JPH0453950A - プリント板製造におけるアートワーク方法 - Google Patents
プリント板製造におけるアートワーク方法Info
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- JPH0453950A JPH0453950A JP2164515A JP16451590A JPH0453950A JP H0453950 A JPH0453950 A JP H0453950A JP 2164515 A JP2164515 A JP 2164515A JP 16451590 A JP16451590 A JP 16451590A JP H0453950 A JPH0453950 A JP H0453950A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目 次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術と発明が解決しようとする課題課題を解決す
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 プリント板上に形成された図形領域に対して、フォトプ
ロッタから投射した光(フラッシュ)で軌跡を描くアー
トワーク方法に関し、 アートワーク方法による描画時のノ\レーションの防止
と、データ量を削減することを目的とし、円形状の光を
移動させることにより図形を塗り潰す過程で、一つの点
で同一の径の円が、多数回重ならないように、核用の移
動開始点P2をずらし、且つ、該移動開始点P2に応じ
て、選択的に、核用の径を変更して描(ようにする。具
体的には、上記図形上の径長の異なる円Aと円Bの、そ
れぞれの円の径が、円A〉円Bであって、核用Aと円B
の間に引かれた2本の接線a、bと、核用A。
るための手段 作用 実施例 発明の効果 〔概要〕 プリント板上に形成された図形領域に対して、フォトプ
ロッタから投射した光(フラッシュ)で軌跡を描くアー
トワーク方法に関し、 アートワーク方法による描画時のノ\レーションの防止
と、データ量を削減することを目的とし、円形状の光を
移動させることにより図形を塗り潰す過程で、一つの点
で同一の径の円が、多数回重ならないように、核用の移
動開始点P2をずらし、且つ、該移動開始点P2に応じ
て、選択的に、核用の径を変更して描(ようにする。具
体的には、上記図形上の径長の異なる円Aと円Bの、そ
れぞれの円の径が、円A〉円Bであって、核用Aと円B
の間に引かれた2本の接線a、bと、核用A。
円Bの円周線によって囲まれる図形を、円Bの径と同じ
か、又は、該径以上の円C,,C,を移動させることで
塗り潰すとき、第iステップ:円Bと同一径を持つ円C
Iを点Plから点Q1まで移動させることで、長円工を
発生し、同様に点P1から点Q!まで移動させることで
、長円2を発生し、第iiステップ:点P+から、上記
第iステップの描き方により発生した線分c、dの交点
P2まで、軌跡の開始点を移動させ、該交点P2より、
円Aに内接するまで、円への中心方向に、円Aと線分c
、dの交点S、、S、間の距離以上の径を持つ円C2を
移動させることで、長円3を発生して、該塗り潰し処理
を終了し、上記第ijステップの描き方において、交点
S、、St間の距離以上の径を持つ円C2の光が、上記
フォトプロッタから投射する光になかったとき、上記交
点S、、S、間の距離より短い径を持つ円C2で、該第
iiステップの描き方による長円3を発生し、第iステ
ップ二上記線分c、dに内接する円Bと同一径を持つ円
C8の中心点を、点P3とし、酸点P3より円C0を線
分Cに並行で接するように移動させ、同様に線分dに対
して同じ円C1を移動させることで、長円4.長円5を
発生することを、該長円4.長円5を生成したときに生
成される線分e、fと円Aとの交点S’3、S4が、上
記長円3の内部に存在するようになる迄、該ステップi
による描き方を繰り返して、上記図形内に投射光の軌跡
を描くようにする。
か、又は、該径以上の円C,,C,を移動させることで
塗り潰すとき、第iステップ:円Bと同一径を持つ円C
Iを点Plから点Q1まで移動させることで、長円工を
発生し、同様に点P1から点Q!まで移動させることで
、長円2を発生し、第iiステップ:点P+から、上記
第iステップの描き方により発生した線分c、dの交点
P2まで、軌跡の開始点を移動させ、該交点P2より、
円Aに内接するまで、円への中心方向に、円Aと線分c
、dの交点S、、S、間の距離以上の径を持つ円C2を
移動させることで、長円3を発生して、該塗り潰し処理
を終了し、上記第ijステップの描き方において、交点
S、、St間の距離以上の径を持つ円C2の光が、上記
フォトプロッタから投射する光になかったとき、上記交
点S、、S、間の距離より短い径を持つ円C2で、該第
iiステップの描き方による長円3を発生し、第iステ
ップ二上記線分c、dに内接する円Bと同一径を持つ円
C8の中心点を、点P3とし、酸点P3より円C0を線
分Cに並行で接するように移動させ、同様に線分dに対
して同じ円C1を移動させることで、長円4.長円5を
発生することを、該長円4.長円5を生成したときに生
成される線分e、fと円Aとの交点S’3、S4が、上
記長円3の内部に存在するようになる迄、該ステップi
による描き方を繰り返して、上記図形内に投射光の軌跡
を描くようにする。
本発明は、プリント板上に形成された図形領域に対して
、フォトブロックから投射した光(フラッシュ)で軌跡
を描くアートワーク方法に関する。
、フォトブロックから投射した光(フラッシュ)で軌跡
を描くアートワーク方法に関する。
最近の計算機システムの機種の多様化に伴い、該計算機
システムに搭載されるプリント板も、多品種少量化の方
向にあり、多種多様のパターンを持つプリント板を、効
率よく製造することが要求される。
システムに搭載されるプリント板も、多品種少量化の方
向にあり、多種多様のパターンを持つプリント板を、効
率よく製造することが要求される。
その為、アートワーク手法で、プリント板のパターンの
描画を行う場合、1枚当たりのデータ量はできる限り少
ないことが必要とされる。
描画を行う場合、1枚当たりのデータ量はできる限り少
ないことが必要とされる。
又、最近の高密度化実装の動向に伴い、該プリント板上
のパターンも微細化される動向にあり、フォトブロック
から投射される光によるハレーションの影響が問題にな
ってきており、該ハレーションができる限りすくなくな
るアートワーク方法が必要とされる。
のパターンも微細化される動向にあり、フォトブロック
から投射される光によるハレーションの影響が問題にな
ってきており、該ハレーションができる限りすくなくな
るアートワーク方法が必要とされる。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕第3図は
従来のアートワーク方法を説明する図であり、(a)は
プリント板の一例を示し、(b)は従来の図形作成装置
の一例を示し、(c)は従来のテーパ部の作成方法の一
例を示している。
従来のアートワーク方法を説明する図であり、(a)は
プリント板の一例を示し、(b)は従来の図形作成装置
の一例を示し、(c)は従来のテーパ部の作成方法の一
例を示している。
本図(a)に示したような、プリント板l上に存在する
配線パターン部12とランドバット11との間にテーパ
部13を持つパターンを作成する場合、一般には、フォ
トプロッタを使用する。又、該ランドバット11を生成
する場合は、径の大きい光点(フラッシュ)を使用する
。
配線パターン部12とランドバット11との間にテーパ
部13を持つパターンを作成する場合、一般には、フォ
トプロッタを使用する。又、該ランドバット11を生成
する場合は、径の大きい光点(フラッシュ)を使用する
。
(b)図は、従来の図形作成装置の一例を示したもので
、31は図形処理装置、32は制御部、33はフォトプ
ロッタである。
、31は図形処理装置、32は制御部、33はフォトプ
ロッタである。
該フォトプロッタ33は、プリント板1上に、通常、丸
形状の光点(フラッシュ)を投射する装置であり、図形
処理装置31は、制御部32を介してフォトプロッタ3
3を制御することにより、全面に銅箔が付けられたプリ
ント板l上に、上記フラッシュを投射し、移動して図形
を描く。
形状の光点(フラッシュ)を投射する装置であり、図形
処理装置31は、制御部32を介してフォトプロッタ3
3を制御することにより、全面に銅箔が付けられたプリ
ント板l上に、上記フラッシュを投射し、移動して図形
を描く。
図形を描いた後、エツチングを行うと、該光が投射され
なかった部分の銅箔が剥がれて、(a)図に示すような
図形のパターンができる。
なかった部分の銅箔が剥がれて、(a)図に示すような
図形のパターンができる。
プリント板1上に、上記のようなテーパ部13を作るに
は、従来は下記の方法をとっていた。
は、従来は下記の方法をとっていた。
(c)図において、配線パターン部12と、フラッシュ
の直径は同じである。
の直径は同じである。
(1)上記フォトプロッタ33により、配線パターン1
2の投射が終わると、次にテーパ部13の作成に移る。
2の投射が終わると、次にテーパ部13の作成に移る。
(2)上記生成した配線パターン12内の左端のからラ
ンドバット部11内の端点■迄、該フラッシュを移動さ
せて、配線パターン部13aを作成する。
ンドバット部11内の端点■迄、該フラッシュを移動さ
せて、配線パターン部13aを作成する。
このとき、端点■のフラッシュはランドバット部11に
内接する。フォトプロッタ33から投射させるフラッシ
ュとして、このような内接した端点■のフラッシュを与
える為には、上記図形処理装置31から与えられる、配
線パターン13aの端点■と、ランドバット部11との
接線aのランドバット部11例の端点の位置から、上記
端点■の半径をオフセットとしてフォトプロッタ33に
与えることで事足りる。
内接する。フォトプロッタ33から投射させるフラッシ
ュとして、このような内接した端点■のフラッシュを与
える為には、上記図形処理装置31から与えられる、配
線パターン13aの端点■と、ランドバット部11との
接線aのランドバット部11例の端点の位置から、上記
端点■の半径をオフセットとしてフォトプロッタ33に
与えることで事足りる。
(3)同様にして、配線パターン部12内の左端■から
ランドバット部11内の端点■まで、フラッシュを移動
させて配線パターン13bを作る。このとき、端点■の
フラッシュはランドバット部11に内接する。
ランドバット部11内の端点■まで、フラッシュを移動
させて配線パターン13bを作る。このとき、端点■の
フラッシュはランドバット部11に内接する。
(4)次に、配線パターン部12内の左端■からランド
バット部11内の端点■までフラッシュを移動させて、
配線パターン部13cを作る。このとき、端点■のフラ
ッシュはランドバット部11に内接する。
バット部11内の端点■までフラッシュを移動させて、
配線パターン部13cを作る。このとき、端点■のフラ
ッシュはランドバット部11に内接する。
(5)同様にして、上記配線パターン13a、 13b
を形成している線分c、dに内接する、配線パターン部
13c内の端点■からランドパット部11内の端点■ま
で、フラッシュを移動させて、配線パターン部13dを
作る。
を形成している線分c、dに内接する、配線パターン部
13c内の端点■からランドパット部11内の端点■ま
で、フラッシュを移動させて、配線パターン部13dを
作る。
このとき、該配線パターン部13dは、上記配線パター
ン13aと平行で、上記線分Cと接触し、端点■のフラ
ッシュはランドバット部11に内接する。
ン13aと平行で、上記線分Cと接触し、端点■のフラ
ッシュはランドバット部11に内接する。
(6)同様にして、配線パターン13a、13bを形成
している線分c、dに内接する、配線パターン部13c
内の端点■からランドバット部11内の端点■まで、フ
ラッシュを移動させて、配線パターン部13eを作る。
している線分c、dに内接する、配線パターン部13c
内の端点■からランドバット部11内の端点■まで、フ
ラッシュを移動させて、配線パターン部13eを作る。
このとき、該配線パターン部13eは、上記配線パター
ン13bと平行で、上記線分dと接触し、端点■のフラ
ッシュはランドバット部11に内接する。
ン13bと平行で、上記線分dと接触し、端点■のフラ
ッシュはランドバット部11に内接する。
(5)、 (6)の動作を繰り返して、テーパ部13の
全面積を塗り潰す方法を採る。
全面積を塗り潰す方法を採る。
従って、この従来方法では、上記(1)〜(4)の動作
の為に、■で示した端点に、合計4度の投射を行うこと
になる。
の為に、■で示した端点に、合計4度の投射を行うこと
になる。
この為、■の端点でハレーションが起きるといった問題
を生じていた。更に、配線パターン部13dと、13e
のような、無駄な配線パターンが発生する場合が多いと
いう問題があった。
を生じていた。更に、配線パターン部13dと、13e
のような、無駄な配線パターンが発生する場合が多いと
いう問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、プリント板上に形成さ
れた図形領域に対して、フォトプロッタから投射した光
(フラッシュ)で軌跡を描くアートワーク方法において
、該アートワーク方法による描画時のハレーションの防
止と、データ量を削減することができるアートワーク方
法を捉供することを目的とするものである。
れた図形領域に対して、フォトプロッタから投射した光
(フラッシュ)で軌跡を描くアートワーク方法において
、該アートワーク方法による描画時のハレーションの防
止と、データ量を削減することができるアートワーク方
法を捉供することを目的とするものである。
第1図は本発明の原理を示した図である。
上記の問題点は下記の如くに構成したアートワーク方法
によって解決される。
によって解決される。
(1)プリント板上に形成された図形領域に対して、フ
ォトプロッタから投射した光で軌跡を描くアートワーク
方法であって、 円形状の光を移動させることにより図形を塗り潰す過程
で、一つの点で同一の径の円が、多数回重ならないよう
に、核用の移動開始点P2をずらし、且つ、該移動開始
点Pzに応じて、選択的に、核用の径を変更(C+=+
Cz)して描くようにする。
ォトプロッタから投射した光で軌跡を描くアートワーク
方法であって、 円形状の光を移動させることにより図形を塗り潰す過程
で、一つの点で同一の径の円が、多数回重ならないよう
に、核用の移動開始点P2をずらし、且つ、該移動開始
点Pzに応じて、選択的に、核用の径を変更(C+=+
Cz)して描くようにする。
(2)プリント板上に形成された図形領域に対して、フ
ォトプロッタから投射した光で軌跡を描(アートワーク
方法であって、 該図形上の直径のことなる2つの円Aと円Bの、それぞ
れの円の径が、円A〉円Bであって、核用Aと円Bの間
に引かれた2本の接線a、bと、該円A1円Bの円周線
によって囲まれる図形を、円Bの径と同じか、又は、該
径以上の円CI、Czを移動させることで塗り潰すとき
、 第1ステツプ:円Bと同一径を持つ円C1を点P1から
点Q1まで移動させることで、長円1を発生し、同様に
点P1から点Q、まで移動させることで、長円2を発生
し、 第iiステップ:点P、から、上記第1ステツプの描き
方により発生した線分c、dの交点P、まで、軌跡の開
始点を移動させ、該交点P2より、円Aに内接するまで
、円Aの中心方向に、円Aと線分c、dの交点Sl、S
t間の距離以上の径を持つ円C!を移動させることで、
長円3を発生して、該塗り潰し処理を終了し、 上記第11ステツプの描き方において、交点St。
ォトプロッタから投射した光で軌跡を描(アートワーク
方法であって、 該図形上の直径のことなる2つの円Aと円Bの、それぞ
れの円の径が、円A〉円Bであって、核用Aと円Bの間
に引かれた2本の接線a、bと、該円A1円Bの円周線
によって囲まれる図形を、円Bの径と同じか、又は、該
径以上の円CI、Czを移動させることで塗り潰すとき
、 第1ステツプ:円Bと同一径を持つ円C1を点P1から
点Q1まで移動させることで、長円1を発生し、同様に
点P1から点Q、まで移動させることで、長円2を発生
し、 第iiステップ:点P、から、上記第1ステツプの描き
方により発生した線分c、dの交点P、まで、軌跡の開
始点を移動させ、該交点P2より、円Aに内接するまで
、円Aの中心方向に、円Aと線分c、dの交点Sl、S
t間の距離以上の径を持つ円C!を移動させることで、
長円3を発生して、該塗り潰し処理を終了し、 上記第11ステツプの描き方において、交点St。
38間の距離以上の径を持つ円C3の光が、上記フォト
プロッタから投射する光になかったとき、上記交点S+
、Sx間の距離より短い径を持つ円C2て、該第11ス
テツプの描き方による長円3を発生し、 第iステップ二上記線分c、 dに内接する円Bと同
一径を持つ円C1の中心点を、点P、とし、酸点P3よ
り円C1を線分Cに並行で接するように移動させ、同様
に線分dに対して同じ円C1を移動させることで、長円
4.長円5を発生することを、該長円4.長円5を生成
したときに生成される線分e、 fと円Aの交点Ss
、Saが、長円3の内部に存在するようになる迄、該ス
テップかによる描き方を繰り返して、 上記図形内に投射光の軌跡を描くようにする。
プロッタから投射する光になかったとき、上記交点S+
、Sx間の距離より短い径を持つ円C2て、該第11ス
テツプの描き方による長円3を発生し、 第iステップ二上記線分c、 dに内接する円Bと同
一径を持つ円C1の中心点を、点P、とし、酸点P3よ
り円C1を線分Cに並行で接するように移動させ、同様
に線分dに対して同じ円C1を移動させることで、長円
4.長円5を発生することを、該長円4.長円5を生成
したときに生成される線分e、 fと円Aの交点Ss
、Saが、長円3の内部に存在するようになる迄、該ス
テップかによる描き方を繰り返して、 上記図形内に投射光の軌跡を描くようにする。
即ち、本発明によれば、プリント板上に形成された図形
領域に対して、フォトプロッタから投射した光点(フラ
ッシュ)で軌跡を描くアートワーク方法において、配線
パターン部12の端点■とランドバットAとの間のテー
パ部を塗り潰すのに、該配線パターン12の端点■から
、ランドバット部Aに内接する点Q l+ を迄フラッ
シュを移動させて、長円1.長円2を発生させた後、該
端点■からランドバット部Aに内接する点Q、迄の長円
3を発生させる際に、該フラッシュを移動させる開始点
を、ランドバット部A側に、端点■から点P2にずらし
て、且つ、該配線パターン12の径より太い径Ctのフ
ラッシュを用いて、配線パターン(長円3)を描(よう
にすることで、該配線パターンによる長円3により、上
記長円1と、長円2と、ランドバット間の隙間を塗り潰
すことができたとき(第1図(c)参照)は、即、該塗
り潰し処理を終了することができ、第3図(c)に示し
た従来方式で必要であった、配線パターン部13d、
13e(長円4,5)等が不要となり、データ量が削減
されると共に、配線パターン12の端点■でのフラッシ
ュ動作が、従来方式のように、4回行われることがなく
なり、該フラッシュの重なりによるハレーションの発生
を抑止することができる効果がある。
領域に対して、フォトプロッタから投射した光点(フラ
ッシュ)で軌跡を描くアートワーク方法において、配線
パターン部12の端点■とランドバットAとの間のテー
パ部を塗り潰すのに、該配線パターン12の端点■から
、ランドバット部Aに内接する点Q l+ を迄フラッ
シュを移動させて、長円1.長円2を発生させた後、該
端点■からランドバット部Aに内接する点Q、迄の長円
3を発生させる際に、該フラッシュを移動させる開始点
を、ランドバット部A側に、端点■から点P2にずらし
て、且つ、該配線パターン12の径より太い径Ctのフ
ラッシュを用いて、配線パターン(長円3)を描(よう
にすることで、該配線パターンによる長円3により、上
記長円1と、長円2と、ランドバット間の隙間を塗り潰
すことができたとき(第1図(c)参照)は、即、該塗
り潰し処理を終了することができ、第3図(c)に示し
た従来方式で必要であった、配線パターン部13d、
13e(長円4,5)等が不要となり、データ量が削減
されると共に、配線パターン12の端点■でのフラッシ
ュ動作が、従来方式のように、4回行われることがなく
なり、該フラッシュの重なりによるハレーションの発生
を抑止することができる効果がある。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図は本発明の詳細な説明する図であり、第2
図は本発明の一実施例を示した図である。
図は本発明の一実施例を示した図である。
本発明は、プリント板上に形成された図形領域に対して
、フォトプロッタから投射した光点(フラッシュ)で軌
跡を描くアートワーク方法において、配線パターン部1
2の端点■とランドパット11との間のテーパ部13を
塗り潰すのに、該配線パターン12の端点■から、ラン
ドバット部11に内接する点Q1を含む端点■1点Q、
を含む端点■迄フラッシュを移動させて、長円1 13
a。
、フォトプロッタから投射した光点(フラッシュ)で軌
跡を描くアートワーク方法において、配線パターン部1
2の端点■とランドパット11との間のテーパ部13を
塗り潰すのに、該配線パターン12の端点■から、ラン
ドバット部11に内接する点Q1を含む端点■1点Q、
を含む端点■迄フラッシュを移動させて、長円1 13
a。
長円213bを発生させた後、該端点■からランドバッ
ト部11に内接する点Q、を含む端点■迄の長円313
hを発生させる際に、該フラッシュを移動させる開始点
を、ランドバット部11偏に、端点■から■にずらして
、且つ、該配線パターン13の径より太い径のフラッシ
ュを用いて、長円313hを描く方法が、本発明を実施
するのに必要な方法である。尚、全図を通して同じ符号
は同じ対象物を示している。
ト部11に内接する点Q、を含む端点■迄の長円313
hを発生させる際に、該フラッシュを移動させる開始点
を、ランドバット部11偏に、端点■から■にずらして
、且つ、該配線パターン13の径より太い径のフラッシ
ュを用いて、長円313hを描く方法が、本発明を実施
するのに必要な方法である。尚、全図を通して同じ符号
は同じ対象物を示している。
以下、第1図、第3図(b) 、 (c)を参照しなが
ら、第2図によって本発明によるアートワーク方法を説
明する。
ら、第2図によって本発明によるアートワーク方法を説
明する。
先ずて配線パターン部12と、第3図(b)に示したフ
ォトプロッタ33から投射されるフラッシュ1の直径は
同じであるが、フラッシュ2の直径は、該配線パターン
部120幅と同一である必要はない。
ォトプロッタ33から投射されるフラッシュ1の直径は
同じであるが、フラッシュ2の直径は、該配線パターン
部120幅と同一である必要はない。
(a) 上記フォトプロッタ33により、配線パター
ン部12の投射が終わると、次のテーパ部13の作成に
移る。
ン部12の投射が終わると、次のテーパ部13の作成に
移る。
(ハ)配線パターン部12の左端■からランドバット部
11内の端点■まで、フラッシュ1を移動させて、配線
パターン部(長円1)13aを一作成する。
11内の端点■まで、フラッシュ1を移動させて、配線
パターン部(長円1)13aを一作成する。
このとき、上記の端点■のフラッシュ1はランドバット
部11に内接する。該内接させる方法は、従来技術と同
じであるので、詳細は省略する。
部11に内接する。該内接させる方法は、従来技術と同
じであるので、詳細は省略する。
次に、配線パターン部12の左端■からランドバット部
11内の端点■まで、フラッシュ1を移動させて、配線
パターン部(長円2)13bを作成する。
11内の端点■まで、フラッシュ1を移動させて、配線
パターン部(長円2)13bを作成する。
このとき、上記の端点■のフラッシュlはランドバット
部11に内接する。
部11に内接する。
(C) 配線パターン部13aの線分Cと配線パター
ン部13bの線分dの交点P2を含む端点■からランド
バット部ll内の端点■まで、線分Cとランドバット部
1工の交点S1と、線分dとランドバット部11の交点
S!の距離以上の径を持つ、前述のフラッシュ2を移動
させて配線パターン(長円3)13hを作成する。
ン部13bの線分dの交点P2を含む端点■からランド
バット部ll内の端点■まで、線分Cとランドバット部
1工の交点S1と、線分dとランドバット部11の交点
S!の距離以上の径を持つ、前述のフラッシュ2を移動
させて配線パターン(長円3)13hを作成する。
このとき、該フラッシュ2が、上記端点■において、配
線パターン13a、 13bの線分a、bよりはみ出る
場合には、該端点■より、更に、ランドバット部11の
中心方向へのオフセットを行う。
線パターン13a、 13bの線分a、bよりはみ出る
場合には、該端点■より、更に、ランドバット部11の
中心方向へのオフセットを行う。
このオフセット値の指示は、例えば、上記フラッシュ2
の半径分だけ、ランドバット部11側にずらせる指示を
、制御部32がフォトプロッタ33に与えることで行う
。
の半径分だけ、ランドバット部11側にずらせる指示を
、制御部32がフォトプロッタ33に与えることで行う
。
又、上記端点■のフラッシュ2はランドバット部11に
内接する。
内接する。
この配線パターン13hの作成が本発明のポイントであ
って、(e)図に示したように、上記交点SIと交点S
2の距離以上の径を持つフラッシュ2があると、該テー
パ部13は上記(C)の処理で、全て、塗り潰されるこ
とになり、該テーパ部13の作成処理を終了する。
って、(e)図に示したように、上記交点SIと交点S
2の距離以上の径を持つフラッシュ2があると、該テー
パ部13は上記(C)の処理で、全て、塗り潰されるこ
とになり、該テーパ部13の作成処理を終了する。
然し、上記交点Slと交点Sオの距離以上の径を持つフ
ラッシュ2がフォトプロッタ33に存在しないとき、上
記配線パターン(長円3)13bを作成しても、配線パ
ターン(長円1. 2) 13a、13bと配線パター
ン(長円3)13hとの間に隙間が残ることになるので
、従来方式と同じ処理となる次の処理(d)に移る。
ラッシュ2がフォトプロッタ33に存在しないとき、上
記配線パターン(長円3)13bを作成しても、配線パ
ターン(長円1. 2) 13a、13bと配線パター
ン(長円3)13hとの間に隙間が残ることになるので
、従来方式と同じ処理となる次の処理(d)に移る。
(d) 配線パターン(長円3)13h内の点であっ
て、配線パターン(長円1. 2) 13a、13bが
作る線分c、dに内接する、フラッシュ1と同じ径の端
点■からランドパット部ll内の端点■迄、フラッシュ
lを移動させて、配線パターン部(長円4)13dを作
る。このとき、該配線パターン(長円4)13dは、配
線パターン(長円1)13aと平行で、線分Cと接触し
、上記端点■のフラッシュlはランドバット部11に内
接する。
て、配線パターン(長円1. 2) 13a、13bが
作る線分c、dに内接する、フラッシュ1と同じ径の端
点■からランドパット部ll内の端点■迄、フラッシュ
lを移動させて、配線パターン部(長円4)13dを作
る。このとき、該配線パターン(長円4)13dは、配
線パターン(長円1)13aと平行で、線分Cと接触し
、上記端点■のフラッシュlはランドバット部11に内
接する。
同様にして、上記端点■からランドバット部11内の端
点■迄、フラッシュ1を移動させて、配線パターン部(
長円5)13eを作る。このとき、該配線パターン(長
円5)13eは、配線パターン(長円2)13bと平行
で、線分dと接触し、上記端点■のフラッシュ1はラン
ドバット部11に内接する。
点■迄、フラッシュ1を移動させて、配線パターン部(
長円5)13eを作る。このとき、該配線パターン(長
円5)13eは、配線パターン(長円2)13bと平行
で、線分dと接触し、上記端点■のフラッシュ1はラン
ドバット部11に内接する。
上記(d)の動作を、配線パターン(長円4.5)13
d、13eが生成する線分e、fとランドバット1■と
の交点Ss、Saが、上記配線パターン(長円3)13
hの内部に入る迄繰り返すことで、該テーバ部13内の
全面積を塗り潰すことができる。
d、13eが生成する線分e、fとランドバット1■と
の交点Ss、Saが、上記配線パターン(長円3)13
hの内部に入る迄繰り返すことで、該テーバ部13内の
全面積を塗り潰すことができる。
この処理(d)の繰り返し回数は、上記(e)でのフラ
ッシュ2の径が大きい分だけ、従来方式に比較して減ら
すことができる効果を持たらす。
ッシュ2の径が大きい分だけ、従来方式に比較して減ら
すことができる効果を持たらす。
この処理(6)は、上記フラッシュ2の径が、上記交点
SIと交点S2の距離以上の径を持たない場合のみ必要
であって、本発明の本質ではなく、該ランドバット部1
1と、配線パターン部12の端点■との間の距離と、そ
れぞれの径との関係で、その処理の必要性が決まるもの
である。(第1図(C)、第2図(e)参照) 従って、プリント板1によっては、該ランドバット部1
1と、配線パターン部12の端点■との関係も、はり同
じで、且つ、本処理(ロ)が不要の場合には、上記(a
)〜(C)の処理で、該テーバ部13の塗り潰しが終了
し、データ量の削減効果、ハレーシランの防止効果は3
より著しいものとなる。
SIと交点S2の距離以上の径を持たない場合のみ必要
であって、本発明の本質ではなく、該ランドバット部1
1と、配線パターン部12の端点■との間の距離と、そ
れぞれの径との関係で、その処理の必要性が決まるもの
である。(第1図(C)、第2図(e)参照) 従って、プリント板1によっては、該ランドバット部1
1と、配線パターン部12の端点■との関係も、はり同
じで、且つ、本処理(ロ)が不要の場合には、上記(a
)〜(C)の処理で、該テーバ部13の塗り潰しが終了
し、データ量の削減効果、ハレーシランの防止効果は3
より著しいものとなる。
このように、本発明は、プリント板上に形成された図形
領域に対して、フォトプロッタから投射した光点(フラ
ッシュ)で軌跡を描くアートワーク方法において、配線
パターン部12の端点■とランドバット11との間のテ
ーパ部13を塗り潰すのに、該配線パターン部12の端
点■から、ランドバット部11に内接する点Q、を含む
端点■。
領域に対して、フォトプロッタから投射した光点(フラ
ッシュ)で軌跡を描くアートワーク方法において、配線
パターン部12の端点■とランドバット11との間のテ
ーパ部13を塗り潰すのに、該配線パターン部12の端
点■から、ランドバット部11に内接する点Q、を含む
端点■。
点Q、を含む端点■迄フラッシュを移動させて、長円1
.長円2を発生させた後、該端点■からランドバット部
11に内接する点Q、を含む端点■迄の長円3を発生さ
せる際に、該フラッシュを移動させる開始点を、ランド
バット部ll側に、端点■から交点Pgを含む端点■に
ずらして、且つ、該配線パターン部12の径より太い径
のフラッシュ2を用いて、配線パターン13C(長円3
)を描くようにした所に特徴がある。
.長円2を発生させた後、該端点■からランドバット部
11に内接する点Q、を含む端点■迄の長円3を発生さ
せる際に、該フラッシュを移動させる開始点を、ランド
バット部ll側に、端点■から交点Pgを含む端点■に
ずらして、且つ、該配線パターン部12の径より太い径
のフラッシュ2を用いて、配線パターン13C(長円3
)を描くようにした所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明のアートワーク方
式は、プリント板上に形成された図形領域に対して、フ
ォトプロッタから投射した光で軌跡を描くアートワーク
方法において、円形状の光(フラッシュ)を移動させる
ことにより図形を塗り潰す過程で、一つの点で同一の径
の円が、多数回重ならないように、核内の移動開始点P
2をずらし、且つ、該移動開始点P2に応じて、選択的
に、核内の径を変更して描くようにする。具体的には、
上記図形上の径長の異なる円Aと円Bの、それぞれの円
の径が、円A〉円Bであって、核内Aと円Bの間に引か
れた2本の接線a、bと、該円A9円Bの円周線によっ
て囲まれる図形を、円Bの径と同じか、又は、該種以上
の円CI、Ctを移動させることで塗り潰すとき、第i
ステップ:円Bと同一径を持つ円C1を点P、から点Q
、まで移動させることで、長円1を発生し、同様に点P
、から点Q!まで移動させることで、長円2を発生し、
第iiステップ:点P+から、上記第iステップの描き
方により発生した線分c、dの交点P2まで、軌跡の開
始点を移動させ、該交点P。
式は、プリント板上に形成された図形領域に対して、フ
ォトプロッタから投射した光で軌跡を描くアートワーク
方法において、円形状の光(フラッシュ)を移動させる
ことにより図形を塗り潰す過程で、一つの点で同一の径
の円が、多数回重ならないように、核内の移動開始点P
2をずらし、且つ、該移動開始点P2に応じて、選択的
に、核内の径を変更して描くようにする。具体的には、
上記図形上の径長の異なる円Aと円Bの、それぞれの円
の径が、円A〉円Bであって、核内Aと円Bの間に引か
れた2本の接線a、bと、該円A9円Bの円周線によっ
て囲まれる図形を、円Bの径と同じか、又は、該種以上
の円CI、Ctを移動させることで塗り潰すとき、第i
ステップ:円Bと同一径を持つ円C1を点P、から点Q
、まで移動させることで、長円1を発生し、同様に点P
、から点Q!まで移動させることで、長円2を発生し、
第iiステップ:点P+から、上記第iステップの描き
方により発生した線分c、dの交点P2まで、軌跡の開
始点を移動させ、該交点P。
より、円Aに内接するまで、円Aの中心方向に、円Aと
線分c、dの交点S、、S、間の距離以上の径を持つ円
C2を移動させることで、長円3を発生して、上記塗り
潰し処理を終了し、上記第iiステップの描き方におい
て、交点S、、S、間の距離以上の径を持つ円C7の光
が、上記フォトプロッタから投射する光になかったとき
、上記交点S1゜52間の距離より短い径を持つ円C2
で、該第iiステップの描き方による長円3を発生し、
第iステップ二上記線分c、dに内接する円Bと同一径
を持つ円C3の中心点を、点P、とし、酸点P。
線分c、dの交点S、、S、間の距離以上の径を持つ円
C2を移動させることで、長円3を発生して、上記塗り
潰し処理を終了し、上記第iiステップの描き方におい
て、交点S、、S、間の距離以上の径を持つ円C7の光
が、上記フォトプロッタから投射する光になかったとき
、上記交点S1゜52間の距離より短い径を持つ円C2
で、該第iiステップの描き方による長円3を発生し、
第iステップ二上記線分c、dに内接する円Bと同一径
を持つ円C3の中心点を、点P、とし、酸点P。
より円C1を線分Cに並行で接するように移動させ、同
様に線分dに対して同し円CIを移動させることで、長
円4.長円5を発生することを、該長円4.長円5を生
成したときに生成される線分e、 fと円Aとの交点
S3.S4が、上記長円3の内部に存在するようになる
迄、該ステップiを繰り返して、上記図形内に投射光の
軌跡を描くしたものであるので、同一点に対するフラッ
シュの投射は、最大でも3回に抑えられる、ハレーシラ
ンを起こす可能性が大幅に減少すると共に、無駄な配線
パターンがなくなり、データ量が減少するという効果が
ある。
様に線分dに対して同し円CIを移動させることで、長
円4.長円5を発生することを、該長円4.長円5を生
成したときに生成される線分e、 fと円Aとの交点
S3.S4が、上記長円3の内部に存在するようになる
迄、該ステップiを繰り返して、上記図形内に投射光の
軌跡を描くしたものであるので、同一点に対するフラッ
シュの投射は、最大でも3回に抑えられる、ハレーシラ
ンを起こす可能性が大幅に減少すると共に、無駄な配線
パターンがなくなり、データ量が減少するという効果が
ある。
第1図は本発明の詳細な説明する図。
第2図は本発明の一実施例を示した図。
第3図は従来のアートワーク方法を説明する図。
である。
図面において、
1はプリント板、11はランドバット部。
12は配線パターン部、又は、配線パターン。
13はテーバ部。
13a〜13e、 13hはテーパ部の配線パターン部
、又は、配線パターン、又は、長円1〜 ■〜■は端点。 A、B、Cr、tは円。 S l、t、3+ 4は交点。 P I+ 3.3+ 4は点。 Ql+8.3は円4に内接する円の点。 a −fは線分。 をそれぞれ示す。 第 1 図 (その2)
、又は、配線パターン、又は、長円1〜 ■〜■は端点。 A、B、Cr、tは円。 S l、t、3+ 4は交点。 P I+ 3.3+ 4は点。 Ql+8.3は円4に内接する円の点。 a −fは線分。 をそれぞれ示す。 第 1 図 (その2)
Claims (2)
- (1)プリント板上に形成された図形領域に対して、フ
ォトプロッタから投射した光で軌跡を描くアートワーク
方法であって、 円形状の光を移動させることにより図形を塗り潰す過程
で、該円の移動開始点P_2をずらし、且つ、該移動開
始点P_2に応じて、選択的に、該円の径を変更して描
くことを特徴とするプリント板製造におけるアートワー
ク方法。 - (2)プリント板上に形成された図形領域に対して、フ
ォトプロッタから投射した光で軌跡を描くアートワーク
方法であって、 該図形上の径長の異なる円Aと円Bの、それぞれの円の
径が、円A>円Bであって、該円Aと円Bの間に引かれ
た2本の接線a、bと、該円A、円Bの円周線によって
囲まれる図形を、円Bの径と同じか、又は、該径以上の
円C_1、C_2を移動させることで塗り潰すとき、 第iステップ:円Bと同一径を持つ円C_1を点P_1
から点Q_1まで移動させることで、長円1を発生し、
同様に点P_1から点Q_2まで移動させることで、長
円2を発生し、 第iiステップ:点P_1から、上記第iステップの描
き方により発生した線分c、dの交点P_2まで、軌跡
の開始点を移動させ、該交点P_2より、円Aに内接す
るまで、円Aの中心方向に、円Aと線分c、dの交点S
_1、S_2間の距離以上の径を持つ円C_2を移動さ
せることで、長円3を発生して、該塗り潰し処理を終了
し、 上記第iiステップの描き方において、交点S_1、S
_2間の距離以上の径を持つ円C_2の光が、上記フォ
トプロッタから投射する光になかったとき、上記交点S
_1、S_2間の距離より短い径を持つ円C_2で、該
第iiステップの描き方による長円3を発生し、 第iiiステップ:上記線分c,dに内接する円Bと同
一径を持つ円C_1の中心点を、点P_3とし、該点P
_3より円C_1を線分cに並行で接するように移動さ
せ、同様に線分dに対して同じ円C_1を移動させるこ
とで、長円4、長円5を発生することを、該長円4、長
円5を生成したときに生成される線分e、fと円Aとの
交点S_3、S_4が、上記長円3の内部に存在するよ
うになる迄、該ステップiiiによる描き方を繰り返し
て、 上記図形内に投射光の軌跡を描くことを特徴とするプリ
ント製造におけるアートワーク方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16451590A JP2513907B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | プリント板製造におけるア―トワ―ク方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16451590A JP2513907B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | プリント板製造におけるア―トワ―ク方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453950A true JPH0453950A (ja) | 1992-02-21 |
| JP2513907B2 JP2513907B2 (ja) | 1996-07-10 |
Family
ID=15794631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16451590A Expired - Fee Related JP2513907B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | プリント板製造におけるア―トワ―ク方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513907B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119470A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Nec Software Ltd | プリント基板cadシステムにおける製造用アートワーク情報生成方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235838A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-21 | Casio Comput Co Ltd | 導電体パタ−ンの露光装置 |
| JPS6445840U (ja) * | 1987-09-14 | 1989-03-20 |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16451590A patent/JP2513907B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235838A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-21 | Casio Comput Co Ltd | 導電体パタ−ンの露光装置 |
| JPS6445840U (ja) * | 1987-09-14 | 1989-03-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04119470A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-04-20 | Nec Software Ltd | プリント基板cadシステムにおける製造用アートワーク情報生成方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513907B2 (ja) | 1996-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |