JPH0454012Y2 - - Google Patents

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JPH0454012Y2
JPH0454012Y2 JP1987171544U JP17154487U JPH0454012Y2 JP H0454012 Y2 JPH0454012 Y2 JP H0454012Y2 JP 1987171544 U JP1987171544 U JP 1987171544U JP 17154487 U JP17154487 U JP 17154487U JP H0454012 Y2 JPH0454012 Y2 JP H0454012Y2
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mirror
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yoke
yoke plate
cover
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  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案バニテイミラーを以下の項目に従つて説
明する。
A 産業上の利用分野 B 考案の概要 C 従来技術[第9図] D 考案が解決しようとする問題点[第9図] E 問題点を解決するための手段 F 実施例[第1図乃至第8図] a サンバイザー b バニテイミラー b−1 ミラーの取付 b−2 ランプ部 b−3 カバー b−4 吸着部 G 考案の効果 (A 産業上の利用分野) 本考案は新規なバニテイミラーに関する。詳し
くは、ミラーの前面を開閉するカバーを備えたバ
ニテイミラーであつて、カバーの回動端部を磁気
吸着する吸着部の構造を改良することによつて、
ミラーボデーの後側に設けられるバツクカバーを
一部除去することができるようにし、これによつ
て、バニテイミラーの薄型化を図れるようにした
ものである。
(B 考案の概要) 本考案バニテイミラーは、ミラーの前面を開閉
するカバーの回動端部を磁気吸着する吸着部を2
枚のヨーク板とこれらヨーク板の間に挟持された
永久磁石とによつて構成し、ミラーを支持してい
るミラーボデーにはヨーク板の一部を前面に突出
させるための挿通孔と該挿通孔に接して位置し後
方に向つて突出しかつその突出端に係合爪が形成
された係合片を形成し、ヨーク板にはその前端に
ミラーボデーの挿通孔に挿通される前端部が、そ
の後端寄りの部分の中央部に係合片の係合爪が係
合される係合孔が、該係合孔を挟んだ両脇の位置
にそれぞれ反対側の側面へ突出した突部が形成さ
れ、2つのヨーク板は両者の間に永久磁石が挟ま
れ、かつヨーク板の内側へ突出した突部に永久磁
石の後端面の側縁部が当接した状態でヨーク板の
前端部がミラーボデーの挿通孔に挿通されると共
にヨーク板の係合孔にミラーボデーの係合片の係
合爪が係合されてミラーボデーに取着され、これ
によつて、ヨーク板及び永久磁石がその後部をバ
ツクカバーによつて押えられなくともミラーボデ
ーから脱落する惧れが無くなり、その分バツクカ
バーの大きさを小さくすることができ、かつ、バ
ニテイミラーの厚さを薄くすることができる。
(C 従来技術)[第9図] 自動車の運転室内に装備されるバニテイミラー
はそのミラーに外部からの光が反射して、該反射
光が運転者の目に入つたりすると、運転者が眩惑
されて危険であるので、不使用時にミラー前面を
覆つておくカバーが付設されることが多い。
そして、カバーを設けた場合、不使用時にカバ
ーが濫りに揺動することがないように、その回動
端をロツクする手段が必要である。そして、該ロ
ツク手段としては磁気吸着を利用したものが一般
的である。
第9図はそのような磁気吸着を利用したカバー
のロツク手段を備えたバニテイミラーの一例aを
示すものである。
bはミラーcを支持したミラーボデーであり、
該ミラーボデーbのミラーc支持部に隣接した箇
所に形成された凹部d内に電球eが配置され、該
凹部dの前面がレンズfで覆われてランプ部gが
形成されている。
hはミラーボデーbの背面側に被着されたバツ
クカバーであり、ミラーcはその後側がこのバツ
クカバーhによつて支えられてミラーボデーbか
らの脱落が防止されている。
iはその上縁部がミラーボデーbに回動自在に
支持されたカバーであり、その回動端側のミラー
ボデーbに対向した箇所には磁性体から成る被吸
着板j,jが取着されている。
k,kはミラーボデーbのうちカバーiが閉位
置にあるときにその被吸着板j,jに対向した箇
所に設けられた吸着部であり、各吸着部kは2枚
のヨーク板l,lとこれらヨーク板lとlとの間
に挟持された永久磁石mとから成る。
n,nはミラーボデーbの後面に開口した凹部
であり、各凹部nの前面に互いに離間した2つの
挿通孔o,oが形成されている。
そして、上記ヨーク板l,lは上記凹部n内に
配置され、かつ、その前端部は挿通孔o,oを通
してミラーボデーbの前面にまで達し、これらヨ
ーク板lとlとの間に永久磁石mが位置され、そ
して、凹部nの後面開口がバツクカバーhの一部
によつて塞がれて、これによつて、ヨーク板l,
lと永久磁石mが凹部n内に配置される。
(D 考案が解決しようとする問題点)[第9図] ところで、上記したバニテイミラーaにあつ
て、吸着部k,kは、その凹部n,nの開口部を
バツクカバーhによつて塞がないと、ヨーク板
l,l,……及び永久磁石m,mがミラーボデー
bから脱落してしまい、また、通常、かかる吸着
部k,kはミラーボデーbの左右両側寄りに設け
られるので、バツクカバーhは左右に長く、しか
も、ランプ部gを跨いだ状態で配置される必要が
ある。しかも、ランプ部gは深い凹部dが必要で
あるため、該部分でのミラーボデーbの後方への
突出量が大きくなり、かつ、該部分の背面側にま
でバツクカバーhが位置するとなると、該部分で
のバニテイミラーaの厚さが非常に大きくなつて
しまうという問題がある。
そこで、バツクカバーを2分割してランプ部g
の背面側にはバツクカバーが配置されないように
して、当該部分での厚さが大きくならないように
することも考えられるが、そのようにすると、本
来一個で済むはずのバツクカバーが2個必要とな
り、部品点数及び組立工数が多くなるという問題
がある。
(E 問題点を解決するための手段) 本考案バニテイミラーは、上記した問題点を解
決するために、ミラーの前面を開閉するカバーの
回動端部を磁気吸着する吸着部を2枚のヨーク板
とこれらヨーク板の間に挟持された永久磁石とに
よつて構成し、ミラーを支持しているミラーボデ
ーにはヨーク板の一部を前面に突出させるための
挿通孔と該挿通孔に接して位置し後方へ向つて突
出しかつその突出端に係合爪が形成された係合片
を形成し、ヨーク板にはその前端にミラーボデー
の挿通孔に挿通される前端部が、その後端寄りの
部分の中央部に係合片の係合爪が係合される係合
孔が、該係合孔を挟んだ両脇の位置にそれぞれ反
対側の側面へ突出した突部が形成され、2つのヨ
ーク板は両者の間に永久磁石が挟まれ、かつヨー
ク板の内側へ突出した突部に永久磁石の後端面の
側縁部が当接した状態でヨーク板の前端部がミラ
ーボデーの挿通孔に挿通されると共にヨーク板の
係合孔にミラーボデーの係合片の係合爪が係合さ
れてミラーボデーに取着されるようにしたもので
ある。
従つて、本考案バニテイミラーによれば、吸着
部を構成しているヨーク板と永久磁石はその後部
をバツクカバーによつて押えられなくとも、ミラ
ーボデーから脱落することがないため、バツクカ
バーはミラーの背面側にのみ位置していれば良
く、依つて、後方への突出量が大きいランプ部背
面にバツクカバーを位置させる必要がなく、バニ
テイミラーの厚さを薄くすることが可能となる。
また、ヨーク板に形成された2つの突部が係合孔
を挟んだ位置からそれぞれ反対側の側面へ突出し
ているので、ヨーク板の向きを左右反対にしても
どちらかの突部が永久磁石の後端縁と係合し、ヨ
ーク板は組み付時に左右の方向性が問題となら
ず、組み付の作業性が良好になる。しかも、その
ために、部品点数や組立工数が増えるということ
もない。
(F 実施例)[第1図乃至第8図] 以下に、本考案バニテイミラーの詳細を図示し
た実施例に従つて説明する。
(a サンバイザー) 図中1はサンバイザーであり、図示しないフレ
ームがクツシヨン材で包まれ、さらに該クツシヨ
ン材の上がカバーシート2で被覆されて成り、フ
レームに回動自在に結合された取付軸3によつて
自動車の室内に回動自在に支持されている。
4はサンバイザー1の一方の面に形成された凹
部であり、この凹部4内に後述のバニテイミラー
が装着される。
(b バニテイミラー) 5はバニテイミラーである。
(b−1 ミラーの取付) 6はミラーボデーであり、合成樹脂で型成形さ
れている。
7はミラーが嵌込まれる開口部であり、該開口
部7の開口縁には後方を向いた裾付段部8が形成
されている。
9はミラーであり、ミラーボデー6の後側から
開口部7に嵌込まれ、その周縁が裾付段部8に据
え付けられる。
10はバツクカバーであり、合成樹脂で形成さ
れており、前記開口部7より一回り大きい板状に
形成されている。そして、該バツクカバー10は
後側から前記開口部7を覆うようにミラーボデー
6に熱融着により固定されている。
11,11,……はバツクカバー10の前面に
形成された突起であり、バツクカバー10がミラ
ーボデー6に固定された状態で該突起11,1
1,……の先端がミラー9の後面に当接する。こ
のようにして、ミラー9はミラーボデー6とバツ
クカバー10との間で挟持された状態となる。
(b−2 ランプ部) 12はミラー9配置部の脇に形成されたランプ
部である。
13はミラーボデー6に形成された凹部であり
比較的深く形成され、かつ、前面に開口してい
る。そして、該凹部13内に電球14が配置され
ると共に該凹部13の前面にレンズ15が被着さ
れ、これによつてランプ部12が形成される。
(b−3 カバー) 16はカバーであり、一体型のヒンジ部17を
介して主部18と取付部19とが一体に形成され
ている。そして、取付部19がミラーボデー6の
下端部後面に固着されることによつて、該カバー
16はミラーボデー6の下端部に回動自在に支持
されている。そして、主部18はミラー9及びラ
ンプ部12を覆うに十分な大きさの板状に形成さ
れている。
主部18のミラーボデー6の前面に対向する面
の回動端部のうち左右両端に寄つた位置に磁性体
から成る被吸着板20,20が固着されている。
(b−4 吸着部) 21,21は吸着部であり、ミラーボデー6の
うちカバー16が閉じられたときその被吸着板2
0,20に対向した箇所に設けられている。尚、
2つの吸着部21,21は同じ構造を有している
ので、その一方についてのみ詳細に説明する。
22,22は磁性体から成るヨーク板である。
該ヨーク板22,22は長方形の板状をしてお
り、前端部23,23の幅は他の部分の幅より小
さくなつている。また、ヨーク板22,22の後
端寄りの部分の中央部には係合孔24,24が形
成されている。更に、係合孔24,24を挟んだ
両脇の位置にそれぞれ反対側の側面へ突出した押
え突部25,25,……が打出状に形成されてい
る。
26は永久磁石であり、角ブロツク状をしてお
り、その幅はヨーク板22,22の前端部23,
23を除いた部分の幅より小さく形成されてい
る。また、該永久磁石26の前後方向の長さはヨ
ーク板22,22の前端部23,23の後端と押
え突部25,25,……の前端との間の間隔と等
しく形成されている。
27,27はミラーボデー6に形成されたスリ
ツト状の挿通孔であり互いに平行に位置してい
る。そして、この挿通孔27,27の長さは上記
ヨーク板22,22の前端部23,23の幅に等
しく、また、挿通孔27,27の幅はヨーク板2
2,22の前端部23,23の厚さと等しく形成
されている。
28,28′は上記挿通孔27,27の上下両
端部を囲むようにミラーボデー6の後面から突設
された囲繞壁であり、両者28,28′の側壁部
28aと28′bとの間及び28bと28′aとの
間は間隔が空いている。尚、囲繞壁28,28′
の一方の側壁部28a,28′aの先端部には切
欠29,29′が形成されている。
30及び30′はミラーボデー6のうち囲繞壁
28,28′の側壁部28aと28′bとの間及び
28bと28′aとの間の位置で、かつ、上記挿
通孔27,27に近接した位置から後方に向けて
突設された係合片であり、これら係合片30,3
0′の先端の互いに対向した面には係合爪31,
31′が形成されている。係合爪31,31′はそ
の前端面31a,31′aが係合面とされ、また、
互いに対向した面31b,31′bは先端に行く
に従つて互いに離れる方向に傾斜した傾斜面とさ
れている。
しかして、ヨーク板22,22は囲繞壁28,
28′及び係合片30,30′で囲まれた空間内に
挿入され、かつ、その前端部23,23は挿通孔
27,27に挿入される。尚、この挿入はヨーク
板22と22との間に永久磁石26を挟んだ状態
で為される。
そして、ヨーク板22,22を上記空間内に挿
入して行くと、その先端は係合片30,30′の
係合爪31,31′の傾斜面31b,31′bに衝
合し、それから更に、ヨーク板22,22が前進
されると係合爪31,31′の傾斜面31b,3
1′bがヨーク板22,22の先端によつて外側
へ押圧されることによつて係合片30,30′が
外方へ撓んでヨーク板22,22の前進を許容す
る。そして、ヨーク板22,22が係合爪31,
31′の係合面31a,31′aが係合孔24,2
4の前縁に対応する位置まで前進すると、係合片
30,30′は撓まされることによつて蓄えられ
た反発力で元の位置まで復帰し、その係合爪3
1,31′の係合面31a,31′aがヨーク板2
2,22の係合孔24,24の前縁と係合し、か
つ、ヨーク板22,22の前端部23,23が挿
通孔27,27に完全に挿通され、その先端面が
ミラーボデー6前面から僅かに突出する。また、
この状態で、永久磁石26はその前面がミラーボ
デー6の後面に当接し、かつ、後端面の側縁部が
ヨーク板22,22の内側へ突出した押え突部2
5,25の前端に当接し、かつ、2つの側面がヨ
ーク板22,22の対向面と当接している。この
ようにして、永久磁石26はヨーク板22と22
との間保持される。尚、ヨーク板22に形成され
た2つの押え突部25,25は係合孔24を挟ん
だ位置から、かつ、反対側に突出しているので、
ヨーク板22の向きを左右反対にしても、どちら
かの押え突部25が永久磁石26の後端縁と係合
する。従つて、ヨーク板22は組み付時に左右の
方向性が問題とならず、作業性が良好である。ま
た、32,32′は囲繞壁28,28′の上壁28
c及び下壁28′cの対向面に形成された押え突
条であり、これ32,32′が永久磁石の上下両
端部に当接される。
以上のようにして、ヨーク板22,22と永久
磁石26がミラーボデー6に保持され、かつ、ヨ
ーク板22,22の前端面はミラーボデー6の前
面に臨まされて吸着部21が形成される。
しかして、カバー16を閉じると、それに取着
された被吸着板20,20が吸着部21,21の
ヨーク板22,22,……の先端面と当接し、各
吸着部21において、永久磁石26→一方のヨー
ク板22→被吸着板20→他方のヨーク板20→
永久磁石26なる閉磁路が形成されて、カバー1
6が閉じた状態で保持される。
そして、カバー16を開ける場合には、カバー
16の回動端を持つて吸着部21,21による被
吸着板20,20の吸引に抗して開方向に回動さ
せれば良い。
(G 考案の効果) 以上に記載したところから明らかなように、本
考案バニテイミラーは、ミラーを保持したミラー
ボデーにランプ部を設けると共にミラーの前面を
開閉するカバーを回動自在に設け、カバーの回動
端に磁性体からなる被吸着体を設け、ミラーボデ
ーの上記被吸着体に対応した箇所に該被吸着体を
磁気的に吸引する吸着部を設けたバニテイミラー
であつて、吸着部を2枚の長方形状をしたヨーク
板とこれらヨーク板の間に挟持された永久磁石と
によつて構成し、ミラーボデーにはヨーク板の一
部を前面に突出させるための挿通孔と該挿通孔に
接して位置し後方へ向つて突出しかつその突出端
に係合爪が形成された係合片を形成し、ヨーク板
にはその前端にミラーボデーの挿通孔に挿通され
る前端部が、その後端寄りの部分の中央部に係合
片の係合爪が係合される係合孔が、該係合孔を挟
んだ両脇の位置にそれぞれ反対側の側面へ突出し
た突部が形成され、2つのヨーク板は両者の間に
永久磁石が挟まれ、かつヨーク板の内側へ突出し
た突部に永久磁石の後端面の側縁部が当接した状
態でヨーク板の前端部がミラーボデーの挿通孔に
挿通されると共にヨーク板の係合孔にミラーボデ
ーの係合片の係合爪が係合されてミラーボデーに
取着されたことを特徴とする。
従つて、本考案バニテイミラーによれば、吸着
部を構成しているヨーク板と永久磁石はその後部
をバツクカバーによつて押えられなくとも、ミラ
ーカバーから脱落することがないため、バツクカ
バーはミラーの背面側にのみ位置していれば良
く、依つて、後方への突出量が大きいランプ部背
面にバツクカバーを位置させる必要がなく、バニ
テイミラーの厚さを薄くすることが可能となる。
また、ヨーク板に形成された2つの突部が係合孔
を挟んで位置からそれぞれ反対側の側面へ突出し
ているので、ヨーク板の向きを左右反対にしても
どちらの突部が永久磁石の後端縁と係合し、ヨー
ク板は組み付時に左右の方向性が問題とならず、
組み付の作業性が良好になる。しかも、そのため
に、部品点数や組立工数が増えるということもな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第8図は本考案バニテイミラーの実
施例の一例を示すもので、第1図はサンバイザー
に支持された状態を示す斜視図、第2図はカバー
を閉じた状態の正面図、第3図はカバーを開いた
状態の正面図、第4図は第2図の−線に沿う
断面図、第5図は第2図の−線に沿う断面
図、第6図は要部の拡大背面図、第7図は要部の
拡大斜視図、第8図は要部の拡大分解斜視図、第
9図は従来のバニテイミラーの一例を示す断面図
である。 符号の説明、5……バニテイミラー、6……ミ
ラーボデー、9……ミラー、12……ランプ部、
16……カバー、20……被吸着体、21……吸
着部、22……ヨーク板、23……前端部、24
……係合孔、25……突部、26……永久磁石、
27……挿通孔、30,30′……係合片、31,
31′……係合爪。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ミラーを保持したミラーボデーにランプ部を設
    けると共にミラーの前面を開閉するカバーを回動
    自在に設け、カバーの回動端に磁性体からなる被
    吸着体を設け、ミラーボデーの上記被吸着体に対
    応した箇所に該被吸着体を磁気的に吸引する吸着
    部を設けたバニテイミラーであつて、 吸着部を2枚の長方形状をしたヨーク板とこれ
    らヨーク板の間に挟持された永久磁石とによつて
    構成し、 ミラーボデーにはヨーク板の一部を前面に突出
    させるための挿通孔と該挿通孔に接して位置し後
    方へ向つて突出しかつその突出端に係合爪が形成
    された係合片を形成し、 ヨーク板にはその前端にミラーボデーの挿通孔
    に挿通される前端部が、その後端寄りの部分の中
    央部に係合片の係合爪が係合される係合孔が、該
    係合孔を挟んだ両脇の位置にそれぞれ反対側の側
    面へ突出した突部が形成され、 2つのヨーク板は両者の間に永久磁石が挟ま
    れ、かつヨーク板の内側へ突出した突部に永久磁
    石の後端面の側縁部が当接した状態でヨーク板の
    前端部がミラーボデーの挿通孔に挿通されると共
    にヨーク板の係合孔にミラーボデーの係合片の係
    合爪が係合されてミラーボデーに取着されたこと
    を特徴とするバニテイミラー。
JP1987171544U 1987-11-10 1987-11-10 Expired JPH0454012Y2 (ja)

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JPH0229684Y2 (ja) * 1984-11-19 1990-08-09

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JPH0176312U (ja) 1989-05-23

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