JPH0454231Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0454231Y2 JPH0454231Y2 JP1986158620U JP15862086U JPH0454231Y2 JP H0454231 Y2 JPH0454231 Y2 JP H0454231Y2 JP 1986158620 U JP1986158620 U JP 1986158620U JP 15862086 U JP15862086 U JP 15862086U JP H0454231 Y2 JPH0454231 Y2 JP H0454231Y2
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- Japan
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- dropper
- bar
- detection
- warp
- loom
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、織機の経糸切断によつて機台が停
止した際、その落下したドロツパーの位置を検知
するようにした装置に関する。
止した際、その落下したドロツパーの位置を検知
するようにした装置に関する。
(従来の技術)
経糸によつて懸垂されているドロツパーが、経
糸の切断によつて落下し、その結果、ドロツパー
バーに設けられている電気回路を閉じて織機を停
止させる装置、すなわち電気式経糸ストツプモー
シヨンはよく知られている。そして、織機では通
常10cm当り数百本の経糸が配置され、それに対応
する数のドロツパーが複数列のドロツパーバーに
分配されて設けられており、1本のドロツパーバ
ーには、このように多数のドロツパーが並列配置
されているので、多数のドロツパーのうちの1枚
が落下しても、その落下位置を直ちに見つけるこ
とが困難である。そこでドロツパーバーを織前線
に平行に左右動させることによつて切断した経糸
の位置を検知するようにしている。
糸の切断によつて落下し、その結果、ドロツパー
バーに設けられている電気回路を閉じて織機を停
止させる装置、すなわち電気式経糸ストツプモー
シヨンはよく知られている。そして、織機では通
常10cm当り数百本の経糸が配置され、それに対応
する数のドロツパーが複数列のドロツパーバーに
分配されて設けられており、1本のドロツパーバ
ーには、このように多数のドロツパーが並列配置
されているので、多数のドロツパーのうちの1枚
が落下しても、その落下位置を直ちに見つけるこ
とが困難である。そこでドロツパーバーを織前線
に平行に左右動させることによつて切断した経糸
の位置を検知するようにしている。
しかしながら、このような経糸切断位置検知装
置においては、経糸が切断してドロツパーバー上
に落下したドロツパーが、他の正常位置に懸垂さ
れているドロツパーとともに、織前線に平行に左
右動することにより、前記落下したドロツパーに
隣接した複数のドロツパーが経糸を中心として左
右に揺動されることになる。
置においては、経糸が切断してドロツパーバー上
に落下したドロツパーが、他の正常位置に懸垂さ
れているドロツパーとともに、織前線に平行に左
右動することにより、前記落下したドロツパーに
隣接した複数のドロツパーが経糸を中心として左
右に揺動されることになる。
その結果、例えば実公昭60−36623の装置のよ
うに、複数のドロツパーを上方から見ると糸切れ
した経糸の位置を中心として波立ちをしているよ
うに見え、その波立ち部分を重点的に探せば糸切
れした経糸をたやすく発見することができる。
うに、複数のドロツパーを上方から見ると糸切れ
した経糸の位置を中心として波立ちをしているよ
うに見え、その波立ち部分を重点的に探せば糸切
れした経糸をたやすく発見することができる。
(考案が解決しようとする問題点)
このようにドロツパーバーを左右動する装置は
経糸の切断位置を速やかに検地するのに有効であ
るが、この装置のドロツパーバーを左右動させる
装置は、例えばこの出願の第3図に示すように、
ドロツパーバー2支持のブラケツト3に支えられ
ておりブラケツト3全体を左右動させる部材5,
6,7とで構成されており、経糸が切断したとき
ブラケツト3をハンドル7で左右に動かすことに
なると、全体を手動とする負荷が大きく、その作
業も容易ではなかつた。
経糸の切断位置を速やかに検地するのに有効であ
るが、この装置のドロツパーバーを左右動させる
装置は、例えばこの出願の第3図に示すように、
ドロツパーバー2支持のブラケツト3に支えられ
ておりブラケツト3全体を左右動させる部材5,
6,7とで構成されており、経糸が切断したとき
ブラケツト3をハンドル7で左右に動かすことに
なると、全体を手動とする負荷が大きく、その作
業も容易ではなかつた。
(問題点を解決するための手段)
そこで本考案においては、経糸毎に懸垂された
ドロツパーを複数のドロツパーバーに分配して配
列し、経糸切断時に落下するドロツパーとドロツ
パーバーとの接触により機台を停止する織機にお
いて、経糸列巾の間をドロツパーバー長手方向に
沿つて移動する探知部材を設け、該探知部材を、
前記ドロツパーバーの全てに跨がつて延在すると
ともに落下したドロツパーに接触可能な探知バー
と、落下したドロツパーに対応するドロツパーバ
ーを表示可能なドロツパーバー表示装置とから構
成し、前記探知部材を駆動するとともに前記探知
バーとドロツパーとの接触に基づき前記探知部材
の移動を停止する駆動装置を設け、前記ドロツパ
ーバー表示装置に落下したドロツパーに対応する
ドロツパーバーを表示させる制御部を設けた。
ドロツパーを複数のドロツパーバーに分配して配
列し、経糸切断時に落下するドロツパーとドロツ
パーバーとの接触により機台を停止する織機にお
いて、経糸列巾の間をドロツパーバー長手方向に
沿つて移動する探知部材を設け、該探知部材を、
前記ドロツパーバーの全てに跨がつて延在すると
ともに落下したドロツパーに接触可能な探知バー
と、落下したドロツパーに対応するドロツパーバ
ーを表示可能なドロツパーバー表示装置とから構
成し、前記探知部材を駆動するとともに前記探知
バーとドロツパーとの接触に基づき前記探知部材
の移動を停止する駆動装置を設け、前記ドロツパ
ーバー表示装置に落下したドロツパーに対応する
ドロツパーバーを表示させる制御部を設けた。
(作用)
以上のように構成された本考案では、経糸切断
によつてドロツパーがドロツパーバー上に落下し
て織機が停止すると、駆動装置が探知部材をドロ
ツパーバー長手方向に沿つて移動させ、探知部材
上に配された探知バーが落下したドロツパーに接
触する。この接触に基づき駆動装置が探知部材を
その位置で停止し、この探知部材の停止位置によ
り落下したドロツパーのドロツパー長手方向の位
置即ち、経糸列巾方向の位置を認識することがで
きる。さらに、制御器がドロツパーバー表示装置
に落下したドロツパーに対応するドロツパーバー
を表示させるため、複数設けられたドロツパーバ
ーから落下したドロツパーに対応するものを特定
できる。よつて、経糸列巾方向の位置および表示
されたドロツパーバーから落下したドロツパーを
容易に認識することが可能である。
によつてドロツパーがドロツパーバー上に落下し
て織機が停止すると、駆動装置が探知部材をドロ
ツパーバー長手方向に沿つて移動させ、探知部材
上に配された探知バーが落下したドロツパーに接
触する。この接触に基づき駆動装置が探知部材を
その位置で停止し、この探知部材の停止位置によ
り落下したドロツパーのドロツパー長手方向の位
置即ち、経糸列巾方向の位置を認識することがで
きる。さらに、制御器がドロツパーバー表示装置
に落下したドロツパーに対応するドロツパーバー
を表示させるため、複数設けられたドロツパーバ
ーから落下したドロツパーに対応するものを特定
できる。よつて、経糸列巾方向の位置および表示
されたドロツパーバーから落下したドロツパーを
容易に認識することが可能である。
(実施例)
本案を実施した第1図、第2図の具体例に基づ
き、また第3図の従来装置を参照して説明する。
図において、1はドロツパー、2はドロツパーバ
ーで織機の両端部でブラケツト3に取りつけられ
ている。そして、このドロツパーバー2に数多く
のドロツパー1が貫通され、かつ、このドロツパ
ー1に経糸がかけられているので、第1図に見る
ごとく経糸に懸垂され、ドロツパー1はドロツパ
ーバー2に対し上方に持ち上げられている。
き、また第3図の従来装置を参照して説明する。
図において、1はドロツパー、2はドロツパーバ
ーで織機の両端部でブラケツト3に取りつけられ
ている。そして、このドロツパーバー2に数多く
のドロツパー1が貫通され、かつ、このドロツパ
ー1に経糸がかけられているので、第1図に見る
ごとく経糸に懸垂され、ドロツパー1はドロツパ
ーバー2に対し上方に持ち上げられている。
いま経糸が切断すると、例えば第1図に示した
奥から3番目の列の経糸cが切断したとすると、
電気式経糸ストツプモーシヨンにおけるドロツパ
ーバー2は導電材料、例えば黄銅によつて作られ
ており、ドロツパー1自体も少なくとも、その表
面は導電性材料で作られているので、ドロツパー
1cが落下し、ドロツパー1cを介してドロツパ
ーバー2cは通電し、これによつて織機のストツ
プモーシヨンが行われる。
奥から3番目の列の経糸cが切断したとすると、
電気式経糸ストツプモーシヨンにおけるドロツパ
ーバー2は導電材料、例えば黄銅によつて作られ
ており、ドロツパー1自体も少なくとも、その表
面は導電性材料で作られているので、ドロツパー
1cが落下し、ドロツパー1cを介してドロツパ
ーバー2cは通電し、これによつて織機のストツ
プモーシヨンが行われる。
このとき電気回路9を経て制御器10に伝えら
れた検知信号は、モータ11に伝えられ、このモ
ータ11の回転によつてモータ軸11a上の駆動
チエンプーリ12および従動プーリ13、この両
プーリ12,13に装架されたチエン14によつ
て構成されるチエン駆動装置を作動させ、チエン
14を周回するようにしている。
れた検知信号は、モータ11に伝えられ、このモ
ータ11の回転によつてモータ軸11a上の駆動
チエンプーリ12および従動プーリ13、この両
プーリ12,13に装架されたチエン14によつ
て構成されるチエン駆動装置を作動させ、チエン
14を周回するようにしている。
そして、このチエン14の上部箇所に軸18に
嵌合のスライドホルダー15が連結され、チエン
14の動きがスライドホルダー15の動きとして
伝えられるようになつており、制御器10への通
電信号は配線16によつてスライドホルダー15
のドロツパーバー表示装置としてのシグナル装置
17に接続され、シグナル装置17にはドロツパ
ーバー2の列の数と同じ数のシグナルランプ17
cが設けられている。
嵌合のスライドホルダー15が連結され、チエン
14の動きがスライドホルダー15の動きとして
伝えられるようになつており、制御器10への通
電信号は配線16によつてスライドホルダー15
のドロツパーバー表示装置としてのシグナル装置
17に接続され、シグナル装置17にはドロツパ
ーバー2の列の数と同じ数のシグナルランプ17
cが設けられている。
一方、ドロツパー1群の下部、しかもドロツパ
ーバー2の列と平行に軸18が設けられており、
軸18にスライドホルダー15が嵌合し、自由に
往復できるようになつている。そしてスライドホ
ルダー15にはドロツパーバー2の列と直交して
探知バー19が設けられており、探知バー19は
その往復動の過程で経糸切断によつて落下したド
ロツパー1に接触するようになつている。
ーバー2の列と平行に軸18が設けられており、
軸18にスライドホルダー15が嵌合し、自由に
往復できるようになつている。そしてスライドホ
ルダー15にはドロツパーバー2の列と直交して
探知バー19が設けられており、探知バー19は
その往復動の過程で経糸切断によつて落下したド
ロツパー1に接触するようになつている。
この探知バー19と落下したドロツパー1とが
接触すると、制御器10に通じていた信号を遮断
してチエン駆動装置の駆動を停止し、その位置で
探知バー19を持つた探知部材の移動が停止す
る。この制御器10の作動は経糸切断を検知した
電気信号を機台内に組み込んだマイクロコンピユ
ータで制御してもよい。
接触すると、制御器10に通じていた信号を遮断
してチエン駆動装置の駆動を停止し、その位置で
探知バー19を持つた探知部材の移動が停止す
る。この制御器10の作動は経糸切断を検知した
電気信号を機台内に組み込んだマイクロコンピユ
ータで制御してもよい。
この際、経糸列巾の両端にモータ11の回転方
向を交互に交換するための検知用リミツトスイツ
チ20,21が設けられており、探知部材が落下
ドロツパー1を検知しないままドロツパー1群の
端に来たときには、このリミツトスイツチ20,
21のいずれかが接触することにより、その進行
方向を逆にし、落下ドロツパー1に探知バー19
が接触するまで往復(左右動)するようになつて
いる。
向を交互に交換するための検知用リミツトスイツ
チ20,21が設けられており、探知部材が落下
ドロツパー1を検知しないままドロツパー1群の
端に来たときには、このリミツトスイツチ20,
21のいずれかが接触することにより、その進行
方向を逆にし、落下ドロツパー1に探知バー19
が接触するまで往復(左右動)するようになつて
いる。
本案は、上記したような構造であるので、いま
第1図のドロツパー1cのごとく経糸切断によつ
てドロツパーバー2cの頂部まで落下すると、ド
ロツパーバー2cの頂部にある導電部とドロツパ
ー1cの孔上縁部の導電部とが接触し、その通電
信号が回路9cを経て制御器10へ入力され、電
気式経糸ストツプモーシヨンが作動され、織機機
台が停止するとともに、ギヤードモータなどのモ
ータ11を回転させ、落下したドロツパー1cの
方向へチエン14を移動させ、軸18に沿つたド
ロツパーバー2列と平行な長手方向にチエン14
に取りつけられたスライドホルダー15と一体の
探知バー19を移動させる。
第1図のドロツパー1cのごとく経糸切断によつ
てドロツパーバー2cの頂部まで落下すると、ド
ロツパーバー2cの頂部にある導電部とドロツパ
ー1cの孔上縁部の導電部とが接触し、その通電
信号が回路9cを経て制御器10へ入力され、電
気式経糸ストツプモーシヨンが作動され、織機機
台が停止するとともに、ギヤードモータなどのモ
ータ11を回転させ、落下したドロツパー1cの
方向へチエン14を移動させ、軸18に沿つたド
ロツパーバー2列と平行な長手方向にチエン14
に取りつけられたスライドホルダー15と一体の
探知バー19を移動させる。
探知バー19の正常時位置をリミツトスイツチ
20又は21に近接した位置においてもよいし、
前回の経糸切断によつて落下したドロツパーの落
下位置にあつてもよい。どの位置に探知バー19
があつても、その位置からドロツパーバー2の列
の長手方向に沿つて探知バー19が往復移動して
ドロツパー1cを検知するようになつている。
20又は21に近接した位置においてもよいし、
前回の経糸切断によつて落下したドロツパーの落
下位置にあつてもよい。どの位置に探知バー19
があつても、その位置からドロツパーバー2の列
の長手方向に沿つて探知バー19が往復移動して
ドロツパー1cを検知するようになつている。
かくして探知バー19が落下ドロツパー1cを
検知したときは、その接触による通電信号によつ
てモータ11の回転を停止させ、制御器10に通
電されているドロツパーバー2cの列を示すシグ
ナル装置17を作動させ、該当列に対応したラン
プ17cを点灯するようにしている。
検知したときは、その接触による通電信号によつ
てモータ11の回転を停止させ、制御器10に通
電されているドロツパーバー2cの列を示すシグ
ナル装置17を作動させ、該当列に対応したラン
プ17cを点灯するようにしている。
(効果)
本考案は以上のような構成および作用を有する
ため、探知部材の停止位置により示される経糸列
巾方向の位置と、ドロツパーバー表示装置により
示される落下したドロツパーに対応するドロツパ
ーバーとから落下したドロツパーを容易に認識可
能である。よつて、即座に落下したドロツパーを
特定でき、経糸切れの際の補修時間を短縮するこ
とが可能である。
ため、探知部材の停止位置により示される経糸列
巾方向の位置と、ドロツパーバー表示装置により
示される落下したドロツパーに対応するドロツパ
ーバーとから落下したドロツパーを容易に認識可
能である。よつて、即座に落下したドロツパーを
特定でき、経糸切れの際の補修時間を短縮するこ
とが可能である。
第1図は、本案装置の要部側面図を示したもの
で、第2図は、その斜視図である。また、第3図
は従来装置の一例を斜視図で示したものである。 1……ドロツパー、2……ドロツパーバー、1
0……制御器、20,21……リミツトスイツチ
11……モータ、12,13……チエンプーリ、
14……チエン}チエン駆動装置15……スライ
ドホルダー、17……シグナル装置、18……
軸、19……探知バー}探知部材。
で、第2図は、その斜視図である。また、第3図
は従来装置の一例を斜視図で示したものである。 1……ドロツパー、2……ドロツパーバー、1
0……制御器、20,21……リミツトスイツチ
11……モータ、12,13……チエンプーリ、
14……チエン}チエン駆動装置15……スライ
ドホルダー、17……シグナル装置、18……
軸、19……探知バー}探知部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 経糸毎に懸垂されたドロツパーを複数のドロ
ツパーバーに分配して配列し、経糸切断時に落
下するドロツパーとドロツパーバーとの接触に
より機台を停止する織機において、経糸列巾の
間をドロツパーバー長手方向に沿つて移動する
探知部材を設け、該探知部材を、前記ドロツパ
ーバーの全てに跨がつて延在するとともに落下
したドロツパーに接触可能な探知バーと、落下
したドロツパーに対応するドロツパーバーを表
示可能なドロツパーバー表示装置とから構成
し、前記探知部材を駆動するとともに前記探知
バーとドロツパーとの接触に基づき前記探知部
材の移動を停止する駆動装置を設け、前記ドロ
ツパーバー表示装置に落下したドロツパーに対
応するドロツパーバーを表示させる制御器を設
けた織機における経糸切れ位置検知装置。 (2) 前記駆動装置により移動される前記探知部材
の移動領域両端部に移動方向に反転させるリミ
ツトスイツチを設け、前記探知バーはドロツパ
ーに対し同じ高さを維持して移動されるべく支
持されている実用新案登録請求の範囲第1項記
載の織機における経糸切れ位置検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986158620U JPH0454231Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986158620U JPH0454231Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364791U JPS6364791U (ja) | 1988-04-28 |
| JPH0454231Y2 true JPH0454231Y2 (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=31082284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986158620U Expired JPH0454231Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0454231Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107034579B (zh) * | 2017-06-16 | 2023-10-03 | 盐城工业职业技术学院 | 自动寻断经装置 |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP1986158620U patent/JPH0454231Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6364791U (ja) | 1988-04-28 |
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