JPH0412875B2 - - Google Patents

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JPH0412875B2
JPH0412875B2 JP61299034A JP29903486A JPH0412875B2 JP H0412875 B2 JPH0412875 B2 JP H0412875B2 JP 61299034 A JP61299034 A JP 61299034A JP 29903486 A JP29903486 A JP 29903486A JP H0412875 B2 JPH0412875 B2 JP H0412875B2
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line
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drawn
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pattern
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Korona Jeemuzu
Iida Yoshio
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International Business Machines Corp
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International Business Machines Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/20Function-generator circuits, e.g. circle generators line or curve smoothing circuits
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G1/00Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
    • G09G1/06Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows
    • G09G1/08Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam directly tracing characters, the information to be displayed controlling the deflection and the intensity as a function of time in two spatial co-ordinates, e.g. according to a cartesian co-ordinate system
    • G09G1/10Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam directly tracing characters, the information to be displayed controlling the deflection and the intensity as a function of time in two spatial co-ordinates, e.g. according to a cartesian co-ordinate system the deflection signals being produced by essentially digital means, e.g. incrementally

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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Image Generation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 A 産業上の利用分野 この発明は情報処理システムに関するものであ
り、より詳細にいえば表示装置上に図形の線を描
くための方法に関するものである。
B 従来の技術 従来の技術において、グラフイツク表示システ
ムに太い線を描くには、ブレセンハム
(Bresenham)生成線をスタツクしていた。
C 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、この従来技術の方法には、次の
ような難点がある。
スタツクした線の始点のX値が前に描いた線か
らずれると、太い線に穴が生じる。この従来技術
の手法で線を追加して引く場合、これらの穴を確
実にカバーするには、線を反復して引く必要があ
るため、性能が劣化する。さらに、ブレセンハム
の手法で線を追加して引くことは一般に、幾つか
の画素を複数回描くことを生じ、これは描かれて
いる太い線が背景に重なつているのか、あるいは
他の線や塗り漬された領域などの背景でない部分
に重なつているのかを決定することを、さらに困
難とする。
したがつて、この発明の目的は、グラフイツク
表示システムにおいて太い線を効率よく描くこと
にある。
D 問題点を解決するための手段 本発明は、X座標値またはY座標値の何れか一
方(以下、この一方の座標値を第1座標値と呼
ぶ)は単純に1ずつ変化するけれども、他方の座
標値(以下、第2座標値と呼ぶ)は等しくなるよ
うに配置された複数の画素をもつて画素サブパタ
ーンを構成し、該画素サブパターンを、画素の第
1座標値は単純に1ずつ変化し、かつ隣り合う画
素サブパターンの第2座標値の差は1となるよう
に反復して画素パターンを構成し、該画素パター
ンをもつて1本の線を描き、さらに該画素パター
ンの各画素の位置を等しくX座標値またはY座標
値にに関してプラスまたはマイナス1だけ異なら
せて線を描くことを繰り返すことによつて、1本
の太い線をグラフイツク表示装置に描く線描画方
法において、 上記繰り返しにおいてこれから描こうとする新
しい線が、上記画素パターンの各画素の第1座標
値を直前に描き終わつた古い線のそれとはプラス
またはマイナス1だけ変化させて描かれるもので
あるか否かを判断し、 上記判断結果が肯定的であるならば、上記画素
パターンを上記新しい線を描くための位置に配す
るだけでなく、上記画素パターンを構成する画素
サブパターンを上記第1座標値の変化分の符号に
相当する向きとは逆の向きに1画素分延長した位
置に画素を追加して、上記新しい線を描くことを
特徴とする。
E 実施例 この発明の実施例は、第1座標値がX軸に沿つ
ており、生成される付加的な画素値が位置X+
1、Yにある、太い線をグラフイツク表示システ
ムに描くものである。
この発明の実施例は、描かれる最初の線が太い
線の底部の線または最も小さいYの値の線であ
り、次の線が太い線を生成するために描かれた以
前の線よりも大きなY値を持つている太い線を上
述のようにして、グラフイツク表示システムに描
くものである。
この発明の実施例は、描かれる最初の線が太い
線の頂部の線または最も大きいYの値の線であ
り、描かれる次の線が次の線の始点に関して少な
いYの値を有している太い線を上述のようにし
て、グラフイツク表示システムに描くものであ
る。
グラフイツク表示システムにおいては、単一の
画素よりも幅が広い線(太い線)をラスタ・グラ
フイツク表示装置に描くことができる機能が必要
である。一般に、太い線はこれまで、ブレセンハ
ム線生成アルゴリズムによつて生成された線をス
タツクして、描かれている。第4図に示したこの
従来技術の方法は、スタツク線の起点のX値が以
前に描かれた線から左へずれた場合に、一般に、
太い線に穴を生じるものである。図中描かれた最
初の線はxで、太い線の第2の線は.で、第3の
線は+で、第4の線はoで示されており、また太
い線内の穴は*で示されている。これらの穴をカ
バーしなければならない場合には、追加の線を描
かなければならないので、システムの性能が低下
する。
この発明の実施例は改善されたベクトル生成装
置を用いるものであつて、このベクトル生成装置
はXまたはYなどの起点座標値が、太い線の以前
の線の起点座標値よりも少なくなつた(第1オク
タントで)場合に、画素を追加して描いて、穴を
埋める必要があると判断するものである。
第3図は、この発明による方法によつて描かれ
た太い線を示すものであつて、図中xは太い線の
最初の線として描かれた画素を表し、.は第2の
線として描かれたピクセルを表し、+は第3の線
として描かれた画素を表し、oは第4の線として
描かれたピクセルを表す。
ベクトル生成装置は第1図の状態図に示した他
の状態を有しており、線Yの値がY+1に増加
し、位置X+1、Yにある穴をカバーする場合
に、点X+1、YおよびX+1、Y+1をプロツ
トする。
第2図には、この発明を実施するのに使用する
ベクトル生成装置が示されている。
第2図に示したベクトル生成装置100の中心
には、マルチプレクサ112および114のそれ
ぞれに対するバス入力106(左)および108
(右)が設けられ、かつ出力116および作動時
に和<0をしめすNにおける符号ビツト120を有
するALU110が設けられている。
△Xおよび△Yという値はベクトル生成装置へ
のバス102における入力であり、このバス10
2はマルチプレクサ122に第1入力を与える。
最初の時間間隔において、マルチプレクサ122
はIBM5080などの表示制御装置(図示せず)
の順序論理によつて、割込可能となされるので、
バス102上のデータが絶対値論理装置124を
介して、供給される。絶対値論理装置124は任
意の時期にバス102に現われる△Xまたは△Y
のいずれかの絶対値を決定する。マルチプレクサ
122の符号ビツト出力も、X符号フリツプ・フ
ロツプ126およびY符号フリツプ・フロツプ1
28の入力へ供給される。マルチプレクサ122
からの符号ビツト出力によつて付勢される適切な
符号フリツプ・フロツプが、図示されていないシ
ーケンサによつて割込可能にされる。絶対値論理
装置124の出力は、バス130によつて△Xレ
ジスタ132、△Yレジスタ134および左側の
ALUマルチプレクサ112の入力に送られる。
次に、△Yの値がバス102に置かれ、マルチ
プレクサ122を介して送られる。マルチプレク
サ122において、符号ビツトが識別され、Y符
号フリツプ・フロツプ128を付勢するのに使用
される。次いで、△Yの大きさが絶対値論理12
4によつて決定され、△Yの絶対値がYレジスタ
134にロードされる。
△Xレジスタ132からの△Xの出力は、バス
136によつてマルチプレクサ140に送られ、
ハードウエア的に配線されている2倍乗算器14
4へ送られる。△Yレジスタ134の△Y出力の
大きさは、バス138によつてマルチプレクサ1
40の第2の入力へ送られ、ハードウエア的に配
線された2倍乗算器144へ送られる。
最初のバスの間、乗算器142の出力は2△X
を表し、乗算器144の出力は2△Yを表す。
ベクトル生成装置のセツトアツプに、フリツ
プ・フロツプ150のYよりも小さいXが初期設
定されるので、Y出力ライン158未満のXはゼ
ロであり、これは△Xが△Y以上であるとみなし
たものである。Yライン158未満のXはスワツ
プ論理装置146およびマルチプレクサ140を
制御する。初期状態において、ライン158がゼ
ロに等しいと、スワツプは何ら行われず、それ
故、乗算器142の出力は、ALU110の右側
のマルチプレクサであるマルチプレクサ114の
最も左側の入力に送られ、乗算器144の出力は
スワツプ論理装置146を介して、ALU110
の左側のマルチプレクサであるマルチプレクサ1
12の右側の入力へ送られる。
同様に、△Xの絶対値をこの時点で表す、バス
152上のマルチプレクサ140の出力は、マル
チプレクサ114の第2の入力へ、および繰返し
カウンタ154の入力へ送られる。ALU110
が行う最初の計算は、2△Y−2△Xという演算
である。この減算はグラフイツク処理装置シーケ
ンサからの、ALU制御ライン104によつて制
御される。出力バス116上のALUの出力は、
RBレジスタ156に入力され、このレジスタは
これで2△Y−2△Xという量を記憶する。
また、この計算の結果として、ライン120に
現われる結果のサイン・ビツトがX<Yフリツ
プ・フロツプ150に記憶され、このフリツプ・
フロツプは活動している制御ライン158を、ス
ワツプ論理装置146およびマルチプレクサ14
0に与える。
ライン158はマルチプレクサ112および1
14のそれぞれへの入力を制御するので、ライン
158が活動している場合に、2△Xがマルチプ
レクサ112へ、2△Yがマルチプレクサ114
へ送られ、2△Y−2△Xではなく、2△X−2
△Yという実際の計算が行われる。
もちろん、ALUはライン106上に存在する
入力から、ライン108上に存在する入力を引
き、希望する結果を得るだけである。
次のサイクルにおいて、ライン106に現われ
る2△YがALU110の左側に送られ、またマ
ルチプレクサ114を介してマルチプレクサ14
0から送られてきた△Xが、グラフイツク処理装
置シーケンサの制御により、ライン108上を
ALU110の右側へ送られるので、バス116
上の出力は2△Y−△Xという量になる。
この量はRCレジスタ162に送られ、記憶さ
れる。
RCレジスタ162の出力164はマルチプレ
クサ114の3番目の入力であつて、ALU11
0の右側へ送られる。
ベクトル生成装置のセツトアツプがこの時点で
完了する。ベクトル生成装置のセツトアツプ時
に、ALU110は設定の2つのサイクルの各々
において、減算のみを行う。
動 作 第1図および第2図を参照して、スタツクに穴
のない太い線を生成し、表示することを説明す
る。
システムは状態0、すなわちアイドル状態から
スタートする。
セツトアツプの完了後、システムは第1図の右
側の円によつて表される状態1に復帰する。状態
1において、RCレジスタ162には量2△Y−
△Xが記憶されており、これはエラー項と呼ばれ
る。
太い線を描く場合、数本の構成線が「正規」モ
ードまたはブレセンハム・モード(すなわち、点
X+1、Yに画素を追加しないモード)で、描か
れる。第3図に示した第1、第2、および第4の
線が「正規モード」で描かれる。正規モードにお
いて、太線モード信号WLは不作動、すなわち0
である。
ライン120、すなわちALU110からの
(合計<0)信号がテストされる。和が0未満で
あり、信号が作動していると、システムは第1図
の中央の状態2に移行する。RCレジスタ162
の内容、すなわち2△Y−△Xが、2△Yに加え
られ、RCレジスタ162に再度記憶される。X
の値が増加し、次の画素位置に移動し、繰返しカ
ウンタ154は1減少する。現行位置へのピクセ
ル書込信号WPIXが発生し、画素を現在のX、Y
座標位置に描く。
「正規」モードで線を描くには、ブレセンハ
ム・アルゴリズムを使用するが、このアルゴリズ
ムはフオリイおよびバン・ダム(Foley and
VanDam)の「対話式コンピユータ・グラフイ
ツクの基礎(Fudamentals of Interactive
Computer Graphics)」、アデイソン・ウエスレ
ー出版社(Addison、Wesely Publishing
Company)、1982年、p.435に記載されている。
「和<0」信号はY軸方向の増分なしに描かれる
線に沿つたX軸方向の増分を物理的に表す。それ
故、第3図および第4図において、文字Xで表さ
れる最初の線を描く場合、システムは状態1から
状態2に変り、最初のXが描かれる。
繰返しカウンタが0でなく、ライン120の
「合計<0」が作動していて、X軸に沿つて線を
描くことを示している限り、システムは状態2を
ループする。第3図および第4図に示した例にお
いて、システムが状態2を維持している間に、X
軸に沿つて2個のピクセルが描かれてから、Y方
向への増分が生じる。
次の画素位置を検討する場合、Y軸に沿つた増
分を物理的に表す「和<0」信号がオフにされ
る。第3図の一番下の線が「正規」のブレセンハ
ム・モードで描かれ、かつ繰返しカウンタが0に
等しくないのであるから、Xに増分のある増分Y
が、システムを状態2から状態4に変え、この状
態でXが増加し、Yが増加し、繰返しカウンタが
1減少し、かつ信号WPIXが発生することによつ
て、画素が描かれる。また、RCレジスタ162
に記憶されているエラー項が、量2△Y−2△X
の新しい値を加えることによつて更新される。描
かれる次の画素がX軸での変化だけを表し、Y軸
での変化を表すものではないので、「和<0」信
号がオンとなり、システムは状態4から状態2へ
戻る(繰返しカウンタが依然0以上であると仮定
した場合)。状態2において、次のX軸ピクセル
が描かれ、システムは上述のように、状態2にな
つたり、状態4になつたりすることを継続し、太
い線の特徴を持つていない線を、正規のブレセン
ハム・モードで描く。すなわち、これらの線は位
置X+1、Yで画素を追加して描き、正規のブレ
センハム・アルゴリズムで線に残る穴を埋めなけ
ればならないような線ではない。
正規モードで描かれる2番目以降のすべての線
は、最初の線と同じ状態の順序で描かれることに
なる。
+を付けた線3などの「太線モードの線」を描
く場合、システムは活動している信号WLが存在
し、かつ合計<0信号が不作動であることによつ
てY座標に増分が存在することによつて太線モー
ドと判断し、繰返しカウンタが0以上であると仮
定して、状態3に変り、この状態において、Xの
値が増加し、信号WPIXが発生して、正規モード
で穴が生じる可能性のある位置、X+1、Yに画
素を描く。システムは常に状態3から状態5に変
り、この状態において、RCレジスタ162に記
憶されているエラー項が量2△X−2△Yによつ
て更新され、Y座標値が増加し、繰返しカウンタ
が減少し、かつ信号WPIXが発生することによつ
て、他の画素が描かれる。システムが状態5にあ
る間に、Y座標値がさらに増加すると、制御が状
態3に戻され、この状態において、Xの値が増加
して、他の画素が描かれる。次の移動がX軸に沿
つて行われ、Yに増分がない場合、合計<0信号
が活動状態となり、システムは制御を状態2に戻
す。システムは正規モードにおいては状態2から
状態5へのループを続け、また「太線モード」に
おいては、太い線の構成線がすべて描かれるま
で、状態2、3、5をループし、構成線がすべて
描かれた辞典で、繰返しカウンタは0となり、シ
ステムは状態0、すなわちアイドル状態に変わ
る。
それ故、2つの制御状態、状態3および状態5
を追加することにより、穴のない太い線を、表示
装置の他の要素との干渉のない効率的な態様で描
くことが可能となる。
F 発明の効果 本発明によれば、X座標値またはY座標値の何
れか一方(以下、この一方の座標値を第1座標値
と呼ぶ)は単純に1ずつ変化するけれども、他方
の座標値(以下、第2座標値と呼ぶ)は等しくな
るように配置された複数の画素をもつて画素サブ
パターンを構成し、該画素サブパターンを、画素
の第1座標値は単純に1ずつ変化し、かつ隣り合
う画素サブパターンの第2座標値の差は1となる
ように反復して画素パターンを構成し、該画素パ
ターンをもつて1本の線を描き、さらに該画素パ
ターンの各画素の位置を等しくX座標値またはY
座標値にに関してプラスまたはマイナス1だけ異
ならせて線を描くことを繰り返すことによつて、
1本の太い線をグラフイツク表示装置に描く線描
画方法において、処理ステツプの増加を最小限に
とどめつつ、従来生じていた穴をなくすことがで
きるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による線描画方法をベクトル
生成装置を使用して実現する場合における該生装
置の動作状態を示す状態図、第2図は、本発明に
よる方法を実施するのに使用されるベクトル生成
装置の一例を示すブロツク図、第3図は、本発明
により描かれた太い線の一例を示す説明図、第4
図は、従来技術により描かれた太い線の一例を示
す説明図である。 100……ベクトル生成装置、110……
ALU、124……絶対値論理装置、126……
X符号レジスタ、128……Y符号レジスタ、1
32……△Xレジスタ、134……△Yレジス
タ、142,144……2倍乗算器、146……
スワツプ論理装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 X座標値またはY座標値の何れか一方(以
    下、この一方の座標値を第1座標値と呼ぶ)は単
    純に1ずつ変化するけれども、他方の座標値(以
    下、第2座標値と呼ぶ)は等しくなるように配置
    された複数の画素をもつて画素サブパターンを構
    成し、該画素サブパターンを、画素の第1座標値
    は単純に1ずつ変化し、かつ隣り合う画素サブパ
    ターンの第2座標値の差は1となるように反復し
    て画素パターンを構成し、該画素パターンをもつ
    て1本の線を描き、さらに該画素パターンの各画
    素の位置を等しくX座標値またはY座標値にに関
    してプラスまたはマイナス1だけ異ならせて線を
    描くことを繰り返すことによつて、1本の太い線
    をグラフイツク表示装置に描く線描画方法におい
    て、 上記繰り返しにおいてこれから描こうとする新
    しい線が、上記画素パターンの各画素の第1座標
    値を直前に描き終わつた古い線のそれとはプラス
    またはマイナス1だけ変化させて描かれるもので
    あるか否かを判断し、 上記判断結果が肯定的であるならば、上記画素
    パターンを上記新しい線を描くための位置に配す
    るだけでなく、上記画素パターンを構成する画素
    サブパターンを上記第1座標値の変化分の符号に
    相当する向きとは逆の向きに1画素分延長した位
    置に画素を追加して、上記新しい線を描く ことを特徴とする線描画方法。
JP61299034A 1986-01-17 1986-12-17 線描画方法 Granted JPS62169282A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US820762 1986-01-17
US06/820,762 US4819185A (en) 1986-01-17 1986-01-17 Method and apparatus for drawing wide lines in a raster graphics display system

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JPS62169282A JPS62169282A (ja) 1987-07-25
JPH0412875B2 true JPH0412875B2 (ja) 1992-03-05

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ID=25231659

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61299034A Granted JPS62169282A (ja) 1986-01-17 1986-12-17 線描画方法

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US (1) US4819185A (ja)
EP (1) EP0229693B1 (ja)
JP (1) JPS62169282A (ja)
CA (1) CA1272314A (ja)
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