JPH0454037B2 - - Google Patents

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JPH0454037B2
JPH0454037B2 JP59215188A JP21518884A JPH0454037B2 JP H0454037 B2 JPH0454037 B2 JP H0454037B2 JP 59215188 A JP59215188 A JP 59215188A JP 21518884 A JP21518884 A JP 21518884A JP H0454037 B2 JPH0454037 B2 JP H0454037B2
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JP
Japan
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girder
steel box
girders
roof
steel
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JP59215188A
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JPS6195199A (ja
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Tadayoshi Ishibashi
Toshuki Kitsuta
Kunio Hirayama
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Railway Technical Research Institute
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Railway Technical Research Institute
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  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、プレキヤストコンクリートルーフ
桁(以下これをPCルーフ桁という)と上部鋼製
箱桁と下部鋼製箱桁とを使用して鉄道線路下ある
いは道路下等を横断するように構築される路盤下
横断構造物に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、路盤下横断構造物としては、(1)特開昭52
−91534号公報により公表されているように、4
角形断面の鋼製隅部横管と多数の4角形断面の天
井中間部鋼製横管と多数の4角形断面の側壁中間
部用鋼製横管とを地中に貫通したのち、各横管に
おける接合部側板に多数の窓孔を互いに対向する
ように溶断等により形成し、かつ各中間部用鋼製
横管における接合部側板の内面に、側板巾方向に
延長する多数の補強部材を溶接により固着し、各
中間部用鋼製横管における非接合部側板の内面に
は、側板巾方向に延長する多数の補強部材を溶接
により固着し、さらに隣り合う接合部側板の窓孔
の周縁にわたつて鋼製周縁補強板を配置して溶接
により固着し、次いで各隅部横管および各中間部
鋼製横管内に管体長手方向に延長する多数の縦鉄
筋を配置すると共に、各隅部横管と各中間部鋼製
横管とにわたつて管体長手方向に直交する方向に
延長する連結鉄筋を配置し、次に各横管内にコン
クリートを充填した路盤下横断構造物が知られて
いる。(2)第1図および第2図に示すように、天井
部の多数のPCルーフ桁1とそのPCルーフ桁1の
両端部を支える受桁5とがPC鋼材7の緊締によ
り一体化され、側壁部の多数のPCルーフ桁2の
両端部が橋台6により支持され、かつ下端のPC
ルーフ桁2および橋台6がコンクリート床版14
により支持されている路盤下横断構造物も知られ
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記(1)の路盤下横断構造物の場合は、構造が著
しく複雑であり、かつ鋼材使用量が多く、しかも
多数個所の溶断や溶接加工を行なう必要があるの
で、工期が長くかかると共に工費が高くなるとい
う問題がある。
また前記(2)の路盤下横断構造物の場合は、PC
ルーフ桁同志は横方向に剛結されないで、隣り合
うPCルーフ桁間の間隙にモルタルが充填される
程度であり、そのため横方向については曲げに対
し抵抗出来ない構造となつている。従つて、PC
ルーフ桁には、PCルーフ桁の全長がスパンとな
る断面力が作用することになり、これに応じて
PCルーフ桁断面が大きくなると共に、大きな能
力の施工機械が必要となる。また線路が複線また
はそれ以上あり、線路下横断長さが長くなる場合
には、従来の工法では、PCルーフ桁の断面が大
き過ぎるため、これを押し込む能力を有する施工
機械がなく、そのため設計上は問題がなくとも施
工が不可能という場合も起り得る。
さらに前記(2)の路盤下横断構造物の場合は、側
壁部のPCルーフ桁と天井部のPCルーフ桁の隅角
部に同様のPCルーフ桁を使用しているため、PC
ルーフ桁同志を一体化する横締めPC鋼材を緊張
するための作業空間がなく、PCルーフ桁同志の
横方向の一体化が不可能である。
〔発明の目的、構成〕
この発明は前述の欠点を排除した路盤下横断構
造物を提供することを目的とするものであつて、
この発明の要旨とするところは、路盤下地盤を横
断するように圧入された天井部の複数のPCルー
フ桁1と側壁部の複数のPCルーフ桁2とからな
る路盤下横断構造物において、天井部の左右両側
に、PCルーフ桁1に隣接して中空の上部鋼製箱
桁3が圧入され、各PCルーフ桁1と左右両側の
上部鋼製箱桁3とは、左右方向に延長しかつ桁長
手方向に間隔をおいて配置された多数の横締め
PC鋼材4の緊締により一体化され、側壁部の下
部にPCルーフ桁2に隣接して下部鋼製箱桁8が
圧入され、各PCルーフ桁2と前記上部鋼製箱桁
3および下部鋼製箱桁8とは、上下方向に延長し
かつ桁長手方向に間隔をおいて配置された多数の
横締めPC鋼材10の緊締により一体化され、左
右の下部鋼製箱桁8とその間に打設されたコンク
リート床版14とは、コンクリート床版14に埋
設されたPC鋼材13により結合され、前記横締
めPC鋼材4,10の緊締後に、上部鋼製箱桁3
内および下部鋼製箱桁8内にコンクリートまたは
モルタル等の硬化性材料18が充填されているこ
とを特徴とする路盤下横断構造物にある。
〔実施例〕
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
第3図ないし第6図はこの発明の第1実施例を
示すものであつて、第3図は路盤下横断構造物の
横断面図、第4図は第3図のB−B線断面図、第
5図は横締めPC鋼材の配置状況を示す平面図、
第6図は上部鋼製箱桁と天井部および側壁部の
PCルーフ桁との横締め定着部を示す横断面図で
ある。
天井部は前後方向に延長する複数のPCルーフ
桁1と左右両端のPCルーフ桁1の側面に隣接し
て配置された上部鋼製箱桁3とにより構成され、
かつ左右の側壁部は上部鋼製箱桁3の下方に位置
する複数のPCルーフ桁2と最下段に位置する下
部鋼製箱桁8とにより構成され、また前記各PC
ルーフ桁1,2はその長手方向に貫通する円筒状
中空部1C,2Cを備えている。
天井部の各PCルーフ桁1の断面の上部および
下部に、PCルーフ桁1同志を一体化するために
必要な横締めPC鋼材4を貫通するための横締め
孔9が桁長手方向に間隔をおいて設けられ、かつ
側壁部の各PCルーフ桁2の断面の内壁側および
外壁側にも、PCルーフ桁2同志を一体化するた
めに必要な横締めPC鋼材10を貫通するための
横締め孔11が桁長手方向に間隔をおいて設けら
れている。
また前記上部鋼製箱桁3にも、各PCルーフ桁
1,2と一体化するために必要な横締めPC鋼材
4,10を貫通するための横締め孔が設けられ、
かつ前記下部鋼製箱桁8にも、そのPCルーフ桁
2と一体化するために必要な横締めPC鋼材10
を貫通するための横締め孔およびその定着部が設
けられ、さらに各鋼製箱桁内には構造物本体構造
として利用するための剛性補強用鋼製リブ12が
溶接により固着されている。
天井部における左右両側の上部鋼製箱桁3とそ
れらの間にある全数のPCルーフ桁1とは、左右
方向に延長しかつ桁長手方向に間隔をおいて配置
されている多数の横締めPC鋼材4によつて緊締
され、かつ上部鋼製箱桁3と下部鋼製箱桁8とそ
れらの間の全数のPCルーフ桁2とは、上下方向
に延長しかつ桁長手方向に間隔をおいて配置され
ている多数の横締めPC鋼材10によつて緊締さ
れ、それぞれのPCルーフ桁と鋼製箱桁とが一体
化されている。
左右の下部鋼製箱桁8の間にコンクリートが打
設されてコンクリート床版14が構成され、各下
部鋼製箱桁8の側板に挿通されたPC鋼材13は
コンクリート床版14に埋設され、そのコンクリ
ート床版14が下部鋼製箱桁8に対し一体に結合
され、前記横締めPC鋼材4,10の緊締後に、
上部鋼製箱桁3内および下部鋼製箱桁8内にコン
クリートまたはモルタル等の硬化性材料18が充
填される。
前記各横締めPC鋼材4,10としては、前記
鋼製箱桁3および8の内部を作業空間とすること
から、施工をやりやすくするために、例えばアン
ボンド工法用PC鋼撚線を使用する。
なお第3図ないし第6図において、5′はコン
クリートの化粧桁、6′はコンクリートの化粧柱、
15はアンカープレート、16は定着具、17は
充填材である。
次に第1実施例の路盤下横断構造物を構築する
場合の施工順序について説明する。
PCルーフ桁を押込むための準備工が完了した
後、推進機をセツトし、最初に天井部のPCルー
フ桁1を1本づつ順次圧入する。次に天井部と側
壁部との間の左右隅角部の上部鋼製箱桁3を圧入
し、続いて左右側壁部のPCルーフ桁2および下
部鋼製箱桁8の順に圧入を行ない、圧入作業を完
了する。
次にPCルーフ桁相互間およびPCルーフ桁と鋼
製箱桁との間の目地に詰まつている土砂をジエツ
ト噴流水等により除去する。
次に作業員が鋼製箱桁内に入つて天井部および
側壁部の横締めPC鋼材4,10を挿入したのち、
PCルーフ桁相互間およびPCルーフ桁と鋼製箱桁
との間にモルタル等の硬化性充填材17を充填す
る。その充填材17が所定の強度に達した後、横
締めPC鋼材4,10の端部にアンカープレート
15および定着具16をセツトし、最初に天井部
のPC鋼材4を緊張し定着する。次に左右側壁部
の横締めPC鋼材10を緊張し、定着する。
総ての横締めPC鋼材の緊張定着が完了した後、
天井部の各PCルーフ桁1および左右の側壁部の
各PCルーフ桁2ならびに左右の下部鋼製箱桁8
により囲まれた全断面を掘削し、次に左右の下部
鋼製箱桁8の間にコンクリートを打設してコンク
リート床版14を構成する。この際、コンクリー
ト床版14と下部鋼製箱桁8とを剛結するための
PC鋼材13を、下部鋼製箱桁8の側板の透孔に
挿通してコンクリート床版14に埋込んでおく。
底版コンクリートが硬化した後、作業員が下部
鋼製箱桁8内に入つてPC鋼材13を緊張して下
部鋼製箱桁8とコンクリート床版14とを一体化
し、次に各鋼製箱桁3,8内にコンクリートまた
はモルタル等の硬化性材料18を充填し、最後
に、各PCルーフ桁1,2および各鋼製箱桁3,
8の両端部を包み込むように化粧桁5′および化
粧柱6′を構築する。
この発明の実施に際し、鋼製箱桁の断面が小さ
くて、その中に作業員が入つて横締めPC鋼材の
配置あるいは緊張作業を行なうことが不可能な場
合には、第7図に示す第2実施例のように、天井
部のPCルーフ桁1に並ぶ上部鋼製箱桁3の下部
に、これと同様の鋼製箱桁3′を圧入し、それら
の鋼製箱桁3,3′における接合部の一部をガス
切断し、大きい作業空間を確保してもよい。
PCルーフ桁および鋼製箱桁の運搬が不可能な
程長い場合には、数ブロツクに分けて製作し、そ
のブロツクを施工現場にて剛結できるような構造
とする。
第8図および第9図はPCルーフ桁ブロツクの
剛結構造の一例を示すものであつて、PCルーフ
桁ブロツク1A,1Bおよび2A,2Bの端面に
複数のアンカーボルト19が埋設され、かつ各
PCルーフ桁ブロツクの端部間に継手金具20が
介在され、各PCルーフ桁ブロツクと継手金具2
0とは前記アンカーボルト19およびこれに螺合
されたナツト21により剛結されている。
第10図および第11図は鋼製箱桁ブロツクの
剛結構造の一例を示すものであつて、一方の鋼製
箱桁ブロツク3A,8Aの端部に、4角筒からな
る鋼製継手筒22の一側部が嵌入されて溶接によ
り固着され、かつその継手筒22の他側部は他方
の鋼製箱桁ブロツク3B,8Bの端部に嵌入され
て複数のボルトナツト23により結合されてい
る。
また、横締めPC鋼材4の挿込み配置を容易に
するために、第12図に示すように、天井部にお
ける左右両端のPCルーフ桁1の横締め孔を曲線
状にして、横締めPC鋼材4の両端側部分を曲線
状に彎曲させてもよく、さらに側壁部の横締め
PC鋼材10についても、前述のようにその両端
側部分を曲線状に彎曲してもよい。
〔発明の効果〕
この発明によれば、路盤下地盤を横断するよう
に圧入された天井部の複数のPCルーフ桁1と側
壁部の複数のPCルーフ桁2とからなる路盤下横
断構造物において、天井部の左右両側に、PCル
ーフ桁1に隣接して中空の上部鋼製箱桁3が圧入
され、各PCルーフ桁1左右両側の上部鋼製箱桁
3とは、左右方向に延長しかつ桁長手方向に間隔
をおいて配置された多数の横締めPC鋼材4の緊
締により一体化され、側壁部の下部にPCルーフ
桁2に隣接して下部鋼製箱桁8が圧入され、各
PCルーフ桁2と前記上部鋼製箱桁3および下部
鋼製箱桁8とは、上下方向に延長しかつ桁長手方
向に間隔をおいて配置された多数の横締めPC鋼
材10の緊締により一体化され、左右の下部鋼製
箱桁8とその間に打設されたコンクリート床版1
4とは、コンクリート床版14に埋設されたPC
鋼材13により結合され、前記横締めPC鋼材4,
10の緊締後に、上部鋼製箱桁3内および下部鋼
製箱桁8内にコンクリートまたはモルタル等の硬
化性材料18が充填されているので、横締め結合
された天井部のPCルーフ桁1および上部鋼製箱
桁3と、横締め結合された側壁部のPCルーフ桁
2,上部鋼製箱桁3および下部鋼製箱桁8と、そ
の下部鋼製箱桁8に一体に結合されたコンクリー
ト床版14とからなる強固な路盤下横断構造物
を、簡単な手段によつて容易にかつ迅速にしかも
低コストで施工することができる。
またPCルーフ桁1の延長方向に対し直角な方
向すなわち天井部の短スパン方向の応力が各PC
ルーフ桁1に伝わると共にその応力が側壁を介し
て基礎に伝わるので、PCルーフ桁の断面を小さ
くすることができ、さらに天井部の応力は主とし
て側壁を介して基礎に伝わるので、PCルーフ桁
の長さを延長することができ、そのため路盤の横
断長さが長い場合でも、PCルーフ桁1断面を増
大することなく路盤下横断構造物を構築すること
ができ、しかも、天井部に作用する荷重を側壁部
に分配することができ、そのため従来、プレスト
レストコンクリート構造の受桁であつたものを、
安値な鉄筋コンクリート構造の化粧桁に変えるこ
ともでき、また同様の理由から、PCルーフ桁と
受桁とを剛結するためのPC鋼材を省略すること
もできる等の効果が得られ、さらに鋼製箱桁は、
単に作業空間を確保するだけでなく、構造物本体
の構造部材となることなどから、安値な路盤下横
断構造物を構築できる等の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の路盤下横断構造物の横断面図、
第2図は第1図のA−A線断面図である。第3図
ないし第6図はこの発明の第1実施例を示すもの
であつて、第3図は路盤下横断構造物の横断面
図、第4図は第3図のB−B線断面図、第5図は
横締めPC鋼材の配置状況を示す平面図、第6図
は上部鋼製箱桁と天井部および側壁部のPCルー
フ桁との横締め剛結部を示す横断面図である。第
7図はこの発明の第2実施例に係る路盤下横断構
造物の隅部を示す横断面図である。第8図はPC
ルーフ桁ブロツクの継手部を示す側面図、第9図
は第8図のC−C線断面図、第10図は鋼製箱桁
ブロツクの継手部を示す縦断側面図、第11図は
第10図のD−D線断面図、第12図は横締め
PC鋼材の他の配置例を示す平面図である。 図において、1および2はプレキヤストコンク
リートルーフ桁(PCルーフ桁)、3は上部鋼製箱
桁、4はPC鋼材、5′は化粧桁、6′は化粧柱、
8は下部鋼製箱桁、9は横締め孔、10はPC鋼
材、11は横締め孔、13はPC鋼材、14はコ
ンクリート床版、16は定着具、17は充填材、
18は硬化性材料、19はアンカーボルト、20
は継手金具、22は鋼製継手筒である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 路盤下地盤を横断するように圧入された天井
    部の複数のプレキヤストコンクリートルーフ桁1
    と側壁部の複数のプレキヤストコンクリートルー
    フ桁2とからなる路盤下横断構造物において、天
    井部の左右両側に、プレキヤストコンクリートル
    ーフ桁1に隣接して中空の上部鋼製箱桁3が圧入
    され、各プレキヤストコンクリートルーフ桁1と
    左右両側の上部鋼製箱桁3とは、左右方向に延長
    しかつ桁長手方向に間隔をおいて配置された多数
    の横締めPC鋼材4の緊締により一体化され、側
    壁部の下部にプレキヤストコンクリートルーフ桁
    2に隣接して下部鋼製箱桁8が圧入され、各プレ
    キヤストコンクリートルーフ桁2と前記上部鋼製
    箱桁3および下部鋼製箱桁8とは、上下方向に延
    長しかつ桁長手方向に間隔をおいて配置された多
    数の横締めPC鋼材10の緊締により一体化され、
    左右の下部鋼製箱桁8とその間に打設されたコン
    クリート床版14とは、コンクリート床版14に
    埋設されたPC鋼材13により結合され、前記横
    締めPC鋼材4,10の緊締後に、上部鋼製箱桁
    3内および下部鋼製箱桁8内にコンクリートまた
    はモルタル等の硬化性材料18が充填されている
    ことを特徴とする路盤下横断構造物。
JP21518884A 1984-10-16 1984-10-16 路盤下横断構造物 Granted JPS6195199A (ja)

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JPS63184693A (ja) * 1987-01-26 1988-07-30 株式会社大林組 既存トンネルの防護工法
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JPH0547829Y2 (ja) * 1988-03-25 1993-12-16
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