JPH0454000Y2 - - Google Patents
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- JPH0454000Y2 JPH0454000Y2 JP6191988U JP6191988U JPH0454000Y2 JP H0454000 Y2 JPH0454000 Y2 JP H0454000Y2 JP 6191988 U JP6191988 U JP 6191988U JP 6191988 U JP6191988 U JP 6191988U JP H0454000 Y2 JPH0454000 Y2 JP H0454000Y2
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
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- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 4
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 3
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 3
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Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、割り箸のような棒状体を組み立て
て極めて容易にかつ速やかに、小物入れ、花立
て、虫篭、装飾小物入れ、装飾置物、照明用かさ
等の種々の組立細工を得ることができる棒状体組
立細工に関するものである。
て極めて容易にかつ速やかに、小物入れ、花立
て、虫篭、装飾小物入れ、装飾置物、照明用かさ
等の種々の組立細工を得ることができる棒状体組
立細工に関するものである。
「従来の技術」
従来、藁を素材とした容器をつくる藁細工、竹
を細く裂きこれを編んで篭を作る等の竹細工、藤
藁を編んでくず篭等を作る藤藁細工、合成樹脂か
らなる糸、紐を編んで装飾小物入れを作る手芸細
工、あるいは紙紐状のものを編んで装飾容器を作
る紙細工等種々の細工が行われている。
を細く裂きこれを編んで篭を作る等の竹細工、藤
藁を編んでくず篭等を作る藤藁細工、合成樹脂か
らなる糸、紐を編んで装飾小物入れを作る手芸細
工、あるいは紙紐状のものを編んで装飾容器を作
る紙細工等種々の細工が行われている。
「考案が解決しようとする課題」
ところが、従来の以上のような細工において
は、均一な材料を手に入れにくく、手間がかか
り、また比較的熟練した技能を要するという問題
があつた。
は、均一な材料を手に入れにくく、手間がかか
り、また比較的熟練した技能を要するという問題
があつた。
本考案は、従来の細工物がもつ以上のような問
題点を解決し、身近にあつて容易にかつ安く入手
することができる割り箸、手工用木工素材等の棒
状体を主体として極めて容易にかつ速やかに、花
立て、虫篭、装飾小物入れ、装飾置物、照明用か
さ等の種々の棒状組立細工を提供することを目的
とする。
題点を解決し、身近にあつて容易にかつ安く入手
することができる割り箸、手工用木工素材等の棒
状体を主体として極めて容易にかつ速やかに、花
立て、虫篭、装飾小物入れ、装飾置物、照明用か
さ等の種々の棒状組立細工を提供することを目的
とする。
「課題を解決するための手段」
本考案は、前記目的を達成させるために次のよ
うな構成としている。即ち、基板と、この基板に
対面視したときの多角形の頂点に位置して前記基
板の少なくとも一方側に突出して設けられた棒状
体支持部材と、これら棒状体支持部材にそれぞれ
形成された棒状体挿通孔と、互いに隣合う前記支
持部材の前記棒状体挿通孔に前記多角形の頂点を
結ぶように交互に隣接して着脱自在に挿通され、
全体として枠状に組み合わされた多数の棒状体と
から構成している。
うな構成としている。即ち、基板と、この基板に
対面視したときの多角形の頂点に位置して前記基
板の少なくとも一方側に突出して設けられた棒状
体支持部材と、これら棒状体支持部材にそれぞれ
形成された棒状体挿通孔と、互いに隣合う前記支
持部材の前記棒状体挿通孔に前記多角形の頂点を
結ぶように交互に隣接して着脱自在に挿通され、
全体として枠状に組み合わされた多数の棒状体と
から構成している。
「作用」
基板に複数の棒状体支持部材を組み付け、互い
に隣合う支持部材の棒状体挿通孔に、多角形の頂
点を結ぶように棒状体を交互に隣接させて挿通
し、全体として枠状に組み立てることにより、枠
状体(多角柱状体)が形成される。従つてこの多
角柱状体に花を挿入すれば花立てとなり、小物を
入れれば装飾小物入れとなり、吊り下げられた電
球あるいは蛍光灯を前記多角柱体で覆うことによ
り照明用かさとなり、蓋を付けることにより虫篭
ともなり、一般に広く利用することができる。
に隣合う支持部材の棒状体挿通孔に、多角形の頂
点を結ぶように棒状体を交互に隣接させて挿通
し、全体として枠状に組み立てることにより、枠
状体(多角柱状体)が形成される。従つてこの多
角柱状体に花を挿入すれば花立てとなり、小物を
入れれば装飾小物入れとなり、吊り下げられた電
球あるいは蛍光灯を前記多角柱体で覆うことによ
り照明用かさとなり、蓋を付けることにより虫篭
ともなり、一般に広く利用することができる。
「実施例」
以下、本考案の一実施例を第1図ないし第6図
に基づいて説明する。第1図中1は棒状体組立細
工(割り箸組立細工)であり、この割り箸組立細
工1は、基板2と棒状体支持部材(割り箸支持部
材)3と、棒状体(割り箸)4とからなつてい
る。この割り箸組立細工1は、第6図に示すよう
に一例として「装飾花立て」に使用される。
に基づいて説明する。第1図中1は棒状体組立細
工(割り箸組立細工)であり、この割り箸組立細
工1は、基板2と棒状体支持部材(割り箸支持部
材)3と、棒状体(割り箸)4とからなつてい
る。この割り箸組立細工1は、第6図に示すよう
に一例として「装飾花立て」に使用される。
基板2は、第3図に示すように発泡樹脂材(若
干弾性を有する硬質板材)からなる四角形板5の
四つの角部にそれぞれ細長い長方形の支持部材挿
入孔6が形成されたものである。支持部材挿入孔
6は四角形板5の対角線に沿つて形成されてい
る。
干弾性を有する硬質板材)からなる四角形板5の
四つの角部にそれぞれ細長い長方形の支持部材挿
入孔6が形成されたものである。支持部材挿入孔
6は四角形板5の対角線に沿つて形成されてい
る。
基板2には4本の前記発泡樹脂材からなる割り
箸支持部材3が組み込まれている。割り箸支持部
材3は第4図に示すようにストツパ部7と支持部
8とからなるT字形板に細長い角孔状の棒状体挿
通孔(割り箸挿通孔)9が形成されたものであ
る。
箸支持部材3が組み込まれている。割り箸支持部
材3は第4図に示すようにストツパ部7と支持部
8とからなるT字形板に細長い角孔状の棒状体挿
通孔(割り箸挿通孔)9が形成されたものであ
る。
4本の割り箸支持部材3は、それぞれ支持部材
挿入孔6に支持部8を、基板2の一方側より他方
側へ向けて挿通されている。これら割り箸支持部
材3は、基板2の一方側の面(第3図における基
板2の下面)にストツパ部7を当接させられ、他
方側の面(第3図における基板2の上面)より支
持部8を突出させられている。この支持部8は基
板2に対し直交させられている。
挿入孔6に支持部8を、基板2の一方側より他方
側へ向けて挿通されている。これら割り箸支持部
材3は、基板2の一方側の面(第3図における基
板2の下面)にストツパ部7を当接させられ、他
方側の面(第3図における基板2の上面)より支
持部8を突出させられている。この支持部8は基
板2に対し直交させられている。
基板2に挿通された互いに隣合う割り箸支持部
材3の割り箸挿通孔9には、第1図に示すように
直交状態に交互に割り箸4が着脱自在に挿通され
第1図において上下方向に積み重ねられている。
その結果、割り箸4は平面多角形(四角形)の頂
点を結ぶように即ち、井桁状に挿通され全体とし
て枠状に組み合わされている。割り箸4の各交差
部4aは割り箸組立細工の組立最終段階で接着剤
により接着固定されている。
材3の割り箸挿通孔9には、第1図に示すように
直交状態に交互に割り箸4が着脱自在に挿通され
第1図において上下方向に積み重ねられている。
その結果、割り箸4は平面多角形(四角形)の頂
点を結ぶように即ち、井桁状に挿通され全体とし
て枠状に組み合わされている。割り箸4の各交差
部4aは割り箸組立細工の組立最終段階で接着剤
により接着固定されている。
割り箸4は、第2図に示すように2本の箸棒が
一体化されており、それらの境目4bより割るこ
とにより2本の箸棒が分離されるものであるが、
本実施例においては、2本の箸棒が分離されず一
体化されたままの状態で用いられる。割り箸4に
は「りきゆう箸」、「げんろく箸」、「たけわり箸等
があり、これらのどれを用いてもよいが、本実施
例においては第2図に示す「りきゆう箸」が用い
られている。
一体化されており、それらの境目4bより割るこ
とにより2本の箸棒が分離されるものであるが、
本実施例においては、2本の箸棒が分離されず一
体化されたままの状態で用いられる。割り箸4に
は「りきゆう箸」、「げんろく箸」、「たけわり箸等
があり、これらのどれを用いてもよいが、本実施
例においては第2図に示す「りきゆう箸」が用い
られている。
以上のように組み立てられた割り箸組立細工1
には、第6図に示すように、花瓶10と共にこの
花瓶10に生けられた花11を挿入することによ
り花立てとして利用される。また、花瓶10を用
いずに、割り箸組立細工1に造花(図示せず)を
直接挿入することにより、この割り箸組立細工1
は造花花立てとしても利用される。
には、第6図に示すように、花瓶10と共にこの
花瓶10に生けられた花11を挿入することによ
り花立てとして利用される。また、花瓶10を用
いずに、割り箸組立細工1に造花(図示せず)を
直接挿入することにより、この割り箸組立細工1
は造花花立てとしても利用される。
なお、割り箸組立細工1を構成する各部材即
ち、基板2、割り箸支持部材3、割り箸4、接着
剤(チユーブ入り)は組立前の個々の部品状態で
第5図に示すように透明な袋12に所要量入れら
れ、その袋の口を厚紙製のヘツダー13により封
止され、この状態で販売される。
ち、基板2、割り箸支持部材3、割り箸4、接着
剤(チユーブ入り)は組立前の個々の部品状態で
第5図に示すように透明な袋12に所要量入れら
れ、その袋の口を厚紙製のヘツダー13により封
止され、この状態で販売される。
この実施例によれば、身近な均等な長さの多数
本の割り箸を用いて極めて容易にかつ速やかに、
花立てに利用される棒状体組立細工1を得ること
ができる(以上第1実施例)。
本の割り箸を用いて極めて容易にかつ速やかに、
花立てに利用される棒状体組立細工1を得ること
ができる(以上第1実施例)。
なお、前記第1実施例においては、花立て用に
割り箸組立細工1を組立てたが、これに限られる
ことなく、例えば第7図に示すように、割り箸組
立細工21の上部に、四つの角部分に前記実施例
の支持部材挿入孔6と同様の支持部材挿入孔6が
形成された前記発泡樹脂材製の四角形枠板22を
組み付け、この四角形枠板22に蓋23を開閉自
在に取り付けることにより、この割り箸組立細工
21を鳥篭として利用してもよい(以上第2実施
例)。
割り箸組立細工1を組立てたが、これに限られる
ことなく、例えば第7図に示すように、割り箸組
立細工21の上部に、四つの角部分に前記実施例
の支持部材挿入孔6と同様の支持部材挿入孔6が
形成された前記発泡樹脂材製の四角形枠板22を
組み付け、この四角形枠板22に蓋23を開閉自
在に取り付けることにより、この割り箸組立細工
21を鳥篭として利用してもよい(以上第2実施
例)。
また、前記第1、第2実施例においては、基板
2に対し割り箸支持部材3を直交させ、また均等
な一種類の長さの割り箸のみを用いたが、これに
限られることなく、例えば第8図に示すように基
板2に対し4本の割り箸支持部材31を傾斜させ
て基板2に組み付け、これら割り箸支持部材31
に長寸法の割り箸4と短寸法の割り箸4′を前記
実施例同様に挿入してもよい。
2に対し割り箸支持部材3を直交させ、また均等
な一種類の長さの割り箸のみを用いたが、これに
限られることなく、例えば第8図に示すように基
板2に対し4本の割り箸支持部材31を傾斜させ
て基板2に組み付け、これら割り箸支持部材31
に長寸法の割り箸4と短寸法の割り箸4′を前記
実施例同様に挿入してもよい。
このようにすれば、割り箸組立細工32を、そ
の外観を前記第1実施例の割り箸組立細工1より
さらに装飾性を増した「装飾小物入れ」あるいは
「装飾置物」として利用することができる(以上
第3実施例)。
の外観を前記第1実施例の割り箸組立細工1より
さらに装飾性を増した「装飾小物入れ」あるいは
「装飾置物」として利用することができる(以上
第3実施例)。
また、前記第3実施例においては、基板2を下
部に位置させて装飾小物入れ、装飾置物等に利用
したが、これに限られることなく、例えば第9図
に示すように第8図と同様のものを逆さにして基
板2を上部に位置させて基板2に適宜孔をあけ、
この孔に一般によく知られたかさ取付具(図示せ
ず)を取付け、このかさ取付具を介して吊り電球
を覆うようにこの電球に割り箸組立細工32を取
り付ければ、この割り箸組立細工32を、装飾性
を有する照明用かさとして利用することもできる
(以上第4実施例)。
部に位置させて装飾小物入れ、装飾置物等に利用
したが、これに限られることなく、例えば第9図
に示すように第8図と同様のものを逆さにして基
板2を上部に位置させて基板2に適宜孔をあけ、
この孔に一般によく知られたかさ取付具(図示せ
ず)を取付け、このかさ取付具を介して吊り電球
を覆うようにこの電球に割り箸組立細工32を取
り付ければ、この割り箸組立細工32を、装飾性
を有する照明用かさとして利用することもできる
(以上第4実施例)。
また、前記各実施例においては、いずれの実施
例においても割り箸4または割り箸4,4′を用
いたが、これに限られることなく、例えば割り箸
4,4′の代わりに棒状体として身近な細長い手
工用木工素材、角型鉛筆、合成樹脂棒あるいは竹
材を用いることもできる(以上第5実施例)。
例においても割り箸4または割り箸4,4′を用
いたが、これに限られることなく、例えば割り箸
4,4′の代わりに棒状体として身近な細長い手
工用木工素材、角型鉛筆、合成樹脂棒あるいは竹
材を用いることもできる(以上第5実施例)。
また、前記各実施例においては、棒状体支持部
材3,31を基板2に対面視したときの四角形の
頂点に設けたが、これに限られることなく、五角
形、六角形、八角形等の多角形の頂点に棒状体支
持部材を設けてもよい(以上第6実施例)。
材3,31を基板2に対面視したときの四角形の
頂点に設けたが、これに限られることなく、五角
形、六角形、八角形等の多角形の頂点に棒状体支
持部材を設けてもよい(以上第6実施例)。
「考案の効果」
本考案によれば、基板と、この基板に対面視し
たときの多角形の頂点に位置して前記基板の少な
くとも一方側に突出して設けられた棒状体支持部
材と、これら棒状体支持部材にそれぞれ形成され
た棒状体挿通孔と、互いに隣合う前記棒状体支持
部材の前記棒状体挿通孔に前記多角形の頂点を結
ぶように交互に隣接して着脱自在に挿通され、全
体として枠状に組み合わされた多数の棒状体とか
らなる構成としたので、身近にあつて容易にかつ
安く入手することができる割り箸、手工用木工素
材等の棒状体を主体として極めて容易にかつ速や
かに、花立て、装飾小物入れ、虫篭、照明用かさ
等の種々の棒状体組立細工を得ることができる。
たときの多角形の頂点に位置して前記基板の少な
くとも一方側に突出して設けられた棒状体支持部
材と、これら棒状体支持部材にそれぞれ形成され
た棒状体挿通孔と、互いに隣合う前記棒状体支持
部材の前記棒状体挿通孔に前記多角形の頂点を結
ぶように交互に隣接して着脱自在に挿通され、全
体として枠状に組み合わされた多数の棒状体とか
らなる構成としたので、身近にあつて容易にかつ
安く入手することができる割り箸、手工用木工素
材等の棒状体を主体として極めて容易にかつ速や
かに、花立て、装飾小物入れ、虫篭、照明用かさ
等の種々の棒状体組立細工を得ることができる。
第1図ないし第6図は本考案の一実施例を示す
もので、第1図は斜視図、第2図は割り箸の平面
図、第3図は基板と棒状体支持部材との組立状態
を示す斜視図、第4図は棒状体支持部材の斜視
図、第5図は棒状体組立細工構成部材を袋に入れ
た状態を示す正面図、第6図は花立てとされた棒
状体組立細工を示す斜視図、第7図は本考案の第
2実施例を示す虫篭の斜視図、第8図は本考案の
第3実施例を示す装飾小物入れの斜視図、第9図
は本考案の第4実施例を示す照明用かさの斜視図
である。 1,32……棒状体組立細工(割り箸組立細
工)、2……基板、3,31……棒状体支持部材
(割り箸支持部材)、4,4′……棒状体(割り
箸)、6……支持部材挿入孔、9……棒状体挿通
孔(割り箸挿通孔)。
もので、第1図は斜視図、第2図は割り箸の平面
図、第3図は基板と棒状体支持部材との組立状態
を示す斜視図、第4図は棒状体支持部材の斜視
図、第5図は棒状体組立細工構成部材を袋に入れ
た状態を示す正面図、第6図は花立てとされた棒
状体組立細工を示す斜視図、第7図は本考案の第
2実施例を示す虫篭の斜視図、第8図は本考案の
第3実施例を示す装飾小物入れの斜視図、第9図
は本考案の第4実施例を示す照明用かさの斜視図
である。 1,32……棒状体組立細工(割り箸組立細
工)、2……基板、3,31……棒状体支持部材
(割り箸支持部材)、4,4′……棒状体(割り
箸)、6……支持部材挿入孔、9……棒状体挿通
孔(割り箸挿通孔)。
Claims (1)
- 基板と、この基板に対面視したときの多角形の
頂点に位置して前記基板の少なくとも一方側に突
出して設けられた棒状体支持部材と、これら棒状
体支持部材にそれぞれ形成された棒状体挿通孔
と、互いに隣合う前記棒状体支持部材の前記棒状
体挿通孔に前記多角形の頂点を結ぶように交互に
隣接して着脱自在に挿通され、全体として枠状に
組み合わされた多数の棒状体とからなることを特
徴とする棒状体組立細工。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6191988U JPH0454000Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6191988U JPH0454000Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01165299U JPH01165299U (ja) | 1989-11-17 |
| JPH0454000Y2 true JPH0454000Y2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=31287560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6191988U Expired JPH0454000Y2 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454000Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-11 JP JP6191988U patent/JPH0454000Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01165299U (ja) | 1989-11-17 |
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