般に、長尺物等のワークを切削したり研削す
る工作機械においては、ワークの長手方向の2箇
所をこれに対応する一対の搬送爪に支持させ、こ
の搬送爪を前進させて仮受爪に受渡してワークの
搬出入を行うようになつており、従つて長尺物等
のワークを切削したり研削する工作機械では専用
のワーク搬出入装置が必要であつた。
る工作機械においては、ワークの長手方向の2箇
所をこれに対応する一対の搬送爪に支持させ、こ
の搬送爪を前進させて仮受爪に受渡してワークの
搬出入を行うようになつており、従つて長尺物等
のワークを切削したり研削する工作機械では専用
のワーク搬出入装置が必要であつた。
ところで、クランクシヤフト等のように車種に
より長さや、径の異なる長尺状のワークでは、ジ
ヤーナル部の間隔、即ち支持スパンが異なるた
め、従来のワーク搬出入装置ではワークの種類に
対応することができず、異なるワークに対応させ
るためには搬送爪を交換してワークを支持する位
置を変える必要があつた。
より長さや、径の異なる長尺状のワークでは、ジ
ヤーナル部の間隔、即ち支持スパンが異なるた
め、従来のワーク搬出入装置ではワークの種類に
対応することができず、異なるワークに対応させ
るためには搬送爪を交換してワークを支持する位
置を変える必要があつた。
また、仮受爪は搬送爪と個別に配設され、この
仮受爪もワークの種類に応じて交換してワークの
受ける位置を変えていた。
仮受爪もワークの種類に応じて交換してワークの
受ける位置を変えていた。
従つて、従来のワーク搬出入装置では、なん種
類もの仮受爪と搬送爪とを必要とし、搬送される
来る長さや、径が異なるワーク毎に、仮受爪と搬
送爪とを段取り替えする必要があることから、段
取り替え作業に多くの手間と時間を要し、また部
品点数の多いことによるコストアツプとなる問題
があり、更に手作業による段取り替え作業によつ
て生産性及び作業性が悪いと言う問題があつた。
類もの仮受爪と搬送爪とを必要とし、搬送される
来る長さや、径が異なるワーク毎に、仮受爪と搬
送爪とを段取り替えする必要があることから、段
取り替え作業に多くの手間と時間を要し、また部
品点数の多いことによるコストアツプとなる問題
があり、更に手作業による段取り替え作業によつ
て生産性及び作業性が悪いと言う問題があつた。
この考案は、かかる従来の問題点に着目して案
出されたもので、その目的とするところは搬出さ
れて来る異なる種類のワークを機械の主軸へ搬送
する場合に、予めワークの長手検測を自動的に行
うと共に、この検尺された出力信号に基づき、ワ
ーククランプ装置のクランプ位置の変更を自動的
に行うことにより、従来のように搬送爪や仮受爪
を段取り替えする必要がなく、またワークの投入
向きが正常の向きかあるいは逆向きかを判別可能
とし、生産性及び作業性を向上させることも出来
るワーク種類判別装置を提供するものである。
出されたもので、その目的とするところは搬出さ
れて来る異なる種類のワークを機械の主軸へ搬送
する場合に、予めワークの長手検測を自動的に行
うと共に、この検尺された出力信号に基づき、ワ
ーククランプ装置のクランプ位置の変更を自動的
に行うことにより、従来のように搬送爪や仮受爪
を段取り替えする必要がなく、またワークの投入
向きが正常の向きかあるいは逆向きかを判別可能
とし、生産性及び作業性を向上させることも出来
るワーク種類判別装置を提供するものである。
〔考案の構成〕
この考案は上記目的を達成するため、長尺状の
ワークを受ける一対の昇降自在なワーク受け部を
備えたワーク受け装置と、このワーク受け装置の
一側部に配設され、前記ワーク受け部に投入され
たワークの長手方向の一方の端面に当接可能な基
準パツドと、前記ワーク受け装置の他側部に配設
され、前記基準パツドの方向に水平往復移動可能
でかつ前記ワークの長手方向の他方の端面に当接
可能な可動パツドと、前記基準パツドを基準とし
て、前記可動パツドをワークの端面に当接させた
時、前記可動パツドの移動距離を検出する検出手
段とを備え、前記基準パツドは、前記ワーク受け
装置へのワークの投入の向きが逆向きの場合は、
ワークに干渉して該ワークの端面が前記基準パツ
ドに対して当接するのを妨げる突起部を有してい
ることを要旨とするものである。
ワークを受ける一対の昇降自在なワーク受け部を
備えたワーク受け装置と、このワーク受け装置の
一側部に配設され、前記ワーク受け部に投入され
たワークの長手方向の一方の端面に当接可能な基
準パツドと、前記ワーク受け装置の他側部に配設
され、前記基準パツドの方向に水平往復移動可能
でかつ前記ワークの長手方向の他方の端面に当接
可能な可動パツドと、前記基準パツドを基準とし
て、前記可動パツドをワークの端面に当接させた
時、前記可動パツドの移動距離を検出する検出手
段とを備え、前記基準パツドは、前記ワーク受け
装置へのワークの投入の向きが逆向きの場合は、
ワークに干渉して該ワークの端面が前記基準パツ
ドに対して当接するのを妨げる突起部を有してい
ることを要旨とするものである。
以下添付図面に基いて、この考案の実施例を説
明する。
明する。
第1図は、この考案を実施した工作機械(旋
盤)の側面図、第2図は第1図の正面図、第3図
は第1図の平面図であつて、前記工作機械100
の主軸110(スピンドル)の前面(第1図の右
側)には、順次搬送されて来るワークW(この実
施例では、第4図に示すような長尺状のクランク
シヤフト)を保持して、種々のワークWの長手検
測とワークWの投入の向きの正逆の判別を行うワ
ーク種類判別装置1が設置され、またこのワーク
種類判別装置1と前記主軸110との間には、前
記種類が判別されたワークWの所定位置をチヤツ
キングして、主軸110のセンター位置0−0ま
で旋回させて搬送させるワーククランプ装置50
が設置されている。
盤)の側面図、第2図は第1図の正面図、第3図
は第1図の平面図であつて、前記工作機械100
の主軸110(スピンドル)の前面(第1図の右
側)には、順次搬送されて来るワークW(この実
施例では、第4図に示すような長尺状のクランク
シヤフト)を保持して、種々のワークWの長手検
測とワークWの投入の向きの正逆の判別を行うワ
ーク種類判別装置1が設置され、またこのワーク
種類判別装置1と前記主軸110との間には、前
記種類が判別されたワークWの所定位置をチヤツ
キングして、主軸110のセンター位置0−0ま
で旋回させて搬送させるワーククランプ装置50
が設置されている。
なお、第1図〜第3図において、120は主軸
110の駆動モータ、130は制御盤、140は
切削装置、150は油圧ユニツト、160は切粉
処理装置を示している。
110の駆動モータ、130は制御盤、140は
切削装置、150は油圧ユニツト、160は切粉
処理装置を示している。
次に、前記ワーク種類判別装置1は、第5図〜
第9図に示すように、支持プレート2上に先端に
V字状のワーク受け部4を備えた昇降自在なワー
ク受け装置3と、このワーク受け装置3の両側部
に、前記ワーク受け部4に投入されたワークWの
両端面に当接させる基準パツド5と、水平方向に
摺動可能な可動パツド6とを相対向して配設し、
また可動パツド6の側部には、該可動パツド6の
移動距離、即ち基準パツド5と可動パツド6とで
挾持した時のワークWの長さを検測する検出手段
7が設けられている。
第9図に示すように、支持プレート2上に先端に
V字状のワーク受け部4を備えた昇降自在なワー
ク受け装置3と、このワーク受け装置3の両側部
に、前記ワーク受け部4に投入されたワークWの
両端面に当接させる基準パツド5と、水平方向に
摺動可能な可動パツド6とを相対向して配設し、
また可動パツド6の側部には、該可動パツド6の
移動距離、即ち基準パツド5と可動パツド6とで
挾持した時のワークWの長さを検測する検出手段
7が設けられている。
またワーク受け装置3の前面側(第7図及び第
8図において右側)には、ワーク受け渡し装置8
が設置されている。
8図において右側)には、ワーク受け渡し装置8
が設置されている。
前記ワーク受け装置3は、前記支持プレート2
の下面に昇降シリンダ9が装着され、この昇降シ
リンダ9のロツド9aの先端には、L字状の支持
アーム10a,10bを介して前記ワーク受け部
4(仮受爪)が装着され、この支持アーム10
a,10bは、基準パツド5と可動パツド6とを
支持するブラケツト11a,11b及び支持プレ
ート2を貫通するガイドロツド12a,12bを
介して垂直方向に昇降するように構成されてお
り、LS1,LS2はワーク受け装置3の昇降位置
を検出するリミツトスイツチである。
の下面に昇降シリンダ9が装着され、この昇降シ
リンダ9のロツド9aの先端には、L字状の支持
アーム10a,10bを介して前記ワーク受け部
4(仮受爪)が装着され、この支持アーム10
a,10bは、基準パツド5と可動パツド6とを
支持するブラケツト11a,11b及び支持プレ
ート2を貫通するガイドロツド12a,12bを
介して垂直方向に昇降するように構成されてお
り、LS1,LS2はワーク受け装置3の昇降位置
を検出するリミツトスイツチである。
次に、ワーク受け装置3の一側に設けられた基
準パツド5は第5図に示すようにブラケツト11
aに取り付けられたシリンダ13を介して水平方
向に移動可能に取り付けられ、この基準パツド5
の側面には、第9図に示すように投入されたワー
クWの向きが正常であるか逆であるかを判別する
突起部14が突出形成されている。この突起部1
4には、ワークWの向きが正常であればワークW
には干渉しないが、ワークWの向きが逆の時に
は、ワークWの端面に干渉し、ワークWを基準パ
ツド5へ当接できなくする。
準パツド5は第5図に示すようにブラケツト11
aに取り付けられたシリンダ13を介して水平方
向に移動可能に取り付けられ、この基準パツド5
の側面には、第9図に示すように投入されたワー
クWの向きが正常であるか逆であるかを判別する
突起部14が突出形成されている。この突起部1
4には、ワークWの向きが正常であればワークW
には干渉しないが、ワークWの向きが逆の時に
は、ワークWの端面に干渉し、ワークWを基準パ
ツド5へ当接できなくする。
また基準パツド5と相対向して前記ブラケツト
11bに取付けられた可動パツド6は、ブラケツ
ト11bに装着された押付けシリンダ15を介し
て水平方向に摺動するように構成され、可動パツ
ド6の背面には、検出手段7の一部を構成する検
出ロツド16が水平に植設されている。上記検出
ロツド16は、ブラケツト11bから張設された
支持プレート17上のリニヤスケール18に沿つ
て移動し、このリニヤスケース18からは、後述
するワーククランプ装置50に、可動パツド6の
移動距離に対応したパルス信号が出力されるよう
になつている。
11bに取付けられた可動パツド6は、ブラケツ
ト11bに装着された押付けシリンダ15を介し
て水平方向に摺動するように構成され、可動パツ
ド6の背面には、検出手段7の一部を構成する検
出ロツド16が水平に植設されている。上記検出
ロツド16は、ブラケツト11bから張設された
支持プレート17上のリニヤスケール18に沿つ
て移動し、このリニヤスケース18からは、後述
するワーククランプ装置50に、可動パツド6の
移動距離に対応したパルス信号が出力されるよう
になつている。
次に、ワーク受け装置3の前面側に設置された
ワーク受け渡し装置8は、第7図及び第8図に示
すように前記支持プレート2の下部に昇降シリン
ダ20が垂設され、この昇降シリンダ20のロツ
ド20aの先端には、連結アーム21の一端が固
定され、連結アーム21の他端には、支持プレー
ト2上に立設された支持ブラケツト22aにピン
23を介して中央部が回転自在に枢支されたL字
状のリンク部材24の一端が回転自在に連結され
ている。
ワーク受け渡し装置8は、第7図及び第8図に示
すように前記支持プレート2の下部に昇降シリン
ダ20が垂設され、この昇降シリンダ20のロツ
ド20aの先端には、連結アーム21の一端が固
定され、連結アーム21の他端には、支持プレー
ト2上に立設された支持ブラケツト22aにピン
23を介して中央部が回転自在に枢支されたL字
状のリンク部材24の一端が回転自在に連結され
ている。
リンク部材24の他端側には、ピン25a,2
5bを介して2本のロツド26a,26bの基端
部が回転自在に連結され、このロツド26a,2
6bの先端部には、ピン27a,27bを介して
ワーク支持プレート28が傾斜した状態で取付け
られている。
5bを介して2本のロツド26a,26bの基端
部が回転自在に連結され、このロツド26a,2
6bの先端部には、ピン27a,27bを介して
ワーク支持プレート28が傾斜した状態で取付け
られている。
前記ワーク支持プレート28は、前記支持ブラ
ケツト22a,22bにワークWの投入部Xに対
して傾斜した状態で配設されたガイドプレート2
9に沿つてスライドし、投入されたワークWをV
字状のワーク受け部4までガイドし、また加工さ
れたワークWを再び投入部Xまで戻す時にワーク
Wを押し上げるものである。なお、図中30はリ
ンク部材24のストツパである。
ケツト22a,22bにワークWの投入部Xに対
して傾斜した状態で配設されたガイドプレート2
9に沿つてスライドし、投入されたワークWをV
字状のワーク受け部4までガイドし、また加工さ
れたワークWを再び投入部Xまで戻す時にワーク
Wを押し上げるものである。なお、図中30はリ
ンク部材24のストツパである。
次に前記ワーククランプ装置50を、第10図
〜第13図を参照しながら説明する。
〜第13図を参照しながら説明する。
ワーククランプ装置50は、前述のように主軸
110とワーク種類判別装置1との間に設置され
た支持ブラケツト51a,51b間に、回転駆動
軸52が回転自在に架設され、一方の支持ブラケ
ツト51aには、回転駆動軸52を旋回させる駆
動モータ53がベース54を介して設置されてい
る(第10図参照)。
110とワーク種類判別装置1との間に設置され
た支持ブラケツト51a,51b間に、回転駆動
軸52が回転自在に架設され、一方の支持ブラケ
ツト51aには、回転駆動軸52を旋回させる駆
動モータ53がベース54を介して設置されてい
る(第10図参照)。
前記回転駆動軸52は、外周面にスプラインが
形成されており、第12図及び第13図に示すよ
うにこの回転駆動軸52には、左右2個の摺動体
55a,55bがそれぞれスプライン係合され、
軸方向に摺動自在で、かつ回転方向に拘束されて
いる。この各摺動体55a,55bには、チヤツ
キングアーム本体56a,56bが一体的に取付
けられ、このチヤツキングアーム本体56a,5
6bの夫々には後述する歯車機構57を介して開
閉自在な一対のチヤツキング爪58a,58bが
設けられている。
形成されており、第12図及び第13図に示すよ
うにこの回転駆動軸52には、左右2個の摺動体
55a,55bがそれぞれスプライン係合され、
軸方向に摺動自在で、かつ回転方向に拘束されて
いる。この各摺動体55a,55bには、チヤツ
キングアーム本体56a,56bが一体的に取付
けられ、このチヤツキングアーム本体56a,5
6bの夫々には後述する歯車機構57を介して開
閉自在な一対のチヤツキング爪58a,58bが
設けられている。
前記回転駆動軸52の下部には、ねじ軸59と
スプライン軸60とをカツプリング61を介して
連結したピツチ調整軸62が平行に配設され、ま
たこのピツチ調整軸62の下部には、前記支持ブ
ラケツト51a,51bに支持されたガイドロツ
ド63と、回転ねじ軸64とが平行に配設されて
いる。
スプライン軸60とをカツプリング61を介して
連結したピツチ調整軸62が平行に配設され、ま
たこのピツチ調整軸62の下部には、前記支持ブ
ラケツト51a,51bに支持されたガイドロツ
ド63と、回転ねじ軸64とが平行に配設されて
いる。
前記ピツチ調整軸62のスプライン軸60は、
第10図に示すように、内周にスプライン65を
形成したスプライン筒66に係合挿入され、この
スプライン筒66に対し軸方向の進退作動は許す
が回転方向に拘束されている。
第10図に示すように、内周にスプライン65を
形成したスプライン筒66に係合挿入され、この
スプライン筒66に対し軸方向の進退作動は許す
が回転方向に拘束されている。
また、このスプライン筒66の一端は、支持ブ
ラケツト51bに装着されたピツチ調整用の駆動
モータ68に連結されている。ピツチ調整軸62
の左側先端部には、軸受67を介してベアリング
ケース83が回転自在で、かつ軸方向に固定され
て取付けられ、このベアリングケース83は前記
一方の摺動体55aに内輪が固定された軸受84
aの外輪と一体的に結合されている。また前記ね
じ軸59には、ナツト69が螺嵌し、このナツト
69は、前記他方の摺動体55bに内輪が固定さ
れた軸受84bの外輪と一体的に結合されてい
る。即ち、前記ベアリングケース83及びナツト
69はそれ自体が回動できないようになつてお
り、従つて前記駆動モータ68によりピツチ調整
軸62が回転すると、ねじ軸59により、ナツト
69が軸方向に移動され、軸受84bを介して摺
動体55bが軸方向に位置調整され、一方の摺動
体55aとの間のピツチが調整される。同時に前
記ピツチ調整軸62の進退動作によつて先端のベ
アリングケース83及び軸受84aを介して一方
の摺動体55aと前記ナツト69を介して他方の
摺動体55bが一体的に軸方向の所定位置に位置
調整されるようになつている。
ラケツト51bに装着されたピツチ調整用の駆動
モータ68に連結されている。ピツチ調整軸62
の左側先端部には、軸受67を介してベアリング
ケース83が回転自在で、かつ軸方向に固定され
て取付けられ、このベアリングケース83は前記
一方の摺動体55aに内輪が固定された軸受84
aの外輪と一体的に結合されている。また前記ね
じ軸59には、ナツト69が螺嵌し、このナツト
69は、前記他方の摺動体55bに内輪が固定さ
れた軸受84bの外輪と一体的に結合されてい
る。即ち、前記ベアリングケース83及びナツト
69はそれ自体が回動できないようになつてお
り、従つて前記駆動モータ68によりピツチ調整
軸62が回転すると、ねじ軸59により、ナツト
69が軸方向に移動され、軸受84bを介して摺
動体55bが軸方向に位置調整され、一方の摺動
体55aとの間のピツチが調整される。同時に前
記ピツチ調整軸62の進退動作によつて先端のベ
アリングケース83及び軸受84aを介して一方
の摺動体55aと前記ナツト69を介して他方の
摺動体55bが一体的に軸方向の所定位置に位置
調整されるようになつている。
このピツチ調整軸62の進退動作は、前記支持
ブラケツト51bに支持された位置調整用の駆動
モータ73により行われる。つまり、前記ガイド
ロツド63には、前記ベアリングケース83、ナ
ツト69及びピツチ調整軸62に回転自在で、か
つ軸方向に結合されて取付けられた連結体85に
それぞれ一体的に連結された3つの案内筒70
a,70b,70cが回転かつ摺動自在に遊嵌さ
れ、このうちの一つの案内筒70cは、回転ねじ
軸64に螺嵌されたナツト71にブラケツト72
を介して一体的に連結され、従つて前記駆動モー
タ73により、回転ねじ軸64が回転駆動される
と、ナツト71は軸方向に移動され、案内筒70
c、連結体85を介してピツチ調整軸62がスプ
ライン筒66及びガイドロツド63に案内されて
軸方向に進退移動されるようになつている。
ブラケツト51bに支持された位置調整用の駆動
モータ73により行われる。つまり、前記ガイド
ロツド63には、前記ベアリングケース83、ナ
ツト69及びピツチ調整軸62に回転自在で、か
つ軸方向に結合されて取付けられた連結体85に
それぞれ一体的に連結された3つの案内筒70
a,70b,70cが回転かつ摺動自在に遊嵌さ
れ、このうちの一つの案内筒70cは、回転ねじ
軸64に螺嵌されたナツト71にブラケツト72
を介して一体的に連結され、従つて前記駆動モー
タ73により、回転ねじ軸64が回転駆動される
と、ナツト71は軸方向に移動され、案内筒70
c、連結体85を介してピツチ調整軸62がスプ
ライン筒66及びガイドロツド63に案内されて
軸方向に進退移動されるようになつている。
なお、前記駆動モータ68,73は、前述した
ワーク種類判別装置1の検出手段7からの出力信
号に基づいて駆動し、摺動体55a,55bのチ
ヤツキングアーム本体56a,56bのピツチ調
整と同時に位置調整するものである。次に前記摺
動体55a,55bに支持されているチヤツキン
グアーム本体56a,56bの構成について説明
すると、先端にV字状の把持部74を備えたチヤ
ツキング爪58a,58bの基端部は、第12図
及び第13図に示すように摺動体55a,55b
に夫々植設されたブラケツト75a,75bに、
軸76a,76bを介して回転自在に支持され、
この軸76a,76bにはピニオンギヤ77a,
77bが装着されている。
ワーク種類判別装置1の検出手段7からの出力信
号に基づいて駆動し、摺動体55a,55bのチ
ヤツキングアーム本体56a,56bのピツチ調
整と同時に位置調整するものである。次に前記摺
動体55a,55bに支持されているチヤツキン
グアーム本体56a,56bの構成について説明
すると、先端にV字状の把持部74を備えたチヤ
ツキング爪58a,58bの基端部は、第12図
及び第13図に示すように摺動体55a,55b
に夫々植設されたブラケツト75a,75bに、
軸76a,76bを介して回転自在に支持され、
この軸76a,76bにはピニオンギヤ77a,
77bが装着されている。
一方、ピニオンギヤ77aは、ブラケツト75
a,75b間に回転自在に支持されている軸86
に設けられたアイドルギヤ79bと噛合し、更に
軸86に設けられたアイドルギヤ79cが前記ブ
ラケツト75a,75b内に回転自在に支持され
ている前記軸86と平行な軸78に設けられたア
イドルギヤ79aと噛合している。そして、この
アイドルギヤ79aは、駆動シリンダ80のロツ
ド81に設けられたラツク82と噛合している。
また、他方のピニオンギヤ77bは前記アイドル
ギヤ79bに直接噛合し、一方ピニオンギヤ77
aとは反対方向に回転されるようになつている。
a,75b間に回転自在に支持されている軸86
に設けられたアイドルギヤ79bと噛合し、更に
軸86に設けられたアイドルギヤ79cが前記ブ
ラケツト75a,75b内に回転自在に支持され
ている前記軸86と平行な軸78に設けられたア
イドルギヤ79aと噛合している。そして、この
アイドルギヤ79aは、駆動シリンダ80のロツ
ド81に設けられたラツク82と噛合している。
また、他方のピニオンギヤ77bは前記アイドル
ギヤ79bに直接噛合し、一方ピニオンギヤ77
aとは反対方向に回転されるようになつている。
従つて駆動シリンダ80が伸縮作動すると、ラ
ツク82と噛合しているアイドルギヤ79aを介
して、一方ではアイドルギヤ79c,79b、ピ
ニオンギヤ77aを介してチヤツキング爪58a
が、他方ではピニオンギヤ77bを介してチヤツ
キング爪58bが互いに逆方向に同時に回動さ
れ、両チヤツキング爪58a,58bの先端が互
いに開閉し、前述した検測されたワークWの所定
位置をチヤツキングしてクランプするものであ
る。
ツク82と噛合しているアイドルギヤ79aを介
して、一方ではアイドルギヤ79c,79b、ピ
ニオンギヤ77aを介してチヤツキング爪58a
が、他方ではピニオンギヤ77bを介してチヤツ
キング爪58bが互いに逆方向に同時に回動さ
れ、両チヤツキング爪58a,58bの先端が互
いに開閉し、前述した検測されたワークWの所定
位置をチヤツキングしてクランプするものであ
る。
両駆動シリンダ80は、同期駆動し両摺動体5
5a,55b上のチヤツキング爪58a,58b
は同一のチヤツキング動作を行う。
5a,55b上のチヤツキング爪58a,58b
は同一のチヤツキング動作を行う。
またワークWをチヤツキングしたチヤツキング
アーム本体56a,56bは、前記回転駆動軸5
2の一端に設けられた駆動モータ53の回転駆動
により互いに位置を固定したまま180°正転、逆転
して、ワークWの搬入と搬出を行うものである。
アーム本体56a,56bは、前記回転駆動軸5
2の一端に設けられた駆動モータ53の回転駆動
により互いに位置を固定したまま180°正転、逆転
して、ワークWの搬入と搬出を行うものである。
次に作用について説明する。
工作機械100の側部に順次搬送されて来る種
類の異なるワークWの一つを、ワーク種類判別装
置1の昇降可能なワーク受け装置3のV字状のワ
ーク受け部4上に投入し、そしてワーク検出手段
7によりワークの長手検測と、基準パツド5に設
けられた突起部14により投入されたワークWの
向きの正逆判別を行う。
類の異なるワークWの一つを、ワーク種類判別装
置1の昇降可能なワーク受け装置3のV字状のワ
ーク受け部4上に投入し、そしてワーク検出手段
7によりワークの長手検測と、基準パツド5に設
けられた突起部14により投入されたワークWの
向きの正逆判別を行う。
ワークWの長手検測は、リニヤスケール18に
て検測され、この検測値が所定値以上の異常に大
きい値であつた時、ワークWの反対端面が基準パ
ツド5の突起部14に当接していることがわか
り、ワークWの逆向きが検知される。
て検測され、この検測値が所定値以上の異常に大
きい値であつた時、ワークWの反対端面が基準パ
ツド5の突起部14に当接していることがわか
り、ワークWの逆向きが検知される。
この場合、作業者はワークWの向きを正しい向
きに換えて再びワークWを投入することにより正
常な動作を開始することが出来る。
きに換えて再びワークWを投入することにより正
常な動作を開始することが出来る。
次に、前記ワーク種類判別装置1により判別さ
れたワークWを、ワーク受け装置3により所定位
置まで上昇させるとともに、前記ワーク種類判別
装置1により判別したデータに基づきワークチヤ
ツキング爪58a,58bのクランプ位置及びピ
ツチ間隔を自動的に補正し、前記ワーク受け装置
3により持ち上げられたワークWはV字状のワー
ク受け部にて径方向の芯出しが行われ、このワー
クWをワーククランプ装置50のワークチヤツキ
ング爪58a,58bによりクランプすると共
に、ワークWの高さ方向の位置の芯出しを同時行
う。
れたワークWを、ワーク受け装置3により所定位
置まで上昇させるとともに、前記ワーク種類判別
装置1により判別したデータに基づきワークチヤ
ツキング爪58a,58bのクランプ位置及びピ
ツチ間隔を自動的に補正し、前記ワーク受け装置
3により持ち上げられたワークWはV字状のワー
ク受け部にて径方向の芯出しが行われ、このワー
クWをワーククランプ装置50のワークチヤツキ
ング爪58a,58bによりクランプすると共
に、ワークWの高さ方向の位置の芯出しを同時行
う。
そして前記ワークWをクランプした状態のワー
クチヤツキング爪58a,58bを、工作機械1
00のスピンドル位置(主軸110とセンタ11
1間)まで旋回させ、駆動モータ73によつて両
チヤツキングアーム本体56a,56bを主軸1
10側へわずかに左方向へ嵌込み移動させワーク
Wの一端を主軸110にクランプさせる。(第4
図参照) そして、センタ111を前進させてワークWの
他端を支持させ、その後チヤツキング爪58a,
58bを拡開させてワークWを主軸110に受け
渡す。
クチヤツキング爪58a,58bを、工作機械1
00のスピンドル位置(主軸110とセンタ11
1間)まで旋回させ、駆動モータ73によつて両
チヤツキングアーム本体56a,56bを主軸1
10側へわずかに左方向へ嵌込み移動させワーク
Wの一端を主軸110にクランプさせる。(第4
図参照) そして、センタ111を前進させてワークWの
他端を支持させ、その後チヤツキング爪58a,
58bを拡開させてワークWを主軸110に受け
渡す。
また、前記工作機械100によるワークWの加
工完了後、主軸110にクランプされているワー
クWをワークチヤツキング爪58a,58bによ
り保持させた状態で解除し、センタ111を後退
させてから両チヤツキングアーム本体56a,5
6bをわずかに右方向に移動させ、ワークWを主
軸110から引き抜き、上記と逆方向の作動を行
なわせてワーク受け装置3からワーク受け渡し装
置8を介してワーク搬入位置(ワーク投入部X)
まで戻すのである。
工完了後、主軸110にクランプされているワー
クWをワークチヤツキング爪58a,58bによ
り保持させた状態で解除し、センタ111を後退
させてから両チヤツキングアーム本体56a,5
6bをわずかに右方向に移動させ、ワークWを主
軸110から引き抜き、上記と逆方向の作動を行
なわせてワーク受け装置3からワーク受け渡し装
置8を介してワーク搬入位置(ワーク投入部X)
まで戻すのである。
この考案は、上記のような作動を行うことによ
り、種類の異なるワークWが順次搬送されてきて
も装置の部品を交換することなくワークの搬入・
搬出を効率良く行うことが出来る。
り、種類の異なるワークWが順次搬送されてきて
も装置の部品を交換することなくワークの搬入・
搬出を効率良く行うことが出来る。
この考案は、上述したように長尺状のワークを
受ける一対の昇降自在なワーク受け部を備えたワ
ーク受け装置と、このワーク受け装置の一側部に
配設され、前記ワーク受け部に投入されたワーク
の長手方向の一方の端面に当接可能な基準パツド
と、前記ワーク受け装置の他側部に配設され、前
記基準パツドの方向に水平往復移動可能でかつ前
記ワークの長手方向の他方の端面に当接可能な可
動パツドと、前記基準パツドを基準として、前記
可動パツドをワークの端面に当接させた時、前記
可動パツドの移動距離を検出する検出手段とを備
え、前記基準パツドは、前記ワーク受け装置への
ワークの投入の向きが逆向きの場合は、ワークに
干渉して該ワークの端面が前記基準パツドに対し
て当接するのを妨げる突起部を有しているので、
以下のような優れた効果を奏するものである。
受ける一対の昇降自在なワーク受け部を備えたワ
ーク受け装置と、このワーク受け装置の一側部に
配設され、前記ワーク受け部に投入されたワーク
の長手方向の一方の端面に当接可能な基準パツド
と、前記ワーク受け装置の他側部に配設され、前
記基準パツドの方向に水平往復移動可能でかつ前
記ワークの長手方向の他方の端面に当接可能な可
動パツドと、前記基準パツドを基準として、前記
可動パツドをワークの端面に当接させた時、前記
可動パツドの移動距離を検出する検出手段とを備
え、前記基準パツドは、前記ワーク受け装置への
ワークの投入の向きが逆向きの場合は、ワークに
干渉して該ワークの端面が前記基準パツドに対し
て当接するのを妨げる突起部を有しているので、
以下のような優れた効果を奏するものである。
a 基準パツドの突起部が、ワークの投入向きが
逆向きの場合は、ワークに干渉して該ワークの
端面が基準パツドに対して当接を妨げるため、
ワークの投入向きの正逆を判別することが可能
で、ワークの搬入ミスを容易に防止することが
出来、誤つて逆に投入されたワークによる工作
機械の故障やワークの加工不良等を防止するこ
とが出来、特に自動制御された工作機械に用い
られる際にあつては極めて有効である。
逆向きの場合は、ワークに干渉して該ワークの
端面が基準パツドに対して当接を妨げるため、
ワークの投入向きの正逆を判別することが可能
で、ワークの搬入ミスを容易に防止することが
出来、誤つて逆に投入されたワークによる工作
機械の故障やワークの加工不良等を防止するこ
とが出来、特に自動制御された工作機械に用い
られる際にあつては極めて有効である。
b 検出手段により検出されたワークの長さに基
づいて工作機械にワークを搬出入するクランプ
装置のワーククランプ位置を制御することが出
来ると共に、クランプ装置におけるワークの芯
出しも正確に行うことが出来、ワークの種類に
応じてクランプ装置の搬送爪や仮受爪を段取り
替えする作業を人手により行う必要がなく、ワ
ーク搬入作業の作業性の向上を大幅に図り、も
つて工作機械による生産性を著しく向上するこ
とが出来る。
づいて工作機械にワークを搬出入するクランプ
装置のワーククランプ位置を制御することが出
来ると共に、クランプ装置におけるワークの芯
出しも正確に行うことが出来、ワークの種類に
応じてクランプ装置の搬送爪や仮受爪を段取り
替えする作業を人手により行う必要がなく、ワ
ーク搬入作業の作業性の向上を大幅に図り、も
つて工作機械による生産性を著しく向上するこ
とが出来る。
c 装置全体の構成がシンプルであるため、メン
テナンスも容易であり、安価に作製することが
出来る。
テナンスも容易であり、安価に作製することが
出来る。
第1図はこの考案を実施した工作機械の側面
図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図の
平面図、第4図はワークを主軸にクランプさせた
状態を示す一部拡大正面図、第5図はワーク種類
判別装置の一部縦断正面図、第6図は第5図の平
面図、第7図はワーク受け渡し装置の側面図、第
8図はワーク受け渡し装置の作動状態を示す拡大
側面図、第9図は第8図の一部拡大説明図、第1
0図はワーククランプ装置の縦断正面図、第11
図は第10図の−矢視断面図、第12図
はワークチヤツキング爪の駆動機構を示す拡大断
面図、第13図はワークチヤツキング爪の作動状
態を示す説明図である。 1……ワーク種類判別装置、3……ワーク受け
装置、4……ワーク受け部、5……基準パツド、
6……可動パツド、7……検出手段、14……突
起部、50……ワーククランプ装置、100……
工作機械、110……主軸(スピンドル)。
図、第2図は第1図の正面図、第3図は第1図の
平面図、第4図はワークを主軸にクランプさせた
状態を示す一部拡大正面図、第5図はワーク種類
判別装置の一部縦断正面図、第6図は第5図の平
面図、第7図はワーク受け渡し装置の側面図、第
8図はワーク受け渡し装置の作動状態を示す拡大
側面図、第9図は第8図の一部拡大説明図、第1
0図はワーククランプ装置の縦断正面図、第11
図は第10図の−矢視断面図、第12図
はワークチヤツキング爪の駆動機構を示す拡大断
面図、第13図はワークチヤツキング爪の作動状
態を示す説明図である。 1……ワーク種類判別装置、3……ワーク受け
装置、4……ワーク受け部、5……基準パツド、
6……可動パツド、7……検出手段、14……突
起部、50……ワーククランプ装置、100……
工作機械、110……主軸(スピンドル)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 長尺状のワークを受ける一対の昇降自在なワー
ク受け部を備えたワーク受け装置と、 このワーク受け装置の一側部に配設され、前記
ワーク受け部に投入されたワークの長手方向の一
方の端面に当接可能な基準パツドと、 前記ワーク受け装置の他側部に配設され、前記
基準パツドの方向に水平往復移動可能でかつ前記
ワークの長手方向の他方の端面に当接可能な可動
パツドと、 前記基準パツドを基準として、前記可動パツド
をワークの端面に当接させた時、前記可動パツド
の移動距離を検出する検出手段とを備え、 前記基準パツドは、前記ワーク受け装置へのワ
ークの投入の向きが逆向きの場合は、ワークに干
渉して該ワークの端面が前記基準パツドに対して
当接するのを妨げる突起部を有しているワーク種
類判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986132090U JPH0453884Y2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986132090U JPH0453884Y2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338955U JPS6338955U (ja) | 1988-03-12 |
| JPH0453884Y2 true JPH0453884Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=31031155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986132090U Expired JPH0453884Y2 (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453884Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6587873B2 (ja) * | 2015-09-08 | 2019-10-09 | シチズン時計株式会社 | ワーク保持装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074929U (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-25 | 豊田工機株式会社 | 工作物搬入装置 |
| JPS6093903U (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-26 | ワシノ工機株式会社 | 被加工物の寸法比較判定装置 |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP1986132090U patent/JPH0453884Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338955U (ja) | 1988-03-12 |
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