JPS5882264A - 現像方法及び装置 - Google Patents
現像方法及び装置Info
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- JPS5882264A JPS5882264A JP56181551A JP18155181A JPS5882264A JP S5882264 A JPS5882264 A JP S5882264A JP 56181551 A JP56181551 A JP 56181551A JP 18155181 A JP18155181 A JP 18155181A JP S5882264 A JPS5882264 A JP S5882264A
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0806—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller
- G03G15/0808—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer on a donor element, e.g. belt, roller characterised by the developer supplying means, e.g. structure of developer supply roller
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/0602—Developer
- G03G2215/0604—Developer solid type
- G03G2215/0614—Developer solid type one-component
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G2215/00—Apparatus for electrophotographic processes
- G03G2215/06—Developing structures, details
- G03G2215/0634—Developing device
- G03G2215/0636—Specific type of dry developer device
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、現像方法及び装置に係り、詳細にする。
従来、電子写真感光体等の像担持体上に形成された潜像
を現像するに際し各種二成分系現像剤がノ汎用されてい
た。特に非磁性トナーと磁性キャリアを有する二成分現
像剤は、磁気ブラシ現像方式等にてコンパクトに、かつ
効果的な現像を可能とする。磁気現傳としては、磁性ト
ナーを用いた一成分現倫剤も用いられるが、−成分現像
剤は、黒色の磁性体を含有する為に所望色現像剤を得る
事が困難な為にカラーii!IigjI形成にては上記
二成分現像剤を用いる方式が優れているのである。
を現像するに際し各種二成分系現像剤がノ汎用されてい
た。特に非磁性トナーと磁性キャリアを有する二成分現
像剤は、磁気ブラシ現像方式等にてコンパクトに、かつ
効果的な現像を可能とする。磁気現傳としては、磁性ト
ナーを用いた一成分現倫剤も用いられるが、−成分現像
剤は、黒色の磁性体を含有する為に所望色現像剤を得る
事が困難な為にカラーii!IigjI形成にては上記
二成分現像剤を用いる方式が優れているのである。
例えばカラー画fi’ f:簡易に得る方式として2色
カラー現像方法及び装置が特開昭55−83069公報
などに開示されている。第1図VC2色カラー装置の要
部を示した。感光ドラム1上に、第1露光2が与えられ
、た後に第1の現像3を行ない引続き第2露光4を行な
い第2の現像5を経て感光ドラム上には2色の顕像が形
成され、続いて転写ローラー6によって転写材7に転写
される。従来の2色カラー現像方法及び装置においては
、第1.第2現像とも2成分の磁気ブラシ現像であった
ために、第2現像工程において。
カラー現像方法及び装置が特開昭55−83069公報
などに開示されている。第1図VC2色カラー装置の要
部を示した。感光ドラム1上に、第1露光2が与えられ
、た後に第1の現像3を行ない引続き第2露光4を行な
い第2の現像5を経て感光ドラム上には2色の顕像が形
成され、続いて転写ローラー6によって転写材7に転写
される。従来の2色カラー現像方法及び装置においては
、第1.第2現像とも2成分の磁気ブラシ現像であった
ために、第2現像工程において。
既に形成されている第1現像による顕f象(例えは黒)
が、第2現像部の磁気ブラシによって掻き乱されたり、
第2現像によって第1の潜像が更に現像されて混色する
(例えば黒顕像の上に赤が乗る)という問題があった。
が、第2現像部の磁気ブラシによって掻き乱されたり、
第2現像によって第1の潜像が更に現像されて混色する
(例えば黒顕像の上に赤が乗る)という問題があった。
一方、磁気刷子現像装置に代るものとして特開昭54−
43037公報等に示される一成分現11N剤を用いる
ジャンピング現像装置がある。ジャンピング現像の場合
、潜像面とトナ一層は間隙を保って相対するので、磁気
ブラシ現像器において生ずる。第2現僑部での第1順像
の乱れという問題は生じない。すなわち第1顕像が第2
現健部でキャリヤによって掻き落とされることはない。
43037公報等に示される一成分現11N剤を用いる
ジャンピング現像装置がある。ジャンピング現像の場合
、潜像面とトナ一層は間隙を保って相対するので、磁気
ブラシ現像器において生ずる。第2現僑部での第1順像
の乱れという問題は生じない。すなわち第1顕像が第2
現健部でキャリヤによって掻き落とされることはない。
又第1潜慣と第2潜倫の極性を逆とし。
第1現像剤(例えば黒)と第2現像剤(例えば赤)の極
性を相互に異極性とすれば混色社主じないので、理想的
な2色カラー現像が出来る。
性を相互に異極性とすれば混色社主じないので、理想的
な2色カラー現像が出来る。
ところが、ジャンピング現像用の一成分現傭剤は、マグ
ネタイトと樹脂を主成分としておυ。
ネタイトと樹脂を主成分としておυ。
マグネタイトの素材の色が黒又は褐色であるため、樹脂
で色付けして例えば赤の現像剤を作つたとしても、転写
材上に加熱定着される場合。
で色付けして例えば赤の現像剤を作つたとしても、転写
材上に加熱定着される場合。
樹脂が溶融してマグネタイトが表面に露出し。
出来上りのコピーの色の再境性が極めて悪くなるという
磁性現像剤の前述欠点がある。
磁性現像剤の前述欠点がある。
本発明は上述の点に鑑み成されたもので、偉担持体上の
潜像成鉱現像々があるときは、そのハ 視1#々を乱すことなく良好な画像形成を可能とする現
借方法及び装置に関する。
潜像成鉱現像々があるときは、そのハ 視1#々を乱すことなく良好な画像形成を可能とする現
借方法及び装置に関する。
本願第1発明は、1象担持体上に形成した潜像を顕画化
する埃偉方法に於て、非磁性トナーと磁性キャリアを有
する現像剤を用い偉保持面上に磁気ブラシを形成し、現
慣用担持体表面に磁気ブラシを接触させ、現慣用担持体
表面に非磁性トナーの均一薄層を形成し、均一薄層を形
成した現像用担持体表面t−倫担持体と対面させ現像す
ることを特徴とする。
する埃偉方法に於て、非磁性トナーと磁性キャリアを有
する現像剤を用い偉保持面上に磁気ブラシを形成し、現
慣用担持体表面に磁気ブラシを接触させ、現慣用担持体
表面に非磁性トナーの均一薄層を形成し、均一薄層を形
成した現像用担持体表面t−倫担持体と対面させ現像す
ることを特徴とする。
本願第2発明は、像担持体上に形成した潜像を顕画化す
る現像装置に於て、非磁性トナーと磁性キャリアを有す
る現像剤を保持し磁気ブラシを形成する手段と現像剤担
持If1′4を具備し、前記磁気ブラシ形成手段の磁気
ブラシ接触位置にて現像剤担持面に非磁性トナー薄層を
形成し。
る現像装置に於て、非磁性トナーと磁性キャリアを有す
る現像剤を保持し磁気ブラシを形成する手段と現像剤担
持If1′4を具備し、前記磁気ブラシ形成手段の磁気
ブラシ接触位置にて現像剤担持面に非磁性トナー薄層を
形成し。
慣担持体との対面位置′にて像′担持縁表面の潜像を現
像する如く現像剤担持面を移動する手段とを有すること
を特徴とする。
像する如く現像剤担持面を移動する手段とを有すること
を特徴とする。
以下9本発明の詳細を具体例にて図面を参照しつつ説明
する。
する。
第2図〜第3図は本発明の実施例である。
第2図は9本発明に基く具体例現像方法の概略を示す。
前述第1図装置と共通部材は同一記号で示しである。8
は本発明に基く二成分現像剤を用いるジャンピング現像
器で、第1現像(例えば黒)を行なう、9は8と同様構
成の現像器で同じく第2現*(例えば赤)を行なう。
は本発明に基く二成分現像剤を用いるジャンピング現像
器で、第1現像(例えば黒)を行なう、9は8と同様構
成の現像器で同じく第2現*(例えば赤)を行なう。
第1露光、第1現像、第2露元、第2現像の順に感光ド
ラム1上に潜像及び顕嘗が形成される点は前述第1図示
プ四セスと同様である。第3図に9本発明に基く具体例
現像器の概略をより詳#に示した。陶9例として第1現
像器8について述べるが基本的構成は、第2現像器9に
おいても同様である。10は現像剤供給用保持体である
ところのマグネットローラー、11は現像用担持体であ
るところのステンレス製の現像ローラー、12は磁性キ
ャリヤと非磁性トナーより成る2成分現像剤、13はド
クターブレード、14はマグネットローラー10の上に
形成された磁性キャリヤと非磁性トナーより成る磁気ブ
ラシ、15は現像スリーブローラー11の上に形成され
た非磁性トナーより成る薄層現像剤、16は現像器8と
ドラム1の基板との電位差を一定に保持するバイアス電
源である。
ラム1上に潜像及び顕嘗が形成される点は前述第1図示
プ四セスと同様である。第3図に9本発明に基く具体例
現像器の概略をより詳#に示した。陶9例として第1現
像器8について述べるが基本的構成は、第2現像器9に
おいても同様である。10は現像剤供給用保持体である
ところのマグネットローラー、11は現像用担持体であ
るところのステンレス製の現像ローラー、12は磁性キ
ャリヤと非磁性トナーより成る2成分現像剤、13はド
クターブレード、14はマグネットローラー10の上に
形成された磁性キャリヤと非磁性トナーより成る磁気ブ
ラシ、15は現像スリーブローラー11の上に形成され
た非磁性トナーより成る薄層現像剤、16は現像器8と
ドラム1の基板との電位差を一定に保持するバイアス電
源である。
2成分現像剤12は、マグネットローラー10に磁気的
に吸引され、ドクターブレード13とマグネットローラ
ー100間隙aにより規制されて、マグネットローラー
100時計方向の回転により、穂立ちの掴った磁気ブラ
シ14となる。現像スリーブローラ1lrt時計方向に
回転し、間etbt−もってマグネットローラーと対向
している。現像スリーブローラー11はマグネットロー
ラー10との最近接部で、磁気ブラシ14と接触して、
スリーブ上に非磁性トナーの薄層15が形成される。現
像用の・非磁性トナー薄層15は、現像スリーブローラ
ー11の回転によって、現像部へと供給される。感光ド
ラムlと現像スリーブ110間FJiCは外部電界が存
在しない状態ではトナー薄層15が、感光ドラム1の表
面とは接触しないように十分広くとっである。現像に際
してバイアス電源16により現像スリーブローラー11
を所定の電位とすることで希望に応じた画質を得ること
ができる。
に吸引され、ドクターブレード13とマグネットローラ
ー100間隙aにより規制されて、マグネットローラー
100時計方向の回転により、穂立ちの掴った磁気ブラ
シ14となる。現像スリーブローラ1lrt時計方向に
回転し、間etbt−もってマグネットローラーと対向
している。現像スリーブローラー11はマグネットロー
ラー10との最近接部で、磁気ブラシ14と接触して、
スリーブ上に非磁性トナーの薄層15が形成される。現
像用の・非磁性トナー薄層15は、現像スリーブローラ
ー11の回転によって、現像部へと供給される。感光ド
ラムlと現像スリーブ110間FJiCは外部電界が存
在しない状態ではトナー薄層15が、感光ドラム1の表
面とは接触しないように十分広くとっである。現像に際
してバイアス電源16により現像スリーブローラー11
を所定の電位とすることで希望に応じた画質を得ること
ができる。
第4図に1本発明に基く現像装置の異なる構成例を示し
た。第3図との比較において、現像剤12の供給用担持
体がマグネットロール10の代りに内部に固定マグネッ
ト15′を有するスリーブローラー17となっている点
が異なる。前述し丸部3図の構成ではマグネットローラ
10を可成の高速度で回転させることが必要である。
た。第3図との比較において、現像剤12の供給用担持
体がマグネットロール10の代りに内部に固定マグネッ
ト15′を有するスリーブローラー17となっている点
が異なる。前述し丸部3図の構成ではマグネットローラ
10を可成の高速度で回転させることが必要である。
これは、現像スリーブ150回転数よりも小さい程度の
マグネットロール10の回転数においては、形成される
薄層15に段々のムラが自立つてくるので、そのムラを
補償するために必要に である。勿論余りん高速回転すると9両ローラーの対向
部で現像剤が飛散して装置の汚れを惹起する場合も生じ
る。一方第4図のように構成すると9両ローラーの対向
部における現像剤の磁気ブラシ14の穂立ちは安定する
ので9段々のムラは生じないのでマグネットロール10
の回転数を減少させることが出来て、現像剤の飛散は格
段に小さくなり機内の汚染も軽減される。
マグネットロール10の回転数においては、形成される
薄層15に段々のムラが自立つてくるので、そのムラを
補償するために必要に である。勿論余りん高速回転すると9両ローラーの対向
部で現像剤が飛散して装置の汚れを惹起する場合も生じ
る。一方第4図のように構成すると9両ローラーの対向
部における現像剤の磁気ブラシ14の穂立ちは安定する
ので9段々のムラは生じないのでマグネットロール10
の回転数を減少させることが出来て、現像剤の飛散は格
段に小さくなり機内の汚染も軽減される。
以下9本発明の理解を更に容易とするために実施例にて
説明する。
説明する。
〔実施例1〕
第1現像器及び第2現像器の構成を下記とした。
マグネットローラ10:外径32φ 8極交互着磁(表
面で800ガウス) 回転数60Or1.pm現(il
lローラー11:外径32φ ステンレス・スチール製
回転数180rpm(周速300m/s)マグネット
ローラー10とドクターブレード13の間隔 a:sL
O諺 マグネットローラーlOと現像ローラ11の間隔b:z
o■ 現像ローラー11と感光ドラム1の間隔C:α2■ 第1現會剤ではブラックトナー、第2現慣剤で扛マゼン
タトナーを有する2成分現儂剤とし。
面で800ガウス) 回転数60Or1.pm現(il
lローラー11:外径32φ ステンレス・スチール製
回転数180rpm(周速300m/s)マグネット
ローラー10とドクターブレード13の間隔 a:sL
O諺 マグネットローラーlOと現像ローラ11の間隔b:z
o■ 現像ローラー11と感光ドラム1の間隔C:α2■ 第1現會剤ではブラックトナー、第2現慣剤で扛マゼン
タトナーを有する2成分現儂剤とし。
各々周知の樹脂トナー(非磁性)を用い、キャリヤは同
種の磁性体のを用いた。同、第1潜儂は正■、第2潜儂
は*eの極性としたので、それに応じて、ブラックトナ
ーはeマゼンタトナーは■の保有電荷となるように材料
を選択した。
種の磁性体のを用いた。同、第1潜儂は正■、第2潜儂
は*eの極性としたので、それに応じて、ブラックトナ
ーはeマゼンタトナーは■の保有電荷となるように材料
を選択した。
又、バイアス電源16により、現像スリーブ11に周−
数600Hzピーク対ピーク値がL5KV。
数600Hzピーク対ピーク値がL5KV。
中心値が潜倫と同極性で150 VO,A Qバイアス
電圧を印加した。この様な条件にて画像出しを行なった
。第・5・図に上記プロセスを模式的に示した。その結
果、第1現偉、第2現111を経て転写後加熱してコピ
ー上に得られた最終1偉は。
電圧を印加した。この様な条件にて画像出しを行なった
。第・5・図に上記プロセスを模式的に示した。その結
果、第1現偉、第2現111を経て転写後加熱してコピ
ー上に得られた最終1偉は。
第2現像による儂の乱れは全くなく、混色も殆んどない
良好な画質であった。
良好な画質であった。
〔実施例2〕
実施例1と同様の装置構成で、供給用スリーブロール1
70表面磁束密度を900ガウスとし。
70表面磁束密度を900ガウスとし。
回転数を9 Orpmとしたところ、実施例1と同等の
最終コピー画質を得ることができた。
最終コピー画質を得ることができた。
1;
第6図に木戸の実施例を示した。第4図との比較では現
像スリーブ11の内部に磁極18が固定設置されている
点が異なる。磁極18の強さは、スリーブ11の表面で
300ガウスであり。
像スリーブ11の内部に磁極18が固定設置されている
点が異なる。磁極18の強さは、スリーブ11の表面で
300ガウスであり。
極性は、供給用スリーブロール17の最近接内部磁極と
異極性とし、−固定位置は、磁極18をフリーとして停
止する位置よりも、現像スリーブ11の回転方向の上流
側に106傾けた位置としである。磁極18の働きは、
磁気刷子14が税偕スリーブ11と接する位置を現儂ス
リーブ像スリーブ11と磁気刷子14の接触面積を増大
させより均一性に優れた非磁性トナー薄層11を得るこ
とができる。尚、磁極18としてマグネットの代りに、
鉄、ニッケル等の磁性体を設けても同様の効果を得るこ
とが実験の結果確認された。
異極性とし、−固定位置は、磁極18をフリーとして停
止する位置よりも、現像スリーブ11の回転方向の上流
側に106傾けた位置としである。磁極18の働きは、
磁気刷子14が税偕スリーブ11と接する位置を現儂ス
リーブ像スリーブ11と磁気刷子14の接触面積を増大
させより均一性に優れた非磁性トナー薄層11を得るこ
とができる。尚、磁極18としてマグネットの代りに、
鉄、ニッケル等の磁性体を設けても同様の効果を得るこ
とが実験の結果確認された。
以上、具体例にて詳述したことから明らかな如く2本発
明により以下の如き顕著な作用を得る。
明により以下の如き顕著な作用を得る。
■非磁性トナーを用い9g1担持体表面の非画像域にて
非接触な新組1ジャンピング現像を可能とした。
非接触な新組1ジャンピング現像を可能とした。
以下、そのメカニズムを補足説明する。
前述第4図の構、成によって、2成分の磁気ブラシ14
から、一定の保有電荷をもつ非磁性トナーが選択吸引さ
れて現像スリーブ11の上に均一な薄層15に形成され
る。第7図にこの詳細を示した。現像スリーブ11の近
傍の磁気ブば9粒子T自身がキャリヤCとの摩擦によっ
て獲得した電荷による鏡像力feが主で、この力により
セトナー粒子Tは現像スリーブ11に吸引され、薄層1
5となる。一方、キャリヤ粒子Cには、トナー粒子Tと
の摩擦により生じた電荷による鏡像力feと固定磁極1
5′による磁力fmが主に働く。前者はキャリヤCの質
量がトナーTの質量よりも大きいこと吃あり、相対的に
は弱い効果しか持たず後者fmの効果が主であり。
から、一定の保有電荷をもつ非磁性トナーが選択吸引さ
れて現像スリーブ11の上に均一な薄層15に形成され
る。第7図にこの詳細を示した。現像スリーブ11の近
傍の磁気ブば9粒子T自身がキャリヤCとの摩擦によっ
て獲得した電荷による鏡像力feが主で、この力により
セトナー粒子Tは現像スリーブ11に吸引され、薄層1
5となる。一方、キャリヤ粒子Cには、トナー粒子Tと
の摩擦により生じた電荷による鏡像力feと固定磁極1
5′による磁力fmが主に働く。前者はキャリヤCの質
量がトナーTの質量よりも大きいこと吃あり、相対的に
は弱い効果しか持たず後者fmの効果が主であり。
キャリヤC自身は現−スリーブ11には移転である。両
ローラー間に電位量を設ける場合9回転に従って現像ス
リーブ11上の薄層15の厚さが漸時増加し、現像スリ
ーブ11上に以前にfA情した偉のネガゴースト傳が出
ることになり。
ローラー間に電位量を設ける場合9回転に従って現像ス
リーブ11上の薄層15の厚さが漸時増加し、現像スリ
ーブ11上に以前にfA情した偉のネガゴースト傳が出
ることになり。
実用的でない。キャリヤCの作用として、磁気ブラシ1
4と現像スリーブ11の接触面円周士で、−担吸引され
た非磁性トナー11の保有電荷の小さな不安定な粒子は
掻き落とす作用もある。こうして薄層11を形成するト
ナー粒子〒の獲得電荷が安定化される。こう′して、従
来の2成分現像剤を用いて非磁性トナーを用いるジャン
ピングIliLgJが実現できる。又、2色カラー現像
での発色性の問題などは従来の二成分現儂剤技術の応用
が可能となる。又、これまでジャンピング現像の一成分
現像剤はマグネタイトを内含する磁性トナーであったの
で、加熱定着の際の定着性に樹脂トナーなどに比べて不
十分さがあったが本方法では、定着の消費電力を省エネ
ルギー化できる利点も付随的に得られる。
4と現像スリーブ11の接触面円周士で、−担吸引され
た非磁性トナー11の保有電荷の小さな不安定な粒子は
掻き落とす作用もある。こうして薄層11を形成するト
ナー粒子〒の獲得電荷が安定化される。こう′して、従
来の2成分現像剤を用いて非磁性トナーを用いるジャン
ピングIliLgJが実現できる。又、2色カラー現像
での発色性の問題などは従来の二成分現儂剤技術の応用
が可能となる。又、これまでジャンピング現像の一成分
現像剤はマグネタイトを内含する磁性トナーであったの
で、加熱定着の際の定着性に樹脂トナーなどに比べて不
十分さがあったが本方法では、定着の消費電力を省エネ
ルギー化できる利点も付随的に得られる。
■多色現像を成す場合にて第2現像による像の乱れや、
混色の生じない2色カラー現像方法及び装置が実現でき
る。
混色の生じない2色カラー現像方法及び装置が実現でき
る。
第1図は、従来例現像方法を説明する模式図。
第2図は9本発明に基く具体例現像方法を説明する模式
図。 第3図は1本発明に基く具体例現像装置説明図。 第4図は1本発明変形例現像装置説明図。 第5図は1本発明実施例プロセスを説明する模式図。 第6図は9本発明の更なる変形例装置説明図。 第7図は、非磁性トナーの薄層形成メカニズムの説明図
。 図中、l:感光ドラム(像担持体)、2:第1j1党、
3:第1現像器、4:第2jl光、5:第2現儂器、6
:転写t)=−7,ソ;、転子/Fイ。 出 願 人 キャノン株式会社 Iり− 379
図。 第3図は1本発明に基く具体例現像装置説明図。 第4図は1本発明変形例現像装置説明図。 第5図は1本発明実施例プロセスを説明する模式図。 第6図は9本発明の更なる変形例装置説明図。 第7図は、非磁性トナーの薄層形成メカニズムの説明図
。 図中、l:感光ドラム(像担持体)、2:第1j1党、
3:第1現像器、4:第2jl光、5:第2現儂器、6
:転写t)=−7,ソ;、転子/Fイ。 出 願 人 キャノン株式会社 Iり− 379
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)像担持体上に形成した潜@を顕画化する現像方法
に於て 非磁性トナーと磁性キャリヤを有する現像剤を用い、保
持面上に磁気ブラシを形成し。 現像用担持体表面に磁気ブラシを接触させ。 現像用担持体表面に非磁性トナーの均一薄層を形成し、
均一薄層を形成した現像用担持体表面を像担持体と対面
させ現像することを特徴とする現で象方法 (2、特許請求の範囲第1項記載の発明に於て。 均一薄層を形成した現像用担持体表面とf象担持体とを
対面させ現像するに際し1両者間に交番バイアス電界を
印加することを特徴とする現像方法。 (8) 11担持体上に形成した潜像を顕画化する現
像装置に於て。 非磁性トナーと磁性キャリアを有する現像剤を保持し磁
気ブラシを形成する手段と、現像剤担持面を具備し、前
記磁気ブラシ形成手段の磁気ブラシ接触位置にて現像剤
担持面に非磁性トナー薄層を形成し、像担持体との対面
位置に−て慣担持体表面のS像を現像する如く現像剤担
持面を移動する手段とを有することを特徴とする現像装
置 (4) 特許請求の範囲第3項記載の発明に於て。 現像剤担持体移動手段は、磁気ブラシに作用する磁性体
を有すること1−特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181551A JPS5882264A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 現像方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56181551A JPS5882264A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 現像方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882264A true JPS5882264A (ja) | 1983-05-17 |
Family
ID=16102758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56181551A Pending JPS5882264A (ja) | 1981-11-11 | 1981-11-11 | 現像方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882264A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59222852A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像方法 |
| JPS60241074A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-11-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPS60242488A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPS6134565A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-18 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像方法 |
| US5090828A (en) * | 1988-02-18 | 1992-02-25 | Seiko Epson Corporation | Apparatus for replenishing a depleted ink sheet |
| US5131768A (en) * | 1988-02-18 | 1992-07-21 | Seiko Epson Corporation | Replenishing an ink transfer sheet |
-
1981
- 1981-11-11 JP JP56181551A patent/JPS5882264A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59222852A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像方法 |
| JPS60241074A (ja) * | 1984-05-16 | 1985-11-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPS60242488A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 現像装置 |
| JPS6134565A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-18 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 現像方法 |
| US5090828A (en) * | 1988-02-18 | 1992-02-25 | Seiko Epson Corporation | Apparatus for replenishing a depleted ink sheet |
| US5131768A (en) * | 1988-02-18 | 1992-07-21 | Seiko Epson Corporation | Replenishing an ink transfer sheet |
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