JPH0454218A - ツインターボチャージャの制御装置 - Google Patents
ツインターボチャージャの制御装置Info
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- JPH0454218A JPH0454218A JP2163595A JP16359590A JPH0454218A JP H0454218 A JPH0454218 A JP H0454218A JP 2163595 A JP2163595 A JP 2163595A JP 16359590 A JP16359590 A JP 16359590A JP H0454218 A JPH0454218 A JP H0454218A
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- turbocharger
- electric machine
- rotating electric
- engine
- valve
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/001—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust using exhaust drives arranged in parallel
- F02B37/002—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust using exhaust drives arranged in parallel the exhaust supply to one of the exhaust drives can be interrupted
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N5/00—Exhaust or silencing apparatus combined or associated with devices profiting by exhaust energy
- F01N5/04—Exhaust or silencing apparatus combined or associated with devices profiting by exhaust energy the devices using kinetic energy
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/007—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust with exhaust-driven pumps arranged in parallel, e.g. at least one pump supplying alternatively
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B37/00—Engines characterised by provision of pumps driven at least for part of the time by exhaust
- F02B37/12—Control of the pumps
- F02B37/14—Control of the alternation between or the operation of exhaust drive and other drive of a pump, e.g. dependent on speed
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B39/00—Component parts, details, or accessories relating to, driven charging or scavenging pumps, not provided for in groups F02B33/00 - F02B37/00
- F02B39/02—Drives of pumps; Varying pump drive gear ratio
- F02B39/08—Non-mechanical drives, e.g. fluid drives having variable gear ratio
- F02B39/10—Non-mechanical drives, e.g. fluid drives having variable gear ratio electric
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Supercharger (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエンジンへの吸気を過給するターボチャージャ
を2基配置して排気エネルギーを効率よく回収しようと
するツインターボチャージャの制御装置に関する。
を2基配置して排気エネルギーを効率よく回収しようと
するツインターボチャージャの制御装置に関する。
(従来の技術)
近年、エンジンからの排気ガスエネルギーによりタービ
ンを駆動し、該タービントルクにより駆動されて過給気
を圧送するコンプレッサを有するターボチャージャが多
用されている。また、ターボチャージャの回転軸に回転
電機を取付けた回転電機付ターボチャージャが提案され
、エンジンの運転状態に応じて回転電機を電動機、また
は発電機として作動させ、エンジン性能の向上や排気エ
ネルギーの回収に利用されている。
ンを駆動し、該タービントルクにより駆動されて過給気
を圧送するコンプレッサを有するターボチャージャが多
用されている。また、ターボチャージャの回転軸に回転
電機を取付けた回転電機付ターボチャージャが提案され
、エンジンの運転状態に応じて回転電機を電動機、また
は発電機として作動させ、エンジン性能の向上や排気エ
ネルギーの回収に利用されている。
そしてこの種の回転電機付ターボチャージャの制御装置
として、車両のアクセルペダルの踏込みに応じて回転電
機を電動駆動して過給気を昇圧させる手段と、電動駆動
の際にターボチャージャの異常を検出する手段とを設け
た提案が特開平2−23232号公報に開示されている
。
として、車両のアクセルペダルの踏込みに応じて回転電
機を電動駆動して過給気を昇圧させる手段と、電動駆動
の際にターボチャージャの異常を検出する手段とを設け
た提案が特開平2−23232号公報に開示されている
。
(発明が解決しようとする課題)
上述のような回転電機付ターボチャージャにおいてはエ
ンジンの低回転高負荷時には電動駆動によって、ブース
ト圧を高めてエンジン出力の向上が計れるが、電動運転
の初期には供給電力が嵩むとともに、消費電力が多い割
合には期待した特性向上が得られないという問題がある
。
ンジンの低回転高負荷時には電動駆動によって、ブース
ト圧を高めてエンジン出力の向上が計れるが、電動運転
の初期には供給電力が嵩むとともに、消費電力が多い割
合には期待した特性向上が得られないという問題がある
。
また、排気エネルギーを電力として回収する場合にもエ
ンジンの運転範囲内のごく一部領域であり、さらに、回
転電機付ターボチャージャを通常のターボチャージャと
して使用する場合には、フリクションが大で、また高速
回転時の耐久性の問題も生じている。
ンジンの運転範囲内のごく一部領域であり、さらに、回
転電機付ターボチャージャを通常のターボチャージャと
して使用する場合には、フリクションが大で、また高速
回転時の耐久性の問題も生じている。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたものであり、
その目的は回転電機付ターボチャージャと通常のターボ
チャージャ、または回転電機付ターボチャージャとの2
基を配置して運転することにより上述の欠点を解消しよ
うとするツインターボチャージャの制御装置を提供する
ことにある。
その目的は回転電機付ターボチャージャと通常のターボ
チャージャ、または回転電機付ターボチャージャとの2
基を配置して運転することにより上述の欠点を解消しよ
うとするツインターボチャージャの制御装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
上述の目的を達成するために本発明によれば、エンジン
から2分した排気通路および吸気通路のそれぞれの片方
に接続した回転電機付ターボチャージャと、前記の2分
した排気通路および吸気通路の他の片方に接続したター
ボチャージャと、前記の2分した排気通路および吸気通
路をそれぞれ開放/閉鎖する各開閉弁と、エンジンの運
転状態を検知する運転検知手段と、該運転検知手段から
の出力信号に応じ前記の各開閉弁の開放/閉鎖と前記回
転電機の電動/発電動作を制御せしめる制御手段とを有
するツインターボチャージャの制御装置と、エンジンか
ら2分した排気通路および吸気通路のそれぞれの片方に
接続した第1の回転電機付ターボチャージャと、前記の
2分した排気通路および吸気通路の他の片方に接続した
第2の回転電機付ターボチャージャと、前記の2分した
排気通路および吸気通路をそれぞれ開放/閉鎖する各開
閉弁と、エンジンの運転状態を検知する運転検知手段と
、該運転検知手段からの出力信号に応じ前記の各開閉弁
の開放/閉鎖と前記の第1の回転電機付ターボチャージ
ャの回転電機の電動/発電動作と第2の回転電機付ター
ボチャージャの回転電機の発電動作とを制御せしめる制
御手段を有するツインターボチャージャの制御装置とが
提供される。
から2分した排気通路および吸気通路のそれぞれの片方
に接続した回転電機付ターボチャージャと、前記の2分
した排気通路および吸気通路の他の片方に接続したター
ボチャージャと、前記の2分した排気通路および吸気通
路をそれぞれ開放/閉鎖する各開閉弁と、エンジンの運
転状態を検知する運転検知手段と、該運転検知手段から
の出力信号に応じ前記の各開閉弁の開放/閉鎖と前記回
転電機の電動/発電動作を制御せしめる制御手段とを有
するツインターボチャージャの制御装置と、エンジンか
ら2分した排気通路および吸気通路のそれぞれの片方に
接続した第1の回転電機付ターボチャージャと、前記の
2分した排気通路および吸気通路の他の片方に接続した
第2の回転電機付ターボチャージャと、前記の2分した
排気通路および吸気通路をそれぞれ開放/閉鎖する各開
閉弁と、エンジンの運転状態を検知する運転検知手段と
、該運転検知手段からの出力信号に応じ前記の各開閉弁
の開放/閉鎖と前記の第1の回転電機付ターボチャージ
ャの回転電機の電動/発電動作と第2の回転電機付ター
ボチャージャの回転電機の発電動作とを制御せしめる制
御手段を有するツインターボチャージャの制御装置とが
提供される。
(作用)
本発明ではエンジンの排気通路および吸気通路をそれぞ
れ2分して、大容量と小容量との2基のターボチャージ
ャを2分した各通路にそれぞれ取付けるとともにこれら
の各通路に開閉弁を配置し、エンジンの運転状態に応じ
た排気エネルギーの大小に基づき各開閉弁の開閉制御を
行い、小容量のターボチャージャに配置した回転電機を
発電、または電動駆動して過給の付勢や、大容量のター
ボチャージャによって過給、あるいはこれに配置した回
転電機によって発電を行わせる。
れ2分して、大容量と小容量との2基のターボチャージ
ャを2分した各通路にそれぞれ取付けるとともにこれら
の各通路に開閉弁を配置し、エンジンの運転状態に応じ
た排気エネルギーの大小に基づき各開閉弁の開閉制御を
行い、小容量のターボチャージャに配置した回転電機を
発電、または電動駆動して過給の付勢や、大容量のター
ボチャージャによって過給、あるいはこれに配置した回
転電機によって発電を行わせる。
(実施例)
つぎに本発明の実施例について図面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明にかかるツインターボチャージャの制御
装置の第1の実施例の構成を示すブロック図である。
装置の第1の実施例の構成を示すブロック図である。
同図において、1はエンジンであり、2基のターボチャ
ージャ2および3を備え、排気マニホールド11からの
排気は排気通路12aおよび12bに分岐され、それぞ
れターボチャージャ2のタービン21およびターボチャ
ージャ3のタービン31を回転駆動し、駆動後の排気ガ
スは合流されてマフラ13から大気中に放出される。
ージャ2および3を備え、排気マニホールド11からの
排気は排気通路12aおよび12bに分岐され、それぞ
れターボチャージャ2のタービン21およびターボチャ
ージャ3のタービン31を回転駆動し、駆動後の排気ガ
スは合流されてマフラ13から大気中に放出される。
22はタービン21のトルクにより駆動されるコンプレ
ッサ、32はタービン31のトルクにより駆動されるコ
ンプレッサであり、これらのコンプレッサ22および3
2による圧気のそれぞれの流路23および33は合流さ
れてインタークーラ15に導かれ、吸気管16を介して
吸気マニホールド17に圧気が導入されるように形成さ
れている。
ッサ、32はタービン31のトルクにより駆動されるコ
ンプレッサであり、これらのコンプレッサ22および3
2による圧気のそれぞれの流路23および33は合流さ
れてインタークーラ15に導かれ、吸気管16を介して
吸気マニホールド17に圧気が導入されるように形成さ
れている。
なお、ターボチャージャ3はその回転軸に電動−発電機
となる回転電機4を有するもので、ターボチャージャと
しての容量はターボチャージャ2より小型のものが使用
されている。
となる回転電機4を有するもので、ターボチャージャと
しての容量はターボチャージャ2より小型のものが使用
されている。
5aおよび5bは排気通路12’aおよび12bに配置
されたそれぞれの開閉弁で、弁アクチユエータ51aお
よび51bにより、それぞれの通路の開閉制御が行われ
るものであり、5Cおよび5dは流路23および33に
配置されたそれぞれの開閉弁で、弁アクチユエータ51
cおよび51dによってそれぞれの流路の開閉制御が行
われる。そして、これらの弁アクチユエータ51a。
されたそれぞれの開閉弁で、弁アクチユエータ51aお
よび51bにより、それぞれの通路の開閉制御が行われ
るものであり、5Cおよび5dは流路23および33に
配置されたそれぞれの開閉弁で、弁アクチユエータ51
cおよび51dによってそれぞれの流路の開閉制御が行
われる。そして、これらの弁アクチユエータ51a。
51b、51cおよび51dに対するそれぞれの制御指
令は後述するコントローラから発せられる。
令は後述するコントローラから発せられる。
61は電力変換器で、コンバータとインバータとを備え
た交直両方向変換器からなり、バッテリ62からの直流
電力を所定周波数の交流電力に変換して回転電機4に供
給して電動駆動したり、または発電作動時の回転電機4
からの交流電力を所定電圧の直流電力に変換してバッテ
リ62の充電を行うものである。そして、電力変換器6
1への制御指令はコントローラ6から発せられるように
構成されている。
た交直両方向変換器からなり、バッテリ62からの直流
電力を所定周波数の交流電力に変換して回転電機4に供
給して電動駆動したり、または発電作動時の回転電機4
からの交流電力を所定電圧の直流電力に変換してバッテ
リ62の充電を行うものである。そして、電力変換器6
1への制御指令はコントローラ6から発せられるように
構成されている。
90はブースト圧センサで、エンジン1に圧送するブー
スト圧力を検出するもの、92はターボチャージャ2の
作動によるブースト圧力を検出するもの、93はターボ
チャージャ3の作動によるブースト圧力を検出するもの
である。
スト圧力を検出するもの、92はターボチャージャ2の
作動によるブースト圧力を検出するもの、93はターボ
チャージャ3の作動によるブースト圧力を検出するもの
である。
19はエンジン回転センサでエンジンlの回転数を検出
するもので、71はアクセル踏込量センサで、アクセル
へダル7の踏込量を検出するもの、8は車速センサで車
両の速度を検出するものであり、運転検知手段となるこ
れらのセンサからのそれぞれの信号ラインはコントロー
ラ6に接続されている。
するもので、71はアクセル踏込量センサで、アクセル
へダル7の踏込量を検出するもの、8は車速センサで車
両の速度を検出するものであり、運転検知手段となるこ
れらのセンサからのそれぞれの信号ラインはコントロー
ラ6に接続されている。
コントローラ6はマイクロコンピュータからなり、演算
処理を行う中央制御装置、演算処理手順や処理手順、演
算結果などを格納する各種メモリ、入力/出力装置など
を備えており、上述の各種センサからの信号が入力され
ると、これらの信号に基づいて所定の処理が行われ、前
述の弁アクチユエータや電力変換器に指令が発せられる
ように構成されている。
処理を行う中央制御装置、演算処理手順や処理手順、演
算結果などを格納する各種メモリ、入力/出力装置など
を備えており、上述の各種センサからの信号が入力され
ると、これらの信号に基づいて所定の処理が行われ、前
述の弁アクチユエータや電力変換器に指令が発せられる
ように構成されている。
第2図は本実施例におけるエンジンの運転状態と各種の
開閉弁の開閉制御を示す図表図、第3図は本実施例の作
動の一例を示す処理フロー図である。
開閉弁の開閉制御を示す図表図、第3図は本実施例の作
動の一例を示す処理フロー図である。
つぎに第2図および第3図を用いて本実施例の作動を説
明する。
明する。
ステップ1では車速センサ8からの信号をチエツクし、
車速が0の場合は、停車でアイドル運転中と判断してス
テップ2に進み、4個の開閉弁の内、開閉弁5bのみを
開いてターボチャージャ3を排気ガスにより駆動して回
転電機4を発電作動させ、その出力を電力変換器61を
介してバッテリ62に送って充電を行わせる。
車速が0の場合は、停車でアイドル運転中と判断してス
テップ2に進み、4個の開閉弁の内、開閉弁5bのみを
開いてターボチャージャ3を排気ガスにより駆動して回
転電機4を発電作動させ、その出力を電力変換器61を
介してバッテリ62に送って充電を行わせる。
ステップ1で車両が走行中と判断し、ステップ3で加速
の場合は開閉弁5a、5dが開かれ、ターボチャージャ
2は排気エネルギーにより駆動され、またターボチャー
ジャ3は回転電機4の電動駆動により過給気をエンジン
1に圧送する。
の場合は開閉弁5a、5dが開かれ、ターボチャージャ
2は排気エネルギーにより駆動され、またターボチャー
ジャ3は回転電機4の電動駆動により過給気をエンジン
1に圧送する。
ステップ4にてエンジンが中回転で高負荷時には、開閉
弁5bも開かれステップ3の状態のターボチャージャ3
に排気ガスを送気して過給作動を付勢し、回転電機4へ
の通電を減少させる。
弁5bも開かれステップ3の状態のターボチャージャ3
に排気ガスを送気して過給作動を付勢し、回転電機4へ
の通電を減少させる。
ついでステップ5では両ターボチャージャ2および3に
よるそれぞれのブースト圧を比較し、ターボチャージャ
2のブースト圧が低い場合はステップ6にてターボチャ
ージャ3の電動駆動を続行させ、ターボチャージャ2の
ブースト圧が高い場合にはステップ7に進み、開閉弁5
a、5cを開いてターボチャージャ2のみを運転し、タ
ーボチャージャ3の運転は停止させる。
よるそれぞれのブースト圧を比較し、ターボチャージャ
2のブースト圧が低い場合はステップ6にてターボチャ
ージャ3の電動駆動を続行させ、ターボチャージャ2の
ブースト圧が高い場合にはステップ7に進み、開閉弁5
a、5cを開いてターボチャージャ2のみを運転し、タ
ーボチャージャ3の運転は停止させる。
そしてステップ8ではブースト圧センサ90によってエ
ンジンへのブースト圧をチエツクし、適正ブースト圧の
場合はステップ9にて現状の過給作動を続行し、ブース
ト圧が高くて余剰のある場合はステップ10に進み、開
閉弁5a、5b。
ンジンへのブースト圧をチエツクし、適正ブースト圧の
場合はステップ9にて現状の過給作動を続行し、ブース
ト圧が高くて余剰のある場合はステップ10に進み、開
閉弁5a、5b。
5cを開弁してターボチャージャ2にて過給を行わせる
とともに、ターボチャージャ3の開閉弁5dは閉じて圧
気仕事を減じ、回転電機4によって発電を行わせる。
とともに、ターボチャージャ3の開閉弁5dは閉じて圧
気仕事を減じ、回転電機4によって発電を行わせる。
つぎにステップ11ではこの状態でブースト圧センサ9
0によりエンジンへのブースト圧をチエツクし、ブース
ト圧が適正値の場合はステップ12にて発電を継続させ
るが、ブースト圧に余裕がある場合はステップ13に進
み、開閉弁5aの開度をやや閉じ、ターボチャージャ3
への排気流量を大にして、回転電機4の発電電力を高め
て排気エネルギーの回収を行うことになる。
0によりエンジンへのブースト圧をチエツクし、ブース
ト圧が適正値の場合はステップ12にて発電を継続させ
るが、ブースト圧に余裕がある場合はステップ13に進
み、開閉弁5aの開度をやや閉じ、ターボチャージャ3
への排気流量を大にして、回転電機4の発電電力を高め
て排気エネルギーの回収を行うことになる。
第4図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
であり、本実施例は前述の実施例における容量の大きい
ターボチャージャ2にも回転電機を配置したものであり
、第1の実施例と同一の部分には同一の符合を付したも
のである。
であり、本実施例は前述の実施例における容量の大きい
ターボチャージャ2にも回転電機を配置したものであり
、第1の実施例と同一の部分には同一の符合を付したも
のである。
第4図において、8はターボチャージャ2の回転軸に配
置した回転電機で、タービン21のトルクが大きいとき
は発電作動させるものであり、該回転電機8の固定子巻
線は電力変換器63に結線されている。
置した回転電機で、タービン21のトルクが大きいとき
は発電作動させるものであり、該回転電機8の固定子巻
線は電力変換器63に結線されている。
電力変換器63はコンバータとインバータとからなる交
直両方向変換器を2組有するもので、その1組は回転電
機8用となり、他の1組は回転電機4用の変換器となる
もので、その作動は第1の実施例における電力変換器6
1に準するものである。
直両方向変換器を2組有するもので、その1組は回転電
機8用となり、他の1組は回転電機4用の変換器となる
もので、その作動は第1の実施例における電力変換器6
1に準するものである。
第5図は第2の実施例の作動の一例を示す処理フロー図
である。
である。
同図を用いて第2の実施例を説明すると、まずエンジン
1のアイドル時には開閉弁5bのみを開き、小容量にて
駆動し易いターボチャージャ3に排気エネルギーを送っ
て回転電機4によって発電させる。このとき、コンプレ
ッサ32の出口の開閉弁5dは閉弁のため、コンプレッ
サ32の仕事が減じてタービントルクは効率よく電気エ
ネルギーに変換される。
1のアイドル時には開閉弁5bのみを開き、小容量にて
駆動し易いターボチャージャ3に排気エネルギーを送っ
て回転電機4によって発電させる。このとき、コンプレ
ッサ32の出口の開閉弁5dは閉弁のため、コンプレッ
サ32の仕事が減じてタービントルクは効率よく電気エ
ネルギーに変換される。
ステップ21における発進時には、開閉弁5aおよび5
dを開(とともに、回転電機4には電力変換器63を介
して電力を供給する。このため、小型で応動性のよいタ
ーボチャージャ3は電動のため排圧の上昇が防止できて
過給圧が上昇し、また、排気ガスが供給されるターボチ
ャージャ2は開閉弁5Cが閉弁のため、急激に回転数が
上昇することになる。
dを開(とともに、回転電機4には電力変換器63を介
して電力を供給する。このため、小型で応動性のよいタ
ーボチャージャ3は電動のため排圧の上昇が防止できて
過給圧が上昇し、また、排気ガスが供給されるターボチ
ャージャ2は開閉弁5Cが閉弁のため、急激に回転数が
上昇することになる。
つぎのステップ22ではブースト圧センサ92および9
3により、それぞれのターボチャージャによるブースト
圧を比較し、ブースト圧センサ92が大きいときは開閉
弁5a、5cを開いて、既に回転が上昇しているターボ
チャージャ2により過給させ、開閉弁5dを閉じ回転電
機4への通電を断ってターボチャージャ3からの過給を
中止する。なお、ブースト圧センサ93の方が大きい値
の場合はステップ23に進み、ターボチャージャ3の過
給作動を続ける。
3により、それぞれのターボチャージャによるブースト
圧を比較し、ブースト圧センサ92が大きいときは開閉
弁5a、5cを開いて、既に回転が上昇しているターボ
チャージャ2により過給させ、開閉弁5dを閉じ回転電
機4への通電を断ってターボチャージャ3からの過給を
中止する。なお、ブースト圧センサ93の方が大きい値
の場合はステップ23に進み、ターボチャージャ3の過
給作動を続ける。
ターボチャージャ2の過給による状態から続いたステッ
プ25では、ブースト圧センサ9oによってエンジンl
へのブースト圧をチエツクし、エンジン回転センサ19
やアクセルペダル7の踏込量センサ71からの信号から
求められる必要ブースト圧より高いときは余剰ブースト
圧と判断し、ステップ27に進んで開閉弁5bも開いて
ターボチャージャ3のタービン31を駆動して回転電機
4を発電機として作動させる。このとき開閉弁5dは閉
弁されているため、小型で駆動し易いターボチャージャ
3は効率よく排気エネルギーを電力として回収する。な
おステップ25でブースト圧が余剰でないと判断される
と、ステップ26にすすんでターボチャージャ2による
過給が行われる。
プ25では、ブースト圧センサ9oによってエンジンl
へのブースト圧をチエツクし、エンジン回転センサ19
やアクセルペダル7の踏込量センサ71からの信号から
求められる必要ブースト圧より高いときは余剰ブースト
圧と判断し、ステップ27に進んで開閉弁5bも開いて
ターボチャージャ3のタービン31を駆動して回転電機
4を発電機として作動させる。このとき開閉弁5dは閉
弁されているため、小型で駆動し易いターボチャージャ
3は効率よく排気エネルギーを電力として回収する。な
おステップ25でブースト圧が余剰でないと判断される
と、ステップ26にすすんでターボチャージャ2による
過給が行われる。
ターボチャージャ3を発電作動させた後もステップ28
にてエンジン1へのブースト圧をチエツクし、余剰と判
断された場合はターボチャージャ2の回転電機8も発電
機として作動させて、排気エネルギーを電力として回収
させ、ターボチャージャ2の過給作動を減少させて適正
なブースト圧が得られるように制御する。
にてエンジン1へのブースト圧をチエツクし、余剰と判
断された場合はターボチャージャ2の回転電機8も発電
機として作動させて、排気エネルギーを電力として回収
させ、ターボチャージャ2の過給作動を減少させて適正
なブースト圧が得られるように制御する。
以上、本発明を上述の2種の実施例を用いて説明したが
、本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、こ
れらを本発明の範囲から排除するものではない。
、本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、こ
れらを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
上述のように本発明によれば、エンジンの排気通路およ
び吸気通路をそれぞれ2分して、過給能力が大・小に異
なるターボチャージャをそれぞれ2分した各通路に接続
するとともに、これらの各通路に開閉弁を取付け、エン
ジンの運転状態に応じてこれらの開閉弁の開閉制御を行
い、排気エネルギーの小さいときは小容量のターボチャ
ージャに配置した回転電機を利用して発電や過給の付勢
を行うので、電力回収が効率よく行われるとともに、過
給時の電力消費が節減できる。また、排気エネルギーの
大きいときは大容量のターボチャージャを作動させるか
、または該ターボチャージャに配置した回転電機を発電
に利用するので、エンジンの運転領域の広い範囲にわた
って発電が行われる利点が得られる効果があり、さらに
排気エネルギーの大小に応じてターボチャージャの使い
分けができるので、ターボチャージャや回転電機の耐久
性を改善することが可能となる。
び吸気通路をそれぞれ2分して、過給能力が大・小に異
なるターボチャージャをそれぞれ2分した各通路に接続
するとともに、これらの各通路に開閉弁を取付け、エン
ジンの運転状態に応じてこれらの開閉弁の開閉制御を行
い、排気エネルギーの小さいときは小容量のターボチャ
ージャに配置した回転電機を利用して発電や過給の付勢
を行うので、電力回収が効率よく行われるとともに、過
給時の電力消費が節減できる。また、排気エネルギーの
大きいときは大容量のターボチャージャを作動させるか
、または該ターボチャージャに配置した回転電機を発電
に利用するので、エンジンの運転領域の広い範囲にわた
って発電が行われる利点が得られる効果があり、さらに
排気エネルギーの大小に応じてターボチャージャの使い
分けができるので、ターボチャージャや回転電機の耐久
性を改善することが可能となる。
第1図は本発明にかかるツインターボチャージャの制御
装置の第1の実施例を示す構成ブロック図、第2図はそ
の実施例におけるエンジンの運転状態と開閉弁の制御を
示す図表図、第3図は本実施例の作動を示す処理フロー
図、第4図は本発明の第2の実施例の構成ブロック図、
第5図はその作動を示す処理フロー図である。 1・・・エンジン、2・・・ターボチャージャ、3・・
・ターボチャージャ、4・・・回転電機、5a、5b。 5c、5d・・・開閉弁、6・・・コントローラ、8・
・・回転電機、12a、12b・・・排気通路、16・
・・吸気管、19・・・エンジン回転センサ、71・・
・踏込量センサ、72・・・車速センサ。 特許出願人 いすf自動車株式会社代 理 人
弁理士 辻 實;it!: 工番已I?1m
R51?−Z”tTIJ シソクト・rη秒fJ。 第5 図 笥4−2叫vl;il”i”5ノ・
装置の第1の実施例を示す構成ブロック図、第2図はそ
の実施例におけるエンジンの運転状態と開閉弁の制御を
示す図表図、第3図は本実施例の作動を示す処理フロー
図、第4図は本発明の第2の実施例の構成ブロック図、
第5図はその作動を示す処理フロー図である。 1・・・エンジン、2・・・ターボチャージャ、3・・
・ターボチャージャ、4・・・回転電機、5a、5b。 5c、5d・・・開閉弁、6・・・コントローラ、8・
・・回転電機、12a、12b・・・排気通路、16・
・・吸気管、19・・・エンジン回転センサ、71・・
・踏込量センサ、72・・・車速センサ。 特許出願人 いすf自動車株式会社代 理 人
弁理士 辻 實;it!: 工番已I?1m
R51?−Z”tTIJ シソクト・rη秒fJ。 第5 図 笥4−2叫vl;il”i”5ノ・
Claims (4)
- (1)エンジンから2分した排気通路および吸気通路の
それぞれの片方に接続した回転電機付ターボチャージャ
と、前記の2分した排気通路および吸気通路の他の片方
に接続したターボチャージャと、前記の2分した排気通
路および吸気通路をそれぞれ開放/閉鎖する各開閉弁と
、エンジンの運転状態を検知する運転検知手段と、該運
転検知手段からの出力信号に応じ前記の各開閉弁の開放
/閉鎖と前記回転電機の電動/発電動作を制御せしめる
制御手段とを有することを特徴とするツインターボチャ
ージャの制御装置。 - (2)前記回転電機付ターボチャージャの容量は前記タ
ーボチャージャより小容量のものを使用したことを特徴
とする請求項(1)記載のツインターボチャージャの制
御装置。 - (3)エンジンから2分した排気通路および吸気通路の
それぞれの片方に接続した第1の回転電機付ターボチャ
ージャと、前記の2分した排気通路および吸気通路の他
の片方に接続した第2の回転電機付ターボチャージャと
、前記の2分した排気通路および吸気通路をそれぞれ開
放/閉鎖する各開閉弁と、エンジンの運転状態を検知す
る運転検知手段と、該運転検知手段からの出力信号に応
じ前記の各開閉弁の開放/閉鎖と前記の第1の回転電柵
付ターボチャージャの回転電機の電動/発電動作と第2
の回転電機付ターボチャージャの回転電機の発電動作と
を制御せしめる制御手段とを有することを特徴とするツ
インターボチャージャの制御装置。 - (4)前記第1の回転電機付ターボチャージャの容量は
前記第2の回転電機付ターボチャージャより小容量のも
のを使用したことを特徴とする請求項(3)記載のツイ
ンターボチャージャの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163595A JP2884725B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | ツインターボチャージャの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2163595A JP2884725B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | ツインターボチャージャの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454218A true JPH0454218A (ja) | 1992-02-21 |
| JP2884725B2 JP2884725B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=15776909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2163595A Expired - Fee Related JP2884725B2 (ja) | 1990-06-21 | 1990-06-21 | ツインターボチャージャの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2884725B2 (ja) |
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-
1990
- 1990-06-21 JP JP2163595A patent/JP2884725B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JP2884725B2 (ja) | 1999-04-19 |
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|---|---|---|---|
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