JPH0453977A - 複写画像形成装置のモード設定装置 - Google Patents
複写画像形成装置のモード設定装置Info
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- JPH0453977A JPH0453977A JP2164661A JP16466190A JPH0453977A JP H0453977 A JPH0453977 A JP H0453977A JP 2164661 A JP2164661 A JP 2164661A JP 16466190 A JP16466190 A JP 16466190A JP H0453977 A JPH0453977 A JP H0453977A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数種の複写プロセス動作モードを有する複
写画像形成装置に関し、特に、電源投入直後のモード設
定に関する。
写画像形成装置に関し、特に、電源投入直後のモード設
定に関する。
従来の複写機においては、電源スィッチの投入(電源接
続)により機械の状態を初期状態に設定する。つまり、
コピーの設定枚数を1に、コピー倍率を100%に、自
動用紙選択モードや自動濃度モード等をノーマルモード
に、ソート/スタックや両面等の特殊モードをキャンセ
ルに、それぞれ設定していた。
続)により機械の状態を初期状態に設定する。つまり、
コピーの設定枚数を1に、コピー倍率を100%に、自
動用紙選択モードや自動濃度モード等をノーマルモード
に、ソート/スタックや両面等の特殊モードをキャンセ
ルに、それぞれ設定していた。
このような複写機では、第9a図に示すように機械への
電源は電源スィッチ(パワーSW)によってのみ接続/
遮断が行われていたので、ジャム。
電源は電源スィッチ(パワーSW)によってのみ接続/
遮断が行われていたので、ジャム。
ペーパーエンド、トナーエンド等の発生によりコピーの
途中で複写機の前カバー等を開けた場合には、機械に供
給される電源は生きており、サプライの補給等によって
機械の電源が遮断されることはなかった0機械の前カバ
ー等が開けられた場合には、第9a図に示すリレー(R
A)によってAC系の電源とDC24V系の電源は遮断
されるが、CPU等の制御系で使用するDC5V系の電
源は接続されていた。
途中で複写機の前カバー等を開けた場合には、機械に供
給される電源は生きており、サプライの補給等によって
機械の電源が遮断されることはなかった0機械の前カバ
ー等が開けられた場合には、第9a図に示すリレー(R
A)によってAC系の電源とDC24V系の電源は遮断
されるが、CPU等の制御系で使用するDC5V系の電
源は接続されていた。
し力1し、このような構成にした場合、リレー等で電源
を遮断するため、ハード構成が複雑になりコストアップ
につながる。また、前カバー等を開けてもDC5V系の
電源は生きており、そのためユーザーに対する安全性も
考慮しなければならなかった。
を遮断するため、ハード構成が複雑になりコストアップ
につながる。また、前カバー等を開けてもDC5V系の
電源は生きており、そのためユーザーに対する安全性も
考慮しなければならなかった。
そこで、第9b図に示すように電源と直流電源の間に更
にカバーセイフテイSW(ドアースイッチ)を介挿し、
電源スィッチがオンであっても、前カバー等を開けたと
きにはこれに連動してドアースイッチが開いて機械への
電源の供給を遮断する構成にして、前カバー等を開けた
場合の上記の問題を解決する装置が知られている。
にカバーセイフテイSW(ドアースイッチ)を介挿し、
電源スィッチがオンであっても、前カバー等を開けたと
きにはこれに連動してドアースイッチが開いて機械への
電源の供給を遮断する構成にして、前カバー等を開けた
場合の上記の問題を解決する装置が知られている。
しかしながら、第9b図に示すような構成の複写機にお
いて前カバー等を開閉した場合1機械の電源回路がそれ
にともなってオン/オフされ、機械の状態が初期設定(
電源オンに応答した初期モード設定)されてしまう。
いて前カバー等を開閉した場合1機械の電源回路がそれ
にともなってオン/オフされ、機械の状態が初期設定(
電源オンに応答した初期モード設定)されてしまう。
これによりユーザーは新たに自己の希望するモードを、
操作ボードを介して入力設定する必要があるため操作が
煩わしいという問題がある。
操作ボードを介して入力設定する必要があるため操作が
煩わしいという問題がある。
本発明は、複写機の複写動作モード設定、特に所要枚数
のコピー途中で電源回路をオフにした後の、再度の電源
投入後の所要モードの設定、を容易にすることを目的と
する。
のコピー途中で電源回路をオフにした後の、再度の電源
投入後の所要モードの設定、を容易にすることを目的と
する。
本願の第1番の発明は、設定モードの画像複写プロセス
を実行する複写装置、該複写装置への電源の供給、遮断
を行う主電源スイッチ(パワー5ill) 。
を実行する複写装置、該複写装置への電源の供給、遮断
を行う主電源スイッチ(パワー5ill) 。
複写装置のカバー閉、開に連動して複写装置への電源の
供給、遮断を行う副電源スイッチ(カバーセイフティS
W) 、複写装置の電源投入に応答して複写装置に所定
の複写プロセス動作モードを設定する初期モード設定手
段(210)、および、モード入力手段(Kl−に13
)、を備える複写画像形成装置において、 少くとも2つの記憶領域(退避エリア1,2)を有する
不揮発性メモリ手段(290) ;不揮発性メモリ手段
(290)の記憶領域(退避エリアl、2)の一方に前
回の電源遮断時のモードを保持し、モード入力手段(K
l−に13)の入力に応答して複写装置にモードを設定
し、不揮発性メモリ手段(290)の記憶領域(退避エ
リア1,2)の他方に最新のモードを保持する入力モー
ド設定手段(210) ;モード復帰指示手段(KT)
;および、モード復帰指示手段(KT)の復帰指示に
応答して、不揮発性メモリ手段(290)の記憶領域(
退避エリア1,2)の前記一方が保持するモードを複写
装置に更新設定する復帰モード設定手段(210) ;
を備えることを特徴とする。
供給、遮断を行う副電源スイッチ(カバーセイフティS
W) 、複写装置の電源投入に応答して複写装置に所定
の複写プロセス動作モードを設定する初期モード設定手
段(210)、および、モード入力手段(Kl−に13
)、を備える複写画像形成装置において、 少くとも2つの記憶領域(退避エリア1,2)を有する
不揮発性メモリ手段(290) ;不揮発性メモリ手段
(290)の記憶領域(退避エリアl、2)の一方に前
回の電源遮断時のモードを保持し、モード入力手段(K
l−に13)の入力に応答して複写装置にモードを設定
し、不揮発性メモリ手段(290)の記憶領域(退避エ
リア1,2)の他方に最新のモードを保持する入力モー
ド設定手段(210) ;モード復帰指示手段(KT)
;および、モード復帰指示手段(KT)の復帰指示に
応答して、不揮発性メモリ手段(290)の記憶領域(
退避エリア1,2)の前記一方が保持するモードを複写
装置に更新設定する復帰モード設定手段(210) ;
を備えることを特徴とする。
本願の第2番の発明は、設定モードの画像複写プロセス
を実行する複写装置、該複写装置への電源の供給、遮断
を行う主電源スイッチ(パワー5ty) 。
を実行する複写装置、該複写装置への電源の供給、遮断
を行う主電源スイッチ(パワー5ty) 。
複写装置のカバー閉、開に連動して複写装置への電源の
供給、遮断を行う副電源スイッチ(カバーセイフティS
W) 、モード入力手段(KL−に13) 、モード入
力手段(Kl〜に13)の入力に応答して複写装置に複
写プロセス動作モードを設定する入力モード設定手段(
210)、および、指定複写枚数と複写済枚数との差で
ある所要複写残枚数を表わすための情報を発生する手段
(210) 、を備える複写画像形成装置において、 不揮発性メモリ手段(290) ;不揮発性メモリ手段
(290)に、最新のモードおよび最新の所要複写残枚
数を表わすための情報を書込む手段(210) ;およ
び、複写装置の電源投入に応答して、不揮発性メモリ手
段(290)の所要複写残枚数を表わすための情報を参
照しそれが残枚数0のときには複写装置に所定の初期モ
ードを設定し、1以上のときには不揮発性メモリ手段(
290)のモードを複写装置に設定する初期モード設定
手段(210) :を備えることを特徴とする。
供給、遮断を行う副電源スイッチ(カバーセイフティS
W) 、モード入力手段(KL−に13) 、モード入
力手段(Kl〜に13)の入力に応答して複写装置に複
写プロセス動作モードを設定する入力モード設定手段(
210)、および、指定複写枚数と複写済枚数との差で
ある所要複写残枚数を表わすための情報を発生する手段
(210) 、を備える複写画像形成装置において、 不揮発性メモリ手段(290) ;不揮発性メモリ手段
(290)に、最新のモードおよび最新の所要複写残枚
数を表わすための情報を書込む手段(210) ;およ
び、複写装置の電源投入に応答して、不揮発性メモリ手
段(290)の所要複写残枚数を表わすための情報を参
照しそれが残枚数0のときには複写装置に所定の初期モ
ードを設定し、1以上のときには不揮発性メモリ手段(
290)のモードを複写装置に設定する初期モード設定
手段(210) :を備えることを特徴とする。
本願の第3番の発明は、設定モードの画像複写プロセス
を実行する複写装置、該複写装置への電源の供給、遮断
を行う主電源スイッチ(パワーSW)。
を実行する複写装置、該複写装置への電源の供給、遮断
を行う主電源スイッチ(パワーSW)。
複写装置のカバー閉、開に連動して複写装置への電源の
供給、遮断を行う副電源スイッチ(カバーセイフティS
w)、モード入力手段(Kl 〜に13) 、モード入
力手段(Kl〜に13)の入力に応答して複写装置に複
写プロセス動作モードを設定する入力モード設定手段(
210)、および、複写画像形成に支障をもたらす可能
性がある複写装置の状態(ペーパエンド、トナーエンド
、トナーオーバフロー、オイルエンド、両面トレイ紙有
り、 ADF原稿あり、ペーパジャム)を検出する不全
検出手段(60,80,420)、を備える複写画像形
成装置において、 不揮発性メモリ手段(290) ;不揮発性メモリ手段
(290)に、最新のモードおよび不全検出手段(60
゜80.420)の最新の検出情報を書込む手段(21
0) :および、複写装置の電源投入に応答して、不揮
発性メモリ手段(290)の検出情報の有無を参照しそ
れがないときには複写装置に所定の初期モードを設定し
、あるときには不揮発性メモリ手段(290)のモード
を複写装置に設定する初期モード設定手段(210)
;を備えることを特徴とする。
供給、遮断を行う副電源スイッチ(カバーセイフティS
w)、モード入力手段(Kl 〜に13) 、モード入
力手段(Kl〜に13)の入力に応答して複写装置に複
写プロセス動作モードを設定する入力モード設定手段(
210)、および、複写画像形成に支障をもたらす可能
性がある複写装置の状態(ペーパエンド、トナーエンド
、トナーオーバフロー、オイルエンド、両面トレイ紙有
り、 ADF原稿あり、ペーパジャム)を検出する不全
検出手段(60,80,420)、を備える複写画像形
成装置において、 不揮発性メモリ手段(290) ;不揮発性メモリ手段
(290)に、最新のモードおよび不全検出手段(60
゜80.420)の最新の検出情報を書込む手段(21
0) :および、複写装置の電源投入に応答して、不揮
発性メモリ手段(290)の検出情報の有無を参照しそ
れがないときには複写装置に所定の初期モードを設定し
、あるときには不揮発性メモリ手段(290)のモード
を複写装置に設定する初期モード設定手段(210)
;を備えることを特徴とする。
なお、カッコ内の記号は1図面に示し後述する実施例の
対応要素又は対応事項を示す。
対応要素又は対応事項を示す。
本願の第1番の発明によれば、複写装置の電源回路が電
源に接続されているときの複写装置の設定モードがメモ
リ手段(290)の2つの記憶領域(退避エリア1,2
)の1つに書込まれており、電源回路が電源から分離(
電源オフ)されると、電源オフの間、これがメモリ手段
(290)で保持される。
源に接続されているときの複写装置の設定モードがメモ
リ手段(290)の2つの記憶領域(退避エリア1,2
)の1つに書込まれており、電源回路が電源から分離(
電源オフ)されると、電源オフの間、これがメモリ手段
(290)で保持される。
次に電源回路が電源に接続された(電源オン)後、複写
装置の設定モード(最新モード)はもう1つの記憶領域
に書込まれ、したがってこの電源オン前の電源オフの前
の設定モード(前回モード)は継続してメモリ手段(2
90)で保持されている。この状態でモード復帰指示手
段(KT)が復帰を指示すると。
装置の設定モード(最新モード)はもう1つの記憶領域
に書込まれ、したがってこの電源オン前の電源オフの前
の設定モード(前回モード)は継続してメモリ手段(2
90)で保持されている。この状態でモード復帰指示手
段(KT)が復帰を指示すると。
これに応答して復帰モード設定手段(210)が、不揮
発性メモリ手段(290)に記憶している前回モードを
複写装置に更新設定する。
発性メモリ手段(290)に記憶している前回モードを
複写装置に更新設定する。
したがってオペレータが、設定枚数のコピーを終了する
前に前カバー等を開け、その後前カバー等を閉じて残り
のコピー(残枚数)のコピーを再開しようとするときに
は、オペレータがモード復帰指示手段(に丁)で復帰を
入力するのみで、自動的に前回モードが複写装置に設定
される。このように再度の電源投入後の所要モードの設
定がきわめて容易である。
前に前カバー等を開け、その後前カバー等を閉じて残り
のコピー(残枚数)のコピーを再開しようとするときに
は、オペレータがモード復帰指示手段(に丁)で復帰を
入力するのみで、自動的に前回モードが複写装置に設定
される。このように再度の電源投入後の所要モードの設
定がきわめて容易である。
本願の第2番の発明によれば、複写装置の電源回路が電
源に接続さ九でいるときの複写装置の設定モードと複写
残枚数がメモリ手段(290)に書込まれており、電源
回路が電源から分離(電源オフ)されると、電源オフの
間、これらがメモリ手段(290)で保持される。
源に接続さ九でいるときの複写装置の設定モードと複写
残枚数がメモリ手段(290)に書込まれており、電源
回路が電源から分離(電源オフ)されると、電源オフの
間、これらがメモリ手段(290)で保持される。
次に電源回路が電源に接続された(電源オン)とき、こ
の電源オン前の電源オフの前の設定モード(前回モード
)および複写残枚数情報は継続してメモリ手段(290
)で保持されている。この状態で初期モード設定手段(
210)が、不揮発性メモリ手段(290)の記憶残枚
数を参照しそれが0のときには複写装置に所定の初期モ
ードを設定し、1以上のときには不揮発性メモリ手段(
290)の前回モードを複写装置に設定する9 したがってオペレータが、設定枚数のコピーを終了する
前に前カバー等を開け、その後前カバー等を閉じると、
複写装置に自動的に前カバー等を開ける直前のモードが
設定される。このように再度の電源投入後の所要モード
の設定が自動的に行なわれるので、オペレータの入力操
作が省略となる。
の電源オン前の電源オフの前の設定モード(前回モード
)および複写残枚数情報は継続してメモリ手段(290
)で保持されている。この状態で初期モード設定手段(
210)が、不揮発性メモリ手段(290)の記憶残枚
数を参照しそれが0のときには複写装置に所定の初期モ
ードを設定し、1以上のときには不揮発性メモリ手段(
290)の前回モードを複写装置に設定する9 したがってオペレータが、設定枚数のコピーを終了する
前に前カバー等を開け、その後前カバー等を閉じると、
複写装置に自動的に前カバー等を開ける直前のモードが
設定される。このように再度の電源投入後の所要モード
の設定が自動的に行なわれるので、オペレータの入力操
作が省略となる。
本願の第3番の発明によれば、複写装置の電源回路が電
源に接続されているときの複写装置の設定モードと、不
全検出手段(60,80,420)が検出した複写画像
形成に支障をもたらす可能性がある複写装置の不全状態
(ペーパエンド、トナーエンド。
源に接続されているときの複写装置の設定モードと、不
全検出手段(60,80,420)が検出した複写画像
形成に支障をもたらす可能性がある複写装置の不全状態
(ペーパエンド、トナーエンド。
トナーオーバフロー、オイルエンド、両面トレイ紙有り
、ADFg稿あり、ペーパジャム)とがメモリ手段(2
90)に書込まれており、電源回路が電源から分離(電
源オフ)されると、電源オフの間、これらがメモリ手段
(290)で保持される。
、ADFg稿あり、ペーパジャム)とがメモリ手段(2
90)に書込まれており、電源回路が電源から分離(電
源オフ)されると、電源オフの間、これらがメモリ手段
(290)で保持される。
次に電源回路が電源に接続された(電源オン)とき、こ
の電源オン前の電源オフの前の設定モード(前回モード
)および検出情報は継続してメモリ手段(290)で保
持されている。この状態で初期モード設定手段(210
)が、不揮発性メモリ手段(290)の検出情報の有無
をチエツクしてそれがないときには複写装置に所定の初
期モードを設定し、不全状態(ペーパエンド、トナーエ
ンド、トナーオーバフロー、オイルエンド、両面トレイ
紙有り、ADF原稿あり2ペーパジヤム)を示す検出情
報があるときには不揮発性メモリ手段(290)の前回
モードを複写装置に設定する。
の電源オン前の電源オフの前の設定モード(前回モード
)および検出情報は継続してメモリ手段(290)で保
持されている。この状態で初期モード設定手段(210
)が、不揮発性メモリ手段(290)の検出情報の有無
をチエツクしてそれがないときには複写装置に所定の初
期モードを設定し、不全状態(ペーパエンド、トナーエ
ンド、トナーオーバフロー、オイルエンド、両面トレイ
紙有り、ADF原稿あり2ペーパジヤム)を示す検出情
報があるときには不揮発性メモリ手段(290)の前回
モードを複写装置に設定する。
したがってオペレータが、不全状態(ペーパエンド、ト
ナーエンド、トナーオーバフロー、オイルエンド、両面
トレイ紙有り、ADFg稿あり、ペーパジャム)に対応
して前カバー等を開け、そして健全状態に修復し、次に
前カバー等を閉じると、複写装置に自動的に前カバー等
を開ける直前のモードが設定される。このように再度の
電源投入後の所要モードの設定が自動的に行なわれるの
で、オペレータの入力操作が省略となる。
ナーエンド、トナーオーバフロー、オイルエンド、両面
トレイ紙有り、ADFg稿あり、ペーパジャム)に対応
して前カバー等を開け、そして健全状態に修復し、次に
前カバー等を閉じると、複写装置に自動的に前カバー等
を開ける直前のモードが設定される。このように再度の
電源投入後の所要モードの設定が自動的に行なわれるの
で、オペレータの入力操作が省略となる。
本願の各発明の他の目的および特徴は、図面を参照した
以下の実施例の説明より明らかになろう。
以下の実施例の説明より明らかになろう。
第2図に、本願の各発明を実施する一形式の複写機を示
す、この複写機は、概略でいうと、複写機本体と、AD
F (自動原稿給徘装り60.ソータ70.自動両面処
理ユニット80.給紙ユニット170,180等のオプ
ションユニット群で構成されている。記録シートを供給
する給紙系は5段になっている。即ち、第1給紙系及び
第2給紙系は複写装置本体に備わっており、第3給紙系
である第2給紙ユニット及び第4給紙系と第5給紙系を
含む第3給紙ユニットが複写装置本体に接続されている
。
す、この複写機は、概略でいうと、複写機本体と、AD
F (自動原稿給徘装り60.ソータ70.自動両面処
理ユニット80.給紙ユニット170,180等のオプ
ションユニット群で構成されている。記録シートを供給
する給紙系は5段になっている。即ち、第1給紙系及び
第2給紙系は複写装置本体に備わっており、第3給紙系
である第2給紙ユニット及び第4給紙系と第5給紙系を
含む第3給紙ユニットが複写装置本体に接続されている
。
21.22.23及び24はそれぞれ第工給紙系、第2
給紙系、第3給紙系及び第4給紙系に設けられたカセッ
トであり、25が第5給紙系のトレイである。
給紙系、第3給紙系及び第4給紙系に設けられたカセッ
トであり、25が第5給紙系のトレイである。
複写装置本体の最上部に、原稿を載置するコンタクトガ
ラス1が備わっている。コンタクトガラス1の下方には
光学走査系30が備わっている。
ラス1が備わっている。コンタクトガラス1の下方には
光学走査系30が備わっている。
光学走査系30は、露光ランプ31.第1ミラー32.
第2ミラー33.第3ミラー34.レンズ35.第4ミ
ラー36.スリット37等で構成されている。
第2ミラー33.第3ミラー34.レンズ35.第4ミ
ラー36.スリット37等で構成されている。
原稿の読取走査を行う場合には、露光ランプ31と第1
ミラー32を搭載した第1キヤリツジと第2ミラー33
及び第3ミラー34を搭載した第2キヤリツジとが、2
:1の相対速度比で機械的に走査駆動され、光路長が一
定に保たれる。第1、第2キヤリツジの移動方向、すな
わち副走査方向は第2図の左右方向であり、副走査開始
位置は左端である6 レンズ35はズームレンズであり、モータにより駆動さ
れてコピー倍率を変えることができる。
ミラー32を搭載した第1キヤリツジと第2ミラー33
及び第3ミラー34を搭載した第2キヤリツジとが、2
:1の相対速度比で機械的に走査駆動され、光路長が一
定に保たれる。第1、第2キヤリツジの移動方向、すな
わち副走査方向は第2図の左右方向であり、副走査開始
位置は左端である6 レンズ35はズームレンズであり、モータにより駆動さ
れてコピー倍率を変えることができる。
露光ランプ31から出た光は、原稿表面で反射し。
第1ミラー32.第2ミラー33.第3ミラー34、レ
ンズ35.第4ミラー36及びスリット37を介して、
感光体ドラム2上に結像される。
ンズ35.第4ミラー36及びスリット37を介して、
感光体ドラム2上に結像される。
感光体ドラム2の周囲には、メインチャージャ3、イレ
ーザ4.現像カートリッジ5.転写前除電ランプ6、転
写チャージャ7、分離チャージャ8、ダニ−リングユニ
ット9等々が配置されている。
ーザ4.現像カートリッジ5.転写前除電ランプ6、転
写チャージャ7、分離チャージャ8、ダニ−リングユニ
ット9等々が配置されている。
コピープロセスを簡単に説明する。
感光体ドラム2は図に矢印で示す方向に回転し。
その表面は、メインチャージャ3の直下を通過するとき
その放電によって所定の高電位に一様に帯電され、イレ
ーザ4の直下を通過するときコピー作成に利用されない
部分の電荷が消去される。感光体ドラム2の帯電した面
に、原稿からの反射光が照射されると、照射される光の
強度に応じて、その部分の電位が変化(露光除電)する
。
その放電によって所定の高電位に一様に帯電され、イレ
ーザ4の直下を通過するときコピー作成に利用されない
部分の電荷が消去される。感光体ドラム2の帯電した面
に、原稿からの反射光が照射されると、照射される光の
強度に応じて、その部分の電位が変化(露光除電)する
。
光学走査系30は、感光体ドラム2の局面速度に同期し
て原稿面を順次走査するので、感光体ドラム2の表面に
は、原稿像の濃度(光反射率)分布に応じた電位分布、
即ち静電潜像が形成される。
て原稿面を順次走査するので、感光体ドラム2の表面に
は、原稿像の濃度(光反射率)分布に応じた電位分布、
即ち静電潜像が形成される。
静電潜像が形成された部分が現像カートリッジ5の近傍
を通ると、電位分布に応じて現像カートリッジ5内のト
ナーが感光体2の表面に静電吸着されて静電潜像に応じ
た可視像が感光体ドラム2上に形成される(現像)。
を通ると、電位分布に応じて現像カートリッジ5内のト
ナーが感光体2の表面に静電吸着されて静電潜像に応じ
た可視像が感光体ドラム2上に形成される(現像)。
一方、コピープロセスの進行に同期して、5つの給紙系
のいずれか選択されたものから記録シートが供給される
。この記録シートは、レジストローラ27を介して、所
定のタイミングで感光体ドラム2の表面に重なるように
送り込まれて、転写チャージャ7により感光体ドラム2
上の可視像(トナー像)が転写され、更に分離チャージ
ャ8によって、可視像が転写された記録シートが感光体
ドラム2から分離される1分離された記録シートは、搬
送ベルト11により定着器12まで搬送される。定着器
12を通ると、記録シート上のトナー像は、定着器12
内の熱によって記録シート上に定着される3定着を終え
た記録シートは、所定の排紙経路を通って、ソータ70
または自動両面ユニット80に排出される。
のいずれか選択されたものから記録シートが供給される
。この記録シートは、レジストローラ27を介して、所
定のタイミングで感光体ドラム2の表面に重なるように
送り込まれて、転写チャージャ7により感光体ドラム2
上の可視像(トナー像)が転写され、更に分離チャージ
ャ8によって、可視像が転写された記録シートが感光体
ドラム2から分離される1分離された記録シートは、搬
送ベルト11により定着器12まで搬送される。定着器
12を通ると、記録シート上のトナー像は、定着器12
内の熱によって記録シート上に定着される3定着を終え
た記録シートは、所定の排紙経路を通って、ソータ70
または自動両面ユニット80に排出される。
第3図に、第2図の複写機の電気回路構成の概略を示す
。
。
主制御ボード200には、マイクロプロセッサ21O9
読ミ出シ専用メ(−IJ (ROM)220゜読み書き
メモリ(RAM)230.パラレルI10ボート240
.シリアルI/○ポート250、A/Dコンバータ26
09割込みコントローラ2701時計機能やカレンダー
機能を持つタイマ280および不揮発性読み書きメモリ
290等が備わっている。(最近は上記構成要素の大部
分が1チツプ内に納められているCPUもある。) この制御ボード200に操作ボード310.光学系制御
ボード320.ランプ制御ボード330やヒータ制御ボ
ード340を制御するためのAC系制御ボード325.
高圧電源ユニット350゜自動原稿送り装置60.ソー
タ709両面ユニット80.給紙ユニット360.ドラ
イバ370゜380および信号処理回路390等が接続
されている。
読ミ出シ専用メ(−IJ (ROM)220゜読み書き
メモリ(RAM)230.パラレルI10ボート240
.シリアルI/○ポート250、A/Dコンバータ26
09割込みコントローラ2701時計機能やカレンダー
機能を持つタイマ280および不揮発性読み書きメモリ
290等が備わっている。(最近は上記構成要素の大部
分が1チツプ内に納められているCPUもある。) この制御ボード200に操作ボード310.光学系制御
ボード320.ランプ制御ボード330やヒータ制御ボ
ード340を制御するためのAC系制御ボード325.
高圧電源ユニット350゜自動原稿送り装置60.ソー
タ709両面ユニット80.給紙ユニット360.ドラ
イバ370゜380および信号処理回路390等が接続
されている。
操作ボード310は、複写機の動作モードを指定するた
めのKEY、動作モードやコピー枚数。
めのKEY、動作モードやコピー枚数。
その他機械の異常やジャム等の表示を行う表示素子など
があり、オペレータが機械を操作するために必要な機能
を持っている。
があり、オペレータが機械を操作するために必要な機能
を持っている。
光学系制御ボード320は、光学走査系30の走査駆動
用モータM1やレンズ35および第2キヤリツジの倍率
を調整する時に駆動するためのステッピングモータM2
.M3を制御する。
用モータM1やレンズ35および第2キヤリツジの倍率
を調整する時に駆動するためのステッピングモータM2
.M3を制御する。
AC系制御ボード325は、ランプ制御ボード330、
ヒータ制御ボード340を通して光学走査系30の露光
ランプ31の光量を制御したり、定着器12に備わって
いる定着ヒータHTIと感光体ドラム2に内蔵されたド
ラムヒータHT2を制御する。
ヒータ制御ボード340を通して光学走査系30の露光
ランプ31の光量を制御したり、定着器12に備わって
いる定着ヒータHTIと感光体ドラム2に内蔵されたド
ラムヒータHT2を制御する。
高圧電源ユニット350は、メインチャージャ3、現像
カートリッジ5のバイアス電極5a、転写チャージャ7
および分離チャージャ8の各々に印加する高圧電力を生
成する。
カートリッジ5のバイアス電極5a、転写チャージャ7
および分離チャージャ8の各々に印加する高圧電力を生
成する。
ドライバ370には、各種の交流負荷400が接続され
ており、ドライバ380には、各種の直流負荷410が
接続されており、信号処理回路390には、各種センサ
420が接続されている。
ており、ドライバ380には、各種の直流負荷410が
接続されており、信号処理回路390には、各種センサ
420が接続されている。
具体的にいうと、各種交流負荷400の代表的なものは
、感光体ドラム2等を駆動するメインモータ、現像カー
トリッジ5用のモータ、搬送用ファンモータおよび冷却
用ファンモータ等である。また、各種直流負荷410の
代表的なものは、クリユングブレード制御用ソレノイド
、レジストローラ制御用クラッチ、給紙コロ制御用クラ
ッチ。
、感光体ドラム2等を駆動するメインモータ、現像カー
トリッジ5用のモータ、搬送用ファンモータおよび冷却
用ファンモータ等である。また、各種直流負荷410の
代表的なものは、クリユングブレード制御用ソレノイド
、レジストローラ制御用クラッチ、給紙コロ制御用クラ
ッチ。
分離爪制御用ソレノイド、イレーザ4.トータルカウン
タおよびトナー補給制御用ソレノイド等である。
タおよびトナー補給制御用ソレノイド等である。
更に、各種センサ420の代表的なものは、前記メイン
モータの回転に同期したパルスを発生するタイミングパ
ルス発生器、トナー像センサPSEN、 トナー色セン
サC3EN、レジストローラ27の近傍で記録紙を検出
するレジストセンサ、各給紙系に設けら九た紙サイズセ
ンサおよび紙有無センサ等である。
モータの回転に同期したパルスを発生するタイミングパ
ルス発生器、トナー像センサPSEN、 トナー色セン
サC3EN、レジストローラ27の近傍で記録紙を検出
するレジストセンサ、各給紙系に設けら九た紙サイズセ
ンサおよび紙有無センサ等である。
第3図は、第9b図に示す「制御ボード」およびrAC
制御ボード」の電気回路要素を示すものである。すなわ
ち上述の複写機は、第9b図に示す電源接続態様になっ
ている。
制御ボード」の電気回路要素を示すものである。すなわ
ち上述の複写機は、第9b図に示す電源接続態様になっ
ている。
第4図に、第2図の複写機に備わった操作ボード310
の外観を示す。第4図を参照すると、操作ボード310
には、ソータモードキーKl。
の外観を示す。第4図を参照すると、操作ボード310
には、ソータモードキーKl。
ADFモードキーに2、K3.とじ代調整キーに4a、
に4b、コピー倍率調整キーに5.に6a、K6b、に
9a、に9b、に9c、両面モードキーに7.原稿サイ
ズ選択キーに8.転写紙選択キーKll、濃度調整キー
に12a、に12b、テンキーに10.クリアストップ
キーKG、プリントスタートキーKS、割込みキーKI
、モードクリアキーに13および後述するモード復帰キ
ーKT等を含む多数のキーと、様々な表示器DI。
に4b、コピー倍率調整キーに5.に6a、K6b、に
9a、に9b、に9c、両面モードキーに7.原稿サイ
ズ選択キーに8.転写紙選択キーKll、濃度調整キー
に12a、に12b、テンキーに10.クリアストップ
キーKG、プリントスタートキーKS、割込みキーKI
、モードクリアキーに13および後述するモード復帰キ
ーKT等を含む多数のキーと、様々な表示器DI。
D2.D3.D4およびD5が備わっている。
次に第1a図および第1b図に、第3図の主制御ボード
200上のマイクロプロセッサ210の、第1実施例の
制御機能を示す、まず第1b図中に示される各種記号の
内容について簡単に説明する。
200上のマイクロプロセッサ210の、第1実施例の
制御機能を示す、まず第1b図中に示される各種記号の
内容について簡単に説明する。
Ccopy:コピー枚数カウンタ
終了したコピープロセスの回数を計数
する。設定回数のコピープロセスが完
了すると0にクリアされる。
N5et :コピー枚数設定値レジスタ1枚の原稿あた
りのコピー枚数が設定 される。この枚数はテンキーKIOで 指定される。
りのコピー枚数が設定 される。この枚数はテンキーKIOで 指定される。
NK :テンキー人力レジスタ
テンキーKIOから入力される10進
数値の値を保持する。
第1a図を参照して、マイクnプロセッサ210の動作
を説明すると、電源がオンすると、最初にCPUイニシ
ャライズ処理を行う(ステンプSAI:以下カッコ内で
は、ステップという語を省略してそのN o 、のみを
記す)。
を説明すると、電源がオンすると、最初にCPUイニシ
ャライズ処理を行う(ステンプSAI:以下カッコ内で
は、ステップという語を省略してそのN o 、のみを
記す)。
この処理では、主制御ボード200自身の状態をイニシ
ャライズする。すなわち、読み書きメモリ230の内容
をクリアし、各種モード設定を初期化し、出力ポートを
リセットする。
ャライズする。すなわち、読み書きメモリ230の内容
をクリアし、各種モード設定を初期化し、出力ポートを
リセットする。
次に、退避エリアのコントロールを行うための退避エリ
アフラグFLのチエツクを行い(SA2)、退避エリア
フラグFLが1なら0に設定しく5A3)、退避エリア
フラグFLが0なら1に設定する(SA4)、退避エリ
アとは、第5図に示すように常に機械の状態(設定モー
ドやコピー条件等)を不揮発性メモリ290に記憶させ
ておくための領域であり、現在の状態と電源がオンされ
る1回前の状態を記憶させている。
アフラグFLのチエツクを行い(SA2)、退避エリア
フラグFLが1なら0に設定しく5A3)、退避エリア
フラグFLが0なら1に設定する(SA4)、退避エリ
アとは、第5図に示すように常に機械の状態(設定モー
ドやコピー条件等)を不揮発性メモリ290に記憶させ
ておくための領域であり、現在の状態と電源がオンされ
る1回前の状態を記憶させている。
次に、機械の初期設定を行う(SA5)。この処理では
主制御ボード200に接続された各種ボードおよび各種
装置の状態(動作モード)を初期化して複写機が初期状
態になるように設定する。
主制御ボード200に接続された各種ボードおよび各種
装置の状態(動作モード)を初期化して複写機が初期状
態になるように設定する。
また、タイマ270のモード設定および計数値の設定も
行う。
行う。
更に、第3図に示されるように主制御ボード200と操
作ボード310.光学系制御ボード320、AC系制御
ボード325の3つのボードとの間で行われるシリアル
通信開始の処理とイニシャルデータの送信処理も、この
ステップSA5で行われる。例えば、主制御ボード20
0から光学系制御ボード320へは第3図のシリアルT
xD (メイン→光学)において、電源投入時にレンズ
補正データを送信しているように行っている。
作ボード310.光学系制御ボード320、AC系制御
ボード325の3つのボードとの間で行われるシリアル
通信開始の処理とイニシャルデータの送信処理も、この
ステップSA5で行われる。例えば、主制御ボード20
0から光学系制御ボード320へは第3図のシリアルT
xD (メイン→光学)において、電源投入時にレンズ
補正データを送信しているように行っている。
次に、待機モード処理を行う(SA6)。この時点では
コピー動作は行っていないので機械は停止しており、待
機状態となっている。待機状態では、まず各種入力ポー
トに印加される信号の状態を読み取り、その結果をメモ
リ230に記憶する。
コピー動作は行っていないので機械は停止しており、待
機状態となっている。待機状態では、まず各種入力ポー
トに印加される信号の状態を読み取り、その結果をメモ
リ230に記憶する。
次に、予めメモリ230内に記憶された出力制御用のデ
ータ群を各々のデータに対応付けられた出力ポートに出
力して、その出力ポートに接続された装置を制御する。
ータ群を各々のデータに対応付けられた出力ポートに出
力して、その出力ポートに接続された装置を制御する。
更に、予め読み取られた不揮発性メモリ290に記憶さ
れた各種入力ポートの状態を判定し、異常の有無のチエ
ツクを行っている。異常が有る場合には、その異常の内
容により所定の異常処理を行う。例えば、用紙やトナ一
定着用のシリコンオイル等が無いことを検知した場合に
は、ペーパーエンド表示、トナーエンド表示、オイルエ
ンド表示や補給を促すメツセージ(ガイダンス)表示等
を操作ボード310上の表示部に表示させたり。
れた各種入力ポートの状態を判定し、異常の有無のチエ
ツクを行っている。異常が有る場合には、その異常の内
容により所定の異常処理を行う。例えば、用紙やトナ一
定着用のシリコンオイル等が無いことを検知した場合に
は、ペーパーエンド表示、トナーエンド表示、オイルエ
ンド表示や補給を促すメツセージ(ガイダンス)表示等
を操作ボード310上の表示部に表示させたり。
また、定着の温度ヒユーズ切れや露光ランプ切れ等のサ
ービスマンによる修理が必要となる異常が発生した場合
には、その異常内容とサービスマンフールをオペレータ
に促す表示を第4図に示す操作ボード上に表示したりす
る。これらの表示データはシリアル通信により主制御ボ
ード200から操作ボード310へ送られる。
ービスマンによる修理が必要となる異常が発生した場合
には、その異常内容とサービスマンフールをオペレータ
に促す表示を第4図に示す操作ボード上に表示したりす
る。これらの表示データはシリアル通信により主制御ボ
ード200から操作ボード310へ送られる。
異常が無ければ、その他の入力ポートの状態を判定し処
理を行う1例えば、操作ボード310(第3図)からの
入力の処理を行う(操作ボード310からの入力データ
もシリアル通信によって主制御ボード200へ送られて
くる)。この処理では、操作ボード310内に設けられ
た各種のモード選択スイッチ(第4図)の状態を判定し
、その結果に応じて以後の処理を決定する。
理を行う1例えば、操作ボード310(第3図)からの
入力の処理を行う(操作ボード310からの入力データ
もシリアル通信によって主制御ボード200へ送られて
くる)。この処理では、操作ボード310内に設けられ
た各種のモード選択スイッチ(第4図)の状態を判定し
、その結果に応じて以後の処理を決定する。
次に、キー人力があったかどうか判別し、キー人力があ
った場合には、そのキー人力に応じた処理を行う。例え
ば、通常の動作モードではテンキーに10からの入力が
あったら、押されたキーに対応付けられた数値をコピー
枚数レジスタにストアする。
った場合には、そのキー人力に応じた処理を行う。例え
ば、通常の動作モードではテンキーに10からの入力が
あったら、押されたキーに対応付けられた数値をコピー
枚数レジスタにストアする。
また1倍率調整キーに6a、に6b等からの入力があっ
たら光学系制御ボード320へ変倍データを送る。
たら光学系制御ボード320へ変倍データを送る。
また、予めメモリ230および290に記憶された表示
用データを所定のタイミングでシリアル通信を用いて操
作ボード310へ出力し、そのデータを操作ボード31
0上の表示器に表示する。
用データを所定のタイミングでシリアル通信を用いて操
作ボード310へ出力し、そのデータを操作ボード31
0上の表示器に表示する。
表示するデータは、前記モードスイッチの状態により各
仕向地別の表示状態に切り換えられて表示される。操作
ボード内のマイクロプロセッサ210によって例えば、
表示器D1には、コピー枚数の設定値が表示され1表示
器D4にはコピー倍率が表示される。
仕向地別の表示状態に切り換えられて表示される。操作
ボード内のマイクロプロセッサ210によって例えば、
表示器D1には、コピー枚数の設定値が表示され1表示
器D4にはコピー倍率が表示される。
次に、モード復帰信号が入力されたかどうかの判定を行
う(SA7)。モード復帰信号が入力された場合には、
退避エリアフラグFLが1か0によって電源がオフされ
る前のモードを記憶している方の退避エリアから情報を
取り出してモードの復帰を行う。退避エリアフラグFL
が1であれば、第5図に示したエリア2内のデータでモ
ード設定を行い(SA9)、退避エリアフラグFLがO
であれば、第5図に示したエリア1内のデータでモード
設定を行う(SAIO)、第5図は、機械の状態を常に
不揮発性メモリ290に記憶させている処理で、退避エ
リアフラグFLが0か1かによって、不揮発性メモリ2
90の退避エリア1か退避エリア2のどちらに記憶する
かを判定して退避している。
う(SA7)。モード復帰信号が入力された場合には、
退避エリアフラグFLが1か0によって電源がオフされ
る前のモードを記憶している方の退避エリアから情報を
取り出してモードの復帰を行う。退避エリアフラグFL
が1であれば、第5図に示したエリア2内のデータでモ
ード設定を行い(SA9)、退避エリアフラグFLがO
であれば、第5図に示したエリア1内のデータでモード
設定を行う(SAIO)、第5図は、機械の状態を常に
不揮発性メモリ290に記憶させている処理で、退避エ
リアフラグFLが0か1かによって、不揮発性メモリ2
90の退避エリア1か退避エリア2のどちらに記憶する
かを判定して退避している。
第5図に示す処理は第1a図および第1b図の機械概略
動作フロー図に示していないが、常に行われている処理
であり、最新の機械の状態やモードが記憶されるように
なっている。
動作フロー図に示していないが、常に行われている処理
であり、最新の機械の状態やモードが記憶されるように
なっている。
また、第6図に、不揮発性メモリ290のメモリマツピ
ングの一例を示す。
ングの一例を示す。
再度、第1a図に戻る。モード復帰信号は、第4図のモ
ード復帰キーKTの押下によって発生する。また、モー
ド復帰キーを持たない機械の場合には、2つ以上の複数
のキーの同時押下によってモード復帰信号を発生させて
もよい(例えば、クリアキーに’Cと#キーに#を同時
に押下した場合等)。
ード復帰キーKTの押下によって発生する。また、モー
ド復帰キーを持たない機械の場合には、2つ以上の複数
のキーの同時押下によってモード復帰信号を発生させて
もよい(例えば、クリアキーに’Cと#キーに#を同時
に押下した場合等)。
ステップ5AILでコピー可の状態でない場合。
またはステップ5A12でプリントスタートキーKSが
オンしない場合には上記待機モード処理(SA6)、モ
ード復帰信号の判定(SA7)。
オンしない場合には上記待機モード処理(SA6)、モ
ード復帰信号の判定(SA7)。
モード設定(SA8〜5AIO)を繰り返し実行する。
コピー可とならないのは例えば定着温度が予め定めた範
囲外である場合や、ペーパーエンド。
囲外である場合や、ペーパーエンド。
トナーエンド、オイルエンド等のサプライ補給状態や、
何らかの異常が検出された場合である。
何らかの異常が検出された場合である。
第1b図を参照する。コピー可の状態でプリントキーK
Sが押されると、複写前モード処理を実行する(SA1
3)。この処理では、複写プロセスを開始する直前の処
理として、メインモータの駆動スタート、感光体ドラム
2の複写前クリーニング処理、等々を行う。テンキーK
IOで予め入力したコピー枚数(NK)がコピー枚数設
定値レジスタN setにストアされる。
Sが押されると、複写前モード処理を実行する(SA1
3)。この処理では、複写プロセスを開始する直前の処
理として、メインモータの駆動スタート、感光体ドラム
2の複写前クリーニング処理、等々を行う。テンキーK
IOで予め入力したコピー枚数(NK)がコピー枚数設
定値レジスタN setにストアされる。
またこの時、主制御ボード200から光学系制御ボード
320ヘシリアル通信によって割込みマスク解除のデー
タを送る。これは、コピー動作中における主制御ボード
200と光学系制御ボード320との間でのタイミング
関係の通信を割込み信号を用いて行っているので、その
割込み信号を有効とするか無効とするかをシリアル通信
のデータによって行っているためである。つまり、コピ
ー中は割込み信号を有効として、コピー動作に必要なタ
イミング信号をやり取りしており、待機中は割込み信号
によるタイミング信号は必要ないので割込みをマスクし
ておくためである。
320ヘシリアル通信によって割込みマスク解除のデー
タを送る。これは、コピー動作中における主制御ボード
200と光学系制御ボード320との間でのタイミング
関係の通信を割込み信号を用いて行っているので、その
割込み信号を有効とするか無効とするかをシリアル通信
のデータによって行っているためである。つまり、コピ
ー中は割込み信号を有効として、コピー動作に必要なタ
イミング信号をやり取りしており、待機中は割込み信号
によるタイミング信号は必要ないので割込みをマスクし
ておくためである。
複写前モード処理が終了すると、複写モード処理を実行
する(SA14)。この時点で、実際にコピープロセス
が実行される。この処理にはコピープロセス処理9紙搬
送処理、トナー補給処理。
する(SA14)。この時点で、実際にコピープロセス
が実行される。この処理にはコピープロセス処理9紙搬
送処理、トナー補給処理。
異常チエツク処理等々が含まれる。
コピープロセス処理では、メインモータの回転量に対応
するパルスを発生するタイミングパルス発生器の出力に
同期した所定のタイミングで各プロセス要素や機械動作
要素、給紙要素等をオン/オフ制御する。また、光学系
制御ボード320へ所定のタイミングでスキャナスター
ト信号を割込み信号として送ると、露光ランプが画像先
端位置にきた時に光学系制御ボード320から主制御ボ
ード200へり、E(リードエツジ)信号が割込み信号
として返ってくる。主制御ボード200ではり、E信号
を受は取った時点でタイミングパルスの値をある一定値
(本実施例では1928)に補正する。
するパルスを発生するタイミングパルス発生器の出力に
同期した所定のタイミングで各プロセス要素や機械動作
要素、給紙要素等をオン/オフ制御する。また、光学系
制御ボード320へ所定のタイミングでスキャナスター
ト信号を割込み信号として送ると、露光ランプが画像先
端位置にきた時に光学系制御ボード320から主制御ボ
ード200へり、E(リードエツジ)信号が割込み信号
として返ってくる。主制御ボード200ではり、E信号
を受は取った時点でタイミングパルスの値をある一定値
(本実施例では1928)に補正する。
このパルス補正は、感光体ドラム上の画像と給紙口より
給紙された転写用紙との位置あわせを正しくするため行
われるものである。
給紙された転写用紙との位置あわせを正しくするため行
われるものである。
つまり、L、E信号を受は取った時に、ちょうど感光体
ドラム上に原稿先端の画像が形成されているのであるか
ら、第2図の感光体ドラム回りのレイアウトからり、E
の位置が用紙の先端と出合う転写位置までの距離が計算
できる。そうすれば、今度は用紙がレジストローラから
転写位置までの距離も一定であるのでり、Eのタイミン
グよりレジストスタートタイミングが計算できることに
なる。
ドラム上に原稿先端の画像が形成されているのであるか
ら、第2図の感光体ドラム回りのレイアウトからり、E
の位置が用紙の先端と出合う転写位置までの距離が計算
できる。そうすれば、今度は用紙がレジストローラから
転写位置までの距離も一定であるのでり、Eのタイミン
グよりレジストスタートタイミングが計算できることに
なる。
本実施例においては、L、E信号が1928パルスでく
るとレジストスタートを2000パルスとすれば1画像
がちょうど用紙先端で転写されるようになっている。
るとレジストスタートを2000パルスとすれば1画像
がちょうど用紙先端で転写されるようになっている。
複写モード処理(SA14)を行っている間に、異常や
ジャム等が発生した場合には異常・ジャム処理に移行す
る(SA 15)。
ジャム等が発生した場合には異常・ジャム処理に移行す
る(SA 15)。
異常やジャム等がないと、1サイクルのコピープロセス
が終了するまで複写モード処理(SA14)を繰り返し
実行し、それが終了すると(SA16)、コピー枚数カ
ウンタCcopyをインクリメント(+1)L (SA
I 7)、その結果をコピー枚数設定値しジスタNse
シの内容と比較する(SA 18 ) 、 Ccopy
= N5etでなければ再び、複写モード処理(SA1
4)に進み、次のコピー作用動作を開始する。
が終了するまで複写モード処理(SA14)を繰り返し
実行し、それが終了すると(SA16)、コピー枚数カ
ウンタCcopyをインクリメント(+1)L (SA
I 7)、その結果をコピー枚数設定値しジスタNse
シの内容と比較する(SA 18 ) 、 Ccopy
= N5etでなければ再び、複写モード処理(SA1
4)に進み、次のコピー作用動作を開始する。
Ccopy = N setになると、すなわち最終コ
ピーに対して複写モード処理(SA14)が終了すると
カウンタCcopyの内容をクリアしく5A19)、複
写後モード処理を実行する(SA20)。この処理では
、コピー画像が転写された紙の排紙処理。
ピーに対して複写モード処理(SA14)が終了すると
カウンタCcopyの内容をクリアしく5A19)、複
写後モード処理を実行する(SA20)。この処理では
、コピー画像が転写された紙の排紙処理。
感光体ドラム2のコピー後クリーニング処理等を行う。
排紙が完了すると(SA21) 、待機モード処理(第
1a図の5A6)に戻り、上記処理を繰り返す。
1a図の5A6)に戻り、上記処理を繰り返す。
ステップSA22の異常・ジャム処理では、機械の駆動
負荷を全てオフして動作を停止させるとともに、その理
由を操作部の表示部に表示する。
負荷を全てオフして動作を停止させるとともに、その理
由を操作部の表示部に表示する。
ジャムであればジャム表示とジャム発生箇所の表示を行
い1機械異常であればその内容を表示する。
い1機械異常であればその内容を表示する。
異常・ジャム等を含む状態情報とモード情報を、退避エ
リアフラグFLが1であれば第6図に示したエリアlに
、FLが0であればエリア2に書込む。
リアフラグFLが1であれば第6図に示したエリアlに
、FLが0であればエリア2に書込む。
本発明を実施する機械では、異常やジャムが発生すると
機械の電源をオフしないと異常やジャムが解除できない
ようになっているので異常・ジャム処理(SA22)を
行った後は、その状態のままホールドされる。
機械の電源をオフしないと異常やジャムが解除できない
ようになっているので異常・ジャム処理(SA22)を
行った後は、その状態のままホールドされる。
よって、前カバー等を開けることにより機械の電源がオ
フされ、異常やジャムの解除後に前カバー等を閉めるこ
とにより機械の電源がオンされ、更にオペレータがモー
ド復帰キーKTを押下すると(第1a図のステップ5A
7)、電源がオフされる前のモードを記憶している方の
退避エリアから情報を取り出してモードの復帰を行う、
また、特にオペレータがモード復帰キーKTを押下しな
ければ1機械の状態は初期状態に設定される。
フされ、異常やジャムの解除後に前カバー等を閉めるこ
とにより機械の電源がオンされ、更にオペレータがモー
ド復帰キーKTを押下すると(第1a図のステップ5A
7)、電源がオフされる前のモードを記憶している方の
退避エリアから情報を取り出してモードの復帰を行う、
また、特にオペレータがモード復帰キーKTを押下しな
ければ1機械の状態は初期状態に設定される。
次に本発明の第2実施例を説明する。第2実施例では、
上述の第1実施例の第1a図および第1b図に示すマイ
クロプロセッサ210の処理の内容が第7a図および第
7b図に示すものに変更されている。その他は上述の第
1実施例と同様である。
上述の第1実施例の第1a図および第1b図に示すマイ
クロプロセッサ210の処理の内容が第7a図および第
7b図に示すものに変更されている。その他は上述の第
1実施例と同様である。
この第2実施例の処理を第7a図および第7b図を参照
して説明する。なお、第1a図および第1b図に示した
処理と同様な処理についてはその内容を省略する。
して説明する。なお、第1a図および第1b図に示した
処理と同様な処理についてはその内容を省略する。
第7a図より、電源がオンすると、最初にCPUイニシ
ャライズ処理を行う(ステップSB1:以下カッコ内で
は、ステップという語を省略してそのN o 、のみを
記す)。この処理は第1a図の(SAI)の内容と同様
である。
ャライズ処理を行う(ステップSB1:以下カッコ内で
は、ステップという語を省略してそのN o 、のみを
記す)。この処理は第1a図の(SAI)の内容と同様
である。
次に、退避エリアのコントロールを行うための退避エリ
アフラグFLのチエツクを行い退避エリアフラグFLを
1またはOに設定する(SB2〜SB4:第1a図の5
A2−5A4と同様)。
アフラグFLのチエツクを行い退避エリアフラグFLを
1またはOに設定する(SB2〜SB4:第1a図の5
A2−5A4と同様)。
次に、不揮発性メモリ290に記憶されているコピー枚
数カウンタCcopyの内容をチエツクする(SB5)
。コピー枚数カウンタCcopyの内容が0ならば、電
源が遮断された時には設定されたコピーは全て終了して
いるので通常の初期設定処理を行う(SB6:第1a図
のSA5ン。コピー枚数カウンタCcopyの内容が0
でない場合には、電源がオフされたのが設定されたコピ
ーが全て終了しない状態で、電源が遮断されたと判断し
て、退避エリアフラグFLが1か0かによって電源がオ
フされる前のモードを記憶している方の退避エリアから
情報を取り出してモードの復帰を行う(SC7〜S09
:第1a図の5A8−8AI O)。
数カウンタCcopyの内容をチエツクする(SB5)
。コピー枚数カウンタCcopyの内容が0ならば、電
源が遮断された時には設定されたコピーは全て終了して
いるので通常の初期設定処理を行う(SB6:第1a図
のSA5ン。コピー枚数カウンタCcopyの内容が0
でない場合には、電源がオフされたのが設定されたコピ
ーが全て終了しない状態で、電源が遮断されたと判断し
て、退避エリアフラグFLが1か0かによって電源がオ
フされる前のモードを記憶している方の退避エリアから
情報を取り出してモードの復帰を行う(SC7〜S09
:第1a図の5A8−8AI O)。
次に、待機モード処理を行う(SBIO:第1a図の5
A6)。待機モード終了後、ステップ5Bllでコピー
可の状態でない場合、またはステップ5B12でプリン
トスタートキーKSがオンしない場合には上記待機モー
ド処理(SBIO)を繰り返し実行する。
A6)。待機モード終了後、ステップ5Bllでコピー
可の状態でない場合、またはステップ5B12でプリン
トスタートキーKSがオンしない場合には上記待機モー
ド処理(SBIO)を繰り返し実行する。
第7b図を参照する。コピー可の状態でプリントキーK
Sが押されると、複写前モード処理を実行する(SB1
3:第1b図の5A13)。
Sが押されると、複写前モード処理を実行する(SB1
3:第1b図の5A13)。
以下、第7b図に示すステップ5B14〜5B22まで
の処理は第1b図に示したステップ5A14〜SA22
までの処理の内容と同様であるので説明を省略する。
の処理は第1b図に示したステップ5A14〜SA22
までの処理の内容と同様であるので説明を省略する。
以上説明した第2実施例では、機械の電源がオフされた
時のセット枚数とコピー終了枚数を比べて、セット枚数
分コピーが終了していれば、電源のオン時には機械の初
期設定を行い(SB6)、セット枚数分コピーが終了し
ていなければ、電源のオフされた時のモードに再設定す
るように制御している(SB7〜5B9)。
時のセット枚数とコピー終了枚数を比べて、セット枚数
分コピーが終了していれば、電源のオン時には機械の初
期設定を行い(SB6)、セット枚数分コピーが終了し
ていなければ、電源のオフされた時のモードに再設定す
るように制御している(SB7〜5B9)。
次に本発明の第3実施例を説明する。第3実施例では、
上述の第1実施例の第1a図および第1b図に示すマイ
クロプロセッサ210の処理の内容が第8a図および第
8b図に示すものに変更されている。その他は上述の第
1実施例と同様である。
上述の第1実施例の第1a図および第1b図に示すマイ
クロプロセッサ210の処理の内容が第8a図および第
8b図に示すものに変更されている。その他は上述の第
1実施例と同様である。
この第3実施例の処理を第8a図および第8b図を参照
して説明する。なお、第1a図および第ib図に示した
処理と同様な処理についてはその内容を省略する。
して説明する。なお、第1a図および第ib図に示した
処理と同様な処理についてはその内容を省略する。
第8a図より、電源がオンすると、最初にCPUイニシ
ャライズ処理を行う(ステップSCに以下カッコ内では
、ステップという語を省略してそのNo、のみを記す)
、この処理は第1a図の(SAI)の内容と同様である
。
ャライズ処理を行う(ステップSCに以下カッコ内では
、ステップという語を省略してそのNo、のみを記す)
、この処理は第1a図の(SAI)の内容と同様である
。
次に、退避エリアのコントロールを行うための退避エリ
アフラグFLのチエツクを行い退避エリアフラグFLを
1または0に設定する(SC2〜SC4:第1a図のS
A2〜SA4と同様)。
アフラグFLのチエツクを行い退避エリアフラグFLを
1または0に設定する(SC2〜SC4:第1a図のS
A2〜SA4と同様)。
次に、不揮発性メモリ290に記憶されているペーパエ
ンドフラグF1.トナーエンドフラグF2、トナーオー
バフローフラグF3.オイルエンドフラグF4.両面ト
レイ紙有フラグF5.ADF原稿有フラグF6.ジャム
フラグFGをチエツクする(SC5a”sc5 g)、
そしてフラグF1〜F6およびFGが0ならば、通常の
初期設定処理を行う(SC6:第1a図の5A5)、ま
たフラグF1〜F6.FGのいずれかのフラグが1にセ
ットさ九ている場合は、電源がオフされたのが何か必要
があって前カバー等を開けたためであると判断して、退
避エリアフラグFLが1が0かによって電源がオフされ
る前のモードを記憶している方の退避エリアから情報を
取り出してモードの復帰を行う(SC7〜S09:第1
a図のSA8〜5AIO)。
ンドフラグF1.トナーエンドフラグF2、トナーオー
バフローフラグF3.オイルエンドフラグF4.両面ト
レイ紙有フラグF5.ADF原稿有フラグF6.ジャム
フラグFGをチエツクする(SC5a”sc5 g)、
そしてフラグF1〜F6およびFGが0ならば、通常の
初期設定処理を行う(SC6:第1a図の5A5)、ま
たフラグF1〜F6.FGのいずれかのフラグが1にセ
ットさ九ている場合は、電源がオフされたのが何か必要
があって前カバー等を開けたためであると判断して、退
避エリアフラグFLが1が0かによって電源がオフされ
る前のモードを記憶している方の退避エリアから情報を
取り出してモードの復帰を行う(SC7〜S09:第1
a図のSA8〜5AIO)。
次に、待機モード処理を行う(SCIO:第1a図の5
A6)、待機モード終了後、ステップ5C1lでコピー
可の状態でない場合、またはステップ5C12でプリン
トスタートキーKSがオンしない場合には上記待機モー
ド処理(SCIO)を繰り返し実行する。
A6)、待機モード終了後、ステップ5C1lでコピー
可の状態でない場合、またはステップ5C12でプリン
トスタートキーKSがオンしない場合には上記待機モー
ド処理(SCIO)を繰り返し実行する。
第8b図を参照する。コピー可の状態でプリントキーK
Sが押されると、複写前モード処理を実行しく5C13
:第1b図の5A13)、それが終了すると、複写モー
ド処理を実行する(SC14:第1b図の5A14)、
この時点で、実際にコピープロセスが実行される。
Sが押されると、複写前モード処理を実行しく5C13
:第1b図の5A13)、それが終了すると、複写モー
ド処理を実行する(SC14:第1b図の5A14)、
この時点で、実際にコピープロセスが実行される。
複写モード処理(SC14)を行っている間に、異常や
ジャム等が発生した場合には異常・ジャム処理に移行す
る(set5)。
ジャム等が発生した場合には異常・ジャム処理に移行す
る(set5)。
また、1サイクルのコピープロセスが終了する毎にコピ
ーを中断させるための中断フラグFSをチエツクする(
SC5T)、中断フラグFSが1にセットされていれば
設定枚数のコピーが終了していなくても、複写後モード
処理(SC20:第tb図の5A20)に移行する。中
断フラグFSは、クリアストップキーKGの押下やペー
パエンド、トナーエンド、トナーオーバフロー、オイル
エンド、ADFの原稿ジャム等の発生の場合にセットさ
れる。
ーを中断させるための中断フラグFSをチエツクする(
SC5T)、中断フラグFSが1にセットされていれば
設定枚数のコピーが終了していなくても、複写後モード
処理(SC20:第tb図の5A20)に移行する。中
断フラグFSは、クリアストップキーKGの押下やペー
パエンド、トナーエンド、トナーオーバフロー、オイル
エンド、ADFの原稿ジャム等の発生の場合にセットさ
れる。
ステップ5C3Tで中断フラグFSが1にセットされて
いないと、コピー枚数カウンタCcopyをインクリメ
ント(+1) L (SCI 7 :第1b図の5A1
7)、その結果をコピー枚数設定値レジスタN5etの
内容と比較する(SC18:第1b図のS A 18
) 、 Ccopy= N5etでなければ再び、複写
モード処理(SC14)に進み、次のコピー作用動作を
開始する。
いないと、コピー枚数カウンタCcopyをインクリメ
ント(+1) L (SCI 7 :第1b図の5A1
7)、その結果をコピー枚数設定値レジスタN5etの
内容と比較する(SC18:第1b図のS A 18
) 、 Ccopy= N5etでなければ再び、複写
モード処理(SC14)に進み、次のコピー作用動作を
開始する。
Ccopy = N setになると、すなわち最終コ
ピーに対して複写モード処理(SC14)が終了すると
カウンタCcopyの内容をクリアしく5C19:第1
b図の5A19)、複写後モード処理を実行する(SC
20:第1b図の5A20)。
ピーに対して複写モード処理(SC14)が終了すると
カウンタCcopyの内容をクリアしく5C19:第1
b図の5A19)、複写後モード処理を実行する(SC
20:第1b図の5A20)。
排紙が完了すると(SC21:第1b図の5A21)、
待機モード処理(第8a図の5CIO)に戻り、上記処
理を繰り返す。
待機モード処理(第8a図の5CIO)に戻り、上記処
理を繰り返す。
ステップ5C22の異常・ジャム処理では、機械の駆動
負荷を全てオフして動作を停止させるとともに、その理
由を操作部の表示部に表示する。
負荷を全てオフして動作を停止させるとともに、その理
由を操作部の表示部に表示する。
ジャムであればジャム表示とジャム発生箇所の表示を行
い、機械異常であればその内容を表示する。
い、機械異常であればその内容を表示する。
異常・ジャム等を含む状態情報とモード情報を、退避エ
リアフラグFLが1であれば第6図に示したエリア1に
、FLがOであればエリア2に書込む。
リアフラグFLが1であれば第6図に示したエリア1に
、FLがOであればエリア2に書込む。
そして、ペーパエンドであれば、フラグFlを1にセッ
トしく5C23a、5C24a)、 トナーエンドで
あれば、フラグF2を1にセットしく5C23b、5C
24b)、)−ナーオーバフローであれば、フラグF3
を1にセットしく5c23c、5C24c)、オイルエ
ンドであれば、フラグF4を1にセットしく5C23d
、5C24d)、両面トレイに用紙があれば、フラグF
5を1にセットしく5C23e、5C24e)、原稿搬
送装! (ADF)に原稿がセットされている状態であ
れば、フラグF6を1にセットしく5C23f、5C2
4f)、ジャムであれば、フラグFGを1にセットする
(SC23g、SC24g)。
トしく5C23a、5C24a)、 トナーエンドで
あれば、フラグF2を1にセットしく5C23b、5C
24b)、)−ナーオーバフローであれば、フラグF3
を1にセットしく5c23c、5C24c)、オイルエ
ンドであれば、フラグF4を1にセットしく5C23d
、5C24d)、両面トレイに用紙があれば、フラグF
5を1にセットしく5C23e、5C24e)、原稿搬
送装! (ADF)に原稿がセットされている状態であ
れば、フラグF6を1にセットしく5C23f、5C2
4f)、ジャムであれば、フラグFGを1にセットする
(SC23g、SC24g)。
異常やジャムが発生すると機械の電源をオフしないと異
常やジャムが解除できないようになっているので異常・
ジャム処理(SC22)、フラグの設定(SC23a=
sc23 g、SC24a〜SC24g)を行った後は
、その状態のままホールドされる。
常やジャムが解除できないようになっているので異常・
ジャム処理(SC22)、フラグの設定(SC23a=
sc23 g、SC24a〜SC24g)を行った後は
、その状態のままホールドされる。
以上説明した第3実施例では、機械の異常やジャム発生
等による特定の情報のいずれが1つがフラグにセットさ
れている場合は(S C5a −S C5g)、不揮発
性メモリ290に記憶されている電源のオフ前のモード
に復帰するように制御しくSC7〜5C9) 、特定の
情報のいずれもフラグにセットされていなければ、機械
の初期設定を行う(SC6)。
等による特定の情報のいずれが1つがフラグにセットさ
れている場合は(S C5a −S C5g)、不揮発
性メモリ290に記憶されている電源のオフ前のモード
に復帰するように制御しくSC7〜5C9) 、特定の
情報のいずれもフラグにセットされていなければ、機械
の初期設定を行う(SC6)。
以上のように、第1〜第3実施例のいずれにおいても、
電源がオフとなった後に電源オフ前のモードに復帰する
ことができる。
電源がオフとなった後に電源オフ前のモードに復帰する
ことができる。
以上の通り本願の第1番の発明によれば、オペレータが
、設定枚数のコピーを終了する前に前カバー等を開け、
その後前カバー等を閉じて残りのコピー(残枚数)のコ
ピーを再開しようとするときには、オペレータがモード
復帰指示手段(KT)で復帰を入力するのみで、自動的
に前回モードが複写装置に設定される。このように再度
の電源投入後の所要モードの設定がきわめて容易である
。
、設定枚数のコピーを終了する前に前カバー等を開け、
その後前カバー等を閉じて残りのコピー(残枚数)のコ
ピーを再開しようとするときには、オペレータがモード
復帰指示手段(KT)で復帰を入力するのみで、自動的
に前回モードが複写装置に設定される。このように再度
の電源投入後の所要モードの設定がきわめて容易である
。
第2番の発明によれば、オペレータが、設定枚数のコピ
ーを終了する前に前カバー等を開け、その後前カバー等
を閉じると、複写装置に自動的に前カバー等を開ける直
前のモードが設定される。
ーを終了する前に前カバー等を開け、その後前カバー等
を閉じると、複写装置に自動的に前カバー等を開ける直
前のモードが設定される。
このように再度の電源投入後の所要モードの設定が自動
的に行なわれるので、オペレータの入力操作が省略とな
る。
的に行なわれるので、オペレータの入力操作が省略とな
る。
第3番の発明によれば、オペレータが、不全状態(ペー
パエンド、トナーエンド、トナーオーバフロー、オイル
エンド、両面トレイ紙有り、 ADF原稿あり、ペーパ
ジャム)に対応して前カバー等を開け、そして健全状態
に修復し、次に前カバー等を閉じると、複写装置に自動
的に前カバー等を開ける直前のモードが設定される。こ
のように再度の電源投入後の所要モードの設定が自動的
に行なわれるので、オペレータの入力操作が省略となる
。
パエンド、トナーエンド、トナーオーバフロー、オイル
エンド、両面トレイ紙有り、 ADF原稿あり、ペーパ
ジャム)に対応して前カバー等を開け、そして健全状態
に修復し、次に前カバー等を閉じると、複写装置に自動
的に前カバー等を開ける直前のモードが設定される。こ
のように再度の電源投入後の所要モードの設定が自動的
に行なわれるので、オペレータの入力操作が省略となる
。
第1a図および第1b図は1本発明の複写画像形成装置
のモード設定装置の第1実施例のマイクロプロセッサ2
90の制御動作を示すフローチャートである。 第2図は、本発明の一実施例である複写機の主に機構部
の構成を示すブロック図である6第3図は、第2図に示
す複写機の電気系統の構成を示すブロック図である。 第4@は、−第2図に示す複写機の操作ボードの平面図
である6 第5図は、第3図に示す不揮発性メモリ290の記憶領
域に複写機の状態を示すモードを退避する処理について
示すフローチャートである。 第6図は、第3図に示す不揮発性メモリ290の記憶領
域の割当てを示すメモリマツプである。 第7a@および第7b[は、本発明の第2実施例のマイ
クロプロセッサ290の制御動作の、第1実施例とは異
なるところを示すフローチャートである。 第8a図および第8b図は、本発明の第3実施例のマイ
クロプロセッサ290の制御動作の、第1実施例とは異
なるところを示すフローチャートである。 第9a図は、従来の複写機の制御系と電源の接続を示す
ブロック図である。 第9b図は、もう一つの従来の複写機の制御系と電源の
接続を示すブロック図である。 1:コンタクトガラス 3:メインチャージャ 5:現像カートリッジ 7:転写チャージャ 9:クリーニングユニット 30:光学走査系 32〜34,36:ミラー 37:スリット 70:ソータ 210:マイクロプロセッサ (初期モード設定手段、入力モード設定手段。 復帰モード設定手段) 290:不揮発性メモリ(不揮発性メモリ手段)420
:各種センサ 2:感光体ドラム 4:イレーザ 6:転写前除電ランプ 8:分離チャージャ 21〜25:給紙カセット 31:露光ランプ 35:レンズ 60コ自動原稿送り装置 80:自動両面ユニット (60,80,420:不全検出手段)KT=モード復
帰キー(モード復帰指示手段)(Kl−に13 :モー
ド入力手段) (パワーSv:主電源スイッチ) (カバーセイフティSv:副電源スイッチ)唾避エリア
1,2:記憶領域) 戸5図 声6図 声9a図 手続補正警防式) %式% 1、事件の表示 平成 2年特許願第164661号2
、発明の名称 複写画像形成装置のモード設定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名 称
(674)株式会社 リコー代表者 浜 1) 広 4、代理人 住 所 東京都中央区東日本橋2丁目27番6号昭和
ビル4階 − 氏名 弁理士(7696)杉信 興2 。 ゛・、ン 5、補正命令の日付 平成 2年 9月10日(発送日同年 9月25日)6
、補正の対象 図 7、補正の内容 面
のモード設定装置の第1実施例のマイクロプロセッサ2
90の制御動作を示すフローチャートである。 第2図は、本発明の一実施例である複写機の主に機構部
の構成を示すブロック図である6第3図は、第2図に示
す複写機の電気系統の構成を示すブロック図である。 第4@は、−第2図に示す複写機の操作ボードの平面図
である6 第5図は、第3図に示す不揮発性メモリ290の記憶領
域に複写機の状態を示すモードを退避する処理について
示すフローチャートである。 第6図は、第3図に示す不揮発性メモリ290の記憶領
域の割当てを示すメモリマツプである。 第7a@および第7b[は、本発明の第2実施例のマイ
クロプロセッサ290の制御動作の、第1実施例とは異
なるところを示すフローチャートである。 第8a図および第8b図は、本発明の第3実施例のマイ
クロプロセッサ290の制御動作の、第1実施例とは異
なるところを示すフローチャートである。 第9a図は、従来の複写機の制御系と電源の接続を示す
ブロック図である。 第9b図は、もう一つの従来の複写機の制御系と電源の
接続を示すブロック図である。 1:コンタクトガラス 3:メインチャージャ 5:現像カートリッジ 7:転写チャージャ 9:クリーニングユニット 30:光学走査系 32〜34,36:ミラー 37:スリット 70:ソータ 210:マイクロプロセッサ (初期モード設定手段、入力モード設定手段。 復帰モード設定手段) 290:不揮発性メモリ(不揮発性メモリ手段)420
:各種センサ 2:感光体ドラム 4:イレーザ 6:転写前除電ランプ 8:分離チャージャ 21〜25:給紙カセット 31:露光ランプ 35:レンズ 60コ自動原稿送り装置 80:自動両面ユニット (60,80,420:不全検出手段)KT=モード復
帰キー(モード復帰指示手段)(Kl−に13 :モー
ド入力手段) (パワーSv:主電源スイッチ) (カバーセイフティSv:副電源スイッチ)唾避エリア
1,2:記憶領域) 戸5図 声6図 声9a図 手続補正警防式) %式% 1、事件の表示 平成 2年特許願第164661号2
、発明の名称 複写画像形成装置のモード設定装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区中馬込1丁目3番6号名 称
(674)株式会社 リコー代表者 浜 1) 広 4、代理人 住 所 東京都中央区東日本橋2丁目27番6号昭和
ビル4階 − 氏名 弁理士(7696)杉信 興2 。 ゛・、ン 5、補正命令の日付 平成 2年 9月10日(発送日同年 9月25日)6
、補正の対象 図 7、補正の内容 面
Claims (3)
- (1)設定モードの画像複写プロセスを実行する複写装
置、該複写装置への電源の供給、遮断を行う主電源スイ
ッチ、複写装置のカバー閉、開に連動して複写装置への
電源の供給、遮断を行う副電源スイッチ、複写装置の電
源投入に応答して複写装置に所定の複写プロセス動作モ
ードを設定する初期モード設定手段、および、モード入
力手段、を備える複写画像形成装置において、 少くとも2つの記憶領域を有する不揮発性メモリ手段; 不揮発性メモリ手段の記憶領域の一方に前回の電源遮断
時のモードを保持し、前記モード入力手段の入力に応答
して複写装置にモードを設定し、不揮発性メモリ手段の
記憶領域の他方に最新のモードを保持する入力モード設
定手段; モード復帰指示手段;および、 該モード復帰指示手段の復帰指示に応答して、不揮発性
メモリ手段の記憶領域の前記一方が保持するモードを複
写装置に更新設定する復帰モード設定手段; を備えることを特徴とする、複写画像形成装置のモード
設定装置。 - (2)設定モードの画像複写プロセスを実行する複写装
置、該複写装置への電源の供給、遮断を行う主電源スイ
ッチ、複写装置のカバー閉、開に連動して複写装置への
電源の供給、遮断を行う副電源スイッチ、モード入力手
段、モード入力手段の入力に応答して複写装置に複写プ
ロセス動作モードを設定する入力モード設定手段、およ
び、指定複写枚数と複写済枚数との差である所要複写残
枚数を表わすための情報を発生する手段、を備える複写
画像形成装置において、 不揮発性メモリ手段; 該不揮発性メモリ手段に、最新のモードおよび最新の所
要複写残枚数を表わすための情報を書込む手段;および
、 複写装置の電源投入に応答して、前記不揮発性メモリ手
段の所要複写残枚数を表わすための情報を参照しそれが
残枚数0のときには複写装置に所定の初期モードを設定
し、1以上のときには不揮発性メモリ手段のモードを複
写装置に設定する初期モード設定手段; を備えることを特徴とする、複写画像形成装置のモード
設定装置。 - (3)設定モードの画像複写プロセスを実行する複写装
置、該複写装置への電源の供給、遮断を行う主電源スイ
ッチ、複写装置のカバー閉、開に連動して複写装置への
電源の供給、遮断を行う副電源スイッチ、モード入力手
段、モード入力手段の入力に応答して複写装置に複写プ
ロセス動作モードを設定する入力モード設定手段、およ
び、複写画像形成に支障をもたらす可能性がある複写装
置の状態を検出する不全検出手段、を備える複写画像形
成装置において、 不揮発性メモリ手段; 該不揮発性メモリ手段に、最新のモードおよび前記不全
検出手段の最新の検出情報を書込む手段;および、 複写装置の電源投入に応答して、前記不揮発性メモリ手
段の前記検出情報の有無を参照しそれがないときには複
写装置に所定の初期モードを設定し、あるときには不揮
発性メモリ手段のモードを複写装置に設定する初期モー
ド設定手段; を備えることを特徴とする、複写画像形成装置のモード
設定装置。
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|---|---|---|---|
| JP02164661A JP3089018B2 (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 複写画像形成装置のモード設定装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3089018B2 (ja) | 2000-09-18 |
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