JPH0454217A - エンジンの過給装置 - Google Patents
エンジンの過給装置Info
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- JPH0454217A JPH0454217A JP16314290A JP16314290A JPH0454217A JP H0454217 A JPH0454217 A JP H0454217A JP 16314290 A JP16314290 A JP 16314290A JP 16314290 A JP16314290 A JP 16314290A JP H0454217 A JPH0454217 A JP H0454217A
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- supercharger
- internal compression
- throttle valve
- pressure
- downstream
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジン出力によって駆動される内部圧縮型
スーパーチャージャーを備えたエンジンの過給装置に関
するものである。
スーパーチャージャーを備えたエンジンの過給装置に関
するものである。
(従来の技術)
従来より、エンジン出力軸によって駆動される内部圧縮
型スーパーチャージャーを備え、運転状態に応じて上記
スーパーチャージャーを非駆動とするように電磁クラッ
チなどで連結を切換えるようにした技術が、例えば実開
昭82−74139号公報に見られるように公知である
。
型スーパーチャージャーを備え、運転状態に応じて上記
スーパーチャージャーを非駆動とするように電磁クラッ
チなどで連結を切換えるようにした技術が、例えば実開
昭82−74139号公報に見られるように公知である
。
(発明が解決しようとする課題)
上記のような内部圧縮型スーパーチャージャーは、内部
圧縮を行わないスーパーチャージャーに比べ無過給状態
の駆動抵抗は非常に大きいことがら、軽負荷域でのエン
ジン燃費率は大幅にf化する。また、電磁クラッチをオ
フ状態としてスーパーチャージャーの駆動を停止した際
に、前記のように内部圧縮型のために駆動抵抗が大きく
て空転しに<<、駆動停止時には略回転停止状態にあっ
て、この駆動停止状態から駆動を開始するために電磁ク
ラッチをオン状態に作動した際のトルクショックは大き
くなる。このため、電磁クラッチをオフ状態としてスー
パーチャージャーの駆動を停止している領域を狭く設定
し、トルクショックの発生を回避するようにすると、ま
すます軽負荷域の燃費性が低下する問題を有する。
圧縮を行わないスーパーチャージャーに比べ無過給状態
の駆動抵抗は非常に大きいことがら、軽負荷域でのエン
ジン燃費率は大幅にf化する。また、電磁クラッチをオ
フ状態としてスーパーチャージャーの駆動を停止した際
に、前記のように内部圧縮型のために駆動抵抗が大きく
て空転しに<<、駆動停止時には略回転停止状態にあっ
て、この駆動停止状態から駆動を開始するために電磁ク
ラッチをオン状態に作動した際のトルクショックは大き
くなる。このため、電磁クラッチをオフ状態としてスー
パーチャージャーの駆動を停止している領域を狭く設定
し、トルクショックの発生を回避するようにすると、ま
すます軽負荷域の燃費性が低下する問題を有する。
一方、スーパーチャージャーの駆動に伴うエンジン出力
特性の向上性能は、運転者のアクセル操作等に対応して
行うことが要求に適合した制御となるものであるが、そ
のために別途に専用の電磁ソレノイドや油圧を利用した
アクチュエータとその制御系を配設することは、構成が
複雑でコスト面で不利となる問題を有する。
特性の向上性能は、運転者のアクセル操作等に対応して
行うことが要求に適合した制御となるものであるが、そ
のために別途に専用の電磁ソレノイドや油圧を利用した
アクチュエータとその制御系を配設することは、構成が
複雑でコスト面で不利となる問題を有する。
そこで、本発明は上記事情に鑑み、軽負荷時の内部圧縮
型スーパーチャージャーの駆動損失を可及的に低減しつ
つ要求に対応した所期の過給特性を簡単な機構で得るよ
うにしたエンジンの過給装置を提供することを目的とす
るものである。
型スーパーチャージャーの駆動損失を可及的に低減しつ
つ要求に対応した所期の過給特性を簡単な機構で得るよ
うにしたエンジンの過給装置を提供することを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明のエンジンの過給装置
は、内部圧縮型スーパーチャージャーに、内部圧縮解除
手段を設け、この内部圧縮解除手段を、スロットルバル
ブ下流側でかつスーパーチャージャー下流の吸気圧力に
応じて作動させるように構成したものである。
は、内部圧縮型スーパーチャージャーに、内部圧縮解除
手段を設け、この内部圧縮解除手段を、スロットルバル
ブ下流側でかつスーパーチャージャー下流の吸気圧力に
応じて作動させるように構成したものである。
(作用)
上記のようなエンジンの過給装置では、内部圧縮型スー
パーチャージャーにその内部圧縮作用を解除して駆動抵
抗を低減する内部圧縮解除手段を設け、しかもこの内部
圧縮解除手段をスロットルバルブ下流側でかつスーパー
チャージャー下流の吸気圧力に応じて作動させることで
、スロットルバルブ下流の吸気負圧が低下する軽負荷状
態においては、運転状態に応じて上記内部圧縮解除手段
を解除作動して、駆動抵抗の少ない状態で内部圧縮型ス
ーパーチャージャーの駆動停止を行い、この駆動停止中
の空転を可能として駆動開始時のトルクショックを改善
して過給レスポンスを高めると共に、スーパーチャージ
ャーの駆動を停止する領域を拡大して軽負荷域の燃費性
を改善するようにしている。
パーチャージャーにその内部圧縮作用を解除して駆動抵
抗を低減する内部圧縮解除手段を設け、しかもこの内部
圧縮解除手段をスロットルバルブ下流側でかつスーパー
チャージャー下流の吸気圧力に応じて作動させることで
、スロットルバルブ下流の吸気負圧が低下する軽負荷状
態においては、運転状態に応じて上記内部圧縮解除手段
を解除作動して、駆動抵抗の少ない状態で内部圧縮型ス
ーパーチャージャーの駆動停止を行い、この駆動停止中
の空転を可能として駆動開始時のトルクショックを改善
して過給レスポンスを高めると共に、スーパーチャージ
ャーの駆動を停止する領域を拡大して軽負荷域の燃費性
を改善するようにしている。
また、運転者の操作に応答するスロットルバルブ下流の
吸気負圧の変動により内部圧縮型スーパーチャージャー
の内部圧縮の解除を操作し、加速などの過給の要求に的
確に対応した内部圧縮の開始による過給を行うと共に、
過給要求状態に移行したときの作動状態の変化によりト
ルクショックの発生を抑制しつつ良好な過給制御が行え
るようにしている。
吸気負圧の変動により内部圧縮型スーパーチャージャー
の内部圧縮の解除を操作し、加速などの過給の要求に的
確に対応した内部圧縮の開始による過給を行うと共に、
過給要求状態に移行したときの作動状態の変化によりト
ルクショックの発生を抑制しつつ良好な過給制御が行え
るようにしている。
(実施例)
以下、図面に沿って本発明の各実施態様を説明する。
実施例1
第1図に本例の過給装置を備えたエンジンの概略全体構
成を示す。
成を示す。
エンジン1の気筒1aに吸気を供給する吸気通路2には
、上流側からエアクリーナ3、エアフローメータ4、ス
ロットルバルブ5が介装され、このスロットルバルブ5
下流に内部圧縮型スーパーチャージャー6が配設されて
いる。該内部圧縮型スーパーチャージャー6は、後述の
ように内部圧縮解除手段10を備えている。
、上流側からエアクリーナ3、エアフローメータ4、ス
ロットルバルブ5が介装され、このスロットルバルブ5
下流に内部圧縮型スーパーチャージャー6が配設されて
いる。該内部圧縮型スーパーチャージャー6は、後述の
ように内部圧縮解除手段10を備えている。
さらに、上記内部圧縮型スーパーチャージャー6の下流
側の吸気通路2にはインタークーラー8が介装され、サ
ージタンク7の下流側が各気筒1aに接続される独立吸
気通路2aに形成され、この独立吸気通路2aに燃料を
噴射供給するインジェクタ9が配設されている。
側の吸気通路2にはインタークーラー8が介装され、サ
ージタンク7の下流側が各気筒1aに接続される独立吸
気通路2aに形成され、この独立吸気通路2aに燃料を
噴射供給するインジェクタ9が配設されている。
また、前記スーパーチャージャー6をバイパスしてバイ
パス通路11が接続され、このバイパス通路11にバイ
パスバルブ12が介装されている。
パス通路11が接続され、このバイパス通路11にバイ
パスバルブ12が介装されている。
すなわち、上記バイパス通路11は一端がスーパーチャ
ージャー6上流でスロットルバルブ5の下流に接続され
、他端はインタークーラー8の下流に接続されている。
ージャー6上流でスロットルバルブ5の下流に接続され
、他端はインタークーラー8の下流に接続されている。
該バイパス通路11に子装されたバイパスバルブ12は
、該通路を開閉する弁体12aと該弁体12aをリフト
作動するダイヤフラムアクチュエータ12bを備え、こ
のアクチュエータ12bのスプリング12dが縮装され
た圧力室12cには、スロットルバルブ5下流の吸気圧
力が圧力導入通路13によって導入され、この吸気圧力
(負圧)がスプリング12dの設定荷重を越えて大きく
なった時に、その負圧の大きさに応じた開度に調整して
バイパス通路11を開作動する。
、該通路を開閉する弁体12aと該弁体12aをリフト
作動するダイヤフラムアクチュエータ12bを備え、こ
のアクチュエータ12bのスプリング12dが縮装され
た圧力室12cには、スロットルバルブ5下流の吸気圧
力が圧力導入通路13によって導入され、この吸気圧力
(負圧)がスプリング12dの設定荷重を越えて大きく
なった時に、その負圧の大きさに応じた開度に調整して
バイパス通路11を開作動する。
前記スーパーチャージャー6は電磁クラッチ14を備え
たプーリ15によって、エンジン出力軸16のプーリ1
7からの駆動力がベルト18を介して伝達され、この電
磁クラッチ14にコントローラ20からの駆動信号(オ
ン・オフ信号)が出力されて、スーパーチャージャー6
とエンジン1との連結関係を制御してその駆動制御が行
われる。
たプーリ15によって、エンジン出力軸16のプーリ1
7からの駆動力がベルト18を介して伝達され、この電
磁クラッチ14にコントローラ20からの駆動信号(オ
ン・オフ信号)が出力されて、スーパーチャージャー6
とエンジン1との連結関係を制御してその駆動制御が行
われる。
このコントローラ20には、電磁クラッチ14の連結作
動制御を行うために、吸入空気量を検出するエアフロー
メータ4からの吸気量信号、エンジン回転数を検出する
回転センサ25からのエンジン回転速度信号がそれぞれ
入力される。
動制御を行うために、吸入空気量を検出するエアフロー
メータ4からの吸気量信号、エンジン回転数を検出する
回転センサ25からのエンジン回転速度信号がそれぞれ
入力される。
前記コントローラ20は、エンジン負荷(例えば吸入空
気量)とエンジン回転数に基づいて、現在の運転状態に
対応した電磁クラッチ14の作動領域を判定して電磁ク
ラッチ14の連結状態の切換作動を行うものである。
気量)とエンジン回転数に基づいて、現在の運転状態に
対応した電磁クラッチ14の作動領域を判定して電磁ク
ラッチ14の連結状態の切換作動を行うものである。
ここで、スクリュー式の内部圧縮型スーパーチャージャ
ー6の構造およびその内部圧縮解除手段10の構造例を
第2図ないし第4図に基づいて説明する。
ー6の構造およびその内部圧縮解除手段10の構造例を
第2図ないし第4図に基づいて説明する。
内部圧縮型スーパーチャージャー6は、ケーシング27
内に雌雄2本のロータ28.29がそれぞれの螺旋状の
凸部28aと凹部29aが噛み合った状態で互いに逆方
向(第4図の矢印の方向)に回転するように組み合わさ
れ、一方のロータ29のシャフト30がケーシング27
の外方に突設されてプーリ15が設けられ駆動力が伝達
される。
内に雌雄2本のロータ28.29がそれぞれの螺旋状の
凸部28aと凹部29aが噛み合った状態で互いに逆方
向(第4図の矢印の方向)に回転するように組み合わさ
れ、一方のロータ29のシャフト30がケーシング27
の外方に突設されてプーリ15が設けられ駆動力が伝達
される。
上記ケーシング27の駆動側と反対側の一端部には吸入
ボート31が開口され、該吸入ボート31の内方は両ロ
ータ28,29の一端部に摺接する噛合い部分の端面に
開口し、ロータ28,29外周の空間にエアを供給する
。また、上記両ロータ28.29の他端部に対する中央
下方のケーシング27には吐出ポート32が開口されて
いる。前記吸入ボート31にはスロットルバルブ5下流
の吸気通路2が接続され、吐出ポート32にはインター
クーラー8に連通する下流側の吸気通路2が接続される
。
ボート31が開口され、該吸入ボート31の内方は両ロ
ータ28,29の一端部に摺接する噛合い部分の端面に
開口し、ロータ28,29外周の空間にエアを供給する
。また、上記両ロータ28.29の他端部に対する中央
下方のケーシング27には吐出ポート32が開口されて
いる。前記吸入ボート31にはスロットルバルブ5下流
の吸気通路2が接続され、吐出ポート32にはインター
クーラー8に連通する下流側の吸気通路2が接続される
。
そして、上記ロータ28,29の相互に噛み合う凹部2
9aと凸部28aとケーシング27内壁との間の空間に
流入したエアが、該ロータ28゜29の回転に伴う噛み
合い点の移動により上記空間の体積が徐々に小さくなる
ように圧縮しつつ軸方向に移送し、吐出ポート32から
圧送するように構成されている。
9aと凸部28aとケーシング27内壁との間の空間に
流入したエアが、該ロータ28゜29の回転に伴う噛み
合い点の移動により上記空間の体積が徐々に小さくなる
ように圧縮しつつ軸方向に移送し、吐出ポート32から
圧送するように構成されている。
一方、上記のような内部圧縮構造に対する内部圧縮解除
手段10の構造は、前記ロータ29の吐出側端部に接す
るケーシング27端部内に摺動自在にピストン部材33
が配設されてなる。該ピストン部材33の中心部には前
記シャフト30が貫通し、両側に小太の受圧部33a、
33bを有し、中間部に内室34が形成されている。小
径の受圧部33aは前記ロータ29の端面に当接可能で
小径のシリンダ内を摺動する。他端の大径の受圧部33
bは大径のシリンダ内を摺動し、この大径の受圧部33
bにはピストン室35の圧力が作用し、また、このピス
トン室35には復帰用スプリング36が縮装されている
。
手段10の構造は、前記ロータ29の吐出側端部に接す
るケーシング27端部内に摺動自在にピストン部材33
が配設されてなる。該ピストン部材33の中心部には前
記シャフト30が貫通し、両側に小太の受圧部33a、
33bを有し、中間部に内室34が形成されている。小
径の受圧部33aは前記ロータ29の端面に当接可能で
小径のシリンダ内を摺動する。他端の大径の受圧部33
bは大径のシリンダ内を摺動し、この大径の受圧部33
bにはピストン室35の圧力が作用し、また、このピス
トン室35には復帰用スプリング36が縮装されている
。
そして、前記ケーシング27には、ピストン室35に連
通する第1通路37および内室34に連通する第2通路
38がそれぞれ形成される。この第1通路37には、一
端がスーパーチャージャー6下流で前記インタークーラ
ー8上流の吸気通路2に開口した第1エアパイプ39(
第1図)が接続されてスロットルバルブ5およびスーパ
ーチャージャー6下流の吸気圧力P2 (過給圧)が
導入される。また、上記第2通路38には、一端がスロ
ットルバルブ5上流のエアクリーナ3のクリーンサイド
に開口した第2エアバイブ40が腰続されて大気圧Po
が導入される。
通する第1通路37および内室34に連通する第2通路
38がそれぞれ形成される。この第1通路37には、一
端がスーパーチャージャー6下流で前記インタークーラ
ー8上流の吸気通路2に開口した第1エアパイプ39(
第1図)が接続されてスロットルバルブ5およびスーパ
ーチャージャー6下流の吸気圧力P2 (過給圧)が
導入される。また、上記第2通路38には、一端がスロ
ットルバルブ5上流のエアクリーナ3のクリーンサイド
に開口した第2エアバイブ40が腰続されて大気圧Po
が導入される。
上記ピストン部材33は、復帰用スプリング36の付勢
力等によって右動し小径受圧部33aがロータ29の端
部に当接して密封している閉状態で内部圧縮を許容する
一方、該ピストン部材33が左動し小径受圧部33gが
ロータ29の端部から離れた状態が内部圧縮を解除して
いる開状態となるものである。
力等によって右動し小径受圧部33aがロータ29の端
部に当接して密封している閉状態で内部圧縮を許容する
一方、該ピストン部材33が左動し小径受圧部33gが
ロータ29の端部から離れた状態が内部圧縮を解除して
いる開状態となるものである。
上記ピストン部材33に作用する力Fは、開状態への作
用方向を正とし、大気圧をPO、スロットルバルブ5直
下流の吸気圧力をP1%スーパーチャージャー6下流の
吸気圧力をP2、スプリング、36の付勢力をPs、小
径受圧部33aの面積をΔ、大径受圧部33bの面積を
Bとすると、F=・(B−A)X (POP2 )
Psとなる。従って、スプリング力と面積差X圧力差と
の大小によってピストン部材33が開閉し、スロットル
バルブ5の開度変化に伴う吸気圧力の変動に応じて開閉
作動するものである。
用方向を正とし、大気圧をPO、スロットルバルブ5直
下流の吸気圧力をP1%スーパーチャージャー6下流の
吸気圧力をP2、スプリング、36の付勢力をPs、小
径受圧部33aの面積をΔ、大径受圧部33bの面積を
Bとすると、F=・(B−A)X (POP2 )
Psとなる。従って、スプリング力と面積差X圧力差と
の大小によってピストン部材33が開閉し、スロットル
バルブ5の開度変化に伴う吸気圧力の変動に応じて開閉
作動するものである。
すなわち、第5図にスロットル開度の変化に対する前記
各部の圧力Po、P、、P2の変動特性およびピストン
部材33とバイパスバルブ12の開閉特性を示す。スロ
ットルバルブ5の全閉状態では、スロットルバルブ5下
流側の圧力P1およびP2は大きな負圧状態にあり、ピ
ストン部材33は左動してスーパーチャージャー6の内
部圧縮を解除するとともにバイパスバルブ12は開作動
する。スロットルバルブ5が開くのに伴い前記測圧力p
、、p2は負圧が小さくなって大気圧側に上昇し、スロ
ットルバルブ5下流の吸気圧力P1は徐々に大気圧Po
に上昇する一方、エンジン1に供給されるスーパーチャ
ージャー6下流の吸気圧力P 2はスーパーチャージャ
ー6の駆動に伴って大気圧Poより上昇する。
各部の圧力Po、P、、P2の変動特性およびピストン
部材33とバイパスバルブ12の開閉特性を示す。スロ
ットルバルブ5の全閉状態では、スロットルバルブ5下
流側の圧力P1およびP2は大きな負圧状態にあり、ピ
ストン部材33は左動してスーパーチャージャー6の内
部圧縮を解除するとともにバイパスバルブ12は開作動
する。スロットルバルブ5が開くのに伴い前記測圧力p
、、p2は負圧が小さくなって大気圧側に上昇し、スロ
ットルバルブ5下流の吸気圧力P1は徐々に大気圧Po
に上昇する一方、エンジン1に供給されるスーパーチャ
ージャー6下流の吸気圧力P 2はスーパーチャージャ
ー6の駆動に伴って大気圧Poより上昇する。
そして、スロットルバルブ5の直下流の吸気圧力P、の
上昇に応じてバイパスバルブ12が次第に閉じると共に
、前記差圧Po−P2が正で大きな値となっている低ス
ロツトル開度領域で開いているピストン部材33は、上
記差圧の減少に伴って右動を開始して徐々に閉じる。
上昇に応じてバイパスバルブ12が次第に閉じると共に
、前記差圧Po−P2が正で大きな値となっている低ス
ロツトル開度領域で開いているピストン部材33は、上
記差圧の減少に伴って右動を開始して徐々に閉じる。
一方、前記電磁クラッチ14のオフ領域すなわちスーパ
ーチャージャー6を非駆動状態とする領域は、第6図に
示すように、アイドル時、減速時を含む低回転軽負荷領
域Iであり、この領域1は前記バイパスバルブ12が開
くライン■より下方の領域より低負荷側(低吸気圧力側
)の狭い領域であり、また、このバイパスバルブ12の
開領域は前記内部圧縮型スーパーチャージャー6の内部
圧縮解除領域すなわちライン■の下方領域より低負荷側
(低吸気圧力側)の狭い領域である。
ーチャージャー6を非駆動状態とする領域は、第6図に
示すように、アイドル時、減速時を含む低回転軽負荷領
域Iであり、この領域1は前記バイパスバルブ12が開
くライン■より下方の領域より低負荷側(低吸気圧力側
)の狭い領域であり、また、このバイパスバルブ12の
開領域は前記内部圧縮型スーパーチャージャー6の内部
圧縮解除領域すなわちライン■の下方領域より低負荷側
(低吸気圧力側)の狭い領域である。
上記実施例の作用を説明すれば、スロットル開度の小さ
い軽負荷領域では、内部圧縮型スーパーチャージャー6
の内部圧縮解除手段10が作動して内部圧縮を解除する
一方、バイパスバルブ12が開いて、エンジンにはバイ
パス通路11を介して吸気が供給される。その際、スー
パーチャージャー6は駆動抵抗が低下し、電磁クラッチ
14のオフ状態でも自然吸気に伴う吸気の流れでロータ
28.29の空転が可能であり、電磁クラッチ14のオ
ン・オフ作動時のトルクショックの発生が抑制される。
い軽負荷領域では、内部圧縮型スーパーチャージャー6
の内部圧縮解除手段10が作動して内部圧縮を解除する
一方、バイパスバルブ12が開いて、エンジンにはバイ
パス通路11を介して吸気が供給される。その際、スー
パーチャージャー6は駆動抵抗が低下し、電磁クラッチ
14のオフ状態でも自然吸気に伴う吸気の流れでロータ
28.29の空転が可能であり、電磁クラッチ14のオ
ン・オフ作動時のトルクショックの発生が抑制される。
また、スロットルバルブ5が開かれた加速時などには、
スーパーチャージャー6の駆動が開始されると共に、バ
イパスバルブ12が閉じ始め、さらに、スーパーチャー
ジャー6の内部圧縮解除手段10の作動が復帰し始めて
過給圧を上昇し、エンジン出力の増大を得るようにして
いる。
スーパーチャージャー6の駆動が開始されると共に、バ
イパスバルブ12が閉じ始め、さらに、スーパーチャー
ジャー6の内部圧縮解除手段10の作動が復帰し始めて
過給圧を上昇し、エンジン出力の増大を得るようにして
いる。
実施例2
本例の全体構成を第7図に示し、内部圧縮型スーパーチ
ャージャーの内部圧縮解除手段の構造例を第8図および
第9図に示す。前例ではスーパーチャージャー上流側に
スロットルバルブ5が配設されていたのに対し、この例
ではスーパーチャージャー下流にスロットルバルブ5が
介装されている例である。
ャージャーの内部圧縮解除手段の構造例を第8図および
第9図に示す。前例ではスーパーチャージャー上流側に
スロットルバルブ5が配設されていたのに対し、この例
ではスーパーチャージャー下流にスロットルバルブ5が
介装されている例である。
第7図において、エンジン1に吸気を供給する吸気通路
2に対し、スロットルバルブ5は内部圧縮型スーパーチ
ャージャー6およびインタークーラー8の下流側のサー
ジタンク7の流入部に配設され、前記内部圧縮型スーパ
ーチャージャー6にはエアクリーナ3、エアフローメー
タ4を経た吸気が大気圧状態のまま供給される。
2に対し、スロットルバルブ5は内部圧縮型スーパーチ
ャージャー6およびインタークーラー8の下流側のサー
ジタンク7の流入部に配設され、前記内部圧縮型スーパ
ーチャージャー6にはエアクリーナ3、エアフローメー
タ4を経た吸気が大気圧状態のまま供給される。
また、前記スーパーチャージャー6をバイパスするバイ
パス通路11に介装したバイパスバルブ12は、弁体1
2aをリフト作動するダイヤフラムアクチュエータ12
bのスプリング12dが縮装された圧力室12cに対し
て、スロットルバルブ5下流のサージタンク7部分から
吸気圧力P2が圧力導入通路13′によって導入され、
また、ダイヤフラムの反対側の室にはスロットルバルブ
5上流の吸気圧力P1が補助圧力導入通路13gによっ
て導入される。そして、スロットルバルブ5の前後の差
圧がスプリング12dの設定荷重を越えて大きくなった
時に、その差圧の大きさに応じた開度に調整してバイパ
ス通路11を開作動する。
パス通路11に介装したバイパスバルブ12は、弁体1
2aをリフト作動するダイヤフラムアクチュエータ12
bのスプリング12dが縮装された圧力室12cに対し
て、スロットルバルブ5下流のサージタンク7部分から
吸気圧力P2が圧力導入通路13′によって導入され、
また、ダイヤフラムの反対側の室にはスロットルバルブ
5上流の吸気圧力P1が補助圧力導入通路13gによっ
て導入される。そして、スロットルバルブ5の前後の差
圧がスプリング12dの設定荷重を越えて大きくなった
時に、その差圧の大きさに応じた開度に調整してバイパ
ス通路11を開作動する。
また、スーパーチャージャー6の駆動をオン・オフする
電磁クラッチ14の制御はコントローラ20によって行
うが、その作動領域の設定は前例と同様である。
電磁クラッチ14の制御はコントローラ20によって行
うが、その作動領域の設定は前例と同様である。
ここで、本例のスクリュー式の内部圧縮型スーパーチャ
ージャー6に付設した内部圧縮解除手段50の構造例を
第8図および第9図に基づいて説明する。
ージャー6に付設した内部圧縮解除手段50の構造例を
第8図および第9図に基づいて説明する。
内部圧縮型スーパーチャージャー6の圧縮構造は前例と
同様の一対のロータ28,29によるスクリュー式に設
けられている。そして、内部圧縮解除手段50は、ロー
タ28,29の吐出側端部に接するケーシング27端部
内に摺動自在に配設されたピストン部材51を備え、こ
のピストン部材51は前例の構造と異なり、中間部の内
室34がない。該ピストン部材51の内端面は、前記ロ
ータ29の端面に当接可能で、吐出ポート32の圧力が
作用する一方、他端面にはピストン室52の圧力が作用
し、また、このピストン室52には復帰用スプリング5
3が縮装されている。
同様の一対のロータ28,29によるスクリュー式に設
けられている。そして、内部圧縮解除手段50は、ロー
タ28,29の吐出側端部に接するケーシング27端部
内に摺動自在に配設されたピストン部材51を備え、こ
のピストン部材51は前例の構造と異なり、中間部の内
室34がない。該ピストン部材51の内端面は、前記ロ
ータ29の端面に当接可能で、吐出ポート32の圧力が
作用する一方、他端面にはピストン室52の圧力が作用
し、また、このピストン室52には復帰用スプリング5
3が縮装されている。
そして、上記ピストン室52に連通ずるエア通路54に
は、一端がサージタンク7に開口したエアバイブ55(
第7図)の他端が接続されて、スーパーチャージャー6
およびスロットルバルブ5下流の吸気圧力P2 (過
給圧)が導入される。上記ピストン部材51は前例同様
に、右動してロータ29の端部に当接し内部圧縮を許容
する閉状態と、左動してロータ29の端部から離れた内
部圧縮を解除する開状態とに作動するものである。
は、一端がサージタンク7に開口したエアバイブ55(
第7図)の他端が接続されて、スーパーチャージャー6
およびスロットルバルブ5下流の吸気圧力P2 (過
給圧)が導入される。上記ピストン部材51は前例同様
に、右動してロータ29の端部に当接し内部圧縮を許容
する閉状態と、左動してロータ29の端部から離れた内
部圧縮を解除する開状態とに作動するものである。
上記ピストン部材51に作用する力Fは、開状態への作
用方向を正とし、スーパーチャージャー6下流の吸気圧
力をPi、スロットルバルブ5下流の吸気圧力をP2、
スプリングの付勢力をPs。
用方向を正とし、スーパーチャージャー6下流の吸気圧
力をPi、スロットルバルブ5下流の吸気圧力をP2、
スプリングの付勢力をPs。
ピストン面積をAとすると、
F=AX (P+ −P2 ) P sとなる。従
って、スプリング力と面積×圧力差との大小によってピ
ストン部材51が開閉し、スロットルバルブ5の開度変
化に伴う吸気圧力の変動に応じて開閉作動するものであ
る。
って、スプリング力と面積×圧力差との大小によってピ
ストン部材51が開閉し、スロットルバルブ5の開度変
化に伴う吸気圧力の変動に応じて開閉作動するものであ
る。
すなわち、第10図にスロットル開度の変化に対する前
記各部の圧力P1.P2の変動特性およびピストン部材
51とバイパスバルブ12の開閉特性を示し、エンジン
1に供給されるスロットルバルブ5下流の吸気圧力(過
給圧)P2の変化は、前例と同様であり、一方、スロッ
トルバルブ5上流でスーパーチャージャー6下流の圧力
P1は、大気圧からスーパーチャージャー6の作動に伴
つて上昇し、スロットル開度が増大するにしたがって、
スロットルバルブ5上下の圧力差が小さく、全開状態で
一致するものである。
記各部の圧力P1.P2の変動特性およびピストン部材
51とバイパスバルブ12の開閉特性を示し、エンジン
1に供給されるスロットルバルブ5下流の吸気圧力(過
給圧)P2の変化は、前例と同様であり、一方、スロッ
トルバルブ5上流でスーパーチャージャー6下流の圧力
P1は、大気圧からスーパーチャージャー6の作動に伴
つて上昇し、スロットル開度が増大するにしたがって、
スロットルバルブ5上下の圧力差が小さく、全開状態で
一致するものである。
そして、スロットルバルブ5の前後の差圧が大きい状態
でバイパスバルブ12が開作動すると共に、内部圧縮解
除手段50のピストン部材51は左動してスーパーチャ
ージャー6の内部圧縮を解除し、スロットルバルブ5が
開くのに伴いスロットルバルブ5前後の圧力差の低下に
応じてバイパスバルブ12およびピストン部材51が閉
作動し、過給圧を上昇するように作用するものである。
でバイパスバルブ12が開作動すると共に、内部圧縮解
除手段50のピストン部材51は左動してスーパーチャ
ージャー6の内部圧縮を解除し、スロットルバルブ5が
開くのに伴いスロットルバルブ5前後の圧力差の低下に
応じてバイパスバルブ12およびピストン部材51が閉
作動し、過給圧を上昇するように作用するものである。
本実施例においてはスロットルバルブ5がスーパーチャ
ージャー6より下流側に設置された条件に対応して設け
たものであり、前例より内部圧縮解除手段50の構造が
簡単となっている。その他の作用については実施例1と
同様である。
ージャー6より下流側に設置された条件に対応して設け
たものであり、前例より内部圧縮解除手段50の構造が
簡単となっている。その他の作用については実施例1と
同様である。
なお、前記実施例1の内部圧縮手段10a構造はスロッ
トルバルブ5がスーパーチャージャー6の下流側に配設
された場合にも適用可能である。
トルバルブ5がスーパーチャージャー6の下流側に配設
された場合にも適用可能である。
(発明の効果)
上記のような本発明によれば、内部圧縮型スーパーチャ
ージャーにその内部圧縮作用を解除して駆動抵抗を低減
する内部圧縮解除手段を設け、この内部圧縮解除手段を
スロットルバルブ下流側でかつスーパーチャーシャーン
下流側の吸気圧力に応じて作動させるようにしたことに
より、過給が必要とされない軽負荷領域においては内部
圧縮解除手段を解除作動して、駆動抵抗の少ない状態で
内部圧縮型スーパーチャージャーの駆動停止を行い、駆
動停止中の空転を可能として駆動開始時のトルクショッ
クを改善して過給レスポンスを高めると共に、スーパー
チャージャーの駆動を停止する領域を拡大して軽負荷域
の燃費性を改善することができるものである。また、運
転者の操作に応答するスロットルバルブ下流の吸気負圧
の変動により内部圧縮型スーパーチャージャーの内部圧
縮の解除を操作し、加速などの過給の要求に的確に対応
した内部圧縮の開始による過給を行え、過給要求状態に
移行したときの作動状態の変化によりトルクショックの
発生を抑制しつつ、良好な過給制御を行って内部圧縮型
スーパーチャージャーの機能を十分に発揮させることが
できるものである。
ージャーにその内部圧縮作用を解除して駆動抵抗を低減
する内部圧縮解除手段を設け、この内部圧縮解除手段を
スロットルバルブ下流側でかつスーパーチャーシャーン
下流側の吸気圧力に応じて作動させるようにしたことに
より、過給が必要とされない軽負荷領域においては内部
圧縮解除手段を解除作動して、駆動抵抗の少ない状態で
内部圧縮型スーパーチャージャーの駆動停止を行い、駆
動停止中の空転を可能として駆動開始時のトルクショッ
クを改善して過給レスポンスを高めると共に、スーパー
チャージャーの駆動を停止する領域を拡大して軽負荷域
の燃費性を改善することができるものである。また、運
転者の操作に応答するスロットルバルブ下流の吸気負圧
の変動により内部圧縮型スーパーチャージャーの内部圧
縮の解除を操作し、加速などの過給の要求に的確に対応
した内部圧縮の開始による過給を行え、過給要求状態に
移行したときの作動状態の変化によりトルクショックの
発生を抑制しつつ、良好な過給制御を行って内部圧縮型
スーパーチャージャーの機能を十分に発揮させることが
できるものである。
第1図ないし第6図は本発明の第1の実施例を示し、
第1図はエンジンの過給装置の全体構成図、第2図は内
部圧縮型スーパーチャージャーの部分断面平面図、 第3図は同正面図、 第4図は同断面側面図、 第5図はスロットル開度の変化に対応する各部の圧力変
化およびバイパスバルブと過給圧解除手段の作動特性を
示す特性図、 第6図は制御領域を示す特性図、 第7図ないし第10図は本発明の第2の実施例を示し、 第7図はエンジンの過給装置の全体構成図、第8図は内
部圧縮型スーパーチャージャーの部分断面平面図、 第9図は同正面図、 第10図はスロットル開度の変化に対応する各部の圧力
変化およびバイパスバルブと過給圧解除手段の作動特性
を示す特性図である。 1・・・・・・エンジン、2・−・・・・吸気通路、5
・・・・・・スロットルバルブ、6・・・・・・内部圧
縮型スーパーチャージャー、10.50・・・・・・内
部圧縮解除手段、11・・・・・・バイパス通路、12
・・・・・・バイパスバルブ、14・・・・・・電磁ク
ラッチ、20・・・・・・コントローラ、27・・・・
・・ケーシング、28.29・・・・・・ロータ、31
・・・・・・吸入ポート、32・・・・・・吐出ボート
、33,51・・・・・・ピストン部材、35.52・
・・・・・ピストン室、36.53・・・・・・スプリ
ング、39,40.55・・・・・・エアパイプ。 第2図 第3図 第 図 第 図
部圧縮型スーパーチャージャーの部分断面平面図、 第3図は同正面図、 第4図は同断面側面図、 第5図はスロットル開度の変化に対応する各部の圧力変
化およびバイパスバルブと過給圧解除手段の作動特性を
示す特性図、 第6図は制御領域を示す特性図、 第7図ないし第10図は本発明の第2の実施例を示し、 第7図はエンジンの過給装置の全体構成図、第8図は内
部圧縮型スーパーチャージャーの部分断面平面図、 第9図は同正面図、 第10図はスロットル開度の変化に対応する各部の圧力
変化およびバイパスバルブと過給圧解除手段の作動特性
を示す特性図である。 1・・・・・・エンジン、2・−・・・・吸気通路、5
・・・・・・スロットルバルブ、6・・・・・・内部圧
縮型スーパーチャージャー、10.50・・・・・・内
部圧縮解除手段、11・・・・・・バイパス通路、12
・・・・・・バイパスバルブ、14・・・・・・電磁ク
ラッチ、20・・・・・・コントローラ、27・・・・
・・ケーシング、28.29・・・・・・ロータ、31
・・・・・・吸入ポート、32・・・・・・吐出ボート
、33,51・・・・・・ピストン部材、35.52・
・・・・・ピストン室、36.53・・・・・・スプリ
ング、39,40.55・・・・・・エアパイプ。 第2図 第3図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)内部圧縮型スーパーチャージャーに、内部圧縮解
除手段を設け、この内部圧縮解除手段を、スロットルバ
ルブ下流側でかつスーパーチャージャー下流の吸気圧力
に応じて作動させることを特徴とするエンジンの過給装
置。 - (2)前記内部圧縮解除手段が、スロットルバルブ下流
でかつスーパーチャージャー下流の吸気圧力と大気圧と
のバランスにより解除作動されることを特徴とする請求
項1記載のエンジンの過給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16314290A JPH0454217A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | エンジンの過給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16314290A JPH0454217A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | エンジンの過給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454217A true JPH0454217A (ja) | 1992-02-21 |
Family
ID=15768015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16314290A Pending JPH0454217A (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | エンジンの過給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454217A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6083785A (en) * | 1996-06-17 | 2000-07-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor device having resistor film |
| JP2011073033A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Showa Denko Kk | 鍛造方法 |
-
1990
- 1990-06-21 JP JP16314290A patent/JPH0454217A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6083785A (en) * | 1996-06-17 | 2000-07-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of manufacturing semiconductor device having resistor film |
| US6603172B1 (en) | 1996-06-17 | 2003-08-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| JP2011073033A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Showa Denko Kk | 鍛造方法 |
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