JPH0453911Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0453911Y2 JPH0453911Y2 JP1986059476U JP5947686U JPH0453911Y2 JP H0453911 Y2 JPH0453911 Y2 JP H0453911Y2 JP 1986059476 U JP1986059476 U JP 1986059476U JP 5947686 U JP5947686 U JP 5947686U JP H0453911 Y2 JPH0453911 Y2 JP H0453911Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable
- handling device
- guide member
- workpiece
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、産業用ロボツト装置においてワー
クを把持する少なくとも3つ爪構造のハンドリン
グ装置に関する。
クを把持する少なくとも3つ爪構造のハンドリン
グ装置に関する。
[従来技術]
上記した従来の産業ロボツト用ハンドリング装
置として、例えば特公昭56−16794号公報に示す
ロボツトハンドが知られている。
置として、例えば特公昭56−16794号公報に示す
ロボツトハンドが知られている。
このロボツトハンドは、U字状をなすベース
と、このベースの基部および分岐上に配置された
複数の取付片間に120°づつの開度で伝達方向を変
えて設けられ同一の駆動源により連繁して駆動さ
れる少なくとも3組のスクリユーと、このスクリ
ユーと略平行に設けられたガイドバーと、スクリ
ユーにその基部を取付けられ前記各ガイドバーに
案内される指を備え、前記指をワークに当接する
爪部または前記基部を各終端とする長手状に形成
するとともに、前記爪部が前記ベースの切欠部の
略中央に収束・発散するごとく前記指を前記取付
片間において駆動するよう構成されている。
と、このベースの基部および分岐上に配置された
複数の取付片間に120°づつの開度で伝達方向を変
えて設けられ同一の駆動源により連繁して駆動さ
れる少なくとも3組のスクリユーと、このスクリ
ユーと略平行に設けられたガイドバーと、スクリ
ユーにその基部を取付けられ前記各ガイドバーに
案内される指を備え、前記指をワークに当接する
爪部または前記基部を各終端とする長手状に形成
するとともに、前記爪部が前記ベースの切欠部の
略中央に収束・発散するごとく前記指を前記取付
片間において駆動するよう構成されている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記構成からなる従来のロボツ
トハンドは、3本の爪を移動させるのに4本のス
クリユーを必要とするとともに1個の電動モータ
により4本のスクリユーを同期して所定の方向へ
回転させるには4本のスクリユー相互を傘歯車に
より連結しなければならず、構造が複雑化して装
置自体が重量化および大型化する問題を有してい
る。
トハンドは、3本の爪を移動させるのに4本のス
クリユーを必要とするとともに1個の電動モータ
により4本のスクリユーを同期して所定の方向へ
回転させるには4本のスクリユー相互を傘歯車に
より連結しなければならず、構造が複雑化して装
置自体が重量化および大型化する問題を有してい
る。
特に、本願に係る産業ロボツトにあつては、ハ
ンドリング装置に把持されたワークを高速度で移
動させることにより作業を効率化するものである
が、ハンドリング装置が大型化および重量化した
場合、ハンドリング装置の移動応答性が悪くな
り、所定の動作実行時間が長くなるとともに各位
置に停止させる場合には負荷イナーシヤが大きく
なつて停止位置精度が悪くなる問題を生じさせて
いる。
ンドリング装置に把持されたワークを高速度で移
動させることにより作業を効率化するものである
が、ハンドリング装置が大型化および重量化した
場合、ハンドリング装置の移動応答性が悪くな
り、所定の動作実行時間が長くなるとともに各位
置に停止させる場合には負荷イナーシヤが大きく
なつて停止位置精度が悪くなる問題を生じさせて
いる。
この考案は、上記した従来の欠点を解決するた
めに発案されたものであり、その目的とするとこ
ろは、簡易な構成により3本の爪部を同一方向へ
等速移動させてワークを保持することができ、装
置の小型化および軽量化を図ることが可能な産業
ロボツト用ハンドリング装置を提供することにあ
る。
めに発案されたものであり、その目的とするとこ
ろは、簡易な構成により3本の爪部を同一方向へ
等速移動させてワークを保持することができ、装
置の小型化および軽量化を図ることが可能な産業
ロボツト用ハンドリング装置を提供することにあ
る。
[考案の構成]
このため本考案は、産業用ロボツトの可動アー
ムの先端に取り付けられるハンドリング装置にお
いて、少なくとも正三角形状の各辺と一致するよ
うに配置されたガイド部材と、各ガイド部材に対
し、長手方向へ移動可能に支持された可動部材
と、各可動部材に対し、その移動方向と直交する
方向へ等しい距離で延びる爪部と、各可動部材に
対し、その移動方向と一致する方向に向けて取り
付けられるラツクギヤと、各ラツクギヤに対して
等しく噛み合されるピニオンギヤを有した電動モ
ータとを備え、前記電動モータの駆動に伴つて
夫々の可動部材を各ガイド部材の一方から他方へ
等しく移動させることにより各爪部の先端相互を
近接する方向へ移動してワークを把持することを
特徴としている。
ムの先端に取り付けられるハンドリング装置にお
いて、少なくとも正三角形状の各辺と一致するよ
うに配置されたガイド部材と、各ガイド部材に対
し、長手方向へ移動可能に支持された可動部材
と、各可動部材に対し、その移動方向と直交する
方向へ等しい距離で延びる爪部と、各可動部材に
対し、その移動方向と一致する方向に向けて取り
付けられるラツクギヤと、各ラツクギヤに対して
等しく噛み合されるピニオンギヤを有した電動モ
ータとを備え、前記電動モータの駆動に伴つて
夫々の可動部材を各ガイド部材の一方から他方へ
等しく移動させることにより各爪部の先端相互を
近接する方向へ移動してワークを把持することを
特徴としている。
[考案の作用]
本考案は、上記のように構成されるため、ガイ
ド部材の一方側に可動部材が位置した状態で電動
モータが駆動されると、各可動部材に取り付けら
れた夫々のラツクギヤに等しく噛み合うピニオン
ギヤにより各可動部材がガイド部材の他方に向つ
て移動される。
ド部材の一方側に可動部材が位置した状態で電動
モータが駆動されると、各可動部材に取り付けら
れた夫々のラツクギヤに等しく噛み合うピニオン
ギヤにより各可動部材がガイド部材の他方に向つ
て移動される。
これにより各可動部材の爪部はその先端が、ガ
イド部材が配置された正三角形の各頂点を通るよ
うに想定された円の中心位置にて互いに近接する
ように移動してワークを把持する。
イド部材が配置された正三角形の各頂点を通るよ
うに想定された円の中心位置にて互いに近接する
ように移動してワークを把持する。
[実施例]
以下、本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る産業ロボツト用ハンドリ
ング装置を示す正面図、第2図は第1図の側面
図、第3図は第1図の平面図、第4図は第1図A
−A線の縦断面図であり、産業用ロボツト装置の
アーム1(第1図及び第2図にて一点鎖線で示
す)先端にはハンドリング装置3が取付けられて
いる。該ハンドリング装置3の本体フレーム5は
正三角形状に形成され、該本体フレーム5の各辺
には長手方向に向つて延びる直線形のガイド部材
7が夫々固着されている。ガイド部材7にはアリ
溝等の係止溝7aが、その長手方向へ向うように
形成されている。各ガイド部材7には可動体9
が、前記係止溝7aに係止して該ガイド部材7の
長手方向へ摺動可能に支持されている。各可動体
9には前記係止部7aに係止して転動するボール
軸受9aが収容されている。尚、各可動体9の一
方端にはストツパ11が固着され、該ストツパ1
1は可動体9がガイド部材7に沿つて一方端側へ
移動したときに当接し、該可動体9の移動を規制
している。
ング装置を示す正面図、第2図は第1図の側面
図、第3図は第1図の平面図、第4図は第1図A
−A線の縦断面図であり、産業用ロボツト装置の
アーム1(第1図及び第2図にて一点鎖線で示
す)先端にはハンドリング装置3が取付けられて
いる。該ハンドリング装置3の本体フレーム5は
正三角形状に形成され、該本体フレーム5の各辺
には長手方向に向つて延びる直線形のガイド部材
7が夫々固着されている。ガイド部材7にはアリ
溝等の係止溝7aが、その長手方向へ向うように
形成されている。各ガイド部材7には可動体9
が、前記係止溝7aに係止して該ガイド部材7の
長手方向へ摺動可能に支持されている。各可動体
9には前記係止部7aに係止して転動するボール
軸受9aが収容されている。尚、各可動体9の一
方端にはストツパ11が固着され、該ストツパ1
1は可動体9がガイド部材7に沿つて一方端側へ
移動したときに当接し、該可動体9の移動を規制
している。
前記各可動体9の上部には爪部13が夫々固着
されている。各爪部13は各可動体9の移動方向
と直交して本体フレーム5の内側に向つて延び、
該可動体9が前記ガイド部材7の前記ストツパ1
1と反対の他端へ移動したときにその先端相互が
接触し合う長さにて形成されている。また、各可
動体9の下部にはラツクギヤ15が前記各ガイド
部材7と平行に固着されている。
されている。各爪部13は各可動体9の移動方向
と直交して本体フレーム5の内側に向つて延び、
該可動体9が前記ガイド部材7の前記ストツパ1
1と反対の他端へ移動したときにその先端相互が
接触し合う長さにて形成されている。また、各可
動体9の下部にはラツクギヤ15が前記各ガイド
部材7と平行に固着されている。
前記本体フレーム5には支持フレーム17が、
相互間に所要の間隔をおいて対向するように固着
されている。そして該支持フレーム17には駆動
手段を構成するDCモータ、ステツプモータ等の
電動モータ19が固着され、前記本体フレーム5
と支持フレーム17との間に位置する電動モータ
19の回転軸19aにはピニオンギヤ21が取付
けられている。そして該ピニオンギヤ21は前記
各ラツクギヤ15に噛合つている。尚、図中23
は前記電動モータ19に一体的に組込まれた減速
機構である。また、前記支持フレーム17にはマ
イクロスイツチ等の爪部開放検出装置(図示せ
ず)が前記ストツパ11側に夫々取付けられ、該
爪部開放検出装置は、各可動体9がガイド部材7
に沿つてストツパ11側へ移動したとき、各可動
体9との当接により爪部開放検出装置が爪部開放
信号を出力する。また、前記支持フレーム7には
マイクロスイツチ等の爪部閉鎖検出装置(図示せ
ず)が、前記ストツパ11と反対のガイド部材7
端部に応じて夫々取付けられ、該爪部閉鎖検出装
置は各可動体9が支持フレーム7に沿つてストツ
パ11と反対側の端部へ移動したとき、該可動体
9との当接により爪部閉鎖信号を出力する。
相互間に所要の間隔をおいて対向するように固着
されている。そして該支持フレーム17には駆動
手段を構成するDCモータ、ステツプモータ等の
電動モータ19が固着され、前記本体フレーム5
と支持フレーム17との間に位置する電動モータ
19の回転軸19aにはピニオンギヤ21が取付
けられている。そして該ピニオンギヤ21は前記
各ラツクギヤ15に噛合つている。尚、図中23
は前記電動モータ19に一体的に組込まれた減速
機構である。また、前記支持フレーム17にはマ
イクロスイツチ等の爪部開放検出装置(図示せ
ず)が前記ストツパ11側に夫々取付けられ、該
爪部開放検出装置は、各可動体9がガイド部材7
に沿つてストツパ11側へ移動したとき、各可動
体9との当接により爪部開放検出装置が爪部開放
信号を出力する。また、前記支持フレーム7には
マイクロスイツチ等の爪部閉鎖検出装置(図示せ
ず)が、前記ストツパ11と反対のガイド部材7
端部に応じて夫々取付けられ、該爪部閉鎖検出装
置は各可動体9が支持フレーム7に沿つてストツ
パ11と反対側の端部へ移動したとき、該可動体
9との当接により爪部閉鎖信号を出力する。
次に、上記のように構成されたハンドリング装
置3の作用を第1図及び第5図に従つて説明す
る。
置3の作用を第1図及び第5図に従つて説明す
る。
第1図及び各爪部の閉鎖状態を示す第5図にお
いて、ワークW(第5図において二点鎖線で示す)
の非把持状態にて各可動体9がガイド部材7の一
方端側へ移動し、ストツパ11に当接している。
この状態にて各爪部13はその先端相互が離間し
て開放している。また、各爪部開放検出装置25
は各可動体9との当接により、例えばON動作し
て爪部開放指示信号を産業用ロボツト装置の制御
装置(図示せず)へ出力している。
いて、ワークW(第5図において二点鎖線で示す)
の非把持状態にて各可動体9がガイド部材7の一
方端側へ移動し、ストツパ11に当接している。
この状態にて各爪部13はその先端相互が離間し
て開放している。また、各爪部開放検出装置25
は各可動体9との当接により、例えばON動作し
て爪部開放指示信号を産業用ロボツト装置の制御
装置(図示せず)へ出力している。
そして上記状態にて開放した爪部13相互間に
ワークWが挿入されると、前記制御装置からの把
持指示信号に基づいて電動モータ19が駆動して
ピニオンギヤ21を所要の方向へ回転させる。こ
れにより前記ピニオンギヤ21が噛合つたラツク
ギヤ15を介して電動モータ19の駆動力が各可
動体9に伝達され、各可動体9はガイド部材7に
沿つてストツパ11と反対側の他方端に向つて直
線移動する。これにより各爪部13はその先端部
が本体フレーム5の各頂点を結ぶ円の求心方向側
へ直線的に移動し、その先端部にてワークWを把
持する。このとき、各爪部13はワークWの外周
面に対し軸心方向へ線接触してワークWを把持す
る。
ワークWが挿入されると、前記制御装置からの把
持指示信号に基づいて電動モータ19が駆動して
ピニオンギヤ21を所要の方向へ回転させる。こ
れにより前記ピニオンギヤ21が噛合つたラツク
ギヤ15を介して電動モータ19の駆動力が各可
動体9に伝達され、各可動体9はガイド部材7に
沿つてストツパ11と反対側の他方端に向つて直
線移動する。これにより各爪部13はその先端部
が本体フレーム5の各頂点を結ぶ円の求心方向側
へ直線的に移動し、その先端部にてワークWを把
持する。このとき、各爪部13はワークWの外周
面に対し軸心方向へ線接触してワークWを把持す
る。
尚、上記動作により把持されたワークWがアー
ム1の移動により所要の位置へ移動された後、制
御装置から出力される把持解除信号に基づいて電
動モータ19が前記と逆方向へ駆動し、各可動体
9をストツパ11側へ移動して各爪部13の先端
相互間を開放させることによりワークWの把持を
解除する。
ム1の移動により所要の位置へ移動された後、制
御装置から出力される把持解除信号に基づいて電
動モータ19が前記と逆方向へ駆動し、各可動体
9をストツパ11側へ移動して各爪部13の先端
相互間を開放させることによりワークWの把持を
解除する。
このように本実施例は、3本の爪部13を直線
的に移動してワークWを把持するため、ワークW
に対する爪部13の接触面積を多くして該ワーク
Wを確実に把持することが出来る。
的に移動してワークWを把持するため、ワークW
に対する爪部13の接触面積を多くして該ワーク
Wを確実に把持することが出来る。
上記説明は、本体フレーム5の形状を正三角形
とし、その各辺に固着された直線形のガイド部材
7に沿つて各爪部13を直線的に移動することに
よりワークWを把持するものとしたが、ワークW
の断面形状に応じて本体フレーム5の形状を正多
角形状とし、本体フレーム5の各辺に沿つて直線
的に移動するように取付けられた4本以上の爪部
によりワークWを把持するものであつてもよい。
とし、その各辺に固着された直線形のガイド部材
7に沿つて各爪部13を直線的に移動することに
よりワークWを把持するものとしたが、ワークW
の断面形状に応じて本体フレーム5の形状を正多
角形状とし、本体フレーム5の各辺に沿つて直線
的に移動するように取付けられた4本以上の爪部
によりワークWを把持するものであつてもよい。
[考案の効果]
このように本考案は、簡易な構成により3本の
爪部を同一方向へ等速移動させてワークを保持す
ることができ、装置の小型化および軽量化を図る
ことが可能な産業ロボツト用ハンドリング装置を
提供することが可能である。
爪部を同一方向へ等速移動させてワークを保持す
ることができ、装置の小型化および軽量化を図る
ことが可能な産業ロボツト用ハンドリング装置を
提供することが可能である。
第1図は本考案に係る産業ロボツト用ハンドリ
ング装置を示す正面図、第2図は第1図の側面
図、第3図は第1図の平面図、第4図は第1図の
A−A線の縦断面図、第5図はハンドリング装置
の作用を示す平面図である。 図中3はハンドリング装置、5は本体フレー
ム、7はガイド部材、9は可動体、13は爪部、
19は駆動手段としての電動モータである。
ング装置を示す正面図、第2図は第1図の側面
図、第3図は第1図の平面図、第4図は第1図の
A−A線の縦断面図、第5図はハンドリング装置
の作用を示す平面図である。 図中3はハンドリング装置、5は本体フレー
ム、7はガイド部材、9は可動体、13は爪部、
19は駆動手段としての電動モータである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 産業用ロボツトの可動アームの先端に取り付け
られるハンドリング装置において、 少なくとも正三角形状の各辺と一致するように
配置されたガイド部材と、 各ガイド部材に対し、長手方向へ移動可能に支
持された可動部材と、 各可動部材に対し、その移動方向と直交する方
向へ等しい距離で延びる爪部と、 各可動部材に対し、その移動方向と一致する方
向に向けて取り付けられるラツクギヤと、 各ラツクギヤに対して等しく噛み合されるピニ
オンギヤを有した電動モータと、 を備え、前記電動モータの駆動に伴つて夫々の可
動部材を各ガイド部材の一方から他方へ等しく移
動させることにより各爪部の先端相互を近接する
方向へ移動してワークを把持することを特徴とす
るハンドリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986059476U JPH0453911Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986059476U JPH0453911Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172587U JPS62172587U (ja) | 1987-11-02 |
| JPH0453911Y2 true JPH0453911Y2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=30891005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986059476U Expired JPH0453911Y2 (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0453911Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129781A (ja) * | 1974-09-05 | 1976-03-13 | Kanai Hiroyuki | Waakuhajisochi |
| JPS5291266A (en) * | 1976-01-27 | 1977-08-01 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Robot hand |
| JPS5516794A (en) * | 1978-07-10 | 1980-02-05 | Fedders Corp | Preparation of heat xechanging coil |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP1986059476U patent/JPH0453911Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172587U (ja) | 1987-11-02 |
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