JPH0454041A - 平衡伝送レシーバ回路 - Google Patents
平衡伝送レシーバ回路Info
- Publication number
- JPH0454041A JPH0454041A JP16283690A JP16283690A JPH0454041A JP H0454041 A JPH0454041 A JP H0454041A JP 16283690 A JP16283690 A JP 16283690A JP 16283690 A JP16283690 A JP 16283690A JP H0454041 A JPH0454041 A JP H0454041A
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- JP
- Japan
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- data
- polarity
- circuit
- transmission
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 44
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は平衡伝送用のレシーバ回路に係わり、例えば限
られた数のコマンドを伝達するためのデータ伝送に用い
られる平衡伝送レシーバ回路に関する。
られた数のコマンドを伝達するためのデータ伝送に用い
られる平衡伝送レシーバ回路に関する。
一般にデータの伝送は1、単一の伝送ケーブルでなく対
になった2本の伝送ケーブルを用いるいわゆる平衡伝送
により行われることが多い。例えば、ある装置の動作を
監視して報告を行う監視システム等では、その報告に用
いられるコマンドの種類は限られているものの信頼性の
確保が特に重要なので、平衡伝送が多く用いられる。
になった2本の伝送ケーブルを用いるいわゆる平衡伝送
により行われることが多い。例えば、ある装置の動作を
監視して報告を行う監視システム等では、その報告に用
いられるコマンドの種類は限られているものの信頼性の
確保が特に重要なので、平衡伝送が多く用いられる。
第2図は従来の平衡伝送におけるレシーバ回路を表わし
たものである。この図に示すように、2本の伝送ケーブ
ル(図示せず)上を平衡伝送し2つの入力端子31.3
2から入力されたデータはレシーバ回路33で受信され
、受信データ34として図示しない内部回路に取り込ま
れるようになっている。
たものである。この図に示すように、2本の伝送ケーブ
ル(図示せず)上を平衡伝送し2つの入力端子31.3
2から入力されたデータはレシーバ回路33で受信され
、受信データ34として図示しない内部回路に取り込ま
れるようになっている。
このように、従来の平衡伝送におけるレシーバ回路では
、2つの入力端子はそれぞれ2つの伝送路に直結されて
いたので、工事等により誤って伝送ケーブ−ルの極性を
逆に接続した場合にはデータを受信することができなく
なるという欠点があった。
、2つの入力端子はそれぞれ2つの伝送路に直結されて
いたので、工事等により誤って伝送ケーブ−ルの極性を
逆に接続した場合にはデータを受信することができなく
なるという欠点があった。
そこで本発明の目的は、伝送ケーブルの接続極性を誤っ
た場合でも、自動的にその極性を正しく変換してデータ
を受信することのできる平衡伝送レシーバ回路を提供す
ることにある。
た場合でも、自動的にその極性を正しく変換してデータ
を受信することのできる平衡伝送レシーバ回路を提供す
ることにある。
請求項1記載の発明では、(i)複数の伝送ケーブルを
1組とする伝送路を介して受信された所定の極性を有す
るデータが、予め期待されたパターンのデータか否かを
判定するデータパターン判定手段と、(11)このデー
タパターン判定手段により、前記受信されたデータのパ
ターンが予め期待されたパターンでないと判定されたと
き、前記複数の伝送路の伝送ケーブルの接続極性を切り
換える接続極性変換手段とを平衡伝送レシーバ回路に具
備させる。
1組とする伝送路を介して受信された所定の極性を有す
るデータが、予め期待されたパターンのデータか否かを
判定するデータパターン判定手段と、(11)このデー
タパターン判定手段により、前記受信されたデータのパ
ターンが予め期待されたパターンでないと判定されたと
き、前記複数の伝送路の伝送ケーブルの接続極性を切り
換える接続極性変換手段とを平衡伝送レシーバ回路に具
備させる。
そして、請求項1記載の発明では、受信データを監視し
、これが既定のデータパターンに属さないときには、接
続された伝送ケーブルの極性切換を自動的に行うことと
する。
、これが既定のデータパターンに属さないときには、接
続された伝送ケーブルの極性切換を自動的に行うことと
する。
請求項2記載の発明では、(i)対になった2本の伝送
ケーブル上を所定の極性をもって平衡伝送された信号を
受信するレシーバ回路と、(ii)このレシーバ回路の
2つの入力端子と前記対になった2本の伝送ケーブルと
の接続関係の極性を変換させる極性変換回路と、(ii
i )予め期待される受信データのパターンを記憶する
データノ(ターン記憶テーブルと、(iv)レシーバ回
路から出力されるデータパターンが前記データノでター
ン記憶テーブルに記憶されたデータパターンのいずれか
に合致するか否かを判定するデータパターン判定回路と
、(V)このデータパターン判定回路の判定の結果、前
記レシーバ回路からのデータパターンが前記データパタ
ーン記憶テーブルに記憶されたデータパターンのいずれ
にも合致しなかったとき、前記極性変換回路に対し極性
変換を行う旨を指示する極性変換指示回路とを平衡伝送
レシーノく回路に具備させる。
ケーブル上を所定の極性をもって平衡伝送された信号を
受信するレシーバ回路と、(ii)このレシーバ回路の
2つの入力端子と前記対になった2本の伝送ケーブルと
の接続関係の極性を変換させる極性変換回路と、(ii
i )予め期待される受信データのパターンを記憶する
データノ(ターン記憶テーブルと、(iv)レシーバ回
路から出力されるデータパターンが前記データノでター
ン記憶テーブルに記憶されたデータパターンのいずれか
に合致するか否かを判定するデータパターン判定回路と
、(V)このデータパターン判定回路の判定の結果、前
記レシーバ回路からのデータパターンが前記データパタ
ーン記憶テーブルに記憶されたデータパターンのいずれ
にも合致しなかったとき、前記極性変換回路に対し極性
変換を行う旨を指示する極性変換指示回路とを平衡伝送
レシーノく回路に具備させる。
そして、請求項2記載の発明では、受信したデータのパ
ターンが、データパターン記憶テーブルに予め登録され
たデータパターンのいずれとも合致しないとき、極性変
換回路を動作させて伝送ケーブルとレシーバ回路との接
続極性を切り換えることとする。
ターンが、データパターン記憶テーブルに予め登録され
たデータパターンのいずれとも合致しないとき、極性変
換回路を動作させて伝送ケーブルとレシーバ回路との接
続極性を切り換えることとする。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における平衡伝送レシーバ回
路を表わしたものである。この回路には接点11−14
を有する極性変換回路15が設けられ、このうち接点1
2.13は入力端子16に、接点11.14は入力端子
17に接続されている。
路を表わしたものである。この回路には接点11−14
を有する極性変換回路15が設けられ、このうち接点1
2.13は入力端子16に、接点11.14は入力端子
17に接続されている。
また、接点11,12についての共通端子18、および
接点13.14についての共通端子19は、それぞれレ
シーバ210入力端子A、Bに接続されている。
接点13.14についての共通端子19は、それぞれレ
シーバ210入力端子A、Bに接続されている。
このレシーバ21は図示しない伝送ケーブルから入力端
子16.17、および極性変換回路15を経て入力され
たデータを受信し、受信データ22を出力する。この受
信データ22は2つに分岐され、一方は図示しない受信
データ処理回路へ、他方は有意性判定回路23に人力さ
れるようになっている。この有意性判定回路23には予
め期待される受信データのパターンを記憶するデータパ
ターン記憶テーブル28が接続されると共に、出力側は
極性変換指示回路25を介して極性変換回路I5へと接
続されている。
子16.17、および極性変換回路15を経て入力され
たデータを受信し、受信データ22を出力する。この受
信データ22は2つに分岐され、一方は図示しない受信
データ処理回路へ、他方は有意性判定回路23に人力さ
れるようになっている。この有意性判定回路23には予
め期待される受信データのパターンを記憶するデータパ
ターン記憶テーブル28が接続されると共に、出力側は
極性変換指示回路25を介して極性変換回路I5へと接
続されている。
以上のような構成の平衡伝送レシーバ回路の動作を説明
する。ここでは、極性変換回路15のスイッチの初期状
態としては、共通端子18.19がそれぞれ接点12.
14の側に接続されているものとする。
する。ここでは、極性変換回路15のスイッチの初期状
態としては、共通端子18.19がそれぞれ接点12.
14の側に接続されているものとする。
入力端子16.17より人力された入力データは、それ
ぞれ極性変換回路15の接点12.14を経てレシーバ
210入力端子A、Bに入力される。入力データを受信
したレシーバ21は、これを受信データ22として出力
する。この受信データ22は2つに分岐され、このうち
の一方は有意性判定回路23に入力される。
ぞれ極性変換回路15の接点12.14を経てレシーバ
210入力端子A、Bに入力される。入力データを受信
したレシーバ21は、これを受信データ22として出力
する。この受信データ22は2つに分岐され、このうち
の一方は有意性判定回路23に入力される。
有意性判定回路23では、データパターン記憶テーブル
28を参照して受信データ22がこのテーブルに記憶さ
れた予め予想されたパターンのデータであるか否かをチ
エツクすることにより、受信データの有意性を判定する
。その結果を示す判定結果情報26は極性変換指示回路
25に送出される。
28を参照して受信データ22がこのテーブルに記憶さ
れた予め予想されたパターンのデータであるか否かをチ
エツクすることにより、受信データの有意性を判定する
。その結果を示す判定結果情報26は極性変換指示回路
25に送出される。
これを受けた極性変換指示回路25は、その判定結果に
応じた極性制御信号27を作成し、極性変換回路15に
供給する。例えば、有意性有りと判定された場合、すな
わち、受信データ22のパターンがデータパターン記憶
テーブルに記憶されたデータパターンのいずれかと合致
したときは“L″レベルそうでないときは“H”レベル
の極性制御信号27を作成し出力する。
応じた極性制御信号27を作成し、極性変換回路15に
供給する。例えば、有意性有りと判定された場合、すな
わち、受信データ22のパターンがデータパターン記憶
テーブルに記憶されたデータパターンのいずれかと合致
したときは“L″レベルそうでないときは“H”レベル
の極性制御信号27を作成し出力する。
極性変換回路15では、供給された極性制御信号27が
“L″レベルときはスイッチの接続状態をそのままに保
持し、“H″レベルときは共通端子18.19がそれぞ
れ接点11.13の側に接続されるように切り換える。
“L″レベルときはスイッチの接続状態をそのままに保
持し、“H″レベルときは共通端子18.19がそれぞ
れ接点11.13の側に接続されるように切り換える。
これにより、入力端子16.17はそれぞれレシーバ2
1の入力端子B、Aに接続され、入力データの極性が反
転することとなる。
1の入力端子B、Aに接続され、入力データの極性が反
転することとなる。
このとき、すなわち受信データ22が有意性有りと判定
されたとき、有意性判定回路23から出力される判定結
果情報26は送信側にも返送される。これにより、その
有意性有りと判定されたデータが送信側から再送され、
次回からは正常に受信することができることとなる。
されたとき、有意性判定回路23から出力される判定結
果情報26は送信側にも返送される。これにより、その
有意性有りと判定されたデータが送信側から再送され、
次回からは正常に受信することができることとなる。
以上説明したように本発明によれば、受信データの有意
性によりレシーバの極性を操作することとしたので、伝
送ケーブルとレシーバ回路との接続極性が誤っている場
合でも、自動的に本来の正しい極性に変換することがで
き、正しく受信することができる。従って、伝送ケーブ
ルの接続工事を頻繁に伴うシステムなどのようにケーブ
ル接続極性の誤りが生じ易い場合には、特に有効である
。
性によりレシーバの極性を操作することとしたので、伝
送ケーブルとレシーバ回路との接続極性が誤っている場
合でも、自動的に本来の正しい極性に変換することがで
き、正しく受信することができる。従って、伝送ケーブ
ルの接続工事を頻繁に伴うシステムなどのようにケーブ
ル接続極性の誤りが生じ易い場合には、特に有効である
。
第1図は本発明の一実施例における平衡伝送レシーバ回
路を示すブロック図、第2図は従来の平衡伝送レシーバ
回路を示すブロック図である。 5・・・・・・極性変換回路、 6.17・・・・・・入力端子、21・・・・・・レシ
ーバ、3・・・・・・有意性判定回路、 5・・・・・・極性制御回路、 8・・・・・・データパターン記憶テーブル。 出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 山内 梅雄
路を示すブロック図、第2図は従来の平衡伝送レシーバ
回路を示すブロック図である。 5・・・・・・極性変換回路、 6.17・・・・・・入力端子、21・・・・・・レシ
ーバ、3・・・・・・有意性判定回路、 5・・・・・・極性制御回路、 8・・・・・・データパターン記憶テーブル。 出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 山内 梅雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の伝送ケーブルを1組とする伝送路を介して受
信された所定の極性を有するデータが、予め期待された
パターンのデータか否かを判定するデータパターン判定
手段と、 このデータパターン判定手段により、前記受信されたデ
ータのパターンが予め期待されたパターンでないと判定
されたとき、前記複数の伝送路の伝送ケーブルの接続極
性を切り換える接続極性切換手段 とを具備することを特徴とする平衡伝送レシーバ回路。 2、対になった2本の伝送ケーブル上を所定の極性をも
って平衡伝送された信号を受信するレシーバ回路と、 このレシーバ回路の2つの入力端子と前記対になった2
本の伝送ケーブルとの接続関係の極性を変換させる極性
変換回路と、 予め期待される受信データパターンを記憶するデータパ
ターン記憶テーブルと、 前記レシーバ回路から出力されるデータパターンが前記
データパターン記憶テーブルに記憶されたデータパター
ンのいずれかに合致するか否かを判定するデータパター
ン判定回路と、 このデータパターン判定回路の判定の結果、前記レシー
バ回路からのデータパターンが前記データパターン記憶
テーブルに記憶されたデータパターンのいずれにも合致
しなかったとき、前記極性変換回路に対し極性変換を行
う旨を指示する極性変換指示回路 とを具備することを特徴とする平衡伝送レシーバ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16283690A JPH0454041A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 平衡伝送レシーバ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16283690A JPH0454041A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 平衡伝送レシーバ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454041A true JPH0454041A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15762172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16283690A Pending JPH0454041A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 平衡伝送レシーバ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001251758A (ja) * | 2000-03-07 | 2001-09-14 | Sony Corp | 電子機器および接続ケーブル |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16283690A patent/JPH0454041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001251758A (ja) * | 2000-03-07 | 2001-09-14 | Sony Corp | 電子機器および接続ケーブル |
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