JPH0454029Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0454029Y2 JPH0454029Y2 JP1989119397U JP11939789U JPH0454029Y2 JP H0454029 Y2 JPH0454029 Y2 JP H0454029Y2 JP 1989119397 U JP1989119397 U JP 1989119397U JP 11939789 U JP11939789 U JP 11939789U JP H0454029 Y2 JPH0454029 Y2 JP H0454029Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- seat
- vehicle
- light emitting
- stay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車両用ルームランプに係り、自動車
等の室内照明、特に後部座席の局部照明に利用で
きる。
等の室内照明、特に後部座席の局部照明に利用で
きる。
従来より、自動車等の室内の夜間照明として、
いわゆる天井灯が多用されている。しかし、天井
灯は車室内を全体的に照明するものであるため、
運転者の前面視界を阻害しないように走行中は利
用しにくい。また、天井灯の光は一般に照度が低
く、地図や文書等を読むのに適当とはいえない。
このような背景から、近年の車両では局部照明用
に照度の高いランプが併用されており、後部座席
で利用できるものとしては、車両のリヤピラー内
側や窓際上部に埋込み装着されたスポツトラン
プ、あるいは座席後方のリヤシエルフ等に基部を
固定されて先端部が後部座席の前面へ延びるブー
ムスタンド式ランプ等が利用されている。
いわゆる天井灯が多用されている。しかし、天井
灯は車室内を全体的に照明するものであるため、
運転者の前面視界を阻害しないように走行中は利
用しにくい。また、天井灯の光は一般に照度が低
く、地図や文書等を読むのに適当とはいえない。
このような背景から、近年の車両では局部照明用
に照度の高いランプが併用されており、後部座席
で利用できるものとしては、車両のリヤピラー内
側や窓際上部に埋込み装着されたスポツトラン
プ、あるいは座席後方のリヤシエルフ等に基部を
固定されて先端部が後部座席の前面へ延びるブー
ムスタンド式ランプ等が利用されている。
ところが、後部座席用の埋込みスポツトランプ
が予め標準装備されている車種は限られており、
任意の車種で後部座席用の局部照明を実現するた
めには必然的に後付け方式となる。しかし、後部
座席近傍には適当な設置スペースが得にくいう
え、車両の内装に外観を損なわずに取付けること
は難しいという問題があつた。
が予め標準装備されている車種は限られており、
任意の車種で後部座席用の局部照明を実現するた
めには必然的に後付け方式となる。しかし、後部
座席近傍には適当な設置スペースが得にくいう
え、車両の内装に外観を損なわずに取付けること
は難しいという問題があつた。
さらに、通常の後部座席用ランプは後席からの
操作を前提としており、前部座席からの操作は難
しい。このため、後席に置いた荷物を前席から扱
う際など、前席から後席を明るくしたいときに
は、後席用ランプがある場合でも天井灯で間に合
わせざるを得ないという問題があつた。
操作を前提としており、前部座席からの操作は難
しい。このため、後席に置いた荷物を前席から扱
う際など、前席から後席を明るくしたいときに
は、後席用ランプがある場合でも天井灯で間に合
わせざるを得ないという問題があつた。
本考案の目的は、後部座席の局部照明に利用で
き、かつ前部座席からも操作できるとともに、設
置が簡単で外観的に優れた車両用ルームランプを
提供することにある。
き、かつ前部座席からも操作できるとともに、設
置が簡単で外観的に優れた車両用ルームランプを
提供することにある。
本発明は、車両室内の前部座席のヘツドレスト
のステー部分に係止される取付部と、後部座席を
照明する発光部とを設けて車両用ルームランプを
構成したものである。
のステー部分に係止される取付部と、後部座席を
照明する発光部とを設けて車両用ルームランプを
構成したものである。
ここで、取付部としては、前側シートのヘツド
レストステー等が挿通可能なパイプ状の部材や当
該ステー等に引つ掛けられるフツク等を用いれば
よい。
レストステー等が挿通可能なパイプ状の部材や当
該ステー等に引つ掛けられるフツク等を用いれば
よい。
さらに、発光部としては、白熱電球や蛍光管等
の通常の光源を用い、適宜レンズ等を組み合わせ
ればよい。また、発光部のレンズを透過する光を
拡散状態からビームに絞られた状態まで調整でき
るようにすれば、後部座席の全体照明ないし読書
等の集中照明に対応が可能となる。
の通常の光源を用い、適宜レンズ等を組み合わせ
ればよい。また、発光部のレンズを透過する光を
拡散状態からビームに絞られた状態まで調整でき
るようにすれば、後部座席の全体照明ないし読書
等の集中照明に対応が可能となる。
このような本考案においては、取付部を車両の
前席ヘツドレストのステー部分に係止することで
発光部を後ろ向きに保持し、この発光部からの光
により後席部分の局部照明を行う。従つて、取付
けのために車室内装に加工等を行う必要がなく、
設置が簡単に行えるとともに、前席のシートバツ
クとヘツドレストとの間の隙間を設置スペースと
して有効利用でき、かつ車室内の外観を優れたも
のにでき、これらにより前記目的が達成される。
前席ヘツドレストのステー部分に係止することで
発光部を後ろ向きに保持し、この発光部からの光
により後席部分の局部照明を行う。従つて、取付
けのために車室内装に加工等を行う必要がなく、
設置が簡単に行えるとともに、前席のシートバツ
クとヘツドレストとの間の隙間を設置スペースと
して有効利用でき、かつ車室内の外観を優れたも
のにでき、これらにより前記目的が達成される。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図および第2図には、本考案に基づく車両
用ルームランプ1が示されている。このルームラ
ンプ1は、第3図および第4図に示すように、車
両2の前部座席3に取付られるものであり、前部
座席3のヘツドレスト4の一対のステー5に係止
されてシートバツク6との間に保持され、後部座
席7の前面側に投光して局部照明を行うものであ
る。
用ルームランプ1が示されている。このルームラ
ンプ1は、第3図および第4図に示すように、車
両2の前部座席3に取付られるものであり、前部
座席3のヘツドレスト4の一対のステー5に係止
されてシートバツク6との間に保持され、後部座
席7の前面側に投光して局部照明を行うものであ
る。
第1図において、本実施例のルームランプ1
は、略直方体状のケース11に構成された発光部
10を備え、その両側にはシヤフト21で接続さ
れた取付部20を備えている。
は、略直方体状のケース11に構成された発光部
10を備え、その両側にはシヤフト21で接続さ
れた取付部20を備えている。
取付部20は、合成樹脂製で蛇腹式に伸縮自在
な筒状カバー22を有し、このカバー22の内部
には取付リング23が同軸配置されている。取付
リング23の内側には柔軟なゴム製のスリツプラ
バー24が取付られ、その中心には小径の孔25
が開けられており、この孔25にヘツドレスト4
のステー5を圧入挿通することでステー5はスリ
ツプラバー24で挟持され、取付リング23はス
テー5の任意位置に係止される。
な筒状カバー22を有し、このカバー22の内部
には取付リング23が同軸配置されている。取付
リング23の内側には柔軟なゴム製のスリツプラ
バー24が取付られ、その中心には小径の孔25
が開けられており、この孔25にヘツドレスト4
のステー5を圧入挿通することでステー5はスリ
ツプラバー24で挟持され、取付リング23はス
テー5の任意位置に係止される。
シヤフト21は、テレスコピツクに伸縮自在か
つ回転自在に形成され、基端部をケース11に接
続されるとともに、先端部を筒状カバー22の中
間部側面を貫通してカバー22内に導入され、取
付リング23の側面に固定されている。
つ回転自在に形成され、基端部をケース11に接
続されるとともに、先端部を筒状カバー22の中
間部側面を貫通してカバー22内に導入され、取
付リング23の側面に固定されている。
発光部10は、第2図にも示すように、ケース
11の表面側に開口された窓12を備え、内部に
は電球13および断熱性の反射板14が配置され
ており、電球13からの光を窓12から外部に照
射する。この際、ケース11をシヤフト21の軸
まわりに回転させることで照射光の方向を上下に
調整可能である。また、窓12の内側にはレンズ
15が配置されている。
11の表面側に開口された窓12を備え、内部に
は電球13および断熱性の反射板14が配置され
ており、電球13からの光を窓12から外部に照
射する。この際、ケース11をシヤフト21の軸
まわりに回転させることで照射光の方向を上下に
調整可能である。また、窓12の内側にはレンズ
15が配置されている。
レンズ15は、円筒面状に形成された透明プラ
スチツク製であり、両端を回動支持されて任意の
角度位置で停止できる。レンズ15の上側部分は
透過光を散乱させるカツトレンズ部16とされ、
下側部分は透過光を絞つてビーム化する集光レン
ズ部17とされており、回動により窓12に位置
するレンズ部16,17を選択できる。
スチツク製であり、両端を回動支持されて任意の
角度位置で停止できる。レンズ15の上側部分は
透過光を散乱させるカツトレンズ部16とされ、
下側部分は透過光を絞つてビーム化する集光レン
ズ部17とされており、回動により窓12に位置
するレンズ部16,17を選択できる。
なお、ケース11の上面にはON,DOOR,
OFFの3ポジシヨンに切換え可能なスイツチ1
8が配置され、電球13にはスイツチ18を介し
て車両2のバツテリ線およびドアランプ線が接続
されており(図示せず)、スイツチ18がONの
場合には点灯、OFF位置では消灯、DOOR位置
ではドアの開閉に応じて自動点灯(通常のルーム
ランプと同様)となるように構成されている。
OFFの3ポジシヨンに切換え可能なスイツチ1
8が配置され、電球13にはスイツチ18を介し
て車両2のバツテリ線およびドアランプ線が接続
されており(図示せず)、スイツチ18がONの
場合には点灯、OFF位置では消灯、DOOR位置
ではドアの開閉に応じて自動点灯(通常のルーム
ランプと同様)となるように構成されている。
次に、本実施例における取付手順および使用手
順を説明する。
順を説明する。
まず、取付けにあたつては、前部座席3のヘツ
ドレスト4をシートバツク6から抜き取り、二本
の棒状のステー5に両側の取付部20を係止す
る。この際、シヤフト21を伸縮させて両側の取
付部20の間隔を調整しておき、発光部10が後
ろ向きとなる状態で各取付部20に各ステー5を
圧入挿通させる。この状態で、ヘツドレスト4を
再びシートバツク6に取付けることにより、車両
用ルームランプ1はヘツドレスト4とシートバツ
ク6との間の隙間に保持されて前部座席3に取付
けられる。なお、取付けた状態では、カバー22
を適宜伸縮させ、その上下端をそれぞれヘツドレ
スト4およびシートバツク6に接触する位置に移
動させ、ステー5を覆つておく。
ドレスト4をシートバツク6から抜き取り、二本
の棒状のステー5に両側の取付部20を係止す
る。この際、シヤフト21を伸縮させて両側の取
付部20の間隔を調整しておき、発光部10が後
ろ向きとなる状態で各取付部20に各ステー5を
圧入挿通させる。この状態で、ヘツドレスト4を
再びシートバツク6に取付けることにより、車両
用ルームランプ1はヘツドレスト4とシートバツ
ク6との間の隙間に保持されて前部座席3に取付
けられる。なお、取付けた状態では、カバー22
を適宜伸縮させ、その上下端をそれぞれヘツドレ
スト4およびシートバツク6に接触する位置に移
動させ、ステー5を覆つておく。
一方、使用にあたつては、スイツチ18の操作
により電球13を点灯させ、後向きのレンズ15
からの光により後部座席7を照明する。この際、
ケース11の角度を調整し、光の投射方向を上下
に変化させることにより照明位置を選択するとと
もに、レンズ15を回動させてカツトレンズ部1
6ないし集光レンズ部17の何れかを選択または
その割合を変化させることにより、投射される光
を散乱させるか集中させるかして照明状態を調整
する。
により電球13を点灯させ、後向きのレンズ15
からの光により後部座席7を照明する。この際、
ケース11の角度を調整し、光の投射方向を上下
に変化させることにより照明位置を選択するとと
もに、レンズ15を回動させてカツトレンズ部1
6ないし集光レンズ部17の何れかを選択または
その割合を変化させることにより、投射される光
を散乱させるか集中させるかして照明状態を調整
する。
このような本実施例によれば、次に示すような
効果がある。
効果がある。
すなわち、前部座席3のヘツドレスト4部分に
配置した車両用ルームランプ1により後ろ向きに
投光することで、後部座席7に対する局部照明を
行うことができる。
配置した車両用ルームランプ1により後ろ向きに
投光することで、後部座席7に対する局部照明を
行うことができる。
また、車両用ルームランプ1をヘツドレスト4
とシートバツク6との間隔を利用して取付けるた
め、車両2の車内空間を有効利用できるととも
に、突起物等を生じず、外観的にも優れたものと
することができる。
とシートバツク6との間隔を利用して取付けるた
め、車両2の車内空間を有効利用できるととも
に、突起物等を生じず、外観的にも優れたものと
することができる。
さらに、取付けにあたつては、前部座席3のヘ
ツドレスト4の着脱および取付部20へのステー
5の圧入でよく、他の加工等は必要ないため、内
装を損なう恐れがないほか、作業も極めて簡単に
行える。
ツドレスト4の着脱および取付部20へのステー
5の圧入でよく、他の加工等は必要ないため、内
装を損なう恐れがないほか、作業も極めて簡単に
行える。
特に、取付部20は、スリツプラバー24によ
る圧着係止であるため位置調整が簡単であるとと
もに、シヤフト21を伸縮させることで様々な間
隔のステー5に対応することができ、利用範囲を
拡張できる。
る圧着係止であるため位置調整が簡単であるとと
もに、シヤフト21を伸縮させることで様々な間
隔のステー5に対応することができ、利用範囲を
拡張できる。
また、蛇腹式のカバー22でステー5および取
付リング22等を覆うようにしたため、ヘツドレ
スト4からシートバツク6に至る視覚的な一体感
を高めることができ、外観を一層優れたものにで
きる。
付リング22等を覆うようにしたため、ヘツドレ
スト4からシートバツク6に至る視覚的な一体感
を高めることができ、外観を一層優れたものにで
きる。
一方、発光部10は、ケース11の回動によつ
て投射する光の向きを変更できるようにしたた
め、照明位置を簡単に調整することができる。
て投射する光の向きを変更できるようにしたた
め、照明位置を簡単に調整することができる。
また、レンズ15を拡散光用および集中ビーム
用に切り換えられるようにしたため、照明時の光
の分散および集中状態を任意に選択することがで
き、後部座席の全体照明ないし読書等の集中照明
に自由に対応することができる。
用に切り換えられるようにしたため、照明時の光
の分散および集中状態を任意に選択することがで
き、後部座席の全体照明ないし読書等の集中照明
に自由に対応することができる。
さらに、車両用ルームランプ1を前席のヘツド
レスト4部分に配置するとともに、スイツチ18
をケース11の上面に配置したため、前部座席3
および後部座席7の何れからでも自由に操作する
ことができる。
レスト4部分に配置するとともに、スイツチ18
をケース11の上面に配置したため、前部座席3
および後部座席7の何れからでも自由に操作する
ことができる。
なお、本考案は前記実施例に限定されるもので
はなく、以下に示すような変形をも含むものであ
る。
はなく、以下に示すような変形をも含むものであ
る。
すなわち、発光部10は電球13を用いたもの
に限らず、蛍光管、高輝度のLEDやEL素子等の
他の発光源を利用してもよく、その発光状態の切
換えは通常のルームランプと同様なON,
DOOR,OFFの3ポジシヨンに限らず、単なる
ON,OFFだけの切換えであつてもよい。
に限らず、蛍光管、高輝度のLEDやEL素子等の
他の発光源を利用してもよく、その発光状態の切
換えは通常のルームランプと同様なON,
DOOR,OFFの3ポジシヨンに限らず、単なる
ON,OFFだけの切換えであつてもよい。
また、スイツチ18の形式は任意であり、
ON,OFFだけの切換えの場合、例えばケース1
1の回動に伴つて作動するもの等を用いてもよ
く、ケース11を真下に向けた際に消灯し、後ろ
向きに回動させることにより点灯するように構成
してもよい。
ON,OFFだけの切換えの場合、例えばケース1
1の回動に伴つて作動するもの等を用いてもよ
く、ケース11を真下に向けた際に消灯し、後ろ
向きに回動させることにより点灯するように構成
してもよい。
さらに、スイツチ18の設置位置はケース11
の上面に限らず、前面側、裏面側あるいは底面側
等であつてもよく、ケース11が回動自在である
ため任意の方向からスイツチ18の操作を自由に
行うことができる。
の上面に限らず、前面側、裏面側あるいは底面側
等であつてもよく、ケース11が回動自在である
ため任意の方向からスイツチ18の操作を自由に
行うことができる。
また、レンズ15の形態も適宜変更してよく、
回動に伴つて光の散乱状態が変化するものに限ら
ず、例えば下部を彩色して透過光の色彩が選択で
きるようにしてもよい。なお、レンズ15を切換
式にすることは本考案に必須ではなく、固定式と
してもよい。
回動に伴つて光の散乱状態が変化するものに限ら
ず、例えば下部を彩色して透過光の色彩が選択で
きるようにしてもよい。なお、レンズ15を切換
式にすることは本考案に必須ではなく、固定式と
してもよい。
さらに、照明位置を調整するためにケース11
をシヤフト21の軸まわりに回動自在としたが、
照明位置を調整する機構は適宜他の構成を採用し
てもよい。例えば、ケース11の周囲に垂直な軸
まわりに回動自在な適宜な枠体を設け、この枠体
をシヤフト21で支持することにより、投射光軸
を上下方向および左右方向の何れにも調整するこ
とができ、照射位置の調整範囲を大幅に拡張でき
る。
をシヤフト21の軸まわりに回動自在としたが、
照明位置を調整する機構は適宜他の構成を採用し
てもよい。例えば、ケース11の周囲に垂直な軸
まわりに回動自在な適宜な枠体を設け、この枠体
をシヤフト21で支持することにより、投射光軸
を上下方向および左右方向の何れにも調整するこ
とができ、照射位置の調整範囲を大幅に拡張でき
る。
一方、取付部20のカバー22は適宜変更ない
し省略してもよく、あるいは挿通係止用の取付リ
ング23、スリツプラバー24等も他の構成であ
つてもよい。
し省略してもよく、あるいは挿通係止用の取付リ
ング23、スリツプラバー24等も他の構成であ
つてもよい。
例えば、取付部20としては、第5図のよう
に、発光部10のケースを大型化し、その上下に
孔26を設けてステー5を挿通係止させる構成も
利用できる。また、第6図に示すように、発光部
10の背面に樹脂や金属製の挟み板27を設け、
この挟み板27でステー5を挟んでねじで締付け
る構成も利用できる。
に、発光部10のケースを大型化し、その上下に
孔26を設けてステー5を挿通係止させる構成も
利用できる。また、第6図に示すように、発光部
10の背面に樹脂や金属製の挟み板27を設け、
この挟み板27でステー5を挟んでねじで締付け
る構成も利用できる。
また、取付部20は二本のステー5に対応し、
その間に発光部10を係止するために両側に一対
配置したが、ヘツドレスト4が一本のステーの場
合など当該ステーに挿通係止されるホルダを設
け、このホルダに発光部10が支持されるように
構成すればよい。
その間に発光部10を係止するために両側に一対
配置したが、ヘツドレスト4が一本のステーの場
合など当該ステーに挿通係止されるホルダを設
け、このホルダに発光部10が支持されるように
構成すればよい。
さらに、取付部20は挿通によりステー5に係
止されるものに限らず、フツクやクランプ方式で
係止されるものであつてもよい。
止されるものに限らず、フツクやクランプ方式で
係止されるものであつてもよい。
以上に述べたように、本考案の車両用ルームラ
ンプによれば、設置が簡単で外観的に優れたもの
にできるとともに、前部座席から後部座席に対し
て投光することで後部座席の局部照明が行え、か
つ前部座席からの操作を行うこともできる。
ンプによれば、設置が簡単で外観的に優れたもの
にできるとともに、前部座席から後部座席に対し
て投光することで後部座席の局部照明が行え、か
つ前部座席からの操作を行うこともできる。
第1図は本考案の一実施例の全体構成を示す斜
視図、第2図は同実施例の内部を示す縦断面図、
第3図は同実施例の使用位置を示す概略側面図、
第4図は同実施例の使用状態を示す斜視図、第5
図は本考案の他の実施例を示す斜視図、第6図は
本考案のさらに他の実施例を示す斜視図である。 1……車両用ルームランプ、2……車両、3…
…前部座席、4……ヘツドレスト、7……後部座
席、10……発光部、20……取付部。
視図、第2図は同実施例の内部を示す縦断面図、
第3図は同実施例の使用位置を示す概略側面図、
第4図は同実施例の使用状態を示す斜視図、第5
図は本考案の他の実施例を示す斜視図、第6図は
本考案のさらに他の実施例を示す斜視図である。 1……車両用ルームランプ、2……車両、3…
…前部座席、4……ヘツドレスト、7……後部座
席、10……発光部、20……取付部。
Claims (1)
- 車両室内の前部座席のヘツドレストのステー部
分に係止される取付部と、後部座席を照明する発
光部とを備えて構成されたことを特徴とする車両
用ルームランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989119397U JPH0454029Y2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989119397U JPH0454029Y2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0357142U JPH0357142U (ja) | 1991-05-31 |
| JPH0454029Y2 true JPH0454029Y2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=31667523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989119397U Expired JPH0454029Y2 (ja) | 1989-10-11 | 1989-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454029Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4683104B2 (ja) * | 2008-09-24 | 2011-05-11 | 豊田合成株式会社 | 照明装置 |
| JP5740195B2 (ja) * | 2011-04-15 | 2015-06-24 | 天龍工業株式会社 | 乗物用座席のパーソナルランプ |
| KR101148549B1 (ko) * | 2011-08-09 | 2012-05-23 | 박정근 | 어깨끈과 허리끈이 일체로 연결된 멜빵 구조 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61108648U (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-10 | ||
| JPS63201846U (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | ||
| JPS6452962U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-03-31 |
-
1989
- 1989-10-11 JP JP1989119397U patent/JPH0454029Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357142U (ja) | 1991-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0454029Y2 (ja) | ||
| JP2004244004A (ja) | アウターミラー | |
| JP2584861B2 (ja) | 自動車用サンバイザー・照明装置 | |
| KR100501653B1 (ko) | 맵기능과 룸기능을 동시에 갖는 오버헤드 콘솔램프 | |
| KR0126174Y1 (ko) | 자동차의 조명기구 | |
| CN223294726U (zh) | 照明装置 | |
| JP3722983B2 (ja) | 自動車用蛍光灯照明器具 | |
| KR970002501Y1 (ko) | 자동차 실내등 | |
| KR200150554Y1 (ko) | 트렁크 램프 겸 안전표지판 | |
| KR0137478Y1 (ko) | 승용차 실내등 | |
| JPH0512108Y2 (ja) | ||
| JPH0634181Y2 (ja) | 自動車用照明装置 | |
| JPS6245926Y2 (ja) | ||
| KR100264000B1 (ko) | 차량용리어퍼스널램프 | |
| KR200155442Y1 (ko) | 자동차용 방향 전환용 실내등 구조 | |
| KR970003617Y1 (ko) | 자동차용 독서등 | |
| JPH0120204Y2 (ja) | ||
| JPH04127031U (ja) | 車両用照明装置 | |
| KR100355099B1 (ko) | 자동차용 좌·우측 방향 보조 조명등 | |
| JPH1035359A (ja) | 自動車のサイドミラー、サイドドアのドアノブ | |
| KR100405471B1 (ko) | 자동차용 룸램프의 장착구조 | |
| KR19980042517U (ko) | 자동차용 실내등의 간접 조명 장치 | |
| JPH0218758Y2 (ja) | ||
| KR19980051965U (ko) | 룸램프 어셈블리 | |
| KR19980020365U (ko) | 자동차의 보조 룸램프 |