JPH0454171A - ポリイソシアナートおよびその製法 - Google Patents
ポリイソシアナートおよびその製法Info
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- JPH0454171A JPH0454171A JP2161341A JP16134190A JPH0454171A JP H0454171 A JPH0454171 A JP H0454171A JP 2161341 A JP2161341 A JP 2161341A JP 16134190 A JP16134190 A JP 16134190A JP H0454171 A JPH0454171 A JP H0454171A
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- polyisocyanate
- diisocyanate
- isophorone diisocyanate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ポリイソシアナート、その製法およびそれを
用いたポリウレタン組成物に関する。更に詳しくは、低
極性溶剤への溶解性に優れ、2液型ポリウレタン塗料の
硬化剤として用いた場合に乾燥速度が大きく、しかも優
れた物性の塗膜を与えるソシアヌレート型ポリイソシア
ナート、その製法及び該ポリイソシアナートとポリオー
ルからなるポリウレタン塗料組成物に関するものである
。
用いたポリウレタン組成物に関する。更に詳しくは、低
極性溶剤への溶解性に優れ、2液型ポリウレタン塗料の
硬化剤として用いた場合に乾燥速度が大きく、しかも優
れた物性の塗膜を与えるソシアヌレート型ポリイソシア
ナート、その製法及び該ポリイソシアナートとポリオー
ルからなるポリウレタン塗料組成物に関するものである
。
ヘキサメチレンジイソシアナートを原料としたインシア
ヌレート型ポリイソシアナートについては多くの刊行物
がある(例えば、特公昭45−27982号公報、特開
昭55−38380号公報、特開昭57−150677
号公報)。このポリイソシアナートは耐候性、耐熱性に
優れており、ポリウレタン樹脂の硬化剤としての使用量
が増加している。
ヌレート型ポリイソシアナートについては多くの刊行物
がある(例えば、特公昭45−27982号公報、特開
昭55−38380号公報、特開昭57−150677
号公報)。このポリイソシアナートは耐候性、耐熱性に
優れており、ポリウレタン樹脂の硬化剤としての使用量
が増加している。
しかし、従来のへキサメチレンシイソシアナ−トからの
イソシアヌレート型ポリイソノアナートは2液型ポリウ
レタン塗料の硬化剤として用いた場合、硬化、乾燥速度
か充分とはいえず、また低極の溶剤に対する溶解性にも
問題かあった。
イソシアヌレート型ポリイソノアナートは2液型ポリウ
レタン塗料の硬化剤として用いた場合、硬化、乾燥速度
か充分とはいえず、また低極の溶剤に対する溶解性にも
問題かあった。
従来のへキサメチレンジイソシアナートからのイソシア
ヌレート型ポリイソシアナートの乾燥速度を向上させる
方法として、イソホロンジイソシアナートから誘導され
るポリイソシアナートを混合して使用することが提案さ
れているか、この場合は指触乾燥等で評価される見かけ
の乾燥速度は改良されるものの、ゲル分率等で評価され
る真の硬化反応速度は逆に低下してしまうという問題が
ある。また、低極性溶剤への溶解性を改良する方法とし
ては、1,3−ブタンジオール等のジオールを用いてウ
レタン変成したイソシアヌレートが提案されているが溶
解性改良の効果はあまり大きくなく、また乾燥性につい
ても充分とはいえない。
ヌレート型ポリイソシアナートの乾燥速度を向上させる
方法として、イソホロンジイソシアナートから誘導され
るポリイソシアナートを混合して使用することが提案さ
れているか、この場合は指触乾燥等で評価される見かけ
の乾燥速度は改良されるものの、ゲル分率等で評価され
る真の硬化反応速度は逆に低下してしまうという問題が
ある。また、低極性溶剤への溶解性を改良する方法とし
ては、1,3−ブタンジオール等のジオールを用いてウ
レタン変成したイソシアヌレートが提案されているが溶
解性改良の効果はあまり大きくなく、また乾燥性につい
ても充分とはいえない。
低極性溶剤への溶解性を改良する他の方法として、11
(20〜80モル%)のイソホロンジイソシアナートを
含有する共イソシアヌレートが提案されている(特公平
1−33103号公報)。しかしこの共イソシアヌレー
トは、2液型ポリウレタン塗料の硬化剤として用いた場
合、塗膜の耐衝撃性、密着性などの物性が著しく低下す
るという欠点を有している。また、この共イソシアヌレ
ートは室温で固体あるいは粘度が極めて高いため実際の
使用に当たっては溶剤の使用が必須であって塗料以外の
用途、例えば注型剤、接着剤などへの使用が制限される
という問題がある。
(20〜80モル%)のイソホロンジイソシアナートを
含有する共イソシアヌレートが提案されている(特公平
1−33103号公報)。しかしこの共イソシアヌレー
トは、2液型ポリウレタン塗料の硬化剤として用いた場
合、塗膜の耐衝撃性、密着性などの物性が著しく低下す
るという欠点を有している。また、この共イソシアヌレ
ートは室温で固体あるいは粘度が極めて高いため実際の
使用に当たっては溶剤の使用が必須であって塗料以外の
用途、例えば注型剤、接着剤などへの使用が制限される
という問題がある。
このような状況下において低極性溶剤への溶解性に優れ
、さらに2液型ポリウレタン塗料の硬化剤として用いた
場合に、硬化乾燥速度が太きくしかも充分な塗膜物性を
与えるイソシアヌレート型ポリイソシアナートに対する
強い要望があった。
、さらに2液型ポリウレタン塗料の硬化剤として用いた
場合に、硬化乾燥速度が太きくしかも充分な塗膜物性を
与えるイソシアヌレート型ポリイソシアナートに対する
強い要望があった。
本発明者らは、これらの点に鑑み鋭意研究を行った結果
、ヘキサメチレンジイソシアナートと少量のイソホロン
ジイソシアナートからなる共イソシアヌレートが特定組
成においてこれらの要求特性をすべて満足することを見
いだし本発明を完成するに至った。
、ヘキサメチレンジイソシアナートと少量のイソホロン
ジイソシアナートからなる共イソシアヌレートが特定組
成においてこれらの要求特性をすべて満足することを見
いだし本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、ヘキサメチレンジイソシアナート
とイソホロンジイソシアナートとの混合物の環状3量化
によって得られるポリイソシアナートであって、ポリイ
ソシアナート中のイソホロンジイソシアナート含有量が
1モル%〜20モルであるイソシアヌレート型ポリイソ
シアナート、その製法及び該ポリイソシアナートを用い
たポリウレタン組成物である。
とイソホロンジイソシアナートとの混合物の環状3量化
によって得られるポリイソシアナートであって、ポリイ
ソシアナート中のイソホロンジイソシアナート含有量が
1モル%〜20モルであるイソシアヌレート型ポリイソ
シアナート、その製法及び該ポリイソシアナートを用い
たポリウレタン組成物である。
本発明のポリイソシアナートを製造する主原料は、ヘキ
サメチレンジイソシアナートとイソホロンジイソシアナ
ートである。特公平1−33103号公報によればこれ
らの両モノマーの混合環状3量化における相対反応性は
等しいと記載されているが、本発明者らが詳細に検討し
た結果では、イソホロンジイソシアナートのほうが反応
性が小さいことが明かとなった。例えば仕込みの全イソ
シアナート基の20%が反応した時点においては、生成
物であるポリイソシアナート中のイソホロンジイソシア
ナート単位の含有量は仕込み混合物中のイソホロンジイ
ソシアナート含有量の約0.6倍であった。第1図に仕
込みの全イソシアナート基の20%が反応した時点にお
けるポリイソシアナート中のイソホロンジイソシアナー
ト単位の含有量と、仕込み混合物中のイソホロンジイソ
シアナート含有量の関係を示す。
サメチレンジイソシアナートとイソホロンジイソシアナ
ートである。特公平1−33103号公報によればこれ
らの両モノマーの混合環状3量化における相対反応性は
等しいと記載されているが、本発明者らが詳細に検討し
た結果では、イソホロンジイソシアナートのほうが反応
性が小さいことが明かとなった。例えば仕込みの全イソ
シアナート基の20%が反応した時点においては、生成
物であるポリイソシアナート中のイソホロンジイソシア
ナート単位の含有量は仕込み混合物中のイソホロンジイ
ソシアナート含有量の約0.6倍であった。第1図に仕
込みの全イソシアナート基の20%が反応した時点にお
けるポリイソシアナート中のイソホロンジイソシアナー
ト単位の含有量と、仕込み混合物中のイソホロンジイソ
シアナート含有量の関係を示す。
本発明のポリイソシアナート中のイソホロンジイソシア
ート単位の含有量は1〜20モル%である。前述の結果
よりこの組成のポリイソシアナートを得るためには仕込
み混合物中のへキサメチレンジイソシアーナトとイソホ
ロンジイソシアナートのモル比は99:1〜66:34
の範囲にする必要がある。−ポリイソシアナート中のイ
ソホロンジイソシアナート含有量が20モル%以上にな
ると塗膜物性が急激に低下するとともに生成物の粘度が
極めて高くなる。
ート単位の含有量は1〜20モル%である。前述の結果
よりこの組成のポリイソシアナートを得るためには仕込
み混合物中のへキサメチレンジイソシアーナトとイソホ
ロンジイソシアナートのモル比は99:1〜66:34
の範囲にする必要がある。−ポリイソシアナート中のイ
ソホロンジイソシアナート含有量が20モル%以上にな
ると塗膜物性が急激に低下するとともに生成物の粘度が
極めて高くなる。
イソホロンジイソシアナート、ビス(イソシアナートメ
チル)シクロヘキサン、ビス(4−イソシアナートシク
ロへキシル)メタン等のジイソシアナートはへキサメチ
レンジイソシアナートに比ベて硬い脂環構造を有し、ま
た分子中の炭化水素部分の割合が大きいためこれらのジ
イソシアナートの導入により見かけの乾燥速度及び低極
性溶剤への溶解性が改良されることはある程度予測可能
である。しかし一方で固い分子鎖の導入は耐衝撃性、密
着性などの塗膜物性を低下させることも当業界ではよく
知られている事実である。一般にポリイソシアナートの
物性は組成にたいし概ね直線的に変化するので上記の相
反する物性を両立させることは困難であると考えられて
いた。
チル)シクロヘキサン、ビス(4−イソシアナートシク
ロへキシル)メタン等のジイソシアナートはへキサメチ
レンジイソシアナートに比ベて硬い脂環構造を有し、ま
た分子中の炭化水素部分の割合が大きいためこれらのジ
イソシアナートの導入により見かけの乾燥速度及び低極
性溶剤への溶解性が改良されることはある程度予測可能
である。しかし一方で固い分子鎖の導入は耐衝撃性、密
着性などの塗膜物性を低下させることも当業界ではよく
知られている事実である。一般にポリイソシアナートの
物性は組成にたいし概ね直線的に変化するので上記の相
反する物性を両立させることは困難であると考えられて
いた。
然るにヘキサメチレンジイソシアナートとイソホロンジ
イソシアナートという特定のジイソシアナートの組合せ
と特定の組成範囲においては塗膜物性の低下無しに乾燥
速度や低極性溶剤への溶解性か著しく向上するというこ
とは全く予想外の事であった。
イソシアナートという特定のジイソシアナートの組合せ
と特定の組成範囲においては塗膜物性の低下無しに乾燥
速度や低極性溶剤への溶解性か著しく向上するというこ
とは全く予想外の事であった。
また、本発明のポリイソシアナートは、ヘキサメチレン
ジイソシアナート単独のポリイソシアナートにイソホロ
ンジイソシアナート単独のポリイソシアナートを同じ組
成になるように混合したものに比べて硬化途中のケーニ
ッヒ硬度の経時変化で評価される乾燥速度か大きくゲル
分率も高いということがわかった。
ジイソシアナート単独のポリイソシアナートにイソホロ
ンジイソシアナート単独のポリイソシアナートを同じ組
成になるように混合したものに比べて硬化途中のケーニ
ッヒ硬度の経時変化で評価される乾燥速度か大きくゲル
分率も高いということがわかった。
本発明のポリイソシアナートの特性を失わない範囲で第
3のジイソシアナートを併用することは差し支えない。
3のジイソシアナートを併用することは差し支えない。
併用することのできるジイソシアナートとしては2,2
.4−(2,4,4−)トリメチルヘキサンジイソシア
ナート、1.4−ジイソシアナートシクロヘキサン、ビ
ス(イソシアナートメチル)シクロヘキサン、ビス(4
−イソシアナートシクロへキシル)メタン等を挙げるこ
とができる。これらのジイソシアナートの添加量はあま
り多いと生成物の粘度上昇や塗膜の物性低下をひきおこ
すので全イソシアナート量の10モル%以下か好ましい
。
.4−(2,4,4−)トリメチルヘキサンジイソシア
ナート、1.4−ジイソシアナートシクロヘキサン、ビ
ス(イソシアナートメチル)シクロヘキサン、ビス(4
−イソシアナートシクロへキシル)メタン等を挙げるこ
とができる。これらのジイソシアナートの添加量はあま
り多いと生成物の粘度上昇や塗膜の物性低下をひきおこ
すので全イソシアナート量の10モル%以下か好ましい
。
また、本発明のポリイソシアナートの特性を失わない範
囲でエチレングリコール、1,3−ブタンジオール、ネ
オペンチルグリコール、2,2.4−トリメチルベンタ
ンジオールなどのジオール類を用いてポリイソシアカー
トを変性することも可能である。これらのジオールはあ
まり多量に使用すると生成物のポリイソシアナートの粘
度を増加させ、またイソシアナート基含有量を低下させ
るので好ましくない。好適なジオールの添加量はジイソ
シアナートの総量に対して0.1〜3重量%である。
囲でエチレングリコール、1,3−ブタンジオール、ネ
オペンチルグリコール、2,2.4−トリメチルベンタ
ンジオールなどのジオール類を用いてポリイソシアカー
トを変性することも可能である。これらのジオールはあ
まり多量に使用すると生成物のポリイソシアナートの粘
度を増加させ、またイソシアナート基含有量を低下させ
るので好ましくない。好適なジオールの添加量はジイソ
シアナートの総量に対して0.1〜3重量%である。
本発明の環状3量化反応を行うための触媒としては公知
のいかなるものをもちいてもよい。例えば、テトラメチ
ルアンモニウム、テトラエチルアンモニウム等のテトラ
アルキルアンモニウムのヒドロキシド及びカルボキシレ
ート;トリメチルヒドロキシプロピルアンモニウム、ト
リメチルヒドロキシエチルアンモニウム等のヒドロキシ
アルキルアンモニウムのヒドロキシド及びカルボキシレ
ート:酢酸、カプロン酸、オクチル酸等のカルボン酸の
アルカリ金属:スズ、亜鉛、鉛等の金属塩:ヘキサメチ
ルジシラザン等のアミノシリル基含有化合物等が挙げら
れる。
のいかなるものをもちいてもよい。例えば、テトラメチ
ルアンモニウム、テトラエチルアンモニウム等のテトラ
アルキルアンモニウムのヒドロキシド及びカルボキシレ
ート;トリメチルヒドロキシプロピルアンモニウム、ト
リメチルヒドロキシエチルアンモニウム等のヒドロキシ
アルキルアンモニウムのヒドロキシド及びカルボキシレ
ート:酢酸、カプロン酸、オクチル酸等のカルボン酸の
アルカリ金属:スズ、亜鉛、鉛等の金属塩:ヘキサメチ
ルジシラザン等のアミノシリル基含有化合物等が挙げら
れる。
触媒濃度は使用する触媒の種類や反応温度によって異な
るが、通常仕込みのジイソシアナートに対して10pp
m〜1.0%の範囲である。反応が急速に進行し制御困
難になるのを防止するためこれらの触媒を一度に添加せ
ず、少量ずつ添加する方法もよ(採用される。
るが、通常仕込みのジイソシアナートに対して10pp
m〜1.0%の範囲である。反応が急速に進行し制御困
難になるのを防止するためこれらの触媒を一度に添加せ
ず、少量ずつ添加する方法もよ(採用される。
反応に際して、助触媒としてメタノール、エタノール、
ブタノール等のアルコール類を使用してもよい。また前
述した変成剤のジオール類も反応の助触媒として作用す
る。これらのアルコール、ジオールはイソシアヌレート
化触媒と同時に添加してもよいし、予めジイソシアナー
ト混合物と反応させてウレタン結合を形成させた後イソ
シアヌレート化反応を行う事も可能である。
ブタノール等のアルコール類を使用してもよい。また前
述した変成剤のジオール類も反応の助触媒として作用す
る。これらのアルコール、ジオールはイソシアヌレート
化触媒と同時に添加してもよいし、予めジイソシアナー
ト混合物と反応させてウレタン結合を形成させた後イソ
シアヌレート化反応を行う事も可能である。
反応は溶媒を用いても、用いなくてもよい。溶媒を用い
る場合には当然イソシアナート基に対して不活性なもの
を用いるべきである。
る場合には当然イソシアナート基に対して不活性なもの
を用いるべきである。
反応温度は通常20〜160℃、好ましくは40〜12
0℃の範囲で選ばれる。
0℃の範囲で選ばれる。
イソシアナート基の環状3量化反応は、原料のジイソシ
アナート中のイソシアナート基に対してだけでなく、生
成物の環状3量体中のイソシアナート基に対してもおこ
るので、反応の進行と共に、生成物のポリイソシアナー
ト中の環状3量体の含有量は低下し、より高重合度のオ
リコマ−含有量が増加する。高重合度オリコマ−は、生
成物の粘度を増加させ、イソシアナート基含有量を低下
させるので、反応の転化率はあまり高(しない方かよい
。得られたポリイソシアナートの物性と生産の経済性を
考慮すれば転化率の範囲は5〜30%である。
アナート中のイソシアナート基に対してだけでなく、生
成物の環状3量体中のイソシアナート基に対してもおこ
るので、反応の進行と共に、生成物のポリイソシアナー
ト中の環状3量体の含有量は低下し、より高重合度のオ
リコマ−含有量が増加する。高重合度オリコマ−は、生
成物の粘度を増加させ、イソシアナート基含有量を低下
させるので、反応の転化率はあまり高(しない方かよい
。得られたポリイソシアナートの物性と生産の経済性を
考慮すれば転化率の範囲は5〜30%である。
反応の進行は反応液のインシアナート基含有量、赤外吸
収スペクトルの測定、あるいは屈折率の測定等により追
跡することができる。
収スペクトルの測定、あるいは屈折率の測定等により追
跡することができる。
反応が目的の転化率に達したならば、例えば硫酸、リン
酸等の触媒失活剤を添加し、あるいは反応系の温度を3
量化反応触媒の分解温度以上に高めることにより反応を
停止する。反応を停止した後、必要であれば濾過等の方
法により失活触媒を除去した後、過剰のジイソシアナー
トモノマー及び溶剤を除去し製品を得る。この過剰のジ
イソシアナートモノマー及び溶剤の除去は例えば薄膜蒸
発装置や溶剤抽出法により行われる。
酸等の触媒失活剤を添加し、あるいは反応系の温度を3
量化反応触媒の分解温度以上に高めることにより反応を
停止する。反応を停止した後、必要であれば濾過等の方
法により失活触媒を除去した後、過剰のジイソシアナー
トモノマー及び溶剤を除去し製品を得る。この過剰のジ
イソシアナートモノマー及び溶剤の除去は例えば薄膜蒸
発装置や溶剤抽出法により行われる。
ジイソシアナートモノマーは比較的高い蒸気圧と毒性を
有するため、除去精製は充分に行う必要かあり、通常製
品中のジイソシアナートモノマの全濃度を1%以下にす
ることが実質的に安全に使用できる範囲と考えられてい
る。
有するため、除去精製は充分に行う必要かあり、通常製
品中のジイソシアナートモノマの全濃度を1%以下にす
ることが実質的に安全に使用できる範囲と考えられてい
る。
また、本発明で得られたポリイソシアナートは必要に応
じて公知のブロック化剤、例えばフェノ−類、オキシム
類、ラクタム類などでブーツクした形で使用することも
可能である。
じて公知のブロック化剤、例えばフェノ−類、オキシム
類、ラクタム類などでブーツクした形で使用することも
可能である。
本発明のポリイソシアナートは種々のポリオール、例え
ばアクリルポリオール、フッ素含有ポリオール、ポリエ
ステルポリオール等と配合する事により硬化乾燥速度が
大きく、しかも優れた物性をもつポリウレタン塗膜かえ
られる。ポリオールとプレポリマーの混合比はNGO1
0H比が0.5〜2.0が好ましい。NGOlof(比
が0.5未満の場合には耐候性や耐溶剤性において好ま
しくない結果を与え、逆に2゜0を超えると乾燥性にお
いて満足しつる結果が得られない場合かある。また、必
要に応じてトリエチルアミン、テトラ(2−エチルへキ
シル)チタネート、ジラウリル酸ンーn−ブチルスズ等
の硬化反応触媒を添加すこともできる。
ばアクリルポリオール、フッ素含有ポリオール、ポリエ
ステルポリオール等と配合する事により硬化乾燥速度が
大きく、しかも優れた物性をもつポリウレタン塗膜かえ
られる。ポリオールとプレポリマーの混合比はNGO1
0H比が0.5〜2.0が好ましい。NGOlof(比
が0.5未満の場合には耐候性や耐溶剤性において好ま
しくない結果を与え、逆に2゜0を超えると乾燥性にお
いて満足しつる結果が得られない場合かある。また、必
要に応じてトリエチルアミン、テトラ(2−エチルへキ
シル)チタネート、ジラウリル酸ンーn−ブチルスズ等
の硬化反応触媒を添加すこともできる。
以下、実施例により本発明の詳細な説明するか、本発明
はこれらの実施例によりなんら制限されるものではない
。
はこれらの実施例によりなんら制限されるものではない
。
ポリイソシアナート中のへキサメチレンジイソシアナー
トとイソホロンジイソシアナートの組成は、重クロロホ
ルム中5wt/vat%、300 MHzで測定した’
H−NMRスペクトルのピーク面積比から求めた。
トとイソホロンジイソシアナートの組成は、重クロロホ
ルム中5wt/vat%、300 MHzで測定した’
H−NMRスペクトルのピーク面積比から求めた。
製品中の未反応のジイソシアナート含有量は、ガスクロ
マトグラフィーを用いて測定した。
マトグラフィーを用いて測定した。
製品の粘度は、エミラー型回転粘度計を用いて測定した
。
。
低極性溶剤にたいする溶解性は、ポリイソシアナート1
0gを酢酸エチル10gに溶解し、20℃で撹拌しなが
ら低極性溶剤を滴下し、溶液が白濁した時点でそれまで
に加えた低極性溶剤の量(−)で評価した。
0gを酢酸エチル10gに溶解し、20℃で撹拌しなが
ら低極性溶剤を滴下し、溶液が白濁した時点でそれまで
に加えた低極性溶剤の量(−)で評価した。
塗膜の評価は、ポリオールとしてアクリディックA−8
01(犬日本インキ化学工業製)を用いた下記の条件で
のスプレー吹き付は塗膜について行った。
01(犬日本インキ化学工業製)を用いた下記の条件で
のスプレー吹き付は塗膜について行った。
NC010H= 1.0
塗料粘度:フォードカップ#4.13秒溶剤組成:酢酸
エチル/トルエン/酢酸ブチル/キシレン/酢酸セロソ
ルブ(20/30/30/1515) 乾燥条件:20°C165%RH 耐衝撃性は、7日間硬化した塗膜についてデュポン式、
1/2インチX 500gの条件で測定した。
エチル/トルエン/酢酸ブチル/キシレン/酢酸セロソ
ルブ(20/30/30/1515) 乾燥条件:20°C165%RH 耐衝撃性は、7日間硬化した塗膜についてデュポン式、
1/2インチX 500gの条件で測定した。
ケーニッヒ硬度は、標準ガラス板が180であるように
調整して測定した。
調整して測定した。
実施例1
撹拌機、温度計、還流冷却管を取り付けた四つロフラス
コにヘキサメチレンジインシアナート705g(4,2
モル)、イソホロンジイソシアナート178g (0,
8モル)を仕込み、窒素置換したのち600Cに昇温し
た。反応液を撹拌しながら触媒としてテトラメチルアン
モニウムカプリエートのブタノ−ル溶液(47重量%)
を30分毎に0.1 gづつ添加し、10分毎に反応液
の屈折率を測定することにより反応の進行を追跡した。
コにヘキサメチレンジインシアナート705g(4,2
モル)、イソホロンジイソシアナート178g (0,
8モル)を仕込み、窒素置換したのち600Cに昇温し
た。反応液を撹拌しながら触媒としてテトラメチルアン
モニウムカプリエートのブタノ−ル溶液(47重量%)
を30分毎に0.1 gづつ添加し、10分毎に反応液
の屈折率を測定することにより反応の進行を追跡した。
4時間20分後に転化率が19%になった時点で85%
リン酸0.2gを添加して反応を停止した。その後更に
900Cで1時間加熱を続けると、失活触媒が析出した
。
リン酸0.2gを添加して反応を停止した。その後更に
900Cで1時間加熱を続けると、失活触媒が析出した
。
この析出物を濾過により除去した後、流下式薄膜蒸発装
置を用いて、1回目0.8 mmHg/160℃、2回
目0.1 mmHg/ 160℃の条件下で未反応のジ
イソシアナートを除去した。得られた生成物は、微黄色
、透明の液体で、収量は167g、25℃における粘度
は3,900cps、 NCO含有量は22.2%であ
った。
置を用いて、1回目0.8 mmHg/160℃、2回
目0.1 mmHg/ 160℃の条件下で未反応のジ
イソシアナートを除去した。得られた生成物は、微黄色
、透明の液体で、収量は167g、25℃における粘度
は3,900cps、 NCO含有量は22.2%であ
った。
また遊離のへキサメチレンジイソシアナート、イソホロ
ンジイソシアナートの含有量はそれぞれ0.2%、0.
1%であった。
ンジイソシアナートの含有量はそれぞれ0.2%、0.
1%であった。
この生成物の’H−NMRスペクトルを第2図に示す。
コノスペクトルから生成物中のイソホロンジイソシアナ
ート単位の含有量は10モル%(13重量%)であるこ
とがわかる。
ート単位の含有量は10モル%(13重量%)であるこ
とがわかる。
この生成物のn−ヘキサン、ミネラルスピリットに対す
る溶解性はそれぞれ27.75であった。
る溶解性はそれぞれ27.75であった。
実施例2
撹拌機、温度計、還流冷却管を取り付けた四つロフラス
コにヘキサメチレンジイソシアナート705g(4,2
モル)、イソホロンジイソシアート178g(0,8モ
ル)及び1,3−ブタンジオール3.7g(0,05モ
ル)を仕込み、窒素置換したのち60°Cに昇温した。
コにヘキサメチレンジイソシアナート705g(4,2
モル)、イソホロンジイソシアート178g(0,8モ
ル)及び1,3−ブタンジオール3.7g(0,05モ
ル)を仕込み、窒素置換したのち60°Cに昇温した。
反応液を撹拌しながら触媒としてテトラメチルアンモニ
ウムカプリエートのブタノール溶液(47重量%)を3
0分毎に0.1gつつ添加し、10分毎に反応液の屈折
率を測定することにより反応の進行を追跡した。2時間
20分後に転化率が20%になった時点で85%リン酸
0.15gを添加して反応を停止した。その後更に90
℃で1時間加熱を続けると、失活触媒が析出した。
ウムカプリエートのブタノール溶液(47重量%)を3
0分毎に0.1gつつ添加し、10分毎に反応液の屈折
率を測定することにより反応の進行を追跡した。2時間
20分後に転化率が20%になった時点で85%リン酸
0.15gを添加して反応を停止した。その後更に90
℃で1時間加熱を続けると、失活触媒が析出した。
この析出物を濾過により除去した後、流下式薄膜蒸発装
置を用いて、1回目0.8 mmHg/ 160℃、2
回目lmmHg160℃の条件下で未反応のジイソシア
ナートを除去した。得られた生成物は、微黄色、透明の
液体で、収量は173g、25℃における粘度は4,8
00cps、 NCO含有量は21.1%であった。ま
た遊離のへキサメチレンジイソシアナート、イソホロン
ジイソシアナートの含有量はそれぞれ0.2%、0.1
%であった。
置を用いて、1回目0.8 mmHg/ 160℃、2
回目lmmHg160℃の条件下で未反応のジイソシア
ナートを除去した。得られた生成物は、微黄色、透明の
液体で、収量は173g、25℃における粘度は4,8
00cps、 NCO含有量は21.1%であった。ま
た遊離のへキサメチレンジイソシアナート、イソホロン
ジイソシアナートの含有量はそれぞれ0.2%、0.1
%であった。
この生成物のn−ヘキサン、ミネラルスピリットに対す
る溶解性はそれぞれ31.83であった。
る溶解性はそれぞれ31.83であった。
実施例3
実施例1で得られたポリイソシアナート、希釈溶剤及び
アクリディクA30−1(犬日本インキ化学工業製)を
NGO10H= 1 (当量比)となるように配合し、
前記塗膜の評価方法に従い塗膜評価を行った。
アクリディクA30−1(犬日本インキ化学工業製)を
NGO10H= 1 (当量比)となるように配合し、
前記塗膜の評価方法に従い塗膜評価を行った。
その結果、1日硬化後のケーニッヒ硬度は36.7日後
のゲル分率は94.4%、耐衝撃性は50cm以上と硬
化乾燥速度、塗膜物性とも優れたものであった。
のゲル分率は94.4%、耐衝撃性は50cm以上と硬
化乾燥速度、塗膜物性とも優れたものであった。
実施例4
実施例2で得られたポリイソシアナートを用いる以外は
、実施例3と同様に行った。その結果、1日硬化後のケ
ーニッヒ硬度は40.7日後のゲル分率は94.6%、
耐衝撃性は50cm以上と硬化乾燥速度、塗膜物性とも
優れたものであった。
、実施例3と同様に行った。その結果、1日硬化後のケ
ーニッヒ硬度は40.7日後のゲル分率は94.6%、
耐衝撃性は50cm以上と硬化乾燥速度、塗膜物性とも
優れたものであった。
比較例1
ヘキサメチレンジイソシアナートの仕込み量を840g
にし、イソホロンジイソシアナートを用いない以外は、
実施例1の操作を繰り返し、25℃における粘度が14
00cpsのへキサメチレンジイソシアナートだけから
なるポリイソシアナートを得た。反応時間は3時間50
分、転化率は20%であった。
にし、イソホロンジイソシアナートを用いない以外は、
実施例1の操作を繰り返し、25℃における粘度が14
00cpsのへキサメチレンジイソシアナートだけから
なるポリイソシアナートを得た。反応時間は3時間50
分、転化率は20%であった。
この生成物のn−ヘキサン、ミネラルスピリットに対す
る溶解性はそれぞれ19.55であった。
る溶解性はそれぞれ19.55であった。
比較例2
ヘキサメチレンジイソシアナートとイソホロンジイソシ
アナートの仕込量をそれぞれso4g(3モル) 、4
44g (2モル)にする以外は、実施例1と同様の反
応を行った。4時間50分後に転化率が19%になった
時点で実施例1と同様の失活、精製操作を行い25°C
における粘度が16.000cpsの淡黄色透明のポリ
イソシアナート185gを得た。
アナートの仕込量をそれぞれso4g(3モル) 、4
44g (2モル)にする以外は、実施例1と同様の反
応を行った。4時間50分後に転化率が19%になった
時点で実施例1と同様の失活、精製操作を行い25°C
における粘度が16.000cpsの淡黄色透明のポリ
イソシアナート185gを得た。
比較例3
比較例1で得られたポリイソシアナートを用いる以外は
、実施例3と同様に行った。その結果、1日硬化後のケ
ーニッヒ硬度は26.7日後のゲル分率は95.4%、
耐衝撃性は50cm以上であった。
、実施例3と同様に行った。その結果、1日硬化後のケ
ーニッヒ硬度は26.7日後のゲル分率は95.4%、
耐衝撃性は50cm以上であった。
硬化乾燥速度が劣っていた。
比較例4
比較例2で得られたポリイソシアナートを用いる以外は
、実施例3と同様に行った。その結果、1日硬化後のケ
ーニッヒ硬度は45.7日後のゲル分率は92.7%と
低く、耐衝撃性も30cmと脆い塗膜であった。
、実施例3と同様に行った。その結果、1日硬化後のケ
ーニッヒ硬度は45.7日後のゲル分率は92.7%と
低く、耐衝撃性も30cmと脆い塗膜であった。
比較例5
比較例1で得られたヘキサメチレンジイソシアナートの
みからなるポリイソシアナートと、イソホロンジイソシ
アナートのみからなるポリイソシアナート(ダイセル・
ヒュルス■製、IPDI−T1890100)との重量
比87/l 3の混合物について塗膜評価を行った。1
日後のケーニッヒ硬度は29.7日後のゲル分率は93
.1%であった。
みからなるポリイソシアナートと、イソホロンジイソシ
アナートのみからなるポリイソシアナート(ダイセル・
ヒュルス■製、IPDI−T1890100)との重量
比87/l 3の混合物について塗膜評価を行った。1
日後のケーニッヒ硬度は29.7日後のゲル分率は93
.1%であった。
本発明のポリイソシアナートは、ポリウレタン塗料用と
して用いた場合に硬化乾燥速度か大きく、しかも優れた
物性を持つ塗膜を形成するという特徴を有する。さらに
n−ヘキサン、シクロヘキサン、ミネラルスピリットな
どの低極性溶剤への溶解性に優れるため極性溶剤の使用
量を低減できるという利点を有する。従って重ね塗りの
際の塗膜のウキ、チヂミ等の欠陥の発生を防止できる利
点や、さらにはプラスチック基材の表面を侵す心配のな
い利点を持った塗料組成を設計することが可能となる。
して用いた場合に硬化乾燥速度か大きく、しかも優れた
物性を持つ塗膜を形成するという特徴を有する。さらに
n−ヘキサン、シクロヘキサン、ミネラルスピリットな
どの低極性溶剤への溶解性に優れるため極性溶剤の使用
量を低減できるという利点を有する。従って重ね塗りの
際の塗膜のウキ、チヂミ等の欠陥の発生を防止できる利
点や、さらにはプラスチック基材の表面を侵す心配のな
い利点を持った塗料組成を設計することが可能となる。
また本発明のポリイソシアナートは優れた耐熱性をも有
しているために、例えば接着剤、コーチインク材、注型
材、エラストマー、発泡材などのポリウレタン樹脂硬化
剤としても極めて有用である。
しているために、例えば接着剤、コーチインク材、注型
材、エラストマー、発泡材などのポリウレタン樹脂硬化
剤としても極めて有用である。
第1図は、仕込み混合物中のイソホロンジイソシアナー
ト含有量と生成物中のインホロンジイソシアナート含有
量の関係を示すグラフ、第2図は、実施例1でえられた
ポリイソシアヌレートの’H−NMRスペクトルである
。
ト含有量と生成物中のインホロンジイソシアナート含有
量の関係を示すグラフ、第2図は、実施例1でえられた
ポリイソシアヌレートの’H−NMRスペクトルである
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヘキサメチレンジイソシアナートとイソホロンジイ
ソシアナートとの混合物の環状3量化によって得られる
ポリイソシアナートであって、ポリイソシアナート中の
イソホロンジイソシアナート含有量が1モル%〜20モ
ル%であるイソシアヌレート型ポリイソシナアート。 2、ヘキサメチレンジイソシアナート66〜99モル%
とイソホロンジイソシアナート1〜34モル%からなる
混合物を、イソシアナート基の5〜30%が環状3量化
されるまで反応した後、触媒を失活し、未反応のジイソ
シアナートを除去することを特徴とするポリイソシアヌ
レート型ポリイソシアナートの製法。 3、特許請求の範囲第1項記載のポリイソシアナートと
ポリオールからなるポリウレタン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161341A JPH0454171A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | ポリイソシアナートおよびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161341A JPH0454171A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | ポリイソシアナートおよびその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454171A true JPH0454171A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15733242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161341A Pending JPH0454171A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | ポリイソシアナートおよびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014046469A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Toyo Cloth Co Ltd | シート材、並びに、物品 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP2161341A patent/JPH0454171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014046469A (ja) * | 2012-08-29 | 2014-03-17 | Toyo Cloth Co Ltd | シート材、並びに、物品 |
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