JPH0453984A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0453984A
JPH0453984A JP16358290A JP16358290A JPH0453984A JP H0453984 A JPH0453984 A JP H0453984A JP 16358290 A JP16358290 A JP 16358290A JP 16358290 A JP16358290 A JP 16358290A JP H0453984 A JPH0453984 A JP H0453984A
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JP
Japan
Prior art keywords
developing device
main body
device main
developing
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP16358290A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Nimura
栄司 丹村
Wataru Yoshida
渉 吉田
Michio Uchida
理夫 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH0453984A publication Critical patent/JPH0453984A/ja
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  • Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、静電式複写機やレーザービームプリンタ等の
、いわゆるカールソンプロセスを応用した画像形成装置
に関するものである。
〈従来の技術〉 近時、ベタ画像と、写真等の中間調の多い画像および文
字等のライン画像という、全く異なった画像を、何れも
良好に再現できる画像形成装置に対する要望が高まりつ
つある。
ベタ画像を良好に再現した場合には、白黒の濃淡が明確
になる反面、中間調がでにくくなり、ライン画像は文字
の太りを生じてしまう。
逆に、中間調の多い画像およびライン画像を良好に再現
した場合には、階調性やエッヂ効果に富む反面、白黒の
濃淡がはっきりしないという相反する画質となる。
上記相反する画質の画像を、共に良好に再現するために
は、感光体ドラムの表面に形成された静電潜像にトナー
を静電付着させて顕像化する際の、トナーの付着条件(
現像パラメータ)を変更すれば良いことが知られている
例えば、第5図に示すように、感光体ドラム90の表面
に形成された静電潜像に、現像スリーブ91によってト
ナーを静電付着する現像器93を備えた画像形成装置に
おいては、以下の各パラメータを変更することが考えら
れる。
(1)現像スリーブ91を、同図中に黒矢印で示すよう
に、当該現像スリーブ91および感光体ドラム90の軸
心間を結ぶ、二点鎖線で示す直線と平行方向に移動させ
て、両者の、相対向する表面間の距離(以下rD−3間
距離」という)αを変化させる。このD−5間距離αが
小さいほど、画像は、ベタ画像に適した、濃淡の差が明
確な画質となり、D−3間距離aが大きいほど、画像は
、中間調やライン画像に適した、原稿に忠実な階調性に
富む画質となる。
■ 現像スリーブ91の表面に現像剤を保持させるため
、当該現像スリーブ91内に配置された複数の磁極Nl
、Sl・・・のうち、感光体ドラム90に対向する、ト
ナーの静電付着に係わる磁極(以下「主極」という)N
lの位置を、同図中に白矢印で示すようにずらして、こ
の主極N1の磁束のピークの方向(同図中に一点鎖線の
矢印で示す)と、現像スリーブ91および感光体ドラム
90の軸心間を結ぶ直線との角度(以下「主極角」とい
う)θを変化させる。二〇主極角θが小さいほど、画像
は、ベタ画像に適した、濃淡の差が明確な画質となり、
主極角θが大きいほど、画像は、中間調やライン画像に
適した、原稿に忠実な階調性に富む画質となる。
C3)  現像スリーブ91による現像剤の保持量を規
制するため、当該現像スリーブ91の近傍に配置された
穂切板92の、現像スリーブ91がらの距離を変化させ
て、現像スリーブ91による現像剤の保持量を変化させ
る。
また、上記各パラメータは、それぞれ単独で変化させて
も良いが、より効果的に画質を変化させるためには、2
種以上のパラメータを複合的に変化させることが好まし
い。
なお、上記図中において、−点鎖線の曲線は、各磁極N
l、Sl・・・の磁力分布を示している。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが、上記各パラメータのうち、(1)のD−5間
距離、および(3)の穂切板92の距離を変化させる場
合には、現像スリーブ91または穂切板92の僅かな移
動が、画質に大きく影響するため、複雑で精密な移動機
構が必要となる。また、特にaの穂切板92の距離を変
化させる場合には、現像器93内に移動機構を設けなけ
ればならず、スペース的に無理がある。さらに、上記穂
切板92は、現像スリーブの全幅以上の長さがあるため
、僅かでも撓んだり歪んだりした場合には、画質にムラ
を生じ、形成画像の全幅に渡って均一な画質を得ること
ができなくなるという問題もある。
一方、■の主極角θを変化させる場合に、主極N1の位
置をずらすためには、この主極N1との相互作用によっ
て、現像スリーブ91の表面に現像剤を保持している他
の磁極Sl、N2・・・の位置をもずらさねばならず、
例えば磁極s2による現像剤の汲み上げ位置や、磁極S
3による現像剤の放出位置等かすれて、現像器内におけ
る現像剤の循環条件か変化してしまい、現像剤の滞留や
、現像器下部からの現像剤の飛散等を生じて、形成画像
に、トナー飛散やカブリ等の画像不良を生じる原因とな
る。
さらに、2種以上のパラメータを複合的に変化させるた
めには、それぞれのパラメータに対応した複数の駆動機
構が必要となり、狭いスペースに詰め込まれた現像器の
周辺がさらに複雑化し、故障の増加、コストアップ等を
引き起こすという問題がある。
本発明は、以上の事情に鑑みてなされたしのであって、
より簡単な機構で、しかも、画質にムラを生じるおそれ
のある、穂切板の距離以外の2種のパラメータを複合的
に変化させることができると共に、それぞれのパラメー
タを変化させる際の、上記の不都合を生じることなく、
画質を調整し得る画像形成装置を提供することを目的と
している。
く課題を解決するための手段〉 上記課題を解決するための、本発明の画像形成装置は、
複数の磁極を有する磁石が現像器本体に固定され、現像
器本体か、感光体ドラムと現像スリーブの軸心間を結ぶ
直線と交差する方向に直線的に移動可能に配置されてい
ると共に、上記現像器本体を移動させる移動手段を備え
ていることを特徴としている。
〈作用〉 上記構成からなる、本発明の画像形成装置においては、
現像器本体を移動手段によって、感光体ドラムと現像ス
リーブの軸心間を結ぶ直線と交差する方向に移動させる
と、感光体ドラムと現像スリーブの軸心間を結ぶ直線の
、主極に対する角度が変化して、相対的に主極角が変化
する。したがって、現像器本体に固定的に配置された磁
石の複数の磁極の、現像器本体に対する相対位置を変化
させることなく、主極角を変化させることができる。
また、上記のように直線的に移動する現像器本体の現像
スリーブの軸心と、1点に固定された感光体ドラムの軸
心とは、点と、この点の近傍を通る直線との関係に相当
するので、感光体ドラムと現像スリーブの軸心間の距離
は、現像器本体の移動に伴って変化し、結果としてD−
S間距離が変化する。
さらに、上記D−S間距離の変化量は、感光体ドラムと
現像スリーブの軸心間を結ぶ直線の初期方向と、現像器
本体の移動方向との交差角度が大きいほど、その交差角
度に比例して、現像器本体の移動量よりも小さくなるの
で、D−8間距離の微妙な調整が可能となる。
〈実施例〉 以下に、本発明の画像形成装置の一実施例としての静電
式複写機を示す図面を参照しつつ説明する。
第2図に示すように、この実施例の静電式複写機は、複
写機本体1内に、原稿を露光走査して、原稿像に応じた
静電潜像を感光体ドラム2の表面に形成する光学系3と
、上記静電潜像をトナー像に顕像化する現像器4と、顕
像化したトナー像を用紙Pの表面に転写する転写器5と
、給紙カセット11または手差し給紙部12から送出し
た用紙Pを、上記転写機5および定着器6を経由させて
排紙トレイ13上に排出する用紙搬送部7とを有してい
る。
現像器4は、第3図(at山)に示すように、現像剤を
収容する現像器本体41と、この現像器本体41内に回
転自在に配置された、静電潜像にトナーを静電付着させ
るための円筒状の現像スリーブ42と、この現像スリー
ブ42内に配置された、現像スリーブ42の表面に現像
剤を保持させるための複数の磁極Nl、Sl・・・を有
する磁石43とを備えている。また、上記現像器本体4
1の、現像スリーブ42の後方には、現像剤を攪拌する
ための攪拌手段44が配置され、この攪拌手段44の上
方には、トナーを補給するためのトナーホッパ8が着脱
自在に装着されている。さらに、上記現像スリーブ42
の上方には、穂切板45とガイド板46とが設けられて
いる。穂切板45は、現像スリーブ42の周囲に保持さ
れる現像剤の層厚さ(磁気ブラシの高さ)を規制するた
めに使用されると共に、現像剤の透磁率を測定してトナ
ー濃度を検知するためのセンサSの支持具を兼ねている
ガイド板46は、上記センサSを通過した現像剤を攪拌
手段44に導くために設けられている。
現像器本体41は、第1図(田山)に示すように、現像
スリーブ42と同軸に設けられた支軸47を、複写機本
体lの現像器受け14に形成された、はぼ垂直方向にの
びる軸受溝14aに、上下動自在に嵌合することで、第
4図(田に示すように、感光体ドラム2と現像スリーブ
42の軸心間を結ぶ直線の初期方向(同図中の下側の二
点鎖線)と角度θ4で交差する方向に移動可能に支持さ
れている。
また、上記現像器本体41の底面には、当該現像器本体
41を、上記特定方向に移動させるための移動手段Tの
偏心カムT1が当接している。移動手段Tは、上記偏心
カムT1と、この偏心カムT1の偏心軸T2に取り付け
られたギヤT3と、このギヤT3と噛み合うギヤT4と
、ギヤT4を回転させるステッピングモータT5とを備
えている。
また、上記現像器受け14には、感光体ドラム2の外周
面に当接するドラム受け14bが固定されており、感光
体ドラム2の支持具を兼ねている。
上記構成からなる、この実施例の画像形成装置において
は、第1図(al山)および第3図(alに示す、現像
器本体41が最も下に位置する状態から、ステッピング
モータT5を駆動すると、偏心カムT1の回転により、
現像器本体41が、軸受溝148に沿って、第3図(b
+に示す最も上の位置まで上昇する。また、この状態か
らさらに偏心カムT1を回転させると、上記現像器本体
41は、軸受溝14aに沿って、第3図(田に示す元の
位置まで下降する。
第4図(a)は、上記機構によって現像器本体41を上
昇させた際の、主極角およびD−S間距離の変化の情況
を示している。
すなわち、上記現像器本体41の上昇により、現像スリ
ーブ42の中心をPlからP2まで直線的に上昇させる
と、二点鎖線で示す、現像スリーブ42および感光体ド
ラム2の軸心間を結ぶ直線の傾斜が変化する。一方、−
点鎖線の矢印で示すように、主極N1の磁束のピークの
方向は、磁石43が現像器本体41に固定されているた
め、常に一定であり、相対的に主極角がθ1からθ2に
拡がる。
したかって、現像器本体41内における現像剤の循環条
件を変化させることなく、主極角を変化させることがで
きる。
また、上記現像器本体41の直線的な上昇により、現像
スリーブ42の中心は、感光体ドラム2の軸心から離れ
る方向に移動するので、D−5間距離は、α1からα2
に拡がる。
上記D−3間距離の変化を、点と、この点の近傍を通る
直線との関係を示す第4図中)を用いて説明する。
図において、D−5間距離α、は、下記式により算出さ
れる。
γ α 1  m Co5  θ3 また、D−3間距離α2は、下記式により算出される。
γ 上記角θ3および角(θ、+02−θl)は何れも90
@以下であるので、 Cosθ3>Cos (θ、十θ2−θ、)となり、結
果としてα2〉α1となる。
以上のように、この実施例では、現像器本体41を、感
光体ドラム2と現像スリーブ42の軸心間を結ぶ直線の
初期方向(第4図(alにおける下側の二点鎖線の方向
)と、交差角度θ4で交差する方向に沿って直線的に上
昇させると、主極角が大きくなると共に、D−S間距離
が大きくなり、逆に、現像器本体41を上記方向に沿っ
て直線的に下降させると、主極角が小さくなると共に、
D−8間距離が小さくなる。したがって、1組の移動手
段Tによって、現像器本体41を直線移動させるだけで
、2つのパラメータを同時に変化させることができるも
のとなる。また、前述したように、主極角が大きいほど
、画像は中間調やライン画像に適した、原稿に忠実な階
調性に富む画質となるが、画像濃度は低下する傾向にあ
り、D−5間距離か大きいほど、画像は階調性に富む画
質となるが、画像濃度は低下する傾向にあるので、この
実施例では、現像器本体41の移動に伴う主極角の増減
と、D−S間距離の増減の2つのパラメータが相乗効果
を発揮して、形成画像の画質をより効果的に変化させる
ことが可能となる。
さらに、上記実施例では、感光体ドラム2と現像スリー
ブ42の軸心間を結ぶ直線の初期方向(第4図(alに
おける下側の二点鎖線の方向)に対する、現像器本体4
1の移動方向の交差角度θ4に比例して、D−3間距離
の増加量α2−α1が、現像器本体の移動量βよりも小
さくなるので、D−S間距離の微妙な調整が可能となる
なお、上記実施例では、前述したように、主極角の増減
と、D−3間距離の増減の2つのパラメータが相乗効果
を発揮するように、現像器本体41の移動方向の、感光
体ドラムと現像スリーブの軸心間を結ぶ直線に対する交
差角度θ4が設定されていたか、交差角度は実施例の角
度には限定されない。例えば、上記2つのパラメータか
互いに相殺し合うように、現像器本体41の移動方向の
交差角度を設定すれば、画質の微調整が可能となる。
図の実施例においては、現像器本体41を移動させる移
動手段Tとして、偏心カムT1を用いたものか設けられ
ていたか、本発明では、例えばラックとピニオンの組み
合わせにより現像器本体を上下させるものや、現像器本
体をソレノイドで持ち上げるもの等積々の機構を有する
移動手段を採用することができる。
図の実施例は静電式複写機を示していたが、本発明の構
成は、レーザービームプリンタ等の、他の画像形成装置
に適用することができる。
その他、本発明の要旨を変更しない範囲で種々の設計変
更を施すことができる。
〈発明の効果〉 本発明の画像形成装置は、以上のように構成されており
、現像器本体を1組の移動手段によって直線的に移動さ
せることによって、主極角とD−5間距離の2つのパラ
メータを同時に変化させることかできるので、より簡単
な機構で、より効果的に画質を変化させることかできる
。また、現像器本体に固定的に配置された磁石の複数の
磁極の、現像器本体に対する相対位置を変化させること
なく、主極角を変化させることかできるので、現像剤の
循環条件の変化に伴う種々の不都合を生じることなく、
主極角を変化させることができる。さらに、上記D−S
間距離の変化量は、感光体ドラムと現像スリーブの軸心
間を結ぶ直線の初期方向と、現像器本体の移動方向との
交差角度が大きいほど、その交差角度に比例して、現像
器本体の移動量よりも小さくなるので、D−5間距離の
微妙な調整が可能となる。
したがって、本発明の画像形成装置によれば、より簡単
な機構で、2種のパラメータを複合的に変化させること
ができると共に、それぞれのパラメータを変化させる際
に生じるおそれのある、種々の不都合を生じることなく
、画質を調整することかてきる。
また、本発明の画像形成装置によれば、原稿に忠実な画
質が得られるため、複写画像の再複写等の、いわゆるゼ
ネレーションコピーにおいて、劣化のない良好な画像を
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(田は本発明の画像形成装置の一実施例としての
静電式複写機の要部を示す概略正面図、第1図(b+は
上記要部の側面図、第2図は上記静電式複写機の内部構
成を示す概略図、第3図(al (b)は上記実施例に
おける現像器本体の移動状態を示す断面図、第4図(a
l山)は上記実施例におけるパラメータの変化の機構を
説明する説明図、第5図は従来例の要部を示す断面図で
ある。 2・・・感光体、 41・・・現像器本体、 43・・・磁石、 Sl、N2.S2゜ T・・・移動手段。 4・・・現像器、 42・・・現像スリーブ、 N1・・・磁極(主極)、 S3・・・磁極、 2−・・感光体 4・・・現像器 41−・・現像器本体 42・・・現像スリーブ T・−移動手段 2・・・感光体 4・・−現像器 41・・・現像器本体 42・−・現像スリーブ 43・・・磁石 N1・・−磁極(主極) ■・・・移動手段 Sl 、N2,52.53・−・磁極 2・・−感光体 42・−現f象スリーブ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、表面に静電潜像が形成される感光体ドラムと、上記
    静電潜像をトナーによって顕像化する現像器とを備え、
    現像器は、トナーを含む現像剤を収容する現像器本体と
    、この現像器本体内に回転自在に配置された、静電潜像
    にトナーを静電付着させるための円筒状の現像スリーブ
    と、この現像スリーブ内に配置された、現像スリーブの
    表面に現像剤を保持させるための複数の磁極を有する磁
    石とを備えた画像形成装置において、上記磁石が現像器
    本体に固定され、現像器本体が、感光体ドラムと現像ス
    リーブの軸心間を結ぶ直線と交差する方向に直線的に移
    動可能に配置されていると共に、上記現像器本体を移動
    させる移動手段を備えていることを特徴とする画像形成
    装置。
JP16358290A 1990-06-21 1990-06-21 画像形成装置 Pending JPH0453984A (ja)

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