JPH045388B2 - - Google Patents
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- JPH045388B2 JPH045388B2 JP59099024A JP9902484A JPH045388B2 JP H045388 B2 JPH045388 B2 JP H045388B2 JP 59099024 A JP59099024 A JP 59099024A JP 9902484 A JP9902484 A JP 9902484A JP H045388 B2 JPH045388 B2 JP H045388B2
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- magnetic
- photosensitive drum
- sleeve
- roller
- magnet
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/09—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer using magnetic brush
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子写真を応用した複写機、静電プ
リンタ等の画像形成装置における現像装置に関す
るものである。
リンタ等の画像形成装置における現像装置に関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
従来複写機等のトナーと磁性のキヤリアからな
る現像剤を用いた磁気ブラシ現像方式は、接触現
像方式と非接触現像方式とがある。接触現像方式
は、現像剤層を表面上に担持し、内部に磁石を有
する非磁性スリーブと、非磁性基台上に感光材料
をコーテイングした感光ドラムとを具備し、前記
非磁性スリーブ上の穂立ちした現像剤が感光ドラ
ムと接触する位置で、感光ドラムと一定間隙を有
して非磁性スリーブを対向して設けた構成であ
る。この現像の原理は、非磁性スリーブ上の現像
剤層を磁石を回転させてトナーとキヤリアを摩擦
帯電し、次に帯電したトナーが感光ドラム上の静
電潜像と位置した時に、前記潜像の静電引力によ
りその潜像に付着するものである。
る現像剤を用いた磁気ブラシ現像方式は、接触現
像方式と非接触現像方式とがある。接触現像方式
は、現像剤層を表面上に担持し、内部に磁石を有
する非磁性スリーブと、非磁性基台上に感光材料
をコーテイングした感光ドラムとを具備し、前記
非磁性スリーブ上の穂立ちした現像剤が感光ドラ
ムと接触する位置で、感光ドラムと一定間隙を有
して非磁性スリーブを対向して設けた構成であ
る。この現像の原理は、非磁性スリーブ上の現像
剤層を磁石を回転させてトナーとキヤリアを摩擦
帯電し、次に帯電したトナーが感光ドラム上の静
電潜像と位置した時に、前記潜像の静電引力によ
りその潜像に付着するものである。
非接触現像方式は、現像剤層を表面上に担持
し、内部に磁石を有する非磁性スリーブと、その
非磁性スリーブ上の現像剤層と非磁性ローラとが
接触する位置で、非磁性スリーブと一定間隙を有
して対向する非磁性ローラと、前記対向部から離
れた位置で、前記非磁性ローラと一定間隙を有し
て対向する感光ドラムとで構成したものである。
この現像原理は、非磁性スリーブ上の現像剤層を
磁石を回転させてトナーとキヤリアを摩擦帯電
し、次に非磁性スリーブと非磁性ローラとの間に
電圧を印加して、帯電したトナーを非磁性ローラ
上に付着させ、次に非磁性ローラ上に付着したト
ナーが感光ドラム上の静電潜像の静電引力により
飛翔し、その潜像に付着するものである。前記2
つの方式は、穂立した現像剤が接触する感光ドラ
ム又は非磁性ローラ上にトナーを均一に付着させ
るには、感光ドラム表面又は、非磁性ローラ表面
に対し、非磁性スリーブ上の現像剤層を接触さ
せ、その現像剤層が穂立ちした状態でその接触圧
を高める必要がある。しかし、この方式で感光ド
ラム表面又は非磁性ローラ表面に穂立ちした状態
で接触させるためには、現像剤層の穂立ち先端と
感光ドラム表面又は非磁性ローラ表面との隙間を
ゼロにする必要がある。そのため接触圧が低下す
る欠点があつた。また、接触圧を高めるには、現
像剤層の穂立ち先端と感光ドラム表面又は非磁性
ローラ表面の隙間をゼロ以下にする必要がある。
そのため、穂立ち先端の1部が穂立ちしない欠点
があつた。したがつて、2つの方式は、非磁性ス
リーブと、感光ドラム又は非磁性ローラとの隙間
を精度良く取りつける必要があり、組立コストが
高くなる欠点があつた。
し、内部に磁石を有する非磁性スリーブと、その
非磁性スリーブ上の現像剤層と非磁性ローラとが
接触する位置で、非磁性スリーブと一定間隙を有
して対向する非磁性ローラと、前記対向部から離
れた位置で、前記非磁性ローラと一定間隙を有し
て対向する感光ドラムとで構成したものである。
この現像原理は、非磁性スリーブ上の現像剤層を
磁石を回転させてトナーとキヤリアを摩擦帯電
し、次に非磁性スリーブと非磁性ローラとの間に
電圧を印加して、帯電したトナーを非磁性ローラ
上に付着させ、次に非磁性ローラ上に付着したト
ナーが感光ドラム上の静電潜像の静電引力により
飛翔し、その潜像に付着するものである。前記2
つの方式は、穂立した現像剤が接触する感光ドラ
ム又は非磁性ローラ上にトナーを均一に付着させ
るには、感光ドラム表面又は、非磁性ローラ表面
に対し、非磁性スリーブ上の現像剤層を接触さ
せ、その現像剤層が穂立ちした状態でその接触圧
を高める必要がある。しかし、この方式で感光ド
ラム表面又は非磁性ローラ表面に穂立ちした状態
で接触させるためには、現像剤層の穂立ち先端と
感光ドラム表面又は非磁性ローラ表面との隙間を
ゼロにする必要がある。そのため接触圧が低下す
る欠点があつた。また、接触圧を高めるには、現
像剤層の穂立ち先端と感光ドラム表面又は非磁性
ローラ表面の隙間をゼロ以下にする必要がある。
そのため、穂立ち先端の1部が穂立ちしない欠点
があつた。したがつて、2つの方式は、非磁性ス
リーブと、感光ドラム又は非磁性ローラとの隙間
を精度良く取りつける必要があり、組立コストが
高くなる欠点があつた。
発明の目的
本発明は、従来の問題点を解消するもので、高
精度の調整を要せず、しかも高画質の現像装置を
提供することを目的とする。
精度の調整を要せず、しかも高画質の現像装置を
提供することを目的とする。
発明の構成
本発明の現像装置は、Fe、SUM等磁性体表面
にAl、ポリエステル、フツ化ビニリデン、酸化
亜鉛、セレン等の非磁性材料を被覆した移動体
と、非磁性体のトナーと磁性体のキヤリアからな
る現像剤層を表面上に担持し、内部に回転磁石を
有し、固定した第1の非磁性スリーブとを含み、
前記移動体と非磁性スリーブとを一定間隙を有し
て対向させ設けた構成である。
にAl、ポリエステル、フツ化ビニリデン、酸化
亜鉛、セレン等の非磁性材料を被覆した移動体
と、非磁性体のトナーと磁性体のキヤリアからな
る現像剤層を表面上に担持し、内部に回転磁石を
有し、固定した第1の非磁性スリーブとを含み、
前記移動体と非磁性スリーブとを一定間隙を有し
て対向させ設けた構成である。
実施例の説明
第1図は本発明の第1の実施例における現像装
置の接触現像方式を示すものであり、複写機の現
像プロセスに使用した例である。
置の接触現像方式を示すものであり、複写機の現
像プロセスに使用した例である。
第1図において、1は移動体の感光ドラムで、
例えばFe、SUM等の基台2表面上に酸化亜鉛、
セレン、OPC等の誘電体の非磁性材料1aであ
る感光材料をコーテイングして設けたものであ
る。3は帯電器で、感光ドラム1の感光材料に応
じて、例えば酸化亜鉛の場合はマイナス、セレン
の場合はプラスのコロナを第1の高圧直流電源4
により与えて、感光ドラム1の感光材料表面を帯
電させるものである。5は光学部で、パターン光
像を感光ドラム1上に投影して、潜像を形成する
ものである。6は第1の非磁性スリーブで、内部
に第1の磁石7を有してある。又第1の非磁性ス
リーブ6は、感光ドラム1と一定間隙を有して対
向した位置に設け、第1の非磁性スリーブ6を固
定し、第1の磁石7を時計方向に回転させてあ
る。第1の非磁性スリーブ6を固定することで、
感光ドラム1と第1の非磁性スリーブ6との隙間
変動の精度が向上し、現像特性が安定する。さら
に第1の非磁性スリーブ6上には、磁性キヤリア
8を第1の磁石7a磁気力で付着し穂立ちさせて
ある。又、感光ドラム1と対向する磁性キヤリア
8は、第1の磁石7と磁性体材料の基台2との間
の磁力で常に穂立ちした状態で、感光ドラム1の
表面に圧接してある。9は非磁性の絶縁トナー、
10は絶縁性トナー9を収納したホツパで、一端
に出口部10aを有してある。11はトナー供給
ローラで、例えば発泡プラスチツクで構成し、ホ
ツパ10の出口部10aの位置に設けてある。又
絶縁性トナー9は、トナー供給ローラ11によ
り、非磁性スリーブ6上の磁性キヤリア8まで供
給され、第1の磁石7の回転により磁性キヤリア
8と摩擦帯電するものである。12は絶縁性トナ
ー9及び磁性キヤリア8の飛散を防止する防止板
である。
例えばFe、SUM等の基台2表面上に酸化亜鉛、
セレン、OPC等の誘電体の非磁性材料1aであ
る感光材料をコーテイングして設けたものであ
る。3は帯電器で、感光ドラム1の感光材料に応
じて、例えば酸化亜鉛の場合はマイナス、セレン
の場合はプラスのコロナを第1の高圧直流電源4
により与えて、感光ドラム1の感光材料表面を帯
電させるものである。5は光学部で、パターン光
像を感光ドラム1上に投影して、潜像を形成する
ものである。6は第1の非磁性スリーブで、内部
に第1の磁石7を有してある。又第1の非磁性ス
リーブ6は、感光ドラム1と一定間隙を有して対
向した位置に設け、第1の非磁性スリーブ6を固
定し、第1の磁石7を時計方向に回転させてあ
る。第1の非磁性スリーブ6を固定することで、
感光ドラム1と第1の非磁性スリーブ6との隙間
変動の精度が向上し、現像特性が安定する。さら
に第1の非磁性スリーブ6上には、磁性キヤリア
8を第1の磁石7a磁気力で付着し穂立ちさせて
ある。又、感光ドラム1と対向する磁性キヤリア
8は、第1の磁石7と磁性体材料の基台2との間
の磁力で常に穂立ちした状態で、感光ドラム1の
表面に圧接してある。9は非磁性の絶縁トナー、
10は絶縁性トナー9を収納したホツパで、一端
に出口部10aを有してある。11はトナー供給
ローラで、例えば発泡プラスチツクで構成し、ホ
ツパ10の出口部10aの位置に設けてある。又
絶縁性トナー9は、トナー供給ローラ11によ
り、非磁性スリーブ6上の磁性キヤリア8まで供
給され、第1の磁石7の回転により磁性キヤリア
8と摩擦帯電するものである。12は絶縁性トナ
ー9及び磁性キヤリア8の飛散を防止する防止板
である。
以上のように構成した第1の実施例の現像装置
について、以下その動作を説明する。
について、以下その動作を説明する。
第1図において、動作をわかり易くするために
感光ドラム1の感光材料を酸化亜鉛を使用して説
明する。帯電器3に第1の高圧直流電源4により
マイナスのコロナを印加して感光ドラム1の全面
をマイナス帯電する。次にマイナス帯電した感光
ドラム1に光学部5にパターン光像を投影して潜
像を形成する。その間に、ホツパ10内の絶縁性
トナー9は、トナー供給ローラ11により非磁性
スリーブ6上の磁性キヤリア8まで供給され、磁
石8の回転によりプラスに摩擦帯電すると共に感
光ドラム1と対向する位置まで搬送する。次に感
光ドラム1が回転し、感光ドラム1上のマイナス
帯電した潜像と非磁性スリーブ6上のプラス帯電
した絶縁性トナー9と接触して現像を行なうこと
ができる。
感光ドラム1の感光材料を酸化亜鉛を使用して説
明する。帯電器3に第1の高圧直流電源4により
マイナスのコロナを印加して感光ドラム1の全面
をマイナス帯電する。次にマイナス帯電した感光
ドラム1に光学部5にパターン光像を投影して潜
像を形成する。その間に、ホツパ10内の絶縁性
トナー9は、トナー供給ローラ11により非磁性
スリーブ6上の磁性キヤリア8まで供給され、磁
石8の回転によりプラスに摩擦帯電すると共に感
光ドラム1と対向する位置まで搬送する。次に感
光ドラム1が回転し、感光ドラム1上のマイナス
帯電した潜像と非磁性スリーブ6上のプラス帯電
した絶縁性トナー9と接触して現像を行なうこと
ができる。
第2図は本発明の第2の実施例を示す現像装置
である。図において、1は感光体、2は基台、3
は帯電器、4は第1の高圧直流電源、5は光学
部、6は第1の非磁性スリーブ、7は第1の磁
石、8は磁性キヤリア、9は絶縁性トナー、10
はホツパ、10aは出口部、11はトナー供給ロ
ーラ、12は防止板で以上の構成は、第1図の構
成と同様である。第1図に示した実施例の構成と
異なる点は、感光ドラム1に付着した磁性キヤリ
ア8を回収する13の回収手段を設けた点であ
る。
である。図において、1は感光体、2は基台、3
は帯電器、4は第1の高圧直流電源、5は光学
部、6は第1の非磁性スリーブ、7は第1の磁
石、8は磁性キヤリア、9は絶縁性トナー、10
はホツパ、10aは出口部、11はトナー供給ロ
ーラ、12は防止板で以上の構成は、第1図の構
成と同様である。第1図に示した実施例の構成と
異なる点は、感光ドラム1に付着した磁性キヤリ
ア8を回収する13の回収手段を設けた点であ
る。
第2図の第2実施例の回収手段13は、14の
第2の非磁性スリーブと、その内部に設け、回転
する15の第2の磁石と、固定された第2の非磁
性スリーブ14の表面に一端を当接し、他端を第
1の非磁性スリーブ近傍で対向して設けた16の
第1のドクターとで構成してある。又第2の非磁
性スリーブ14は、感光ドラム1と第1の非磁性
スリーブ6との対向位置から離れた位置で、感光
ドラム1と一定間隙を有した位置に設けてある。
さらに、第2の非磁性スリーブ14を固定し、第
2の磁石15を反時計方向に回転させ、且つ第1
のドクター16の一端をホツパに固着してある。
第2図の第2実施例の現像工程は、基本的には第
1図の第1実施例と同様である。したがつて、次
に回収手段13の動作説明をする。回収手段13
は、現像工程に1部感光ドラム1に付着した磁性
キヤリア8を第2の磁石15の磁力により、第2
の非磁性スリーブ14上に吸着させ、次に第2の
磁石15の回転により第2の非磁性スリーブ14
上の磁性キヤリア8を第1のドクター16まで搬
送させ、次に第1のドクター16により磁性キヤ
リア8をかき落し、ホツパ10内部に回収するも
のである。
第2の非磁性スリーブと、その内部に設け、回転
する15の第2の磁石と、固定された第2の非磁
性スリーブ14の表面に一端を当接し、他端を第
1の非磁性スリーブ近傍で対向して設けた16の
第1のドクターとで構成してある。又第2の非磁
性スリーブ14は、感光ドラム1と第1の非磁性
スリーブ6との対向位置から離れた位置で、感光
ドラム1と一定間隙を有した位置に設けてある。
さらに、第2の非磁性スリーブ14を固定し、第
2の磁石15を反時計方向に回転させ、且つ第1
のドクター16の一端をホツパに固着してある。
第2図の第2実施例の現像工程は、基本的には第
1図の第1実施例と同様である。したがつて、次
に回収手段13の動作説明をする。回収手段13
は、現像工程に1部感光ドラム1に付着した磁性
キヤリア8を第2の磁石15の磁力により、第2
の非磁性スリーブ14上に吸着させ、次に第2の
磁石15の回転により第2の非磁性スリーブ14
上の磁性キヤリア8を第1のドクター16まで搬
送させ、次に第1のドクター16により磁性キヤ
リア8をかき落し、ホツパ10内部に回収するも
のである。
次に回収された磁性キヤリア8は、第1の磁石
7の磁力に吸着される。したがつて、感光ドラム
1上には、磁性キヤリア8のないトナー像を形成
することができる。又回収手段13は、第2の非
磁性スリーブ14及びドクター16を固定し、磁
性キヤリア8をホツパ内にまで回収することが出
きるため、第2の非磁性スリーブ16及びドクタ
ー16が長寿命である。さらに回収した磁性キヤ
リアを再度第1の非磁性スリーブ6上に房すた
め、使用したキヤリア8が消費しない。
7の磁力に吸着される。したがつて、感光ドラム
1上には、磁性キヤリア8のないトナー像を形成
することができる。又回収手段13は、第2の非
磁性スリーブ14及びドクター16を固定し、磁
性キヤリア8をホツパ内にまで回収することが出
きるため、第2の非磁性スリーブ16及びドクタ
ー16が長寿命である。さらに回収した磁性キヤ
リアを再度第1の非磁性スリーブ6上に房すた
め、使用したキヤリア8が消費しない。
第3図は本発明の第3実施例における現像装置
の非接触現像方式を示すものであり、複写機の現
像プロセスに使用した例である。
の非接触現像方式を示すものであり、複写機の現
像プロセスに使用した例である。
第3図において、1はAlの基台2a上に感光
材料をコーテイングした感光体である。3は帯電
器、4は第1の高圧直流電源、5は光学部、6は
非磁性スリーブ、7は第1の磁石、8は磁性キヤ
リア、9は絶縁性トナー、10はホツパ、10a
は出口部、11はトナー供給ローラ、12は防止
板である。17は移動体の磁性体ローラで、例え
ばFe、SUM等の磁性のローラ表面に、Alの非磁
性材料17aやポリエステル、フツ化ビニリデン
等の誘電体の非磁性材料17aを被覆したもので
ある。本実施例では、ポリエステルの誘電体の非
磁性材料17aを用いている。磁性体ローラ17
は、感光ドラム1と一定間隙を有して対向した位
置に設け、例えば時計方向に回転させてある。第
1の非磁性スリーブ6は、感光ドラム1と磁性体
ローラ17との対向位置から離れた位置で、磁性
体ローラ6と一定間隙を有して対向した位置に設
け、例えば第1の非磁性スリーブ6を固定し、第
1の磁石7を時計方向に回転させてある。さらに
第1の非磁性スリーブ6上には、磁性キヤリア8
を第1の磁石7の磁気力で付着し穂立ちさせてあ
る。又磁性体ローラ17と対向する磁性キヤリア
8は、第1の磁石7と磁性体ローラ17との間の
磁力で常に穂立ちした状態で磁性体ローラ17の
表面に圧接してある。
材料をコーテイングした感光体である。3は帯電
器、4は第1の高圧直流電源、5は光学部、6は
非磁性スリーブ、7は第1の磁石、8は磁性キヤ
リア、9は絶縁性トナー、10はホツパ、10a
は出口部、11はトナー供給ローラ、12は防止
板である。17は移動体の磁性体ローラで、例え
ばFe、SUM等の磁性のローラ表面に、Alの非磁
性材料17aやポリエステル、フツ化ビニリデン
等の誘電体の非磁性材料17aを被覆したもので
ある。本実施例では、ポリエステルの誘電体の非
磁性材料17aを用いている。磁性体ローラ17
は、感光ドラム1と一定間隙を有して対向した位
置に設け、例えば時計方向に回転させてある。第
1の非磁性スリーブ6は、感光ドラム1と磁性体
ローラ17との対向位置から離れた位置で、磁性
体ローラ6と一定間隙を有して対向した位置に設
け、例えば第1の非磁性スリーブ6を固定し、第
1の磁石7を時計方向に回転させてある。さらに
第1の非磁性スリーブ6上には、磁性キヤリア8
を第1の磁石7の磁気力で付着し穂立ちさせてあ
る。又磁性体ローラ17と対向する磁性キヤリア
8は、第1の磁石7と磁性体ローラ17との間の
磁力で常に穂立ちした状態で磁性体ローラ17の
表面に圧接してある。
トナー供給ローラ11は、例えば発泡プラスチ
ツクで構成し、ホツパ10の出口部10aの位置
に設けてある。ホツパ11に収容した絶縁性トナ
ー9は、トナー供給ローラ11により、第1の非
磁性スリーブ6上の磁性キヤリア8まで供給さ
れ、第1の磁石7の回転により磁性キヤリア8と
摩擦帯電するものである。18は第2の高圧直流
電源で、磁性体ローラ17と非磁性スリーブ6の
間に電圧を印加し、その間に電界を発生させて、
磁性体ローラ17上に非磁性スリーブ6上の絶縁
性トナー9を静電付着しやすくすると共に磁性キ
ヤリア8を静電付着しにくくしてある。又磁性キ
ヤリア8を磁性体ローラ17上に付着しにくくす
るために、磁性体ローラ17の表面を非磁性材料
で被覆してある。その原理は、磁性体ローラ17
は、第1の磁石7と常に対向してあり、若干着磁
し磁性キヤリア8が吸着しやすくなる。しかし、
磁性体ローラ17の表面を非磁性材料17aで被
覆すると、その被覆の厚さにより磁性キヤリア8
の吸着力が弱まり、吸着しにくくなる。したがつ
て、磁性キヤリア8が、磁気ローラ17表面に付
着しにくくなる。また磁性体ローラ17の表面に
誘電体の非磁性材料を被覆することで、磁性体ロ
ーラ17と非磁性スリーブ7間にバイアス電圧を
印加しても、その間でリークする心配がない。し
たがつて、現像特性が安定する。防止板12は、
絶縁性トナー9及び磁性キヤリア8の飛散を防止
するものである。
ツクで構成し、ホツパ10の出口部10aの位置
に設けてある。ホツパ11に収容した絶縁性トナ
ー9は、トナー供給ローラ11により、第1の非
磁性スリーブ6上の磁性キヤリア8まで供給さ
れ、第1の磁石7の回転により磁性キヤリア8と
摩擦帯電するものである。18は第2の高圧直流
電源で、磁性体ローラ17と非磁性スリーブ6の
間に電圧を印加し、その間に電界を発生させて、
磁性体ローラ17上に非磁性スリーブ6上の絶縁
性トナー9を静電付着しやすくすると共に磁性キ
ヤリア8を静電付着しにくくしてある。又磁性キ
ヤリア8を磁性体ローラ17上に付着しにくくす
るために、磁性体ローラ17の表面を非磁性材料
で被覆してある。その原理は、磁性体ローラ17
は、第1の磁石7と常に対向してあり、若干着磁
し磁性キヤリア8が吸着しやすくなる。しかし、
磁性体ローラ17の表面を非磁性材料17aで被
覆すると、その被覆の厚さにより磁性キヤリア8
の吸着力が弱まり、吸着しにくくなる。したがつ
て、磁性キヤリア8が、磁気ローラ17表面に付
着しにくくなる。また磁性体ローラ17の表面に
誘電体の非磁性材料を被覆することで、磁性体ロ
ーラ17と非磁性スリーブ7間にバイアス電圧を
印加しても、その間でリークする心配がない。し
たがつて、現像特性が安定する。防止板12は、
絶縁性トナー9及び磁性キヤリア8の飛散を防止
するものである。
以上のように構成した第3の実施例の現像装置
について、以下動作を説明する。
について、以下動作を説明する。
第3図において、動作をわかり易くするために
感光ドラム1の感光材料を酸化亜鉛を使用して説
明する。帯電器3に第1の高圧直流電源4により
マイナスのコロナを印加して、感光ドラム1の全
面をマイナス帯電する。次にマイナス帯電した感
光ドラム1に光学部5によりパターン光像を投影
して潜像を形成する。その間に、ホツパ10内の
絶縁性トナー9は、トナー供給ローラ11により
非磁性スリーブ6上の磁性キヤリア8まで供給さ
れ、第1の磁石7の回転により、プラスに摩擦帯
電すると共に磁性体ローラ17と対向する位置ま
で搬送する。又磁性体ローラ17と非磁性スリー
ブ6との間に第2の高圧電源18により、第1の
非磁性スリーブ側6をプラスの電圧を印加し、磁
性体ローラ17上にプラス帯電した絶縁性トナー
9を静電付着させる。次に感光ドラム1が回転
し、感光ドラム1上のマイナス帯電した潜像が、
磁性体ローラ17上のプラス帯電した絶縁性トナ
ー9と対向した時に、その絶縁性トナー9が感光
ドラム1上に飛翔して現像を行なうことができ
る。したがつて、絶縁性トナーを用い、非接触現
像を行なうことが出きるので、カラー化が可能に
なる利点がある。
感光ドラム1の感光材料を酸化亜鉛を使用して説
明する。帯電器3に第1の高圧直流電源4により
マイナスのコロナを印加して、感光ドラム1の全
面をマイナス帯電する。次にマイナス帯電した感
光ドラム1に光学部5によりパターン光像を投影
して潜像を形成する。その間に、ホツパ10内の
絶縁性トナー9は、トナー供給ローラ11により
非磁性スリーブ6上の磁性キヤリア8まで供給さ
れ、第1の磁石7の回転により、プラスに摩擦帯
電すると共に磁性体ローラ17と対向する位置ま
で搬送する。又磁性体ローラ17と非磁性スリー
ブ6との間に第2の高圧電源18により、第1の
非磁性スリーブ側6をプラスの電圧を印加し、磁
性体ローラ17上にプラス帯電した絶縁性トナー
9を静電付着させる。次に感光ドラム1が回転
し、感光ドラム1上のマイナス帯電した潜像が、
磁性体ローラ17上のプラス帯電した絶縁性トナ
ー9と対向した時に、その絶縁性トナー9が感光
ドラム1上に飛翔して現像を行なうことができ
る。したがつて、絶縁性トナーを用い、非接触現
像を行なうことが出きるので、カラー化が可能に
なる利点がある。
第4図、第5図は本発明の第4、第5の実施例
を示す現像装置である。図において、1は感光
体、2aは基台、3は帯電器、4は第1の高圧電
源、5は光学部、6は第1の非磁性スリーブ、7
は第1の磁石、8は磁性キヤリア、9は絶縁性ト
ナー、10はホツパ、10aは出口部、11はト
ナー供給ローラ、12は防止板、17は磁性体ロ
ーラ、17aは非磁性材料、18は第2の高圧電
源で以上の構成は第3図の構成と同様である。第
3図に示した実施例の構成と異なる点は、磁性体
ローラ17及び感光体ドラム1に付着した磁性キ
ヤリア8を回収する19の回収手段を設けた点で
ある。第4図の第4実施例の回収手段19は、2
0の第2の非磁性スリーブと、その内部に設けた
21の第2の磁石と、第2の非磁性スリーブ20
の表面に当接する22の第1のドクターとで構成
してある。又例えば、第2の非磁性スリーブ20
は、磁性体ローラ17と第1の非磁性スリーブ6
との対向位置から離れた位置で、磁性体ローラ1
7及び感光ドラム1と一定間隙を有した位置に設
けて、第2の非磁性スリーブ20を固定し、第2
の磁石21を反時計方向に回転させ、且つ第1の
ドクター22の一端をホツパ10に固着してあ
る。第4図の第4実施例の現像工程は、基本的に
は第3図の第3実施例と同様である。
を示す現像装置である。図において、1は感光
体、2aは基台、3は帯電器、4は第1の高圧電
源、5は光学部、6は第1の非磁性スリーブ、7
は第1の磁石、8は磁性キヤリア、9は絶縁性ト
ナー、10はホツパ、10aは出口部、11はト
ナー供給ローラ、12は防止板、17は磁性体ロ
ーラ、17aは非磁性材料、18は第2の高圧電
源で以上の構成は第3図の構成と同様である。第
3図に示した実施例の構成と異なる点は、磁性体
ローラ17及び感光体ドラム1に付着した磁性キ
ヤリア8を回収する19の回収手段を設けた点で
ある。第4図の第4実施例の回収手段19は、2
0の第2の非磁性スリーブと、その内部に設けた
21の第2の磁石と、第2の非磁性スリーブ20
の表面に当接する22の第1のドクターとで構成
してある。又例えば、第2の非磁性スリーブ20
は、磁性体ローラ17と第1の非磁性スリーブ6
との対向位置から離れた位置で、磁性体ローラ1
7及び感光ドラム1と一定間隙を有した位置に設
けて、第2の非磁性スリーブ20を固定し、第2
の磁石21を反時計方向に回転させ、且つ第1の
ドクター22の一端をホツパ10に固着してあ
る。第4図の第4実施例の現像工程は、基本的に
は第3図の第3実施例と同様である。
したがつて、次に回収手段19の動作説明をす
る。回収手段19は、現像工程時に一部磁性体ロ
ーラ17及び感光ドラム1に付着した磁性キヤリ
ア8を第2の磁石21の磁力により、第2の非磁
性スリーブ20上に吸着させ、次に第2の磁石2
1の回転により第2の非磁性スリーブ20上の磁
性キヤリア8を第1のドクター22まで搬送さ
せ、次に第1のドクター22により磁性キヤリア
8をかき落し、ホツパ10内部に回収するもので
ある。次に回収された磁性キヤリア8は、第1の
磁石8の磁力の吸着される。したがつて、感光ド
ラム1上には、磁性キヤリア8の付着のないトナ
ー像を形成することができる。
る。回収手段19は、現像工程時に一部磁性体ロ
ーラ17及び感光ドラム1に付着した磁性キヤリ
ア8を第2の磁石21の磁力により、第2の非磁
性スリーブ20上に吸着させ、次に第2の磁石2
1の回転により第2の非磁性スリーブ20上の磁
性キヤリア8を第1のドクター22まで搬送さ
せ、次に第1のドクター22により磁性キヤリア
8をかき落し、ホツパ10内部に回収するもので
ある。次に回収された磁性キヤリア8は、第1の
磁石8の磁力の吸着される。したがつて、感光ド
ラム1上には、磁性キヤリア8の付着のないトナ
ー像を形成することができる。
第5図の第5実施例の回収手段19は、23の
磁石ローラと、その表面に当接する24の第2の
ドクターとで構成してある。又例えば、磁石ロー
ラ23は、磁性体ローラ17と第1の非磁性スリ
ーブ6と対向位置から離れた位置で、磁性体ロー
ラ23及び感光ドラム1と一定間隙を有した位置
に設けて、磁石ローラ23を時計方向に回転さ
せ、且つ第2のドクター24の一端を、ホツパ1
0に固着してある。第5図の第5実施例の現像工
程は、第3図の第3実施例と同様である。したが
つて、次に回収手段19の動作説明をする。回収
手段19は、現像工程時に一部磁性体ローラ17
及び感光ドラム1に付着した磁性キヤリア8を磁
石ローラ23の磁力により、磁石ローラ23上に
吸着させ、次に磁石ローラ23の回転により、磁
石ローラ23上の磁性キヤリア8を第2のドクタ
ー24まで搬送させ、次に第2のドクター24に
より磁性キヤリア8をかき落し、ホツパ10内部
に回収するものである。次に回収された磁性キヤ
リア8は、第1の磁石7の磁力により吸着され
る。したがつて、感光ドラム1上には、磁性キヤ
リア8の付着のないトナー像を形成することがで
きる。又回収した磁性キヤリア8を再度第1の非
磁性スリーブ6上に戻すため、使用した磁性キヤ
リア8が消費しない。
磁石ローラと、その表面に当接する24の第2の
ドクターとで構成してある。又例えば、磁石ロー
ラ23は、磁性体ローラ17と第1の非磁性スリ
ーブ6と対向位置から離れた位置で、磁性体ロー
ラ23及び感光ドラム1と一定間隙を有した位置
に設けて、磁石ローラ23を時計方向に回転さ
せ、且つ第2のドクター24の一端を、ホツパ1
0に固着してある。第5図の第5実施例の現像工
程は、第3図の第3実施例と同様である。したが
つて、次に回収手段19の動作説明をする。回収
手段19は、現像工程時に一部磁性体ローラ17
及び感光ドラム1に付着した磁性キヤリア8を磁
石ローラ23の磁力により、磁石ローラ23上に
吸着させ、次に磁石ローラ23の回転により、磁
石ローラ23上の磁性キヤリア8を第2のドクタ
ー24まで搬送させ、次に第2のドクター24に
より磁性キヤリア8をかき落し、ホツパ10内部
に回収するものである。次に回収された磁性キヤ
リア8は、第1の磁石7の磁力により吸着され
る。したがつて、感光ドラム1上には、磁性キヤ
リア8の付着のないトナー像を形成することがで
きる。又回収した磁性キヤリア8を再度第1の非
磁性スリーブ6上に戻すため、使用した磁性キヤ
リア8が消費しない。
発明の効果
本発明の現像装置は、非磁性スリーブ6と感光
ドラム1の間に、それぞれと一定間隔を有して磁
性体ローラ17を設け、さらに感光ドラム1と磁
性体ローラ17のそれぞれに対向する磁性キヤリ
ア回収手段19を設けたものであり、不要な磁性
キヤリアの除去に優れた効果を有するものであ
る。そしてさらに、磁性体ローラ17の磁性体表
面に誘電体の非磁性材料17aを被覆すること
で、磁性キヤリアを磁性体ローラ17に吸着しに
くくするものである。したがつて、トナー像だけ
の高画質の現像を行うことができる。
ドラム1の間に、それぞれと一定間隔を有して磁
性体ローラ17を設け、さらに感光ドラム1と磁
性体ローラ17のそれぞれに対向する磁性キヤリ
ア回収手段19を設けたものであり、不要な磁性
キヤリアの除去に優れた効果を有するものであ
る。そしてさらに、磁性体ローラ17の磁性体表
面に誘電体の非磁性材料17aを被覆すること
で、磁性キヤリアを磁性体ローラ17に吸着しに
くくするものである。したがつて、トナー像だけ
の高画質の現像を行うことができる。
第1図は本発明の第1の実施例における現像装
置の一部断側面図、第2図は本発明の第2実施例
における現像装置の一部断側面図、第3図は本発
明の第3実施例における現像装置の一部断側面
図、第4図は本発明の第4実施例における現像装
置の一部断側面図、第5図は本発明の第5実施例
における現像装置の一部断側面図である。 1……感光ドラム、6……非磁性スリーブ、7
……磁石、8……磁性キヤリア、9……トナー、
17……磁性体ローラ、17a……非磁性材料、
19……回収手段、22……第1のドクター、2
4……第2のドクター。
置の一部断側面図、第2図は本発明の第2実施例
における現像装置の一部断側面図、第3図は本発
明の第3実施例における現像装置の一部断側面
図、第4図は本発明の第4実施例における現像装
置の一部断側面図、第5図は本発明の第5実施例
における現像装置の一部断側面図である。 1……感光ドラム、6……非磁性スリーブ、7
……磁石、8……磁性キヤリア、9……トナー、
17……磁性体ローラ、17a……非磁性材料、
19……回収手段、22……第1のドクター、2
4……第2のドクター。
Claims (1)
- 1 非磁性トナーと磁性キヤリアからなる現像剤
層を表面に担持し内部に磁石7を有する非磁性ス
リーブ6と、感光ドラム1と前記非磁性スリーブ
6との間にあつて一定間隔を有して前記感光ドラ
ム1および前記非磁性スリーブ6のそれぞれに対
向する、表面に非磁性体材料17aを設けた磁性体
ローラ17とを有し、さらに一定間隔を有して前
記感光ドラム1と前記磁性体ローラ17のそれぞ
れに対向する磁性キヤリア回収手段19を有する
現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099024A JPS60242488A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099024A JPS60242488A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242488A JPS60242488A (ja) | 1985-12-02 |
| JPH045388B2 true JPH045388B2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=14235669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59099024A Granted JPS60242488A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242488A (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948385B2 (ja) * | 1976-11-09 | 1984-11-26 | オリンパス光学工業株式会社 | 静電潜像現像装置 |
| JPS5386226A (en) * | 1977-01-10 | 1978-07-29 | Hitachi Ltd | Developer device |
| JPS53125842A (en) * | 1977-04-11 | 1978-11-02 | Fujitsu Ltd | Developing apparatus |
| JPS5640862A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-17 | Canon Inc | Developing device |
| JPS5797547A (en) * | 1980-12-11 | 1982-06-17 | Ricoh Co Ltd | Developing method |
| JPS5882264A (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | Canon Inc | 現像方法及び装置 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP59099024A patent/JPS60242488A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60242488A (ja) | 1985-12-02 |
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