JPH0454057A - 着信側課金制御可能な電話交換システム - Google Patents
着信側課金制御可能な電話交換システムInfo
- Publication number
- JPH0454057A JPH0454057A JP16276890A JP16276890A JPH0454057A JP H0454057 A JPH0454057 A JP H0454057A JP 16276890 A JP16276890 A JP 16276890A JP 16276890 A JP16276890 A JP 16276890A JP H0454057 A JPH0454057 A JP H0454057A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、発信加入者と着信加入者を接続し、発信加入
者に対して課金する電話交換システムにおいて、着信加
入者の側から該課金の指数を変更可能とする電話交換シ
ステムに関するものである。
者に対して課金する電話交換システムにおいて、着信加
入者の側から該課金の指数を変更可能とする電話交換シ
ステムに関するものである。
(従来の技術)
従来の電話交換システムでは、着信選択信号を一旦受信
して、それに対する通話中の課金指数を決定してしまう
と、情報料代行徴収の場合であれ、通常の通話の場合で
あれ、通話開始後はその通話が終了するまで、課金指数
は一定に保たれるように構成されていた。また、課金は
通話料相当額として、発信者か着信者のどちらかに課金
するように構成されていた。
して、それに対する通話中の課金指数を決定してしまう
と、情報料代行徴収の場合であれ、通常の通話の場合で
あれ、通話開始後はその通話が終了するまで、課金指数
は一定に保たれるように構成されていた。また、課金は
通話料相当額として、発信者か着信者のどちらかに課金
するように構成されていた。
ここで情報料代行徴収について説明してお(。
例えばテレホンサービスにより情報を提供する情報提供
業者がいるとして、情報の提供を受けたい人が発信者と
して該情報提供業者に電話をかけて情報の提供を受けた
とする。このとき、電話会社では、情報提供業者との契
約により、その通話に対して、通常の電話料金のほかに
、情報提供料を上乗せして発信者(情報の提供を受けた
人)に課金し、後日、課金額を電話会社と情報提供業者
とで分ける場合、この電話会社は、情報料代行徴収者で
あると言える。このような情報料代行徴収の場合でも、
通常の電話料金のほかに、情報提供料を上乗せして課金
指数を一旦決定すると、通話終了まで、その課金指数は
一定に維持するようになっていたわけである。
業者がいるとして、情報の提供を受けたい人が発信者と
して該情報提供業者に電話をかけて情報の提供を受けた
とする。このとき、電話会社では、情報提供業者との契
約により、その通話に対して、通常の電話料金のほかに
、情報提供料を上乗せして発信者(情報の提供を受けた
人)に課金し、後日、課金額を電話会社と情報提供業者
とで分ける場合、この電話会社は、情報料代行徴収者で
あると言える。このような情報料代行徴収の場合でも、
通常の電話料金のほかに、情報提供料を上乗せして課金
指数を一旦決定すると、通話終了まで、その課金指数は
一定に維持するようになっていたわけである。
〔発明が解決しようとする課題]
この為、例えば情報料代行徴収によって情報提供を行う
ような通話の場合、情報提供を受ける発信加入者が検索
する情報の質に応じて、途中から着信加入者(情報提供
業者)の側で情報提供料を変更したいと思ってもそれが
できず、情報提供料の異なる情報を聴取するためには、
別の課金指数が設定されている選択番号に対し発信接続
して、そこから情報提供を受ける必要があった。また、
情報提供を行う着信加入者も、徴収したい情報提供料に
応じて課金指数を異にする回線設定を行う必要があった
。
ような通話の場合、情報提供を受ける発信加入者が検索
する情報の質に応じて、途中から着信加入者(情報提供
業者)の側で情報提供料を変更したいと思ってもそれが
できず、情報提供料の異なる情報を聴取するためには、
別の課金指数が設定されている選択番号に対し発信接続
して、そこから情報提供を受ける必要があった。また、
情報提供を行う着信加入者も、徴収したい情報提供料に
応じて課金指数を異にする回線設定を行う必要があった
。
さらに、電話を用いたアンケート調査のように、発信者
がアンケート回答者となって、調査者(着信者)にアン
ケート回答した場合、その情報提供に対する謝礼を着信
者から発信者へ、発信者に負の課金をするという形で支
払いたいと思っても、それができず、新サービス提供の
機会拡大を阻害してきた。
がアンケート回答者となって、調査者(着信者)にアン
ケート回答した場合、その情報提供に対する謝礼を着信
者から発信者へ、発信者に負の課金をするという形で支
払いたいと思っても、それができず、新サービス提供の
機会拡大を阻害してきた。
本発明は、従来技術における上記問題点を解決し、例え
ば発信者が情報提供を受ける側、着信者が情報提供業者
として通話する場合、通話の成り行きによりそれ以後必
要となる質の高い情報提供に対し、それに見合った課金
指数になるように、着信者(情報提供業者)の側から自
在に課金指数を変更することが可能であるような電話交
換システムを提供することを目的とする。
ば発信者が情報提供を受ける側、着信者が情報提供業者
として通話する場合、通話の成り行きによりそれ以後必
要となる質の高い情報提供に対し、それに見合った課金
指数になるように、着信者(情報提供業者)の側から自
在に課金指数を変更することが可能であるような電話交
換システムを提供することを目的とする。
またアンケート調査の例に見られるように、発信者がア
ンケート回答者となって着信者である調査者に回答した
場合、普通なら発信者(アンケート回答者)に通話料金
が課金されるところを、逆にその料金を着信者(調査者
)側で負担し、しがも場合によっては、それ以上に着信
者(調査者)側から発信者(アンケート回答者)側に対
する謝礼として、負の課金(料金をとるのではなく、積
み増しすること)を行うことも可能とするような電話交
換システムを提供することを本発明は目的とする。
ンケート回答者となって着信者である調査者に回答した
場合、普通なら発信者(アンケート回答者)に通話料金
が課金されるところを、逆にその料金を着信者(調査者
)側で負担し、しがも場合によっては、それ以上に着信
者(調査者)側から発信者(アンケート回答者)側に対
する謝礼として、負の課金(料金をとるのではなく、積
み増しすること)を行うことも可能とするような電話交
換システムを提供することを本発明は目的とする。
上記目的達成のため、本発明では、発信加入者からの選
択信号を受信し、受信信号によって着信加入者との間に
パスを設定すると共に、通話中の課金指数を決定し、着
信加入者を呼び出してその応答信号を受信すると、発信
加入者と着信加入者を接続し、発信加入者に対して前記
指数で通話料の課金を開始する電話交換システムにおい
て、課金指数変更手段を具備した。更に該電話交換シス
テムにおいて、通話料金振り替え手段を具備した。
択信号を受信し、受信信号によって着信加入者との間に
パスを設定すると共に、通話中の課金指数を決定し、着
信加入者を呼び出してその応答信号を受信すると、発信
加入者と着信加入者を接続し、発信加入者に対して前記
指数で通話料の課金を開始する電話交換システムにおい
て、課金指数変更手段を具備した。更に該電話交換シス
テムにおいて、通話料金振り替え手段を具備した。
電話交換システムにおいて、通話開始後、着信加入者か
ら、発信加入者に対し課している課金指数を変更したい
旨の制御信号を受信すると、それに応じて課金指数変更
手段が該課金指数を変更する。
ら、発信加入者に対し課している課金指数を変更したい
旨の制御信号を受信すると、それに応じて課金指数変更
手段が該課金指数を変更する。
また着信加入者から、発信加入者に対し課された通話料
金から或る一定額を減額し、それに相当する一定額を着
信加入者側の料金として振り替えたい旨の制御信号を受
信すると、それに応じて通話料金振り替え手段が通話料
金の振り替えを行う。
金から或る一定額を減額し、それに相当する一定額を着
信加入者側の料金として振り替えたい旨の制御信号を受
信すると、それに応じて通話料金振り替え手段が通話料
金の振り替えを行う。
更に、着信加入者から、発信加入者に対し課された通話
料金から或る一定額を減額し、それに相当する一定額及
び当該通話に要した通話料金の合計額を着信加入者側の
料金として振り替えたい旨の制御信号を受信すると、そ
れに応じて通話料金振り替え手段が通話料金の振り替え
を行う。
料金から或る一定額を減額し、それに相当する一定額及
び当該通話に要した通話料金の合計額を着信加入者側の
料金として振り替えたい旨の制御信号を受信すると、そ
れに応じて通話料金振り替え手段が通話料金の振り替え
を行う。
次に図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例のシステム構成を示すブロッ
ク図であり、本発明にとって必要な機能を電話網に設置
する付加ノードに集約して持たせた場合を示す。
ク図であり、本発明にとって必要な機能を電話網に設置
する付加ノードに集約して持たせた場合を示す。
同図において、1は課金制御付加ノードであって、加入
者がダイヤルする特殊番号によりルーチングされる。−
例として以下に述べるような(1−1)〜()−6)の
ブロックより構成される。
者がダイヤルする特殊番号によりルーチングされる。−
例として以下に述べるような(1−1)〜()−6)の
ブロックより構成される。
(1−1)はスイッチであって、電話網の回線、音声応
答装置(1−2)、PB信号受信装置(1−3)等の接
続を制御部(1−4)の指示により行うスイッチである
。(1−2)は音声応答装置であり、制御部(1−4)
の指示により利用者へのガイダンスの送出を行う。(1
−3)はPB信号受信装置であり、制御部(14)の指
示により、PB倍信号受信し、結果を制御部(1−4)
に返す。(1−4)は課金制御付加ノード1の制御を行
う制御部である。
答装置(1−2)、PB信号受信装置(1−3)等の接
続を制御部(1−4)の指示により行うスイッチである
。(1−2)は音声応答装置であり、制御部(1−4)
の指示により利用者へのガイダンスの送出を行う。(1
−3)はPB信号受信装置であり、制御部(14)の指
示により、PB倍信号受信し、結果を制御部(1−4)
に返す。(1−4)は課金制御付加ノード1の制御を行
う制御部である。
(1−5)は共通線信号網7とのインタフェース装置で
あって、制御部(1−4)の指示により他ノード、交換
機等との間で信号の送受信を行う。(1−6)。
あって、制御部(1−4)の指示により他ノード、交換
機等との間で信号の送受信を行う。(1−6)。
(1−6)Aは回線インタフェースで、電話網の各種回
線との間のインタフェースである。
線との間のインタフェースである。
2.2Aは電話交換機、3.3Aは料金メモリで、加入
者の料金情報に蓄積する装置、4.4Aは共通線インタ
フェースで、交換ノード(交換機)における共通線信号
網7とのインタフェース装置、5は電話加入者、6は情
報提供センタ、7は共通線信号網、である。
者の料金情報に蓄積する装置、4.4Aは共通線インタ
フェースで、交換ノード(交換機)における共通線信号
網7とのインタフェース装置、5は電話加入者、6は情
報提供センタ、7は共通線信号網、である。
次に動作シーケンスを説明する。
■情報提供者(センタ6)は、予め着信側課金制御サー
ビスの登録を行い、サービス開始前に課金制御ノードl
にアクセスし、必要な情報(自ID、暗証番号、変更課
金指数のレベル等)の設定を行う。設定された情報は課
金制御付加ノード1の制御部(1−4)に記憶される。
ビスの登録を行い、サービス開始前に課金制御ノードl
にアクセスし、必要な情報(自ID、暗証番号、変更課
金指数のレベル等)の設定を行う。設定された情報は課
金制御付加ノード1の制御部(1−4)に記憶される。
■交換機2で、加入者(情報の提供を受けることを希望
する者)5からの選択信号(特殊番号十情報提供センタ
6の電話番号)を受信し、課金制御ノード1、着側の交
換機2Aを経由して加入者5と情報提供センタ6間のパ
スを設定する。
する者)5からの選択信号(特殊番号十情報提供センタ
6の電話番号)を受信し、課金制御ノード1、着側の交
換機2Aを経由して加入者5と情報提供センタ6間のパ
スを設定する。
■情報提供センタ6が応答後、予め定められている一定
の課金指数により加入者側の料金メモIJ 3の登算を
行う。
の課金指数により加入者側の料金メモIJ 3の登算を
行う。
■課金制御付加ノード1では、情報提供センタ6からP
B倍信号送出があった場合に、これを受信するため、ス
イッチ(1−1)を介して回線インタフェース(1−6
)と回線インタフェース2(1−6)A、及びPB信号
受信装置(1−3)をつなぐ。
B倍信号送出があった場合に、これを受信するため、ス
イッチ(1−1)を介して回線インタフェース(1−6
)と回線インタフェース2(1−6)A、及びPB信号
受信装置(1−3)をつなぐ。
■情報提供センタ6で通話中の課金指数の変更要求が生
じた場合、PB倍信号より課金制御付加ノードlへ課金
指数変更の要求コマンドを送出する。
じた場合、PB倍信号より課金制御付加ノードlへ課金
指数変更の要求コマンドを送出する。
■PB信号受信装置(1−3)で上記コマンドを受信す
ると、回線インタフェース1(1−6)と音声応答装置
(1−2)、回線インタフェース2(1−6)AとPB
信号受信装置(1−3)を接続し、課金指数の変更に必
要な情報(情報提供者のID、暗証番号、変更課金指数
レベル等)を受信する。
ると、回線インタフェース1(1−6)と音声応答装置
(1−2)、回線インタフェース2(1−6)AとPB
信号受信装置(1−3)を接続し、課金指数の変更に必
要な情報(情報提供者のID、暗証番号、変更課金指数
レベル等)を受信する。
■制御部(1−4)では受信した情報に基づき、共通線
インタフェース(1−5)、共通線信号網7、交換機2
の共通線インタフェース4を介して、新しい課金指数へ
の変更要求を発信者側の料金メモリ3に対して送出する
。
インタフェース(1−5)、共通線信号網7、交換機2
の共通線インタフェース4を介して、新しい課金指数へ
の変更要求を発信者側の料金メモリ3に対して送出する
。
■要求が受入れられた確認信号を発信者側の料金メモリ
3から受信すると、上記■の接続状態に戻し、次の変更
要求に備える。
3から受信すると、上記■の接続状態に戻し、次の変更
要求に備える。
料金振り替えの例では、動作シーケンスは上記■以降が
次のようになる。
次のようになる。
■°情報提供センタ6で料金振り替えの要求が住した場
合、PB倍信号より課金制御付加ノード1へ料金振り替
えの要求コマンドを送出する。
合、PB倍信号より課金制御付加ノード1へ料金振り替
えの要求コマンドを送出する。
■’ PB信号受信装?! (1−3)で上記コマン
ドを受信すると、回線インタフェース1(1−6)と音
声応答装ff(1−2)、回線インタフェース2(1−
6)AとPB信号受信装置(1−3)を接続し、料金振
り替えに必要な情報(情報提供者のID、暗証番号、発
信者5からの減算度数と情報提供センタ6への加算度数
等)を受信する。
ドを受信すると、回線インタフェース1(1−6)と音
声応答装ff(1−2)、回線インタフェース2(1−
6)AとPB信号受信装置(1−3)を接続し、料金振
り替えに必要な情報(情報提供者のID、暗証番号、発
信者5からの減算度数と情報提供センタ6への加算度数
等)を受信する。
■゛制御部(1−4)では受信した情報に基づき、共通
線インタフェース(1−5)、共通線信号1i!7、交
換機2の共通線インタフェース4を介して、発信者側メ
モリ3に対して発信者5から一定の度数を減算する要求
を送出すると共に、同じく共通線インタフェース(1−
5)、共通線信号網7、交換機2人の共通線インタフェ
ース4Aを介してセンタ側料金メモリ3Aに対してセン
タ6へ一定度数を加算する要求を送出する。
線インタフェース(1−5)、共通線信号1i!7、交
換機2の共通線インタフェース4を介して、発信者側メ
モリ3に対して発信者5から一定の度数を減算する要求
を送出すると共に、同じく共通線インタフェース(1−
5)、共通線信号網7、交換機2人の共通線インタフェ
ース4Aを介してセンタ側料金メモリ3Aに対してセン
タ6へ一定度数を加算する要求を送出する。
■″要求受は入れられた確認信号の授受を共通線インタ
フェース4.4Aと制御部(トI)の間で行った後、上
記■の接続状態に戻し、以後のサービス要求に備える。
フェース4.4Aと制御部(トI)の間で行った後、上
記■の接続状態に戻し、以後のサービス要求に備える。
さらに当該通話の度数料についても情報提供センタ6の
側で負担したい場合は、上記■の通話設定時に発信者5
のID番号を課金制御付加ノード1で受信し記憶してお
き、終話信号を課金制御付加ノード1で受信したら、記
憶しであるID情報をベースに、制御部(1−4)から
共通線インタフェース(1−5)、共通線信号網7、共
通線インタフェース4を介して発信者側料金メモリ3に
対して発信者5に対する当該通話料情報の送信要求と減
算要求を送出すると共に、センタ側料金メモリ3Aに対
して当該度数料を加算する要求を送出することとなる。
側で負担したい場合は、上記■の通話設定時に発信者5
のID番号を課金制御付加ノード1で受信し記憶してお
き、終話信号を課金制御付加ノード1で受信したら、記
憶しであるID情報をベースに、制御部(1−4)から
共通線インタフェース(1−5)、共通線信号網7、共
通線インタフェース4を介して発信者側料金メモリ3に
対して発信者5に対する当該通話料情報の送信要求と減
算要求を送出すると共に、センタ側料金メモリ3Aに対
して当該度数料を加算する要求を送出することとなる。
通常、料金振り替えでは通話の終了間際に制御情報を送
受することとなるので、上記終話時の情報授受時に上記
■°の制御を一括して行う方法もある。
受することとなるので、上記終話時の情報授受時に上記
■°の制御を一括して行う方法もある。
なお、本発明の実施例では、電話網に付加ノードを配備
する方式を述べたが、電話網内の各交換機に機能を分散
する方式、制御情報をISDNmのDチャネルを経由し
て授受する方式、等様々なバリエーションが考えられる
が、基本的には通話中に着信加入者からの課金制御に関
する情報を受信する機能とこれに基づき当該通話の課金
処理を行う機能を付与することに変わりはない。
する方式を述べたが、電話網内の各交換機に機能を分散
する方式、制御情報をISDNmのDチャネルを経由し
て授受する方式、等様々なバリエーションが考えられる
が、基本的には通話中に着信加入者からの課金制御に関
する情報を受信する機能とこれに基づき当該通話の課金
処理を行う機能を付与することに変わりはない。
以上、説明したように本発明によれば、着信加入者の側
で、通話中に課金制御を行うことが可能となり、電話回
線を介した情報提供サービス、或いは情報収集業務など
に対して飛躍的に自由度が増大する。
で、通話中に課金制御を行うことが可能となり、電話回
線を介した情報提供サービス、或いは情報収集業務など
に対して飛躍的に自由度が増大する。
例えば、発信加入者から情報料を徴収して着信者側から
情報を提供するオーディオテックスサービスに関しても
、従来は一定の課金指数に対応した回線設定のみが提供
されできたが、1つの回線で課金指数を制御することに
より、発信加入者(利用者)の意向を受けた上で、料金
の異なる情報を、随時提供可能となる。
情報を提供するオーディオテックスサービスに関しても
、従来は一定の課金指数に対応した回線設定のみが提供
されできたが、1つの回線で課金指数を制御することに
より、発信加入者(利用者)の意向を受けた上で、料金
の異なる情報を、随時提供可能となる。
また、情報収集業務に関しては、電話によるアンケート
調査l査等では、従来は調査する側が無作為に対象を選
んで電話をかけ、質問に答えて貰う等の方法しかとれず
、アンケートに答えて貰ったことに対する代償について
も、その答えてくれた人の住所をきいて、後日粗品を送
るといった形態が多かった。しかし、本発明を用いれば
、アンケート調査の回答者が発信者となって電話をかけ
てきてくれて調査に協力して(れた場合、その人に対し
て、通話料をとるのでなく積み増してやる形で調査側(
着信側)が謝礼を支払うことが可能となるので、協力の
インセンティブが生じ易くなる。
調査l査等では、従来は調査する側が無作為に対象を選
んで電話をかけ、質問に答えて貰う等の方法しかとれず
、アンケートに答えて貰ったことに対する代償について
も、その答えてくれた人の住所をきいて、後日粗品を送
るといった形態が多かった。しかし、本発明を用いれば
、アンケート調査の回答者が発信者となって電話をかけ
てきてくれて調査に協力して(れた場合、その人に対し
て、通話料をとるのでなく積み増してやる形で調査側(
着信側)が謝礼を支払うことが可能となるので、協力の
インセンティブが生じ易くなる。
第1図は本発明の一実施例を示すシステム構成図である
。 符号の説明 1・・・課金制御付加ノード、2.2A・・・交換機、
3.3A・・・料金メモリ、4,4A・・・共通線イン
タフェース、5・・・加入電話機、6・・・情報提供セ
ンタ、7・・・共通線信号網 代理人 弁理士 並 木 昭 夫
。 符号の説明 1・・・課金制御付加ノード、2.2A・・・交換機、
3.3A・・・料金メモリ、4,4A・・・共通線イン
タフェース、5・・・加入電話機、6・・・情報提供セ
ンタ、7・・・共通線信号網 代理人 弁理士 並 木 昭 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)発信加入者からの選択信号を受信し、受信信号によ
って着信加入者との間にパスを設定すると共に、通話中
の課金指数を決定し、着信加入者を呼び出してその応答
信号を受信すると、発信加入者と着信加入者を接続し、
発信加入者に対して前記指数で通話料の課金を開始する
電話交換システムにおいて、 通話開始後、着信加入者から、発信加入者に対し課して
いる前記課金指数を変更したい旨の制御信号を受信する
と、それに応じて該課金指数を変更する課金指数変更手
段を具備したことを特徴とする着信側課金制御可能な電
話交換システム。 2)発信加入者からの選択信号を受信し、受信信号によ
って着信加入者との間にパスを設定すると共に、通話中
の課金指数を決定し、着信加入者を呼び出してその応答
信号を受信すると、発信加入者と着信加入者を接続し、
発信加入者に対して前記指数で通話料の課金を開始する
電話交換システムにおいて、 着信加入者から、発信加入者に対し課された通話料金か
ら或る一定額を減額し、それに相当する一定額を着信加
入者側の料金として振り替えたい旨の制御信号を受信す
ると、それに応じて通話料金の振り替えを行う通話料金
振り替え手段を具備したことを特徴とする着信側課金制
御可能な電話交換システム。 3)発信加入者からの選択信号を受信し、受信信号によ
って着信加入者との間にパスを設定すると共に、通話中
の課金指数を決定し、着信加入者を呼び出してその応答
信号を受信すると、発信加入者と着信加入者を接続し、
発信加入者に対して前記指数で通話料の課金を開始する
電話交換システムにおいて、 着信加入者から、発信加入者に対し課された通話料金か
ら或る一定額を減額し、それに相当する一定額及び当該
通話に要した通話料金の合計額を着信加入者側の料金と
して振り替えたい旨の制御信号を受信すると、それに応
じて通話料金の振り替えを行う通話料金振り替え手段を
具備したことを特徴とする着信側課金制御可能な電話交
換システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16276890A JPH0454057A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 着信側課金制御可能な電話交換システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16276890A JPH0454057A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 着信側課金制御可能な電話交換システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454057A true JPH0454057A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15760855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16276890A Pending JPH0454057A (ja) | 1990-06-22 | 1990-06-22 | 着信側課金制御可能な電話交換システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454057A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5937045A (en) * | 1995-03-17 | 1999-08-10 | Nec Corporation | Telephone call fee notifying system and telephone call fee notifying apparatus |
| JP2000151858A (ja) * | 1998-11-12 | 2000-05-30 | Masamune Uchiumi | 電話料金精算システムに結合した電話回答収集システム |
-
1990
- 1990-06-22 JP JP16276890A patent/JPH0454057A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5937045A (en) * | 1995-03-17 | 1999-08-10 | Nec Corporation | Telephone call fee notifying system and telephone call fee notifying apparatus |
| JP2000151858A (ja) * | 1998-11-12 | 2000-05-30 | Masamune Uchiumi | 電話料金精算システムに結合した電話回答収集システム |
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