JPH0442205B2 - - Google Patents
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- JPH0442205B2 JPH0442205B2 JP61184076A JP18407686A JPH0442205B2 JP H0442205 B2 JPH0442205 B2 JP H0442205B2 JP 61184076 A JP61184076 A JP 61184076A JP 18407686 A JP18407686 A JP 18407686A JP H0442205 B2 JPH0442205 B2 JP H0442205B2
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- mirror
- terminal
- sun visor
- light bulb
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明バニテイミラー付サンバイザーを以下の
項目に従つて説明する。
項目に従つて説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C 従来技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段
F 実施例
a サンバイザー[第1図乃至第6図]
b バニテイミラー[第1図乃至第10図]
b−1 ミラーボデー[第2図乃至第8図、第
10図] b−2 照明部[第2図、第3図、第5図乃至
第10図] b−3 カバー[第1図乃至第7図] b−4 スイツチ[第2図、第3図、第5図乃
至第7図、第9図] c バニテイミラーのサンバイザーへの取付 d 使用 G 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規なバニテイミラー付サンバイザー
に関するものである。詳しくは、バニテイミラー
の両脇に備えられた照明部の電球への給電のため
の配線を簡略化して構造を簡単にした新規なバニ
テイミラー付サンバイザーを提供しようとするも
のである。
10図] b−2 照明部[第2図、第3図、第5図乃至
第10図] b−3 カバー[第1図乃至第7図] b−4 スイツチ[第2図、第3図、第5図乃
至第7図、第9図] c バニテイミラーのサンバイザーへの取付 d 使用 G 発明の効果 (A 産業上の利用分野) 本発明は新規なバニテイミラー付サンバイザー
に関するものである。詳しくは、バニテイミラー
の両脇に備えられた照明部の電球への給電のため
の配線を簡略化して構造を簡単にした新規なバニ
テイミラー付サンバイザーを提供しようとするも
のである。
(B 発明の概要)
本発明のバニテイミラー付サンバイザーは、ミ
ラーの両脇に照明部を有するバニテイミラーを備
えたサンバイザーであつて、ミラーの背面に導電
性を有する反射層を形成し、一方の照明部に設け
られた電球の一方の端子を給電手段、他方の端子
を接地手段にそれぞれ接続し、他方の照明部の電
球の一方の端子を接地手段、他方の端子をミラー
導電性反射層を介して前記一方の照明部の電球の
前記一方の端子にそれぞれ接続し、これによつ
て、2つの電球の間を電気的に接続する部材をミ
ラーに必然的に設けなければならない反射層に兼
ねさせて部品点数の削減と構造の簡略化と図つた
ものである。
ラーの両脇に照明部を有するバニテイミラーを備
えたサンバイザーであつて、ミラーの背面に導電
性を有する反射層を形成し、一方の照明部に設け
られた電球の一方の端子を給電手段、他方の端子
を接地手段にそれぞれ接続し、他方の照明部の電
球の一方の端子を接地手段、他方の端子をミラー
導電性反射層を介して前記一方の照明部の電球の
前記一方の端子にそれぞれ接続し、これによつ
て、2つの電球の間を電気的に接続する部材をミ
ラーに必然的に設けなければならない反射層に兼
ねさせて部品点数の削減と構造の簡略化と図つた
ものである。
(C 従来技術)
自動車の室内に設けられるサンバイザーにはバ
ニテイミラーが備えられたものがあり、また、バ
ニテイミラーの両脇に照明部を配置したものがあ
る。
ニテイミラーが備えられたものがあり、また、バ
ニテイミラーの両脇に照明部を配置したものがあ
る。
そのようなバニテイミラー付サンバイザーとし
て米国特許第4000404号明細書に記載されたもの
がある。
て米国特許第4000404号明細書に記載されたもの
がある。
また、この米国特許第4000404号明細書に記載
されたバニテイミラー付サンバイザーにあつて
は、ミラーの両脇に設けられた照明部の電球を点
灯するための回路には左右方向に延びる一対の導
体が設けられ、この導体に照明部の電球が保持さ
れるようになつていて、部品点数の削減が図られ
ている。
されたバニテイミラー付サンバイザーにあつて
は、ミラーの両脇に設けられた照明部の電球を点
灯するための回路には左右方向に延びる一対の導
体が設けられ、この導体に照明部の電球が保持さ
れるようになつていて、部品点数の削減が図られ
ている。
(D 発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記した従来のバニテイミラー
付サンバイザーにあつては、電球への給電のため
のコードと、アースを取るためのコードとが何れ
も必要であり、コードの本数が多く、また、その
這い回しのためのスペースも必要であると共に、
2つの電球の間を電気的に接続する部材まで必要
である等の問題があつた。
付サンバイザーにあつては、電球への給電のため
のコードと、アースを取るためのコードとが何れ
も必要であり、コードの本数が多く、また、その
這い回しのためのスペースも必要であると共に、
2つの電球の間を電気的に接続する部材まで必要
である等の問題があつた。
(E 問題点を解決するための手段)
本発明バニテイミラー付サンバイザーは、上記
した問題点を解決するために、ミラーの両脇に照
明部を有するバニテイミラーを備えたサンバイザ
ーであつて、ミラーの背面に導電性を有する反射
層を形成し、一方の照明部に設けられた電球の一
方の端子を給電手段、他方の端子を接地手段にそ
れぞれ接続し、他方の照明部の電球の一方の端子
を接地手段、他方の端子をミラーの導電性反射層
を介して前記一方の照明部の電球の前方一方の端
子にそれぞれ接続したものである。
した問題点を解決するために、ミラーの両脇に照
明部を有するバニテイミラーを備えたサンバイザ
ーであつて、ミラーの背面に導電性を有する反射
層を形成し、一方の照明部に設けられた電球の一
方の端子を給電手段、他方の端子を接地手段にそ
れぞれ接続し、他方の照明部の電球の一方の端子
を接地手段、他方の端子をミラーの導電性反射層
を介して前記一方の照明部の電球の前方一方の端
子にそれぞれ接続したものである。
従つて、本発明バニテイミラー付サンバイザー
によれば、2つの照明部に設けられた電球の一方
の端子の間がミラーの背面に形成された導電性を
有する反射層を介して接続されるため、2つの電
球の間を電気的に接続するための部材及びその配
置のための空間が不要となり、部品点数が減少
し、かつ、構造も簡単となる。
によれば、2つの照明部に設けられた電球の一方
の端子の間がミラーの背面に形成された導電性を
有する反射層を介して接続されるため、2つの電
球の間を電気的に接続するための部材及びその配
置のための空間が不要となり、部品点数が減少
し、かつ、構造も簡単となる。
(F 実施例)
以下に、本発明バニテイミラー付サンバイザー
の詳細を図示した実施例に従つて説明する。
の詳細を図示した実施例に従つて説明する。
(a サンバイザー)[第1図乃至第6図]
1はサンバイザーである。
このサンバイザー1は既知の構造のもので良
く、例えば、フレーム材の周囲をクツシヨン材で
覆い、更に外側をシート材で被覆した構造のもの
が用いられ、その上部が支持軸2によつて自動車
の運転室の天井面のうち、フロントガラスの上部
に対応した位置に回動自在に取付けられる。
く、例えば、フレーム材の周囲をクツシヨン材で
覆い、更に外側をシート材で被覆した構造のもの
が用いられ、その上部が支持軸2によつて自動車
の運転室の天井面のうち、フロントガラスの上部
に対応した位置に回動自在に取付けられる。
このサンバイザー1には前面、即ち、サンバイ
ザー1を下方へ回動して太陽光等の外光を遮る状
態に位置させたときに、運転者の方を向く面に開
口した凹部3が形成されている。この凹部3は略
横長の四角形をしている。
ザー1を下方へ回動して太陽光等の外光を遮る状
態に位置させたときに、運転者の方を向く面に開
口した凹部3が形成されている。この凹部3は略
横長の四角形をしている。
4はサンバイザーの骨格を為すフレーム材であ
り、導電性を有する金属材料で形成されており、
その一部は前記凹部3の奥の左右両側寄りの位置
で上下方向に延びるように位置されている。そし
て、このフレーム材4には導電性を有する金属材
料で形成された支持軸2が取着されており、この
支持軸2を介して自動車のボデー及びバツテリー
と電気的に接続されている。
り、導電性を有する金属材料で形成されており、
その一部は前記凹部3の奥の左右両側寄りの位置
で上下方向に延びるように位置されている。そし
て、このフレーム材4には導電性を有する金属材
料で形成された支持軸2が取着されており、この
支持軸2を介して自動車のボデー及びバツテリー
と電気的に接続されている。
(b バニテイミラー)[第1図乃至第10図]
5はバニテイミラーであり、サンバイザー1に
形成された前記凹部3内に埋設状に装着される。
形成された前記凹部3内に埋設状に装着される。
該バニテイミラー5は、合成樹脂製のミラーボ
デー6にミラー7が保持され、該ミラー7の両脇
に照明部8,8が設けられ、更に、これらの前面
を開閉するカバー9をを備えている。
デー6にミラー7が保持され、該ミラー7の両脇
に照明部8,8が設けられ、更に、これらの前面
を開閉するカバー9をを備えている。
(b−1 ミラーボデー)[第2図乃至第8図、
第10図] ミラーボデー6は前面枠10と該前面枠10の
ミラー配置部の後面を覆うバツクカバー11とが
薄肉状の一体型ヒンジ部12を介して同一の合成
樹脂にて一体に形成されて成る。
第10図] ミラーボデー6は前面枠10と該前面枠10の
ミラー配置部の後面を覆うバツクカバー11とが
薄肉状の一体型ヒンジ部12を介して同一の合成
樹脂にて一体に形成されて成る。
前面枠10は略横長四角形の枠状をしており、
左右両側寄りの部分を除いた部分に横長四角形の
透窓13が形成されている。そして、この透窓1
3の開口縁には後方を向いた段部14が形成され
ている。
左右両側寄りの部分を除いた部分に横長四角形の
透窓13が形成されている。そして、この透窓1
3の開口縁には後方を向いた段部14が形成され
ている。
しかして、ミラー7は透明な合成樹脂等から成
る透明基体7aの背面にアルミニウムの真空蒸着
等により形成された導電性を有する反射層7bが
形成されて成り、透明基体7aの周縁部が段部1
4に後側から据え付けられ、その状態のままバツ
クカバー11がヒンジ部12から前面枠10の裏
側へ折り重ねられ、ミラー7の後面を覆つた状態
で接着、熱融着等適宜の手段で前面枠10に結合
され、これによつて、ミラー7が前面枠10に保
持される。
る透明基体7aの背面にアルミニウムの真空蒸着
等により形成された導電性を有する反射層7bが
形成されて成り、透明基体7aの周縁部が段部1
4に後側から据え付けられ、その状態のままバツ
クカバー11がヒンジ部12から前面枠10の裏
側へ折り重ねられ、ミラー7の後面を覆つた状態
で接着、熱融着等適宜の手段で前面枠10に結合
され、これによつて、ミラー7が前面枠10に保
持される。
尚、バツクカバー11は上記のように一体型ヒ
ンジ部12を介して前面枠10と一体に形成する
と、部品点数及び成形工程が減少して好適である
が、このような構成に限らず、前面枠10とバツ
クカバー11とを別体に成形し、バツクカバー1
1を前面枠10の後面に超音波溶着や接着等によ
り取着するようにしてもよい。
ンジ部12を介して前面枠10と一体に形成する
と、部品点数及び成形工程が減少して好適である
が、このような構成に限らず、前面枠10とバツ
クカバー11とを別体に成形し、バツクカバー1
1を前面枠10の後面に超音波溶着や接着等によ
り取着するようにしてもよい。
(b−2 照明部)[第2図、第3図、第5図乃
至第10図] 15,15は前記透窓13の両側に隣接して形
成された照明部用の凹部であり、前面枠10の一
部を後方へ突出させることによつて前面に開口し
た凹部として形成されている。また、該凹部1
5,15の互いに対向した側壁の下方寄りの位置
に挿通孔15a,15aが形成されている。
至第10図] 15,15は前記透窓13の両側に隣接して形
成された照明部用の凹部であり、前面枠10の一
部を後方へ突出させることによつて前面に開口し
た凹部として形成されている。また、該凹部1
5,15の互いに対向した側壁の下方寄りの位置
に挿通孔15a,15aが形成されている。
尚、左右の照明部の構造は殆んど同じであるの
で、正面から見て右側に位置するもの8について
のみ説明する。
で、正面から見て右側に位置するもの8について
のみ説明する。
凹部15の開口縁にはレンズ据付用の段部16
が形成されており、かつ、該段部16の上辺部と
下辺部の中央には係合凹部17,17が形成され
ており、また、凹部15を構成している壁のうち
係合凹部17,17に対応した箇所には係合孔1
8,18が形成されている。
が形成されており、かつ、該段部16の上辺部と
下辺部の中央には係合凹部17,17が形成され
ており、また、凹部15を構成している壁のうち
係合凹部17,17に対応した箇所には係合孔1
8,18が形成されている。
凹部15の中央部より稍下寄りの位置には大き
な孔19が形成され、この孔19が凹部15の左
側壁の下端部と下側部の左端部にかかつて形成さ
れた切欠20と連続されている。
な孔19が形成され、この孔19が凹部15の左
側壁の下端部と下側部の左端部にかかつて形成さ
れた切欠20と連続されている。
凹部15の上部3分の1位の箇所は他の部分よ
り一段高くなつており、即ち、前方へ突出してお
り、該部分の両側に上下方向に延びかつ下端に開
口した係合溝21,21が形成されている。
り一段高くなつており、即ち、前方へ突出してお
り、該部分の両側に上下方向に延びかつ下端に開
口した係合溝21,21が形成されている。
また、該係合溝21と21との中間の部分には
取付孔22が形成されている。
取付孔22が形成されている。
23,23は左右それぞれの壁のうち中央から
稍下方寄りの位置に前後方向に沿い上下に間隔を
置いて形成された突条の間に形成された位置決め
溝であり、該位置決め溝23,23の略中央部に
は係合切欠24,24が形成されている。
稍下方寄りの位置に前後方向に沿い上下に間隔を
置いて形成された突条の間に形成された位置決め
溝であり、該位置決め溝23,23の略中央部に
は係合切欠24,24が形成されている。
25は導電性を有する金属板から成る端子金具
である。該端子金具25は左右に延び、かつ、左
右両側部が前方へ向つて屈曲された据付部26と
該据付部26の下端中央に連結された電球保持部
27と該電球保持部27の下端から延び略逆L字
形を為す端子片28とが導電性を有する金属板に
よつて一体に形成されて成る。尚、正面から見て
左側に位置する照明部に設けられる端子金具25
には端子片28は形成されていない。
である。該端子金具25は左右に延び、かつ、左
右両側部が前方へ向つて屈曲された据付部26と
該据付部26の下端中央に連結された電球保持部
27と該電球保持部27の下端から延び略逆L字
形を為す端子片28とが導電性を有する金属板に
よつて一体に形成されて成る。尚、正面から見て
左側に位置する照明部に設けられる端子金具25
には端子片28は形成されていない。
据付部26の左右両側片の略中央部には外側に
向つて打出されかつその先端が前方を向いた係合
片26a,26aが形成されている。そして、こ
の据付部26は凹部15に形成された前記位置決
め溝23,23内に嵌合され、そして、据付部2
6に設けられた係合片26a,26aが位置決め
溝23,23内に形成された係合切欠24,24
の前縁と係合され、これによつて据付部26の位
置決め溝23,23からの脱落が防止される。
向つて打出されかつその先端が前方を向いた係合
片26a,26aが形成されている。そして、こ
の据付部26は凹部15に形成された前記位置決
め溝23,23内に嵌合され、そして、据付部2
6に設けられた係合片26a,26aが位置決め
溝23,23内に形成された係合切欠24,24
の前縁と係合され、これによつて据付部26の位
置決め溝23,23からの脱落が防止される。
電球保持部27にはその左右両側縁から前方に
向つて突出した2つの保持片27a,27aが形
成されており、該保持片27a,27aの対向面
には上下方向に延びる湾曲凹部が形成されてい
て、この凹部間に後述する電球の端子が受け入れ
られるようになつている。更に、電球保持部27
には前記挿入孔15aから凹部15外へ突出さ
れ、ミラー7の背面に形成された反射層7bに接
触する接触片27bが形成されている。
向つて突出した2つの保持片27a,27aが形
成されており、該保持片27a,27aの対向面
には上下方向に延びる湾曲凹部が形成されてい
て、この凹部間に後述する電球の端子が受け入れ
られるようになつている。更に、電球保持部27
には前記挿入孔15aから凹部15外へ突出さ
れ、ミラー7の背面に形成された反射層7bに接
触する接触片27bが形成されている。
端子片28は左右方向に延びる上片28aと該
上片28aの下端部から下方へ向つて延びる下片
28bとから成る。そして、上片28aは凹部1
5の下側壁の内面に沿うように位置し、下片28
bは上片28aの左端部前端に連続していて、凹
部15に設けられた前記切欠20から外部に突出
されている。また、下片28bはその下端に切欠
28cが形成されており、該切欠28cが前面枠
10の後面から突出されたピン29に係合され
る。
上片28aの下端部から下方へ向つて延びる下片
28bとから成る。そして、上片28aは凹部1
5の下側壁の内面に沿うように位置し、下片28
bは上片28aの左端部前端に連続していて、凹
部15に設けられた前記切欠20から外部に突出
されている。また、下片28bはその下端に切欠
28cが形成されており、該切欠28cが前面枠
10の後面から突出されたピン29に係合され
る。
30は導電性を有する金属板で形成された取付
板である。
板である。
該取付板30は略平板状の据付部31と該据付
部31の下端中央に連続された電球保持部32と
が一体に形成されて成る。
部31の下端中央に連続された電球保持部32と
が一体に形成されて成る。
据付部31はその両側縁が凹部15の上部に形
成された前記係合溝21,21に係合されること
によつて凹部15の上部に据え付けられる。ま
た、据付部31の中央部には取付孔31aが形成
されており、据付部31が凹部15内に据え付け
られると、この取付孔31aが前記取付孔22と
一致される。
成された前記係合溝21,21に係合されること
によつて凹部15の上部に据え付けられる。ま
た、据付部31の中央部には取付孔31aが形成
されており、据付部31が凹部15内に据え付け
られると、この取付孔31aが前記取付孔22と
一致される。
電球保持部32は前後方向に沿う連結片32a
と該連結片32aの後縁から下方へ延びる保持部
32bとが一体に形成されて成り、該保持部32
bの左右両側縁からは前方に向つて突出した2つ
の保持片32c,32cが形成されており、そし
て、この保持片32c,32cは前記端子金具2
5の電球保持部27に形成された保持片27a,
27aと同様の形状に形成されている。
と該連結片32aの後縁から下方へ延びる保持部
32bとが一体に形成されて成り、該保持部32
bの左右両側縁からは前方に向つて突出した2つ
の保持片32c,32cが形成されており、そし
て、この保持片32c,32cは前記端子金具2
5の電球保持部27に形成された保持片27a,
27aと同様の形状に形成されている。
33は管球状の電球であり、その両端に設けら
れた端子部33a,33aの他方33aが前記取
付板30の電球保持部32の保持片32c,32
c間に保持され、一方33aが前記端子金具25
の電球保持部27の保持片27a,27a間に保
持される。
れた端子部33a,33aの他方33aが前記取
付板30の電球保持部32の保持片32c,32
c間に保持され、一方33aが前記端子金具25
の電球保持部27の保持片27a,27a間に保
持される。
34はレンズであり、凹部15に形成された前
記段部16内に嵌合され得る大きさに形成され、
かつ、その上下両端面の中央には係合突起34
a,34aが形成されており、これら係合突起3
4a,34aが前記係合凹部17,17及び係合
切欠18,18に係合されることによつて、前記
凹部15の前面を覆うように前面枠10に取着さ
れる。
記段部16内に嵌合され得る大きさに形成され、
かつ、その上下両端面の中央には係合突起34
a,34aが形成されており、これら係合突起3
4a,34aが前記係合凹部17,17及び係合
切欠18,18に係合されることによつて、前記
凹部15の前面を覆うように前面枠10に取着さ
れる。
(b−3 カバー)[第1図乃至第7図]
カバー9は前面枠10の前面全体を覆う大きさ
に形成されており、その一側縁に一体形のヒンジ
部35を介して平板状の取付部36が形成されて
おり、該取付部36には小孔37,37…が形成
されている。
に形成されており、その一側縁に一体形のヒンジ
部35を介して平板状の取付部36が形成されて
おり、該取付部36には小孔37,37…が形成
されている。
38,38…は前面枠10の後面の下縁に沿う
位置かり突設されたカシメピンである。
位置かり突設されたカシメピンである。
しかして、カバー9の取付部36に形成された
小孔37,37…に前面枠10に形成されたカシ
メピン38,38,…を挿通し、その小孔37,
37,…から突出した部分をカシメることによつ
てカバー9が前面枠10に取着される。そして、
ヒンジ部35から前面枠10の前側に回動されて
前面枠10の前面を覆い得るようになる。
小孔37,37…に前面枠10に形成されたカシ
メピン38,38,…を挿通し、その小孔37,
37,…から突出した部分をカシメることによつ
てカバー9が前面枠10に取着される。そして、
ヒンジ部35から前面枠10の前側に回動されて
前面枠10の前面を覆い得るようになる。
39,39はカバー9の内面の回動端縁寄りの
左右両側に寄つた位置に取着された鉄片等の磁性
体から成る吸着片である。
左右両側に寄つた位置に取着された鉄片等の磁性
体から成る吸着片である。
40,40は前面枠10のうち照明部形成用凹
部15,15が形成された位置の上部後面に形成
された凹部41,41に配置された永久磁石であ
る。
部15,15が形成された位置の上部後面に形成
された凹部41,41に配置された永久磁石であ
る。
42,42,…はヨーク板であり、前記永久磁
石40,40を上下から挟むように配置され、か
つ、そ前端部42a,42a,…は前面枠10の
前面から僅かに突出している。
石40,40を上下から挟むように配置され、か
つ、そ前端部42a,42a,…は前面枠10の
前面から僅かに突出している。
また、前記バツクカバー11の左右両側縁の上
部から側方へ突出した小片11a,11aが形成
されており、これら小片11a,11aが永久磁
石40,40及びヨーク板42,42,…の後部
を覆うように位置する。
部から側方へ突出した小片11a,11aが形成
されており、これら小片11a,11aが永久磁
石40,40及びヨーク板42,42,…の後部
を覆うように位置する。
しかして、カバー9が前面枠10の前面を覆う
ように位置すると、それに設けられた吸着片3
9,39がヨーク板42,42,…の先端部42
a,42a,…と対応し、これらによつて吸着さ
れるため、前面枠10の前面を閉じた状態が保持
される。そして、前面枠10の前面を開いてミラ
ー7等を利用するときにはカバー9の回動端をヨ
ーク板42,42,…を介して吸着片39,39
に作用している永久磁石40,40の吸着力に抗
して手前に引張れば良い。
ように位置すると、それに設けられた吸着片3
9,39がヨーク板42,42,…の先端部42
a,42a,…と対応し、これらによつて吸着さ
れるため、前面枠10の前面を閉じた状態が保持
される。そして、前面枠10の前面を開いてミラ
ー7等を利用するときにはカバー9の回動端をヨ
ーク板42,42,…を介して吸着片39,39
に作用している永久磁石40,40の吸着力に抗
して手前に引張れば良い。
(b−4 スイツチ)[第2図、第3図、第5図
乃至第7図、第9図] 43は前記照明部8,8のの電球33,33を
点滅させるためのスイツチである。
乃至第7図、第9図] 43は前記照明部8,8のの電球33,33を
点滅させるためのスイツチである。
44は合成樹脂によつて一端が閉塞された円筒
状に形成された筐体であり、その閉塞端の中心部
からボス45が内方へ突出され、該ボス45には
挿通孔45aが形成されている。また、筐体44
の閉塞端寄りの側壁には周方向に長い切欠46が
形され、かつ、該切欠46の閉塞端寄りの縁の中
央部に係合部46aが形成されている。
状に形成された筐体であり、その閉塞端の中心部
からボス45が内方へ突出され、該ボス45には
挿通孔45aが形成されている。また、筐体44
の閉塞端寄りの側壁には周方向に長い切欠46が
形され、かつ、該切欠46の閉塞端寄りの縁の中
央部に係合部46aが形成されている。
筐体44の開口端からは閉塞端側へ向つて略中
程近くまで延びるスリツト47,47,47が形
成されている。
程近くまで延びるスリツト47,47,47が形
成されている。
また、筐体44の開口端の互いに対向した位置
に切欠48,48が形成され、更にこれら切欠4
8,48の位置を避けた開口端寄りの互いに対向
した位置に係合孔49,49が形成されている。
に切欠48,48が形成され、更にこれら切欠4
8,48の位置を避けた開口端寄りの互いに対向
した位置に係合孔49,49が形成されている。
50は導電性を有する金属板で形成された端子
金具であり、前記筐体44に内嵌し得る大きさの
円形をした主部50aと、該主部50aの互いに
反対側の位置から突出した腕片50b,50b
と、主部50aの腕片50b,50bが突出した
位置から外れた箇所で互いに反対側に突出した係
合片50c,50cとが一体に形成されて成り、
主部50aの中心部には挿通孔50dが、また、
腕片50b,50bの先端部には取付孔50e,
50eがそれぞれ形成されている。
金具であり、前記筐体44に内嵌し得る大きさの
円形をした主部50aと、該主部50aの互いに
反対側の位置から突出した腕片50b,50b
と、主部50aの腕片50b,50bが突出した
位置から外れた箇所で互いに反対側に突出した係
合片50c,50cとが一体に形成されて成り、
主部50aの中心部には挿通孔50dが、また、
腕片50b,50bの先端部には取付孔50e,
50eがそれぞれ形成されている。
しかして、端子金具50はその主部50aに形
成された係合片50c,50cが筐体44に形成
された係合孔49,49に係合されることによつ
て、筐体44に取着される。そして、2つの腕片
50b,50bはその基部が筐体44の開口端に
形成された切欠48,48内に納まる。
成された係合片50c,50cが筐体44に形成
された係合孔49,49に係合されることによつ
て、筐体44に取着される。そして、2つの腕片
50b,50bはその基部が筐体44の開口端に
形成された切欠48,48内に納まる。
51は給電用の端子片であり、一端には挿通孔
51aが形成されている。そして、この挿通孔5
1aが筐体44に形成されたボス45に外嵌さ
れ、他端は切欠46を通して筐体外に延び、該一
端部に給電コード52が接続されている。
51aが形成されている。そして、この挿通孔5
1aが筐体44に形成されたボス45に外嵌さ
れ、他端は切欠46を通して筐体外に延び、該一
端部に給電コード52が接続されている。
53は合成樹脂製の作動ピンであり、その中間
の部分に導電性材料から成るコンタクト片53a
が取着されている。そして、該作動ピン53はそ
のコンタクト片53aが筐体44内にある状態
で、その一端部が端子金具50の主部50aに形
成された挿通孔50dから外部に突出され、他端
部が筐体44に設けられたボス45の挿通孔45
aに摺動自在に挿通される。
の部分に導電性材料から成るコンタクト片53a
が取着されている。そして、該作動ピン53はそ
のコンタクト片53aが筐体44内にある状態
で、その一端部が端子金具50の主部50aに形
成された挿通孔50dから外部に突出され、他端
部が筐体44に設けられたボス45の挿通孔45
aに摺動自在に挿通される。
54は導電性を有する材料で形成されたコイル
スプリングであり、筐体44内においてボス45
と作動ピン53の他端部とに外嵌された状態で端
子片51と作動ピン53に支持されたコンタクト
片53aとの間で圧縮されている。
スプリングであり、筐体44内においてボス45
と作動ピン53の他端部とに外嵌された状態で端
子片51と作動ピン53に支持されたコンタクト
片53aとの間で圧縮されている。
しかして、作動ピン53にこれを筐体44内へ
押し込む力が作用していない間は、コイルスプリ
ング54の反発力によりコンタクト片53aが端
子金具50の主部50aに圧接されているため、
給電コード52と端子金具50との間が端子片5
1、コイルスプリング54、作動ピン53のコン
タクト片53aを介して導通状態となる。
押し込む力が作用していない間は、コイルスプリ
ング54の反発力によりコンタクト片53aが端
子金具50の主部50aに圧接されているため、
給電コード52と端子金具50との間が端子片5
1、コイルスプリング54、作動ピン53のコン
タクト片53aを介して導通状態となる。
上記の如きスイツチ43は、その端子金具50
の腕片50b,50bの先端部に形成された取付
孔50e,50eに前面枠10の背面に突設され
たピン29,29を挿通し、該ピン29,29の
取付孔50e,50eから突出した部分にブツシ
ユナツト55,55を係着することにより、前面
枠10に取着される。このとき、一方の片50b
の先端はピン29,29の一方に先端の切欠28
cが係合されている前記端子片28の下片28b
と重なり電気的に接続される。また、作動ピン5
3の一端は前面枠10に形成された挿通孔10a
を挿通されて前面枠10の前面に突出せしめられ
る。尚、スイツチ43のピン29,29への取付
は、ブツシユナツト55,55に依らず、ピン2
9,29の前記取付孔50e,50eから突出し
た部分をカシメるようにしてもよい。
の腕片50b,50bの先端部に形成された取付
孔50e,50eに前面枠10の背面に突設され
たピン29,29を挿通し、該ピン29,29の
取付孔50e,50eから突出した部分にブツシ
ユナツト55,55を係着することにより、前面
枠10に取着される。このとき、一方の片50b
の先端はピン29,29の一方に先端の切欠28
cが係合されている前記端子片28の下片28b
と重なり電気的に接続される。また、作動ピン5
3の一端は前面枠10に形成された挿通孔10a
を挿通されて前面枠10の前面に突出せしめられ
る。尚、スイツチ43のピン29,29への取付
は、ブツシユナツト55,55に依らず、ピン2
9,29の前記取付孔50e,50eから突出し
た部分をカシメるようにしてもよい。
(c バニテイミラーのサンバイザーへの取付)
しかして、上記の如きバニテイミラー5は、サ
ンバイザー1の前面に形成された凹部3内に嵌め
込まれ、そして、導電性を有する材料で形成され
た取付ネジ56,56が照明部8,8に設けられ
取付板30,30に形成された取付孔31a,3
1aを挿通されて、サンバイザー1のフレーム材
4の一部に形成された螺孔4a,4aに螺着され
ることにより、サンバイザー1に取着される。ま
た、これと同時に、取付板30,30がサンバイ
ザー1のフレーム材4に電気的に接続され、電球
33,33の一方の端子部33a,33aがいわ
ゆるボデーアースされることになる。
ンバイザー1の前面に形成された凹部3内に嵌め
込まれ、そして、導電性を有する材料で形成され
た取付ネジ56,56が照明部8,8に設けられ
取付板30,30に形成された取付孔31a,3
1aを挿通されて、サンバイザー1のフレーム材
4の一部に形成された螺孔4a,4aに螺着され
ることにより、サンバイザー1に取着される。ま
た、これと同時に、取付板30,30がサンバイ
ザー1のフレーム材4に電気的に接続され、電球
33,33の一方の端子部33a,33aがいわ
ゆるボデーアースされることになる。
(d 使用)
しかして、上記の如きバニテイミラー付サンバ
イザーにおいて、カバー9が閉じられると、該カ
バー9によつて作動ピン53の前面枠10前面か
ら突出した端部が押圧されるので、作動ピン53
はコイルスプリング54の弾発力に抗して筐体4
4内に押し込まれ、そのコンタクト片53aが端
子金具50の主部50aから離される。従つて、
接続コード52と電球33,33間の回路が遮断
され、電球33,33は消灯される。そして、カ
バー9が開かれると、作動ピン53を押し込んで
いた力が除去されるので、作動ピン53はコイル
スプリング54の弾発力によつて元に戻されて、
コンタクト片53aと端子金具50の主部50a
とが接触するので、バツテリーの(+)端子−接
続コード52−端子片51−コイルスプリング5
4−コンタクト片53a−端子金具50の主部5
0a−端子金具50の腕片50b−端子片28
(−接触片27b−ミラー7の反射層7b−接触
片27b)−電球33−取付板30−取付ネジ5
6−サンバイザー1のフレーム材4−支持軸2−
自動車のポデー−バツテリーの(−)端子なる回
路が閉成され、電球33,33が点灯される。
イザーにおいて、カバー9が閉じられると、該カ
バー9によつて作動ピン53の前面枠10前面か
ら突出した端部が押圧されるので、作動ピン53
はコイルスプリング54の弾発力に抗して筐体4
4内に押し込まれ、そのコンタクト片53aが端
子金具50の主部50aから離される。従つて、
接続コード52と電球33,33間の回路が遮断
され、電球33,33は消灯される。そして、カ
バー9が開かれると、作動ピン53を押し込んで
いた力が除去されるので、作動ピン53はコイル
スプリング54の弾発力によつて元に戻されて、
コンタクト片53aと端子金具50の主部50a
とが接触するので、バツテリーの(+)端子−接
続コード52−端子片51−コイルスプリング5
4−コンタクト片53a−端子金具50の主部5
0a−端子金具50の腕片50b−端子片28
(−接触片27b−ミラー7の反射層7b−接触
片27b)−電球33−取付板30−取付ネジ5
6−サンバイザー1のフレーム材4−支持軸2−
自動車のポデー−バツテリーの(−)端子なる回
路が閉成され、電球33,33が点灯される。
(G 発明の効果)
本発明バニテイミラー付サンバイザーは、上下
に記載したところから明らかなように、合成樹脂
製のボデーにミラーを支持し該ミラーの両脇に照
明部を有するバニテイミラー備えたサンバイザー
であつて、ミラーの背面に導電性を有する反射層
を形成し、一方の照明部に設けられた電球の一方
の端子を給電手段、他方の端子を接地手段にそれ
ぞれ接続し、他方の照明部の電球の一方の端子を
接地手段、他方の端子をミラーの導電性反射層を
介して前記一方の照明部の電球の前記一方の端子
にそれぞれ接続したことを特徴とする。
に記載したところから明らかなように、合成樹脂
製のボデーにミラーを支持し該ミラーの両脇に照
明部を有するバニテイミラー備えたサンバイザー
であつて、ミラーの背面に導電性を有する反射層
を形成し、一方の照明部に設けられた電球の一方
の端子を給電手段、他方の端子を接地手段にそれ
ぞれ接続し、他方の照明部の電球の一方の端子を
接地手段、他方の端子をミラーの導電性反射層を
介して前記一方の照明部の電球の前記一方の端子
にそれぞれ接続したことを特徴とする。
従つて、本発明バニテイミラー付サンバイザー
によれば、2つの照明部に設けられた電球の一方
の端子の間がミラーの背面に形成された導電性を
有する反射層を介して接続されるため、2つの電
球の間を電気的に接続するための部材及びその配
置のための空間が不要となり、部品点数が減少
し、かつ、構造も簡単となる。
によれば、2つの照明部に設けられた電球の一方
の端子の間がミラーの背面に形成された導電性を
有する反射層を介して接続されるため、2つの電
球の間を電気的に接続するための部材及びその配
置のための空間が不要となり、部品点数が減少
し、かつ、構造も簡単となる。
尚、上記実施例の説明においては、ミラー背面
の反射層をアルミニウムの真空蒸着によつて形成
したものを示したが、上記反射層はこれに限ら
ず、他の手段、例えば、薄い導電性の金属箔を貼
付したり、薄い導電性の金属板を取着する等の手
段によつて形成し得るものである。
の反射層をアルミニウムの真空蒸着によつて形成
したものを示したが、上記反射層はこれに限ら
ず、他の手段、例えば、薄い導電性の金属箔を貼
付したり、薄い導電性の金属板を取着する等の手
段によつて形成し得るものである。
図面は本発明バニテイミラー付サンバイザーの
実施の一例を示すもので、第1図はバニテイミラ
ーのカバーを閉じた状態の正面図、第2図はバニ
テイミラーのカバーを開いた状態の正面図、第3
図は背面図、第4図は第1図の−線に沿う拡
大断面、第5図は第1図の−線に沿う拡大断
面図、第6図は第2図−線に沿う拡大断面
図、第7図は背面側から見た分解斜視図、第8図
は照明部の拡大分解斜視図、第9図かスイツチの
拡大分解斜視図、第10図は第3図の−線に
沿つて切断しかつ中間を省略した拡大断面図であ
る。 符号の説明、1……バニテイミラー付サンバイ
ザー、4……接地手段、5……バニテイミラー、
6……ボデー、7……ミラー、7b……反射層、
8……照明部、33……電球、33a……他方の
端子、33a……一方の端子、52……給電手
段。
実施の一例を示すもので、第1図はバニテイミラ
ーのカバーを閉じた状態の正面図、第2図はバニ
テイミラーのカバーを開いた状態の正面図、第3
図は背面図、第4図は第1図の−線に沿う拡
大断面、第5図は第1図の−線に沿う拡大断
面図、第6図は第2図−線に沿う拡大断面
図、第7図は背面側から見た分解斜視図、第8図
は照明部の拡大分解斜視図、第9図かスイツチの
拡大分解斜視図、第10図は第3図の−線に
沿つて切断しかつ中間を省略した拡大断面図であ
る。 符号の説明、1……バニテイミラー付サンバイ
ザー、4……接地手段、5……バニテイミラー、
6……ボデー、7……ミラー、7b……反射層、
8……照明部、33……電球、33a……他方の
端子、33a……一方の端子、52……給電手
段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成樹脂製のボデーにミラーを支持し該ミラ
ーの両脇に照明部を有するバラテイミラーを備え
たサンバイザーであつて、 ミラーの背面に導電性を有する反射層を形成
し、一方の照明部に設けられた電球の一方の端子
を給電手段、他方の端子を接地手段にそれぞれ接
続し、他方の照明部の電球の一方の端子を接地手
段、他方の端子をミラーの導電性反射層を介して
前記一方の照明部の電球の前記一方の端子にそれ
ぞれ接続した ことを特徴とするバニテイミラー付サンバイザ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184076A JPS6341234A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | バニティミラ−付サンバイザ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61184076A JPS6341234A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | バニティミラ−付サンバイザ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341234A JPS6341234A (ja) | 1988-02-22 |
| JPH0442205B2 true JPH0442205B2 (ja) | 1992-07-10 |
Family
ID=16146966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61184076A Granted JPS6341234A (ja) | 1986-08-05 | 1986-08-05 | バニティミラ−付サンバイザ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6341234A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6641197B1 (en) * | 2000-02-29 | 2003-11-04 | Crotty Corporation | Sun visor assembly having a rounded edge |
-
1986
- 1986-08-05 JP JP61184076A patent/JPS6341234A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341234A (ja) | 1988-02-22 |
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