JPH0218758Y2 - - Google Patents

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JPH0218758Y2
JPH0218758Y2 JP1984151453U JP15145384U JPH0218758Y2 JP H0218758 Y2 JPH0218758 Y2 JP H0218758Y2 JP 1984151453 U JP1984151453 U JP 1984151453U JP 15145384 U JP15145384 U JP 15145384U JP H0218758 Y2 JPH0218758 Y2 JP H0218758Y2
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JP
Japan
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case
pole
lamp
light
interior light
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JP1984151453U
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JPS6167044U (ja
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  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は自動車の室内灯に関するもので、特
に、ハツチバツク式後部ドアを開閉位置に支持す
る伸縮自在なダンパー部材のポール部への取付け
に好適な室内灯に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来の一般的な自動車の室内灯は、車室の天井
部或いは側壁部に埋設された状態に取付けられる
構成となつており、ポール部等への取付けに適し
た室内灯は実用化されていない。
(ハ) 本考案が解決しようとする問題点 従来の室内灯または類似する小型灯器にポール
部への取付部材を付加した場合には、室内灯がポ
ール部から室内へ突出した状態となり、取付けが
不安定となると共に、意匠的に好ましくない等の
不都合がある。
(ニ) 問題点を解決するための手段 室内灯の略箱状ケースをフロントケース部とリ
アケース部とに2分割し、一方のケース部の内面
と取付部材とによつてダンパーのポール部を把持
し、他方のケース部を前記ケース部に嵌合するこ
とにより、ケースを貫通したポール部に室内灯を
取付け固定するよう構成したものである。
(ホ) 作用 ハツチバツク式後部ドアを開くと、これを支持
する伸縮自在なダンパー部材も回動し、ダンパー
部材のポール部に固定された室内灯が荷物室の上
方に移動する。また、後部ドアを開くとドアスイ
ツチが閉成して室内灯が車載電源に接続され、上
方から荷物室が照明される。
(ヘ) 実施例 1,2は不透明な樹脂材により形成されたフロ
ントケース部とリアケース部で、室内灯の箱状ケ
ースを2分割した形状となつている。1aはフロ
ントケース部の窓部に取付けられた照明用の透明
レンズ、1bは切欠窓、1c,1dは左右の側部
に設けられた切欠である。リアケース部2の内面
にはビス固定用の柱状突部2a,2b,2c、お
よび受け片2d,2dが一体的に形成されてい
る。2e,2fはリアケース部2の側部に形成さ
れた切欠、2gは開口部の周縁端に適宜の間隔を
置いて一体形成された爪で、爪2gによつてリア
ケース部2の開口部に前記フロントケース部1を
嵌合するようになつている。3は鉄等の板材から
成る基板で、基板3とと一体に一方のホルダー3
aが切起し形成され、絶縁部材4を介して他方の
ランプホルダー5が固定されており、両ランプホ
ルダー3a,5の間にランプ6が係止されてい
る。また、基板3の略中央部には断面が半円弧状
に折曲された受け部3bが形成されると共に、受
け部3bの立上り部には係止用の切欠窓3c,3
cが形成されている。7は受け部3bの立上り部
の上端に固定されたスイツチ、8はランプ6に電
流を供給する配線を接続するカプラーであり、図
示されないドアスイツチとカプラー6とを介して
配線が車載電源に接続されると前記ランプ6が点
灯すると共に、照明が不用な場合にはスイツチ7
を操作することにより通電を断つてランプ6を消
灯できる回路が採用されている。9,9,9は基
板3をリアケース部2の内面に固定するビスで、
基板3の各取付孔3h,3h,3hに挿通したビ
ス9,9,9を前記柱状突部2a,2b,2cに
螺合するようになつている。10は断面が半円弧
状の取付部材で、取付部材10の一方の端部には
爪部10a,10aが一体に形成され、他方の端
部には突片10b,10bが一体に形成されてい
る。11は一端が図示されない車体の後部天井の
近傍に枢着され、他端がリフトバツク式後部ドア
に枢着された伸縮自在なダンパーのポール部であ
る。ポール部11の大径部11aには合成樹脂性
のカバーパイプ12が装着され、カバーパイプ1
2の内側に配設された配線13が適宜な箇所で外
部に引き出され、配線接続用のカプラー14が取
付けられている。11bはポール部11の小径部
である。
続いて、上記室内灯のポール部11への取付け
について説明する。リアケース部2の内面に固定
された基板3の受け部3bをポール11の大径部
11aに当接し、次に、取付部材10の爪部10
a,10aを基板3の切欠窓3c,3cに係止す
ると共に、突片10b,10bの取付穴に挿通し
たビス15,15を基板3のネジ穴3g,3gに
螺合させると、受け部3bと取付部材10とによ
つて大径部11aが把持される。この状態で、カ
プラー14とカプラー8とを嵌合させて配線を接
続し、更に、フロントケース部1を爪2gの設け
られたリアケース部2の開口部に嵌合固定するれ
ば、スイツチ7が切欠窓1bから突出し、室内灯
がポール部11に確実に取付け固定される。
なお、ポール部11の大径部11aと小径部1
1bは切欠1cと切欠2eおよび切欠1dと切欠
2fとから成る窓部を経て室内灯内に挿通された
状態で取付けられ、また、本実施例には基板3の
受け部3bの端部に一体形成されたストツパー片
3iをポール部11の大径部11aと小径部11
bとの境界部に当接させて、位置決めを行なうよ
う設定されている。
(ト) 考案の効果 室内灯のケース内を貫通するポール部に室内灯
を無理なく確実に固定できると共に、室内灯から
取付部材が突出することがなく意匠的に優れてい
る。また、2分割したケース部自体を一方の取付
部材として利用し、部品点数を少なくでき、更
に、後部ドアを開くと室内灯が荷物室の上方に移
動し、荷物室が上方から照明できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の室内灯を示す分解斜視図、第
2図は本考案の室内灯をポール部11に取付けた
状態を示す正面図。 符号の説明、1…フロントケース部、2…ロア
ケース部、3…基板、3b…受け部、6…ラン
プ、7…スイツチ、10…取付部材、11…ポー
ル部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フロントケース部とリアケース部とから成る略
    箱状のケースの内部にランプが配設され、ケース
    の一部に照明用のレンズが取付けられた室内灯に
    おいて、ランプが係止される係止部と受け部とが
    設けられた基板が一方のケース部の内面に固定さ
    れており、また、前記の受け部と協働してケース
    を貫通するポール部を把持する取付部材が設けら
    れた構成を特徴とする、室内灯。
JP1984151453U 1984-10-05 1984-10-05 Expired JPH0218758Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1984151453U JPH0218758Y2 (ja) 1984-10-05 1984-10-05

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JP1984151453U JPH0218758Y2 (ja) 1984-10-05 1984-10-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6167044U JPS6167044U (ja) 1986-05-08
JPH0218758Y2 true JPH0218758Y2 (ja) 1990-05-24

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JP1984151453U Expired JPH0218758Y2 (ja) 1984-10-05 1984-10-05

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5971521U (ja) * 1982-11-05 1984-05-15 東洋電装株式会社 自動二輪車のハンドルスイツチ

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Publication number Publication date
JPS6167044U (ja) 1986-05-08

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